中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 高湯温泉

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福島県観光物産館 コラッセふくしま1階

   ↑  2012/03/10 (土)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。高湯温泉旅行のフィナーレのページは、福島県観光物産館のご紹介。観光物産館には、食品はもちろんのこと、民芸品、工芸品から家具に至るまで、福島の特産物を幅広く扱っています。前回来たときは、新幹線の乗換まで時間に余裕がなく、さっと見て回っただけだったのですが、今回はたっぷり時間があるので、じっくりお土産を探すことにしました。



福島駅西口に出て
案内板の通りに歩いていくと
約4分

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▲福島駅西口▲案内看板あり


福島県観光物産館が入っている「コラッセふくしま」
ガラス張りのオシャレな外観ですが
観光客としてはちょっとビミョーです



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▲どーんとそびえ立つ「コラッセふくしま」 福島県観光物産館はその1階

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▲入り口 

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▲館内さまざまな福島県の特産品が並びます


イベントコーナーでは「新春ふくしま産品フェア」を開催中
(イベントは色々変わります)

事前に調べて知っていたので、ここでお昼です
福島市よしだ屋(終戦直後の屋台のラーメンの味だそうです)

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▲福島市よしだ屋

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▲ラーメン500円 ▲新春ふくしま産品フェアの案内    
  




もともと大好物なうえ、今回は応援の意味を込め
ど~んとお土産買いまくり


総額11,064円


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▲お土産大量です



楽しい福島のお土産発見
(とっくに有名だと思いますが…)
玉嶋屋さんの玉羊羹


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▲玉羊羹480円


ゴムの中に羊羹が入っていて
楊枝でプスッってやると
つるんとゴムが剥けます
なんかストレス解消
もちろんゴムの味はまったくしません
餡子の味が濃く、餡子だまのような感じです



ぷっす~う

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つる~んって一瞬 

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福島のおすすめ土産と言えば、『ままどおる』
こんな美味しいものがあったのかというくらい大好きです
 ミルクの優しい味はほっとしますね
絶対お勧め
福島県観光物産館には、箱入りはなぜか売ってません
(どーして
で、改札入ったところのNEWDAYSで購入


他にも沢山買いました
 

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▲ままどおる計4095円▲家伝ゆべし519円▲くるみ入り飯坂ゆべし600円 


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▲すんだ饅頭630円▲箸1260円(千藤)▲飯坂温泉のパン(次の日のパンに)計700円



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▲喜多方ラーメン1050円▲会津ラーメン1100円▲きのこの山(ずんだ風味)630円




昨年7月に来た時よりも、商品のラインナップが充実していたような気がしました。今回は、ラーメンを食べたり、会津から出店していたお店の方と話したり、約2時間弱も福島県観光物産館で楽しみました。



突然ですが、「中野発あちこち」のブログを終了します
旅行記事としてはこのページが最終ページとなります
長い間ありがとうございました
東北の復興を今後もお祈りいたします
その後、マイペースながらブログを再開しました
またよろしくお願いします
拍手なんて頂けるとやる気アップです





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2012/03/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

高湯温泉 ひげの家 温泉編

   ↑  2012/03/04 (日)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。ひげの家の温泉は、まず、①内風呂の「仙気の湯」(左右で男女入替)、②露天岩風呂「滝の湯」、③露天風呂「月見風呂」(内風呂から脱衣場を通り行ける)です。③の「月見風呂」は「仙気の湯」の右側のお風呂と脱衣場でつながっているため、①左と②、①右と③の組合せで男女入替制になっています(夕食くらいまでは②が女性、③が男性。夕食後に入れ替わりチェックアウトまで同じ)。そして、④貸切無料露天風呂「星見風呂」。こちらは空いていればいつでも入れます。
お風呂は24時間利用可(消灯していても、電気をつけて入っていいそうです)。もちろん、源泉掛け流しで、底が見えないくらいに白く濁ったお湯。そして湯舟はすべて木枠です。

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▲廊下には創始者「ひげさん」の写真あり▲階段 
 

階段を下りると
正面が男女入れ替え制の内風呂(仙気の湯)
右に露天岩風呂(滝の湯)
左に貸切露天風呂の入り口


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▲仙気の湯は、男女入れ替え制 (お風呂は左右対称だと思います)

【仙気の湯(向かって左側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、男性)
仙気の湯(左側の方)は、露天岩風呂(滝の湯)へ行くには、いったん廊下に出て、滝の湯の入り口から行きます


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▲シャワーあり(お湯の出よし)▲脱衣所

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▲内湯も湯舟は木枠です▲ドライヤーあり


では、露天岩風呂(滝の湯)へ
いったん脱衣所から廊下にを出て、入り口を開け
総檜の通路を通り行きます(すぐ)
  
   
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▲総檜の回廊 わくわくしますね

脱衣所も木で囲まれ
落ち着きます


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▲脱衣所も木です
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▲脱衣所の戸を開けると ▲脱衣所のカゴ

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▲こちらも湯の華▲14:00の気温0℃です。めちゃ寒ーい


こちらもいい雰囲気ですよ


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▲滝の湯


【仙気の湯(向かって右側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、女性)
仙気の湯(右側の方)は、脱衣場を通り露天風呂(月見風呂)へ行けます。

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▲内湯▲脱衣所はストーブで暖かくなってます(ドライヤーあり)


脱衣所から露天風呂(月見風呂)へ行けます

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▲露天風呂(月見風呂)の入り口


ドアを開けると

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▲月見風呂(屋根あり)
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▲源泉掛け流し▲湯口には湯の華がびっしり



最後は一番気に入った貸切無料露天風呂


【貸切無料露天風呂(星見風呂)】
階段を下りて、左に行くとすぐに貸切無料露天風呂の入り口があります。

ドアにかかっている「空」の札を裏返し
スリッパをサンダルに履き替え

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▲星見風呂入り口 ▲出てすぐのところ

 外階段を下りていきます
は凍結して滑りやすいので注意

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▲外階段▲階段を下りたところ

脱衣所の内側から鍵をかけます

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▲内側の鍵(忘れずに) ▲脱衣所(ここは暖房なしです)

 

引き戸を開けるとそこは露天風呂(ちょっとだけ屋根あり)   
自分の体が冷えきっているから
お湯が熱くて なかなか入れません
寒いよ
 
(ヒートショックに注意

でもこのこじんまりした貸切露天風呂、とっても落ち着き
めちゃめちゃいい

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▲雪見風呂は最高です

空いていれば、いつでもはいれると聞き
あまりに気に入ったので、昼、晩、そして朝と3回入りました
 そこで学習したことは
まず屋内の大浴場に入って
体を温めてからの方が全然寒くなかったということです

(ちょっと面倒ですが、その方が楽です)

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▲大人4人入ればいっぱいの湯船



湯船は大きくありませんが、
源泉が滔々と注がれていて 贅沢です
とってもお勧め


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▲源泉が注がれています▲夜には灯りが灯されます



源泉掛け流しはもちろんのこと、ひげの家のお風呂の一番気に入ったところは、全て木枠の湯船!!(旦那さん絶賛)湯の華で木枠が朽ちているところはとても風情を感じますし、何より木の手ざわりは落ち着きます。
日帰り客もいないので、ゆっくり堪能出来ますよ。
正月休みが終わってすぐの1月上旬平日だったので、宿泊客が多くなく、また客層が中高年だったためか、露天風呂にはほとんど入った気配はありませんでした。寒いですが、ゆっくり雪見のお湯を独占出来るのは冬だからこその贅沢ですね。


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2012/03/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

高湯温泉 ひげの家宿泊記

   ↑  2012/02/25 (土)  カテゴリー: 高湯温泉

応援します!!福島

高湯温泉2泊目の宿泊先(2012年1月上旬平日)は、「ひげの家」。宿に直接電話で予約。前日から高湯温泉に宿泊していると伝えたら、12時には部屋に入れるようにしてくれるとのこと(普通はチェックイン14:00、チェックアウト10:00)。冬の寒空の下をさ迷うことにならなくて良かったぁやっぱりこういう気遣いってアットホームな旅館でこそですね。
ひげの家を選んだポイントは、規模が小さく、貸切露天風呂が無料で、日帰り温泉をやっていないところ。
実は、昨年の5月に福島応援旅行として宿泊を予約していたのですが、旦那さんの仕事の都合でドタキャン。キャンセルの電話をした後、応援するつもりがかえって迷惑をかけちゃったと2人で落ち込んでいたら、次の日、「別のお客さんの予約が入ったので、キャンセル料はいりません」とわざわざ電話をくれた宿なのです。なんて親切なんだろーと2人で大感激。必ず行こうと心に誓ったのでした。そして秋に計画していたら、今度は奥さんが骨折。やっと念願叶っての1月の宿泊となりました。
プランは1月初旬(平日・夕食会食場)で 12,750円(税込)、入湯税150円。平日のプランは、部屋の広さの選択はなく、夕食が会場か部屋かのみ。


前日宿泊した安達屋(バス停「高湯」)の前の道をちょっと下り
看板があるところで脇道に入っていくと
「ひげの家」はすぐそこです 
  

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▲入り口の看板、向こうに宿が見えてます  ▲ひげの家へ近づいてきました 


坂道なので冬の徒歩は
スノーシューズや溝が深いスニーカーが無難

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▲ひげの家に到着

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▲日が傾くとおなじみの「秘湯を守る会」の提灯にも灯りが

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▲木の戸が印象的な玄関

ガラガラと戸を開けるとすぐにフロントとロビー

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▲フロント

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▲ロビー

木のぬくもりが感じられる2階建て(エレベーターなし)の旅館内はこじんまりしていて落ち着きます。たぶん家族経営だと思いますが、特別なおもてなしというより、自分の家のように自由に過ごせるという感じ。部屋はいたって普通(綺麗に掃除されています)。部屋のエアコンの効きは少々悪く夜はちょっと寒かった。またエアコンなので濡れたタオルが全然乾かなかった…

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▲部屋 (8畳の部屋のようです。2階)

厚い丹前やよくある巾着袋なし。でも冬なのにお湯の出は抜群

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▲浴衣・丹前・タオル・洗面所にハブラシ▲洗面所・トイレ(ウォシュレット)お湯の出よし 

部屋の窓では、なんと、つららが網戸を突き破ってる
どうしてこんなことが

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▲網戸に突き刺さるつらら▲いまにも落ちそうな軒下のつらら


【夕食】
「夕食の時間は18:00でいいですか?」「はい」、ということで18:00に夕食会場へ。ひげの家の夕食は、よくある温泉旅館の食事ではなく、凝った会席料理のコースといったところ。料理長の手書き(コピー)の献立表を見ながら、次の料理を楽しみにしていると手の込んだ品が運ばれ、ちょっとした料理の説明。宿泊客もそれほどいなかったので、この料理の出し方だと同じ時間に食事をスタートしてくれないと大変でしょうね。
旦那さんは、「僕は鍋をどーんと出してくれた方がいいなぁ」と。う~ん。がっつり系が好みの方には向いていないかもしれませんが、女性や年配の方には、見た目も綺麗だし、脂っこくないし、嬉しいと思います。
でも1つだけ言うなら、ご飯が…。それはちょっとがっかり。

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▲夕食会場(椅子席です)


料理がタイミングよく運ばれてきます

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▲煮物(鮟肝、大根、京人参) 本日の御献立も添えられています

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▲お造り▲椀(薄氷仕立て飛龍頭等)

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▲前菜▲寒ブリ黒七味焼

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▲黒毛和牛のステーキ▲柿霙酢和え

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▲京湯葉温とろろ焼きべっこうあん▲温泉柿の羊羹



【朝食】
夕食会場とは別の畳の部屋。夕食はとても特徴があったのですが、朝食は一転、普通の旅館の朝食とまったく変わりないのには拍子抜け。でも手作り豆腐はとても美味しかったです。
そうそう、朝食を終えて部屋に戻ると布団があげられていました。チェックアウト後だと思って油断し荷物を片づけていなかったので焦りました   

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▲朝食会場(こちらは座敷)▲手作り豆腐

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▲朝食(夕食とはうって変わって定番メニューです)

温泉編へつづく

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2012/02/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

高湯温泉 あったか湯 日帰り温泉編

   ↑  2012/02/18 (土)  カテゴリー: 高湯温泉
訪問日2012年1月上旬平日。1日目の宿「安達屋」をチェックアウトし、次の宿泊先の「ひげの家」に行く前に日帰り温泉へ。日帰りは有名な「玉子湯」を計画していたのですが、事前に確認すると、なんと日帰り温泉は定休日(月曜日・金曜日※確認した時点のことで変更されていることもあります。詳細は確認下さい。)。そのため共同浴場「あったか湯」に予定変更。安達屋やバス停「高湯」の目の前で、高湯温泉の観光協会も兼ねています。ちなみに「あったか湯」の定休日は木曜日です。

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▲あったか湯と高湯温泉観光協会



日帰り入浴料金は250円と格安ですが、施設利用は1時間
(といっても利用時間を測ってはいませんが…)
館内に入ってすぐのところには観光用のパンフレットや資料、左にはトイレもあります
(ここが観光協会を兼ねているからですね ) 
 畳が敷かれた休憩室は日帰り温泉用ですが、入り口付近なら居ていいみたいです
次の日、雪が舞うなかで帰りのバスを待つために軒下を借りようとしたら
親切にも「中に入っても大丈夫ですよ」と
で、館内でバスを待たせてもらいました

それでは、日帰り温泉
靴を右手にある下駄箱に入れ
正面の券売機で入浴券を買い
受付に出す



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▲受付と自動販売機

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▲あったか湯の受付(左)・券売機(正面)・休憩室 (正面奥)

貴重品をロッカーに入れる
下の写真のロッカーの反対側に荷物を入れる大きいロッカーもあります(数は少なめ)

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▲左エレベーター、正面階段    ▲ロッカー


エレベーターが点検中だったので階段で下りる


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▲階段を降りていくと  ▲風呂の入り口


ホームページを見ると入浴券を買う時に込み具合を確認とあるので
いつもは相当混雑していると想像されますが
お正月休み直後の平日、時間もお昼頃ということで
入れ替わりで数人上がられ
その後ずーっと独占出来ました




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▲洗面所・トイレ(トイレは入り口の方がいいですよ)▲脱衣所



あったか湯は、源泉からわずか60メートルとのことで
(お湯が新鮮ってことですね
ガスが中に溜まらないように全て露天風呂(屋根あり)
(男女各1と予約制の貸切露天1)

シャワーはなく、かけ湯用のお湯・水が出る蛇口のみ
シャンプー・石鹸類なし

湯船はそれほど大きくありません
(大人10人入ったらいっぱいくらい)

前日が清掃日だったので、お湯のにごりは少し薄い感じ

お湯加減はとてもいい


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▲あったか湯 (女性)



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▲バスの時刻表が書いてあります



施設利用が1時間だからゆっくりは出来ませんが
お風呂上がりに畳で休めるっていいですね
(飲酒・食物持ちこみご遠慮して下さいとのこと・禁煙)



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▲畳の休憩所



湯あがり後「あったか湯」から少し坂を上り
あったか温泉公園を散策に…

予想はつきましたが
足湯は雪に埋もれて行けません
冬はだめですね



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▲あったか温泉公園の足湯


ひげの家宿泊記につづく


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2012/02/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

高湯温泉 安達屋 温泉編

   ↑  2012/02/11 (土)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。安達屋の湯は、①大露天風呂「大気の湯」(混浴)②大浴場 男湯「不動の湯」 女湯「姫の湯」 ③女性専用露天風呂 ④離れにある露天風呂「薬師の湯」(男女各1) ⑤貸切家族風呂「ひめさ湯り」です。 もちろんすべてのお風呂が源泉掛け流し。底が見えないほどの青みがかった白濁のお湯に、湯の華が乱舞してます
高湯温泉は「お肌がつるつるになる」といわれていますが、肌の弱い私たちは残念ながらその恩恵にはあずかれませんでした。ピリピリと刺激のある湯ではないのですが、指はしわしわに(入りすぎ?)。お風呂からあがると湯ざめせず長い間ぽかぽかしていました。旅行から帰った後もしばらく身体から硫黄の匂いがプンプンし、衣服についた匂いも数回洗濯しないと落ちませんでした。ほんと濃いお湯なんですね。 


それではさっそく
階段を上って

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▲大浴場へ行く階段
部屋はとても暖かかったですが、お風呂に向かう廊下も随所に暖房されています。


 
ここが入り口。男女に分かれた暖簾をくぐると

男湯は、大浴場 。そして通路を通り大露天風呂「大気の湯」へ
女湯は、大浴場と女性専用露天風呂。そして奥の木戸を開くと「大気の湯」へ

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▲男湯・女湯入り口


大気の湯にはカメラの持ち込みご遠慮くださいとあるので
宿のパンフレットでご紹介
クリックすると大きくなります

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(安達屋のパンフレットの一部)

【大気の湯】
混浴6:00~24:00(女性専用時間18:00~21:00) 
※男性は脱衣所から通路を通って、女性は女性用露天風呂から木戸を開けて入る 
高湯温泉のポスターにもなっている「大気の湯」。まずは、上に掲載した宿のパンフレットでその雰囲気を感じてみて下さい(パンフレットの右側。写真が古く若干違うところも)。 
まるで池のような、大きな奥行きのある露天風呂。白濁した湯が25メートルくらい(感覚なので実際は違うかもしれませんが)続き、そのところどころに寝湯や打たせ湯や洞窟風呂など趣向の凝らした湯が配されています。そしていちばん奥が大きな湯だまりになっていて、湯筒から源泉が注がれています。
雪が茅葺屋根や木々に積り、冬はその秘湯感もさらにアップそれがライトアップされた夜も素晴らしい雰囲気です。


と、入り口から眺めた光景はすばらしいのですが、
実際にお風呂に足を踏み入れてみると...
「浅っ
なんと途中(洞窟風呂あたり)までは、膝くらいまでの深さしかありません 
つまり、お湯に浸かって移動することが出来ず、
 ばしゃばしゃと(あるいはざぶざぶと)歩くかんじ
「寒いよぉ~
寝湯、打たせ湯は冬は残念ながら寒くて無理
(混浴だからもともと難しいけど)

でも、洞窟風呂は本物の洞窟みたいで探検心が湧きます
(入るときは岩をまたぐ)
洞窟内は広くはないけど、女性なら立てる高さのところも
源泉が注がれ温かく、深さもあるので湯につかることができます
(ほっとする) 
 
洞窟風呂を出て、さらに
奥へ進むと徐々に深くなり、
大きな湯だまりは源泉が一番多く注がれ一番温かい
ここから大気の湯全体を眺めながら入るのは格別です
 


温かい場所は洞窟風呂といちばん奥の湯だまりの2か所
冬は内湯でゆっくり温まった後でないと寒くてたまらないでの注意   
    
 


【大気の湯 女性編】
女性が大気の湯に入るには、大浴場から女性専用の露天風呂へ行き、塀の木戸を開けて入ります。
ここの混浴露天風呂には、女性には幾つかハードルが。まず、バスタオル巻き可ではないことバスタオル巻きは可ですが女性の入口と男性の入口がすぐ近くで、鉢合わせする可能性があること。途中まで浅くてにごり湯に身を沈めて移動することが出来ないこと。広くて、しかも途中に寝湯や洞窟風呂などがあり、どこに人がいるかひと目でわからず、前後の人の目を注意しないといけないこと。さらには足場も悪いため、奥の一番温かい所まで行くと入口までなかなか戻れないこと。以上のことから、混浴の難易度は高い方思います。混浴の難易度は中程度(バスタオル巻き可の情報により変更)。
でも女性が大気の湯をゆっくりと楽しむには、女性専用時間のある宿泊がいいですね。(日帰り温泉では女性専用時間がありません)。ただ、女性専用時間は夜のみ(18:00~21:00)。広大で静寂に包まれた大気の湯は、1人だととても寂しく心細くなりました。今思えば、内湯で知り合った温泉好きの方と待ち合わせをして、一緒に行けばよかったです。もし女性ひとりなら、思い切って他の方に声をかけてみてください(温泉好きなら乗ってくると思います)。
夜もライトアップされ素敵な雰囲気ですが、出来れば昼間にも女性専用時間が欲しかった。男性にとっても、女性が入ってくると思うとゆっくり寝湯や打たせ湯でくつろげないだろーなぁと思うので、いっそのこと男女交代制だったらいいのになぁと思いました。



『バスタオル巻き可』であるという重要な情報を頂きました(宿確認済みとのこと)。
宿泊時、女性宿泊者みんな(何回か宿泊した方も)バスタオル巻き不可だと思っていましたが、(女性専用時間があったのと、宿から言われなかったので勝手に思い込み、確認しませんでした。すみませんm(__)mm(__)mm(__)m)。

これで女性専用時間もあるし、バスタオル巻きも可だし、大気の湯(混浴)を楽しむことが出来ますね。

※情報確認した時点のものであり、変更されることもあります。詳細はご確認下さい。 





【大浴場、男湯「不動の湯」・女湯「姫の湯」】 24時間
パンフレットだと左下。
男湯・女湯とも大人7~8人くらい入れる湯船。シャワーは4台お湯の出が少々悪い、シャンプー・リンス・ボティーソープあり。脱衣所にはドライヤー。


【女性専用露天風呂】
パンフレットだと中央下。
女性専用露天風呂は、大浴場から行けます。 まずは内湯で温まってから入ることをおすすめします。
手すりはありますが、お湯に入るところがやや下り坂で、かつ冬は凍って滑りやすくなっているので注意です。
パンフレットには写っていませんが、今は茅葺屋根が中央にあるので趣きが増し、そこに雪が積もっているのを見ながらの雪見風呂はとても良かったです。奥の方には寝湯があり(ここをもう既に大気の湯と呼んでいるみたいですが)、木戸をあけると混浴の大気の湯に通じています。ちなみに寝湯のあるところは浅く、冬はぬるくて入れません。


【貸切家族風呂「ひめさ湯り」】
7:00~21:00予約制1回50分、22:00~6:00は入り口にかかった札が空きになっていたら自由に入れる)
フロントで事前に予約し、鍵をもらい入ります。ちなみにお風呂のネーミングは福島県などに自生する花「ヒメサユリ」に由来するもの。
露天ではないので冬でも入り易いですが、やっぱり露天の方がいいかな~。


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▲貸切湯「ひめさ湯り」
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▲脱衣所(時計あり)    ▲シャワー1台  
 



続いては、外にある露天風呂「薬師の湯」へ



【薬師の湯(男女各1)】
6:00~24:00
館内のスリッパから長靴(冬)に履き替え外に出ます。冬はみなさん足が遠のくのか穴場です(旦那さんは、1度も他の方とご一緒しませんでした)。でも、ここの湯は温度も丁度よく、なんか落ち着くので、昼、夜、そして次の朝と3回入りました 超お勧めです


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  ▲廊下をすすみ階段を下りて行き ▲長靴で外にでます(ここは暖房されていてあたたか)



寒いよ~
足元が滑るので注意して下さい
(手すりが心細い) 

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雰囲気は満点

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▲薬師の湯へ(茅葺屋根にはかなり雪が積もってます)
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▲もう少し進んで   ▲入り口です(手前が男湯、奥に女湯)



【男湯】 
暖簾をくぐり、戸を開けると、脱衣所。そこからすぐに白濁した湯が見えます(造りは男女ほぼ一緒)。
さすがに着替えが寒(ヒートショックには気をつけましょう
ひょうたん(のくずれた)形のお風呂は 中央に渡した木のところで下まで仕切られていて、冬は源泉が注がれている方が温かくお勧めです。もう一方はかなりぬるいです。

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▲湯口▲半分に仕切られています
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▲薬師の湯(男性)、青みがかった綺麗な白濁です

   



【女湯】

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▲湯口のある方が温かい▲脱衣場(雪用の菅笠もあります)
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▲脱衣所前方は開いてます、冬は寒い


共同浴場「あったか湯」へつづく

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