中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 福島県

total 7 pages  次のページ →  

中ノ沢温泉 万葉亭 食事編 福島牛が美味しい

   ↑  2018/02/18 (日)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島

中ノ沢温泉万葉亭は朝食・夕食ともに食事処です。2泊しましたが、昼食は宿での用意はなく、温泉街に食べに行ったり、出前をフロントにお願いしたりと自由なシステム。夕食、朝食ともボリュームたっぷりで、常に完食を目指す私たちはお腹いっぱい。昼の代わりに持参したお菓子とお茶で済ませゆっくり部屋で過ごしました。
宿にはお土産を置いてある小さいスペースはありますが、普通のお菓子はありません。


IMG_3448-425.jpg


テーブルとイスです
隣のテーブルとは布のロールで仕切られている個室風
でも布だけなので声は聞こえます


IMG_3432-425.jpg 



【夕食1日目】


前菜(会津の冬景色)

写真ではわかりにくいですが
手前に会津絵ろうそくを表した「にしん奉書巻」
繊細な演出ですね


IMG_3433-425.jpg


右の写真が会津の郷土料理「会津こづゆ」
ハレの日に振舞われるそうです

IMG_3437-425.jpg IMG_3438-425.jpg


福島牛はとても柔らかく美味しかったです

IMG_3440-425.jpg IMG_3441-425.jpg


木ノ子鍋

里芋、ニンジン、大根、牛蒡など具がいっぱいです
2人前にしてはたっぷりの量
この鍋でかなりお腹がいっぱいになりました

IMG_3443-425.jpg IMG_3444-425.jpg

IMG_3446-425.jpg IMG_3447-425.jpg
 


【朝食】


白いご飯の他におかゆがあります
具だくさんのお味噌汁


IMG_3464-425.jpg 
IMG_3462-425.jpg IMG_3465-425.jpg
IMG_3466-425.jpg




【夕食2日目】
2日目の夕食には、お品書きがありません。その日の仕入れによってメニューを決めるそうです。この日連泊しているのは私たちのみ(冬、火曜日泊。2日目の夕食は私たち入れて3組※ちなみに日曜日は満室で予約出来ず)。料理長が私たちだけに考えて作ってくれているかと思うと感激ですね。
今までの経験上、2泊目の食事は、1泊目より豪華になります。



万葉亭も2日目の方が
やっぱり豪華でした


IMG_3477-425.jpg
 
福島牛もお刺身もデラックス
霜降り肉でテンションが上がります
IMG_3481-425.jpg IMG_3484-425.jpg
IMG_3485-425.jpg IMG_3487-425.jpg

天ぷらも1組だけなのでアツアツです
 
IMG_3488-425.jpg IMG_3489-425.jpg
 
デザートはラ・フランスのシャーベット
1日目の夕食よりお腹いっぱいです


IMG_3490-425.jpg IMG_3491-425.jpg



【朝食】
この日、会津地方には大雪警報。磐越西線が運休。私たちは宿のご好意で郡山駅まで送迎してもらい東北新幹線に乗車でき東京へ帰れました。他の2組の方は、延泊されるような感じでした。私たちも3泊したかったなぁ~
朝食も昨日とはもちろん違います。お味噌汁が具だくさんとおかゆは同じですが…

IMG_3493-425.jpg 
IMG_3495-425.jpg IMG_3496-425.jpg
IMG_3497-425.jpg IMG_3498-425.jpg
 

食事も美味しく大人だけの宿なので、落ち着いていて良かったです
 
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-425.html

2018/02/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

中ノ沢温泉 御宿万葉亭宿泊記 大人のいい宿見つけました

   ↑  2018/02/12 (月)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島
今回(1月下旬平日2泊3日)の旅行に選んだ宿は、福島県中ノ沢温泉御宿万葉亭(JR+29,600円、宿泊のみだと18,400円 びゅう利用)、秘湯を守る会会員宿です。総客室数17室、源泉かけ流し、日帰り温泉もやってなく、16歳未満は入館できないという、ゆったりと過ごせる大人の宿。
冬なので、直前予約でも空いているかなぁと思ったら、日曜日は満室。月曜日からの2泊3日の宿泊になりました。
2階建てですが、エレベーターはありません。大きな宿ではないので、1階の部屋はお風呂や食時処へ行くのに廊下をまっすぐで迷わず段差もなく行けるのでとても楽です。足の弱い方は、早めに1階のお部屋をリクエストしましょう。
チェックアウトまで布団は敷きっぱなしなので、ゴロゴロ出来ます。私たちは2泊したので、アメニティーだけ交換してもらい、あとはずーっと布団は敷きっぱなしにしました。
接客は、程よい距離を置くタイプです。
周辺には猪苗代湖など観光するところは多くあると思いますが、この雪の時期は、ただただ宿でゆっくりが贅沢な過ごし方。秘湯の宿らしくお湯と雰囲気が素晴らしいので、雪景色と温泉、そして美味しい食事だけで、大満足。
またこの時期に再訪したいと思った宿でした。



IMG_3501-424.jpg 
▲万葉亭


さすがにこの雪では足湯には入れませんでした

IMG_3502-424.jpg 
▲足湯


フロントの横にお土産が少しだけ置いてあります

IMG_3451-424.jpg
▲フロント

IMG_3450-424.jpg
▲ロビー

部屋は綺麗で新しい感じ
エアコンが充分効き快適です
敷布団がちょっと私には薄く感じました

IMG_3415-424.jpg 
IMG_3416-424.jpg IMG_3408-424.jpg
IMG_3412-424.jpg IMG_3414-424.jpg

IMG_3410-424.jpg


窓の外の雪景色独占
何もないのですが、ただただ静かに雪が降るのを見てるのが落ち着きます

 夜はライトアップもされます


IMG_3467-424.jpg 



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-424.html

2018/02/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

福島県中ノ沢温泉万葉亭 アクセス編(東北新幹線・送迎バス)

   ↑  2018/02/04 (日)  カテゴリー: 中ノ沢温泉万葉亭
応援します!!福島 
久々の福島応援旅行(1月下旬平日)。応援と言っても福島の温泉はどこも素晴らしく、いつも感動です。
今回は、会津の中ノ沢温泉。10軒くらいの宿がある温泉地。最寄り駅は磐越西線の猪苗代駅です。JRを利用するのでびゅうで予約。宿は「御宿 万葉亭」(JR+29,600円、宿泊のみだと18,400円)。源泉掛け流しで総客室数14室と私たち好みの万葉亭は、16歳未満は入館できない落ち着いた雰囲気の大人の宿でした。


さっそく実際のアクセスのご紹介

【東京駅】11:00発


IMG_3372-423.jpg

IMG_3373-423.jpg IMG_3375-423.jpg

「やまびこ」と「つばさ」の連結です
今回は郡山駅で下車なので
「やまびこ」と「つばさ」の連結切り離しを見ることが出来ないのが残念

IMG_3374-423.jpg
▲やまびこ・つばさ135号



いつも駅弁は「駅弁屋 祭」で購入するのですが
今回は「膳まい」で購入

新幹線の乗車時間は1時間18分
すぐに駅弁を食べ始めないと
到着してしまいます

IMG_3376-423.jpg
牛めし弁当900円
IMG_3380-423.jpg 

IMG_3377-423.jpg
▲深川めし950円
IMG_3379-423.jpg 


う~ん
やっぱり駅弁は
牛肉どまん中が一番おいしいかなぁ~

と思いながら食べているとすぐに郡山へ

早~い!!


【郡山駅着】12:18


IMG_3381-423.jpg 


磐越西線への乗り換えですが
郡山駅は案内の表示が分かり易くて親切
やじるしの通りに行けば楽勝です


IMG_3384-423.jpg


あかべぇの可愛いエスカレーターを下り


IMG_3387-423.jpg


【郡山駅】12:52

 IMG_3390-423.jpg


2両のワンマン列車です
始発駅なので、早めに電車が到着しています
席はほぼ満席になりますので、早めに席についていた方がいいです

磐越西線は郡山から会津若松を通り
新潟県新津駅までを結ぶ列車
以前に磐梯熱海温泉に行ったときも、この磐越西線を利用
pH9.1アルカリ性の湯の磐梯熱海温泉は
駅から徒歩で宿にいけます
こちらもおすすめです



IMG_3391-423.jpg
▲磐越西線 会津若松行き快速(先頭は逆です


窓の外は雪景色


IMG_3395-423.jpg 

【猪苗代駅】13:28


IMG_3397-423.jpg 


駅内は小さい売店はありますが他には何もありません


IMG_3401-423.jpg IMG_3403-423.jpg
▲猪苗代駅


改札を出ると
もう万葉亭のプラカードを持った方が待っていてくれました
送迎があるのでとても便利
一般の交通機関だと
猪苗代駅から中ノ沢温泉は、磐梯東都バスで約40分弱みたいです

東北新幹線を利用する方は、送迎はあるし
宿の雰囲気はいいし、万葉亭が断然おすすめです
(16歳未満入館出来ません)
送迎を頼むときは3日以上前に予約です

猪苗代駅から送迎の車で約20分で万葉亭へ
山道ではなく平坦な道のりでした


IMG_3404.jpg 


ちなみに帰りは
東京が大雪になった翌々日

会津地方にも大雪警報
磐越西線は、1日中運休
新幹線に乗り継ぎが出来ません

宿のご好意で郡山駅までの1時間の道のりを送ってもらいました
猪苗代駅からの送迎の時は、平坦な道だったのですが
郡山駅までの送迎は、すごい山道でした
郡山駅に無事たどり着き
12:30発、13:48東京着の「やまびこ」に乗れました
さすがに新幹線も遅れていました

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-423.html

2018/02/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

福島県 磐梯熱海温泉 観光(散策)とお土産

   ↑  2015/02/07 (土)  カテゴリー: 磐梯熱海温泉
 応援します!!福島


磐梯熱海温泉を観光(散策)します。まず散策マップ「あたみグルグルやっぽー」を駅に隣接している観光案内所でもらいます(磐梯熱海温泉旅館協同組合公式サイト→こちらでもダウンロードできます)。
磐梯熱海温泉は、郡山から近く、宿も駅から徒歩で行けるなど利便性抜群ですが、大自然があったり、観光名所があったりはしません。足湯は充実していて遊歩道などもありますが、徒歩圏内には、見るべきものはほとんどありませんでした。
ここでは、pH9以上の肌に優しい温泉を満喫しましょう。観光するなら、ここに宿泊して会津方面への展開がいいですね。


でも、散策マップを参考に歩いてみます
(実際は、宿に行くときと帰る時、二日に分けて散策しました)


IMG_7074h-bann.jpg
▲散策マップをもらった観光案内所

散策マップには足湯は3か所ありました

まず1か所目は駅の目の前にある「駅前の足湯」
広く屋根もあって立派です
壁側には、荷物を置ける棚や脱衣所もあります
地元の方とお話しながら20分くらい足湯
ご近所で1日3回足湯しているとのこと
週末は混雑しているそうです

IMG_7091h-bann.jpg

足湯の後
線路沿いの「熱海ゆけむり緑地公園」を歩きます


IMG_7372h-bann.jpg

IMG_7095h-bann.jpg



2ヶ所目の足湯は
熱海ゆけむり緑地公園の途中でちょっとそれたところ
萩姫の湯永楽館にある
足湯「お美あしの湯」
綺麗な足湯ですが、宿泊者でないと利用はしにくいですよね


IMG_7096h-bann.jpg

IMG_7100h-bann.jpg


熱海ゆけむり緑地公園に戻り、踏切を渡ります
山に見えるのが丸守発電所

IMG_7102h-bann.jpg

萩姫ふれあい通りを道なりに行き、逢山遊歩道へ入ります


IMG_7319h-bann.jpg

ケヤキの森散策路へ

IMG_7324h-bann.jpg

途中マムシ注意の看板
冬だから大丈夫だと思いますが、もちろん散策路以外は歩きません


IMG_7325-bann.jpg


IMG_7331h-bann.jpg


IMG_7338h-bann.jpg

ケヤキの森御神木「天空のケヤキ」

IMG_7339h-bann.jpg

道なりに行くと

IMG_7346h-bann.jpg

源泉神社
鳥居の前には「深沢の名水処」
雪で凍っている階段を滑りそうになりながらやっと登りきり
お参りをしようとしたら
御賽銭も入れるところが閉まってました


IMG_7349h-bann.jpg

IMG_7350h-bann.jpg


 IMG_7351h-bann.jpg


源泉神社を後にし
近くの3ヶ所目の足湯「ケヤキの森足湯」へ


IMG_7352h-bann.jpg

ここの足湯も屋根や荷物置き場、そして脱衣所があります
手前に手湯もありましたよ
とっても寒かったのでゆっくり足湯

IMG_7354h-bann.jpg


萩姫ふれあい通りを駅の方に向かい
湯泉神社へ

IMG_7363h-bann.jpg

そして駅へ

散策マップにあるウォーキングコースをだいたい一周した感じです
所要時間は、足湯をした時間を入れずに約65分
ウォーキングにちょうどいい時間ですね



【磐梯熱海温泉のお土産】

磐梯熱海温泉旅館協同組合公式サイトにも載ってますが、「湯のめぐみ」1,000円を宿で買いました。100%源泉だけの化粧水で化学成分・防腐剤を一切含まず、敏感肌・乾燥肌の方にも安心という、謳い文句が目に留まり購入。
なにせ、敏感&乾燥肌のもので…。
予想以上にミストが細かく、肌に浸透していい感じ。良かったです。
(個人的感想)


IMG_7536-bann.jpg




(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-346.html

2015/02/07 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

磐梯熱海温泉 守田屋 食事編

   ↑  2015/01/31 (土)  カテゴリー: 磐梯熱海温泉
 応援します!!福島


宿の食事は旅行の楽しみのひとつ。守田屋のホームページには、「温かいものは温かいうちに…冷たいものは冷たいうちに…」と。料理の基本だと思いますが、旅館では難しいですよね。やっぱり部屋数の少ない旅館にしか出来ない技。期待が高まります。
食事の場所は、部屋のランクや人数によって、部屋食か食事処「麗」(2014年に全面リニューアル)になります。食事処は個室ではありませんが、壁側の席は戸が目隠しになって半個室風、中央の席は開放的な席です。壁側の席の方が落ち着けてゆっくり出来ると思いますが、それはやはり部屋のランクによる感じがします(勝手に想像)。





IMG_7226h-mori.jpg
▲食事処(壁側)

器やお皿ががとてもおしゃれです
箸置きも「赤べこ」とまた可愛い


IMG_7228h-mori.jpg

食前酒
【先付】会津刺身こんにゃく
【前菜】 三色フルーツ串、蛸やわらか煮、穴子道明寺、栗きんとん

「会津刺身こんにゃく」が普通のこんにゃくと違い
しっとりしていてとっても美味しかったです
 
IMG_7221h-mori.jpg 
IMG_7222h-mori.jpg IMG_7223h-mori.jpg 


【煮物椀】会津郷土料理 こづゆ


IMG_7232h-mori.jpg


【造里】福島産メイプルサーモン、白身、ズワイ蟹


IMG_7235h-mori.jpg


【台の物】軍鶏肉朴葉自家製みそ焼き
宿の方から「みそが美味しいのでこそげて食べて下さいね」と
もちろん残さずいただきました

IMG_7236h-mori.jpg 

香の物

IMG_7239h-mori.jpg 


【小鍋】福島 麓山高原豚しゃぶしゃぶ


IMG_7242h-mori.jpg IMG_7245h-mori.jpg 
IMG_7243h-mori.jpg 


【八寸】銀むつ西京焼き 取り合わせ
この銀むつが美味しかったですねぇ~。焼きたてアツアツなんですよ


IMG_7253h-mori2.jpg


【蓋物】海老芋・棒鱈・梅人参炊き合わせ


 IMG_7257h-mori.jpg 
 
【洋皿】 モッツアレラチーズとフルーツトマトの冷製
ここまで和食の流れだったのですが、突然洋食の一皿(この一品必要かなぁ?)
でも他の旅館でもこのパターンは、よくあります
料理人の方は、常にチャレンジングなんでしょうねぇ



IMG_7254h-mori.jpg


【食事】十六穀米御飯 赤出汁


IMG_7260h-mori.jpg


【水菓子】クリームチーズプリン

添えられているブドウの皮がきちんと剥かれている心遣い
でも個人的にはチーズより抹茶プリンが良かったかなぁ~

IMG_7263h-mori.jpg



【朝食】
同じく食事処で。品数豊富で、見た目も楽しくきれいでした。

IMG_7279h-mori.jpg

IMG_7284t mori



ホームページの通り、作り立ての料理を運んでもらい、アツアツの一番美味しい状態でいただけました。品数も多く、お腹いっぱいになりました。宿泊料金は高かったけど、部屋の源泉かけ流しの寝湯と料理を満喫した宿でした。



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-345.html

2015/01/31 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |