中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)

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登別温泉クマ牧場観光編

   ↑  2013/06/09 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉旅行(訪問2012年11月中旬、平日の2泊3日)の最後のページは、夢だった「クマ牧場でのクマのエサやり」です。今回その念願が叶いました。そう言えば、別府温泉でもカバやゾウにエサあげたなぁ… (ただの動物好き??)

のぼりべつクマ牧場は、クマ山(四方嶺)の頂上にあります
登別温泉街からロープウェイで行きます
極楽通りにある入り口の看板の前を通るたびに胸躍らせてました

入り口は宿泊先のホテルゆもとから徒歩約3分のところ
ここから入ります

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▲極楽通りにある入り口の看板


ピンクの建物がロープウェイの山麓駅
そこまで行くには、写真の左の階段を上ります
(無料送迎がありましたが、歩いて行きました。階段はちょっと急です)
車や無料送迎は右側の道路から


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▲クマ牧場(ロープウェイ乗り場 ・売店)


入園料ですが、ロープウェイ代込みではあるものの
ちょっと 高い 2520円(訪問時)
私たちは、宿で割引券を購入(2200円だったかなぁ?!無料送迎付)
登別駅に着いたとき駅員さんにお聞きしたところ
JR登別駅で販売している券がいちばん割安とのこと(JR利用者のみ購入可)
でもJRの割引券は、日にち指定だそう

(登別到着時には予定が決まってなかったので、私たちは宿で購入しました)


思ったより立派なロープウェイ
(このロープウェイ込みの料金だから高くても仕方ないかぁ…)

全長約1300メートル、高低差約300メートル

約7分間の空中散歩
標高550メートルにあるクマ牧場にGo!


頂上は下より気温が低いので(11月中旬) 、念のため羽織るものを
平日なので、お客さんはあまりいませんでした

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山頂駅に着くと、クマではなくアヒルがお出迎え
ちょうどアヒルレースが始まるところでした
(というより、お客さんを待ってるのよねぇ…)
せっかくなので、200円で馬券(アヒル券?)を買ってレースに参加
残念ながらはずれ…200円はアヒルのエサ代に



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▲アヒルのレース

アヒル小屋の前にはクマの像
もちろん股がって記念写真
親切にも係の方が写してくれました


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▲クマの像


クマ牧場には、オスのクマの第1牧場&ヒトのオリ
メスのクマの第2牧場があります



まずは、オスのクマがいる第1牧場の方へ


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▲左に「ヒトのオリ」の入り口、右の階段を上がると第1牧場



まずエサを買います。
エサは、アヒル小屋の隣の売店(1袋づつ100円)や
ヒトのオリの中にエサ自動販売機(2袋で200円)で売ってます


クマにあげるエサってどんなの?と思ったら…

これです ちょっと意外

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▲トウモロコシと大豆と小麦粉だそうです  

  
クマのエサの自動販売機はこちら
 
   IMG_6134-nobo.jpg 
▲「ニンゲンのオリ」の中にあるエサの自動販売機



さっそく「ニンゲンのオリ」に入ります


入るとガラス越しに私たちが見えたのか、クマが周りに集まってきます
なんか不思議な感覚
一匹のクマにエサをやってると
別のクマが「俺にもよこせー」とバンバンガラスを叩いてアピール
ド迫力を超え恐怖すら感じる 
さすがにオスクマは気性が荒い
今日はお客さんが少ないから、クマも必死なのね
 
これに襲われたらもう終わりだぁ~
とクマの恐ろしさを体験した「ニンゲンのオリ」 
クマ牧場のHPには「獲物に狙われる動物のような体験もできます」と・・・

実際どんな風にエサをやるかというと
穴に入れて、棒を押すんです
食べるのがガラス越しに見えるんです 


 IMG_6027-nobo.jpg
▲穴にエサを入れて棒で押します


穴が上にもあることに気がつき、そこからエサを入れると
クマが立ってエサを食べます
立つと大き〜い
ド迫力です 


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▲上からエサをやると立つ


「ニンゲンのオリ」を出て、第一牧場へ

オスグマは愛嬌がないし芸達者ではないらしい
でもテツロウというクマだけは、お立ち台に上れるそうだ
エサを見せながら「テツロウ、テツロウ」と呼ぶと
どこからともなく1匹のクマが現れて
あっという間にお立ち台に上ってくれた
これがテツロウかぁ とすっかり感心
エサを投げると、みごとに口でキャッチ

飼育員の方に「クマは自分の名前が分かるのですか?」
と聞いたら、名前はわからないと…
エサでつられるのですね

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▲お立ち台に立ってるテツロウ(左下は、ニンゲンのオリ)


さて次は、メスのクマがいる第2牧場


こちらは、オスのクマと違い芸達者ぞろい
エサをもらうためにアピールしまくり 

すべてのメスクマがするのではなく
食いしん坊のクマがエサをもらうための知恵だそうだ
まるでヌイグルミに人間が入っているような動き
愛嬌たっぷりのしぐさに驚きと感動
ついついエサを買ってあげまくってしまった
エサは、とっても軽くコントロールが難しい
上手く投げられず、カラスのエサになってしまったことも 
 

クマのエサやりがこんなに楽しいとは大興奮&大満足

エサを見せると一斉にこっちを見ます

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あるものは、拝み倒し

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▲手を上下にすり合わせて拝み倒しのアピール


あるものは、お立ち台に上り

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▲お立ち台に上りアピール


あるものは、手を上げ

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▲立ちあがり手を上げてアピール


とっても楽しかったぁ~



あと楽しかったのは
ツキノワ・アトラクション
 
上演時間(1日4回)が決まっているので確認して下さい


ツキノワグマがブランコに乗ったり、シーソーをしたり、
こんなに頭が良かったのかと驚かされます  
 

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▲ブランコにも乗れます




クマ牧場内には、売店、レストランもあります
展望台からは、クッタラ湖が綺麗に見えました




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▲クッタラ湖



入場料がちょっと高いけど、絶対1度は行く価値はありますね
クマの予想外のしぐさや賢さに感動・感嘆しながら、たっぷり(滞在時間9:47~13:27)楽しんじゃいましたぁ

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2013/06/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

登別温泉観光編(地獄谷散策・大湯沼・自然足湯)

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉観光(徒歩圏内)(訪問2012年11月中旬平日2泊3日)レポート。前のページでは、温泉街を中心に、日帰り温泉(さぎり湯)鬼巡りからくり閻魔堂(えんまどう)、間欠泉、地獄谷までをご紹介しました。このページではさらに足を伸ばして、地獄谷から地獄谷遊歩道を通り、薬師如来、鉄泉池、大湯沼遊歩道①②を通って、奥の湯、大湯沼へ。そして一般道、大湯沼川探勝歩道を歩き、大正地獄、大湯沼川天然足湯をご案内します。

ルートは登別観光協会ホームページの「観光パンフレット」の登別温泉てくてく散策MAP」がイメージしやすいと思います。


では、登別地獄谷を起点にスタート

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▲登別地獄谷

地獄谷遊歩道を2~3分歩くと
薬師如来

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地獄谷を見ながら更に遊歩道をゆっくり歩いて6分くらい

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遊歩道の終点、鉄泉池

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▲鉄泉池


これを見て遊歩道をそのまま引き返す観光客がほとんど


私たちは、足を伸ばして
地獄谷遊歩道→大湯沼遊歩道①→大湯沼遊歩道②→一般道路→大湯沼川探勝歩道
奥の湯・大湯沼・大正地獄、そして大湯沼川足湯に向かいます

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鉄泉池から約8分歩き
写真スポット


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▲たぶん地獄谷出張展望台


標識を大湯沼・奥の湯の方へ

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▲たぶんナナカマドの広場付近


大沼湯遊歩道には、途中に何カ所かクイズが出題されてます
やりながら行くと楽しいですよ


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▲クイズの立看板 

地獄谷出張展望台から約10分
写真スポット

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▲日和山大湯沼展望台

ここから眼下に大湯沼を一望できます


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▲大湯沼

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▲クイズの看板

大湯沼遊歩道②の途中から見た奥の湯

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▲奥の湯

日和山大湯沼展望台から約8分、奥の湯に到着
「湯」といっても火山口にできた沼です
写真スポット

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▲奥の湯


駐車場を挟んで反対側に 大湯沼
写真スポット

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▲大湯沼

ここから一般道を通り
大湯沼川天然足湯の方へ向かいます


 IMG_5787-noob1.jpg IMG_5794-nobo.jpg
▲看板では、天然足湯まで徒歩15分と表示されてます


大湯沼から一般道を約7分
途中に「大湯沼川探勝歩道」へ折れる入り口が
ここからまた下りになります
雨が降った後とかは、ぬかるんでいるので注意

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▲大湯沼川探勝歩道入り口 大正地獄と天然足湯の案内も


途中に大正地獄があります
大正地獄は、色が灰色・緑色・青色・黄色に変化するそうです
私たちが立寄った時は、灰色でした

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▲大正地獄



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大湯沼川探勝歩道入り口より約6分
(大正地獄に寄ってます)
大湯沼川天然足湯に到着
イメージしていたより小さく、5組も居れば満員
私たちが行ったときは1組先客が居ましたが、運よくその後独占できました

ここの天然足湯は実は人気のスポット
トップシーズンは、混雑が予想されるので
時間をずらすなど工夫が必要ですね
また寒い時期はお湯がちょっとぬるいと思います(なにしろ川ですから)

なんやかんやで35分足湯を楽しみました
(足を拭く時間や写真を撮る時間とかも入れて)




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▲大湯沼川天然足湯


大湯沼川天然足湯から約4分で一般道に出ます 


 IMG_5849-nobo.jpg IMG_5851-nobo.jpg
▲橋を渡り▲大湯沼川探勝歩道のもう一つの入り口


さて、宿泊先に戻ります
ここから一般道をてくてく歩いて約4分
途中に歓迎親子鬼像

歓迎親子鬼像から約3分でバス停足湯入り口(ここから700メートルで足湯) 
(バスで行く時は、足湯入口バス停で降りていきます)


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▲歓迎親子鬼像 ▲足湯入り口バス停


鬼巡り、からくり閻魔堂(えんまどう)、間欠泉、地獄谷、薬師如来、鉄泉池、奥の湯、大湯沼、大湯沼川天然足湯とぐるりと1周歩いて観光しました。途中からくり閻魔堂を観たり、間欠泉を観たり、写真を撮ったり、景色を眺めたり、足湯を楽しんだりして、宿泊先(ホテルゆもと登別、バスターミナル近く)を9:55に出発し、宿に戻ったのは12:32分。 充実した日でした
登別温泉観光(徒歩圏内)所要時間は約2時間30分でした(日帰り温泉さぎり湯に関しては、次の日に入浴したので時間には入っていません) 
次は、登別温泉旅行の最後のページ「クマ牧場」です。楽しかったなぁ~


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2013/05/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

登別温泉観光編(からくりえんま堂・鬼巡り・さぎり湯)

   ↑  2013/05/05 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉(訪問2012年11月中旬、平日の2泊3日)の楽しみはお湯だけはありません。からくり閻魔堂(えんまどう)、鬼巡り、間欠泉、地獄巡り、奥の湯、大湯沼、大正地獄、天然足湯、クマ牧場、日帰り湯(さぎり湯)などなど、徒歩圏内に思っていた以上に観光スポットが。車を利用しない私たちには嬉しかったです。2泊3日なので、あちこち行きましたよ。 


登別温泉の地図は
登別観光協会ホームページの「観光パンフレット」にあります→こちら
 
※イラストなので距離感はいまいちつかみにくいですが…情報満載ですよ。



このページでは、登別温泉バスターミナルから地獄谷まで
登別温泉街(極楽通り)を中心に徒歩で散策できるエリアをご紹介します

(ホテルゆもと登別を起点としてます)
今回の宿のホテルゆもと登別(登別温泉バスターミナル近く)をスタートし、温泉街のメインストリートである「極楽通り」を通って、さらにちょと歩くと地獄谷の入り口。15分くらいで着きます。その途中に、日帰り温泉の「さぎり湯」に寄ったり、いろんな鬼の像に出会ったり、からくり閻魔堂を見物したり、間欠泉が噴き上がるのを見たりといろいろ楽しめます。途中にセブンイレブンもあって(宿から2分くらい)、滞在中は重宝しました。


まずは、日帰り温泉さぎり湯
登別温泉で唯一、明礬泉があります
宿のお風呂だけでなく、ここのお湯にも是非入って欲しい  
(ここは湯治もしているみたいです)
ビルの中にあるのですよ…ちょっとびっくり
1階の入り口から入ると奥にフロント
100円(後で戻ってくる)の貴重品入れもあります  
 広くはないですが、机や椅子の簡素な無料休憩所あり
自動販売機や牛乳もありましたよ


浴場は地下1階
お湯は源泉掛け流しで加水もなし

2つの浴槽に、それぞれ硫黄泉と明礬泉の2つの異なる源泉が
 大きい方の浴槽の硫黄泉には、鬼の口から湯が勢いよく注がれています
くり返し言いますが、明礬泉は登別温泉ではここだけ 

硫黄泉、明礬泉とも浴槽はちょっと熱め、あまり長湯はできません
他にジャグジーやサウナもあって、少しぬるいジャグジーで一休み

シャワーはありますが、シャンプー等はまったくありません
たしかドライヤーは3分30円
平日だったためか、8割くらいは地元の方でした



さぎり湯ホームページこちら

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▲日帰り温泉 さぎり湯


さぎり湯の入り口の脇には、湯かけ鬼蔵
無病息災、諸病平癒を願ってお湯を掛けます
ここのお湯も硫黄泉のにごり湯、贅沢ですね

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▲湯かけ鬼蔵


そこから約3分

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▲セブンイレブン



セブンイレブンからエンマ堂(付近)の間の極楽通り沿いには

ところどころにシンボル鬼がいます


IMG_5685-nobo.jpg IMG_5687-nobo.jpg IMG_5698-nobo.jpg  
▲合格祈願(右側) ▲恋愛成就(左側) ▲商売繁盛(エンマ堂斜め前、左側)


セブンイレブンから約1分

からくり人形のエンマ堂

1日6回(5~10月、他の期間は5回)、地獄の審判をやってます
時間にして1回5分弱
始まる前には、エンマ堂の前には人だかり
外国人観光客がとっても多い
(このところ外国人観光客は相当減ったとのことですが…)
独特な音と動きがとてもインパクトがあります
是非見て下さいね

私たちは3回も見ちゃいました
(夜より昼の方がずーっと人が多かった)


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▲20:00の回の開始直前。観光客が集まってきます。昼は大混雑


スタート

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IMG_5943-nobo.jpg 
 
IMG_5948-nobo.jpg 



エンマ堂から約2分

泉源公園の間欠泉
約3時間ごとに間欠泉が噴出するのが見られます
1回に50分くらい続くそうです
地獄谷に行く途中に寄ったときは、湯気が少し立っているぐらいだったのに
帰りにはモクモクとすごい勢いで蒸気が噴き上がってました
音もすごくて、なかなかの迫力
見られてラッキー

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▲泉源公園


泉源公園から約2分
念仏鬼像


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▲念仏鬼像


念仏鬼像からゆるやかな坂を上って約3分
登別地獄谷到着
入り口にはトイレもあります


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▲トイレのマークも鬼です


地獄谷入り口到着

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▲登別地獄谷


地獄谷めぐりは次のページで …


5~11月にはライトアップしているそうで
もちろん夜にも行ってみましたが
幻想的と言いたいが…ライトが少なすぎて地味すぎ
中国人観光客の方が、私たちに地獄谷のライトアップはどこですか?
と不思議そうに聞いてきたくらい…
あたりは暗いので、人が少ないときは女性だけだとちょっと恐い感じです


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▲ライトアップ(5月~11月)



夜の極楽通りのお土産屋さんは、とても綺麗でした

IMG_5917-nobo.jpg IMG_5918-nobo.jpg IMG_5919-nobo.jpg



最後に紹介する
鬼の像は、ちょっとだけ遠いです 
間欠泉から地獄谷の方面ではなく、天然足湯の方面に約15分



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▲親子鬼像


次のページでは、地獄谷の散策、奥の湯、大湯沼、大正地獄
そして大湯沼川の天然足湯をご紹介します

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-279.html

2013/05/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

登別温泉 ホテルゆもと登別宿泊記

   ↑  2013/04/21 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
泉質が9種類もある登別温泉は、歴史のある一大温泉街。旅行サイトには、客室数が100を超える堂々としたホテル・旅館が名を連ね、こじんまりした宿を好む私たちは宿泊先選びに迷うところ。で、色々探した結果、今回の宿はホテルゆもと登別(2012年11月中旬平日)に。そのポイントは、源泉掛け流し(一部循環)の複数の泉質があること、コストパフォーマンスが良いこと、バスターミナルから近いこと、登別のなかでは比較的規模が小さいこと、それに旅行サイトでの評判が良かったこと。ちなみに今回は、平日2泊3日連泊(1泊当たり8,550円、さぎり湯の日帰り湯券付き)のプランを選択。これが宿のプラン(食事付き)で一番安かったです。


バスターミナルからすぐ


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▲ホテルゆもと登別
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▲玄関 かわいい鬼のマットが2連発

フロントの接客は普通
なぜかロビーがありません

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▲フロント ▲お土産屋さん

お部屋は清潔感のある和室8畳
この料金なら充分なお部屋です
窓からは、バスターミナルが見えます

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▲部屋

浴衣ではなく作務衣です
お風呂に入る時の着替えも楽だし
寝てる時乱れないしとっても便利 

連泊のあいだ部屋でゆっくりしたいので
タオル類や作務衣の交換と布団上げのみお願いし、掃除はなしに
ところがちゃんと伝わらず布団上げもしてもらえなかった
でも、お陰でごろごろ出来て良かったかなぁ

IMG_5602-yumo.jpg IMG_5601-yumo.jpg IMG_5603-yumo.jpg IMG_5677-yumo.jpg


夕食は部屋食
なにせ8,550円の激安プラン
料金の違いは主に食事の内容だったので 期待はしていなかったのですが…
予想に反してとても美味しかったのです
量もお腹がはちきれそうなくらいはありませんが充分でした
 
(食欲旺盛の方にはちょっと足りないかも)
釜めしもとてもいい感じに出来上がりました
大満足
(もちろんこの料金なら不満はありません)
もちろん1日目と2日目ではメニューが変わっています
釜めしの具やデザートもちゃんと違うんですよ

【1日目夕食】

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▲夕食 (1日目)

IMG_5613-yumo.jpg IMG_5616-yumo.jpg IMG_5618-yumo.jpg
▲釜めしは、地鶏とキノコ

【2日目夕食】

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▲夕食(2日目)

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▲釜めしは帆立


朝食は、食事処でバイキングです
旅行サイトの評価で食事の点数が高かったのも
この宿に決めたポイントだったのですが、
予約した後に、他の旅館のホームページで豪華なバイキングを発見
料金もそれほど変わらなかったので、
そっちの宿の方が良かったかなぁとちょっと思ったり…

でも

夕食のコストパフォーマンスの高さに続き、朝のバイキングが良かった
品数がとても多いとか北海道の海鮮が並ぶといった派手さはないのですが
どれも美味しかったです
また料理が少なくなるとすぐ補充をしたり
客がちょっとこぼしてもさりげなくすぐに片づけたり
コーヒーを部屋に持ち帰れたり
接客もとてもよく
とても気持ち良く食事が出来ました
このへんが旅行サイトの高ポイントに貢献していたのですね


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▲食事処(平日なので宿泊客は少なめ)

さすがに朝食のバイキングのメニューは2日目もほとんど同じ
他にもメニューは、あるのですが
好きな物が同じだからか…
写真を見ると2日間とも同じようなものをとってますね


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▲1日目朝食(左にある抹茶だんご?が美味しかったぁ。甘党なので…)

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▲2日目(帆立ホワイトカレーも美味しかったです)  
 

【風呂】

風呂の写真等はホテルゆもと登別ホームページで→ちら
 


登別温泉の宿は、大浴場がとっても大きく、なぜかローマ風呂が多い
ゴージャス感を重視しているみたいです  
 このホテルゆもと登別の大浴場(男女入替制)も、御影石や大理石を使用し
若干そんな雰囲気
広々した大浴場は、中央に複数の湯舟があり、壁側にシャワー  

お湯は 源泉掛け流し(加水あり)と一部循環(食塩泉、寝湯、打たせ湯)
泉質は、硫黄泉、酸性鉄泉、食塩泉(循環)、混合泉(酸性鉄泉と食塩泉)
一つの宿でいくつかの源泉を楽しめるのはとっても嬉しい
温度もそれぞれ少しずつ違います
酸性鉄泉が43℃と高め、酸性鉄泉と食塩泉の混合泉が41.5℃、硫黄泉42℃
(日によりちょっと違う)
お気に入りは混合泉だぁ
温度も丁度よく酸性泉の殺菌力と食塩泉の保温力のいいとこどり
とっても長湯をしてしまった
他に打たせ湯(循環)、寝湯のジャグジー(循環)も


また半露天(泉質硫黄泉)もあります。こちらは壁や屋根は木の造りで
前面には緑があり雰囲気がちょっと大浴場とは違います
大浴場で満足してしまったのか、それとも気が付かないのか
しばらく誰も入っていないらしく歩くと底から湯の華が舞い上がりました
(平日なのでもともと宿泊客は少ない)

パウダールームは、清潔で化粧水やBBクリームなどあります
脱衣籠の棚の下には、貴重品を入れる小さいロッカーも

2泊3日。ホテルゆもと登別を起点にあちこち登別温泉を満喫しました。源泉も3種類あり、食事が美味しく、なによりコストパフォーマンスがよかったので大満足でした。
 


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-278.html

2013/04/21 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

北斗星 B寝台2人用個室デュエット下段乗車記

   ↑  2013/04/13 (土)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
今回の登別温泉旅行(2012年11月中旬平日)は、往路「さんふらわあさっぽろ」、そし復路「寝台特急北斗星」。前回(2010年6月中旬)、北斗星に乗車したときは、A寝台個室ツインデラックスでしたが、今回は、B寝台2人用デュエットの下段です。

前回の北斗星の乗車記( 初めて乗りました・ツインデラックス・食堂車グランシャリオ・シャワー)は→北斗星の旅(小樽・札幌)のページにあります。


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▲登別駅(来たときに撮影)
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▲駅前には鬼の像▲駅舎内の売店、奥にトイレ




さて、北斗星の登別の発車時刻は18:35
早めに駅に着いたものの、改札は入線の7分前
待合室で待っているあいだに、売店も閉まり、駅前のタクシーもいなくなり
駅には駅員さんと私たちだけに… 
あたりがすっかり暗くなった登別駅で北斗星に乗車したのは
もちろん私たちだけ  
 

  IMG_6158-hoku.jpg
▲登別駅

さあ、2回目の寝台特急北斗星
3号車に急いで乗り込み、すぐ部屋を見つけて入ります
B寝台デュエットは、部屋が凸凹の組み合わせになっていますが 、下段は凸です


写真で、座席(ベッド)に上にある出っ張りが上段の部屋の一部です
デュエットなので、写真と同じ座席が向かい側にあります
思ったより広くて快適です

B寝台なら個室でも個室でなくとも同じ料金なので
個室のデュエットやソロはとてもお得だと思います

(登別→上野26,220円)

IMG_6242-hoku.jpg
▲2人用デュエット下段



11月中旬。個室のなかはまったく寒くありません
でも毛布はちょっと頼りない厚さ
念のため寝るときは上からコートを掛けました

ベットの幅もちょっと狭いなぁと思いましたが
落ちることはありませんでした
(落ちてもベットの間の通路にはカバンが置いてあるので大したことないですが)

私たちの部屋は車両のいちばん端。
お隣の部屋の音や話声はほとんど聞こえませんでした

(もし子供が壁を叩いたりすると響くかと思います)


IMG_6217-hoku.jpg 
▲ハンガー(揺れるので使用出来ません)、浴衣、枕、毛布
IMG_6218.jpg IMG_6221-hoku.jpg
▲窓も広いですよ


部屋(3号車)を出る時は暗証番号をセットして鍵も掛けられます
内側からは、黒いポッチを回すと鍵が掛かります
ドアの上の荷物置き場は高いのであきらめ、荷物は座席の間の床に
座席の下から暖房が出ているのでチョコなどのお土産は要注意

IMG_6235-hoku.jpg IMG_6244-hoku.jpg IMG_6245-hoku.jpg
▲ドア(鍵が掛けられるので安心)▲ドアの上に荷物置き▲座席の間の床(スリッパあり)


乗車するとすぐに改札
そして車内販売も来てくれました
「お弁当下さい」と言うと
アテンダントさんは申し訳なさそうに「1つしかないのです」と…
お菓子も買い、1つのお弁当を2人で分けあって食べました
登別温泉のコンビニで何か買っとけば良かったとちょっと後悔
まあパブタイムになったら何か食べよーっと
(とそのときは思っていたのですが、寝てしまった…)

IMG_6248-hoku.jpg 
▲貴重なたった1つのお弁当


21:40分ごろ
さぁ北斗星の大イベントが始まります
函館駅でDD51形ディーゼル機関車の切り離し
ここから進行方向が青森信号場まで逆になります
でもホームに出て写真を撮っている人はたった2人
(もしかして…空いてるのかなぁ?)

7分くらい停車しているので
ホームから北斗星に乗車しているところも撮り合う
(一番端の部屋だから外に出やすかった)


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▲函館駅。北斗星のディーゼル機関車の切り離し



往路「さんふらわあさっぽろ」で19時間 。登別温泉で2日間、温泉を満喫したり散策したり精力的に動きまわったため、もう若くない私たちはかなり疲れが…。室内の暖房がぽかぽかと暖かく、車掌さんの青函トンネル通過時間のお知らせのアナウンスのときには大好きな北斗星に乗車したにもかかわらず 、不覚にも寝てしまった (前回ツインデックスに乗車した時は、興奮してあまり寝なかったのに…)。
結局、デュエットの個室からはトイレ・歯磨き以外はまったく出ず、グランシャリオのパブタイムやシャワーを楽しまなかっただけでなく、青函トンネル通過も見なかった。
寝台特急の旅の醍醐味を満喫することがなかった
のであった(反省)



起床6:30
車内アナウンスもある


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▲3号車廊下


7:25に3号車にも車内販売
戸を開けて待つ
 
アテンダントさんの話によると
この日の北斗星(2012年11月中旬平日)は
なんとロイヤル・ツインデラックスも空きがあるとのこと


乗車3日前に切符を買ったとき、そんな雰囲気を感じたがまさかロイヤルまでも…
ロイヤル乗りたかったなぁ
また11号車には誰も乗車してないとのこと

頑張れ北斗星!!皆さんも是非乗車を
 


車窓から景色を眺めるのっていいですね


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▲車窓



でも駅に着くときにはカーテンを閉める




10:04上野に無事到着
大好きな北斗星と記念写真
新型のEF510形 
 
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▲がんばろう日本 !!がんばろう東北!!
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▲上野駅での北斗星



不覚にも寝てしまったけど、やっぱり北斗星はいいですね



デュエットの上段・下段は、空いていれば選ぶことが出来ます。ではどっちがいいの?
下段のメリットは揺れが相対的に少ないこと(ただし、ベッドに横になると車輪の音が響きます)、ベッドの間の通路に立つことが出来ること、通路の天井が高いので開放感があり広く感じられること、外に出るのが楽なこと、車内販売をドアを開けて待つことが出来ることなど。
デメリット、駅ではカーテンを閉めないと人に見られること、景色を見る目線が低いこと、荷物を入れるところが入れにくいことなど。
上段は乗車したことがないので、良く分かりませんが、上段のメリットは、なんといっても車窓が高く普通の電車では味わうことが出来ない素晴らし景色でしょうね。星も見えるそうですよ、ロマンチックですね。
上段・下段どっらがいいかはひとにより分かれるところですが、私たちは、ちょっと乗り物酔いするタイプ(奥さん)なので、次回乗るなら、また下段かなぁ。 

 

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-277.html

2013/04/13 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |