中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 (カテゴリー: 白骨温泉、松本城

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国宝 松本城

   ↑  2009/01/10 (土)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。国宝に指定された歴史あるお城は、兵庫県の姫路城(世界文化遺産にも指定)、滋賀県の彦根城愛知県の犬山城と、長野県にあるこの松本城です。さっそく、松本城に。大名町通りをまっすぐ歩いて行くと松本城公園に着きます。公園に入ってすぐ、左手に国宝松本城が目の前に現れます。黒と白のコントラストがお堀の水と青空に映えて見事な美しさです

 

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【国宝 松本城】松本市丸の内4-1

【アクセス・交通】松本駅から徒歩15分。または、松本駅から松本周遊バス・タウンスニーカー(北コース)で6分、松本城黒門バス停下車すぐ

松本周遊バスの料金は大人190円(1日券500円)、小人半額

松本周遊バス・タウンスニーカーの北コースの詳細は、松本電気鉄道のホームページをご覧下さい。 

 

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▲公園中央お堀の前より撮影 

 

狸橋の所が一番の写真スポットです。橋の赤色とお城の黒色のコントラストがとても綺麗に撮れます。平成21年の3月19日(予定)まで、石垣改修工事のため、狸橋および狸橋券売所は閉鎖されています。 そこに行けないかと思いましたが、いったん公園を少し出てから迂回して、行くこと出来ました。そして、赤い狸橋と天守閣を絶好なアングルで写真を撮ることが出来ました。

 

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▲狸橋の手前から。団体客の記念写真撮影ポイントです。

 

 

黒門券売所で観覧料を払い、いざ入城。

 

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▲黒門

 

大手口で、スリッパに履き替えて上がります(靴は各自渡されたビニール袋に入れて持っていきます)。城内には、松本城の歴史が展示されています。

 

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▲鉄砲の展示と解説が充実していました ▲天守は6階建て、急な階段は注意が必要  

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▲兜も充実してます   ▲6階天守に行く階段

 

最上階(6階)の天守に行く階段は特に急です。「この階段が登れない方は、ここから出口へ」と言うことわり書きがありました。(危ないので係の方もいました)ほんとうに急で幅も狭く、登る人と下る人が同時に通行します。ご注意下さい。 最上階(6階)の天守からは、北アルプスの峰々が一望できます。

 

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▲天守からの眺望。手前はお堀と狸橋です。



今回は、雪の国宝松本城を見る事は出来ませんでしたが、さすがに国宝らしく立派なお城でした。

松本市公式ホームページくるくるねっとまつもと→こちら  (右側、国宝松本城)



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2009/01/10 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

松本市内観光(伊勢町通り・中町通り・なわて通り)

   ↑  2009/01/10 (土)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。最終日の3日目は、白骨温泉(宿泊 泡の湯旅館)から松本市に戻って、市内観光と国宝 松本城の見学です。松本駅の観光案内所で入手した地図をたよりに、松本駅→伊勢通り→中町通り→なわて通り→大名町通り→松本城 と回ってみました。

   

【伊勢町通り】 

伊勢町通りの途中に「からくり時計」があります。からくり時計へのアクセスは、松本駅から徒歩5分です 。

 

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 ▲ふだんのからくり時計は「手まり」 の形です。「松本手まり」は松本の伝統工芸品だそう。

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▲ちなみに、マンホールのふたも手まりです。

 

朝10時から午後7時までの1時間ごとに、手まりから人形たちが出てきて回ります(実際に私達が見たのはお城見学の帰り道、午後3時でした)。「冬季の演奏曲目は、①まりつきうた、②ホルン協奏曲」とあったので、時間によってどちらかが流れるのかと思ったら、①が終わってすぐにメンバー交替?して②が出てきたのにはびっくり。

 

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ちょうど1月10日、11日と「松本あめ市」が開催されていて、市内のあちこちにのぼりが立っていました。松本あめ市は、戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことに由来する塩市が始まりだそうです。伊勢町通りの突きあたりには、「うしつなぎ石」があります。松本あめ市と同様、商業で栄えた松本の歴史を物語るものなのですね。

 

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▲松本あめ市             ▲うしつなぎ石 

 

伊勢町通りには飴や福だるまの出店が並んでいました。さっそく福飴を買ってみました。お米だけで作った飴だそうで、砂糖を使っていない自然な甘さです。暖かいとあめがすぐに溶けてくっついてしまうので、注意して下さい。


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▲お米の飴


【中町通り】


中町通りは、なまこ壁の土蔵造りのお店が並んでいて(昔のままの建物にあわせて、新しい建物も景観を揃えています)、散策するにはいい雰囲気です。中町通りへのアクセスは、松本駅から徒歩10分です。

 

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 ▲中町通りの街並み

 

 

【なわて通り】

中町通りから女鳥羽川(めとばがわ)を渡り、なわて通りへ。城下の街並みを感じさせる通りで、小さなお店が軒を並べています。露店もたくさん並び賑っていました。入口には大きなカエルの石像があります。また、なわて通りの真ん中あたりに、「カエル大明神」が祀られていました。そこの説明によると、なわて通りは明治12年に建立された四柱(よばしら)神社の参道として発達し、その後、女鳥羽川の河鹿蛙にちなんで、清い水や活気がカエルようにと、カエルがこの通りのシンボルとなったとのこと。

 

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▲なわて通り商店街の入り口にいる「カエル」の像      ▲カエル大明神

 


カエル大明神のとなりのたい焼き屋さん「ふるさと」に行列が出来ていました。ちょうど小腹が空いていたので並ぶことに。

 

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▲ふるさとの前には、行列が出来てます。 


【たい焼き ふるさと】

松本市大手4-1  電話0263-39-5552

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】不定休

【アクセス・交通】松本駅より徒歩約15分

タウンスニーカー東コースバス停八十二銀行前から徒歩3分。はかり資料館から徒歩2分

 

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▲たい焼き(焦げ目もおいしそうです) 

 

今ではめずらしい一本焼きでした。メニューはつぶ餡とマヨネーズ味のウインナー入りの2種類。各150円です。一本焼きなので、注文を取ってから焼きます。出来たてなので、アツアツです。また皮はパリッとして香ばしく本当に美味しかったです。あんこも、甘すぎないですよ。なわて通りには、他にもたい焼き屋さんがありましたが、是非「ふるさと」のを食べて欲しいです。たい焼きを食べながらなわて通りを散策したあと、四柱神社にお参りしました。

 

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▲四柱神社

 

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2009/01/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館から徒歩で行く、冬の白骨温泉街編

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。宿泊している泡の湯旅館は、白骨温泉街とちょっと離れたところにあります(バスで行くと終点「白骨温泉」のひとつ手前です)。せっかくなので、そこまで行ってみようという事になりました。バスだと約2分だそうですが、時間に合うバスがないので雪景色を見ながらゆっくり歩いて行く事にしました。行きは、下りなので約20分。帰りは、登りなので約30分でした。(そこそこ早歩き)

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▲ひたすらまっすぐ   ▲さすが寒い!!

 

泡の湯旅館を出て左に下り一本道です。迷う事はありませんが、途中には、なにもありません。つららもあちこちに出来てます。ただ風がなかったので歩いているうちに段々あたたかくなってきました。

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 ▲除雪車

 

車は、ほとんど通りません。ましてや人は、まったく通りません。除雪車だけが一生懸命働いてました。左の方に雪に覆われた白骨温泉街が見えてきました。

 

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 ▲白骨温泉街

 

白骨温泉のバス停です。 冬は、雪に覆われひっそりとありました。トイレは、バス停の向かって右にあります。女性用は閉鎖され、男性用を男女で使用します。でもちゃんと使用できました

 

【白骨温泉観光案内所】 

係の方はいませんでしたが、きちんと暖房されていて休憩ができます白骨温泉街の地図や観光資料がありました。また白骨温泉に多くみられる石灰石の展示がありました。

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▲白骨温泉バス停  ▲白骨温泉観光案内所

 

白骨温泉観光案内所の向い側には、写真スポットとなる「白骨温泉」の看板があります。

                            

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▲白骨温泉

 

行ったときは閉鎖中でした。雪に覆われている階段を降りて、公共野天風呂に行くみたいです。 なかなかの階段です。

【白骨温泉公共野天風呂】

営業時間/ 8:30~17:00 入湯料/500円

※11月下旬~4月下旬まで休業。営業時間は、季節により異なる。

 

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▲白骨温泉公共野天風呂

 

さすがに冬の白骨温泉街は、ひっそりとしてました。観光シーズンには、観光バスや多くの人で賑う白骨温泉ですが、雪に包まれた静かな風景もまた情緒がありました。記念写真を撮って、また徒歩で泡の湯旅館に戻りました。買ったばかりのスノーシューズが大活躍でした。いい運動となりました。

  

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 日帰り温泉・外湯編

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。冬の間は、日帰り温泉のお客さんは、ほとんどいませんでしたが、暖かくなると日帰り温泉は上高地へ観光に来ている方や白骨温泉の他の旅館に宿泊している方に人気みたいです。宿泊料金よりかなりお得に白骨温泉を代表する開放感のある混浴の大野天風呂や体に泡の付く内湯に入れるのが魅力ですね。でも宿泊のお客さんに配慮されている為、日帰り温泉の時間は短くトップシーズンは、かなりの混雑みたいです。 

 

日帰り温泉のパターンは、以下の2種類あります。 (人気は、断然①の方です)

①旅館の方の日帰り温泉(大野天風呂(混浴)と内風呂と男女別野天風呂)

②別棟にある外湯の日帰り温泉 ※外湯は、別棟なので受付は別棟でします。

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▲宿泊客用入口 ▲日帰り温泉用入口 (車・人用)

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▲旅館にあるお風呂の日帰り湯入口 ▲別棟の外湯の日帰り湯の入り口

 

宿泊客と 日帰り温泉の方用では、入口や駐車場が違います。日帰り温泉の方は、少し坂を下った所から入り右に左に行くと泡の湯旅館にあるお風呂。右に行くと別棟のお風呂に来ます。

 

【宿の方の日帰り温泉】

【営業時間】10:30~13:30 ※14:00には、退宿 木曜お休み

【料金】大人1000円(タオル付き)、800円(タオルなし)、小人500円、※3才未満無料                 タオル210円、バスタオル630円、ヒゲソリ210円、シャワーキャップ105円                         ※外湯と両方はいると少し割り引かれるみたいです。※リンスとボディーソープは、ありますが、女性用のメーク落とし、化粧水等はありません。

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▲大野天風呂(混浴) ▲内風呂(大きいのと小さいのがあります)

 

開放感たっぷりの混浴と泡がからだに付く内風呂とあります。体の泡の付くのは、大きい方の浴槽です。ぬるいのでゆっくり楽しめます。この他、男女別露天風呂があります。トイレは、ありますが、お風呂上りにゆっくり休めるような所はなく、ロビーや宿泊者用の施設には入れないようにしてあります。(宿泊客とは、随分待遇は違います)ロッカーは、有料(100円)と無料のがありますが、数はそれほどありません。 

【別館外湯の日帰り温泉】

宿泊客で貸切風呂を予約すると(40分 2100円)この外湯です。

【営業時間】宿にお問い合わせ下さい。木曜お休み

【料金】大人800円(タオル付き)、600円(タオルなし)、小人400円※3才未満無料

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▲受付(右が男湯、左が女湯) ▲下駄箱と貴重品入れ 

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▲脱衣所 ▲内風呂(温泉ではありません)と洗い場

 

別棟の日帰り温泉は、駐車場入り口を入り右の坂を上がった所にあります。入ると左に鍵がかかる貴重品入れや下駄箱があり、正面に受付があります。別棟の内風呂は、温泉ではありません。その為、日帰り温泉は、なんといっても旅館の方がいいでしょう。

 

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▲別棟の野天風呂(冬は、情緒がありますよ)

 

 

野天風呂は、眺めは白樺や山々が見えとてもいいです(男性用の野天風呂の方が眺めがいいそうです)が、5人入浴すると満員の大きさです。お湯は、贅沢に流れています。野天風呂の方は、加温した温泉で旅館の大野天風呂(混浴)と同じくらい白く濁っています。

 

【宿泊者用貸切風呂の場合】

泡の湯旅館で貸切コース(40分2100円)を頼むこちらのお風呂です。ます、フロントで予約し予約した時間に卓球がある宿の日帰り温泉の受付に行きます。冬だったので、浴衣では寒いと思ったのですが、ベンチコートと長靴を貸してくれます。またバスタオルやタオルも貸してくれます。私たちも貸切コースを頼みましたが、野天風呂や脱衣所や洗い場などすべて貸し切りとなり贅沢でした。

泡の湯旅館の日帰り温泉は、人気で混んでいるとのこと。トップシーズンを避けてゆっくり入りたいですね。冬は、ものすごく寒いですが空いていて、ゆっくりでき、混浴は女性にとって特に入りやすいと思います。

 

 

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 からだに泡がつく内風呂

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館は、大露天風呂(混浴)が大変有名ですが、是非、内風呂もじっくりと味わって欲しいです。この事は、他の皆さんのホームページやブログにもよく書かれています。初めて泡の湯旅館に宿泊する私達も内風呂に入るまでは半信半疑でしたが、実際に入ってわかりました。本当に皆さんの書かれている通りでした。泡の湯旅館は日帰り温泉もありますが、時間は短いですし、休憩する所もないので、ゆっくりお風呂を楽しみたいのなら宿泊がおすすめです。

 

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▲直進が女性の内風呂、右が男湯の内風呂と大野天風呂(混浴)の入り口

【男湯脱衣所】

男性のスリッパ入れは、脱衣所の中にあります。お風呂あがりに休憩するスペースは、ありません。 洗い場には、リンプー、ボティーソープのみです。脱衣所には、くしのみがありました。ヘアートニックやカミソリやドライヤーは、ありませんでした。(部屋にはあります)※貴重品入れは、脱衣所にはありません。脱衣所の外に貴重品入れ(無料と有料)がありますが、数は多くはありません。※トイレは、あります。

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▲男湯脱衣所  ▲懐かしい感じですね

     

【女湯脱衣所】

女性のスリッパ入れは、脱衣所の外にあります。懐かしい下駄箱です。女性も男性同様にお風呂あがりに休憩する所がありません。また脱衣所には、シャワーキャップ・ヘヤーバンドがあります。また、服を入れるカゴは全部で24こありました。※化粧水類は、まったくありません※男性同様貴重品入れは、脱衣所にはなく外にあります。トイレは、あります。

※日帰り湯用のドライヤーは、ありません。エレベター降りた所に宿泊者専用には、ドライヤーコーナーがあります(ドライヤーは2つ)。各部屋にはあります。

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▲女性用下駄箱  ▲女湯脱衣所 

  

 

 

さっそく内風呂へ

 

【内風呂】(男女各2つ、大きい浴槽が泡のつく方・小さい浴槽が加温白濁)、男女別野天風呂各1つ(加温、白濁)

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▲男性内風呂(女性の内風呂は、浴槽並びが逆です)

 

左の小さい浴槽が加温白濁です。冬は、大野天風呂(混浴)からあがった時は、必ずここで体を温めて下さい。そして、右の大きい浴槽の方が泡の湯の名前の由来となった、泡が体に付く源泉かけ流しです。 加温せず新鮮な源泉を惜しみもなくかけ流している為、体に小さい泡がつくそうです。この泡がつくのは、白骨温泉では、この「泡の湯旅館」だけだそうです。この泡が体に付くお湯は、加温していないので、とてもぬるいです。そのお陰でゆっくり入れ、お湯を楽しむ事が出来ます。

 

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▲趣のある天井や柱 

 

お湯の中でじっとしていると、肌に泡がぷちぷちとついてきます。またそれが肌を刺激してとても気持ちいいです。20分でも30分でも平気でお湯の中に入っていることができます。源泉が下から出ていますが、近くにいる方がよく泡が体に付く感じがしました。「泡の湯に来たら、ぜったい大野天風呂(混浴)だけでなくこの内風呂も入って下さい」と言う皆さんのアドバイスがよくわかりました。特に日帰り入浴の方は時間がないので、見逃してしまいそうですが、絶対この内風呂に入って下さい。

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▲天井も趣きが ▲男性用野天風呂  

 

 

ゆっくりお風呂に入りながらあたりを見渡すと、浴槽や屋根や壁には、硫黄で白くなっています。絶え間なくお湯の流れる音も響き渡って、湯治場の雰囲気ですね~。男女別の野天風呂は、大きくはありません。ほとんどの方が大野天風呂(混浴)に入るのでここにはあまり入らないみたいです。女性用の野天風呂は、もう少し趣がありますが、大きくはありませんでした。

 

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |