中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

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女夫渕温泉 日帰り温泉

   ↑  2011/06/12 (日)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。加仁湯の送迎バスを女夫渕バス停で降り、そこから皆さんはすぐに市営バスや車に乗り込みましたが、私たちはバスを1本遅らせ女夫渕温泉へ。今回(3月上旬訪問)は、加仁湯に2連泊八丁湯日帰り温泉、そしてバスの乗り換え地点で女夫渕日帰り温泉と栃木温泉三昧の旅(3月上旬)となりました。  
 

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▲市営バス女夫渕バス停 ▲無料の日光市営駐車場
 

バス停から市営駐車場の方へ歩いて行くと、すぐに女夫渕温泉ホテルがあります
(宿泊者以外はロビーにも入れません、隣のレスランハウスには入れます)


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▲女夫渕温泉ホテル
 
ホテルの正面前を通り過ぎ

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▲女夫渕温泉ホテルの前

 
案内通りに坂を下りると

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▲坂を下る
 
駐車場より徒歩約3分で女夫渕温泉の受付です


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▲女夫渕温泉日帰り温泉受付



入り口の自動販売機で1000円の入場券を購入し入ります。受付の方に簡単に施設の説明をしてもらった後、2階の休憩所に上がり荷物を置きます。貴重品はロッカー(100円)へ(受付の横と脱衣所の前の2か所あり)。脱衣所はとても狭いので、荷物を置くところはありませんでした。
この休憩所にはトイレ・飲み物の自動販売機もあり、湯あがりは畳に足を伸ばしてゆっくりでき良かったです。 
「今は3人しかいないので、ゆっくり入って下さいね」と受付の方に親切に見送ってもらい、女夫渕温泉日帰り温泉スタートです。

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▲畳の休憩所。足もゆっくり伸ばせます▲入場券1000円 (回収されず)



9:25 荷物を置き、露天風呂に入る為階段を下ります
降りたところに
 
大露天風呂のご案内があります
(クリックすると拡大します)

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▲大露天風呂ご案内


お風呂は、案内看板(日帰り温泉施設)を挟み左右に分かれ川沿いに点在しいてます。
脱衣所は左。男女別に通路の壁ぎわに一列に並んでカゴがあり、カーテンだけで足元にはすのこという簡単なもの。貴重品のロッカー(100円)がその前にあります。女性にはもつ1つ女性専用露天風呂のところにあります。濡れたバスタオルを着替えることを考えると、お勧めはこっちです
大露天風呂の案内図を見ると他にも脱衣場があるように書かれていますが、屋根と棚があるだけのところで、そこでの着替えはちょっと無理そうです。

さて、お風呂は混浴ですが、女性はバスタオルを巻いて入ることが出来ます。湯船と湯船の間隔があるので、男性も通路を歩く時にスポーツタオルがあると便利だと思います。



お風呂は、七福神の名前がついている有り難い湯です



【案内看板より向かって左側の温泉】
「布袋の湯」、「天女の湯」、「福録寿の湯」、「弁財天の湯」、「毘沙門天の湯」、「恵比寿の湯」、「寿老人の湯」、「大黒天の湯」 ※天女の湯と布袋の湯は女性専用


時間がない場合は、看板向かって左側の湯の方がお勧めです。 


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▲お風呂とお風呂は人工芝の通路が敷かれています



すぐに女性専用露天風呂(女性専用脱衣場)



女性露天風呂は、3方には目隠しの塀がありますが、前面は開いていて奥鬼怒の本流が見渡せ、開放感があり気持ちいいです。女性専用風呂は脱衣所の両隣にあり、移動はスムーズです。ここの脱衣場も広くはありませんが、入り口近くのより断然お勧めです。



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▲天女の湯
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▲布袋の湯



福禄寿の湯は女性露天風呂のすぐ隣


お湯には日光名物の湯葉のような大きな湯の華がゆらゆらと

もちろん源泉掛け流し

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▲福禄寿の湯
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▲手前 毘沙門天の湯、奥 寿老人の湯



大黒天の湯は、一番お勧め


広々として、深さも男性のおへその上くらい


湯量が多くて普通の湯船とは違った感覚が味わえます


その上一番奥にあり(左側の)開放感満天


湯底にたまった湯の華に光が反射してコバルトブルーのように見えます


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▲大黒天の湯(左には川が流れる)


大黒天の湯の奥には、洞窟風呂があります

是非入って欲しい洞窟風呂

その中に入ると…

あのシンボルが


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▲大黒天の湯の洞窟の湯


 (左側)
日帰り温泉施設(大露天風呂の案内より)を挟み
(右側)



【案内看板より向かって右側の温泉】
「人魚の湯(プール)」(積雪で確認出来ず)、「小天狗の湯」、「大天狗の湯」、「白寿の湯」

右側の温泉の方が空いています。

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▲手前は小天狗・中央は大天狗・奥は白寿の湯、後方の建物は日帰り温泉施設、左は川

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▲白寿の湯から見た大天狗の湯



全湯船を制覇。前々日大雪だったことと時間が早かったことで、この大露天風呂を独占する時間もありました。源泉は、同じだそうですが、湯船の大きさや深さ、湯の出し方の違いで異なる趣が感じられる湯になっていました。奥鬼怒本流沿いの大自然の中で開放感たっぷり。ほんと満喫してしまいました。
お風呂から出た後も畳の休憩所でゆっくり休むこともでき、大満足。9:25~11:20と所要時間は約1時間50分の日帰り温泉でした(時間は計ってないみたいですが…)。
ただ川沿いで陽の照り返しがすごいことが想像出来るので、夏の日中は厳しいと思われますし、春・秋はトレッキングの方々で大混雑していると予想されます(私たちが休憩しているときにもトレッキング姿の方々が数人入ってきました)。
やっぱり湯船の移動に少々寒いですが、冬がお勧めですね



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2011/06/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

加仁湯から八丁湯 日帰り温泉

   ↑  2011/06/04 (土)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


前日(訪問日2011年3月上旬平日)が大雪だったので、加仁湯から八丁湯への日帰り温泉は諦めかけたのですが(遭難してもいけないと思い)、「一本道で迷う事ないし、すぐですよ」と宿のひとに教えてもらい、せっかくなので行くことに。 雪は少ないだろうと油断していたので、靴はスニーカー。それだと厳しいということで長靴を貸してもらいました。

では、実際に行った八丁湯への行き方を

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▲宿の玄関に置いてある長靴



10:06加仁湯出発

加仁湯の前をまっすぐ行きます

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▲加仁湯の前の道(宿を背にして左の方)をまっすぐ行きます

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▲まっすぐです▲途中には春日野部屋(夏合宿するみたいです)
 


振り返ると青空に加仁湯が見えます


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▲写真中央に加仁湯
 

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▲滝?凍っています           ▲橋を渡ると  
                          

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▲八丁湯の正面玄関が見えました     ▲八丁湯のロッジの横を通ります




10:12到着。徒歩約6分



ガラガラと玄関の戸を開けると、宿の方が迎えてくれました。お風呂の説明をしてくれ「うちのお風呂は、露天がお勧めですよ。今は、お客さんはまだ誰もいませんからゆっくり入って下さい」と親切に対応してもらいました。 敷地内にはロッジ風の宿泊施設もあり、新緑や紅葉の時期などはトレッキングの人々で賑わうのが想像できます。
日帰り温泉は、9:00~15:00 、500円。日帰り温泉だけの送迎はありませんが、日帰り入浴パック(昼食とセット)なら送迎をしてくれるみたいですね(詳細はホームページで)

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▲八丁湯の正面玄関 「日本秘湯を守る会」の表示が

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▲フロントを左に行くと内湯、右に行くと露天風呂




やっぱり雪の時期は、いいなぁ

また露天風呂独占です




八丁湯の湯には、混浴露天風呂(石楠花の湯・雪見の湯・滝見の湯)、女性専用露天風呂(滝見露天風呂)、男女別内湯があります。露天風呂がお勧めだというこということなので、さっそく混浴露天風呂へ。


【混浴露天風呂(雪見の湯・滝見の湯)】
混浴ですが、女性はバスタオルを巻いて入れます。しかし、脱衣場は男女一緒でカーテン仕切るだけ。バスタオル巻き可とはいえ、湯から出た後の着替えが大変そう。混雑時は女性には混浴風呂は大変難しいと思います。でも混浴露天風呂が一番の開放感なので、空いていたら是非チャレンジして下さい。

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▲混浴露天風呂の更衣室(カーテンがあるところが女性用です)




脱衣所を出るとすぐ雪見の湯があります


やや熱めの湯


この雪見の湯の上に「石楠花の湯」があるそうですが、積雪のため見つけることが出来ませんでした。


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▲雪見の湯



雪見の湯の横の階段を降りて行くとすぐに滝見の湯があります。滝見の湯の脇には、ちょっと荷物が置ける棚があります。

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▲雪見の湯の右横に滝見の湯に行く階段と手すり




階段を下りると

滝見の湯



滝の音と湯筒から注がれるお湯の音


そして雪が秘湯の雰囲気を盛り上げてくれます


とても肌に優しいお湯でした


細かい湯の華が透明なお湯の中にゆらゆらと舞っています 


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▲源泉掛け流し
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▲開放感抜群 ちょっと分かりにくいですが向こうに滝

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▲滝見の湯



【女性露天風呂(滝見露天風呂)】
女性露天風呂からも滝が見られるとのことです(写真のアングルが悪く写っていませんが)。実は、混浴露天風呂のみ入っていたので気がつきませんでした。混雑時は、女性はこちらですね。

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▲女性露天風呂へ ▲女性露天風呂更衣室
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▲女性専用露天風呂



湯船には入りませんでしたが、内湯もご紹介。露天と内湯は離れていますので、着替えての移動となります。 


【男性内湯】
天井が高く趣向を凝らした湯船でこちらもいいですね。

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▲天井高し

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▲男性内湯

【女性内湯】
脱衣所が2か所に分かれていますが、内湯は1つです。女性の方の湯船もまた風情があります。ただ洗い場が狭いので混雑時には大変かも。シャワーもないような…(記憶が定かではありませんが)

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▲女性内湯入り口  ▲女性脱衣所
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▲女性内湯



八丁湯の日帰り温泉、滞在時間約1時間24分。加仁湯からたった約6分歩いただけで、泉質がまったく違うお湯に出会えました。こちらの湯ももちろん源泉かけ流しで加温・加水なし。肌にとても優しく湯花が舞う素晴らしいお湯です。加仁湯に立ち寄った際は、こちらのお湯も是非堪能下さい


奥鬼怒川温泉郷八丁湯ホームページ→こちら


次は、女夫渕温泉です

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2011/06/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

加仁湯 ロマンの湯

   ↑  2011/05/27 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。前ページで第1露天風呂(女性専用)と第3露天風呂(混浴)をご紹介しましたが、まだまだ加仁湯には趣向を凝らしたお風呂があります。では、そのご紹介を。正面玄関から廊下をまっすぐ行き、途中右に折れると、屋外にある第2露天風呂や貸切露天風呂、ロマンの湯などへの入り口(出口?)があります(第1・3露天風呂は、曲がらずに直進)。(訪問は、3月上旬です)

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▲正面の廊下を直進した途中の右手に入り口があります




第2露天風呂と貸切風呂は、ここでサンダルへ履き換えて外へ


階段を下り右が第2露天風呂、左が貸切風呂


雪が降っていたので、足は冷たいし、もう凍えそうでした


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▲第2露天風呂・貸切風呂に行く階段



【第2露天風呂】

もっと大変なのは、着替え

いったいどこが脱衣所?



脱衣所は第2露天風呂のすぐ前にある物陰?(男女の区別なし。カゴがあるので一応脱衣所みたい)、それとも貸切風呂の前にある脱衣所?(男女別、あまり大きくない)。で、誰もいなかったので、物陰でバスタオルを巻きました。
第2露天風呂は、混雑時は女性にはけっこう厳しいかも。まず着替えが厳しい。物陰の脱衣所は男性がいたら無理ですし、貸切風呂の方の脱衣所は露天風呂から出たあと濡れたタオルを巻いたまま歩かないといけない。そのうえ、夏はプールに行く人が第2露天風呂の前を通るし、しかも湯船は思ったより狭く浅い。
堪能したい方は、人が少ない時期をおすすめします。この雪の時期とか…極寒ですが…。

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▲岩風呂(小さい)▲第2露天風呂の脱衣所(男女同じ)、すぐ前が第2露天風呂
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▲第2露天風呂(思ったより狭い感じがしました。浅いです)



【貸切露天風呂】
貸切風呂(無料)は、宿泊者のみ利用できます。いの湯、ろの湯、はの湯と3ヵ所(場所は指定できず)あり、チェックインの際に13:00~21:00で時間(50分)を予約します。脱衣所は、入り口の手前にあります(男女別)。貸切湯は内側から鍵が掛けられるので、着替えはそこでも出来ます(狭いですが)。
お湯はやや熱めだったので、雪で温度調節をしました。湯船は2~3人くらいでちょうどいい大きさでしょうか。

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▲手前にある男女別脱衣所▲貸切湯への通路(3つのお風呂が仕切られています) 
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▲貸切露天風呂(私たちはいちばん奥のお風呂でした)▲出入り口の方(鍵が掛かります)



【ロマンの湯】
館内の男女別の脱衣所から外に出ると、ちいさなお風呂が5つ並んでいます。お風呂は混浴。仕切りの塀は背丈より低いですが、湯船に入ってしまえば大丈夫。でも混浴なので、湯船を移動する用にバスタオルは持っていったほうが安心ですよ。
この一か所で5つの源泉の利き湯が出来きお得な感じがします

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▲ロマンの湯に向かって左に男性、右に女性の出入り口。写真だと奥が男性の方
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▲低い塀があり、同じような湯船が1つずつあります(たけの湯とガケの湯は2つ同じところ)


ロマンの湯には2回入泉しましたが、2回とも独占(第3露天風呂で皆さん充分満足したのかなぁ!?)。山がライトアップされているので、特に夜がお勧め。雪が降っている時は、その光に雪が反射してキラキラ光りとてもロマンチックでした。湯船は2人でいっぱいくらいの大きさです。ご夫婦やカップルで待ち合わせて是非入って欲しいですね。
もちろん全ての湯船を制覇。成分が少し違うみたいですが、はっきりは分かりませんでした(たけの湯だけは、透明で刺激がないので、違いは分かりやすかったですが…)。でも源泉5つに全部入れたのですから、大満足です。
 
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▲ロマンの湯(左に男性脱衣所、右に女性があります▲たけの湯 (女性の入り口に一番近い)
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▲ガケの湯▲岩の湯
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▲黄金の湯▲奥鬼怒4号 


ロマンの湯の5つのお風呂です(宿のホームページより抜粋)

【たけの湯】唯一硫黄成分を含まず。炭酸水素イオンを多くなめらかな湯
【ガケの湯】成分は、黄金の湯とほぼ同じ。溶存物質が2番目に多い。
【岩の湯】溶存物質が1番多い。炭酸水素イオンが少なく食塩が主成分
【黄金の湯】適度に炭酸ガスと硫化水素を含むためコロイド硫黄成分により湧出直後からにごり湯に。殺菌作用が強く皮膚病に効果あり
【奥鬼怒4号】成分は黄金の湯とほぼ同じ。湧出量と温度が異なる。



【内湯】男性(公達の湯)・女性(姫の湯)
内湯は1階です(フロントは2階)。男女対のつくりで、この内湯のみシャワーやシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。洗い場も湯船も広く、お風呂は角にある岩よりお湯が流れ(写真には写ってないのですが)、結構落ち着ける感じです。

 
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▲入り口▲男性(公達の湯)
   


2泊し、加仁湯の湯を楽しみました。自家源泉を5本持っている加仁湯は、大変満足感が高かったです。秘湯は、やっぱり雪の時期が一番お勧めです。寒ささえ我慢すれば、ゆっくりお湯を堪能出来ますよ。
また加仁湯から徒歩約6分で八丁湯、鬼怒川温泉からのバスの終点で宿の送迎の所には女夫渕温泉があり、効率よく湯めぐりが出来ます。


次は八丁湯を紹介します


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2011/05/27 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

加仁湯 第1(女性専用)・第3(混浴)露天風呂

   ↑  2011/05/20 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

さて、楽しみにしていた温泉のご案内(訪問日2011年3月上旬平日)です。
加仁湯には、大きな露天風呂が3つ(混浴2、女性専用1)、貸切露天風呂3つ(宿泊者のみ利用可)、ロマンの湯(湯船5つ)、岩風呂(混浴※1人入るといっぱい)、はらはらの風呂(混浴※積雪のため確認出来ず)、そして内風呂(男女別※内風呂のみシャンプー等あり)があります。もちろん源泉かけ流しです。(日帰り温泉9:00~15:00 大人500円 小人300円※要確認)
このページでは、1番人気の第3露天風呂(混浴)、女性しか堪能出来ませんが第1露天風呂(女性専用)を紹介します。




入り口からの廊下を直進
(第2露天風呂・貸切風呂等は、途中から曲がります)


廊下でも肌寒い



手前から第3露天風呂の男性脱衣所入り口、女性脱衣所入り口、正面が第1露天風呂(女性専用)の脱衣所入り口です。廊下からまっすぐ繋がっています。貴重品のロッカーは、廊下の途中、入り口の手前にありました(数はあまりありません)。宿泊すれば、もちろん部屋に貴重品入れがあります。
 


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▲第1・第3露天風呂への入り口





ここで、珍しい光景が!


あの有名な第3露天風呂が白く濁っていない??


チェックインし部屋での休息もそこそこに飛んでいった第3露天風呂は、ちょうど清掃が終了し、お湯を入れている最中でした。全部お湯が張られていないと狭く感じます。しかもお湯はなんと透明。このお湯が白くにごったのは夜になってからで、底が見えないくらいの白濁になるには約1日はかかりました。私たちは宿泊したので、透明なお湯もまた貴重な体験として楽しめましたが、日中、八丁湯から日帰りで来たという女性は、にごっていないお湯にがっくりしていました(清掃予定日が表示されていると親切ですよね。日帰り温泉の方は特に気になりますからね)。
加仁湯に連泊は私たちだけ。1日目の宿泊客は全員翌朝9時発の送迎バスで発ったので、日中は完全独占でした。
もちろん、第3露天風呂は夜の雰囲気も格別です。


にごってない第3露天風呂



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▲白くにごっていない第3露天風呂・お湯の量もまだ少ないです




湯船いっぱいにお湯注がれると広々とした感じです。着替えるときの寒さを我慢すれば、雪見風呂(飲食禁止)は最高です。湯船の中央には岩がいくつか並んで配されています。混浴ですが、中央の岩を境に、入り口から向かって左側(写真だと奥のほう)が女性、右側(写真だと岩の手前)が男性と、なんとなく男女別れて入っています。右側の方が景色もよく開放感があるので、男性があえて左側の女性の入り口の付近にいると、女性群よりあらぬ疑いをかけられますのでご注意を。 夫婦で入っていても、なんとなく岩を挟んで会話する感じです。
お湯は、底が見えないくらいにごり、硫黄のにおいはそれほど感じませでしたが、ちょっと肌が弱い(?)私たちには、肌に少しピリピリと刺激を感じました。成分が濃いのですねぇ。



次の日には見事ににごった第3露天風呂

 

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▲秘湯には雪が似合います。第3露天風呂(混浴)
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▲ランプが灯る夜も風情があって素敵でした



第3露天風呂は混浴ですが、女性はバスタオル可、にごり湯、脱衣所も別々と、混浴初心者でも安心して温泉を楽しむことが出来ます。奥さんは、備品の黄色いバスタオルを巻き、からだを拭く用に持参のバスタオルを持って行きました。濡れたバスタオルは、部屋のヒーターの前で乾かし、何度も巻くのに使いました。自分で持参したバスタオルを巻いてもいいのですが、お湯に濡れたバスタオルは乾くとバリバリになるので、備品の方を巻くことをお勧めします。バスタオルは、宿の売店で1000円で販売していました。
濡れたバスタオルは重たくなって始末に大変。着替える時にすぐに入れられるようにと持っていったスーパーのビニール袋が重宝しました。必需品ですね。
 
 

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▲まん中の岩です   ▲女性の入り口より


【第1露天風呂(女性専用)】
加仁湯の露天風呂として紹介されるのはもっぱら「第3露天風呂(混浴)」ですが、女性専用のこの第1露天風呂も引けを取らない素晴らしさです。湯船に半分屋根がかかっているのですが、屋根のある方があつめで、屋根のない方はぬるめです。朝は、ほぼ女性の全員がこちらに入っていました。男性の視線を気にせず(もっとも誰も見てない??)ゆっくり入れますし、バスタオルの煩わしさがないのがとても楽。


開放感があり

雪が積もって、風情があります



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▲第1露天風呂(女性専用)
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▲屋根のない方    ▲屋根のある方


第3露天風呂の女性の脱衣場より、こちらの方が倍くらい広いです。 秘湯の雰囲気の脱衣場ですよね。


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▲女性露天風呂の脱衣室(棚は反対側にもあります) 
 


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2011/05/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

奥鬼怒川 加仁湯宿泊記

   ↑  2011/05/13 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

2泊した加仁湯をご案内します(訪問日2011年3月上旬平日。温泉については、別のページで紹介)。加仁湯はテレビでも多く取り上げられる秘湯で、にごり湯として人気が高い宿。ゆっくりお湯を堪能するために、日帰り客がほとんど来ない雪がある時期を選びました。 日帰り温泉には女夫渕からの送迎がないので、冬だとさすがに奥鬼怒遊歩道を歩いて来るのは大変ですね。
下の写真は快晴ですが、前日は一日中雪。3月上旬にもなれば雪はそれほどないかと思っていましたが、さすが秘湯の奥鬼怒川。すごく積りました。油断してスニーカーで来てしまったことを後悔(歩いて八丁湯の日帰り温泉に行く予定だったので)。
ちなみに今回の私たちのいでたちは、ダウン、フリース、フリースのハイネック、ヒートテックの下着、下はジーンズ。



屋根には雪



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▲加仁湯本館正面(4階建の2階が玄関) 右手前には足湯(前日の雪とうって変って快晴)


玄関を入ると


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▲玄関からまっすぐの廊下をはさんで左に談話室▲右にはフロントと売店(お土産、バスタオル1000円)
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▲談話室には囲炉裏のまわりに動物さん達の剥製が▲加仁湯の家紋入りのマット




鉄筋4階の本館と積善館、木造2階のあすなろ館があります


積善館の方がお風呂へ行くのに近く料金は少し高め
(たぶん広いとも思う)


私たちの宿泊する部屋は本館


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▲本館の部屋


部屋はいたってふつう。浴衣は、かなりくたびれていました。奥さんは、宿のバスタオル(黄色)を混浴に入る時に巻き、持参したバスタオルで体を拭くようにしました(もちろん自分で持っていったバスタオルを巻いてもOKですが、乾くとゴワゴワになるので、宿の方を使った方がいいと思います)。 濡れたバスタオルは、ヒーターの前に干すと4時間くらいで乾きました  
部屋は暖房が効いていましたが、お風呂への通路はさすがに寒かったです。とくに雪が降るなか屋外にある第2露天風呂に行ったときは凍えてしまいそうでした(雪のなかで入るのはちょっと厳しい)。
建物は古いのですが、隣の部屋の声や音はまったく気になりませんでした。
 
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▲浴衣、茶羽織、バスタオル、アメニティ(タオル・ハブラシ)ドライヤー(パワーあまりなし)
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▲部屋のトイレ(ウォシュレット)▲廊下

【食事】
食事は本館1階の大広間。畳にテーブルと椅子。テレビで見た時は、テーブル席ではなかったので、食事処はもう一ヵ所ありそうです。朝食は7:30~、夕食は18:00~で、時間の選択はありません。
何故か男女ともご飯のお代わり率がとっても高い。あちこちで「すみませ~ん」の声が。もちろん私たちもしっかりいただきました。 
どこの宿でも連泊すれば食事の内容が変わると思いますが、加仁湯の食事は、日ごとにではなく1泊目と2泊目とで料理が違っていました。それに気づいたのは2泊目の夕食。私たちのテーブルに並べられた料理が他と違う...見まわすと、他のテーブルには私たちの1泊目に出されたお料理が。私たちは周囲から少し注目されることに。3泊するとどうなるのかちょっと興味がわきます。
夕食については、品数は多かったですが内容的にはこれという印象はなく普通かなぁ。朝食は夕食にくらべ少しボリュームがありません。
連泊したので、2日目のお昼に山菜うどんと山菜そば(各600円)を頼みました(メニューはこのふたつのみ)。部屋に持ってきてくれます。

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▲畳にテーブル席
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▲1泊目夕食
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▲川魚のホイル焼き▲グラタン?も付いていました
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▲1泊目朝食 干物を焼きます
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▲2泊目の夕食 鹿刺がつきました(写真左)
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▲出来上がりのフタをあけると▲2泊のため昼食で山菜うどんとそば注文 各600円
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▲2泊目の朝食 卵はベーコンエッグにします




正面玄関の提灯に火が灯されると

夜も雰囲気満天です



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▲夜の加仁湯




人気の露天風呂については次のページ(同カテゴリー)で



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2011/05/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |