中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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タイ旅行 ついに最終回(タイ式マッサージ・バンコク)

   ↑  2010/01/12 (火)  カテゴリー: タイ旅行

訪問日2009年12月上旬。さて、早朝からのバンコク寺院巡りもAM10:18 最終のワット・プラケオと王宮で終了。車に乗りこみます。3つの寺院を短時間に目まぐるしく回ったので少々観光疲れ。次は、タイ式マッサージです。タイの旅行中は、毎日歩きまわっていたので、慢性的な筋肉痛。待ちに待ったリフレッシュタイム!!

 

 

車で移動

 

AM10:53 タイ式マッサージに到着

 

 

【タイ式マッサージ】10:53~12:01
旅行雑誌等に掲載されてはいませんでしたが、現地ツアー御用達のようです。

 

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▲タイ式マッサージのお店

  

 

添乗員さんに連れられ、お店に入ると。

着くやいなや、靴、靴下を脱ぎ、塩で足を洗ってもらいます。その後エレベーターで上の階に上がっていくと、そこにはカーテンで仕切られた、ちょっと薄暗い個室が。貴重品を壁にあるボックスに入れ鍵をかけ、病院の時の検査着みたいのに着替えます。(「上の下着は、取るの?」と聞いたらそうだと言われました)

 

 

ゴリゴリ、ギュウギュウかなり強い力で

 

揉まれたり、押さえられたり…。

 

「痛くないですか?」なんて聞かれても、

 

小心者の私たちは、「あっ気持ちいいです」なんて答えちゃってます。

 

でもほんとうはかなり痛い!!

 

 

どうやって女性にこんな強い力が???と思いうつ伏せでしたが、ちらっと見ると肘や膝など全身を使ってマッサージしてました。でもこれが長年培ったタイ式マッサージの技術なんですね。やってる時は、痛かったけど少し筋肉痛が和らぎ楽になったようなぁ。慣れれば癖になりそうです。時間の延長も出来たのですが、今回は時間がなかったので1時間で終了。ツアーなので、チップは払っていませんが、ツアー料金に100バーツのチップが含まれているそうです。(ツアーのチップは、1時間でも2時間でも100バーツのチップだそうです。1時間~2時間のマッサージでチップの相場は、50~100バーツみたいです)

 

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▲靴・靴下を脱いで塩で足を洗ってくれます 

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▲タイ式マッサージの部屋

 

 

 

12:01終了

 

車で移動

 

12:26 福満楼(昼食 点心)到着

 

 

【昼食】12:26~13:17 ※短めにしてもらったので。

昼食です。お店に入る時に添乗員さんが「ここの飲茶は、種類が多くて、とっても美味しいのよ~」と。でも残念なことに、お店の予約が私たちを入れて2組しかないので、多くの種類の飲茶は作ってなく、軽い定食メニューと飲茶10種類くらいにメニューが変更。飲茶は美味しかったです。デザートは、サービスで2皿もくれました。

 

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▲福満楼

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▲店内ガラスキ

 

 

13:17 食事終了

 

途中、車で移動。すごい渋滞。最寄りのBTSの駅で降ろしてくれればいいのに。。と思いましたが

 

 

 

14:14ホテル到着 

 

ここで、添乗員さんとさようなら。ツアーの観光は終了です

 

 

ここから、自由行動。ツアーで観光地ばかりだったので、短い時間ですがバンコクの雰囲気や街並みを体験するため、宿泊しているロイヤル・オーキッド・シェラトンホテルから専用シャトルボートですぐ出発。最寄のBTSサパーンタクシン駅からサイアム駅から直結しているサイアム・パロゴンへ。

 

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▲シャトルボート  ▲BTSの改札と切符

 

BTSの車両は全面広告になっているのか、カラフルでバラエティーに富んでいて、見ているだけでも楽しく、電車好きの私としては嬉しい限りでした

 

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▲赤くて派手です!! 

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▲ピンクでわんこ。かわいい。 

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▲青くてカッコいい!

 

 車内の吊革は、赤。シートは黄色。日本にはない原色が素敵です。車内は、とても綺麗です。飲食は禁止。モニターが付いていてコマーシャルが流れていて、結構皆さん見てます。

 

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▲車内はとても清潔で快適です。

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▲サイアム駅

 

サイアム・パラゴンは、高級ショッピングセンター広い店内には、ブランドショップや外車のショールームがあり、日本のデパートより豪華で綺麗で、ここがタイだということを忘れてしまいます。クリスマスの時期でしたので、より華やかでした。ここでお土産を購入。そうそう、トイレに紙が流せないところ」はタイらしかったです

  

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▲サイアムパラゴン三番出口 

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▲外観 ▲フードコート

 

サイアム・パラゴンからチャットロム駅へ迷わないようにBTSの線路の下(ラマ1世通り)を、ブラブラ。サイアム駅付近は超近代化されていますが、少しでもエキゾチックなタイらしい雰囲気があるところはないかと探していたところ、交差しているラチャダムリ通に屋台が出ていました。(後で、地図で調べるともう少し行くと伊勢丹があるみたい。もっと行けば屋台がもっとあったみたいです。)活気が溢れていてパワーを感じます。今回は時間がありませんでしたが、次回は勇気をもって屋台にチャレンジしてみたいです。

  

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▲ラチャダムり通り

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▲電話ボックス(壊れてるみたいですけど)

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▲ちょっと見ただけでは、わからないもの売ってました!!

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▲とうもろこしも売ってます

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▲バンコクの渋滞。凄いですね。

 

 

 

ホテルに帰り、18:30ロビーで待ち合わせ

 

 

バンコクに赴任している知人と18:30に待ち合わせ。バンコクの大渋滞で30分くらい遅れましたが、無事に落ち合う事が出来き、夕食をご馳走になりました。場所がどこなのかはさっぱりわかりませんが、美味しかったです。タイには、中国の方が多く移住しており「タイ風中華料理」が美味しいそうです。特にフカヒレなど高級食材が日本よりお手軽に楽しめるとのことです。

 

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▲贅沢です。フカヒレスープや海老さんも美味しかったです。フカヒレスープにおそばを入れて食べました。

甘めの味付けのやきそばも美味しいです。

 

  

車でホテルに送ってもらい。ホテル到着。

  

 


翌日AM5:30ロビー集合。お弁当をもらい車で空港に向かいます。

  

AM8:30発  ANA NH954

 

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▲スワンナプーム国際空港出発ロビー

 

 

16:20 着(約5時間50分)無事日本到着

 

 

12月6日~12月10日(4泊5日、ロイヤル・オーキッド・シェラトン)のANAハローツアー「旅ドキ十八番見どころ満彩バンコク・アユタヤ」でのタイ旅行終了です。料金は、10万6800円(午前便利用、空港使用料、現地空港諸税は含まず)。だいだい同じ条件で、観光なしだと2万4000円安くなります。観光2.5日(入場料、チップ、タイ式マッサージ含む)、食事(昼3回、夜2回、飲み物代は別)も付いていていたので、観光付きの方が料金的にはお得だったと思います。また特に私たちは、ほとんど2人だったので、とてもラッキーでした。かなりスケジュールがハードでしたがアユタヤや水上マーケットなど観光地を効率よく回ることが出来ましたし、初めての所は、言葉も地理も分からないので、ツアーで観光した方が安心だと思います。次回は、地図とガイドブックでゆっくりとした自分たちの旅行を計画したいと思います。添乗員さんにも大変よくしていただき、久々の海外旅行で初めてのタイでしたがとても楽しい旅行が出来ました

 

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2010/01/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイ ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮

   ↑  2010/01/09 (土)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ4日目 その③】訪問日2009年12月上旬。早朝からワット・アルン(暁の寺院)、ワット・ポー(涅槃仏寺院)と回って、バンコク市内寺院巡りのフィナーレかつハイライトは、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮です。地図で見るとワット・ポーとワット・プラケオはすぐ近くで、歩いても5~6分くらいだと思いますが、車に乗り込み移動。途中国防省の前などを通り6分程で王宮に到着。道路をはさんだ向こう側にず~っと白壁が続いています。この周囲1,900メートルの壁に囲まれた王宮の広さは218,000平方メートル(パンフレットによる)、東京ドームの約4.7倍です。この敷地のなかに、ワット・プラケオのほか、国王の宮殿、即位式の建物、宮内庁や官庁などの建物があります。

 

 

AM9:18王宮の広大な敷地に到着

 

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▲王宮の入り口 周囲はぐるりと真っ白の壁で囲まれています。

 

 

 

白い壁の入り口のゲート。では、さっそく入ります。

 

 

王室に関係しているところなので、もちろん服装チェックノースリーブ、タンクトップやミニスカートなど肌の露出の多い服装での入場は禁止です。でも、この季節タイは比較的暑くないので肌を露出している方がいないのか、それとも周知徹底されているのか、チェックされている方を見たことはありませんけど。

 

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▲入り口手前の道路          ▲入り口から入ったところ

 

 

 

人・人・人。大混雑!!

 

 

左手に芝生の広場の向こうに

 

 

旅行パンフレットでもよく目にするワット・プラケオの全景が登場!!

  

 

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▲ワット・プラケオの仏塔 右にちょっと写っているのが本堂

 

 

 

でも旦那さん大失敗!!

 

大切なエメラルド仏の本堂が写真に入ってない

 

 

帰国してから「金ピカの仏塔(プラ・シー・ラタナ・チェディ)が一番重要だと思った。黄金に惑わされたぁ」と旦那さんは、しきりに反省。しかしこの時はそんなことは、まったく分からず、この金ぴかの仏塔をパシパシ写しまくり。ワット・プラケオと王宮ではその失敗が最後まで続き、重要な建物をちっとも写真に収めることは出来なかったのでした。あ~あ~~(涙)。

 

 

皆さま、くれぐれもご注意を。

 

AM9:23チケット売り場を通過(ここまでは、無料なんですね)

   

 

入場口の左側には「FREE FOR THAI」の文字が。ほんとにタイ国民は無料なのかは確認してませんが、信仰心が深いタイの方々にとっては、ここは単なる観光名所ではないのでしょうね。

 

 

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▲寺院の入場口へ向かう通路 手前にチケット売り場があります 入場口の向こうに本堂(うしろ側)が見えます

 

  

  

「日本人ですかぁ?」「そうです」というと 

 

日本語用パンフレットをくれました

 

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▲チケットの半券とパンフレット(日本語版)(タイ語版、英語版もあるみたいです)

 

 

王宮はとても広く、私たちが回ったのはほんの一部だったいうことが、後でわかりました。下記の写真の地図で左隅に赤い塀で囲まれている箇所がワット・プラケオ(エメラルド寺院)。そこすら充分に見ることができませんでした。う~ん、ツアーで時間がなかったのがとても残念。地図の中央あたりにある白い大きな建物がチャックリー宮殿(チャックリー・マハー・プラサート殿です。

 

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▲パンフレットを広げると、王宮全体の地図に

 

【本堂とエメラルド仏】
チャックリー朝になってからワット・プラケオは、王室守護寺院になり、タイの寺院のなかで唯一僧侶のいない寺院となります。本堂にはその名の由来となっているエメラルド仏が安置されています(チャックリー王朝の前のトンブリ王朝時代は、ワット・アルンに安置されてました)。

 

 

まずは本堂へ

 

 

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▲本堂の正面 左が入り口、右が出口

 

 

本堂のなかは土足厳禁

 

タイの寺院や観光では、靴を脱ぐことが多いので脱ぎやすい靴がいいですね。また沢山の人が歩くところなので、生足より靴下を履いてた方がいいですよ。

  

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▲緻密、精巧、絢爛な装飾

 

 

さっそくエメラルド仏とご対面!!

 

エメラルド寺院内は撮影禁止。でも添乗員さんが「外からならOKよ」

ということでデジカメでチャレンジです。

う~ん。無理かなぁ??あまりよくわかりませんね。限界です。

 

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▲エメラルド仏像 

 

 

エメラルド仏はエメラルド色をした翡翠で彫られた仏像で、高さは66センチほど(パンフレットによる)。暑季、雨季、寒季のいずれの衣を纏い、年3回国王自らの手で衣替えがなされるとのこと。エメラルド仏のレプリカが博物館にあり、間近に見ることができるそうです。

 

 

 

エメラルド仏本堂全体に施された絢爛な装飾に目を奪われます

 

 

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▲本堂側面の装飾

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▲本堂のまわり。人がいっぱいです。

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▲本堂の後ろ側

 

 

【その他の建造物】
本堂のわきの階段を上った一段高いテラスに、仏塔や御堂が並んでいます。いずれも金箔やさまざまな色のガラスと陶器で装飾が施され、タイの建築様式に他の地域の建築様式と取り入れた特徴のある建造物です。なにぶん勉強不足で建物の由来も意味も分からず、見どころも押さえていなかったため、「すごく綺麗だなぁ~すごいな~」を連発しながら写真だけパチパチ。じっくり観賞できないまま、あっという間に添乗員さんとの待ち合わせ時間に。なお、ほとんどの建物は、内部の見学不可です。

 

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 ▲プラサート・プラテープ・ピンドンとプラ・スワナ・チェディ

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▲仏塔プラ・スワナ・チェディには、ヤック(鬼)とモック(猿鬼)がずらりと並んで台座を支えます

 

プラサート・プラテープ・ピンドンは、別名ロイヤル・パンテノンといい、歴代国王の等身大の像があるそうです。

 

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▲プラサート・プラテープ・ピントン

 

プラ・モンドップは経典を納めている書庫。

 

 

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▲プラ・モンドップ

 

 

 

旦那さんがメインだと思った金ピカのプラ・シー・ラタナ・チェディ!!

この仏塔との記念写真は、山のように…

つるんとした形状と金ピカでひときわ目をひき、気持ちはわかります…

 

 

 

頭がほんの少し写っているのが旦那さんです。(恥ずかしがるのでトリミング)

 

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▲プラ・シー・ワタナ・チェディ御釈迦様の遺骨である仏舎利が納められています

 

 

 

ちょっと角度を変えた写真。

 

 

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▲間近で見ると金色のタイルが貼られています

 

 

いたるところに大小さまざまなヤックとモックがいます。彼らはいつもペアのようです。

 

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▲大きなモック(左)とヤック

 

あっという間に現地添乗員さんとの待ち合わせ時間。

ワット・プラケオの敷地を後に。ワット・プラケオの観光は、約37分

 

 

 

AM10:00 王宮内のチャックリー宮殿へ

 

【王宮】

チャックリー・マハー・プラサート宮殿は、ラーマ5世により建てられ、1882年のバンコク王朝百年祭に完成。現在はレセプション・ホールとして使用されているそうです。洋館(ビクトリア様式)にタイ洋式の尖塔がなぜかマッチしています。白亜の建物に黄色の布、タイ国旗の赤と青が映えます。

 

 

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▲チャックリー宮殿(チャックリー・マハー・プラサート)

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▲チャックリー宮殿(チャックリー・マハー・プラサート)

 

 

   

警備にあたる凛々しい衛兵と軍人さんと一緒に記念写真が撮れます。

 

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▲衛兵さんと軍人さん(両脇にはもちろん私たちがばっちりいます)

   

記念写真は、大変人気で入り口近くの衛兵さんには、ツアー客で長蛇の列が出来てました。私たちは、出口付近の衛兵さんと記念写真。すぐ撮れました。添乗員さんが、「出口の方が空いている」というのを知っていたのか、単に出口付近で思い出したのかわかりません。

 

 

  

以上王宮です。実は、これしか見てないのです!!

 

AM12:13分終了。たった王宮の観光、約13分。短すぎる

 

 AM10:18終了ちょうど1時間。正門から出て広大な王宮の敷地から出る

 

 

ワット・プラケオと王宮はの観光は約2時間は必要ですね。広い敷地内には他にも見どころがあるみたいです。ツアー観光には、必ず入っているバンコクの人気スポットのワット・プラケオと王宮。その為大混雑です。特に私たちは、各国の団体ツアー客と時間帯がかち合ったみたいでもの凄い混雑でした。去年1月にタイに行った知人の写真を見せてもらったら、がらすき。午後に観光したそうです。なるほどツアーでは、観光はほとんど午前中ですよね。個人旅行の方は思い切って午後観光するというプランもいいかもしれないですね。この後、タイ式マッサージ、昼食、そして自由行動となります。

 

いよいよ最終回【タイ 4日目 その④タイ式マッサージ、自由行動】へつづく

 

 

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2010/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイ ワット・ポー(涅槃仏寺)

   ↑  2010/01/07 (木)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ 4日目その②】訪問日2009年12月上旬。ワット・アルン(暁の寺院)の次は、ワット・ポー(涅槃仏寺)です。船着き場から徒歩。迷子にならないように添乗員さんのあとを必死についていくだけで、方向音痴の私たちには、どこをどう歩いたかはさっぱりわかりませんが、3分後に到着してしまいました。すぐ近くだったのですね。

 

 

 

AM8:46分 ワット・ポー(涅槃仏寺)に到着

 

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▲入り口(入り口はいくつかあるそうです。正門ではないと思われます)

 

 

ワット・ポー(涅槃仏寺)はアユタヤ朝時代に創建された、バンコク最古でかつ最大の寺院だそうです。観光客に人気のある「金ぴかの寝ている大仏さま」はもちろん、他にも見どころがあるとのこと。。他は勉強してなかったぁ!!ちなみに、涅槃仏は、英語では「RECLINING BUDDHA」だそうで…分かり易い。

 

 

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▲英語でも看板が。RECLINING BUDDHAと読めますね。

 

 

  

と言っても一番インパクトがあるのは

 

なんたって「金ぴかの寝ている大仏さま」でしょう!!

 

ラマ3世が建立だそうです

 

AM8:47涅槃仏の観光開始

 

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▲涅槃仏入り口▲窓からはもう金ぴかの足が覗いてます

 

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▲涅槃仏の本堂

 

 

靴を脱ぎ入ります。入ってすぐに目の前に金ぴかの大きなお顔が。目は半分とじ、リラックスした気品がある醤油顔。やさしく微笑みかけてくれている感じがします。

 

  

 

大きい!!全長46メートル。高さ15メートル

 

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▲涅槃仏のお顔

  

 

足元に記念写真スポット

 

 

拝みながら歩いていると涅槃仏の足元に到着。足元からだと全体像を拝見することが出来ます。添乗員さんが「ここが記念写真のスポットです」と。もちろん記念写真。まだ朝早いからなのか、運が良かったのか、すごく空いていたので、涅槃仏と私たちだけのスリーショット写真が撮れました。でも祖母が3月に行ったときには、涅槃仏は観光客でものすごい混雑で、記念写真は疎かゆっくり拝見することすら出来なかったそうです。

 

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▲この場所が記念写真のベストポジション

 

涅槃仏の足の指には、渦巻き状の指紋のような模様が施されていますが、ペッタンコの足裏には細かい模様がびっしりとあります。貝を細かく使った螺鈿細工108の絵が描かれているそうです。

 

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▲長さ5メートル、高さ両足で3メートル

 

 

足の裏のアップです!!貝で作っているため自然な光沢と色の変化があります。

 

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▲近くで見るととても繊細なのがよくわかります

 

 

涅槃仏が大きいですから、天井も高く、その壁面にはぎっしり絵が描かれています。

 

 

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▲涅槃仏の本堂の壁には、一面に壁画が。

 

  

 

足元で記念写真を撮った後は、

 

 是非体験して下さい。

 

涅槃仏の足元の右に賽銭箱があります。箱の中にお気持ちを入れて(気持ちとのことですが、添乗員さんが相場は1人20バーツくらいと)、その隣のサターン硬貨(1バーツより小さい硬貨)が入った器を取ります。その器を持ち出口方向の通路に108ある鉢にサターン硬貨を気持ちを込めて1つ1つ入れるそうです。

   

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▲賽銭箱??

 

 

鉢は煩悩の数の108並んでいるそうですが、器の中の硬貨は108ピッタリはありません。この辺は、ご愛嬌ですね。旦那さんのは、少なく奥さんのは多かったです。

 

 

ちゃり~ん。ちゃり~ん。ちゃり~ん。 

 

煩悩の数だけ入れたら、ご利益がありそうです。

 

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▲108の鉢があります

 

 最後に涅槃仏の後頭を拝みながら、出口です。

 

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▲後頭部も素敵ですね

 

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▲出口(間違って入る方が多いです)

 

 

AM9:03 涅槃仏の観光終了

 

涅槃仏だけだと思っていたポット・ポーですが、ラマ1世、ラマ2世、ラマ3世、ラマ4世の遺骨が納められた仏塔があるということを添乗員さんの説明で知りました。

 

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▲仏塔の位置表示(いまいちわかりません)

 

 4基うまく写真が撮れません(白い仏塔が見えませんね)。 緑の仏塔がラマ1世、白い仏塔がラマ2世、黄色の仏塔がラマ3世、青い仏塔がラマ4世だそうです。が、違いがよくわかりません。赤く見えるのは、私だけでしょうか??

 

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▲ラマ1世~4世までの4基の仏塔(遺骨が納められています)

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▲色鮮やかで配色が豊かな装飾

 

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▲仏塔は空にそびえ立ってます

 

添乗員さんによると小さな仏塔には、寄付をすれば一般の人でも遺骨を納めることが出来るそうです。どれくらいすればいいのかは聞きそびれました。

 

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▲涅槃仏の本堂 ▲小さな仏塔

 

広大な敷地のワット・ポーは、タイ式マッサージを受けられるところが2か所あります。なぜ、お寺でタイ式マッサージ?と思ったのですが、ラマ3世は、ワット・ポーで色々な学問所を開設し、そのなかの医学のひとつとしてタイ式マッサージへ発展したとのことです。そして、ここがタイ式マッサージの総本山で専門学校もあるそうです。アユタヤ観光での疲労を是非この総本山で癒したかったです。

  

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▲石の上の像はヨガのポーズ?学問のひとつかしら?

 

 

日本に帰ってから改めて調べると、本堂もまた素晴らしいみたいですが、時間の関係なのかワット・ポーの観光は、ここで終了。私たちも事前情報不足で「金ぴかの寝ている大仏さま」さえ見れば満足という感じでした。やっぱりツアーは忙しいですね。

 

 

AM9:10ワット・ポーの観光終了!!早すぎ!!たった24分

 

 【タイ4日目 その③】ワット・プラケオと王宮へつづく



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2010/01/07 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイ ワット・アルン(暁の寺院)

   ↑  2010/01/06 (水)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ 4日目その①】訪問日2009年12月上旬。最終日の観光は、バンコク寺院巡りです。今日も、ツアー客は私たちだけの貸切。ワット・アルン(暁の寺院)、ワット・ポー(涅槃仏寺)、ワット・プラケオと王宮、寺院観光の後にタイ式マッサージ、昼食。ここまででツアー内容終了です。その後自由行動。最初の寺院は、渡し船で行くワット・アルン(暁の寺院)。チャオプラヤー川の西岸に位置し、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなっていることでも有名です。

 

 

 

AM7:30 ホテルのロビー集合

  

車で移動(結構近いですね)

 

AM7:52ティアン船着き場

 

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▲ティアン船着き場渡り船の駅前

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▲駅前の市場と屋台(焼きバナナも売ってます)

 

 

乗船料金は、3バーツのようでした。お札では、お釣りがなさそうなので小銭を用意した方がいいみたいです。「何分間隔で運行ですか」と添乗員さんに尋ねたところ船がお客さんがいっぱいになったら運航しますと。なるほど。。。

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▲駅(駅前にはココナッツも売ってます)と駅内  

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▲開放感ある船ですね

 

 

AM7:55 出航です 

 

船で寺院を訪れるなんてタイらしい!!

 

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▲船とワット・アルン(船は、折り返し運航です)

 

  

船上や船着き場からは、ワット・アルン(暁の寺院)の全景とチャオプラヤー川が撮れる絶好の写真スポット。ワット・アルン(暁の寺院)は、朝日に照らされ輝いたり、夕日をバックにシルエットを描いたり、ライトアップされ夜空に写しだされたり、さまざまな魅力を見せてくれるそうです。残念ながら、今回はどれにも当てはなりませんが、それでもチャオプラヤー川にそびえ立つ雄大な姿は圧巻です。 

 

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▲ワット・アルン(暁の寺院)

 

 

AM8:01(約6分で到着)はやい!!  

 

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▲ワット・アルン船着き場

 


【暁の寺院(ワット・アルン)】8:06 ~8:33

船着き場で降り、さっそくワット・アルン(暁の寺院)へ。途中の道に日本の観光地にもよくある顔を入れて写真を撮れる看板が目に入ります。うっかり顔を入れてしまったら!!

 

 

 

ご注意!!有料です。 

 

タイの衣装を着ている人との写真撮影。もちろん有料。

 

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▲ご注意を!!

 

 

 本堂が右手に。入り口には、大きな青鬼と白鬼がど~んと立っています。本堂のなかの本尊の台座には、ラマ2世の遺骨が納められているそうです

 

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▲本堂

 

添乗員さんが「ここがワット・アルン(暁の寺院)と銅像が写る絶好の写真スポットのひとつです。」と。もちろん、一緒に記念写真。でも誰の銅像かという肝心なことは、すっかり忘れてしまいました。「暁の寺院」の由来は、「ビルマ軍の攻撃をうけ、チャオプラヤー川を下っていたトンブリ王朝のタークシン王が、ここに明け方トンブリー王朝を築いたからです」と説明してくれました。(聞き違いでなければ)

 

 

ここです

 

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▲ワット・アルン(暁の寺院)と象と銅像

 

現在ワット・プラケオ本堂にあるエメラルド仏は、トンブリー朝時代には、当時王室の守護寺院であるワット・アルン(暁の寺院)に祀られていたそうです。その後チャクリー王朝時代にバンコクに遷都し、ワット・プラケオを守護寺院としエメラルド仏もそこに祀られたとのことです。現在ひときわ目を引く81メートルの大仏塔は、16メートルだったのをラマ3世が修復に着手し、ラマ4世が完成させたそうです。

 

 

入ります

  

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▲入り口▲肌の露出する服装はダメです

 

 

 全景も雄大で素晴らしかったのですが、近くで見ると繊細で綺麗です

 

 

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▲壁には色鮮やかな陶器片やガラスが綺麗に埋め込まれています

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▲モック(猿神)、ヤック(鬼神は発見出来ず)

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大仏塔の上には、3つの頭をもつ象神と上に乗ったインドラ神だそうです。肉眼では、よくわかりませんでしたが、トリミングして拡大すると。なるほど。象の神の鼻3本が見えますね。

 

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▲神の使者

 

 

81メートルもある大仏塔ですが、途中まで階段でのぼることが出来ますが、かなりの急勾配。手すりにつかまってなんとかのぼれる状態です。

 

   

のぼれました!!

 

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▲大仏塔(奥さんが後ろに小さく写っていますが、足がすくみ前にはとても行けません)

  

 

のぼった甲斐がありました

 

素晴らしい眺望です。

 

バンコクを一望出来ます

 

チャオプラヤー川の対岸には、ワット・ポー(涅槃仏寺)や王宮

 

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▲たぶん位置的には、ワット・ポーと王宮あたりだと 

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▲360度バンコク一望です

 

 

さて、下ります

 

下りの方がさらに恐い。足がすくみます!!

 

上りも急勾配で大変でしたが、下りの方がもっと大変。目がくらみ、途中まで蟹歩きで手すりをしっかり握って降りました。恐怖すら感じます。下記の写真は、階段中腹からのものです。ここからでも階段が急なことがわかってもらえると思います。階段の一番上からは、恐くて写真を撮る余裕はありませんでした。ヒールが高い靴やスカートでは、かなり厳しいかも。スニーカーとズボンで是非チャレンジを。

 

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▲急な階段。気を付けて。

 

 

無事降りられました

 

「ほっ」としました。もう少しゆっくり観光したかったのですが、時間の都合で残念でした。旦那さんは、「ワット・アルンが一番印象に残り良かった」と懐古してました。船で行くところも、とても情緒があり良いですよね。私たちが帰る頃ツアーの団体客と多くすれ違いました。私たちは、早かったので空いていたのですね。個人旅行の方は、団体旅行の方と一緒にならないようになるべく早く行かれることをお勧めします。また対岸に船で渡り、歩いて次の寺院、ワット・ポー(涅槃仏寺)へ。

【タイ 4日目その② ワット・ポー(涅槃仏寺)】へつづく

  
  

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2010/01/06 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイ 水上マーケットとローズ・ガーデン

   ↑  2010/01/04 (月)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ 3日目】 訪問日2009年12月上旬。今日の観光は、ココナッツ工場、ダムナンサドゥワック水上マーケット、ローズガーデン(象のショーとカルチャーショー)、木彫り工場、タイ古典舞踊。今日もハードスケジュール。1日短い3泊4日のツアーだと、この3日目の観光はありません。水上マーケットはバンコクから南西の方角、車窓からの風景は昨日のアユタヤとは違ってヤシなどが生い茂る南国の雰囲気です。

  

 

AM7:40 ホテルのロビー集合

 

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▲この日も飛ばしてます

 

 

AM9:05ココナッツ工場到着

 

【ココナッツ工場】9:05~9:27

スケジュール表には記載されてなかったのですが、まずはココナッツ工場へ。ココナッツの内側から胚乳を取り、煮込んで天然の砂糖を作る過程が見られます。実際にココナッツ砂糖も試食出来ます。黒砂糖のような自然な甘さでなかなか美味しかったです。でも見学というより、トイレ休憩に使われているのかなぁ。ここのトイレは、跨ぐタイプで水はヒシャクで自分で流し、紙はありませんでした。

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▲ココナッツの胚乳を取り出して煮立たせます

 

  

車で移動

 

AM9:35 船乗り場場到着

 

【モータボート乗船と水上マーケット】9:43~10:59(乗船9:43~10:12)

船乗り場に人が並んでいて、そこに次々と船が来ます。1つの船に1グループ。贅沢に、私たちと添乗員さんだけ。

 

 

出発です。

 

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▲船乗り場(次々船が来ます)

 

 

すぐに水上マーケットが現れてくるのかと思ったら、約30分も水路を運航。

 

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▲出発です

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▲まだまだ着きそうもありません

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▲水路の両脇には民家が立ち並ぶ所も

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▲かなりの数の船の往来があります

 

 

やっとお店が見えてきました 

 

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▲お店が

 

 

さぁ買い物を楽しもうと思ったら 

 

この船では水上からの買い物は出来ないと。

 

が~ん!!

  

手漕ぎボートに乗っている人しか出来ないそうです

 

水上マーケットの雰囲気だけなんですね。 

 

船から降り陸へ

 

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▲水上マーケット(だいたい午前中までだそうです)

 

手漕ぎボートの方なら船から買い物出来ます。手が届かない時は、柄の長いザルにお金を入れて支払い。陸からなら買いものが出来ます。柄の長いザルにお金を入れ、棒の先に商品を付けて渡します。

 

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▲陸からなら買いもの出来ます▲手漕ぎボートの方も。 

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▲フルーツも色鮮やか

 

 

水路を活用しているタイの人々の生活の場、活気あふれる市場である水上マーケットを直に体験出来るものだと期待していましたが、ダムナンサドゥワック水上マーケットはすっかり観光地でした。いわば水上マーケットのテーマパーク。ちょっとがっかり。でもせっかくなので、ココナッツジュースを買ってみました。20バーツ。注文すると、ココナッツの上をナタで切ってストローをさしてくれます。意外と美味しい。後でよくよく写真を見ると色々なものと水に浸かってますが。。。大丈夫かぁ??その後お腹には、異常はありませんでした。

  

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▲水上よりも陸地のお店の方が数があります。室内には、お土産屋さん

  

  

車で移動

 

 

【木彫り工場】11:15~11:40

これまたスケジュール表にはありませんが、木彫り工場。木彫りの家具はタイのお土産として人気らしいです。その家具を作成している工程を実際に見学。ナチュラル志向の欧米人には特に人気らしく、売約済の商品が数多く陳列されてます。1本の木から釘や接着剤を使わずに動物や植物などを巧みに彫刻するのはまさに芸術品。屋外には、巨木を彫って作った象の群れが。これが大人気で観光客はみんな記念写真です。もちろん私たちも。。。でもここもトイレ休憩用なのかなぁ。

  

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▲タイの木彫り名人だそうです  ▲象はどこでも人気者

 

  

車で移動

 

【ローズガーデン】12:35 ~15:36
ローズガーデンというのだから、バラが咲き乱れているのだろうと思ったら、ただホテルの名前だそうです。広大な敷地の中に、ホテル、庭園、レストラン、お土産屋、カルチャーショーなどがあるレジャーパークみたいな感じ。なぜここを観光するのかは疑問ですが、各国からの多くの観光客がいました。きっとダムナンサドゥワック水上マーケットと方向が一緒でセットにしやすいのでしょう。

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▲ローズガーデン

 

 

【昼食】12:37~13:30

昼食後、象のショーまで時間が余ったのでローズガーデン内を散策。タイビレッジというところには、タイの昔の生活を再現しています。

  

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▲昼食バイキング(寿司やキムチも)。飲み物自己負担

 

 

【象のショー】14:15~14:35
まずは屋外での象のショー。小さな池を挟んで間近で象を見てると楽しいのですが、時間はたった20分弱。ここまで来て見なくても。。。ここでもほんとうに狭い範囲ですが、象に乗れます。50バーツ。

 

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▲象のショー。芸達者です。

 

 

 

象との記念写真が撮れます(アユタヤでもあったけど

 

通路にど~んと象が座っていてなんだろーと思ったら、象の足に腰掛けて記念写真が撮れるとのこと。1人30バーツ。ここまで象に触れられのは貴重な体験。デジカメを渡すと、象使いの人が撮ってくれます。暴れられたら大惨事ですが、とってもいい子。時々飽きるみたいで鼻を伸ばしたり縮めたり愛嬌たっぷり。私たちも記念に象と写真を撮りました。ローズガーデンでも、思い出はやっぱり象さんですね。

 

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▲象と一緒に記念写真

 

 

【カルチャーショー】14:45~15:28

タイの各地に伝わる踊り、ムエタイやこん棒を使った格闘技、タイの結婚式などをショー形式で、12部の構成で次々と紹介。コミカルな場面も。

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▲カルチャーショー

 

 

 

ローズガーデン観光終了。車で移動

  

ホテル到着17:07(時間が余ったのでホテルに帰る) 

 

ホテルロビー集合18:45

  

車で移動(地理がわかりませんが、ホテルから近い!!)

 

 

 

【古典舞踊ディナーショー】17:00~20:54 古典舞踊20:00~20:50

バンコクでは、古典舞踊ディナーショーはあちこちにあるみたいですが、案内されたお店「Sawasdee」には私たちの他HISのツアー客などほとんどが日本人で、めずらしく欧米人がいません。日本人御用達なんでしょうか??初めに踊る方と記念撮影をしますが、その写真が欲しければお金を払って購入。食事をしながら古典舞踊を鑑賞するのではなく、食事が終わってからショーが始まります。そのためかなり時間がかかりました。席は、靴を脱ぎ掘りごたつ式。

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▲ご飯と野菜炒めとスープはお代わり自由。飲み物自己負担。

 

 

スクリーンで古典舞踊の習得の難しさや内容を日本語で説明がありましたが、「悲しい話」だったみたいですが、いまいち内容が分からず。衣装は、煌びやかで見ごたえはありますタイの伝統芸能を初体験でした。

 

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▲古典舞踊

 

 

21:05ホテル到着(お疲れ様でした)

 

 

3日目無事終了。ダムナンサドゥワック水上マーケット、ローズガーデン、タイ古典舞踊は、タイに旅行したら1度は観光する価値はあるかもしれませんが、日程がタイトなら省いてもいいかも。特にローズガーデンは…。さて、明日4日目は、バンコク市内観光の目玉である暁の寺院(ワットアルン)、涅槃寺(ワットポー)、王宮・エメラルド寺院とバンコク寺院巡りです。

 

【タイ4日目 その① ワット・アルン】へつづく

 

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2010/01/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |