中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 銀山温泉

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銀山温泉 観光(白銀の滝・銀鉱洞他)

   ↑  2013/11/16 (土)  カテゴリー: 銀山温泉
前ページでは銀山温泉街を観光(散策)しましたが、このぺージではもう少し広い範囲の観光(散策)をご紹介します。
銀山温泉公式サイトに散策コースが掲載されていますので、印刷して持って行きましょう。コースは、ゆったり散策コース(約90分)、銀鉱洞直行コース(約60分)、滝見コース(約20分)の3つ。
私たちの散策は、結果的には滝見コースと銀鉱洞直行コースの合体コースになりました

銀山温泉公式サイト→こちらです


では、実際に行ったコースをご紹介
はいからさん通り(前ページ)をもう少し行くと
左には公衆トイレ
階段を上っていきます
そうそう、階段右にはご自由に使って下さいと親切にも杖があります
(なくても大丈夫だと思いますが)

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階段をのぼらず右に行くとすぐ、白銀の滝を真近に見ることが出来ます


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▲白銀の滝

戻って階段をのぼります 

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スタートから徒歩約2分で
緑に映える赤い「せことい橋」

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▲せことい橋


更に徒歩約3分で 「コウモリ穴 」
 コウモリがいるのかと思ったら…ただの穴だったぁ
手前の標識まで折れていて…


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▲コウモリ穴  手前に折れた標識が置かれてます

道なりに徒歩約3分
ベンチがあって「白銀の滝」を上から望めます
前には何かわからないモニュメントが


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滝を見たり記念写真を撮ったりして約10分 


戻って銀鉱洞直行コースに合流します
標識まで徒歩約6分


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更に徒歩約3分
歴史を感じる石橋の「河鹿橋

これを渡ります

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▲河鹿橋

それから徒歩約2分で「夏しらず杭 」
中には入れませんが下りて行くとヒンヤリ
まるで冷房が入っているよう…不思議
宿泊した能登屋旅館の大女将に
「あそこは昔からヒンヤリしていたのですか?」と聞くと
「私の子供の頃もヒンヤリしてました」と
自然って不思議。ぜひ体験してみて下さい  

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▲夏しらず杭


徒歩約2分。標識を銀鉱洞入口の方へ

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徒歩約2分でなぜか「長者池」という名の池出現
が優雅に泳いでいました 


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▲長者池 


徒歩約1分(というよりすぐに)銀鉱洞の入り口に到着


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▲銀鉱洞入口


文化庁史跡指定「延沢銀山廃杭洞」
見学無料です
中はライトアップされヒンヤリ
平日のためか誰もいなく、静寂さUP

出入口の階段はとても急なので注意
洞内は広くない

う~んこれだけ…
(そうは言っても写真を撮ったりして6分間楽しみましたが…)



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▲銀鉱洞


急な階段をのぼって出口


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出口を出て徒歩約4分
銀山洞を開発した 儀賀市郎左衛門の像




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▲儀賀市郎左衛門の像 


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像から徒歩約9分で
「白銀の滝の守り神 」


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▲滝の不動尊



神社から徒歩約5分、スタート地点に到着


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写真を撮ったり、滝を眺めたり、ゆっくり歩いて観光の所要時間は、約1時間10分。観光の目玉が何かあるというより、森林浴をしながらゆっくりとした時を過ごす、これが銀山温泉の一番の観光のようでした。

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2013/11/16 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 観光(温泉街散策)

   ↑  2013/11/02 (土)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉の観光は、大正ロマンの風情をゆっくり楽しみながらの温泉街散策が一番ですね。温泉街は急いで歩けば端から端までなんとたったの2、3分。ゆっくり・のんびりが苦手な方には、銀山温泉は向いていないかもしれませんね。



それでは、銀山温泉街をご案内しましょう

銀山温泉バス停からスタート

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▲銀山温泉バス停 停車しているのは「銀山はながさ号」



6~7分で白銀橋に着きます
ここから先は一般の車は通行止め
ゆっくり散策できます


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▲白銀橋からみる銀山川


白銀橋を渡ったところに、観光案内所があります
(閉まるのが早い)

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▲ 観光案内所

銀山川沿いを歩くと 「和楽足湯(わらしゆ)」
入ったときはお湯はちょっとぬるめ

足湯をしながら、銀山温泉街をバックに写真を撮るとグッド


近くには「亀まんじゅう」の「亀屋」
お土産に買いました


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▲和楽足湯

「亀屋」の銀山川を挟んだ向かいに「伊豆の華」
ここで昼食

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▲そば処 伊豆の華

冷揚げナスおろしそば950円
揚げナスが美味しかった


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「亀屋」の隣が「古山閣

壁に絵が描かれていて特徴がある建物です

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▲古山閣



ちょっと歩くと1日目に宿泊した古勢起屋です



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▲左 古勢起屋別館 奥右 能登屋旅館



もう少し歩くと2日目に宿泊した能登屋旅館
能登屋旅館は、テレビ「おしん」のロケにも使われたそうです
宿の前に架かる赤い橋は最終回を盛り上げています


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▲右奥 能登屋旅館


川沿いにもう少し行くと、銀山温泉らしくない赤い建物の「
はいからさん通り」
 お土産に名物のカリーパンを買いました


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▲新幹線の中で1つ食べたが、家で温めて食べた方が美味しかった


温泉街はここで終わり、ここから先はもう少し広い散策エリアとなります

それは次のページでご案内します



そうそう、温泉街には日帰り温泉施設が3ヵ所
温泉街の一番奥、50分2000円の貸切浴場「おもかげ湯」
古勢起屋別館の川向かいの共同浴場「かじか湯」大人300円(無人)
そして温泉街の手前に共同浴場「しろがね湯」大人500円(有人




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▲おもかげ湯▲かじか湯



一番立派そうな共同浴場「しろがね湯」にチャレンジ
平日ということで、その日初めての客になりました
大人500円。ちょっと高いようなぁ…




ロッカーはありませんが、貴重品は受付の方に預かってもらうことが出来ます



男性が1階、女性が2階

籠があるだけの脱衣所
細長い台形型の5~6人くらいの湯舟

カランが2つくらいあったかなぁ(記憶あいまい)
洗い場の設備とスペースはほとんどなく、
ただ湯舟に浸かるのみという感じ

その湯舟に源泉がもったいないくらい注がれていますが
温度調節が出来ないとのことで

めちゃめちゃ熱い
押して水が出るタイプのカランを必死に押し
火傷しない程度に温度調整

あまりゆっくり浸かれなかったけど…

しばらく誰も入っていないようだったら注意
かけ湯にするにも熱いので気をつけて下さい



帰りにタオルをもらいました
タオルがもらえるなら500円でもいいかなぁ
(でも銀山温泉尾花沢市公式ウェブサイトやパンフレットにもタオルに関する記載はないんだけど)


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▲タオル

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▲しろがねの湯(2階のガラスの所に女性の湯舟があります)





さて夜の銀山温泉
浴衣と下駄でゆっくり散策して下さい


銀山川を挟んで風情ある建物から漏れる明かりとガス灯風の灯
よくパンフレットにある写真です
(コンパクトデジカメ撮影)


私たちも夜景をバックに記念撮影
でも手前の人物にフラッシュが強くあたり過ぎ綺麗に撮れませんでした 
(夜景モードでも無理…やっぱりコンパクトデジカメの限界ですかね…)
 
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▲能登屋旅館
 
温泉街散策に続いて、次のページではもう少し広い範囲の散策をご紹介します

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2013/11/02 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 能登屋旅館 温泉編

   ↑  2013/10/25 (金)  カテゴリー: 銀山温泉
「日本秘湯を守る会」能登屋旅館の温泉は、大好きなキーワードの源泉掛け流しと貸切風呂無料。貸切風呂は、チェックイン時予約して40分間利用出来る「展望露天風呂」と空いていればいつでも入れる「洞窟風呂」の2つ。そのほかに男女別大浴場&露天風呂があります。
貸切風呂がとってもいいのですが、2つとも階段が多いので、足の悪い方はちょっと厳しいかと思います(とくに展望露天風呂)



まずは、「展望露天風呂」
フロントへ寄って鍵をもらいます
40分は、ちょっと忙しい感じ


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非常階段のような階段をひたすらのぼります 

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履物を履き換え外に出ると
見えてきました

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あと一息

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露天というより窓ガラスがない小屋のなかの風呂という感じですが 
お湯加減は最高
お湯は透明でとっても優しいです

蚊にはちょっと注意 
冬期は閉鎖だそうです(雪がすごいのですね)

 

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▲展望露天風呂

見えますか?
白銀の滝が眺められます


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▲展望露天風呂からの風景


次は洞窟風呂
フロントの隣に入り口があります
空いているときはいつでも入れます
温泉大好きさんにおすすめです
 
最初に入ろうと思ったら
先客が入ったばっかりだとのことなので
また部屋に戻り再度チャレンジ
今度は空いてました

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▲「洞窟風呂入り口」


階段を下りると脱衣所

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そしてまた階段を下りると
探検みたいな感じ…

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ミストサウナのようなムンムンとした熱気
歴史があるだけ綺麗ではないですが
不思議な空間がとっても落ち着き
めちゃめちゃ気に入りました
ぜひ入って下さい


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 ▲洞窟風呂



さて男女別大浴場は

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▲大浴場前の休憩所


洗い場は、大浴場だけなので、ここでシャンプー
こちらも源泉掛け流し
新しいので綺麗ですよ


24:00~5:00は清掃時間

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▲脱衣場▲洗い場
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▲大浴場・露天風呂

でもやっぱり、一番おすすめは洞窟風呂かなぁ

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2013/10/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 能登屋旅館別館宿泊記

   ↑  2013/10/14 (月)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉2日目(9月上旬平日)は、能登屋旅館別館。総客室数15室、源泉掛け流し(秘湯の会)、貸切風呂が無料。また登録文化財に指定されている建物は、おしん(NHKテレビ)のロケにも使われた銀山温泉のシンボル的存在。銀山温泉に行くなら能登屋旅館にぜひ宿泊したいとずーっと思ってました。
建物中央に特徴ある4階5階の部分。そこを見学出来るということも楽しみです。




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▲能登屋旅館

宿の正面の印象的な赤い橋
「おしん」(テレビ)でもこの橋が写りますよ



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▲能登屋旅館 

館内は改装してあり、外観と違いとても近代的

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▲売店▲フロント(奥には赤い橋も)


さっそく4階、5階へ
現在は談話室になってます


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天井を見上げてみると
吹き抜けです
これを大正10年に建てたなんてすごいですね


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こんなふうになってたんですね
高いところから見た銀山温泉の景色はまた良かった
もちろんイスに座って記念写真


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歴史ある建物ですが、館内にはエレベーター、各部屋にトイレがあります


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▲オシャレなんですよ▲別館の廊下



本館(川側)は満室だったので、別館(山側)に宿泊
別館(山側)と言っても 古風で趣きがある部屋です
川側でないので、窓からの風景は…
ですが、天井は高く開放感は満点。シーリングファンまであります
新しく綺麗で隣の部屋の声や音はまったく聞こえず快適
もちろん本館に宿泊したかったのですが、別館もなかなか良かったです


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▲天井が高い  
 
予約は、宿に直接電話。1人16950円(1室2人泊、消費税・入湯税込み)


実は、最初に予約の電話をしたら、男性が出てアッサリ「満室です」とでも日本秘湯を守る会のサイトに空きを見つけ、「サイトからなら予約出来ますか?」と確認しようとすぐに再度電話すると、今度は丁寧で手際の良さそうな女性(たぶん女将)が電話口に。ダメもとでもう一度「空いてますか?」と聞くと、何か調べている雰囲気がしたあとちょっと申し訳なさそうに、「本館は満室ですが、別館なら空いてます」と能登屋旅館にとっても宿泊したかったので「お願いします」と即答、めでたく予約出来たのでした
う〜ん、諦めなくてよかった。でもちょっと不思議な出来事でした。



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▲洗面所&トイレ ▲足袋ソックスなし(アメニティーはあまり充実してません)

夕食は、部屋食
量はそんなに多くありません
さすが、お肉は柔らかく美味しかったです
ただ鯉が苦手なのでちょっと困った

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▲夕食
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朝食も部屋食
おしんめし(選択)がここでも登場
これとっても美味しい


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▲朝食


1階カフェ(山ぼうし)で
朝食後コーヒーサービスがありました
す~ごく嬉しい
 

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▲コーヒーサービス  

  
能登屋旅館は、宿の雰囲気・対応・お風呂(次のページでご紹介。アップはもうしばらくお待ちください)も良く、宿泊出来て本当に良かったです。
でもそれ以上に、大女将とお話出来たことが良かったですねチェックイン、チェックアウトとも大女将から「○○さま(夫婦で宿泊と予約)遠いところ有難うございました」とご丁寧な挨拶を。チェックアウト時は、スイカ飴までお土産に頂きました。
チェクアウトは業務的な手続きしかないところがほとんど、まして大女将や女将がご挨拶に来たことは、今までの旅行ではほとんどない。部屋数が少ないとはいえ、こんな歴史ある立派な旅館の大女将が一見客の私たちの名前やどこから来たかを知っていたことに感動。お聞きすると、 お客さんの名前に目を通すとのことでした。これこそおもてなしですね。送迎バスの時間まで、少しお話をし、女将にバス乗り場まで送ってもらい銀山温泉をあとにしました。
ぜひまた宿泊したいと思った宿でした
 

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2013/10/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 古勢起屋別館宿泊記

   ↑  2013/10/02 (水)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉温泉1日目の宿は、古勢起屋別館(9月上旬平日)。温泉街の中心にあり銀山温泉らしい風情のある建物であることや、源泉掛け流しであることで決定。姉妹館のお風呂も利用出来るところも嬉しかったです。

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▲古勢起屋別館


JR利用なので、びゅうで予約(JR+宿29800円。宿泊のみ14800円)。銀山温泉に宿泊するなら、川側の部屋がお勧めですね
びゅうは部屋指定が出来ないので、リクエストだけ出しましたが、空いていたということで川側の部屋に(宿のホームページでの予約ならもちろん指定可能です)。

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▲部屋 (トイレなし)




古勢起屋別館の川側の部屋は

川を挟んで反対側にある能登屋旅館を見ることができとっても良かった

なんと言っても銀山温泉はこの風景

それを部屋から眺められるなんて贅沢です


ただ、外から古勢起屋別館の写真を撮っている方もいるので

窓際で油断しないように注意です

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▲窓からの風景


夜の眺めはこんなかんじ
 

 IMG_6478-koseki.jpg 

客室は全部で14室
どの部屋もトイレはありません


トイレは各階に男女それぞれあって、
宿泊した階には、女性は4つ、男性用は小4つ、個室2つ
朝でも並んだことはありませんでした


木造なので、当然隣の部屋の音は聞こえました
特に私たちが宿泊したときは、隣が不幸にも
体育会相撲部OB風のガタイがいい3人の男性 
酒盛りがとってもうるさかったです
また隣の部屋の煙草の臭いを少し感じました(人によると思いますが)

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▲洗面所はあります。浴衣は、ピンクの方が男性。オシャレ。足袋ソックスもあり



夕食は 食事処
盛り付けよく色どりも綺麗です
量も充分で美味しくとっても満足しました


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朝食も同じ食事処
ごはんは、普通のご飯とおしんめしが選択できます

おしんめしがとってもおいしい
おすすめですよ


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▲朝食(ご飯はおしんめしを注文)



朝食後には、抹茶のサービスもありました
 
こんなの初めてで嬉し~い


また1階のレストランでコーヒーサービスもありました


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▲朝食後の抹茶▲1階のレストラン

【風呂】


風呂は、「ほっこりのちか湯」と「ぬっくりの金太郎湯」 男女交代制

アメニティーやシャワーの数が寂しかったり
趣きはいまひとつだったりしますが

源泉掛け流しのお湯は、肌にまとわりつく感じでとても優しい湯
湯加減も丁度良かった

部屋数も少ないので、お湯は常に独占出来ました





【ほっこりのちか湯】

フロントの前の階段を降ります

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▲フロントの前の階段を下りると ▲脱衣所(こちらには貴重品入れあり)
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▲ほっこりのちか湯




【ぬっくりの金太郎湯】
1階まっすぐのところ

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▲ぬっくりの金太郎湯(奥の湯の方が温度が高い)



姉妹旅館の「銀山荘」の湯も入れます

シャンプーをするため
夜はシャワーの数が多い銀山荘のお風呂に行きました 

 銀山荘には、露天風呂や寝湯もあります
(源泉掛け流しではありません。露天風呂の入り口には、虫よけネットが張ってありました)
寝湯を堪能

銀山荘には古勢起屋の浴衣を着て行くか、利用券をもらって行くのですが
浴衣で行ったら、顔パスのように丁寧に応対してもらいました
でも、夜道は暗いのでちょっと注意
あと坂になっているので、下駄でなく靴で行くのが無難です 

  

サスペンダーが似合い気さくで大正ロマン漂うご主人(たぶん)には、雨でビチョビチョに濡れた靴に新聞紙をつめて乾かしてくれたり、次の宿泊先の能登屋へ荷物を運んでくれたりと、大変親切にしてもらいました。
趣きある宿、窓からの眺望、源泉掛け流しの湯、抹茶サービスなど…。古勢起屋別館の宿泊は、とても良かったです。



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-283.html

2013/10/02 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |