中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

袋田温泉 思い出浪漫館 温泉編

   ↑  2011/10/15 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

訪問日:2011年8月下旬平日。思い出浪漫館のお風呂は、男女別大浴場・露天風呂(大浴場から行ける)と男女別渓流露天風呂です。大浴場&露天風呂は循環湯ですが、渓流露天風呂は源泉掛け流し(加温)。 袋田温泉で探したなかでは、源泉掛け流しはここ「思い出浪漫館」しかありませんでした。



それでは、その渓流露天風呂からご紹介


渓流沿いにあるので、少々歩きます
まず1階(フロント・ロビーは2階)へ



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▲階段を下りた1階右に男性大浴場・露天風呂、左に女性大浴場・露天風呂と渓流露天風呂への通路


女性大浴場の前を通り、廊下をまっすぐ

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▲渓流露天風呂への廊下


突き当りで履物を履き換え外に出ます

外に出るところに休憩所(川のせせらぎを聞きながらリラックス)があり
夕方虫がいるのが難点

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▲休憩所
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▲休憩所(正面より)


休憩所から外へ(傘も用意されていますよ)

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▲外の通路

すぐに渓流露天風呂(男女)への入り口

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▲渓流露天風呂入り口


ガラガラっと戸を開けると


そこはジャパニーズな雰囲気

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▲通路途中にある休憩所


少し進んで階段を下りると


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▲廊下・階段


お風呂に到着

写真で見ると凄く遠い感じがしますが、それほどではありません
でも足腰の弱い方は少し大変かと思います


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▲渓流露天風呂男女別入り口


【男性渓流露天風呂】6:00~22:00


無色透明の重炭酸含有泉、アルカリ性単純泉(ph値8.9)

肌にとろーっとしてたまりません


渓流沿いなので、石鹸やシャンプー類は使えません。この川は袋田の滝から流れている滝川。あの袋田の滝からの水だぁと思うと有り難さでいっぱい。川沿いなので台風のときは閉鎖になるそうです。


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▲男性渓流露天風呂
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▲緑の中で 渓流のせせらぎと蝉しぐれ
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▲かけ湯のシャワーはあります▲脱衣所


【女性渓流露天風呂】

男性より女性の方が川に近く眺めがいいです。湯船に入るところがわからずちょっと迷ってしまいましたが、入るところは奥からです。

まっすぐ行き、竹の上を通り、奥から入ります

竹が割れないか心配でしたがもちろん大丈夫

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▲直進です


階段を下りて

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▲湯船にはいる階段


う~ん最高です  誰にも会わず独占状態

特に早朝がお勧め

ちょっと早起きをして是非入って下さい 
 

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▲女性渓流露天風呂


【男性大浴場・露天風呂】
大浴場・露天風呂の湯は循環湯ですが、清潔で開放感があります。大浴場から行ける露天風呂にはジャグジーもあります。

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▲男性大浴場 正面の扉は露天風呂への出入り口
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▲湯口(飲めません)▲露天風呂(ジャグジー)
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▲男性脱衣場(男性化粧品・カミソリ・冷水あり)


【女性大浴場・露天風呂】
大きな窓からの緑が綺麗で清潔感のあるお風呂です。シャワーが多いのが女性には嬉しいです。足腰に負担が少ない大きめの椅子もありました。

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▲女性大浴場
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▲シャワーが14台、シャンプー・リンス・ボディーソープ3種類あり▲露天風呂(ジャグジー)
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▲女性脱衣所(冷水あり)▲反対側にパウダールーム(ドライヤー・化粧水?あり)



何といっても源泉掛け流し(加温あり)の渓流露天風呂が最高でした。大浴場も広く清潔感もあり、リラックス出来ました。袋田の滝からは少し離れていますが、接客もよく、源泉掛け流しにこだわる方にはお勧めだと思います。



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2011/10/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

袋田温泉 思い出浪漫館 宿泊記

   ↑  2011/10/08 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

迫力満点の袋田の滝を満喫した後、宿泊先である「思い出浪漫館」(訪問日2011年8月中旬平日)へ。
この宿を選んだポイントは、渓流露天風呂が源泉掛け流し(加温)であること。滝からは徒歩だとちょっと距離があるのが難点ですが、源泉掛け流しの魅力の方が勝りました。
滝からのアクセスは、滝本バス停から袋田駅方面にバス停ひとつ戻ります。思い出浪漫館の最寄の路線バス停は「袋田」。 もちろんJR袋田駅からの無料送迎はあります。今回は滝から散策しながら向かうつもりだったので、宿には問い合わせをしてませんが、もしかして滝の方からも送迎してくれるかもしれません(未確認ですが、聞いてみる価値はありますね)。


袋田の滝から滝本バス停まで戻り

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       ▲滝本バス停                                   ▲ふくろだ観瀑大橋 
                                                               
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▲道なりに行くと右側に思い出浪漫が見えます ▲ふくろだ観瀑大橋を渡り



滝本バス停より徒歩約16分で着きました
(滝の入り口から滝本バス停まで 10分なので合計26分)

宿泊棟の外観は、古い感じでしたが

玄関やロビーはとてもモダンです 

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▲思い出浪漫館



チェックインの時間帯だったので、 正面玄関で宿の方が出迎え。フロントの係の方は、私たちが電車で来たということをちゃんと知っていて、チェックイン時の館内の説明に続き、こちらからお聞きする前に明日の送迎時間を確認。このことに旦那さんはいたく感心。
フロントはもちろんのこと、部屋に案内してくれた方、掃除の方、食事の配膳の方、お風呂の方など、挨拶はもちろんのこと、臨機応変で対応がとても気持ち良かったです。
サービス業では当たり前のことだと思うのですが、全員がそうというところは珍しいです。



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▲思い出浪漫館正面

チェックアウト後、正面玄関の前で椅子に座り記念写真を撮ってもらいました

                       
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▲入り口▲正面玄関前の椅子( ↑ 見えますか?)
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▲ホール


今回の宿泊プランは、「8月値下★出で湯館 奥久慈ポークしゃぶ11,800円(別途入湯税)」で、大人2人平日の宿泊です。思い出浪漫館には、ベランダ風呂温泉付きの部屋がある「懐かし館」・「安らぎ館」・「出で湯館」があります。 



この部屋は出で湯館
(安らぎ館より部屋が狭く、一番古い館) 
 

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▲2人ではこの広さで充分です 



窓からの風景
窓の下には渓流が見えます


安いプランなので、通常は渓流側の部屋ではないと思いますが、空いていたので、渓流側の部屋を用意してくれたみたいです。


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▲部屋の窓からの風景    
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▲お茶菓子▲浴衣の色がかわいい。タオルにロゴはなし
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▲女性用化粧品なし、シャワーキャップ・カミソリ▲シャワートイレ
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▲風呂あり、あまり使われた雰囲気なし▲貴重品入れ(暗証番号を入れるタイプ。とっても便利)


館内のお土産屋さんが充実
お菓子大量購入


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▲「おみやげ工房」(7:30~21:00)
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▲お菓子類充実


夕食・朝食とも食事処「味の浪漫亭」。結構広いです。

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▲味の浪漫亭 入り口 ▲反対側にも席があります

【夕食】

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▲袋田の滝で演出です


内容的には普通だと思いますが、料金がお得だった割には充実しています。 

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▲奥久慈ポークしゃぶプラン 蛸のカルパッチョ、刺身、天ぷら、岩魚の塩焼きなど他にデザート



【朝食】7:00~9:00のバイキング
和食もありますし、サラダやデザートやコーヒー等のドリンクももちろんあります。品数をあまり取らなかったので、写真が寂しくなっていますが、種類はまだありますよ。パンは焼き立てでとても美味しかったです(写真からはそうは見えませんが…)

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▲朝食(バイキング) 和食もあります



水郡線の時間までホテル付近を散歩したり、ロビーでくつろいだり、お土産をかったりと楽しく過ごしました。滝からのアクセスは良くありませんが、接客もいいし、なにより源泉掛け流しのお湯を重視する方は、お勧めの宿でした。


帰りは袋田駅まで送迎してもらいました

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▲送迎バス


次は、源泉掛け流しの渓流露天風呂などのお風呂をご紹介
(1週間後アップ予定)


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2011/10/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

袋田の滝編

   ↑  2011/10/01 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

バス停滝本より約徒歩10分。いよいよ袋田の滝(訪問日:2011年8月下旬平日)です。入り口で通行料(300円)を払い、袋田の滝のトンネルに入ります。このトンネルは昭和54年12月に完成。長さ276メートル、高さ3メートルだそうです。平成20年9月13日にはエレベーターで上がり、袋田の滝を上から眺められる新(第2)観瀑台(デッキが3段あります)がオープン。トンネルから先は禁煙。ペットは、エレベーター不可。


12:53トンネルに入ります

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▲袋田観瀑施設管理事務所(切符売り場) 




入り口に無料貸し出しの車イス2台(管理事務所問い合わせ)
(親切ですね

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▲袋田のトンネル


トンネル右に胎内観音さま
 
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▲胎内観音さま
 
トンネル165メートル地点
右折し眺めてみると…ここからは滝は見えません 


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▲165メートル地点 ▲そこからの風景
 
トンネルに戻り直進201メートル地点。右折しつり橋のところ
ここの出入り口では入場券を見せます

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▲つり橋出入り口


つり橋出入り口のすぐのところからの滝
(つり橋は車椅子では難しいですが、ここからなら観られます)
 

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▲つり橋の出入り口からの袋田の滝



右に行くすぐにつり橋への道(階段も)
つり橋には是非行きましょう 
→(自然研究路→生瀬の滝にも行けます)
※生瀬の滝はページの下にあり
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なぜならつり橋からの滝は絶景
左に出ている建物は、第1観瀑台
 
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▲つり橋の上からの袋田の滝  

 
またトンネルに戻り
201メートル地点の第1観瀑台

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▲第1観瀑台


ど迫力
水量と滝の流れる音に圧倒

このところ雨の日が多かったのでものすごい勢い
マイナスイオンというか水しぶきがすごく、カメラのレンズにつきます  
 
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▲第1観瀑台からの袋田の滝


柵のところまで行くと滝つぼが見られますよ 

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▲第1観瀑台より

第1観瀑台の後ろにはベンチがありゆっくり見学出来るように
しかし水しぶきでベンチはびちょびちょ
滝を右から左に観賞しトンネルに戻ると「四度の滝不動尊」さま
もちろんお賽銭をあげてお参り

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▲第1観瀑台のベンチ▲トンネルのなかの不動尊


すぐにエレベーター(階段なし・ペット不可)乗り場
このときは誰も並んでいませんでした
 

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▲エレベーターへのトンネル


エレベーター降りるとすぐに第1デッキ
でもここからは木が邪魔して滝はあまり見えません
車いすは第1デッキまで行けます(第2・3デッキは階段で上がる)

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第1観瀑台デッキからの袋田の滝
 
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▲木の間から見えます



第2観瀑台デッキからの袋田の滝

「4段になっている」こと
「四季に一度づつ来ないと真の風情は味わえない(西行法師)」ことから

別名「四度の滝」といわれる袋田の滝
その名の通り季節ごとに訪れたいですね
緑も素晴らしいですが紅葉の時期もさぞ素晴らしいでしょう 

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▲第2観瀑台デッキから


第3観瀑台デッキからの袋田の滝

 
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▲第3観瀑台デッキから

【袋田自然研究路 生瀬滝】
つり橋を渡ると生瀬滝に袋田自然研究路への入り口があります。片道約20分と表示。

すごい急な階段の連続
ハイヒール・サンダルは無理でしょう
滑りますから注意して下さい
休憩なしで片道19分でしたが、息が切れかなりつらかった
でも途中第2観瀑台や袋田の滝を上から眺めることも出来ます 
 

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この階段を見れば、気合が入ります

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▲入り口から急な階段

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▲階段は続く

袋田の滝
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▲自然路からみる袋田の滝の上

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▲まだ上ります

  
 上り始めて19分

生瀬の滝

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▲生瀬の滝


第2観瀑台で袋田の滝について、ボランティア?の方より説明してもらったり、つり橋のところから自然研究路を上り生瀬の滝を観たり記念写真を撮ったり、もちろん袋田の滝を観賞して所要時間1時間40分。満喫しました。
こんなに迫力がある滝を目の前で観れるとは思いませんでした。
皆さんも是非一度は訪れて下さい 


袋田温泉思い出浪漫館宿泊記につづく

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2011/10/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

茨城県袋田の滝のアクセス(電車・バス)編

   ↑  2011/09/24 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝


水戸へ行く用事ができ、せっかくなので袋田の滝と袋田温泉に足をのばすことにしました(訪問日:2011年8月下旬平日)。袋田の滝は、栃木県華厳の滝、和歌山県那智の滝と並ぶ「日本三大名瀑」のひとつで、茨城県内では有数の観光地。でも、茨城も被災に加え風評被害で、袋田の滝の観光客も減っているとのこと。少しでも茨城を応援出来ればいいなぁと思います。
「袋田の滝」へのアクセスは、上野駅から常磐線で水戸駅へ、水戸駅で水郡線に乗り換え袋田駅下車、そこからバスです。常磐線の特急「フレッシュひたち」は、「えきねっと」(平日20%引)で予約し、宿泊先の「思い出浪漫館」もネットで予約。




では、実際の「袋田の滝」へのアクセスを詳しく紹介



上野駅は広くて迷いますね。「スーパーひたち」や「フレッシュひたち」への乗車は、「13~17特急のりば」を目指し進んで下さい(草津号等の特急も同じ乗り場です)。



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▲上野駅ホーム



表示板(中央改札側の方)通りに進んで行きます


ここで乗車前のトイレタイム

スーパーひたちやフレッシュひたちの改札に入る手前の13番線ホーム(寝台特急北斗星やカシオペアが入線するホーム)の前にあるトイレがとても広くゆっくりできるのでお気に入りです。もちろん電車内にもありますが…。



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▲13番線近くにあるトイレ


いばらきの観光PRの前を通り


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▲いばらきの観光PR



16・17番線のホームに入ります


ホームへの入り口に改札があり、中野から上野までの切符を出し、水戸まで切符と特急券を検札


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▲スーパーひたち・フレッシュひたちの改札




フレッシュひたち13号  9:30 上野発(乗車9:15)
(時間に余裕を持たせていますが、30分後のスーパーひたち15号でも水郡線に接続出来ます)


上野から水戸へ行く特急は、「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」があります。スーパーひたちは、水戸までノンストップですが、フレッシュひたちは柏や土浦等に停車するため約10分乗車時間が長いです。でも10分くらいなら、どちらでもあまり気になりませんね。

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▲フレッシュひたち
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▲平日なので3割くらいの乗車率でした



車窓から眺める風景には、ブルーシートがかかっている屋根が…。茨城も震災のつめ痕がまだまだ残っています


 フレッシュひたち13号 水戸着10:47(77分)


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▲水戸駅に到着


水戸駅で1・2番線の水郡線に乗り換え(階段を上がってすぐでした)

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▲フレッシュひたちを降りた常磐線ホーム(3・4番線)▲水郡線は1・2番線



この水郡線も震災で暫く運休していました。再開して良かったです。

水郡線プチ情報
①水郡線は途中の上菅谷駅で支線に分かれます。袋田の滝へ行くには「常陸大子・郡山行」に。「常陸太田行」では行けませんのでご注意を。
②水郡線は本数が少ないので、東京方面から行く方は、接続を考慮してフレッシュひたち・スーパーひたちの時刻を決めて下さい。袋田でバスに乗る方はその時刻も確認しておいたほうがいいですね。
③ワンマン運転(私達の乗ったときは乗務員が3人いましたが)で、無人駅が多く、1両目の車両しかドアが開かないことあり(心配の方は、先頭車両に乗車することをお勧め)。
④運賃の清算(スイカ不可、2011年8月時点)は車内で。私たちが乗車したときは車掌さんが車内をまわられていました。 降車時の清算は電車を停車させ迷惑になります。 
⑤各駅停車で結構長い時間(71分)乗ります。トイレは車内にもありますが、事前に済ます方が安心です。車内販売なし。 
⑥平日は途中までは通勤通学の生活線の雰囲気で、駅弁を食べていいかは悩むところ(もちろん食べている方はいましたが)。
⑦始発の水戸駅からしばらく満席になるかもしれないので、少しでも立ちたくない人は少し早めに行って並ぶといいでしょう(平日なら20分くらい経つと空いてきますが)※時間・曜日・日にちにより混雑具合は違いと思いますが。


訪問時は、袋田駅からの滝行きバスは、1日4本。そのうち水郡線と上手く連絡するのは3本でした。間違えやすいですが、袋田の滝の最寄りのバス停は「滝本」です。

【訪問時2011年8月】
水戸09:22→袋田10:31(10:35発の袋田の滝行きバスと接続)
                
水戸11:14→袋田12:28(12:30発の袋田の滝行きバスと接続)
            (13:55発の袋田の滝行きバスと接続)
水戸13:14→袋田14:25(14:30発の袋田の滝行きバスと接続


※時間等のデーターは訪問時のものであり変更する可能性があるので、時刻表で最新の情報を確認して下さい


なので、ちょっと手間ですが、水郡線とバスの時刻表を両方を確認して下さい

水郡線・バスの時刻表大子町観光協会ホームページ(ページ下の電車・バス・タクシー交通のご案内より)
※時刻表やタクシーの料金まで記載してあり、大子町観光協会は親切ですね。

水郡線の時刻JR東日本のホームページ(右上の「駅の時刻表」をクリック、駅名を入れ検索)
袋田の滝(滝行きバス)の時刻表茨城交通


水郡線 11:14 水戸発

水戸駅ではほぼ満席(平日)でしたが、すぐに降車するひとが多く、20分くらいで座れるようになりました。

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▲水郡線(2両編成、トイレあり)

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▲水郡線車内 ワンマン仕様(整理券の箱に料金表示板) ▲1対1の対面座席



水郡線 12:28 袋田着(71分950円)

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▲袋田
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▲袋田駅のホーム


線路の向こう側に「ミニ袋田の滝」が。 シャレてます

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▲ミニ袋田の滝(線路をはさんだホームから)


赤い屋根と茶色の木の駅舎が可愛いですね
駅周辺には酒屋が1軒、お土産屋なし(切符の販売・自動販売機・トイレあり)
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▲袋田駅(トイレは駅にもありますが、向かって右の別棟の方がいいです)


事前に調べたバスへの乗り換え時間は、電車到着から約2分
大丈夫だろーかと心配でしたが
駅前でバスが待っていました 

12:30 袋田駅前バス停発
 
袋田の滝の最寄の「滝本バス停」で下車(乗車時間約7~8分)。

滝本バス停から袋田の滝まで徒歩約10分
(足の悪い方は駅前からタクシーの方がいいかもしません。)

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▲袋田駅と袋田駅前バス停(タクシーもありました)



12:37滝本バス停着

終点なのですが、なんとなく途中の道路で降ろされたという感じ
バス停(滝本)で降りたらすぐに袋田の滝かと思っていたのでビックリ
帰りのバス停も同じ場所、降りたところの前にあります
トイレもそこにあります(滝の入り口までに全部で3ヵ所あります)

 
※東京駅(新宿)からの袋田の滝のアクセスとして
JRバス関東や茨城交通の高速バスもあります(到着時間遅し)
高速バスのバス停は「袋田の滝入口」ですが、「滝本」バス停と同じところです。


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▲滝本バス停(終点) 乗客を降ろしたバスはどこへ行くのか…?


バスを降りたところから表示にしたがい右方向へ
滝に近づくにつれ、道の両側に宿や食事処、売店が見えてきます
そのまま道なりに行けば滝の入り口につきます



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▲ 袋田の滝への道(水車があるお店も)


途中の売店で(帰りに食べる)

しゃもが名物みたいなので…。噛めば噛むほど…味があるかなぁ…

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▲注文するとあらためて焼いてくれます ▲左サトイモ、右しゃもつくね(各250円)
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▲袋田の滝への道
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▲滝の入り口左の看板 ▲最後になだらかなスロープ


バス停から徒歩約10分
12:52 袋田の滝の入り口に到着

(途中でトイレ休憩してます)

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▲入り口手前のトイレ(「この先ありません」の表示)▲入り口(無料車いす貸出あるが、数が少なそうなので、問い合わせが必要な感じ)


【帰り】
帰りは、宿の送迎バスで袋田駅へ。 切符は、袋田の駅の窓口で購入。
袋田駅発11:28分→12:39で水戸駅へ。ちなみに10時台の水郡線はありませんでした。チェックアウト後すぐに帰らず、袋田の滝を観光する人が多いのでしょうね~。
水戸での用事を済ませ、水戸17:27→上野18:35スーパーひたち50号で帰りました(私ごとですが、その時骨折しました)。


アクセスのページは、わかりやすくと頑張って書きました
お役に立てば幸いです。素敵な袋田の滝の旅を。

つぎのページはいよいよ袋田の滝です


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2011/09/24 | Comment (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |