中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ボタニカルアート展を見に行ってきました

   ↑  2008/11/26 (水)  カテゴリー: 展覧会・イベント


2008年11月24日から11月30日に「ギャラリーくぼた」で開催されている「Botanical Art Exhibition 2008 in Tokyo」に行ってきました。。 ギャラリーくぼたのアクセスは地下鉄銀座線 京橋駅6番出口徒歩1分、都営浅草線 室町A5出口徒歩2分、JR東京駅八重洲南口徒歩10分です。


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▲ギャラリーくぼた

 


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▲パレット   

 

ボタニカルアートの繊細な色合いはすべて、この三色の絵の具を組み合わせて創りだすそうです。 ボタニカルアートとは、Botanical(植物の、植物学の)とArt(芸術、美術)からなるそうです。ボタニカルアートと言うと、イギリスの代表な花、イングリッシュローズを描いたのが印象が強かったのですが、会場には色々な植物が描かれたボタニカルアートが展示されていました。

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どの作品もよく観察され、まるで写真のように植物の色や形が正確に描かれて、とても感心しました。花はもちろんの事、茎は細かい毛まで、葉は、透けている葉脈まで精巧に描かれています。

 

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絵の事はよくわかりませんが、正確なだけでなく、そこに繊細さや柔らかさや温かさをプラスする所がボタニカルアートの魅力なんだと思いました。

 

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開場後は、だんだん多くの知人の方々で賑ってきました。また機会があれば、行ってみたいです。

 

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季の葩(ときのは) 中野店

   ↑  2008/11/24 (月)  カテゴリー: 中野

 

季の葩~「ときのは」とはちょっと読めませんね。本店は世田谷区にあるようです。。中野では、ロールケーキとシュークリームが特に美味しいと評判のお店でカフェも併設しています。パティシエは10人くらいいるでしょうか~。つねに忙しそうにケーキをつくっているのがカウンター越しのガラスに見えます。季の葩~「ときのは」の葩(は)は、「はな」という意味があるとおり、店頭には草花が綺麗に飾られています。土日は、お客さんがひっきりなしに訪れる人気店です。

 

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▲季の葩(ときのは) 中野店

 

【季の葩(ときのは) 中野店】ホームページ→こちら

東京都中野区新井5-5-10 

【アクセス・交通】

西武新宿線の新井薬師駅より徒歩約8分か沼袋駅より徒歩約10分
JR中野駅北口より徒歩で約20分(北口から中野通りをまっすぐ北に行き、早稲田通りを越えて新井薬師の少し先です)
駐車場があります。

 

季の葩(ときのは)は、ケーキはとってもバラエティーにとんでいて見ているだけで楽しいです。季の葩(ときのは)ロール330円、、満福でシュー150円 、季の葩(ときのは)ショート420円、スペシャルショートケーキ370円、モンブラン350円、チーズスフレ300円、サバラン300円、抹茶ケーキ300、チョコレートバター300円、タルトセゾン330円、マンゴータルト380円、ビールゼリー320円、などなど全部はとても書ききれません。季節限定かもしれませんが、ビールゼリー(アルコール入り)が販売されていました。TVでデパ地下で人気だということでしたが、季の葩(ときのは)にもあったのですね。。。。

 

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 ▲種類が豊富なケーキ

 

季の葩(ときのは)ロール330円は、季節の色々なフルーツの入ったクリームは、甘すぎずさっぱりしています。スポンジもしっとりしていてとても美味しいです(不思議と一度だけスポンジがパサついたときがあったのですが)ロール1本でも売ってます。満福でシューは、150円とお得感。ネーミングもかわいく季の葩(ときのは)の代表ケーキです。シュー皮はパイ生地の為くどいかと思いましたが、クリームとの相性は、バッチリです。クリームはカスタードと生クリームのミックスです。 週末は、かなりの人気ですが新しい満福でシューがどんどん作られショーウインドウに追加されていきます。季の葩(ときのは)どのケーキも美味しいですが、スポンジのしっとり感と生クリームがくどくないところが気にいています。モンブランは、我が家の一番人気。お客さんが来るときは、必ずモンブランです。栗の味が濃く、文句なしの美味しさです(1度だけ周りの栗ペーストがパサパサして残念な時があったけど)。

 

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▲季の葩(ときのは)ロール330円▲満福でシュー150円 

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▲タルトセゾン330円▲スペシャルショートケーキ370円

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▲渋皮栗のミルフィーユ360円▲モンブラン350円

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▲バナーヌ350円▲抹茶ケーキ300円

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▲タルトポワール310円▲チョコノエル310円(クリスマス用かな?)

 

誕生日ケーキも作ってもらえます。デパートで買うとこれはいつ作ったのかしら。。。と心配になるのですが、季の葩(ときのは)だとその点安心して、注文出来るのがうれしいです。 

 

【クリスマス】
クリスマス時期は、クリスマスケーキのカタログがあり予約注文出来ます。

 

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▲クリスマスケーキの予約の方はこちら。クリスマスシーズンから年始までカフェはお休み

 

店内は、クリスマスの飾りつけがされ、ケーキにも「NOEL」(フランス語でクリスマス祝い)の文字と「となかいさん」が、立ってます。サンタクロースがついた入れ物に入っているクリスマスプリン(400円)も。やっぱりクリスマスは、ケーキ屋さんが主役ですね。

 

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▲お店の中は、もうクリスマス


 よかったら季の葩(ときのは)誕生日ケーキのページもご覧下さい

※お店のデーターは、変更することがありますので、詳細はご確認下さい。


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2008/11/24 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

フェルメール展に行ってきました

   ↑  2008/11/15 (土)  カテゴリー: 展覧会・イベント


11月15日(土)、上野にある東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきました。 すでに8月2日から開催していていましたが(12月14日まで)、真夏にはフェルメールの気分になれず、この季節まで待っていたというわけです。

フェルメール展

 

開催期間の終盤の土曜日でしたが、予想していたほどの混雑ではありませんでした。私たちが入場券を購入した午後2時ちょっと前の時点では「入場まで30分待ち」と告知されていましたが、約20分並んだだけで入れました。 なお、展覧会でははじめ丁寧にご覧になろうとするので、入口付近が集中的に混雑しているのが常です。 このフェルメール展は、入口付近に、フェルメールではなく、オランダ絵画の黄金期を代表する画家たちの作品が並んでいます。時間の余裕と体力がない方は、 それを後回しにして、まず上階(入場は地下1階ですので1階になります)のフェルメールの作品からゆっくりご覧になることをお勧めします。わたしたちは、フェルメールをゆっくり真近に見る事ができました。当初出展予定だった「絵画芸術」がなかったのはすごく残念ですが、特別出展された「手紙を書く婦人と召使い」がすばらしくよかったです。

美術館を出た3時すぎには、「40分待ち」になっていました。

東京都美術館 東京都美術館2

 

上野の森もぼちぼち紅葉してきました。イチョウも黄色く色づいてきました。

 

東京国立博物館

 

折しも、上野では東京国立博物館の「大琳派展」や国立西洋美術館の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」など、芸術の秋まっさかりです。 是非足を運んでみてください。

 

ハーマンスホイ  大琳派展

 

  

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2008/11/15 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 松山城

   ↑  2008/11/11 (火)  カテゴリー: 道後温泉


訪問日2008年11月上旬。松山に行ったら、重要文化財の松山城に行かない訳には行きません。松山市駅から市電や坊っちゃん列車に乗り、大街道駅で下車。大街道(アーケード)の反対のロープウェイ街を歩いて5分。ロープウェイ乗り場につきます。ロープウェイ街は、街並みが統一されていてちょっとおしゃれです。松山城へは、歩いて登る(登山コース4つ、15分~20分)か、ロープウェイやリフトで8合目まで登り、そこから歩くコースがあります。ロープウェイとリフトは、並行して運行していて、共通券があり、どちらでも利用できます。また松山城二ノ丸史跡庭園を散策したい方は、片道を買って下さい。(私たちは、片道を買いました)料金は、入ってすぐの券売機で買います。係の方が親切に教えて下さいます。荷物を入れるコインロッカー(100円)もロープウェイ乗り場にあります。※トイレは、山頂駅の西側や本丸広場売店の横にもありますが、ロープウェイ乗り場にあるトイレの方が綺麗なので、こちらを利用した方がいいと思います。ロープウェイは、乗車約3分のあっという間。土曜だったのか(いつもそうなのかもしれませんが)、乗務員の方がマドンナの服装でした。雨だったので、リフトは運休でしたが、天気がよければ是非リフトにも乗ってみたかったです。

 

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▲松山城ロープウェイ乗り場            ▲ロープウェイ

 

料金は、ロープウェイは、・リフト共通券   大人往復500円、片道260円。ロープウェイ・リフト共通券と天守入場券とセットになったお得な券もあります。ロープウェイ・リフトの詳細は松山市ホームページ ロープウェイ・リフト利用案内をご覧下さい→こちら

 

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ロープウェイを降りて、歩いて10分くらいで松山城がきれいに見える所にきます。日本100名城にも選ばれている松山城は、白と黒がはっきりしている立派なお城です。

 

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▲松山城写真スポット 

 

松山城を見て、本丸広場の右の方に松山城という看板とベンチがあります。そこから、写真をとるとても綺麗に記念写真が撮れます。見過ごしそうなので、注意して見てください。

 

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 江戸時代以前に建築された天守ある全国12城のうちの一つだそうです。

 

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天守入場の料金は、大人 500円です。お得なロープウェイとリフトの共通券セットもあります。
松山城内には、トイレはありません。 

 

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▲階段は急です

天守内の階段は、とても急なのでお子さんや高齢者、スカートにはくれぐれも気をつけて下さい。 また、天守内は、迷路のよう複雑になっています。城内は、段差が多いので、足もと注意の看板が出てます。

           

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天守内は、歴史を感じる品々が展示されてます。写真撮影をする事ができます。急な階段を登った最上階からは、360度の眺望を楽しむことが出来るそうです。(この日は、残念ながら雨のためそこまでは、出来ませんでした)

松山城を後に市、帰りは、ロープウェイやリフトではなく、歩いて下りながら、松山城二ノ丸史跡庭園の前を通りました。時間がなく庭園には入りませんでしたが、ここまで森林浴をしながら約15分くらです。道は、舗装はしてなく、階段も多いので雨の日などは、すべりそうなので注意が必要です。 

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  ▲ 松山城二ノ丸史跡庭園入口

 

松山城詳細は、松山城のホームページや松山市ホームページの松山城総合案内をご覧下さい。

 

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2008/11/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 坊っちゃん列車

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉
坊っちゃん列車に乗れました!!定員オーバーになると乗れないみたいですが、私たちは、大街道→道後温泉区間で、2008年11月7日(金)10:25分発、8日(土)9:38分発と2回も、無事坊っちゃん列車に乗車できました。 この旅行の目的の一つだったのでとっても嬉しいです。車掌さんも機関士さんも伊予鉄道創業当時の制服を着用しています。

 

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▲松山市市駅に停車している坊っちゃん列車 

 

乗車切符は、発売窓口か車内で買います。始発駅では、整理券もあるようですが、途中の駅では、空いていたら乗れるみたい。乗り場は、平日の為が並んでいる方が誰もいなくて、ここが乗り場という事がわかりませんでした。坊ちゃん列車の展示場かなぁと思っていたら発車し、初めてこれが松山市駅の坊ちゃん列車乗車場という事がわかりました。そのため、この時は乗車するチャンスを逃しました。で、ホテルがある大街道まお散歩です。

 

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▲松山市駅の坊っちゃん列車乗車場

 

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▲マドンナ時計

 

坊っちゃん列車は、市電と同じ線路を急行のように、走りますが、料金が市電より高いので観光客の人がほとんどです。道後温泉→松山市駅より、松山市駅→道後温泉へ行く方がすいているように思いました。(7日、8日の朝いち便は、誰も坊っちゃん列車には、乗車していませんでした)。あと宿泊ホテルや商店街がある大街道→道後温泉は、乗車距離が短い為か乗れるチャンスが大きいと思います。道後温泉から帰る団体客と時間が一緒になってしまうと、さすがに乗れませんので、時間をずらしたりして下さい。 

 

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▲坊っちゃん列車の車内

 

車内は、レトロな感じです。市電より揺れますので、カメラのピントが合わず手ぶれになってしまいます。

 

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▲坊っちゃん列車1日券

 

切符は、坊っちゃん列車1乗車と市内電車・バスの1日乗車券500円を購入しました。ちなみに坊っちゃん列車1車は、300円。市内市電び1乗車は、150円です。少し、市内を観光しようとする方は、1日券をおすすめします。ほかにも松山城の観光がセットになった乗車券もあります。 

坊っちゃん列車の他に市内電車は、4つあります。

①環状線   松山市駅からJR松山駅前、大街道をぐるりとまわっています。

※道後温泉には、行きません。

②JR線   JR松山駅前から道後温泉へ行きます。

③市駅線   松山市駅から道後温泉まで行きます。

④本町線   本町六から道後温泉まで行きます。

 

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▲市電(最新式からレトロなものまで)


市電は便が多い
ので時間も気にせず。また1日もリーズナブルなので、観光客にはとても便利です。地球にも優しいし、市電は松山市には欠かせないのもですね。※市電の前に看板が出てますが、11月8日は、なんと熊本の日で市電が終日乗り放題で無料でした。熊本市さん、ほんとうにどうもありがとうございました。

 

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道後市内を散策していると坊っちゃん列車が走っていいるのを時々見る事ができます。とても愛嬌がありかわい顔をしてます。

 

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▲道後温泉の駅     ▲道後温泉の駅での坊っちゃん列車

 

道後温泉の駅は、クラシックな感じです。駅の横では、坊ちゃん列車のグッズなどのお土産を売ってます。坊っちゃん列車が走っていない時は、道後温泉と松山市駅に展示されてます。道後温泉と松山市駅では、方向転換するときは、機関車の中央の油圧ジャッキで機関車を浮かせて、人の力で180度転回させます。客車も人の力で移動させます。なんでも自動で動く時代ですが、人が動かしているのは、なんとも微笑ましい光景です。(やってる方は、大変だと思いますが)道後温泉や松山市駅まで坊ちゃん列車まで乗ってきたら、降りてすぐに行かないで、時間があったら是非見て下さい。

 

坊っちゃん列車の時刻表やお得な料金の詳細は、伊予鉄道株式会社「坊っちゃん列車に乗ろう!」をご覧下さいこちらへ  

 

【すし丸本店】

坊ちゃん列車や市電で市内を巡りましたが、せっかく松山に来たので、松山の名物を食べる事にしました。松山の名物がポンジュースと一六タルトしか思いつかず、松山の郷土料理を探し松山御膳を食べることに。は、正岡子規や夏目漱石が好んだ松山鮨やそうめんやじゃこてん等松山の郷土料理のセットです。う~ん。おそうめんとちらし鮨みたいな感じなんですね。

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▲すし丸本店           ▲松山御膳 2000円

 

【徳一】
愛媛ラーメンでは、ありませんが同じ四国と言う事で、ラーメンステーションで徳島ラーメンを食べました。写真のラーメンは、甘辛く煮た豚が一面にのっている「徳島スペシャル」1000円です。私達が行った時は、生卵サービスでした。かなりのボリューム

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 ▲徳一

 

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▲ひぎり茶屋

 松山では、有名な甘味の「ひぎり茶屋」だそうです。このお店は、市電、坊っちゃん列車の松山市駅の前にあります。他にも店舗が、あります。ちょっと冷えていて硬くなっていて、残念でした。

※お店のデーターは、変更されることがあるので、詳細はご確認下さい。

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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 湯神社、伊佐爾波神社、石手寺

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉本館近くの、神社やお寺に足を延ばしてみました。湯神社は、道後温泉本館向って右の「空の散歩道」を上がりきったすぐ近くにあります。道後温泉本館から、歩いて3分くらいの所です。空の散歩道は、道後温泉本館を真上から見ることができます。湯神社は、道後温泉の守護神を祀る神社です。

 

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▲湯神社 

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▲伊佐爾波神社       ▲階段は、急です

 

伊佐爾波神社は、道後温泉駅より急な階段が遠くに見える神社です。道後温泉本館からだと、歩いて約5分くらいです。朱塗りの色が大変鮮やかな神社です。伊佐爾波神社は、、国の重要文化財に指定され、日本三大八幡造りの一つです。伊勢爾波神社までの階段は、とても急です。中央に手すりはありますが、石で出来てるため、すべり滑りやすいので、気をつけて下さい。

 
【札所51番、熊野山 石手寺】

石手寺へのアクセス(交通)は、道後温泉本館から、徒歩で約20分。または、JR予讃線松山駅より伊予鉄バス(約25分)、石手寺下車、徒歩1分。石手寺は、道後温泉から、最も近いお遍路さんの札所です。せっかくなので、県道187号線をてくてく歩いて行く事にしました。道幅は、あまりなく用水路が道の端にありますので、気をつけて歩いて下さい。平日だった為か観光バスもなく境内は、ひっそりしていました。広い境内には、国の重要文化財がたくさんあります。

 

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▲参道入口▲鎌倉時代につくられた、仁王門は、国宝です。大きなわらじが門の左右に。  

 

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▲三重塔    

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▲境内は、異色文化の交流という感じです。 

 

そびえたつ三重塔は、国の重要文化財です。境内にある鐘楼も重要文化財ですが、鐘をつく事がでます。 

 

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お線香の煙を煙を体の悪い所にあてると、ご利益があると言うことなので、身体のあちこちにあてました。ここで、ろうそく(30円)を買い、靴を脱ぎ、あがってお参りができました。すごくご利益があるような感じがしました。

 

境内の奥には八十八霊場都卒天洞を見つけました。ちょっと不思議な洞窟の入り口でしたが、せっかくなので入ってみました。

 

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▲洞窟の入り口 

 

洞窟の中はとても暗く、初めは目が暗闇に慣れてなく壁を手で確認しながら歩きましたが、徐々に目が慣れてきます。2つに道がわかれてますが、まず直進します。中央におじぞう様や悟りや修行のお言葉が書かれています。出口に出たら、また元の道を戻り、今度は左に曲がります。四国八十八ヵ所霊場があり洞内巡礼できます。つきあたりには、弘法大師修行場があります。とても不思議な貴重な体験でした。

 

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▲入口です

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▲出口です(折り返さないと元の所には、行けませんので、また同じ洞窟を入ります)

 

石手寺名物「おやき」です。もう一軒のお店の方が有名らしいのですが、お休みだったのでこちらで、食べる事にしました。一つ70円です。おやきは、白とよもぎの2種類ありますが、中は同じ黒あんです。甘すぎず、なかなか美味しかったです。

 

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 ▲おやき

 

道後温泉から、思いがけず札所に寄る事ができとても幸せでした。私たちは、歩く事が大好きなので苦になりませんでしたが、そうでない方はバス、タクシーをご検討下さい。

 

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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 椿の湯

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉駅から、道後温泉本館に行く途中に椿の湯があります。時間があったら、是非こちらも寄ってみて欲しいです。この椿の湯は、道後温泉本館の姉妹湯で、地元の人に愛されている公衆浴場です。入ってみるとその通り、地元の方がほとんどでした。高齢者の方は、無料らしく毎日通っている方もいるそうです。 

 

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▲モダンな外観の椿の湯

 
建物は、昭和59年に改築されたそうです。ロビーは、吹き抜けになっていて、近代的です。壁には、立体的に「椿の湯」の文字が書かれてたり、窓から湯と椿が流れ落ちる「からくり絵」が描かれています。

 

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▲「椿」の左上に白鷺       ▲椿の湯入口

 

椿の湯という文字の左上には、伝説から由来した「白鷺」が描かれています。伝説とは、その昔足に傷を負った白鷺が、岩の間から湧き出ている温泉を見つけ傷を癒したことに由来しているという事です。


【椿の湯】 

入口を入って、左の券売機で料金を払い、靴を靴箱入れます。それから、受付の寄ります。貸しタオル(みかん石鹸付)等を借りたり、シャンプー、リンスを買う時は、ここで料金を払います。※荷物は、脱衣所にあるロッカー(10円)にいれます。

【入浴料金】

大人 360円 子供150円 高齢者(65歳以上、証明できるものが必要)180円 身体障害者等 180円

※平成20年5月1日よりこの料金に変わったそうです。

【営業時間】

6:30~23:00(札止め22:30) ※一時間以内

年中無休(年末の大掃除および臨時休館日を除く)

【入浴商品】

貸しタオル(石鹸付) 50円 シャンプー 50円 リンス 50円 カミソリ 30円

料金・営業時間等は、変更があるかもしれません。

最新情報は、松山市ホームページ椿の湯で確認下さい。→こちら

荷物は、10円のコインロッカーが脱衣所にあります。鍵には、ゴムがついてるタイプのです。地元に方は、鍵をかけてはなかったです。ロビーにはジュース等の自動販売機があり、ゆっくり休めます。椿の湯は、今まで分煙だったのを平成16年4月より全館禁煙にしたそうです。愛煙家の方は、外のベンチで一服されています。椿の湯は、天井が高くとても開放感があります。浜こう岩の湯船は、とてお大きく、湯釜から沢山お湯が流れ出ています。道後温泉本館とは、違うモダンな雰囲気です。お湯は、無色透明で肌に優しい感じがしました。

 

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▲聖徳太子の碑の復元


椿の湯の前には、石碑があります。これは、「伊予風土記」に大和朝廷時代に聖徳太子が道後に来て、道後温泉に感動し記念碑と建てたという記載があり、それを想像し復元したものだそうです。その碑文には、「鳥が歌い椿の花に囲まれた温泉は、誰にも平等に福利を与えており、まさに理想の寿国である」というような内容だそうです。椿の湯の名前は、この聖徳太子の碑からだそうです。あの聖徳太子さんもこの道後に入浴されたと思うとしみじみ古代のロマンを感じました。

 

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道後温泉 からくり時計と坊っちゃん広場

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 道後温泉

訪問日2008年11月上旬平日。道後温泉駅を降りて、すぐ目につくのがからくり時計。8時から22時の1時間頃にせり上がります。(特別期間は、30分ごと)楽しい音楽と共に、坊ちゃんやマドンナ人形までからくり時計から出てきて、想像以上に素晴らしかったです。せり出す10分前には、観光客が集まりだします。ベンチに座って、ゆっくり見る為には、ちょと早めに行ってからくり時計がせりあがるのを待ちましょう。  
 

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▲からくり時計 (ライトアップされている夜とは、雰囲気が違います)

 

ちなみに音楽は、4種類あるそうです。朝は、野球拳の音楽との事です。とても軽快な音楽で楽しくなります。私たちは、3回も歓声をあげながら見てました。なんど見ても飽きません!!

 

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▲足湯 

 

からくり時計の向かって右には、足湯があります。タオルを持参して、疲れあた足をゆっくり休めましょう。

  

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▲みつわ (マンホールのふたもおしゃれですね。)

 

道後商店街を入るとすぐ左にある、みつわの「伊予ビーフコロッケ」を買い歩きながら食べました。一日限定100個だそうです。【みつわ】 営業時間は、9時30分~18時です。定休日は、不定休です。

同じく道後商店街の「みかんの木」でポンジュースの「愛媛みかん」「愛媛いよかん」を買いました。やはり愛媛に来たら、ポンジュースです。【みかんの木】 営業時間は、8時30分~22時です。年中無休です。

 

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▲愛媛といえば  ▲じゃこてん

 

道後温泉本館向い側には、坊っちゃん広場があり、そこで軽食が食べれます。下記の写真のように坊っちゃん勢ぞろいの楽しいベンチもあります。ベンチに座りながら、道後温泉本館を眺めるのも格別です。広場にある谷本蒲鉾店で、じゃこてんを食べました。注文してから、じゃこてんを揚げてくれます。揚げたてのじゃこんは、やけどしそうなくらいアツアツでとても美味しかったです。【谷本蒲鉾店】 営業時間は、8時30分~22時です。年中無休です。

 

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▲坊っちゃん 広場のベンチ 

 

本蒲鉾店の隣で道後温泉本館の向えには、松山を代表するお土産「一六タルト」のお店があります。

 

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 ▲左 一六タルトのお店 、右 谷本蒲鉾店

 

道後本館前店は、営業時間1階8:30~22:00 2階(軽食、甘味)11:00~19:00有名な一六タルトは、スポンジがやわらかく、餡は四国特産のゆず風味です。一切れタルトは、10個で1050円(税込)です。タルト小1本は、11切れ630(税込)、タルト大1本は、13切れ893円(税込)です。「一六タルトを買うなら道後温泉本館前で」と思ってたので、沢山買いましたが、結果的には空港でもいっぱい売っていて(当然ですが)その後の観光のお荷物になってしまいました。

道後温泉に入り、からくり時計を見たり、足湯に入ってり、道後商店街で食べ歩きをしたり、お土産をみたり、とっても満喫できる道後温泉本館周辺でした。


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2008/11/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

道後温泉 道後温泉本館 霊の湯

   ↑  2008/11/09 (日)  カテゴリー: 道後温泉


2008年11月7日(金)から8日(土)、羽田発7時36分 ANA583便 松山空港8時55分着で、一度は行ってみたかった道後温泉に行ってきました。 道後温泉は日本最古の温泉です。そのシンボルともいうべき道後温泉本館は110年以上も前(明治27年)に建てられたそうで、さすがに歴史の重みと風格を感じさせるたたずまいです。平成6年に重要文化財に指定されました。それが現在でも現役の温泉として利用されていることがすごいですね。最近では、道後温泉本館がミシュラン三ツ星に選ばれました。今やインターナショナルな温泉なわけです。   

 

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▲道後温泉本館

 

道後温泉本館の正面。「道後温泉」の看板は昭和25年になってつけられたそうです。入り口の右脇が入浴券売場の窓口です。平成15年4月より全館禁煙になったそうです。

  

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▲やなぎと 人力車 



館内には「神の湯」「霊の湯(たまのゆ)」の2種類の浴場があり、入るお湯とサービスの違いによって、料金は、4つにわかれています。

 

【道後温泉本館のコースの違い 料金・営業時間・サービス】

①神の湯階下コース 

神の湯にだけ入れます。時間は60分。 6時~23時(入浴の札止めは22時30分) 
大人400円、子供400円
脱衣所にセルフサービスのお茶が用意されています。

②神の湯2階席コース

神の湯に入浴と2階の55畳の大広間でお茶とお煎餅のサービスあり。 時間は60分。 6時~22時(入浴の札止めは21時) 
大人800円、子供400円
湯玉模様の浴衣があります。

③霊の湯2階席コース

神の湯霊の湯に入浴できます。また又新殿(ガイドさんの詳しい解説付き15分)、坊っちゃんの間の見学もできます。入浴後は大広間でお茶とお煎餅のサービス。 時間は60分。 6時~22時(入浴の札止めは21時)
大人1200円、子供600円
浴衣と貸しタオルがあります。霊の湯には、みかん石鹸とリンス入りシャンプーが浴槽に備えられています。神の湯に入る時に必要ならば、買う事になります。

④霊の湯3階個室コース 

神の湯霊の湯に入浴できる。また又新殿(ガイドの詳しい解説付き15分)、坊っちゃんの間の見学もできる。入浴後は個室お茶と坊っちゃん団子のサービス。 時間は80分。 6時~22時(入浴の札止めは20時40分)
大人1500円 子供750円浴衣と貸しタオルがあります。霊の湯2階席コースとの違いは、個室であるという事と、お煎餅ではなく坊っちゃん団子だという事です。
そして浴衣の柄が白鷺模様だと言う事です。(後になって気づきました)

 【飲食について】

道後温泉本館の館内では、飲食の施設はありません。持ち込みも不可です。ただし、1階では、牛乳などの自動販売機があります。神の湯の2階席、霊の湯の2階席、霊の湯の個室では、係の人に牛乳やジュース等注文できます。
 

 【入浴グッズ】

シャンプー&リンスは、1階通路にある自動販売機で80円で販売してます。また改札でシャンプー・リンスを各50円で販売してます。みかん石鹸は、1階通路の自動販売機で30円で販売してます。タオルは、貸しタオルが30円、貸しタオル(みかん石鹸つき)が60円です。記念タオル(みかん石鹸つき)は、210円で販売されてます。貸しバスタオルは200円。バスタオルは、1000円で販売もしてます。

 

さぁ、いよいよ道後温泉本館に入ります。

私たちは奮発して、霊の湯3階個室をたのみました(間違って「れいのゆ」と言いましたが、窓口のかたは優しく無視してくださいました)。1日平均約2000人が入浴されるという道後温泉本館ですが、私たちが訪れたとき(金曜日の14時25分)は、運よく待つこともなく、すぐに入ることができました。ちなみに、ミシュラン三ツ星獲得後、外国からの観光客が増えたと聞いていましたが、たまたまなのかまったく見かけませんでした。 

 

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▲入り口

  

入口では靴を脱いで下駄箱に入れて上がります。係のひとにコースを告げると、案内してくれます。外観にたがわず、館内も不思議なく空間でした。

 

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▲階段(3色)は少し急です。

 

階段の敷物は3色になっています。(後で出てくる「坊っちゃん団子」の色とおんなじなのですね)色に沿って各コースへ進みます。

「青色」は、神の湯2階席(大人800円、子供400円)

「赤色」霊の湯2階席(大人1200円、子供600円)

「黄色」は、霊の湯3階個室(大人1500円、子供750円)

本館内は、迷路のようになってるので、階段の敷物の色で迷わないようになっているのですね。

 

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▲廊下

 

3階廊下です。霊の湯の個室が並んでいます。奥の突きあたりには、坊っちゃんの間があります。

 

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▲お客さんが霊の間個室に入ると札が「使用中」に ▲ 右にあるのが荷物を入れる戸棚

 

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▲3階の霊の間個室です

 

部屋に鍵はありません。左の柱にブザーがあります。荷物や着替えた服をしまう戸棚には、鍵がついてます。(ちょっと心もとないかんじですが)。 お風呂の脱衣所にも鍵のかかる無料のロッカーがありますが、旅行カバンなど大きな荷物のある方には、個室がおすすめです。また別に貴重品を入れるロッカー(100円)もあります。

 

せっかくなので、霊の神の湯の2つに入りました。霊の湯は、大理石を使った浴槽や壁で、大きくはありませんが、落ち着ける感じです。神の湯は、男湯の浴槽は2つあります。男湯の湯釜には、万葉歌人山部赤人の長歌が刻まれているそうです。脱衣場は、とても広いです。女湯の浴室は、1つです。女湯の中央にある湯釜は、道後温泉の守り神とも言える大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の像があります。写真はさすがに撮りませんでしたが、どちらも歴史を感じさせる風格です。お湯は無色透明で、やさしく少しとろみがあり、肌にいいかんじでした。

 

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▲貸タオル(坊っちゃんにちなんで赤?)と 白鷺模様の浴衣▲坊っちゃん団子(1人1本)

 

湯上り後、部屋に戻ってブザーを押すと、天目台のお茶と坊っちゃん団子(ひとり一本)が出されます。意外と坊っちゃん団子は小さい!!写真を上から撮ってしまったので、天目台の立派さがわからなくなってしまいました(貸しタオルの写真に写っています。

 

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3階廊下のつきあたりには夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」があり、自由に見学できます。

 

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霊の湯3階個室のコースは80ですが、「又新殿(ゆうしんでん)」を案内してもらったり(15分)、「神の湯」、「霊の湯」の2つのお湯に入って、その後、お茶とお団子で休憩したりしていると、時間は結構あっという間でした。

 

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▲玉の石

 

道後温泉本館左には、玉の石があります。玉の石の由来は、伊予風土記によるそうです。神代、大国主命と小彦名命の2神が道後温泉に来て、その時に病気になった小彦名命が湧き出る霊泉を浴びたらたちまち回復し、石の上で踊ったという伝説があるそうです。石にお湯が掛けられます。お湯をかけて祈願すると神様にその意が通じるとされています。

 

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▲空の散歩道から見た道後温泉本館 

 

道後温泉本館のまわりの玉垣には、54羽の白鷺のオブジェがあります。これは、白鷺の伝説(足に傷を負った1羽の白鷺が、岩の間から湧いている温泉を見つけ傷を癒したという伝説)に由来します。屋根の上には新鷺閣があり、天辺には白鷺がいます。新鷺閣からは、朝6時に6回、正午に12回、夕方には6回迫力のある太鼓の音が道後温泉に響きわたるそうです。(聞けなくて残念)正面から右手奥にある湯神社に「空の散歩道」という遊歩道があり(最近出来たそうです)、道後温泉本館を上から一望できます。

料金等は、改定されるかもしれませんので、最新のものを確認下さい。

道後温泉旅館協同組合ホームページ道後温泉物語→こちら

松山市ホームページ道後温泉探検帳(施設案内)→こちら

※市のホームページですが、とても丁寧に説明されています。松山市の観光への思いが感じられます。


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-4.html

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