中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城

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熊本城観光

   ↑  2011/04/14 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


雲仙温泉、地獄温泉の旅も最終ページ。フィナーレは、熊本城観光(訪問日2010.11月中旬平日)です。
熊本駅前から市電に乗り熊本城前で下車し、行幸橋のところにある加藤清正公像へ行く予定でしたが、方向音痴なので迷い、お揃いのウィンドブレーカーを着た方に(ボランティアの方かしら)道を尋ねたら、親切にも連れて行ってもらいました。実は、すぐだったのですね。徒歩約4分くらいでした。無事に清正公像に着き、記念写真清正公のバックには熊本城が控えています



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▲加藤清正公像


長塀通りを歩き


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▲長塀▲長塀通り




まずは、下通アーケード街の紅蘭亭で熊本名物太平燕で腹ごしらし、市電と熊本城が両方撮れるスポットで写真を写し(前のページ)熊本城に向かいます。




13:37須戸口門から入城


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▲須戸口門
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▲東十八間櫓かなぁ?   ▲不開門(あかずのもん)



本丸御殿の下を通り


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▲本丸御殿の下の通路を通る




熊本城が現われました


平日(2010年11月中旬)ですが、沢山の観光客が訪れています。加藤清正公に扮する方と一緒に記念写真が撮れたり、清正公・細川忠興・ガラシャの看板に顔を入れて、熊本城と写せるスポットがあったりと観光雰囲気を盛り上げています。


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▲熊本城(左大天守閣、右小天守閣)、熊本市イメージキャラクター「ひごまるくん」


天守閣内は博物館となっています。写真禁止マーク以外のところなら写真撮影は出来ますが、写したいなぁと思うところは、ほとんど禁止マークが…残念。一口城主の方の名前がずらーと並んでいました(熊本城は愛されていますね)。



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▲天守閣入り口




入る前にちょっと上を見ると

敵から襲撃されないような工夫がみられます




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大天守閣から

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▲西側 宇土櫓(うとやぐら)



熊本城は、別名「銀杏城」と呼ばれているそうです。大銀杏の前の立て看板には、『銀杏は加藤清正が築城を記念して植え、亡くなる時、「この銀杏の木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こる」と予言し、その時が明治10年(1877年)の西南戦争のときであったとも言われている』と。西南戦争の年に、大銀杏も天守閣や本丸御殿と燃えてしまったとのことですが、根元から芽を吹き130年後の今はこんなに立派に成長しています。銀杏の生命力の凄さにびっくりです。


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▲東側 本丸御殿と大銀杏

【本丸御殿】
天守閣を降りて、次は本丸御殿へ。復元工事が終了し、平成20年から一般公開。とても煌びやかです。フラッシュなしなら、写真が撮れます。

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▲梅之間
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▲若松之間
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▲昭君之間の天井
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▲昭君之間




本丸御殿を出て



唯一現存する多層櫓の宇土櫓へ


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▲宇土櫓(重要文化財)
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▲宇土櫓最上より天守閣 ▲渡り櫓
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▲隠し部屋みたいなのが、天井の空間にありました▲宇土櫓内



【二様の石垣】スポット。石垣は「武者返し」として、上の方が角度が急になっています。左の石垣は、緩やかなもの(加藤清正時代)、右は、急勾配(細川時代)。

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▲二様の石垣と天守閣


スポット。竹の丸より天守閣
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▲竹の丸より 天守閣


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▲井戸(竹の丸)▲長塀

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▲飯田丸五階櫓



16:08熊本城を櫨方門より出る。所要時間約2時間31分。




方向音痴なことと、予習していなかったこと、そして、思った以上に広大で天守閣だけでなく見学するところが満載だったことで、所要時間が長かった割には効率悪く、見落としたところが多くあり反省です。天守閣や本丸御殿は燃えてしまっていますが、とても忠実に復元してありますし、石垣や櫓には清正の城造りのこだわりが感じらますし、大変見ごたえがありました。また、一口城主や案内の方々など、熊本のみなさんの熊本城への思いを強く感じることができました。



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2011/04/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

市電と熊本ラーメン「黒亭」

   ↑  2011/04/14 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日。JR熊本駅の前からは市電が7分間隔くらいで(時間帯により違いますが)走行していて、旅行者が熊本城や交通センター(熊本空港バス乗り場)へ行くにはとても便利です。2008年11月に道後温泉へ旅行したとき、たまたまその日は「熊本の日」ということで、松山市の市電に無料で乗れたこを思い出しながら、 熊本駅前から熊本城前まで乗車しました。


そのときの写真

「2008年11月8日熊本の日」の松山の市電と坊っちゃん列車
市電は、「熊本の日」のステッカーを付けていました

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▲松山の市電と坊っちゃん列車



話を戻して、熊本です 

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▲熊本駅と市電の熊本駅前乗り場




熊本の市電の特徴は


この緑鮮やかな軌道敷の芝生ですね 




「市電の緑のじゅうたん」として、九州新幹線鹿児島の全線開通にともなってのJR熊本駅周辺整備事業の一環だそうです。環境にも優しく、また景観もよく素晴らしいですね。市電緑じゅうたんのサポーターも募集しているみたいです。


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▲市電の緑のじゅうたん



熊本城へ行く時に乗車したのは、下の9700形(日本初超低床電車)です。どうすれば、ここまで床を低くすることが出来るのかと感心するほど低いです。2車両編成で中央に車掌さん(女性)がいました。


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▲電停「熊本城前」
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▲レトロ感がある車両から最新(0800形の超低床電車)車両まで、色々な市電が見られて楽しいですね

 
 


話は変わって、今回の旅行は、雲仙温泉を堪能した後フェリーで熊本へ渡り、熊本駅から九州横断特急→南阿蘇鉄道→バスと乗り継ぎ地獄温泉と行くのですが、熊本駅で九州横断特急の接続待ち時間が約3時間も…。
どうしよ~!?
で、この待ち時間にお昼を食べることに。熊本に来たからには本場の熊本ラーメンが食べたい。熊本駅から徒歩で行けるラーメン屋さんを検索してみると「黒亭」というお店が…。東京には進出していない、まさに地元の人気店のようで、ここに決定。



熊本駅より歩くこと約10分

途中にも熊本ラーメンのお店があり間違えそうに

でも目指すは「黒亭」
 
藍色ののれんが印象的な「黒亭」発見

10人位並んでいます

12:15さっそく並ぶ(11月中旬の平日)


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▲熊本ラーメンの「黒亭」 お昼時は並んでいます
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▲店内は結構広いです 地元のひと、出張ついでに寄ったサラリーマン、観光客で満席




 そとで並ぶこと25分。12:40席に案内される


注文から待つこと17分 (忘れられたかと思った)


12:57にラーメン登場!!


めちゃめちゃ美味しい


ニンニクチップがトンコツの臭みを消し、かつコクを出しています。熊本ラーメンがこんなに美味しいとは知らなかった 量は、あまり多くありません。隣の席の方は大盛りを注文したみたいですが、見た目のボリュームがほとんど変わらず、「これ大盛りですか?」と確認されていました。

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▲チャーシューメン820円



ラーメンでも立派なチャーシューが入っています


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▲ラーメン590円

黒亭(こくてい)ホームページ→こちら



その2日後、地獄温泉から戻りふたたび熊本へ。駅前から市電に乗り熊本城前で降り、清正公像と記念写真を撮り、長塀沿いに歩き、熊本城に入城する前にランチタイム。ラーメンと並ぶ熊本名物に春雨麺スープの太平燕(たいぴーえん)というのがあることを知り、その御三家で熊本一の繁華街下通りアーケード街にある「紅蘭亭」でお昼を食べることにしました。ランチタイムだったので、サラリーマンやOLさんで混雑。


12:41到着。店内で並んでいます



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▲紅蘭亭(こうらんてい) 立派な中華料理のお店でした




待つこと10分。席へ。


注文してから9分、太平燕(たいぴーえん)登場



タンメン風ですが、麺はもちろん春雨でスープは塩味であっさりして、とてもヘルシーです。カキの方がコクがあり美味しかったです。
 
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▲太平燕(たいぴーえん)750円▲カキ太平燕(たいぴーえん)850円

紅蘭亭(こうらんてい)ホームページ→こちら



さて腹ごしらえも済んで、いよいよ熊本城へ




その前に、下通アーケード街を出てパルコ付近が



『市電と熊本城が撮れる写真スポット』とのことでチャレンジ


 

ここです

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▲市電と熊本城がいっしょに撮れる写真スポット(出来栄えは…腕とカメラの限界です)




ここからまっすぐ熊本城に進むと須戸口門。そこから入城します。



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2011/04/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

垂玉温泉 山口旅館 日帰り温泉

   ↑  2011/02/26 (土)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城

訪問日2010.11月中旬平日。地獄温泉清風荘にチェックイン時に、清風荘の宿泊者は「垂玉温泉山口旅館」の日帰り温泉も無料で利用できると教えてもらいました(全ての宿泊プランの方が利用出来るかは、確認していません)。バスで来る途中に見たあそこ?そもそも歩いて行けるところに別の温泉があるとは知りませんでした。とっても得した気分。次の日清風荘のフロントで日帰り温泉の時間を聞くと、11時からとのこと。さっそく利用券をもらっていそいそと垂玉温泉山口旅館へ向かいました。





地獄温泉から日帰り駐車場を通り


徒歩5~6分で垂玉温泉到着


 
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▲坂を下ったところに垂玉温泉山口旅館




旅館の入り口の左(向かって)にある受付へ行くと

「今の時間はかじかの湯と大浴場には入れますが、滝の湯は入れません」  

「15:00からなら滝の湯もはいれますよ」と。

垂玉温泉は滝の湯(混浴)というのが有名とのこと

で、もちろん出直すことにしました



後で調べると、帰り温泉は、11:00~15:00 滝の湯は、15:00~とのこと。つまり滝の湯は、日帰り温泉客は入れず、 垂玉温泉山口旅館と地獄温泉清風荘の宿泊者のみ入れる湯だったのです。益々お得な感じです。 



15:06 出直して来ました


今度は無事に日帰り温泉の受付を済ませ



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▲垂玉温泉山口旅館  




まずは滝の湯へ



橋を渡ったところにあります 

 
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▲橋を渡り




紅葉している山に目をやると



中腹より滝が流れています




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▲金龍の滝(夕日に映え金色の龍が昇天するさまが連想されるためだそうです)





11:00に来た時は閉まっていた戸が 




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▲滝の湯の入り口




15:00に開きます

 
  
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▲入り口から進んでいきます




つきあたり脱衣所。男女別です



なかはものすごく簡素



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▲脱衣場 




1番風呂です


金龍の滝の音が山に響き


湯は少し白く濁り

鉄分を含んでいるのか岩は少し茶色く変色しています


この混浴の滝の湯は、山口旅館と清風荘の宿泊者のみ入れるのですが、山口旅館の宿泊者の女性には、湯浴み衣が用意(紙みたいな素材で、上にゴムがあるそうです)されているそうです。もちろん清風荘の宿泊者には、ありません(清風荘宿泊者がバスタオルを巻いていいのかは確認し忘れました。次回行かれる方是非確認して教えて下さい)。湯浴み衣がないので、最初はドキドキしていましが、誰も来そうもなかったので、自然の中で滝の音を聞きながらゆっくり入泉。

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▲滝の湯




次は山口旅館へ戻り

かじかの湯と大浴場へ行きます

宿の左側にある通路から



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▲山口旅館の広大な敷地へ入ります






趣きのあるかやぶき屋根の


かじかの湯
 



かじかの湯は、ハーブ湯などがある方と半露天檜風呂などがある方の2種類あり、朝夕の男女入れ替え制だそうです。私たちが入った時は(たぶん日帰り温泉の方も同じだと思われますが)、ハーブ湯がある方が女性でした。ハーブ湯のあるかじかの湯からは通路を通って女性の大浴場へ行くことが出来ましたが、半露天檜風呂がある方からは、男性の大浴場には行けませんでした。脱衣場は、かじかの湯より大浴場の方が大きいので、ハーブ湯が女性時間のときは大浴場の脱衣所を利用し、かじかの湯へ通路で行かれた方がいいと思います。


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▲かじかの湯



お湯は、鉄分を感じるお湯


少し茶色のような気がしました。


地獄温泉の泉質とは違います


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▲かじかの湯、檜風呂がある方(男女入れ替え制)▲大浴場 天の湯




広大な敷地を少し散歩



正面奥に見えるのがあの金龍の滝です



紅葉が綺麗です(11月中旬)


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▲山口旅館の敷地より



山の傾斜を利用した山口旅館は大自然を感じることができ、地獄温泉とはまた違った良さがありました。

垂玉温泉山口旅館公式ホームページ→こちら



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2011/02/26 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

地獄温泉 清風荘 風呂②(仇討の湯)

   ↑  2011/02/19 (土)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日連泊。すずめの湯のご紹介(詳細は前ページ)に続いて、敷地内の雰囲気が異なる2か所(男女別)の露天風呂を紹介します。すずめの湯から、敷地の端にある新湯までは3分くらいで行けます(案内の看板もあります)。ひとつひとつの風呂が離れているので、 その都度脱衣がちょっと面倒ですが、せっかくですから散策しながら湯めぐりを楽しんで下さい。 






本館の玄関をまっすぐ行きます



振り返るとこんな風景です




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▲本館玄関の前をまっすぐ行ったところ






途中に自動販売機コーナーがあります



自動販売機コーナーにはロッカー100円(約50コくらい)もあります。脱衣所には、ロッカーはありませんでしたので(気がつく限りでは)、ロッカーを利用するならここになります。自動販売機の料金は割増もなく(安いのまであります)大変良心的です。


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▲自動販売機コーナー(ロッカー100円)




左に曲がり曲水庵の方向へ



【露天岩風呂(男性)・仇討の湯(女性)】
すずめの湯の次にお勧めの露天風呂です。露天風呂の入り口は2階建の建物(風呂は男性1階、女性2階)。斜面を利用した露天風呂かなぁと思っていたのですが、女性の仇討の湯へは入り口で靴を脱ぎ、階段で2階に上がって行くとは意外でした。女性の風呂から男性の風呂を見降ろせるということで、仇討の湯というみたいです(もちろん見ませんでしたが)。





仇討の湯(女性)でご一緒になった方が
「露天岩風呂の紅葉が綺麗でしたが、入りましたか?」
「あそこは、男性専用のお風呂ですよ」
「えっ?そうなんですか!!間違えちゃったぁ」
というやりとりを。 
どちらも混浴と間違われたみたいですが、確かに少し分かりづらい。
でもすずめの湯以外、混浴はありません。
男女別(入れ替えなし)。

誰もいなくて良かったですね



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▲右の2階建の建物が入り口です(奥の入り口が女性)
 

【露天岩風呂(男性)】

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▲1階、露天岩風呂(男性) 男女入替制ではありません





【仇討の湯(女性)】



階段を上がり2階の脱衣所へ



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▲脱衣所



廊下を抜けると



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▲脱衣場から廊下を通って仇討の湯へ





そこは仇討の湯 



高い所にあると思うと気持ちがいいですね



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▲仇討の湯(女性)





お風呂からあがって、本館玄関からの道に戻り、 今度はまっすぐ


次は新湯へ


紅葉がとても綺麗です





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▲新湯へ



すずめの湯から南に約3分のところです(トレーラーハウス村から近いです)。何回か入りましたが、他の方とご一緒になったことはありませんでした。ちょっと寂しくなるくらい。トレーラーハウスの宿泊客が大勢いれば、この新湯が便利なので混雑すると思います。



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▲新湯の入り口



古い木の造りが印象的です


落ち着いた雰囲気


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▲新湯(男性)
 

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▲新湯(女性)


 

人里離れた山奥で、温泉の他にはなにもありません。温泉地に観光など色々な事を求める方は別ですが、源泉掛け流しと秘湯の雰囲気が好きな方には、地獄温泉清風荘は素晴らしい温泉宿だと思います。同じ宿に連泊することは、とても贅沢ですが、東京から九州の秘湯に来ることはそうそう出来ません。2泊したことにより、すずめの湯を初めゆっくりとお湯を独占でき大変満足。ほんとうに遠くまで来た甲斐がありました。
すずめの湯はもちろんのこと、雰囲気が異なる風呂を楽しみながら是非湯めぐりをして下さい。



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2011/02/19 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

地獄温泉 清風荘 風呂①(すずめの湯)

   ↑  2011/02/13 (日)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日連泊。さて、部屋や食事をご紹介しましたが、地獄温泉清風荘の楽しみはやっぱり温泉。本館に内湯の元湯(男女各1)、家族風呂2つ、敷地内に仇討の湯(女性露天風呂)、露天岩風呂(男性露天風呂)、新湯(露天風呂、男女各1)、そして有名なすずめの湯(混浴露天風呂、脱衣所に内湯あり)があります。

 

駐車場から坂を上がり

突き当りが本館。その左手に温泉雑誌のお馴染みの本館玄関

では、まずは本館のお風呂から 



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▲本館玄関

【元湯】本館1階
本館内湯(男女各1)です。湯治場が感じられる雰囲気です。元湯だけシャワーがあります。備え付けのシャンプー&リンス、ボディーソープあり。

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▲元湯(男性)


【家族風呂2つ】本館2階
予約なしで空いていれば、いつでも入れます。滞在中は高い確率で空いてました。備え付けのシャンプー&リンス、ボディーソープあり。2人入るといっぱいの浴槽には、源泉が絶え間なく注がれていてとっても贅沢です。お湯の入れ替わりが早いためか、地獄温泉ではにごり方が一番薄いです。かなり熱いので、入るときは水を入れます(水の出しっぱなしに注意)。

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▲家族風呂、洗い場が畳み。防水加工なのか、ビショビショにはなりません





やっぱり地獄温泉清風荘と言ったらすずめの湯   
 

本館の前の敷地に入り口があります 



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▲すずめの湯入り口(女性専用時間には、ここに人がいます)






階段を下って行くと




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▲階段は、70段くらいあります




長屋のような屋根の下に


古い木枠で仕切られ


乳白色ににごっている湯


すずめの湯登場です



ぬるめの湯とあつめの湯と2種類。入ってみると木枠で仕切っているように見えたのは、湯の上に木を渡してあるだけで、下で湯が繋がっていました。また読んだ本には、すずめの湯は泥湯で、顔に塗ったり、体に塗ったりと紹介してありとても楽しみにしていましたが、湯底には泥はありません(私たちが入った時)。温泉は、変化するのですね。ちょっと残念。向かって左に、男女別脱衣所(中に内湯あり)があります。

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▲すずめの湯(手前に「ぬるめの湯」、奥の一段高いところに「あつめの湯」の2種類) 

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▲下からフツフツと源泉が噴き出しています

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▲脱衣所&内湯







いつまでも入っていられるぬるめの湯
   

 

一番乳白色に濁っています



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▲ぬるめの湯の底には、石がゴロゴロあるので注意です





長い時間は入っていられませんが、


冷えた空気(11月中旬)には


からだ温まる調度いい温度のあつめの湯
 
(夏は熱いと思います)
 

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▲あつめの湯



平日(11月中旬)で宿泊客が少なかったこと、贅沢にも2泊したことで、すずめの湯を貸切状態で入ることが何回か出来ました。混雑状況は、その時の運だと思いますが、午前中の早い時間帯が比較的空いている感じでした(運悪く団体客とあたってしまうと残念な結果になりますが)。やはり日帰り温泉の方が来やすい時間帯は、混雑しますね。混雑時(私たちが宿泊していた時では午後3時くらい)には、男性グループが入り、平日にもかかわらず木枠の中に、男性が3~4人くらい入っていたそうです。これだとちょっと女性にはハードですね。 
すずめの湯は、バスタオルや水着の着用は、衛生面からの理由で禁止です(脱衣所の注意書きより)。女性は、脱衣所からバスタオル等を巻き浴槽に入る直前にとり、出るときに素早く巻いて脱衣所へ行きます巻く用のバスタオル等を持ってくることをお勧めします。とってもいいアイディアで長めのウインドブレーカーをすばやく着脱していた方もいました。浴槽に入ってしまえば、底が見ないくらい白く濁っているので心配はいりません。それでも混雑時には、ちょっとハードですね。
宿泊すると、女性専用時間(20:30~21:30)があったり、専用時間でなくても日帰りの方が来ない時間帯に入ることができたりと比較的楽に入れました。すずめの湯に絶対入りたい女性には宿泊をお勧めします。   女性専用時間には、開始時間と終了時間に、館内にアナウンスが流れ、間違って男性が入らないように入り口に人がいます。

あと、気を付けないといけないことは、すずめの湯は、月に1回ポンプでお湯を出しての清掃があります。夕方くらいまでは、入れないので確認した方がいいです。


次は、すずめの湯以外の露天風呂をご紹介します。




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2011/02/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |