中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 富良野・美瑛・旭山動物園

旭山動物園 

   ↑  2008/07/18 (金)  カテゴリー: 富良野・美瑛・旭山動物園


訪問日(2008年7月中旬平日)。富良野・美瑛・旭山動物園の旅行も残念ながら、最終日となりました。最終日は、旭山動物園に行って、旭川空港から帰ることにしました。このページでは、富良野方面から旭山動物園へのアクセスと混雑状況等をご報告します。

 

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▲ホッキョクグマ(ここで待ってるとホッキョククマのダイブが見れます)

 

 新富良野プリンスホテルから、電車・バスでの旭山動物園へのアクセス(交通)

①ふらのバスで、富良野駅。富良野線で旭川駅。旭川駅から旭川電気軌道バスに乗り換え、旭山動物園下車徒歩1分※ぶらの・びえい・フリーきっぷの期限内切符お持ちの方はこちらですね。
②ふらのバスで、旭川空港または旭山駅で旭川電気軌道バスに乗り換え旭山動物園下車徒歩1分 ※ふらのバスが旭川空港に着く時間と飛行機が着く時間が同じくらいだと、旭川空港で旭川電気軌道バスでに乗り換える事ができます。

 

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▲富良野・美瑛・旭山動物園旅行中にお世話になった、ふらのバスの「ラベンダー号」

 

私たちが行った時は、新富良野プリンスホテル8:22分発のふらのバスのラベンダー号だと旭川空港で10:35分の電気軌道バスに無事乗り換えられました。道路事情によりバスが遅れると乗り換えることができませんが、バスの運転手さんに「旭山空港で乗り継ぎたい」と言えば、少しくらいなら、時間調節してくれるようでした。

旭山動物園への電気軌道バスは、急行と普通があります。旭川駅から旭山動物園への所要時間は、急行だと約30分、普通だと約40分です。

時刻等は、ホームページで確認して下さい。

ラベンダー号のホームページ→こちら

旭川電気軌道バスのホームページ→こちら

 旭川駅バスターミナルは、とてもわかりにくいです。上りと下りではバス停の名称が違っていたり、バス停の乗車場所が違っていたりしますので、確認が必要です。

※「旭山動物園チャネルのホームページ」は、大変わかりやすくアクセスが記載されてます。→こちら

 

【旭山動物園】
旭山動物園の公式ホームページ→こちらです。無事到着しました。ゴリラの後ろには、自動販売機が、手はごみ箱になっています。かわいいですね。

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▲旭山動物園正面    ▲自動販売機とごみ箱

【ロッカー】                           

旭山動物園の正門、東門、西門の各入り口には、荷物が入れれるロッカーもあります。ロッカーの大きさは、色々ありますが、大きいのはキャリーバッグも入れれます。数は、正門が一番多く、次が東門となります。ロッカーが空いていて無事に荷物を入れる事ができました。大きな荷物だったので、入れれてほっとしました。観光客の割には、ロッカーの数は多いとは思いません。ただ旭山動物園は、ツアー客が多いので、荷物はバスの中に置いてくるので、ロッカーはあまり必要ないのかもしれません。

まず、旭山動物園に着いたら、入口すぐにある「もぐもぐタイム」の看板をチェックしましょう。

 

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▲もぐもぐタイムの看板(入口のところにあります)

 

ホッキョクグマ(シロクマ)は、早くに入場制限が行われたり、人気のあるものは混んでいたり、見れなかったりします。いっそ「もぐもぐタイム」は諦めて、空いている時に違う動物を見るも賢い選択だとは思います。午前10時30分ごろに旭山動物園に着きましたが、ツアーのバスがどんどん到着し、お昼頃にかけてかなり混雑してきました。ただツアーのお客さんは、他も観光するので2時間ぐらいしか旭山動物園には滞在しないらしく、15時前後くらいになるとびっくりするぐらい、混雑は解消されました。※これは、平日の事です。

ホッキョクグマも14時過ぎから、空いてきました。

 

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▲右に見えるガラスの所で待ってて下さい。 

 

人気のもぐもぐタイムは、見る事が出来ませんでしたが、ッキョクグマ(シロクマ)の地下のガラスの前で20分くらい待っていると、一匹だけですが必ず水中にダイブしてくれました。20分の間かなりじらしてくれますが、期待に答えてくれます。真近に見られる水中ダイブは、迫力満点です。また泳いでいるホッキョクグマ(シロクマ)の姿は、、ぬいぐるみのようにとてもかわいいです。普通の動物園では、絶対見られないホッキョクグマ(シロクマ)の肉球まで見る事が出来て、とても感動的です。是非時間があったら、地下のガラスの前で待って見てください。ラッキーな事に、4回も見る事ができました。

アザラシは、夏で暑かったのか動きが鈍く、昼間はあまり水中トンネルを通ってくれませんでした。また、混雑の為立ち止まるってゆっくり見ることもできませんでした。しかし15時ごろは、アザラシは、活発に何回も水中トンネルに遊びに来てくれて、楽しませてくれました。とっても愛嬌があるので、時間がある方は是非じっくり見て下さい。また、午前中は、人ごみで近くに行けませんでしたが、15時くらいには、水中トンネルの前であざらしの通過を待つ事が出来るくらい空きました

 

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▲何回も水中トンネル通るあざらし 

 
ペンギン館も、お昼頃は入るために長い時間並んだうえ、なかのトンネルの中でも、当然止まってゆっくり見る事ができませんでした。15時ごろになると、並ぶこともなくゆっくり見る事ができます。またペンギンの動きも15時以降活発になり、水の中を飛ぶような速さで泳ぐのをトンネルから見る事ができました。カメラは、フラッシュ禁止です。なしでもちゃんと撮影できますので、アザラシのために必ずフラッシュは、切るの設定にしましょう。

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▲ペンギン

   

2008年6月28日にオープンしたオオカミの森にも、行ってきました。真近に見る事はできましたが、やっぱり夜の方がいいですよね~。オランウータンも残念ながら、空中散歩は見られませんでした。お昼寝中でした。

 

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▲お昼寝のオオカミとオランウータン  

 

こうして、旭山動物園を満喫し、16:15分旭山動物園発の電気軌道バスに乗り旭川市内(アサヒビルバス停下車)に戻りました。その後、旭川ラーメンを堪能したり市内観光したりして、JAL116便20:15分旭川発 22:00羽田着で帰路に着きました。北海道の自然を満喫できた、とても楽しい、富良野・美瑛・旭山動物園の旅でした。北海道旅行は、レンタカーの方が便利だとは思いますが、電車、バスを利用したスロー旅行もそれとは違った北海道の魅力を発見する事ができると思いました。また近いうちに来たいと思います。

 

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2008/07/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

美瑛 サイクリング

   ↑  2008/07/15 (火)  カテゴリー: 富良野・美瑛・旭山動物園

訪問日(2008年7月中旬平日)。電車やバスなどの公共交通機関を利用した、富良野・美瑛・旭山動物園の旅行記です。富良野に5泊していた私たちは、ふらの・びえいフリーきっぷ(期間限定発売)をフル活用し、美瑛にも3日間行きました。美瑛は、自然豊かな所で数々のCMやプロモーションビデオにも使われていることで有名です。                                                美瑛では、ツインクルバス美瑛号(期間限定)の丘コース拓真館コースで観光したり、サイクリングをして、美瑛を満喫しました。ツインクル美瑛号(期間限定)の丘コース、拓真館コースは、「ふらの・びえいフリーきっぷ」「ラベンダーの丘フリーきっぷ」「ラベンダーフリーパス」を購入している人は、駅で予約すると無料で乗れます。コースは、2種類あります(2008年時点)。2つのコースとも利用しましたが、それぞれ良かったですよ。人によって違うと思いますが、どちらか1つだったら、丘コースの方が人気かなぁ~。

 

丘コースは、美瑛駅→ケンとメリーの木→セブンスターの木→親子の木→北西の丘→美瑛駅

拓真館コースは、美瑛駅→新栄の丘→拓真館→四季彩の丘→美瑛牛小学校→美瑛駅

 

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▲サイクリングして、真近にみたケンとメリーの木。美瑛の大地に芸術のように存在しています。ほんと絵になる木ですよね~。

 

美瑛駅は、大理石造りのとても素敵な駅です。また街並みも統一されていて、綺麗です。お店の外壁には、4ケタの数字が書かれています。お店の創業年度が書かれているという事です。外国みたいでおしゃれですね。美瑛駅を出た左に美瑛駅観光協会があります。冷房がきいてて、綺麗で快適です。綺麗なトイレや無料で使用できるパソコンや美瑛に関する資料がもあります。ジュースなどの自動販売機や美瑛のお土産も売っています。係の方には、美瑛について質問すると、とても親切に答えて下さいました。

また旅行の前に、美瑛観光協会のホームページから旅行前に美瑛の資料を送てもらうこと事もできます。(送料は払います)頂いた「びえいロードマップ」には、美瑛市街のトイレや銭湯や食事が出来る所が記載されていて、とてもサイクリングには大変役に立ちました。特にトイレの場所は、とても助かりました。

美瑛観光協会ホームページは→こちら

 

【美瑛サイクリング】

さぁサイクリングをしましょう!美瑛では、駅の左前のレンタルサイクリング「松浦商店」でマウンテンバイク(電動自転車にすればよかったです)を借りました。松浦商店では、わかりやすい手作りのサイクリング用の地図をくれます。荷物も預かってもらえます。

北海道と言っても、富良野・美瑛は夏は暑いです。私たちの時も30度以上ありました。首にはタオル、手には日焼け止め手袋、帽子、もちろん日焼け止めをたっぷりぬってのサイクリングでした。水分も忘れずに。また坂道もとっても急な所があり、自転車を降りて、押す時もありました。でもせっかく大自然の美瑛に行くのでしたら、やって欲しいです。素晴らしい風景を眺めながら、風を体に受けてのサイクリングは最高でした。

 

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▲さすが北海道!!美瑛!!直線道路です。 

 

と言っても、美瑛は、パッチワークの路が有名ですが、すべてサイクリングするのは、一日がかりなってしまいます。私たちは、手軽なコース、美瑛駅、亜斗夢の丘ぜるぶの丘、ケンとメリーにしました。このコースなら、女性でも大丈夫です。セブンスターの木までは、登り坂がすごいので体力に自信がない方はやめた方がいいと思います。 

 

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▲ぜぶらの丘 

 

ぜるぶの丘へまでは、なだらかですが上り坂が続きます。私たちは、マウンテンバイクにしましたが、電動自転車だったらもっと楽だったと思います。マウンテンバイクは、意外とサドルが硬くお尻が痛かったです。私の扱いが悪かったのですが、坂道の途中でチェーンも外れました。

 

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▲いろいろな種類の花が咲います  ▲大展望台からのパッチワークの路の景色

 

ぜるぶの丘にまで約1キロですが、なだらかではありますが坂道なのであまり距離が稼げず、少し遠く感じました。ただ国道237号をまっすぐなので迷う事はありません。左に大きな駐車場が見えたらそこが、ぜるぶの丘です。ぜるぶの丘には、ラベンダーはもちろんの事、ひまわり等色々な花が綺麗に咲いていてとても綺麗でした。ちょっと上り坂で少し大変ですが是非行って欲しい所です。車を止める駐車場(無料)があるので、その空いている所に自転車を止めます。大展望台からは、美瑛のパッチワークの路やパノラマロードを見る事が出来ます。

 

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▲大パノラマ展望台から見たケンとメリーの木(ぜぶるの丘と直線距離では近い)

 

ぜるぶの丘では、大パノラマ展望台にトイレやお土産ショップや自動販売機があります。夏は、ここで水分補給トイレに行く事をお薦めします。また、この大パノラマ展望台からは、パッチワークの路やパノラマロードはもちろんの事、ケンとメリーの木を間近に見る事ができます。ここから歩いて畑を横切ればすぐにケンとメリーの木に行けるのですが、もちろんそんな事は出来ず、また美瑛駅の方に戻りケンとメリーの木までサイクリングをします。帰りは、下り坂なのですごーく快適でした。ゆっくり休憩したり、写真を撮ったり、風景を眺めたりして、所要時間2~3時間弱のサイクリングでした。

  

ぜるぶの丘・亜斗夢の丘バナー☆」リンクフリーです。

 

ぜるぶの丘のホームページです。四季折々の美瑛の素晴らしい風景やお花の写真もあり見てるだけで、また行きたくなる素敵なホームページです。ライブ映像もあります。 

 

 

【美瑛銭湯】
サイクリングで汗をかいたので、銭湯に入る事にしました。美瑛には、松の湯と朝日湯の2つの銭湯
があります。    

【松の湯】
松の湯のアクセス(交通)は、美瑛駅より徒歩8分くらい。営業時間は、15:00~22:00 定休日は、月曜です。 ※入浴時間中は、コインランドリー使用できます。

【朝日湯】
朝日湯のアクセス(交通)は、美瑛駅より徒歩10分くらい。営業時間は、14:00~22:00 定休日は、水曜です。※入浴時間中は、コインランドリーが使用できます。夏は、9時よりコインランドリーだけ使用できます。

 

松の湯と朝日湯の地図は社団法人美瑛町観光協会MAP→こちらです

 

 

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 ▲松の湯  

 

私たちは、松の湯に入りました。ロッカーは、ありますが常連さんがカギを取ってしまってるので、荷物は入れられません。荷物や貴重品は、受け付けで、預かってもらいました。シャンプーやせっけんはありませんでした。さっとですが、サイクリングの汗を流しとてもさっぱりしました。美瑛でサイクリングを計画の方は、是非銭湯「松の湯」「朝日湯」もご検討下さい。そう美瑛駅で売っているソフトクリームは、とても濃厚で美味しかったです。

  

【富良野・美瑛ノロッコ号】 
富良野から美瑛に行く電車は、富良野線です。そのうち期間限定で走る「富良野・美瑛ノロッコ号」上下線あわせて、6本しかありません。

 

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▲ノロッコの看板のかわいい

 

当然、とても人気で混雑しています。整理券は、まったくなく並んで待つだけです。乗車位置がよくわからないので、ホームには乱雑に皆並んで待ちます。昼前後の時間帯は、ラベンダー畑駅はラッシュ状態です。狙い目は、平日の美瑛から富良野への乗車です。時間帯は、最終便(15:00くらい発の)がいいです。私たちは、何回も乗車する事ができました。ボックスシートを2人で座れるくらい余裕の乗車でした。

 

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▲富良野・美瑛ノロッコ号

 

富良野・美瑛ノロッコ号は、冷房は、もちろん入っていません。ちょっと揺れますが、もし機会があればぜひ乗車するのがいいと思います。でも、混んでる時間帯は、富良野線の方がいいかもしれません。こちらの方が、空いてますし、冷房が入っていますから、快適です。サイクリングで真っ黒になりましたが、美瑛は、自然がいっぱいで素敵な所でした。富良野・美瑛ノロッコ号に乗れたのもいい思い出になりました。ほんとうにまた来たいです。

 

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2008/07/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

富良野・「ファーム富田」 ラベンダー 

   ↑  2008/07/13 (日)  カテゴリー: 富良野・美瑛・旭山動物園


訪問日(2008年7月中旬平日)。7月中旬に富良野、美瑛、旭山動物園への旅行を計画したのは、もちろんラベンダーを見る為です。広大な大地に一面に咲いているのを想像するだけで、わくわくしてしまいます。ただラベンダーが咲いていないと。。。。その為、開花や見ごろ時期などをサイトで調べました。もちろんその年によって、開花や見ごろの時期は、少し異なるとは思いますが、7月中旬なら早咲きと遅咲きがともに見られる、一番の見ごろ時期という事がわかり、7月中旬の富良野、美瑛、旭山動物園への旅行となりました。それでも、旅行に行く直前まで、富良野観光協会のラベンダー開花情報ページ を祈るような気持ちで、ラベンダーの開花や状態を確認してました。

で実際は、どうだったかというと。。満開でちょうど見頃でした(^O^)/(^O^)/(^O^)/ファーム富田のラベンダーについては、ページの後半に書きました。予想以上の素晴らしさに感動の連続でした。 今回も公共交通機関(バス・電車)を出来るだけ利用した旅です。
  

 

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▲満開のラベンダー

 

富良野は、初めてだったのでわかりやすく、宿泊は新富良野プリンスホテルに。5泊6日の富良野に住むプランです。シーツ交換や部屋の掃除は、ありませんが(ゴミは捨ててくれます)、3泊でも6泊でも同じ料金という、不思議な料金体系でした。 天気が悪くて、ラベンダーと綺麗に写真が撮れないとかなしいと思い5泊もしてしまいました

 

【新富良野プリンスのアクセス(交通)】 

新富良野プリンスホテルのアクセスは、富良野駅から車で約10分かかります。車がない人は、歩いて行くには、結構遠いです。

①ふらのばすの「ラベンダー号」

富良野駅から新富良野プリンスホテルの区間料金 250円 約18分です。ラベンダー号は、新富良野プリンスと旭川駅前の区間を一日8便出ています。安いので、よく利用していました。

ラベンダー号の時刻表、料金は、ふらのバスのホームページをご覧下さい→こちら

②タクシー  

富良野駅から新富良野プリンスまでのタクシー料金は、1730円でした。この前後くらい料金がかかるとと思います。 

 

【コインランドリー】 
ホテル内には、コインランドリーがあり、長期滞在の方でも洗濯物は安心です。私たちも5日滞在したので、宿泊中何回もコインランドリーを利用しました。一度も待つこともなく洗濯する事が出来ました。もちろん乾燥機もあります。室内に洗濯物を干す時は、ひもを掛ける所がないので、クロゼット内に干していました。


【コンビニ(売店)】 

大手のコンビニチェーンほどではありませんが、おにぎり、サンドイッチ、飲み物、お菓子、お土産、ちょっとした日用雑貨を売っているコンビニがホテル内あります。

朝食を新富良野プリンスホテルで食べると高くなるので、いつもこのコンビニ で朝食を買ってました。そう考える方も多いらしく、人気の商品は売り切れるので、早めに買っておいた方がいいです。そこで、売っている「ふらの牛乳」105円は、とっても味が濃くおいしいです。牛乳大好きの私としては、おすすめです。新富良野プリンスホテルの外には、徒歩で行ける近くコンビニは、ありません。一番近くのコンビニは、富良野駅から徒歩で15分くらいの所に、セブンイレブンがあります。時々そこも利用してました。ホテル敷地内に「プリンスパン工房」と言うパン屋もありますが、焼きたてのパンなので、とても人気がありすぐに売り切れてしまいます。
新富良野プリンスホテルの近く(歩いて2分くらい)には、富良野ならではのお土産が買えるニングルテラスがあります。

 

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▲ニングルテラス

 

「森の時計」は、倉本聰氏がプロデュースしたカフェです。「森の時計」の天井は高く、落ち着いた空間で居心地がとてもいいです。


【森の時計】

アクセス(交通)は、新富良野プリンスから徒歩で5分です。森の中を森林浴をしながら歩いていきます。ニングルテラスを通りながら行くこともできます。※営業時間は、季節によって違うので確認が必要です。

 

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 ▲ 森の時計


「森の時計」では、カウンター(9席)のみ、コーヒーを自分で挽いて、贅沢な時間とコーヒーを味わうことができます。カウンターは、とても人気が高く長く待つこともあります。他にテーブル席もあります。こちらは回転が速いので、カウンター席より待たずにすみます。「森の時計」のシチューとチョコレートケーキの雪解けを食べました。シチューは、キノコの味がとても濃く、とても美味しかったです。

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【唯我独尊(ゆいがとくそん)】 

【アクセス(交通)】富良野駅より徒歩約5分位

富良野・美瑛と言えば、名物はカレーです。その中の元祖富良野カレーのお店です。お店は、山小屋風でワイルドな感じです。壁には、来店しファンになられた方々の名刺がびっしり張られて、人気の高さを感じさせられます。北海道をツーリングする方も多く来られるみたいです。カレーは、みじん切りの玉ねぎの甘さとカレーのスパイスがうまく調和しています。中央には、大きな自家製ソーセージがどーんと乗っかっています。今まで食べた事のないカレーでしたが、とても美味しかったです。

 

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▲大きな自家製ソーセージがのってます 

     

 

 さて、お目当てのラベンダーを見に来ます。ラベンダーと言えばもちろんファーム富田

まずは、アクセス(交通)から

 

 

【新富良野プリンスホテルからファーム富田へ公共交通機関のアクセス】

ファーム富田の最寄駅は、JR富良野線の中富良野駅かラベンダー畑駅(季節限定の臨時駅でノロッコ号のみ停車)

なので、

①新富良野プリンスホテル始発の富良野バスのラベンダー号で中富良野駅で下車し、徒歩25分。

②新富良野プリンスホテル始発の富良野バスのラベンダー号で富良野駅下車。富良野からJR富良野線で中富良野下車し、徒歩25分(富良野・美瑛ノロッコ号乗車時は、臨時のラベンダー畑駅で下車し、徒歩7分)。

※ほかに地元のバスがあるみたいです。

 

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中富良野からファーム富田まで、テクテク25分歩いて行く途中にひまわり。

 

朝一番早くファーム富田に着くのは、①の始発です。人ごみを避けてゆっくりラベンダーをゆっくり見たい時は、利用しました。ラベンダーを独り占めできますし、いい写真が撮れます。新富良野プリンスホテル7:02分発、中富良野駅7:32分着。ファーム富田には、8時前位に着きます期間限定運行だったり、接続がよくなかったりしますので、時間はホームページでよく確認した方がいいと思います。

 

ふらのバスの「ラベンダー号」ホームページ→こちら


数日富良野や美瑛に滞在する方は、ラベンダーの時期の期間限定発売の「ふらの・びえいフリーきっぷ」「ラベンダーの丘フリーきっぷ」「ラベンダーフリーパス」が私は、お得だと思います。このきっぷは、富良野線は、もちろんの事、富良野・美瑛ノロッコ号も乗り放題。美瑛では、ツインクルバス美瑛号にも無料で乗れます。

 

ファーム富田

富良野でラベンダーと言えば、ファーム富田と言っても過言ではありません。それくらいファーム富田は、有名です。入場料無料なのに、ラベンダーはもちろんの事、花々の彩色は、ためいきが出るくらい素晴らしいです。ただその為、ラベンダーの最盛期には多くの観光バス来て、かなり混雑(お昼前後は、特に)します。アジア系の外国人観光客にファーム富田は、大人気のようです。北海道のゆっくりした時間の中でラベンダーと過ごしたいのなら、できるだけ朝早く来ることをお薦めします。上記の写真は、午前9時ごろに撮影しています。私たちは、だいたい午前8時くらいにファーム富田に到着するようにしていました (眠かったです)。

 

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▲ラベンダーのじゅうたんですね。

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▲ファーム富田内にある看板です 


ファーム富田では、広大な一面の大地のラベンダーや傾斜を利用したラベンダー、他の花と組み合わせ色の共演を見せる彩りの畑など、色々表情を見せてくれます。また広大なのでまず地図で自分の位置を確認した方がいいです。ファーム富田内には、ラベンダーティーやラベンダー練り香水、ハンドクリーム、ラベンダーソープなど、ラベンダーグッズのお土産も充実しています。お土産を選んでいるだけでも、楽しくなります。また、カフェでは、カレーなどの軽食が食べられます。天然ラベンダーエキス入りのラベンダーソフトクリームは、とっても美味しかったです。

 

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▲青空とラベンダー 

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▲彩りの畑(わたしの一押しです。写真よりずーとずーと素晴らしいです)

 

上記の彩りの畑は、ファーム富田正門から奥の左上の方に、あります。くれぐれも確認してから、絶対見逃さないようにして下さい。わたしたちは、初めに行った時は、なんと見逃してしまったのです~。彩りの畑の色彩は、その年によって異なります。花のジュータンには、言葉に表せないくらい素晴らしいです。 入場料無料なのに、こんなに楽しませてくれる、ファーム富田に感謝、感謝です。また皆様が行かれる時のお天気を願います。

 

【ラベンダーイースト】
2008年、ファーム富田のラベンダーイーストがオープンしました。広大な敷地にラベンダーが一面に植えられてます。ここは、ラベンダーのみですが、日本最大規模だそうです。天気が良ければ、十勝岳連峰がみえるようです。(残念ながら小雨でした)ラベンダーイーストへのファーム富田からアクセス(交通)は、国道237号をまっすぐ約4キロの所にあります。車だと約7分の所です。

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私たちは、45分くらいゆっくり歩いて行きました。道端には、トウモロコシ畑があったり北海道らしい風景を見ることができました。

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▲また運よく、富良野・美瑛ノロッコ号が力強く走り抜けるのも見る事ができました。

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ラベンダーイーストにもお土産を買う所やカフェもあります。デッキから、広大なラベンダーを見る事ができます。

 
※データー等は、訪問時のものですので、詳細はご確認下さい。

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2008/07/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |