中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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道後温泉 松山城

   ↑  2008/11/11 (火)  カテゴリー: 道後温泉


訪問日2008年11月上旬。松山に行ったら、重要文化財の松山城に行かない訳には行きません。松山市駅から市電や坊っちゃん列車に乗り、大街道駅で下車。大街道(アーケード)の反対のロープウェイ街を歩いて5分。ロープウェイ乗り場につきます。ロープウェイ街は、街並みが統一されていてちょっとおしゃれです。松山城へは、歩いて登る(登山コース4つ、15分~20分)か、ロープウェイやリフトで8合目まで登り、そこから歩くコースがあります。ロープウェイとリフトは、並行して運行していて、共通券があり、どちらでも利用できます。また松山城二ノ丸史跡庭園を散策したい方は、片道を買って下さい。(私たちは、片道を買いました)料金は、入ってすぐの券売機で買います。係の方が親切に教えて下さいます。荷物を入れるコインロッカー(100円)もロープウェイ乗り場にあります。※トイレは、山頂駅の西側や本丸広場売店の横にもありますが、ロープウェイ乗り場にあるトイレの方が綺麗なので、こちらを利用した方がいいと思います。ロープウェイは、乗車約3分のあっという間。土曜だったのか(いつもそうなのかもしれませんが)、乗務員の方がマドンナの服装でした。雨だったので、リフトは運休でしたが、天気がよければ是非リフトにも乗ってみたかったです。

 

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▲松山城ロープウェイ乗り場            ▲ロープウェイ

 

料金は、ロープウェイは、・リフト共通券   大人往復500円、片道260円。ロープウェイ・リフト共通券と天守入場券とセットになったお得な券もあります。ロープウェイ・リフトの詳細は松山市ホームページ ロープウェイ・リフト利用案内をご覧下さい→こちら

 

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ロープウェイを降りて、歩いて10分くらいで松山城がきれいに見える所にきます。日本100名城にも選ばれている松山城は、白と黒がはっきりしている立派なお城です。

 

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▲松山城写真スポット 

 

松山城を見て、本丸広場の右の方に松山城という看板とベンチがあります。そこから、写真をとるとても綺麗に記念写真が撮れます。見過ごしそうなので、注意して見てください。

 

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 江戸時代以前に建築された天守ある全国12城のうちの一つだそうです。

 

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天守入場の料金は、大人 500円です。お得なロープウェイとリフトの共通券セットもあります。
松山城内には、トイレはありません。 

 

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▲階段は急です

天守内の階段は、とても急なのでお子さんや高齢者、スカートにはくれぐれも気をつけて下さい。 また、天守内は、迷路のよう複雑になっています。城内は、段差が多いので、足もと注意の看板が出てます。

           

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天守内は、歴史を感じる品々が展示されてます。写真撮影をする事ができます。急な階段を登った最上階からは、360度の眺望を楽しむことが出来るそうです。(この日は、残念ながら雨のためそこまでは、出来ませんでした)

松山城を後に市、帰りは、ロープウェイやリフトではなく、歩いて下りながら、松山城二ノ丸史跡庭園の前を通りました。時間がなく庭園には入りませんでしたが、ここまで森林浴をしながら約15分くらです。道は、舗装はしてなく、階段も多いので雨の日などは、すべりそうなので注意が必要です。 

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  ▲ 松山城二ノ丸史跡庭園入口

 

松山城詳細は、松山城のホームページや松山市ホームページの松山城総合案内をご覧下さい。

 

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道後温泉 坊っちゃん列車

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉
坊っちゃん列車に乗れました!!定員オーバーになると乗れないみたいですが、私たちは、大街道→道後温泉区間で、2008年11月7日(金)10:25分発、8日(土)9:38分発と2回も、無事坊っちゃん列車に乗車できました。 この旅行の目的の一つだったのでとっても嬉しいです。車掌さんも機関士さんも伊予鉄道創業当時の制服を着用しています。

 

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▲松山市市駅に停車している坊っちゃん列車 

 

乗車切符は、発売窓口か車内で買います。始発駅では、整理券もあるようですが、途中の駅では、空いていたら乗れるみたい。乗り場は、平日の為が並んでいる方が誰もいなくて、ここが乗り場という事がわかりませんでした。坊ちゃん列車の展示場かなぁと思っていたら発車し、初めてこれが松山市駅の坊ちゃん列車乗車場という事がわかりました。そのため、この時は乗車するチャンスを逃しました。で、ホテルがある大街道まお散歩です。

 

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▲松山市駅の坊っちゃん列車乗車場

 

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▲マドンナ時計

 

坊っちゃん列車は、市電と同じ線路を急行のように、走りますが、料金が市電より高いので観光客の人がほとんどです。道後温泉→松山市駅より、松山市駅→道後温泉へ行く方がすいているように思いました。(7日、8日の朝いち便は、誰も坊っちゃん列車には、乗車していませんでした)。あと宿泊ホテルや商店街がある大街道→道後温泉は、乗車距離が短い為か乗れるチャンスが大きいと思います。道後温泉から帰る団体客と時間が一緒になってしまうと、さすがに乗れませんので、時間をずらしたりして下さい。 

 

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▲坊っちゃん列車の車内

 

車内は、レトロな感じです。市電より揺れますので、カメラのピントが合わず手ぶれになってしまいます。

 

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▲坊っちゃん列車1日券

 

切符は、坊っちゃん列車1乗車と市内電車・バスの1日乗車券500円を購入しました。ちなみに坊っちゃん列車1車は、300円。市内市電び1乗車は、150円です。少し、市内を観光しようとする方は、1日券をおすすめします。ほかにも松山城の観光がセットになった乗車券もあります。 

坊っちゃん列車の他に市内電車は、4つあります。

①環状線   松山市駅からJR松山駅前、大街道をぐるりとまわっています。

※道後温泉には、行きません。

②JR線   JR松山駅前から道後温泉へ行きます。

③市駅線   松山市駅から道後温泉まで行きます。

④本町線   本町六から道後温泉まで行きます。

 

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▲市電(最新式からレトロなものまで)


市電は便が多い
ので時間も気にせず。また1日もリーズナブルなので、観光客にはとても便利です。地球にも優しいし、市電は松山市には欠かせないのもですね。※市電の前に看板が出てますが、11月8日は、なんと熊本の日で市電が終日乗り放題で無料でした。熊本市さん、ほんとうにどうもありがとうございました。

 

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道後市内を散策していると坊っちゃん列車が走っていいるのを時々見る事ができます。とても愛嬌がありかわい顔をしてます。

 

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▲道後温泉の駅     ▲道後温泉の駅での坊っちゃん列車

 

道後温泉の駅は、クラシックな感じです。駅の横では、坊ちゃん列車のグッズなどのお土産を売ってます。坊っちゃん列車が走っていない時は、道後温泉と松山市駅に展示されてます。道後温泉と松山市駅では、方向転換するときは、機関車の中央の油圧ジャッキで機関車を浮かせて、人の力で180度転回させます。客車も人の力で移動させます。なんでも自動で動く時代ですが、人が動かしているのは、なんとも微笑ましい光景です。(やってる方は、大変だと思いますが)道後温泉や松山市駅まで坊ちゃん列車まで乗ってきたら、降りてすぐに行かないで、時間があったら是非見て下さい。

 

坊っちゃん列車の時刻表やお得な料金の詳細は、伊予鉄道株式会社「坊っちゃん列車に乗ろう!」をご覧下さいこちらへ  

 

【すし丸本店】

坊ちゃん列車や市電で市内を巡りましたが、せっかく松山に来たので、松山の名物を食べる事にしました。松山の名物がポンジュースと一六タルトしか思いつかず、松山の郷土料理を探し松山御膳を食べることに。は、正岡子規や夏目漱石が好んだ松山鮨やそうめんやじゃこてん等松山の郷土料理のセットです。う~ん。おそうめんとちらし鮨みたいな感じなんですね。

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▲すし丸本店           ▲松山御膳 2000円

 

【徳一】
愛媛ラーメンでは、ありませんが同じ四国と言う事で、ラーメンステーションで徳島ラーメンを食べました。写真のラーメンは、甘辛く煮た豚が一面にのっている「徳島スペシャル」1000円です。私達が行った時は、生卵サービスでした。かなりのボリューム

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 ▲徳一

 

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▲ひぎり茶屋

 松山では、有名な甘味の「ひぎり茶屋」だそうです。このお店は、市電、坊っちゃん列車の松山市駅の前にあります。他にも店舗が、あります。ちょっと冷えていて硬くなっていて、残念でした。

※お店のデーターは、変更されることがあるので、詳細はご確認下さい。

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道後温泉 湯神社、伊佐爾波神社、石手寺

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉本館近くの、神社やお寺に足を延ばしてみました。湯神社は、道後温泉本館向って右の「空の散歩道」を上がりきったすぐ近くにあります。道後温泉本館から、歩いて3分くらいの所です。空の散歩道は、道後温泉本館を真上から見ることができます。湯神社は、道後温泉の守護神を祀る神社です。

 

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▲湯神社 

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▲伊佐爾波神社       ▲階段は、急です

 

伊佐爾波神社は、道後温泉駅より急な階段が遠くに見える神社です。道後温泉本館からだと、歩いて約5分くらいです。朱塗りの色が大変鮮やかな神社です。伊佐爾波神社は、、国の重要文化財に指定され、日本三大八幡造りの一つです。伊勢爾波神社までの階段は、とても急です。中央に手すりはありますが、石で出来てるため、すべり滑りやすいので、気をつけて下さい。

 
【札所51番、熊野山 石手寺】

石手寺へのアクセス(交通)は、道後温泉本館から、徒歩で約20分。または、JR予讃線松山駅より伊予鉄バス(約25分)、石手寺下車、徒歩1分。石手寺は、道後温泉から、最も近いお遍路さんの札所です。せっかくなので、県道187号線をてくてく歩いて行く事にしました。道幅は、あまりなく用水路が道の端にありますので、気をつけて歩いて下さい。平日だった為か観光バスもなく境内は、ひっそりしていました。広い境内には、国の重要文化財がたくさんあります。

 

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▲参道入口▲鎌倉時代につくられた、仁王門は、国宝です。大きなわらじが門の左右に。  

 

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▲三重塔    

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▲境内は、異色文化の交流という感じです。 

 

そびえたつ三重塔は、国の重要文化財です。境内にある鐘楼も重要文化財ですが、鐘をつく事がでます。 

 

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お線香の煙を煙を体の悪い所にあてると、ご利益があると言うことなので、身体のあちこちにあてました。ここで、ろうそく(30円)を買い、靴を脱ぎ、あがってお参りができました。すごくご利益があるような感じがしました。

 

境内の奥には八十八霊場都卒天洞を見つけました。ちょっと不思議な洞窟の入り口でしたが、せっかくなので入ってみました。

 

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▲洞窟の入り口 

 

洞窟の中はとても暗く、初めは目が暗闇に慣れてなく壁を手で確認しながら歩きましたが、徐々に目が慣れてきます。2つに道がわかれてますが、まず直進します。中央におじぞう様や悟りや修行のお言葉が書かれています。出口に出たら、また元の道を戻り、今度は左に曲がります。四国八十八ヵ所霊場があり洞内巡礼できます。つきあたりには、弘法大師修行場があります。とても不思議な貴重な体験でした。

 

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▲入口です

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▲出口です(折り返さないと元の所には、行けませんので、また同じ洞窟を入ります)

 

石手寺名物「おやき」です。もう一軒のお店の方が有名らしいのですが、お休みだったのでこちらで、食べる事にしました。一つ70円です。おやきは、白とよもぎの2種類ありますが、中は同じ黒あんです。甘すぎず、なかなか美味しかったです。

 

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 ▲おやき

 

道後温泉から、思いがけず札所に寄る事ができとても幸せでした。私たちは、歩く事が大好きなので苦になりませんでしたが、そうでない方はバス、タクシーをご検討下さい。

 

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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 椿の湯

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉駅から、道後温泉本館に行く途中に椿の湯があります。時間があったら、是非こちらも寄ってみて欲しいです。この椿の湯は、道後温泉本館の姉妹湯で、地元の人に愛されている公衆浴場です。入ってみるとその通り、地元の方がほとんどでした。高齢者の方は、無料らしく毎日通っている方もいるそうです。 

 

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▲モダンな外観の椿の湯

 
建物は、昭和59年に改築されたそうです。ロビーは、吹き抜けになっていて、近代的です。壁には、立体的に「椿の湯」の文字が書かれてたり、窓から湯と椿が流れ落ちる「からくり絵」が描かれています。

 

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▲「椿」の左上に白鷺       ▲椿の湯入口

 

椿の湯という文字の左上には、伝説から由来した「白鷺」が描かれています。伝説とは、その昔足に傷を負った白鷺が、岩の間から湧き出ている温泉を見つけ傷を癒したことに由来しているという事です。


【椿の湯】 

入口を入って、左の券売機で料金を払い、靴を靴箱入れます。それから、受付の寄ります。貸しタオル(みかん石鹸付)等を借りたり、シャンプー、リンスを買う時は、ここで料金を払います。※荷物は、脱衣所にあるロッカー(10円)にいれます。

【入浴料金】

大人 360円 子供150円 高齢者(65歳以上、証明できるものが必要)180円 身体障害者等 180円

※平成20年5月1日よりこの料金に変わったそうです。

【営業時間】

6:30~23:00(札止め22:30) ※一時間以内

年中無休(年末の大掃除および臨時休館日を除く)

【入浴商品】

貸しタオル(石鹸付) 50円 シャンプー 50円 リンス 50円 カミソリ 30円

料金・営業時間等は、変更があるかもしれません。

最新情報は、松山市ホームページ椿の湯で確認下さい。→こちら

荷物は、10円のコインロッカーが脱衣所にあります。鍵には、ゴムがついてるタイプのです。地元に方は、鍵をかけてはなかったです。ロビーにはジュース等の自動販売機があり、ゆっくり休めます。椿の湯は、今まで分煙だったのを平成16年4月より全館禁煙にしたそうです。愛煙家の方は、外のベンチで一服されています。椿の湯は、天井が高くとても開放感があります。浜こう岩の湯船は、とてお大きく、湯釜から沢山お湯が流れ出ています。道後温泉本館とは、違うモダンな雰囲気です。お湯は、無色透明で肌に優しい感じがしました。

 

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▲聖徳太子の碑の復元


椿の湯の前には、石碑があります。これは、「伊予風土記」に大和朝廷時代に聖徳太子が道後に来て、道後温泉に感動し記念碑と建てたという記載があり、それを想像し復元したものだそうです。その碑文には、「鳥が歌い椿の花に囲まれた温泉は、誰にも平等に福利を与えており、まさに理想の寿国である」というような内容だそうです。椿の湯の名前は、この聖徳太子の碑からだそうです。あの聖徳太子さんもこの道後に入浴されたと思うとしみじみ古代のロマンを感じました。

 

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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 からくり時計と坊っちゃん広場

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉駅を降りて、すぐ目につくのがからくり時計。8時から22時の1時間頃にせり上がります。(特別期間は、30分ごと)楽しい音楽と共に、坊ちゃんやマドンナ人形までからくり時計から出てきて、想像以上に素晴らしかったです。せり出す10分前には、観光客が集まりだします。ベンチに座って、ゆっくり見る為には、ちょと早めに行ってからくり時計がせりあがるのを待ちましょう。  
 

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▲からくり時計 (ライトアップされている夜とは、雰囲気が違います)

 

ちなみに音楽は、4種類あるそうです。朝は、野球拳の音楽との事です。とても軽快な音楽で楽しくなります。私たちは、3回も歓声をあげながら見てました。なんど見ても飽きません!!

 

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▲足湯 

 

からくり時計の向かって右には、足湯があります。タオルを持参して、疲れあた足をゆっくり休めましょう。

  

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▲みつわ (マンホールのふたもおしゃれですね。)

 

道後商店街を入るとすぐ左にある、みつわの「伊予ビーフコロッケ」を買い歩きながら食べました。一日限定100個だそうです。【みつわ】 営業時間は、9時30分~18時です。定休日は、不定休です。

同じく道後商店街の「みかんの木」でポンジュースの「愛媛みかん」「愛媛いよかん」を買いました。やはり愛媛に来たら、ポンジュースです。【みかんの木】 営業時間は、8時30分~22時です。年中無休です。

 

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▲愛媛といえば  ▲じゃこてん

 

道後温泉本館向い側には、坊っちゃん広場があり、そこで軽食が食べれます。下記の写真のように坊っちゃん勢ぞろいの楽しいベンチもあります。ベンチに座りながら、道後温泉本館を眺めるのも格別です。広場にある谷本蒲鉾店で、じゃこてんを食べました。注文してから、じゃこてんを揚げてくれます。揚げたてのじゃこんは、やけどしそうなくらいアツアツでとても美味しかったです。【谷本蒲鉾店】 営業時間は、8時30分~22時です。年中無休です。

 

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▲坊っちゃん 広場のベンチ 

 

本蒲鉾店の隣で道後温泉本館の向えには、松山を代表するお土産「一六タルト」のお店があります。

 

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 ▲左 一六タルトのお店 、右 谷本蒲鉾店

 

道後本館前店は、営業時間1階8:30~22:00 2階(軽食、甘味)11:00~19:00有名な一六タルトは、スポンジがやわらかく、餡は四国特産のゆず風味です。一切れタルトは、10個で1050円(税込)です。タルト小1本は、11切れ630(税込)、タルト大1本は、13切れ893円(税込)です。「一六タルトを買うなら道後温泉本館前で」と思ってたので、沢山買いましたが、結果的には空港でもいっぱい売っていて(当然ですが)その後の観光のお荷物になってしまいました。

道後温泉に入り、からくり時計を見たり、足湯に入ってり、道後商店街で食べ歩きをしたり、お土産をみたり、とっても満喫できる道後温泉本館周辺でした。


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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |