中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城

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霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園の観光編②

   ↑  2014/02/21 (金)  カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城
応援します!!福島 

 
前ページからの続きです
よかったら前ページから読んで下さい
(写真の数字は、パンフレットの数字と同じにしてます)
見晴台と土井晩翠歌碑から次の順路は…
写真右の階段を上ればパンフレットの順路通りだったのですが
私たちはこの前を通り過ぎ、その下の広いなだらかな坂道を


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▲順路はこの階段(ここを上るとは思いませんでした)

なだらかなこの道を上がります

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二本松藩自尽の碑

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▲二本松藩自尽の碑


あら?パンフレットのいきなり⑬
日影の井戸に出ました
千葉県印西市の「月影の井戸」、神奈川県鎌倉市の「星影の井戸」と
共に日本の三大井戸だそうです
いたって普通の井戸のような…それより上の紅葉が綺麗
 

⑬日影の井戸 
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▲日影の井戸

さらに上っていくと

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大石垣は、霞ヶ城(二本松城)に築かれたもっとも古い石垣の一つ
積み方は「穴太積み(あのうづみ)」と呼ばれる方法だそうです


大石垣
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そしてついに見えてきました
⑫本丸跡
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平成5年から2年の歳月をかけ石垣の全面修築復元工事が行われたそうです
散策スタートからここ本丸跡まで
写真を撮ったり、紅葉を見たり、休憩したりで約1時間
けっこう登ってきましたが、本丸跡には360°のパノラマが待っていました
安達太良連峰や二本松の街が一望でき素晴らしいです 
 

天守台
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「智恵子抄の安達太良山はどれですか?」
岳温泉で、宿の方や岳観光協会の方に聞くと
「安達太良山は頂上の突起が目印で、見ればすぐわかります」と
(そのため安達太良山の別名は、乳首山(ちちくびやま))
その方角を指さしながら一生懸命説明してくれるのですが
その肝心な目印がいつも雲に隠れて見えないため
どれが安達太良山かいまいち確信が持てませんでした…


それが本丸跡で
一瞬雲が切れ、突起をついに確認することができました 

あれが、安達太良山だぁ


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▲本丸跡から西を望む

上の写真だと分かりにくいですよね
ではトリミングして拡大
これだと目印の突起がよくわかります


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▲安達太良山 日本百名山のひとつ


東櫓台  
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西櫓台
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搦手門とは、お城の裏門のことだそうです

⑪搦手門跡(からめてもんあと) 
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▲搦手門跡 門台の石垣と門柱礎石

実は勉強不足で二本松少年隊のことはまったく知らなかったのですが
二本松少年隊とは、戊辰戦争に出陣した少年兵部隊
会津の「白虎隊」とは違い
緊急配属のため当時は正式な隊名がなかったことだそうです
1917年戊辰戦没者50周忌で配布された「二本松戊辰少年隊記」から
「二本松少年隊」と命名されたとのことです
二本松駅を降りると、命をかけて故郷を守ろうとした「二本松少年隊」への
思いがあちこちに感じられます
この点は、白虎隊と同じですね


⑩少年隊の丘
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▲少年隊の丘 顕彰碑やブロンズのレリーフがあります


⑨智恵子抄詩碑

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▲智恵子抄詩碑 高村光太郎直筆の銅版が石にはめ込まれています



紅葉がとても綺麗です
「赤のもみじ」と「黄色のもみじ」が交差しとても綺麗
 
(この階段を降りると一番上の写真のところに行きます)
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丹羽神社 
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▲丹羽神社



階段を下りていくと

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「洗心亭」の上のところに出ました
ここから霞池→箕輪門→二本松少年隊群像→旧二本松藩戒石銘碑で
スタート地点に戻ります


⑤洗心亭
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▲上から見た洗心亭


前ページにも書きましたが、旧二本松藩戒石銘をスタートし
写真を撮ったり、紅葉を愛でたり、ちょっと休憩したりと
霞ヶ城公園散策の所要時間は、約2時間
ただし1か所1か所はじっくり観光していないので
ゆっくり観光するならその時間がプラスとなります
岳温泉の帰りにちょっと観光しようかと訪れた霞ヶ城ですが
思いがけず素晴らしい紅葉を見ることができ感動でした
(紅葉シーズンも終盤だったと思いますが)
桜の季節も素晴らしいのでしょうね
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2014/02/21 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園の観光編①

   ↑  2014/02/15 (土)  カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城
応援します!!福島

前のページで二本松駅から歩くこと約20分
旧二本松藩戒石銘までたどり着きましたが  
いよいよ霞ヶ城(二本松城)と霞ヶ城公園を散策します(11月下旬土曜日)

霞ヶ城(二本松城)は、戊辰戦争で落城しましたが
その城跡が、現在、公園として開放されています
本丸跡や門や石垣など往時を偲ばせる史跡や
高村光太郎・智恵子や土井晩翠など二本松ゆかりの人たちの碑があります
霞ヶ城・霞ヶ城公園共入場無料です
また、霞ヶ城公園は、桜・紅葉スポットだそうです
紅葉の見頃は、11月上旬~下旬(パンフレットの記載は上旬)
楽しみです

前ぺージでも書きましたが
注意事項です
①パンフレットは「二本松観光協会二本松駅案内所」でもらいましょう
※霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園にはありませんでした
②霞ヶ城のお城のスタンプは二本松駅案内所か歴史資料館です
③飲み物は事前に調達しましょう
 

※公園内では売店・自動販売機を見かけませんでした


方向音痴な私たちは
二本松駅案内所でもらったパンフレットを頼りに散策
写真の番号は、パンフレット(左)の地図の番号と同じにします
(よって番号順ではありません)
もちろんパンフレットがなくても
標識の通り上って行けば、本丸跡にはたどり着けます

旧二本松藩戒石銘をスタートし

写真を撮ったり、紅葉を愛でたり、休憩したりで
霞ヶ城公園散策の所要時間は、約2時間
(ただし1か所1か所はじっくり観光していないので
ゆっくり観光するならその時間がプラスとなります)  


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▲左のパンフにある「県立霞ヶ城公園絵図」が重宝しました

それではスタート
さっそく紅葉がきれいです


①旧二本松藩戒石銘(国指定)
以下、頭の番号は、パンフレットの地図の番号です
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▲旧二本松藩戒石銘(国指定)

駐車場を横切り
 
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正面の入り口、箕輪門のほうへ回ります 
 
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▲箕輪門への入り口 手前に二本松少年隊群像 


 二本松少年隊群像は、平成8年建立
少年隊の奮戦の姿とわが子の出陣服を仕立てる母親の像ですが、
この角度だとお母さんの像が写ってない 


②二本松少年隊群像
  
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▲二本松少年隊群像 
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③箕輪門
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▲箕輪門

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公園内は、「二本松の菊人形」が終わったばかりで
あと片づけという感じでした 

(「二本松の菊人形」は毎年10月中旬~11月中旬開催)

藤棚は智恵子の生家にあったのものだそうです
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▲霞池と藤棚

紅葉がきれいです

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▲公園内には順路の掲示あり

七ツ滝
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紅葉が水面に映えます
④るり池
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▲るり池

洗心亭は、公園内に唯一残る江戸期の建物の茶亭
上から見る景色も素敵ですよ


⑤洗心亭(県指定)
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▲洗心亭(県指定)

ウッドチップの歩道
上も下も紅葉です

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▲足許にも紅葉のじゅうたん

霞ヶ城の傘マツは、樹齢300年を超すアカマツの木
別名「八千代の松」


⑥霞ヶ城の傘マツ(市指定)
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▲霞ヶ城の傘マツ(市指定) 

紅葉を見ながらちょっと休憩
奥は布袋滝
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▲休憩スポット 


洗心滝
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▲洗心滝


安達太良山を探しながらベンチでちょっと休憩 &水分補給

見晴台
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⑦土井晩翠歌碑
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▲土井晩翠歌碑   
 


次のページは、いよいよ本丸跡へ

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2014/02/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

二本松駅から霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園のアクセス

   ↑  2014/02/08 (土)  カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城
応援します!!福島

福島県岳温泉から二本松駅まで送ってもらい
日本100名城のひとつ、霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園の観光
私たちの駅からのアクセスは、もちろん徒歩です

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▲二本松駅内

さて、歩いて行かれる方に注意事項 
まず、二本松駅の改札出てすぐ右にある「二本松観光協会二本松駅案内所」で
霞ヶ城へのアクセスや公園内のマップがあるパンフレットをもらいましょう
約20分歩くので途中不安になるし、公園内も広いので地図は必携です
霞ヶ城には、パンフレットは置いてありませんでした 

※霞ヶ城のお城のスタンプはこの観光案内所と歴史資料館にあります

駅からは徒歩約20分
霞ヶ城霞ヶ城公園へも坂道の上り下りがありますが 
霞ヶ城公園内も本丸跡へはかなりアップダウンが激しいです
なので、靴はウォーキングシューズがおすすめです  
もちろん体力温存の方には、駅前にタクシーがあります

また、公園内には売店・自動販売機がなかったように思うので
飲み物を持参または途中で調達しましょう
   

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▲二本松駅案内所

もらったパンフレット

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▲左のパンフレットにある「県立霞ヶ城公園絵図」は特に重宝しました


トイレは、駅を出て右にあります

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▲二本松駅
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▲駅前にある二本松少年隊士像


さあ、駅を出たら、まずは直進です

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▲駅前のスタート地点

突き当りの二本松神社のところを右折

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▲突き当りを右に

しばらく歩きます
この通りには福島の銘菓の店が。城下町だからでしょうね

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玉羊羹で有名な
玉嶋屋の前を通過
二本松が本店なんですね

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▲玉嶋屋

これが玉羊羹です
福島県高湯温泉に行ったときに
福島県観光物産館「コラッセふくしま」で買ったんです
ゴムの中に入った丸い羊羹を楊枝で刺すと
「つるん」とむけて羊羹が出てきます


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▲玉嶋屋玉羊羹

御菓子処日夏の手前
久保丁坂入口の信号のところを左折します

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▲御菓子処日夏


向かいには、薄皮まんじゅうで有名な二本松柏屋もあります

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▲二本松柏屋

久保丁坂をあがっていきます
二本松歴史資料館通過

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▲右が二本松歴史資料館 まだまだ道半ば

道なりにまっすぐ けっこう登り坂を歩きます

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▲坂道の途中で振り返ったところ

福島県男女共生センター通過
ここから下り坂です


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▲右が福島県男女共生センター

北小学校角の信号を渡り直進
あと一息です

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▲北小学校角の交差点 右に校舎、左にセブンイレブン

やっと霞ヶ城公園に着きました
旧二本松藩戒石銘碑(国指定史跡)
ここから駐車場を通り、箕輪門へ

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▲旧二本松藩戒石銘碑 ちょっと見にくいですが、左の大きな石に銘文が刻まれています



次のページでは、霞ヶ城(二本松城)・霞ヶ城公園の観光です

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2014/02/08 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

二本松 浪江町のお祭りとなみえ焼きそば

   ↑  2014/01/31 (金)  カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城
応援します!!福島

岳(だけ)温泉(11月下旬土曜日)を満喫し、翌朝11時発の宿の送迎バスで二本松駅へ。本日のプランは、二本松市市民交流センターにある「杉乃家」の「なみえ焼きそば」で腹ごしらえをし、霞ケ城(二本松城)を観光です。

方向音痴の私たちは心配なので
市民交流センターの場所を前日に確認済み

といっても
二本松駅を背にして左手にある建物はすぐにそれとわかりました
駅前にはセブンイレブンもあります



前日に確認した時の市民交流センター
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▲駅前の高村智恵子像 その向こうに見えるのが二本松市民交流センター


あれ?? この日はすごく賑やか
音楽も流れて、露店がずらりと並び
お祭りの雰囲気
  

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なんと今日は「浪江町のお祭り」がこの二本松で開催されていると
B-1グランプリin豊川ゴールドグランプリ受賞
「なみえ焼きそば」も出店

お祭りは1年に1回だそうで、偶然にもそこに居合わせたことに 
浪江町にすごく縁を感じました

 というのも浪江町の方々とはこれが2回目
東北大震災があった夏、福島を旅行で応援しようと
野地温泉→新野地温泉→赤湯温泉→鷲倉温泉
(とってもいい温泉です。ぜひ。その詳細は→こちら
を巡っていたときに、新野地温泉で浪江町の方々とお会いしました
たぶん避難生活の慰労で温泉に招待されていたと思います
湯舟に一緒につかりながら震災の大変さを
とつとつと語られていたのが印象的でした
そのときの皆さんの昼食が「なみえ焼きそば」
そこではじめて「なみえ焼きそば」を知ったのでした


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その「なみえ焼きそば」が
B‐1グランプリのゴールドグランプリ受賞の感謝ということで

ひとり1個無料で振舞われています
「買うことは出来るのですか?」と聞くと
「今日は販売はないんですよ」と
申し訳ないなぁと思ったのですが
「どーぞ食べて」ということで遠慮なく頂きました

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これが「なみえ焼きそば」です
一番の特徴は麺が太いことでしょう
その麺にソースがたっぷりからんでいてイケます
そしてたっぷり入った豚バラ肉がコクを出していて美味しかった


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▲なみえ焼きそば

こちら「なみっ娘すいとん」300円
具の種類も多く、すいとんが沢山入って優しい味で美味しくいただきました


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▲なみっ娘すいとん

「浪江町の子供達の作品が展示してあるので良かったら見ていって下さい」 と
それではと市民交流センターに入ると
あれ?杉乃家は営業していました
今日は露店だけの営業だと勘違いしてました
お店はお祭りのため大変混雑していたので、今回は残念ながら断念
浪江町の方々が早く元の生活に戻れることを願いつつ、お祭りを後にしました


B-1グランプリin豊川ゴールドグランプリ受賞
岳温泉や霞ケ城(二本松城)を観光する方
ぜひぜひ「なみえ焼きそば」を食べにお寄り下さい



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▲なみえ焼きそば 杉乃家

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2014/01/31 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

福島県岳温泉観光(散策)

   ↑  2014/01/25 (土)  カテゴリー: 岳温泉、霞ヶ城
応援します!!福島
岳温泉の楽しみ方は、観光というより 温泉と自然を利用した
色々あるウォーキング&散策コースを満喫すること
標高600メートルがより運動効果を高めるそうです

私たちは一番手軽な散策コース
鏡ケ池と緑ケ池付近を着いた時と翌朝の2回も散策(11月下旬平日)


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▲鏡ケ池
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▲池に沿ってぐるっと散策路が整備されています

写真の右に見えるのが宿泊した碧山亭です

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▲鏡ケ池

鏡ケ池のすぐとなり、緑ケ池へ
池の水が緑に見えます

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▲緑ケ池

山と青い空と池と白い小屋
北欧のような景色

ちょっとよく映りすぎではありますが
残念ながら右にある白い小屋には入れません

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池にはカモさんがあちこちで遊んでました

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緑ケ池より鏡ケ池に戻ってきました

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▲鏡ケ池

鏡ケ池から桜坂へ

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▲桜坂

すぐに足湯があります
もちろん入ってみましたよ

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▲岳温泉足湯 

桜通りからヒマラヤ大通りに入るところに岳温泉観光協会
散策にはここで地図(岳温泉おさんぽマップ)をもらいましょう
   
※岳温泉観光協会のホームページ(温泉散歩)から印刷も出来ます

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▲岳温泉観光協会


観光協会のななめ前に岳温泉の看板
ここがよくパンフレットに載っているところですね

記念写真をと思ったのですが…
下の写真を撮るために立っているところは
ヒマラヤ大通りの右折ラインしかも坂道 
 
どうしてこんなところに作っちゃったの
 大切な写真スポットなのに
が来ないか注意しながらの記念写真となりました 



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▲岳温泉の看板

ゆるやかな坂になっているヒマラヤ大通りをまっすぐ上がっていきます
ここがお土産や宿があるメインストリートだと思いますが
平日のためか人通りは寂しく閑散と

すぐに温泉神社

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▲温泉神社

そして湯小屋
地図に湯小屋とあったので、なんだろうと探したけど見つからず
観光協会の方に聞いて再度行ってみると
だたの小屋でした…


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▲湯小屋


2つの池を写真を撮りながらゆっくり歩いて所要時間約30分弱
(急いで歩いたら15分くらいかなぁ)
2つの池と湯小屋までの往復だと所要時間約50分弱(足湯に入る時間を除いて)

観光するところや賑やかなものはありませんが
温泉にゆっくり入って、ゆったり散策するにはいいと思います

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-297.html

2014/01/25 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |