中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)

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北斗星 個室 ツインデラックスを満喫

   ↑  2010/07/26 (月)  カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)


2010年6月10日(木)~6月12日(土)の北斗星の旅(小樽・札幌)も「北斗星の個室 ツインデラックス」のページでいよいよ完結です。寝台特急北斗星には、「ロイヤル(A寝台1人用個室※補助ベッドを利用し2人で利用できます。トイレや洗面台がある北斗星でもっとも贅沢な部屋)」、「ツインデラックス(A寝台2人用個室)」、「デュエット(B寝台2人用個室)」、「ソロ(B寝台1人用個室)」、「Bコンパートメント(4人利用で仕切り戸で個室になる)」、「B寝台(開放型ベット)」があります。
(※デュエットは、2012年11月中旬、登別→上野まで乗車→そのページこちら

そして今夜の宿は、「ツインデラックス」、8号車の一両にのみ8室しかありません。憧れの北斗星に乗車するならと2万円の割増(旅行会社により異なる)を大奮発。よくよく考えるとサービスや設備の割には、少し割高のような気はしますが…う~ん!?いやそんなことはない!!乗車出来るチャンスはそうそうないと思うので存分に楽しみます。

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▲札幌駅5番線に北斗星入線 ▲ツインデラックスは8号車A寝台です。



ワクワクしながら、乗車。廊下をまっすぐ行った突き当りが宿泊するツインデラックス「個室1」。私たちを歓迎するようにドアは開いていてライティングデスクの灯りがともされていました。
カードキーで部屋に鍵がかります。すぐに北斗星を探索しようと思い、カードキーはどこにあるのかと探していたら、しばらくして車掌さんが検札のときにもって来てくれました。ちょっと気がはやりすぎました。
鍵は緑のボタンを押しカードキーを上から下に挿入するだけで開くのですが、奥さんは相性が合わず最後までうまく開けることが出来ませんでした。ちょっとコツがいるみたい。戸も年代物?の北斗星。開けるのに結構力がいります。北斗星のロゴが書かれたカードキーは、回収されませんのでシャワーカード(カシオペアのロゴでしたが)と同様に記念になります。
余談ですが、食堂車で買った北斗星のヘッドマークを持って室内で写真を撮るといい記念になりますよ。


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▲8号車の廊下(やっと人がすれちがえる位の幅です) ▲個室のドアです(スライド式)
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▲カードキー▲部屋の換気・電気、暖房のレトロなスイッチ。別な所に冷房も。

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▲カードキー(緑)、シャワーカード、食堂車で買った北斗星グッズ




それでは、さっそく部屋のご紹介です。
入るとすぐ真正面に広い車窓が目に入ります。天井が高いためか、パンフレットで見た写真よりもずーっと開放感があります。左には、ライティングデスクとチェア。右には二段ベッド。入ってすぐ左にロッカー。2階の足元には、荷物入れがあります。
ベッドには浴衣とハンガー、足元には毛布。ベッドの大きさはだいたい長さ194センチ幅70センチ (測り方により誤差がでます)。
ツインデラックスは、室内での喫煙可なので煙草の臭いがするのかなぁと心配でしたが、まったく臭いはしませんでした(前の方が吸わなかったのかもしれませんが)。
さて、「北斗星は、揺れますか?」と聞かれれば「揺れますね」が答えです。予想以上に揺れました。でも船酔いするようなゆっくりした揺れではないので、酔いはしませんでした。2階のベッドは少し揺れが大きく酔いそうな心配があったので、奥さんは念のため1階のベッドへ(※奥さんは、屋形舟などで酔います)。1階のベッドは揺れが少ないのですが、寝るときにレールと車輪の擦れる音がして、少々うるさいです。
車内は、列車の音のせいか他の部屋の話声などはまったくしません。と言っても、部屋で話すときに大きな声で話さないといけないということは、ありませんでした。トイレや洗面所の一番近い部屋でしたが、通路を歩く音も全然気になりませんでした。
夜になると少し冷えてきて毛布だけでは寒く(6月11日(金)~12日(土)、暖房はつけていません)、Tシャツと薄い長ズボンの上から浴衣を着て寝ました。「寝られましたか?」と聞かれれば 「すぐに寝付け熟睡です(旦那さん)。音と揺れが気になり、熟睡は出来ませんでした(奥さん)。」が答えです。感じ方はひとによって異なるでしょうね。奥さんは、初めて北斗星に乗車したという興奮がかなりあったかも知れません。   
 

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▲はしごをかけてベッド仕様のツインデラックス 。入り口より
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▲広い車窓を独占。贅沢です。 
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▲2階のベッドから(ここに座って上から撮った写真は、Goodでした)

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▲窓側から通路の方へ(右にロッカー)


【1階のベッド】
1階のベッドには、一見すると、普通のベッド。でも秘密…。それは、あっという間に立派なソファーに早変わりするのです。手前に写っている赤い2本のひもは転落防止??だと思われます。  
 

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▲1階のベッド(ハンガーと浴衣がありました)

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▲一階のベッド  (通路側にも窓があります)


では、ソファーにします
2階と繋がっている赤い2本のひもをはずし、1階のベッドを壁側にひっくりかえすと、すぐにソファーに様変わり。ベッドより高級感があり座りごこちも良いです。


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▲ツインデラックス(ソファー仕様)

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▲立派なソファー。快適です 



【2階のベッド】
2階にも小さいですが窓があります。その窓からの見降ろす眺めはとても良かったです。天井はアーチ型。ここが列車の中であるという実感がわいてきます。


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▲2階ベッド

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▲2階ベッド(小さいけど窓とライトがあります)


【荷物入れ】
2階のベッドの足元の所に荷物入れがあります。2階まで持ち上げて入れるので重たい荷物は力がいると思います。でも帰りが飛行機でなく列車だと「この荷物は機内に持ち込めるかなぁ」という心配はまったくありません。北海道のお土産をどーんと買えますね。     

 

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▲2階のベットの足元の上にある荷物入れ


【ロッカーとハシゴ】
ハシゴは、ロッカーの中に入っています。ハシゴ掛けのところにしっかりかかるので、グラグラすることはまったくありませんが、直角にハシゴが掛っているため足の裏に全体重がかかり意外と痛かったです。ロッカーの中には、ハンガー、靴磨き、靴べら、エチケットブラシが入っています。せっかくのロッカーですが、中に洋服をかけるとガタガタとうるさくて、ハンガーを全部外しました。


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▲ハシゴ掛けにしっかり掛かってます

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▲ロッカー(ハシゴはここに入っています)


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▲ロッカーの下に靴磨き、エチケットブラシ、靴べら▲天井の照明

  

壁には懐かしい灰皿があります。ビデオはかろうじて映りますが、目が疲れそうなので、車窓から景色を眺めた方がいいですね。 朝は朝刊を持って来てくれました。

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▲壁には鏡、テレビ(ビデオ放送)、灰皿、非常ボタン▲毛布はもちろん防災製品です



8号車には、洗面所が1つと和式と洋式のトイレ
があります。混雑するのかなぁと思いましたが、洗面所では1度も一緒になることはなく、トイレも2室が満室になることはありませんでした。 ただトイレは揺れます。気をつけて下さい。洋式の方が安定感がありました。



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▲8号車の洗面所(石鹸とコップがあります)


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▲8号車洋式トイレ(便座のビニールは故障してました)▲8号車和式トイレ

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▲8号車トイレの手洗い場と鍵



【B寝台デュエット】
パンフレットの写真では、ツインデラックスより綺麗に見えるのにリーズナブルだなぁと不思議でした。でも実際に見て納得。デュエットには、1階と2階があり互い違いに部屋があります。1階のベットの上に2階のベットがあるイメージです。そのため 1階は2階のベットに空間を取られるので、まん中の通路以外は天井が低く、2階は下に1階の部屋があるので、階段を上がる手前の場所以外は天井が低くなっています。①の写真だと天井が低いのが分かり難いですが、その下②の写真を見るとよく分かると思います。パンフレットでは、①のようなアングルで写した写真が掲載されているので分かり難いですね。これがツインデラックスとの料金の違いだと思われます。部屋は、ツインデラックスより新しく綺麗です。カップル、家族、仲の良い友達とならこの部屋で充分楽しめそうです。
一般的には、2階の方が見晴らしがよく人気がありますが、まん中だけでも天井が高い1階の方が希望かなぁ。 でも2階の眺望も捨てがたいので、最後まで迷いそうですが…。


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▲デュエット1階①▲デュエット2階①

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▲デュエット1階②▲デュエット2階② 階段を上りベットです。



ツインデラックスの良さは、やはり開放的な空間と広い車窓でしょう。酔うこともなく贅沢な空間で北斗星を満喫した非常に楽しい列車の旅でした。今「北斗星の旅(小樽・札幌)」の旅行記を書きながらも、北斗星の揺れや車輪の音がとても懐かしく思い出されます。近いうちにまた乗車したいですね。
歴史を重ね少し老朽化している北斗星。でもいつまでも力強く元気に走行している姿を見せて欲しいです。
頑張れ北斗星!!ありがとう北斗星。    


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2010/07/26 | Comment (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

北斗星 シャワーを浴びよう!!

   ↑  2010/07/20 (火)  カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)

訪問日2010年6月中旬
さすが寝台特急北斗星。食堂車だけでなくシャワールームもあります。札幌市内のサイクリングで汗をかなりかいていたし、列車でシャワーを浴びることも「寝台列車の旅の醍醐味」!!もちろん利用します。
シャワーの時間の予約は、食堂車(グランシャリオ)でします。北斗星に乗車された方のブログに、乗車後早く食堂車(グランシャリオ)へ行き、シャワーカード310円を購入し時間の予約をすることとアドバイスがあったので、それに従い乗車後まっすぐ食堂車に向かい、希望通りの時間18:30~19:00で2室(AとB)を予約しました。 係の方(アテンダント)が、シャワーカードにシャワールームの番号(AかB)と利用時間を書き込んで渡してくれます。AとBの2室しかないので、希望時間がかち合えば早いもの勝ちということですね。予約出来る時間は、上り17:30~22:00、6:00~9:30下り19:00~23:00、6:00~11:00(30分単位)予約がいっぱいになったら終了。 シャワーカードの購入と合わせて、シャワーセット420円(シャンプー・リンス・ボディーソープ・タオル)も購入。タオルには、北斗星のロゴ(1度洗ったらとれそうですが)、シャンプー等は市販のものと全くかわりませんでした。ビニールの白い巾着袋もついてますが残念ながら北斗星のロゴなどなく無地です。
部屋に戻りシャワーカードを見るとカシオペアのロゴが。悲しいことに北斗星のロゴではありません!どうして?もしかして…?北斗星頑張れ!!


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▲シャワーセットと浴衣    ▲シャワーカード



シャワールームは6号車です(A・Bの2室が並んでいます)。
では、18:30から30分(お湯が出るのは6分)、さっそくシャワータイムです。


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▲シャワールーム入り口  ▲使用中にはランプがつきます

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▲戸をあけるとすぐに脱衣所。右にシャワーカードを入れる機械。

 

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▲シャワーカードを入れる機械 ▲利用内容




【貼ってあるご利用案内の内容】
①戸を閉めて鍵をしっかり掛けます(鍵をかけないと作動しません)
②緑のランプがついてることを確認
③購入したシャワーカードを矢印の方向へ挿入
④黄色ランプがついたらお湯がでます
⑤お湯が出るのは6分間です。途中で止まるのボタンを押すと時間も止まります。
⑥残り時間が1分間になるとブザーが5秒間なります
⑦連続して2枚のカードは使えません
⑧シャワー室内は、清潔に使って下さい。
⑨非常のときは非常ボタンを押して下さい。


他にシャワーカードを購入したときにもらった「シャワールームご利用のお客様へ」という説明書きには、指定された部屋(A・B)を使い時間内に利用すること、石鹸・タオル等の用意はないこと、シャワーの途中で鍵を開けてしまうと無効になりお湯が出なくなってしまうこと、事故・故障以外は払い戻しはしないということが書いてあります。ここで一番大切なことは、鍵を掛けシャワーカードを入れてしまうと、途中で忘れ物をしたりしてもシャワーは無効となってしまうので、入る前に忘れ物がないかくれぐれも注意して下さい


鍵を掛け、緑のランプを確認しシャワーカードを挿入。
脱衣場には壁に籠がついていて、鏡の下に小物入、タオル掛け、ドライアー(少しパワー不足だったような…)。バスマットとして、何枚もタオルが重ねて敷いてありましたが、18:30に入ったときには既にかなり濡れていました


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▲脱衣室(揺れのためボケてます)

 


天井を見るとアーチ型なっています。かなり揺れ時々壁にぶつかるので(ちょっと大げさかなぁ)、ここが列車内であるということが実感出来ます。
シャワー開始です。表示時間は6分。緑のボタンを押すとスタートし、表示時間が秒単位でカウントダウンされます。赤いボタンを押すともちろんちゃんと止まり、表示時間も止まります。最初は水が出てくるかと思いましたが、すぐにお湯が出てきました。泡まみれのまま終了しないかとびくびくしながら使いましたが、大丈夫でした。旦那さんは、余裕だったとのことですが、奥さんは、2度シャンプーし、化粧を落とし、体を洗ったりすると余裕とはまで言えませんでした。夏で強力日焼け止めをぬっていたらなおさら。女性は、化粧は少し落としてきた方が時間にゆとりがでると思います。シャワーは残り1分でほんとうにブザーがなり、時間がなくなるとお湯が止まりました。列車でシャワーを浴びる!!という貴重な体験でした。
結果的にはシャワールームは、それほど混雑していなかった様子ですが、やはり希望時間通りに入りたかったら早めの予約をお勧めします。


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▲シャワールーム内部の上 ▲シャワールーム内部の下

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▲シャワー時間は6分の表示 赤はストップボタン緑シャワーボタン
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 ▲シャワー時間終了するとお湯はストップ ▲シャワー準備中になります
 


シャワールームがある6号車には、ロビー(禁煙)と電話があります。乗車した夜はグループで満杯でしたが、早朝は空いていたので、しばらくゆっくりと大きな車窓から風景を楽しみました。
ロビーで東室蘭駅から乗車したという女性と少しお話しできました。「北海道は空港へ行くのが大変だから、この北斗星はとても便利。その上都内の乗車券がついているし、寝ている間に着くし」とのこと。「揺れてなかなか眠れなかったですよ」と言うと、「私は全然気になりません。爆睡でしたよ」と。東京に下宿している息子さんに会いに行くそうです。北斗星は、旅行だけでなく北海道の方の大切な交通手段になっているのですね。
ロビーにある自動販売機では、お茶や水は販売されていますが、酒類はありません。持ち込むか、車内販売の時間内で購入するしかないですね。


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▲大きな窓があるロビー、電話ブースがありその向こうがシャワールーム▲電話
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▲ロビー(左ソファー、右イス)、自動販売機

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2010/07/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

北斗星 食堂車(グランシャリオ) フランス料理

   ↑  2010/07/15 (木)  カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)

訪問日2010年6月中旬。
食堂車で食事をしたことはありますか?
私たちは、この寝台特急北斗星の食堂車(グランシャリオ)が初めてでした。食堂車がある列車は、今や北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスしかないとのこと(2010年6月時点)。新幹線にもないのですね。列車が移動手段のみになり遊びの空間が無くなってしまうのは、なんとも寂しいものです。 このページは、そんな貴重な北斗星の食堂車(グランシャリオ)をお伝えします。
 

ではさっそくご案内です。
宿泊している8号車より食堂車のある7号車へ。ピンク色のじゅうたんと赤茶色の壁。この車両だけ全然雰囲気が違います

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▲8号車から食堂車(グランシャリオ)7号車へ行く通路



戸をあけると車内は、全体的には、明るいピンク基調。  二人掛けのテーブルが6つ、四人掛けのテーブルが4つです。ディナータイムの2回目19:40~21:00の予約だったので、19:40になるやいなやすぐに食堂車へ。さすがに一番乗り。席はすでに決まっていて、名前を告げると席に案内されました。
2回目のディナータイムでは、他のお客さんは、4人、2人、2人と私たち2人で計10人。シャワーを利用するときに食堂車を通り抜けたのですが、1回目もたぶん満席ではなかったようでした(よく見なかったのではっきりとはわからないのですが)。
食堂車(グランシャリオ)は、そのときどきにより予約状況が異なると思いますが、下りの北斗星はディナータイムが1回で、上りは2回なので、上りの方が食堂車(グランシャリオ)が予約しやすいことは間違いないですね。 
メニューは、フランス料理のコースと懐石御膳ですが、ゆっくり時間が過ごせそうなフランス料理にしました(大奮発!!)。


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▲食堂車(グランシャリオ) 早朝撮影。 

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▲テーブルセッティング


揺れる北斗星の中、1品1品料理を運んでくれます。北海道を結ぶ列車だけにオードブルにはイクラ、帆立、カニが。平目もソースとの相性が抜群だったし、お肉も柔らかかったし、デザートも美味しかったし大満足。プチパンは、素朴なお味で美味しくで、「おかわりいかがですか?」という優しい言葉に甘え3つもおかわりしてしまいました。そう言えば昼ごはんの時間が早かったうえ、札幌市内のサイクリングでお腹がペコペコでした。
かなり揺れますが、不思議とコーヒーや紅茶はこぼれません。でも写真(接写)はブレて大変。そうそう、オレンジジュースやグレープフルーツジュースは、北斗星のコースターが敷いてあります(良い記念に)。
2回目のディナータイムは空いていたこともあり、食事を楽しむことだけでなく北斗星のことについての色々なお話が聞けとても楽しかったです。接客もとても良く忙しいなか各テーブルを回りに「お写真をお撮りしましょうか?」と親切に言ってくれました
列車という狭い空間での手間を考えれば当然なんですが、フランス料理は7800円とちょっと高め。どうしようかなぁとかなり悩んだ末の予約でしたが、思い切ってほんとうに良かったです。流れゆく景色を眺めながら(もう暗いのですが)、ゴトンゴトンという列車の音と揺れが旅の雰囲気を盛り上げ最高の思い出になりました。


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▲メニュー

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▲オードブル(帆立と蟹のサラダバルサミコ風味)

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▲プチパン(素朴な味で美味しいです)

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▲平目の湯葉包み蒸バジルのムスリーヌ添え、青森産ニンニクのクリームソース

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▲牛フィレ肉のソティー温野菜添えの赤ワインソース

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▲バニラアイス、チョコレートケーキ、キウイ&オレンジ




ディナータイムの他にも、パブタイムもモーニングタイムも利用。パブタイムでは、青函トンネルの進入の瞬間を見届けたり、モーニングタイムはディナータイムとはまた違う雰囲気の食堂車(グランシャリオ)を楽しむことが出来ました(残念ながらラストオーダーを過ぎていたので、飲み物だけならということで飲み物のみ)。モーニングタイムは、混雑しロビーで順番を待っている方もいました。
列車の旅を盛り上げ最高の思い出にする食堂車。もっともっと増えていて欲しいものです。 

  

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▲北斗星グッズやおつまみやお弁当も売ってます(スイカ使えます)

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▲上野駅ホームからの食堂車(グランシャリオ)




【食堂車(グランシャリオ)】 詳細は日本レストランエンタプライズ(列車内サービス)→こちら

時間帯により営業内容が変わります。7号車なので、6号車にあるシャワーやロビーに行くときなどいつでも通り抜けが出来ます。
【ディナータイム】事前予約制。1回目18:00~19:20、2回目19:40~21:00。(上り)/19:45~21:05(下り)
※上りのディナータイムは、2回あります。
メニューは、フランス料理コース7800円、懐石御膳5500円の2種類です。禁煙。
【パブタイム】予約不要。21:00頃~23:00(ラストオーダー22:30)ビーフシチューセット、ハンバーグセット、スパゲッティーなどの食事やアルコール、ソフトドリンクの飲み物。喫煙可
【モーニングタイム】予約不要6:30~8:30(ラストオーダー8:00)禁煙



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2010/07/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

寝台特急北斗星に初めて乗りました

   ↑  2010/07/10 (土)  カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)

 
2010年6月10日(木)~12日(土)の北斗星の旅(小樽・札幌)も北斗星(上り)の乗車でフィナーレです。このページは、寝台特急北斗星の乗車体験を時間経過と共にお伝えします。なにぶん、「乗り鉄」としてまだ初心者のため、列車についての知識が浅く、表現が正確でなかったり、稚拙だったりすると思いますが、お許し下さい。
またホームでは、列車の運行の支障にならないように安全に、車内では迷惑にならないように撮影することを心がけました。
食堂車(グランシャリオ)シャワー個室(ツインデラックス)については、別のページで詳しく書きましたのでそちらも良かったら見て下さい。

さて、札幌市内観光をして15:20札幌駅へ。
「寝台特急北斗星が入線する瞬間と記念写真を撮らなくちゃ。」という思いから早めに来てしまいましたが、17:12発なのでさすがに早すぎました。改札前のベンチでしばし休憩。
改札の上の掲示版に「北斗星」の表示が出たら入ろうと意気込んでいましたが、いつまでたっても表示されない。表示されるのは、スーパーカムイやエアポートばかり。もしかして、改札が別なのかと不安に思い、駅員さんに聞いたら、「5番線で入線が17:03です」とのこと。
え!!入線してから発車までの時間は、たったの9分なの~。 しかも普通の電車と同じホームなの~。





が~んゆっくり記念写真が撮れないよ。





【改札を入り5番ホームへ】16:24 

しかもホームは、スーパーカムイやエアポートの乗客で大混雑。そのうえ当日は「yosakoiソーラン祭り」開催中だったのでその観光客や関係者の方々で普段より混雑している感じで、まさにラッシュ状態です。どっちから入線するのかも検討がつかず、駅員さんに聞くと「右から入線です。」とのこと。

【ついに寝台特急北斗星がホームの案内板に表示される】16:45 

【乗車口に並ぶ】16:55 
ツインデラックスなので、8号車の乗車口に並ぶ。指定席なので、並んでいる方はほとんどいません。


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▲ホーム内の表示が出ました。5番線 寝台特急北斗星


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▲ツインデラックスなので8号車です。後ろに写っているのは17:00発のスーパーカムイ





【ホーム右より北斗星入線】17:03

ついに右から待ちに待った寝台特急北斗星が、ライトをつけながら入線してきました。
札幌駅のホームは短いので、北斗星のヘッドマークをホームからでは撮れないとのことなので、入線するところを写真に撮ろうとチャレンジしてみましたが…コンパクトデジカメでは、無理。
荷物をいったん部屋に入れ、急いで前に行きDD51ディーゼル機関車を撮ることにしました。今思えば、初めから1号車の所で待ち写真を撮ってから乗りこめばいいことでした。
札幌駅では北斗星が入線しても興奮しているのは私たちだけで、写真を撮っている人もほとんどいませんでした。(上野駅とは、ちょっと違う雰囲気)
DD51ディーゼル機関車の顏は、愛嬌がありほんとうにかわいいですよね。寝台特急北斗星と言ったらやはりこの機関車が一番お似合い。北斗星色の青がとても鮮やかで綺麗です。
残念ながらヘッドマークと一緒ではありませんが、2台目のDD51ディーゼル機関車と一緒に記念写真が撮れました。

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▲上りの北斗星入線です

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▲思ったより早くうまく撮れませんでした


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▲札幌駅のホームでも2台目はちゃんと写ります。ここで記念写真。

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▲ホームからはみ出ている北斗星!!札幌駅のホーム伸ばしてほしい。


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▲上野行き(上り)




では、さっそく寝台特急北斗星に乗り込みます 




【食堂車でシャワーの時間を予約】17:11 ~17:14

他の方々のブログを読ませていただくと、シャワーを使いたいなら、早めに食堂車でシャワーの時間を予約することと助言されているので、アドバイスに従いすぐに食堂車へ。食堂車は、宿泊する8号車のお隣の7号車。希望通りに18:30~19:00を予約。シャワー室には、シャンプーや石鹸等の備え付けがないので、時間の予約と同時に購入(スイカが使えます)。
シャンプー・リンス・ボティーソープ・は市販のものと同じですが、タオルには北斗星のロゴが入っています(もちろん使用せず記念に)
結果的には、シャワー室はあまり混雑していませんでしたが、早めに予約していた方が安心だと思います。



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▲シャワーセット(袋付き)と浴衣▲シャワー券と注意書き




【シャワー】18:30~19:00 (二人同時に、A・B)

早々にシャワータイム。なぜこの時間にしたか?それは、札幌でのサイクリングで汗だくだったこと、ディナーの時間が19:40~21:00だということ、函館で牽引機関車の交換を見学したかったこと、そして青函トンネル進入の瞬間を楽しみたかったことなどで、この時間にしました。乗車中も楽しいイベントだらけ??です。
ちなみにシャワーの時間は、乗車してから23:00までです。

【食堂車(グランシャリオ)でディナー】19:40~ 21:00 

ディナータイムは、事前予約です。席も既に決まっていました接客もとても親切で記念写真を撮ってくれます
また今日2回目のディナータイムだったので、空いていたこともあり、「北斗星の牽引機は、函館駅で1回交換するだけですか?」と質問すると「北斗星は、札幌駅~函館駅、函館駅~青森信号所、青森信号所~上野駅と2回交換します。」「どうして、青森信号所で交換するのですか?」「それは青函トンネル内で非常ブレーキが作動しない牽引機にするためなんです。非常ブレーキが作動してしまい途中で停車すると、長いトンネルなので次の駅まで歩いてはたどり着けないからです」などとても親切丁寧に答えてくれました。
なるほど…色々勉強になりました。 

【函館駅で牽引機関車の交換を見学】21:41~21:48

函館駅でDD51ディーゼル機関車の切り離し作業を見学。もちろんDD51ディーゼル機関車と記念写真も(夜なのが残念ですが)。でも今度は、ヘッドマークもちゃんと写ります
切り離され走り出すDD51に手を振りお見送り。さて次の牽引機は、いつくるのかなぁと思い駅員さんに質問すると、「反対側に連結されていますよ」と。びっくり。乗客であと1人写真を撮っていた方が、切り離されるとすぐに後ろの方に走って行った意味がその時分かりました。その牽引機が切り離される青森信号所は、駅ではないので撮れないから大変貴重な写真ですね。勉強不足でした。
そして、函館駅から進行方向が逆になりました。


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▲北斗星。函館駅では北斗星のヘッドマークが写せます

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▲牽引機が交換された北斗星。進行方向が逆になり、一番後ろになりました



【食堂車(グランシャリオ)のパブタイム】 22:20~22:50

さきほどのディナータイムで「青函トンネルに入る時に、うっかり見逃してしまいそうだなぁ」なんてことを食堂車のスタッフの方にお話ししたら、「では、是非食堂車に来て下さい」と。「パブタイムは混んでいるのでは?」と尋ねると「22:20くらいなら大丈夫だと思います」と。(※もちろん混雑状況は、日や上り・下り等によって違います )
で、もちろんその時間に食堂車へ。
そして「もう少し走ると新幹線レールになるので、静かになります」とか、「赤のランプ(消火栓)が見えてから約1分間で青函トンネルに入ります」など青函トンネルに入るまで色々と実況して下さり、オレンジジュースを飲みながら青函トンネルに入る瞬間を無事に楽しむことが出来ました。
ちなみに青函トンネルは、53.85キロの世界一長いトンネルで、気温は18℃~20℃に保たれ、スーパーロングレールを使用しているとのことでした。 

【青函トンネル進入】22:38 



個室のツンデラックスへ戻る


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▲食堂車(グランシャリオ)  ▲個室ツインデラックス


【青函トンネル進出】23:16
車窓から青函トンネルを見ていると青と緑のライトが見えました。ここが青函トンネルの最深部。海底奥深い所を走っているかと思うと不思議な感じです。そして23:16トンネルから出ました。  
 
【青森信号所(駅ではありません)】24:06
青函トンネルを出て、駅でもないのに静かに北斗星は停車。ここで牽引機の交換なんだぁと思いながら、窓の外を見ていると暗闇のなかで赤い列車が走り去っていくのが見ることが出来ました。 

【就寝】24:28
徹夜して北斗星の旅を楽しもうかとも思いましたが、もう若くないので寝ることにしました。

【仙台駅】4:54 
寝台特急北斗星は、予想以上に揺れ、レールと車輪の擦れる音が気になり熟睡した感じはありませんでした(奥さんは興奮のためかもしれません、旦那さんは熟睡です)。
列車が停まり大きく揺れたので、どうしたのかなぁと車窓から外を見ると仙台駅でした。停車時間は、とても長かったように感じました。ここで記念写真を撮れば余裕だったなぁと後から思いましたが、その時は、まだ寝ぼけ状態。

【福島駅】5:59
旦那さんだけ、起き(エライ)、北斗星の写真を撮りに行く。 

  

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▲福島駅 5:59


【宇都宮駅】8:10

福島駅で写した北斗星がとてもよく撮れていたので、宇都宮駅で記念写真を撮ることにしました。実は、福島駅の次の郡山駅でもチャレンジしようとしましたが、ホームが短いような感じがしてやめました。(事実はどうかわかりません)。
とっても記念になる写真が撮れました。 
 
【食堂車グランシャリオでお茶】8:15~8:30
記念写真を撮ることで頭がいっぱいだったので、朝食のオーダーストップの時間(8:00)をすっかり忘れ食堂車へ。飲み物だけならということで、グレープフルーツジュースを飲みました。 食堂車は、夜とは違い景色が見え雰囲気が違いました。
女性のスタップの方が、きちんと化粧をされていて、あんなに揺れるのにさすがプロと感心。

【上野駅到着】9:38
ツインデラックスに戻り、わずかとなった列車の旅を楽しみます。
定刻通りに上野駅到着。
上野での停車時間は長く記念写真を撮る時間が充分ありますが、人気が高いので混雑しているかもしれません。私たちが乗車したとき(金曜日~土曜日)は、なぜか人がそんなにいませんでしたが、過去に草津号に乗車するときに偶然に北斗星の入線を見ましたが、その時はもの凄い人だかりでした。
もし他の駅で撮れるチャンスがあったら念のため記念写真を撮ることをお勧めします


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▲上野駅 ▲側面の星が可愛いですね
 
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▲側面には金色のエンブレム

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▲後部車両のテールマークがもうない。


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▲9:53 北斗星は車庫に入りました


【北斗星は車庫へ】9:53
寝台特急北斗星は、9:53 車庫へ。もちろんそれを見送り今回の北斗星の旅(小樽・札幌)は、無事終了です。
乗車時間は、約16時間26分。時間的には長いのですが、シャワーをしたり食事をしたり牽引機の交換を見学したり、もちろん車窓からの風景を楽しんだりとあっという間の充実した楽しい時間でした。
北海道に近づいていく方が旅の雰囲気を盛り上げるということ、明るい時に函館駅で記念写真が写せるということで、初めは上野駅発の下りの北斗星に乗車したかったのですが、予約が取れず上りにしました。でも結果的には、札幌駅発上りの北斗星で大正解だったと思います。1番の理由は、体力的なこと、そしてうまくは表現出来ないのですがゆとりがあったように思います。
全ての体力を使い切り自宅で大爆睡。
北斗星の旅(小樽・札幌)、満喫でした。


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2010/07/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

札幌市内観光

   ↑  2010/07/03 (土)  カテゴリー: 北斗星の旅(小樽・札幌)


北海道大学の散策の後は、北海道庁旧本庁舎、札幌市時計台、さっぽろテレビ塔、大通公園と札幌観光の王道を行きます。まず北海道大学の正門を出て、南に約10分のサイクリングで北海道庁旧本庁舎に到着。自転車を迷惑にならない所に止めて、さっそく見学です。


【北海道庁旧本庁舎】 11:43~12:18

アメリカ風のネオ・バロック様式のれんが造りの北海道庁旧本庁舎は「赤れんが」とも呼ばれ親しまれています。6月の新緑にレンガの赤がとても映えます。館内には北海道開拓資料や北海道の動物の剥製などの展示や執務室にも入れますので是非見学して下さい。(無料です)。
建物と前庭が素晴らしいので、それだけを写真におさめ満足して帰ってはもったいないです。時間があったら、敷地内の散策をお勧めします。池の周りには、花が咲いていたり、鴨さんが優雅に泳いでいたり、橋が掛っていたり、ゆっくりまったりとした時間が過ごせます。

 

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▲北海道庁旧本庁舎

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▲入り口 

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▲正面ホール(アーチは三連あります)
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 ▲赤いじゅうたんが印象的
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▲執務室
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▲草花が綺麗でした

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▲北海道庁旧本庁舎の前には馬車も

 


【札幌市時計台】12:26~12:40  ホームページ→こちら

国指定重要文化財です。塔時計では、現存するなかで一番古いでそうです。ビル群のオフィス街に埋もれているようにあり、突然時計台が現れる感じです。初めて見た時は、思っていたのより小さいなぁというのが感想でしたが、赤い屋根と白い壁が可愛いですね。ライトアップの時計台も素敵です(小樽観光のページに写真を載せています)。


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▲札幌市時計台(道を挟んで前から)
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▲時計台の右にある柵の所に立つのが写真スポットの1つです






【さっぽろテレビ塔】12:51~13:23  ホームページ→こちら


時計台からサイクリングですぐに大通公園に。とっても近いです!!
青空に向かい、札幌のシンボルのさっぽろテレビ塔が大通公園にそびえたっています。もうすでにテレビ塔の役目は終わっているそうですが存在感たっぷりです。 良い天気なので、地上約90メートルの展望台(大人700円)に上り、上空から札幌観光をすることにしました。
3階(テレビ塔のテレビ父さんのキャラクターグッズやお菓子などお土産が充実していました)までは無料で上がれ、そこからエレベーターを乗り換えて展望台へ。展望台からは、西に大倉山ジャンプ競技場、南に札幌ドームが見えます。
地上約90メートルの風景を楽しんだ後、下りてくると、「人気キャラクターテレビ塔のテレビ父さんと一緒に写真を撮りませんか?」と声を掛けていたので、せっかくなので一緒に写真を撮ってもらいました。暑い中、片足を上げてポーズまでとっていただき、とても良い写真になり記念になりました。

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▲さっぽろテレビ塔

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▲地上90.38メールの眺め。正面の山に大倉山ジャンプ競技場。写真だと見づらいですが。
 
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▲展望台

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▲「テレビ塔のテレビ父さん」一緒に写真も撮ってくれました




【大通公園】12:44~14:29 ホームページ→こちら

大通公園は、1丁目から13丁目まであり、テーマごとに5つのゾーンにわかれています。緑あり花あり噴水あり、とても洗練された綺麗な公園ですが、芝生でお弁当を食べたり昼寝をしたりと市民生活に溶け込んでいる感じがする公園でもありました。
また6月9日(水)~13日(日)までYOSAKOIソーラン祭りを開催していたの(北海道に来る直前にその事実を知りました)で、メイン会場となっている大通公園は、事前練習をしたり、フードコートが設置されたりと盛り上がりを見せていました。
サイクリングと徒歩の併用でしたが、写真を撮ったり、木陰で休んだり、氷を食べたりと大通公園を楽しみました。


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▲3丁目 付近

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▲4丁目付近。緑と花と噴水が綺麗です 

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▲YOSAKOI 祭りの練習中 ▲賑わっていたフードコート
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▲札幌観光協会 大通公園「とうきびワゴン」 今回は、大変暑く、氷を食べました
 
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▲11丁目付近 マイバウム

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 ▲13丁目付近。札幌高等裁判所。前の所が工事中で立ち入り禁止でした


 

 
自転車を宿泊した札幌アスペンホテルへ返却



【札幌駅】15:20

札幌アスペンホテルで少し休憩をし、大イベントの北斗星の乗車が待っているので、早めに札幌駅へ。お土産も買い準備万端。あとはメインイベントの北斗星(17:12発)に乗車を待つだけに。さてこれからどんな列車の旅が始まるのか楽しみです。


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▲札幌駅▲駅内(お土産販売してます)


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2010/07/03 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |