中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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伊香保温泉 千明仁泉亭 温泉編

   ↑  2013/03/17 (日)  カテゴリー: 伊香保温泉
訪問2012.10 月上旬平日。ここでは、伊香保温泉で千明仁泉亭を選んだ一番のポイントであるお風呂をご紹介します。お湯の色は底が見えないくらいの茶色、伊香保温泉の「黄金(こがね)の湯」です。すべての湯舟が源泉掛け流しで、4つの貸切風呂は無料でいつでも入れます。日帰り温泉はやってないので、宿泊客はゆっくりと温泉三昧出来ます。





まずは、大浴場
男女入れ替え制です

【仁乃湯】

連休前の平日ということで、ほとんど独占状態。大浴場と露天風呂は、脱衣所は清潔で替えの新しいタオルも置いてありました。


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▲脱衣所



仁乃湯は、いちばんのおすすめです。一見普通の大浴場ですが、深さ1メートル。
誰もいなかったので、じゃばじゃばと歩くと、その水圧がなんとも言えないいい感じ。お湯の底に段差があって、途中から1メートルの深さに。頭では理解していたのですが、お湯のなかでコケそうになってしまいました。お子さんや高齢者の方はとくにご注意下さい。
女性時間は、深夜~翌朝9:30なので、朝食前に是非入って下さい。

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▲仁乃湯

【滝湯】
湯殿の奥の壁には「仁泉」という文字。その下には、湯が流れ落ちています。部屋にあったパンフレットに、「滝に打たせる温泉療法もお試し下さい」とのことなので、誰もいなかったのでやってみました。

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▲湯殿の奥では源泉が流れ落ちています



露天風呂は、離れにあります
階段を下りていくと


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【露天風呂】
男女別です。露天風呂と内風呂とサウナがあります。ここは、24時間ではなく、6:00~9:30、15:00~22:30です。まず内風呂で体を温めてから入って下さい。

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▲サウナもあります。内風呂


ここも底が見えないくらい濁っているので、足元には注意です 
湯の下で岩が出ているところがあります

 
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▲露天風呂



【貸切風呂】
2階と3階にそれぞれ2つづつ、合計4つの貸切風呂。24時間空いていればいつでも入れる贅沢さ。シャワー、シャンプー&リンス、ボディーソープあり。湯舟は、2人くらい入るといっぱいの大きさ。湯舟が小さいのに源泉が絶え間なく注がれ、めちゃくちゃ濁ってます。



2階

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▲泉(IZUMU)▲憩(IKOI) 
 


3階

泉と仁はほぼ同じ湯舟。どっちに入っているかわからなくなる。違いは、壁が2階は白&ピンク。3階の仁は白&青


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▲仁(MEGUMI)



一番お勧めの貸切風呂
湯舟や洗い場は、一番大きい
湯舟に入るのに段差があるので注意です


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▲精(KOKORO)


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▲湯口▲脱衣場 
 
すべての湯舟が源泉掛け流しで底が見えないくらいにごっていて、24時間入れるというのはとても贅沢でした。お湯を重視する方には、お勧めな宿だと思います


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2013/03/17 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

伊香保温泉 千明仁泉亭 宿泊記

   ↑  2013/03/09 (土)  カテゴリー: 伊香保温泉
今回、伊香保温泉の宿泊先(2012.10 月上旬平日)に選んだのは、千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)選択のポイントは、すべての湯舟が源泉掛け流しであること、規模があまり大きくないこと、そして一番心ひかれたのは、4つの貸切湯(1つは3~4人用。あとは2人用という感じ)が無料で、空いていればいつでも入れること。ご家族やカップルには最適ではないでしょうか…。
しかも、千明仁泉亭は日帰り湯をやっていない。ゆっくりお湯を楽しみたい宿泊客にとっては、なによりも有り難いことですね。

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▲石段街からの入り口(他の入り口もあります)

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▲千明仁泉亭 
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▲玄関、左にフロント
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▲ロビー&お土産売り場 


1泊(2012年10月上旬平日)で16,950円。私たちにしては大奮発
このときは宿のホームページから申し込むのが一番安かったです
(500円の利用券も付いていた)



部屋は、落ち着いた雰囲気で、2人には充分すぎる広さ  

 

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▲部屋
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夕食は、部屋食
手が込んでいて、美味しかったです。旦那さんは、すき焼き美味しいと
(肉好きだからね)

ちょっと惜しかったのは、天ぷらが冷めていたこと
天ぷらって、温泉宿では定番ですが、メニューに必要なのかぁ
それだけでお腹いっぱいになっちゃうし…(ボリュームも重要ですけど)
アツアツの美味しいのを出すのはなかなか難しいのでは…と


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▲夕食ボリューム満点


朝食も部屋食

夕食は頑張ってるけど朝食はちょっと…という宿が多いなか
品数も多く頑張っています


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▲朝食


仲居さんの対応も良かったですね。
ただ、朝食の片づけがなかなか来なく、帰り仕度をしているタイミングで片づけにきたのはちょっとあせりました。トイレに入っていた旦那さんは、出るに出られず…。
石段から近いし、貸切湯も無料だし、対応も全体的にいいし、玄関で写真を撮ってもらったし、満足の宿でした(メールの質問には返信なかったけど…)


そうそう、宿の敷地内にあるカフェ(夜はバーになるらしい)が落ち着いていて良かったです。宿泊者以外にはわかり難いのか、ゆっくり出来ました


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▲ケーキセット ▲カフェ「楽水楽山 」

宿のお風呂は、次のページでご紹介です。

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2013/03/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

伊香保温泉観光編

   ↑  2013/03/02 (土)  カテゴリー: 伊香保温泉
訪問日、2012年10月上旬平日。伊香保温泉と言えば、石段、茶色い「黄金の湯」、そして温泉饅頭。石段街は、365段の石段の両側に旅館、お土産屋、飲食店が軒を連ね、日帰り温泉、足湯などもあります。下から上までゆっくり歩いて10分弱くらい。歩くだけではあっという間なので、お土産屋さんを覗いたり、饅頭を食べたり、足湯に入ったり、伊香保の温泉街の雰囲気を味わいながら散策して下さい。 お土産屋さんの話では、連休や紅葉のシーズンなどは、この石段が早く歩けないほど混雑するそうです。
石段には手すりはありますが、けっこう急ですから足腰のわるい方は注意が必要ですね。 そうそう感心したのは、トイレがあちこちにありました。安心です。


石段街の地図は、渋川伊香保温泉観光協会のホームページにありました→こちら
(アクセスマップのページの下の方)


 
では、伊香保温泉観光(徒歩圏内)スタート
石段街を散策(2012.10月上旬平日)

石段の一番下、バスの停留所から、階段を上っていきます

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▲バス停前の階段▲ここから365段

すぐに、立寄りの「石段の湯」。お土産屋や飲食店もあります

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▲石段の湯▲お土産屋でもんじゃまん購入(肉まんの皮にもんじゃが入っています)


ここが伊香保温泉の雰囲気がいちばん感じられるところです


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すぐに

与謝野晶子の詩の石段は記念写真スポット、足湯はいつも大混雑

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▲与謝野晶子の詩が刻まれている石段▲岸権旅館の足湯(辰の湯)、一瞬空いた



赤いポストが見えたら石段もあとすこし 

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やったぁ終点。抹茶アイスで休憩

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▲写すまえに食べちゃった


しかし、まだその先の奥に階段が…
伊香保神社・河鹿橋・伊香保露天風呂へつづく階段 
(ここで有名な饅頭屋で饅頭を購入。でもちょっと愛想がなさすぎ…

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最後の階段を上るとすぐに
伊香保神社

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社殿の左を道なりに行くと

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▲社殿の向かって左の道を入る▲道なりに行く


神社から歩くこと約8分
紅葉で有名な河鹿橋に到着
(10月上旬は新緑のような緑でした)

ここが紅葉の時期にはライトアップされるところ
そのシーズンにはよくテレビで放送されますが
テレビで見る印象より紅葉するところは少ない

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▲河鹿橋


河鹿橋を通ぎるとすぐに



飲泉所

飲んでみると
ぬるい鉄さびの味がしてまずかった

(でも慢性便秘・肥満症痛風・慢性消化器病・肝臓病に効果があるらしい)

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▲飲泉所


そこから更に3分くらい歩くと
伊香保温泉露天風呂
 
伊香保温泉に来たらやっぱりここに入らないと

入り口で料金を払い(私たちが行った時は、地元の「るるぶFREE」に割引券が付いていた)
男性は、ロッカーの鍵をもらい(女性は、ロッカーに鍵がついてます )
 暖簾をくぐるとすぐ男女別に分かれます
脱衣所(というより小屋みたいな感じ)には、ロッカー
振り向くとそこは大自然のなかの露天風呂
シャワー・洗い場はありません 
湯舟には、入れ替り立ち替り常に10人くらい
思っていた以上に賑わっていました(ちょうど旅館のチェックアウトの時間帯) 
 もちろんにごり湯ですが、宿泊した千明仁泉亭より茶色は薄く30センチくらい下が見えた(時間によるかも)
入り口の左側に休憩所あり
 


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▲伊香保温泉露天風呂(手前左が休憩所です)



露天風呂の前には源泉湧出観覧所

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▲ガラスを覗くと源泉が湧きだしています  





次は、来た道を戻って石段を下り、ロープウェイ乗り場へ   

 石段の一番上から徒歩7分くらい
標識があるので、その通りに歩いていくと迷わずに着きます



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▲ロープウェイ乗り場(不如帰駅)▲待合室(無料の緑茶が美味しかった)
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▲ロープウェイ(往復800円約4分)▲ロープウェイの終点、見晴駅


見晴展望台が震災の影響でお休みだった…
(2012.10月中旬のことです)

天気が良く景色はとても良かったが…
ロープウェイの終点にはほかには何もなかった…

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伊香保温泉の観光(徒歩圏)は、半日あると充分でした。階段や坂が多いので健脚は必要です。



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2013/03/02 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

伊香保温泉のアクセス(バス)編

   ↑  2013/02/23 (土)  カテゴリー: 伊香保温泉

今回の旅行(2012年10月上旬平日泊)は、上州ゆめぐり号で行った伊香保温泉です。
目的地へのアクセスをどうしようかなぁと考えるのも、また旅行の計画での楽しみのひとつです。アクセス選びのポイントは、利便性、料金、そして旅の素晴らしいはじまりとなること。電車に揺られて、これからの旅への期待に胸をわくわくさせながら駅弁を食べる…なんて最高ですよね。


伊香保温泉への公共交通機関でのアクセスを調べてみると、次の①~③のルートが候補に。
それぞれの所要時間と料金は...


①上野駅渋川駅伊香保温泉

    (草津号約1時間40分 指定席4200円)(バス約25分 550円)
②東京駅高崎渋川駅伊香保温泉
    (上越新幹線約50分・上越線約20分 合計4900円/新幹線指定席)(バス約25分 550円)
③新宿駅(代々木)伊香保石段街
     (JRバス関東 上州ゆめぐり号約2時間30分 2300円)
      ※早割なら1790円、さらにネット割(5%引き)

※料金は乗車時のものです。詳細はお調べ下さい。

JRバス上州ゆめぐり号→こちら

伊香保温泉へのアクセスは、バスの料金が一番安い


ということで、料金のお得さと利便性(中野から便利)、今回はJRバス「上州ゆめぐり号」で伊香保温泉に行くことに(終点草津温泉)決定です。電車好きな私たちには、草津号に揺られてダルマ弁当というのも魅力的ですが、まぁ草津号にはこれまで草津温泉や四万温泉に行く時も乗車したし…新しいルートにトライです。
宿泊は、旅館のホームページから直に予約しました 。
ちなみに草津温泉にバスで行くときもこの「上州ゆめぐり号」です。

では、実際に行ったアクセスをご紹介します

【バス乗り場】

新宿駅(代々木)のバス乗り場への行き方は、次の①、②があります。

①新宿駅新南口徒歩8分・・・新宿駅新南口を出ると案内標識があります。それに従って、新宿高島屋、紀伊国屋の前を通り、エスカレーターで降り、道を渡って到着。ちょっと遠い感じがしました。
②代々木駅東口徒歩2分・・・代々木駅東口を出ると左方にもうバスが見えます。こっちの方がわかりやすく楽でしたが、代々木駅がバリアフリーでなく階段がありますのでご注意ください。

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▲バス乗り場 向こうに見える建物は新宿の紀伊国屋書店
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▲待合室&売店。向かって左に切符売り場(写真には写っていませんが)



上州ゆめぐり号は全席指定席、車内にトイレもあります
車体には草津温泉のゆもみちゃんや伊香保温泉のイラストも

発車10分前くらいに改札 

【代々木(新宿)】10:00発



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▲上州ゆめぐり号 ▲草津温泉のマスコットキャラ「ゆもみちゃん」


11:35~11:55

途中、上里サービスエリアで20分休憩
(伊香保温泉発着は休憩なし)

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▲ソフトクリーム美味しかった▲上里サービスエリア


寝てるうちに

【伊香保石段街】ほぼ定刻13:36着

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▲伊香保石段街バス停



バス停を降りると、そこに石段街へつづく階段が


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▲伊香保温泉の石段街へつづく階段

翌日の帰路は、14:32→17:10のバス、上州ゆめぐり号。
行きと同じく、途中の上里サービスエリアで休憩。




【バス降り場】
ちょっと渋滞があり、予定より約15分遅れて無事到着。
行きの乗り場とは違う、新宿東口の徒歩2分のところに着くので注意です

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▲新宿東口バス降り場




伊香保温泉への直行バスは、とても快適でした。思っていたより近い。電車好きの私たちでも、伊香保温泉には、コストパフォーマンスやアクセスの良さを考えると直行バスもいいなぁと。注意することは、土日祝日や紅葉の時期など混雑が予想されるシーズンによっては渋滞の可能性があるということですね。



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2013/02/23 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

四万温泉 積善館 日帰り温泉の謎

   ↑  2010/02/24 (水)  カテゴリー: 四万温泉


訪問日2010年2月上旬平日。四万温泉に来たからには、積善館で日帰りの温泉に入らないわけにはいきません。宿泊した鍾寿館(しょうじゅかん)から散策しながら徒歩約20分弱。積善館本館に到着。群馬県指定重要文化財の歴史ある建物と赤い「慶雲橋」が印象的です。「千と千尋の神隠し」のイメージになったことでも有名ですね。ここは、四万温泉のなかで指折りの観光スポットで、絶好の記念写真の場所です。

 

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▲積善館本館(慶雲橋) 

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▲どこを写しても絵になります。1階が「元禄の湯」

 

 

【日帰り温泉】 

 

慶雲橋を渡って

 

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▲入り口

 

 

戸をあけるとすぐ受付

 

 

 

土足のままであがり受付のところまで行きます。入浴だけの方は、左に見える券売機で買えば良いみたいですが、入浴と一緒に食事をする人は受付でメニューとだいたいの時間を予約して料金を支払います。

 

ここで、「謎」が。ガラガラと戸を開けてどうすればいいのかしばらく待っていたら、旅館の人が登場。「日帰り温泉に来たのですが、入浴したあとに本館の大広間で休憩出来るんですね。」と私たちが尋ねると、若い男の受付の人は「大広間で休憩出来るなんてことは聞いていないので、こっちでは対応できない!!休憩は食堂(積善や)だけ。」ととても無愛想な対応。私たちは積善館の日帰りプランを見てその内容を言っているのに…「日帰りプランのページにちゃんと書いてあるんですけど」と積善館の本館の大広間で休憩出来ると記載された日帰りプランのページのコピーを見せると、「聞いてないからこちらでは対応出来ないです」と。それから本部なのか営業部なのかどこかに電話して「ホームページ間違ってるよ!!聞いてないよ。こっちは対応出来ないから」と偉そうに言い、私たちにはなんの謝罪の言葉もありませんでした。あまりの対応の悪さに日帰り温泉に入る気もなくなりましたが、ここまで来たので「食事(釜揚げうどん)+入浴+休憩(食堂「積善や」だけ)2000円」のプランに。温泉に入った後ゆっくり畳で休憩して、予定のバスの時間まで過ごそうと思った当初の予定は崩れました

 

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▲積善館本館受付(左に見えるのが券売機)

 

 

   

土足のまま、元禄の間の右にある引き戸から、お風呂に行きます

 

   

 

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▲元禄の間(資料室等)は靴を脱ぎますが、あとは土足 

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▲元禄の間。上段の間の展示。資料室も。 

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▲平成8年3月 群馬県指定重要文化財 

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▲飲泉所(外からはここには入れません)

 

 

下駄箱に靴を入れます

 

 

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▲入り口(外からは、ここには入れません)

 

 

戸を開けると

 

 

いきなり5つのお風呂がど~んと登場

びっくり!!仕切りはまったくありません

 

 

大きなアーチ型の窓からは光が差し込み、天井とても高く開放感があります。 とってもモダンな大正ロマンを感じる建物。平日だったので空いていましたが、休日は混雑しているとのことです。

 

 

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▲5つの湯船があります 

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▲右側の壁に見える入り口は、源泉の蒸気の蒸し風呂。

 

なぜか水槽があって金魚がいました。水槽は男湯と女湯でつながっているみたいで、最初は金魚はいませんでしたが、しばらくたって三匹登場。

 

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▲金魚がいます

  

 

脱衣所は壁側にあり、なんの仕切りもなくすぐにお風呂です

 

 

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▲脱衣所

 

 

日帰り温泉では、「元禄の湯」だけでなく「岩風呂(混浴)」にも入浴出来ます。受付左の階段を上がり廊下を歩きまた階段を下ります。

 

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▲受付の左の階段 

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▲左に曲がり廊下を歩き、階段を下ります

  

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▲岩風呂入り口、脱衣所は別々

  

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▲岩風呂(混浴)

 

温泉を堪能し、昼食へ。食堂「積善や」で昼食と休憩。今回は平日なので空いていましたが、週末は大変混雑しているらしいので、休憩と言っても食堂は食事待ちの人で溢れると思われます。そのため食堂「積善や」でも休憩はゆっくりは出来ません。うどんはすぐに食べ終わってしまいますし…。混んではいませんでしたが、うどんを食べすぐに出ました。(食堂の方は、いい方でした)

 

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▲食堂「積善や」。手前が休憩するところ

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▲温泉釜揚げうどん1300円(源泉でゆでています。締めはそば湯ならぬ温泉湯です)  

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▲「元禄の湯」の外観。緑の網があるところがたぶん金魚の水槽

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▲積善館入り口からの慶雲橋

 

 

帰ってからしばらく日が経っているのに積善館の「日帰りプラン」にはいまだに、「足を伸ばして。ごろんと横になって」と本館大広間で休憩出来ることが堂々と掲載されていました。(このページをアップ時点で。でも掲載は、かなり前からです)。あの時のことは、何かの手違いだったのか、勘違いだったのか、運が悪かったのか??はたして本館大広間の休憩は、出来るのか?出来ないのか?今でも謎です。帰ってきてからもあの対応のひどさには残念な気持ちと悲しい気持ちでいっぱいです。積善館本館で会った他の従業員さんはとてもよい対応をしてもらったので、あの偉そうな若い男の人は、いったいなんだったのだろーか!!建物には歴史あり、お風呂は趣きがあり、とてもよかったのですが、納得のいかない積善館本館の日帰り温泉でした。

    
 

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-132.html

2010/02/24 | Comment (8) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |