中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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国宝 松本城

   ↑  2009/01/10 (土)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。国宝に指定された歴史あるお城は、兵庫県の姫路城(世界文化遺産にも指定)、滋賀県の彦根城愛知県の犬山城と、長野県にあるこの松本城です。さっそく、松本城に。大名町通りをまっすぐ歩いて行くと松本城公園に着きます。公園に入ってすぐ、左手に国宝松本城が目の前に現れます。黒と白のコントラストがお堀の水と青空に映えて見事な美しさです

 

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【国宝 松本城】松本市丸の内4-1

【アクセス・交通】松本駅から徒歩15分。または、松本駅から松本周遊バス・タウンスニーカー(北コース)で6分、松本城黒門バス停下車すぐ

松本周遊バスの料金は大人190円(1日券500円)、小人半額

松本周遊バス・タウンスニーカーの北コースの詳細は、松本電気鉄道のホームページをご覧下さい。 

 

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▲公園中央お堀の前より撮影 

 

狸橋の所が一番の写真スポットです。橋の赤色とお城の黒色のコントラストがとても綺麗に撮れます。平成21年の3月19日(予定)まで、石垣改修工事のため、狸橋および狸橋券売所は閉鎖されています。 そこに行けないかと思いましたが、いったん公園を少し出てから迂回して、行くこと出来ました。そして、赤い狸橋と天守閣を絶好なアングルで写真を撮ることが出来ました。

 

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▲狸橋の手前から。団体客の記念写真撮影ポイントです。

 

 

黒門券売所で観覧料を払い、いざ入城。

 

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▲黒門

 

大手口で、スリッパに履き替えて上がります(靴は各自渡されたビニール袋に入れて持っていきます)。城内には、松本城の歴史が展示されています。

 

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▲鉄砲の展示と解説が充実していました ▲天守は6階建て、急な階段は注意が必要  

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▲兜も充実してます   ▲6階天守に行く階段

 

最上階(6階)の天守に行く階段は特に急です。「この階段が登れない方は、ここから出口へ」と言うことわり書きがありました。(危ないので係の方もいました)ほんとうに急で幅も狭く、登る人と下る人が同時に通行します。ご注意下さい。 最上階(6階)の天守からは、北アルプスの峰々が一望できます。

 

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▲天守からの眺望。手前はお堀と狸橋です。



今回は、雪の国宝松本城を見る事は出来ませんでしたが、さすがに国宝らしく立派なお城でした。

松本市公式ホームページくるくるねっとまつもと→こちら  (右側、国宝松本城)



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2009/01/10 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

松本市内観光(伊勢町通り・中町通り・なわて通り)

   ↑  2009/01/10 (土)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。最終日の3日目は、白骨温泉(宿泊 泡の湯旅館)から松本市に戻って、市内観光と国宝 松本城の見学です。松本駅の観光案内所で入手した地図をたよりに、松本駅→伊勢通り→中町通り→なわて通り→大名町通り→松本城 と回ってみました。

   

【伊勢町通り】 

伊勢町通りの途中に「からくり時計」があります。からくり時計へのアクセスは、松本駅から徒歩5分です 。

 

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 ▲ふだんのからくり時計は「手まり」 の形です。「松本手まり」は松本の伝統工芸品だそう。

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▲ちなみに、マンホールのふたも手まりです。

 

朝10時から午後7時までの1時間ごとに、手まりから人形たちが出てきて回ります(実際に私達が見たのはお城見学の帰り道、午後3時でした)。「冬季の演奏曲目は、①まりつきうた、②ホルン協奏曲」とあったので、時間によってどちらかが流れるのかと思ったら、①が終わってすぐにメンバー交替?して②が出てきたのにはびっくり。

 

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ちょうど1月10日、11日と「松本あめ市」が開催されていて、市内のあちこちにのぼりが立っていました。松本あめ市は、戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことに由来する塩市が始まりだそうです。伊勢町通りの突きあたりには、「うしつなぎ石」があります。松本あめ市と同様、商業で栄えた松本の歴史を物語るものなのですね。

 

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▲松本あめ市             ▲うしつなぎ石 

 

伊勢町通りには飴や福だるまの出店が並んでいました。さっそく福飴を買ってみました。お米だけで作った飴だそうで、砂糖を使っていない自然な甘さです。暖かいとあめがすぐに溶けてくっついてしまうので、注意して下さい。


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▲お米の飴


【中町通り】


中町通りは、なまこ壁の土蔵造りのお店が並んでいて(昔のままの建物にあわせて、新しい建物も景観を揃えています)、散策するにはいい雰囲気です。中町通りへのアクセスは、松本駅から徒歩10分です。

 

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 ▲中町通りの街並み

 

 

【なわて通り】

中町通りから女鳥羽川(めとばがわ)を渡り、なわて通りへ。城下の街並みを感じさせる通りで、小さなお店が軒を並べています。露店もたくさん並び賑っていました。入口には大きなカエルの石像があります。また、なわて通りの真ん中あたりに、「カエル大明神」が祀られていました。そこの説明によると、なわて通りは明治12年に建立された四柱(よばしら)神社の参道として発達し、その後、女鳥羽川の河鹿蛙にちなんで、清い水や活気がカエルようにと、カエルがこの通りのシンボルとなったとのこと。

 

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▲なわて通り商店街の入り口にいる「カエル」の像      ▲カエル大明神

 


カエル大明神のとなりのたい焼き屋さん「ふるさと」に行列が出来ていました。ちょうど小腹が空いていたので並ぶことに。

 

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▲ふるさとの前には、行列が出来てます。 


【たい焼き ふるさと】

松本市大手4-1  電話0263-39-5552

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】不定休

【アクセス・交通】松本駅より徒歩約15分

タウンスニーカー東コースバス停八十二銀行前から徒歩3分。はかり資料館から徒歩2分

 

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▲たい焼き(焦げ目もおいしそうです) 

 

今ではめずらしい一本焼きでした。メニューはつぶ餡とマヨネーズ味のウインナー入りの2種類。各150円です。一本焼きなので、注文を取ってから焼きます。出来たてなので、アツアツです。また皮はパリッとして香ばしく本当に美味しかったです。あんこも、甘すぎないですよ。なわて通りには、他にもたい焼き屋さんがありましたが、是非「ふるさと」のを食べて欲しいです。たい焼きを食べながらなわて通りを散策したあと、四柱神社にお参りしました。

 

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▲四柱神社

 

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2009/01/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館から徒歩で行く、冬の白骨温泉街編

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。宿泊している泡の湯旅館は、白骨温泉街とちょっと離れたところにあります(バスで行くと終点「白骨温泉」のひとつ手前です)。せっかくなので、そこまで行ってみようという事になりました。バスだと約2分だそうですが、時間に合うバスがないので雪景色を見ながらゆっくり歩いて行く事にしました。行きは、下りなので約20分。帰りは、登りなので約30分でした。(そこそこ早歩き)

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▲ひたすらまっすぐ   ▲さすが寒い!!

 

泡の湯旅館を出て左に下り一本道です。迷う事はありませんが、途中には、なにもありません。つららもあちこちに出来てます。ただ風がなかったので歩いているうちに段々あたたかくなってきました。

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 ▲除雪車

 

車は、ほとんど通りません。ましてや人は、まったく通りません。除雪車だけが一生懸命働いてました。左の方に雪に覆われた白骨温泉街が見えてきました。

 

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 ▲白骨温泉街

 

白骨温泉のバス停です。 冬は、雪に覆われひっそりとありました。トイレは、バス停の向かって右にあります。女性用は閉鎖され、男性用を男女で使用します。でもちゃんと使用できました

 

【白骨温泉観光案内所】 

係の方はいませんでしたが、きちんと暖房されていて休憩ができます白骨温泉街の地図や観光資料がありました。また白骨温泉に多くみられる石灰石の展示がありました。

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▲白骨温泉バス停  ▲白骨温泉観光案内所

 

白骨温泉観光案内所の向い側には、写真スポットとなる「白骨温泉」の看板があります。

                            

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▲白骨温泉

 

行ったときは閉鎖中でした。雪に覆われている階段を降りて、公共野天風呂に行くみたいです。 なかなかの階段です。

【白骨温泉公共野天風呂】

営業時間/ 8:30~17:00 入湯料/500円

※11月下旬~4月下旬まで休業。営業時間は、季節により異なる。

 

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▲白骨温泉公共野天風呂

 

さすがに冬の白骨温泉街は、ひっそりとしてました。観光シーズンには、観光バスや多くの人で賑う白骨温泉ですが、雪に包まれた静かな風景もまた情緒がありました。記念写真を撮って、また徒歩で泡の湯旅館に戻りました。買ったばかりのスノーシューズが大活躍でした。いい運動となりました。

  

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 日帰り温泉・外湯編

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。冬の間は、日帰り温泉のお客さんは、ほとんどいませんでしたが、暖かくなると日帰り温泉は上高地へ観光に来ている方や白骨温泉の他の旅館に宿泊している方に人気みたいです。宿泊料金よりかなりお得に白骨温泉を代表する開放感のある混浴の大野天風呂や体に泡の付く内湯に入れるのが魅力ですね。でも宿泊のお客さんに配慮されている為、日帰り温泉の時間は短くトップシーズンは、かなりの混雑みたいです。 

 

日帰り温泉のパターンは、以下の2種類あります。 (人気は、断然①の方です)

①旅館の方の日帰り温泉(大野天風呂(混浴)と内風呂と男女別野天風呂)

②別棟にある外湯の日帰り温泉 ※外湯は、別棟なので受付は別棟でします。

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▲宿泊客用入口 ▲日帰り温泉用入口 (車・人用)

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▲旅館にあるお風呂の日帰り湯入口 ▲別棟の外湯の日帰り湯の入り口

 

宿泊客と 日帰り温泉の方用では、入口や駐車場が違います。日帰り温泉の方は、少し坂を下った所から入り右に左に行くと泡の湯旅館にあるお風呂。右に行くと別棟のお風呂に来ます。

 

【宿の方の日帰り温泉】

【営業時間】10:30~13:30 ※14:00には、退宿 木曜お休み

【料金】大人1000円(タオル付き)、800円(タオルなし)、小人500円、※3才未満無料                 タオル210円、バスタオル630円、ヒゲソリ210円、シャワーキャップ105円                         ※外湯と両方はいると少し割り引かれるみたいです。※リンスとボディーソープは、ありますが、女性用のメーク落とし、化粧水等はありません。

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▲大野天風呂(混浴) ▲内風呂(大きいのと小さいのがあります)

 

開放感たっぷりの混浴と泡がからだに付く内風呂とあります。体の泡の付くのは、大きい方の浴槽です。ぬるいのでゆっくり楽しめます。この他、男女別露天風呂があります。トイレは、ありますが、お風呂上りにゆっくり休めるような所はなく、ロビーや宿泊者用の施設には入れないようにしてあります。(宿泊客とは、随分待遇は違います)ロッカーは、有料(100円)と無料のがありますが、数はそれほどありません。 

【別館外湯の日帰り温泉】

宿泊客で貸切風呂を予約すると(40分 2100円)この外湯です。

【営業時間】宿にお問い合わせ下さい。木曜お休み

【料金】大人800円(タオル付き)、600円(タオルなし)、小人400円※3才未満無料

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▲受付(右が男湯、左が女湯) ▲下駄箱と貴重品入れ 

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▲脱衣所 ▲内風呂(温泉ではありません)と洗い場

 

別棟の日帰り温泉は、駐車場入り口を入り右の坂を上がった所にあります。入ると左に鍵がかかる貴重品入れや下駄箱があり、正面に受付があります。別棟の内風呂は、温泉ではありません。その為、日帰り温泉は、なんといっても旅館の方がいいでしょう。

 

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▲別棟の野天風呂(冬は、情緒がありますよ)

 

 

野天風呂は、眺めは白樺や山々が見えとてもいいです(男性用の野天風呂の方が眺めがいいそうです)が、5人入浴すると満員の大きさです。お湯は、贅沢に流れています。野天風呂の方は、加温した温泉で旅館の大野天風呂(混浴)と同じくらい白く濁っています。

 

【宿泊者用貸切風呂の場合】

泡の湯旅館で貸切コース(40分2100円)を頼むこちらのお風呂です。ます、フロントで予約し予約した時間に卓球がある宿の日帰り温泉の受付に行きます。冬だったので、浴衣では寒いと思ったのですが、ベンチコートと長靴を貸してくれます。またバスタオルやタオルも貸してくれます。私たちも貸切コースを頼みましたが、野天風呂や脱衣所や洗い場などすべて貸し切りとなり贅沢でした。

泡の湯旅館の日帰り温泉は、人気で混んでいるとのこと。トップシーズンを避けてゆっくり入りたいですね。冬は、ものすごく寒いですが空いていて、ゆっくりでき、混浴は女性にとって特に入りやすいと思います。

 

 

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 からだに泡がつく内風呂

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館は、大露天風呂(混浴)が大変有名ですが、是非、内風呂もじっくりと味わって欲しいです。この事は、他の皆さんのホームページやブログにもよく書かれています。初めて泡の湯旅館に宿泊する私達も内風呂に入るまでは半信半疑でしたが、実際に入ってわかりました。本当に皆さんの書かれている通りでした。泡の湯旅館は日帰り温泉もありますが、時間は短いですし、休憩する所もないので、ゆっくりお風呂を楽しみたいのなら宿泊がおすすめです。

 

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▲直進が女性の内風呂、右が男湯の内風呂と大野天風呂(混浴)の入り口

【男湯脱衣所】

男性のスリッパ入れは、脱衣所の中にあります。お風呂あがりに休憩するスペースは、ありません。 洗い場には、リンプー、ボティーソープのみです。脱衣所には、くしのみがありました。ヘアートニックやカミソリやドライヤーは、ありませんでした。(部屋にはあります)※貴重品入れは、脱衣所にはありません。脱衣所の外に貴重品入れ(無料と有料)がありますが、数は多くはありません。※トイレは、あります。

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▲男湯脱衣所  ▲懐かしい感じですね

     

【女湯脱衣所】

女性のスリッパ入れは、脱衣所の外にあります。懐かしい下駄箱です。女性も男性同様にお風呂あがりに休憩する所がありません。また脱衣所には、シャワーキャップ・ヘヤーバンドがあります。また、服を入れるカゴは全部で24こありました。※化粧水類は、まったくありません※男性同様貴重品入れは、脱衣所にはなく外にあります。トイレは、あります。

※日帰り湯用のドライヤーは、ありません。エレベター降りた所に宿泊者専用には、ドライヤーコーナーがあります(ドライヤーは2つ)。各部屋にはあります。

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▲女性用下駄箱  ▲女湯脱衣所 

  

 

 

さっそく内風呂へ

 

【内風呂】(男女各2つ、大きい浴槽が泡のつく方・小さい浴槽が加温白濁)、男女別野天風呂各1つ(加温、白濁)

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▲男性内風呂(女性の内風呂は、浴槽並びが逆です)

 

左の小さい浴槽が加温白濁です。冬は、大野天風呂(混浴)からあがった時は、必ずここで体を温めて下さい。そして、右の大きい浴槽の方が泡の湯の名前の由来となった、泡が体に付く源泉かけ流しです。 加温せず新鮮な源泉を惜しみもなくかけ流している為、体に小さい泡がつくそうです。この泡がつくのは、白骨温泉では、この「泡の湯旅館」だけだそうです。この泡が体に付くお湯は、加温していないので、とてもぬるいです。そのお陰でゆっくり入れ、お湯を楽しむ事が出来ます。

 

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▲趣のある天井や柱 

 

お湯の中でじっとしていると、肌に泡がぷちぷちとついてきます。またそれが肌を刺激してとても気持ちいいです。20分でも30分でも平気でお湯の中に入っていることができます。源泉が下から出ていますが、近くにいる方がよく泡が体に付く感じがしました。「泡の湯に来たら、ぜったい大野天風呂(混浴)だけでなくこの内風呂も入って下さい」と言う皆さんのアドバイスがよくわかりました。特に日帰り入浴の方は時間がないので、見逃してしまいそうですが、絶対この内風呂に入って下さい。

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▲天井も趣きが ▲男性用野天風呂  

 

 

ゆっくりお風呂に入りながらあたりを見渡すと、浴槽や屋根や壁には、硫黄で白くなっています。絶え間なくお湯の流れる音も響き渡って、湯治場の雰囲気ですね~。男女別の野天風呂は、大きくはありません。ほとんどの方が大野天風呂(混浴)に入るのでここにはあまり入らないみたいです。女性用の野天風呂は、もう少し趣がありますが、大きくはありませんでした。

 

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白骨温泉 泡の湯 混浴の入り方

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。さあ早速、白骨温泉でも特に有名な泡の湯旅館の大野天風呂(混浴)に入りましょう!!ちなみに、「大野天風呂」というのが、泡の湯旅館の正式な呼び方のようです。「露天風呂」というのが一般的な言い方かと思いますが、温泉や旅館によって「野天風呂」というところもありますね。明確な違いはないようですが、屋根や周囲の壁がまったくない状態にあるものを(差別化して)「野天風呂」と呼んでいるようです。白骨温泉の旅館は「野天風呂」としているところが多いようです。いつかは、温泉雑誌や旅行会社のパンフレットに載っているあの露天風呂に入りたいと思っていましたが、温泉好きのアラフォーの私でも、初めての混浴はちょっと勇気が必要でした。ついに、ここ白骨温泉の泡の湯旅館でついにデビューです。結論から言うと、女性にとってとても入りやすい混浴でした。ここでは、私のような混浴初心者の方のお役に立つように、ご報告します。 


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▲雪に覆われた大野天風呂 

【入り方】 

大野天風呂(混浴)と男女各内風呂は、泡の湯旅館の新館B1にあります。エレベターを降りて左に行き自動ドアへ。そこで宿泊者専用バスタオルを取ります。このバスタオルは、からだを拭くためのものです。女性が大野天風呂(混浴)でからだに巻くバスタオルは、大野天風呂の脱衣所に置いてあります。お風呂に入るたびに新しいバスタオルが使えるなんて嬉しいですね。

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▲宿泊者用バスタオル


バスタオルが置いてある所からすぐに 、飲泉所があり飲泉できます。白骨温泉のお湯は飲用としていつくかの宿でも供されているようです。効能は、慢性消化器病、糖尿病、便秘など。あまり飲泉出来る機会は、ありませんので飲んでみましたが、硫黄のにおいがし、酸味がかった味でした。お腹の弱い人は、注意です!!

 

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▲飲泉所   

  

階段を上ったところで、まず右に折れると女性の大野天風呂脱衣所の入り口です。 ご夫婦、カップルで来られた方は、ここで大野天風呂に入る時間を決めておくとよいでしょう(男性は内風呂を通っていきますので、「寄り道」されると待ちぼうけをくいます。女性としては、やっぱり連れの男性といっしょに入っていくほうがいいですよね)。

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 ▲大野天風呂へ。女性は、すぐ右へ。男性は、内風呂から

 

【男性編】 

男性は脱衣所から内風呂に入ると、裸のまま通路を通って大野天風呂へ行く事ができます。逆に大野天風呂から上がったら、浴衣に着がえず内湯で温まる事が出来ます。男性は、と言ったのは女性は違うからです。詳しくは、女性編に書きました。通路の先に大野天風呂があります。下のじゅうたんが濡れていて足が冷たいですが、他の旅館の露天風呂のように雪の上を素足で歩く事がないのでこれくらいは我慢です。にごっていて見えませんが、階段です。滑るので注意が必要です。男性はタオルなどは巻きません。混浴ですので、ここから少しかがみながら見えないように進みます。冬は寒いので、肩まで浸かりながら移動することになります。

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▲内風呂から大野天風呂へ行く男性用通路と大野天風呂入口

  

【女性編】

大野天風呂用の入口には暖簾があります(鈴がついていて、くぐると鳴ります)。女性は男性と違い、大野天風呂と内湯とつなぐ通路はありません。その為、それぞれで浴衣に着替える必要があります。後にも書きますが、冬は大野天風呂がぬるい為、少しでも早く着替えて内風呂で温まらないと寒くてたまらないので、着替えのスピードが必要です。この点がだけが女性はちょっと不便ですね。脱衣所は広くはありません。かごはなく、浴衣等を入れるだけのロッカーがありますが、。貴重品を入れる所はありませんので、部屋の貴重品入れか、日帰り温泉の受付の所にあるロッカー(鍵あり)に入れます脱衣所に女性専用の大野天風呂(混浴)用バスタオルが置いてあります。このブルーのバスタオルをしっかり巻いて入ります。男性にはバスタオルはありません。

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▲女性用の大野天風呂用暖簾と混浴でまくバスタオル

 

入口が奥にある事と、暖簾でしっかりガードされていて、お湯に入る所を男性から見られる事はありませんので安心です。バスタオルをしっかり巻いて、そのまま濁っているお湯の中に入ればなんの心配もありません。それよりも注意が必要なのは、階段です。階段は、6段あります。とっても滑りやすく、また底は見えませんので階段をゆっくり数えながら、手すりをしっかりつかみ蟹歩きでゆっくり降りて下さい。特に、冬はあまり入浴客が入らないので、たっぷり硫黄がついていて滑ります。(私は、大丈夫だろうと思ったら、初日見事に滑りました。けがはしませんでしたが)

 

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 ▲大野天風呂(混浴)への女性の入り口です。 

 

混浴ですが、濁っていて(お湯を全部変えたときは薄濁り)女性はバスタオルを巻くので安心です。ただバスタオルが薄いうえ少し小さいので動く時ははだけない様に、念の為、胸元と裾は押さえて動いた方がいいと思います。まぁ濁っていますから、少しくらいなら大丈夫ですけど。湯から上がる時はゆっくり階段を上がり、上がった所の籠に濡れた青いバスタオルを置きます。冬は、寒いので素早く浴衣に着替えて、ダッシュで加温している方の内風呂に入って下さい。(内風呂で暖まらないと寒くて耐えられません)秘湯と言われている白骨温泉の中でも泡の湯旅館の大野天風呂(混浴)は、飛びぬけて開放感と情緒がたっぷりです。ぜひ夫婦、カップルはもちろんのこと女性同士でも気軽に混浴にチャレンジしてみて下さい。(かなり寒いですが、それを我慢すれば冬は、宿泊客や日帰り温泉の方も少なく一番オススメです。おまけに宿泊料金がとってもお得です)

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

白骨温泉 泡の湯 大野天風呂(混浴) にごり湯の魅力

   ↑  2009/01/09 (金)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。「泡の湯旅館」の正面玄関の前から大野天風呂(混浴)を見下ろすことができます。名湯白骨温泉の中でも泡の湯旅館が高い人気を得ている理由は、やはりこのにごり湯の大野天風呂でしょう。旅館に到着すると早速に温泉雑誌や旅行会社のパンフレットでおなじみの光景に出合えるわけで、お湯への期待がいや増します(はやく入りた~い!)。「泡の湯旅館」のお風呂は、大野天風呂(混浴) のほか、男女別の内風呂(それぞれ大小2つ 大きい方が泡の付くお湯、小さい方が濁り湯男女別野天風呂(各1つ 加温白濁)があります。源泉はひとつです。その1つの源泉からのお湯の引き方によって、にごったり、泡のが体に付いたりするお湯の変化が出来るのです。白骨温泉の中でも泡が体に付くのは、泡の湯旅館だけ だそうです)。自然ってとっても不思議ですね。他に別棟にある外湯(男女内風呂1つ、男女露天風呂各1つ )があります。外湯の内風呂は、温泉ではありませんので、宿泊客が入る事は、ほとんどありません。主に混んでる時期の日帰り温泉として使われます。だだし宿泊客で貸し切り風呂を予約すると(有料)この外湯となります。

※外湯の営業時間は、ご確認下さい。



【大野天風呂(混浴)】

それでは、さっそく大野天風呂へご案内しましょう。男女混浴ですが、旅館のなかから、脱衣所、内風呂(男子の場合)を経て入ります。入り方については別ページをご覧ください。

 

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▲旅館の正面玄関前から見下ろした光景

   

※カメラ撮影禁止ですが、連泊しているためお掃除の時間に許可を得て撮りました。 

広さは約70㎡
とのことですが、実際にお湯に浸かって回りを見渡すと、その広さが実感できます。ひとが少なければ開放感は抜群です。白骨温泉の中でも一番の開放感ではないでしょうか~周りにアクリル板などが建てられていて、興ざめとの声もありますが、雪止めや道路から見られてしまうのを防ぐには、ある程度しようがないですね。

 

3本の湯筒からは常時豪快にお湯が放出されていて、実際にお湯に浸かって間近で聞くと、肌と目に加えて耳でも楽しめます。
温度は37~40℃(加温)とのことです。もともと源泉の温度が高くないうえに、この広さで、しかもご覧のとおり雪が降ってくるとなれば、当然湯温は低なりますね。しかし、熱くないためにかえって長時間ゆっくりお湯に浸かっていることができます。冬は寒いという声も聞かれますが、実際にお湯に浸かっている間はされほど寒いとはかんじませんでした。(出るとものすごくです)お湯は、見た目の印象とは異なり、ヌメリはなくさらっとした感じです。野天の為か硫黄のにおいはそれほど強く感じませんでした。ただし温泉から出た後は、身体ににおいがしみついてます(そして、それは家に帰った後もしばらく消えませんでした)。それだけ、素晴らしい温泉と言う事でしょうか~。

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▲大野天風呂の男性用入口から

 

青みがかった乳白色のお湯が何とも言えずきれいです。お湯の中央には湯の花がたっぷりついた岩があり、大きくふたつに区切られています。手前よりも岩の向こう側の方が全体的に温かいかんじがしました。特に岩の向こう側の中でも、加温されたお湯が出てくる湯口付近が比較的暖かく、冬は早くそこを見つけて近くに居る事をお薦めします。(中央の岩の近くにひとつありました)宿泊した初日は、入ってみると思っていたより白く濁っていません。女性はバスタオルを巻いて入れるとはいえ、これでは混んでいる時は、混浴はちょっと厳しいとも思いました(男性がすぐ隣に居るとなんとなく男性のが見えるので)。宿の方にお聞きしたところ、その日は私たちが入る直前にお湯を全部入れ替えて清掃をしたそうです。一番風呂だったんですね。大野天風呂は1週間に1回以上、清掃とお湯の入れ替えを実施しているとのこと。野天風呂でも清掃してくれているのがうれしいですね。きもちよく入れます。源泉は、もともと透明です。白く濁るのは、空気との化学変化だそうです。ですから、お湯を全部入れ替えた直後は、化学変化が進行中だったんですね。また天候や地下水の量によっても濁り具合は違うそうです。(大自然の恵みですね)。翌日には、10センチ下も見えないくらい、ものすごく白く濁ってました(このページの写真は、2日目のものです)。この状態なら、混浴でも何の問題もありませんでした。

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 ▲湯けむりと舞い降る雪

 

3本の木製の大きな湯筒は武骨なかんじが野趣たっぷり。これもまた泡の湯の大野天風呂のポイントのひとつなのでしょう。以前の大野天風呂の写真を見ると、そう昔からのものではないようなのですが、既に湯の花がついて十分に風情がありますが、そこに雪が積もって更に情緒が増しています。

 
 

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▲3本の筒から出ているお湯は、透明です 

 


冬は、お湯に入る時と出る時がとても寒いですが、雪を眺めながらの野天風呂は、とても気持ち良かったです 。24時間入浴可能で、夜にも入りましたが、澄み切った空気と静寂のなか湯の音だけが響き、ゆったりとした時間を満喫できました(ただし、点滅するイルミネーションがあって、それはちょっと興をそがれるかんじで残念でした...)。この時期(特に平日)は宿泊客も少なく、日帰り温泉に来る人もほとんどいないようで(夏休みの期間とかは、かなり混雑しているみたいですね)、贅沢にもお湯を独占できる時間がありました。四季折々での良さがあると思いますが、風情とゆったりできることでは 冬の時期がおすすめです。名湯白骨温泉でも人気が高い泡の湯旅館の野天風呂は、ほんとうに素晴らしかったです。

【おまけ】 

でも2泊3日であまりにも入りすぎ(1日3回、お湯の中には1回に1時間弱くらい浸かってました)、肌が弱い私達は、少し赤くなってしまいました。(やっぱり何事もほどほどにしないと…)白骨温泉のお湯は、すごかったと言う証拠ですね。でも肌が弱い方は少し気をつけて下さい。※洋服や下着にも硫黄のにおいが染み付きます。(いい洋服やアクセサリーは、注意です。洗ってもにおいは染み付いたままでした)家に帰っても、5日くらい身体から硫黄のにおいがほのかに漂い温泉気分でした~。にごり湯が大好きなので大満足でした。

 

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2009/01/09 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 食事処 名物温泉粥

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館では、朝食、夕食ともに、1階の個室の食事処で食べます。宿に到着時に、朝食(8:00か8:30)、夕食(18:00か18:30)の時間を聞かれます。個室は新しく清潔感があり、掘りごたつになっています。足がゆっくりできて、女性には嬉しいですね。冬は、掘りごたつの下にホットカーペットがついているので、足が寒くなくとてもいいです

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▲食事処 

 

【1日目 夕食献立】 とうじそば料理

※泡の湯旅館の宿泊コースの中で、一番お手軽なコースです。正月休みのすぐあとの木曜日に宿泊した為か、宿泊客はさほどいません。一番手軽なコースなので、あまり期待していませんでしたが、料理がすべてアツアツで料理を出すタイミングも素晴らしく美味しかったです。(混んでいたら、無理かもしれませんが)食前酒、突き出し(海月)、きざみ(茶碗蒸し)、造り(二種盛り)、煮物(豚角煮、掘川ごぼう、粟麩、青身、焼き物(牛石焼き、野菜)、揚げ物(温泉粥コロッケ)、強肴(岩魚塩焼き、はじかみ)、食事(とうじそば)、香の物、水菓子(季節のフルーツ)※他にもおかみの「女将の気まぐれ小鉢」もあります。



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▲名物温泉粥コロッケと焼き魚です。焼き魚は、熱い石が下にありあつあつで美味しかったです。

 
※温泉粥コロッケは、地方発送してました。 

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▲とうじそば。自分で温めて食べます。おそばは、おかわりが。とっても美味しかったです。

  

【2日目 夕食献立】

2日目は、初日より違うコースを頼んでいます。 ボリューム満点で満足です。

食前酒、突き出し(数の子、糸がき、生子、蛇腹きゅうり)、前菜(三種盛り)、碗(かきパイ包み)、造り(三種盛り)、煮物(海老芋、巻ゆば、そぼろあんかけ)、焼き物(鰆西京焼き)、揚げ物(甘鯛信州揚げ)、強肴(豚しゃぶ)、食事、香の物、水菓子(季節のフルーツ)

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▲豆乳のぶたしゃぶです。(お肉たっぷり)

 

 【朝食】

朝食は、入口で飲み物(牛乳、ヨーグルトジュース等)を取り、夕食時と同じ個室へ。朝食は、入口で飲み物(牛乳、ヨーグルトジュース等)を取り、夕食時と同じ個室へ。

 

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▲ドリンク 

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 ▲廊下にもセルフサービスのちょっとしたおかずや十六穀米があります。

 

 

朝食もボリュームがたっぷりあり、アツアツで美味しかったです。朝食で、楽しみだったでは、泡の湯旅館の名物である温泉粥です。 もちろん普通のごはんにもありますが、せっかくなので、「温泉粥」を頼みました。「温泉粥」は、源泉により味も香りも異なるそうです。土鍋でコトコト1時間半煮る為「温泉粥」は、前日までの注文となるそうです。そして、この温泉粥の元祖が泡の湯旅館さんだそうです。すばらしい!!色は黄色がかっていて、硫黄のにおいが少しします。ふっくら炊けててお米がつやつやしてます。1日目は、少し気になりましたが、2日目は、慣れたのか全く気にならなくなりました。気になる方でも付いている梅干しを入れると大丈夫だと思います。私は、とっても美味しく食べれました。「泡の湯旅館」に宿泊するなら、是非食べて欲しいですね。(お腹の弱い方は、ちょっと注意がいるかもしれませんが)

 

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▲温泉粥(写真では、わかりませんがちょっと黄色です) 

 

【夜食・昼食】

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▲夜食  ▲昼食(カレー800円)

 

夕食から戻ると女将からの「夜食」が用意されてました。心遣いに 感謝です。連泊なので、昼食も頼みました。泡の湯旅館は、白骨温泉街から少し離れていますので、近くに外で食事をする所がありませんので宿で食べる事にしました。(冬の時期は、白骨温泉街でも食事が出来る所はお休みが多いみたいなので注意です)メニューは、うどん、そば、カレー(800円)がありました。一応昼食が注文できなかったらと思いパン等を買って行きましたが、よかったです。宿泊時期がよかったのかもしれませんが、料理がすべてアツアツでボリュームもありとても満足しました。

 

 

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2009/01/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 新館・本館の部屋編

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城


訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館に、新館1泊、本館1泊の予定でしたが、宿からのリクエストにより新館2泊となりました。その為、本館は宿泊していませんが、部屋の写真だけ撮らせてもらいました。

 

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▲左が本館(フロントの上です)、右が新館  

 

【新館10畳 和室 広縁付き トイレ・バス付きの部屋】
こちらの部屋に2泊しました。床の間のお花は次の日、新しいお花に取り換えてくれました。清潔感のある部屋です。新館10畳 広縁付きの部屋は、泡の湯旅館では一番多いタイプの部屋です。畳だけでなく、広い縁側に椅子と机があるのでとても便利ですし、広く感じました。もちろんお茶やお菓子(泡ちゃんクルミ)なども用意されゆっくり風呂上りにくつろぐ事が出来ます。冬なのでとても寒いかと思いましたが、とても暖かく、また加湿器があるので快適に過ごせました。 

 

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▲泡の湯旅館の新館の部屋

 

ポット、お茶、お菓子、冷水 、冷蔵庫、TV、加湿器、貴重品入れ(鍵は、手に巻くタイプ)

部屋の鍵は、2つあります。お風呂から出る時間が異なっていても、外で待つ事がなく嬉しいです。

 

【アメニティ】 

「男性」 ヘアートニック、リキッド、スキンウォーター、カミソリ、くし、歯ブラシ

「女性」 化粧水、乳液、洗顔フォーム、メイク落とし、マニュキュア落としの全て一回分。綿棒とコットンセット、歯ブラシ

ドライヤー、バスタオル※脱衣所には、化粧水やメイク落とし等はありません。1回分なら部屋にありますが、何回も風呂に入る場合は、やはり旅行用の化粧水等を持ってきた方がいいですね。

 

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▲浴衣は2枚づつは、うれしい ▲ロゴ入りタオル

 

浴衣は、男女お揃いでそれぞれ2枚用意されています。「1枚は寝巻にどうぞ」とのこと。タオルはもちろん、足袋風ソックスもありました。浴衣が2枚あるのは、大変うれしいですね。(2日目も新しい浴衣2枚とタオルと足袋風ソックスがありました)寝巻に浴衣を使うとシワシワになってしまいますものねぇ~。タオルには、「泡の湯」とロゴ。紺のたんぜんがあります。 室内風呂用にバスタオルは、置いてありますが、野天風呂等で使うバスタオルは、お風呂場の入り口(宿泊者専用)にあります。お風呂に入るたびに新しいバスタオルが使えるのです。ほんとうに心遣いがうれしいですね。旅行にはよく行きますが、このようなサービスは、めったにありません。また大野天風呂(混浴)に入る際の身体に巻く女性用のバスタオルは、大野天風呂の女性用脱衣所に置いてあります。

 

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窓からの景色です。ベランダにも出られます。少し見える屋根は、内風呂の屋根です。さすがに銀世界です。

 

【本館】 和室8畳プラス6畳2間縁側付きの部屋
泡の湯旅館の玄関真上にある本館の部屋は、この他に8畳縁側付きと6畳縁側つきの3つしかありません。たった3つなんて、宿泊できるのはとっても貴重な体験ですね。古いですが、歴史の重みと温泉に来たという情緒を感じます。 

 

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▲本館で1番広い和室8畳プラス6畳2間縁側 

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▲本館の入り口

 

本館の入り口は、廊下の土産を売っている向いです。 いつもは、閉まっていますので、ここから本館に入るとは思いませんでした。

 

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▲階段は急です

 

本館は、2階までしかないので、エレベターはありません。階段も昔風なので、ちょっと急です。高齢者の方や子供さんは、風呂や食事処も近いですし、エレベターもあるので新館の方がおすすめです。またトイレと洗面所が部屋にないので共同になります。洗面所で他のお客さんとお話するのも旅のいい思い出になるかもしれませんが、女性にはちょっと不便ですね。

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▲共同洗面所とトイレ  

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▲本館窓からの景色(玄関の真上です)

 


 

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2009/01/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

泡の湯旅館 館内 お土産編

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城


訪問日2009年1月上旬平日。泡の湯旅館は、本館と新館があります。本館は、1階に玄関、フロント売店、客室は2階のみ。新館は、1階は食事処、2階は、ロビー・ラウンジ・客室、3階が客室、B1にお風呂(大野天風呂の入り口、内風呂)があります。※本館1階と新館2階がつながってます。部屋の数は、24室。決して大きな旅館ではありません。その為、夏休みや土日等は、なかな予約が出来ません。泡の湯旅館は日帰り温泉もありますが、宿泊者を優遇してくれますので、快適な宿泊が出来ます。

 

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 ▲泡の湯正面玄関

 

【お風呂】

大野天風呂(混浴)1つ…白く濁っており、加温してあります。よくパンフレットに掲載されています

男女内風呂各2つ…小さい方が加温してあり、白く濁っています。大きい方は、源泉そのままで、体に泡がプチプチとつき、宿の名前の由来となったお風呂です。

 男女別野天風呂各1つ…内風呂の所から入ります。白濁加温です。

外湯…別棟にあります。男女内風呂1つ(温泉では、ありません)、男女露天風呂(加温、白濁)各1つ

※「貸し切り風呂」を予約すると(有料)、こちらの外湯となります。

※外湯の営業は、ご確認下さい。

 

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▲野鳥も遊びに来てました ▲正面玄関前のかまくらの中に入って冬の絶好の写真も 

  

玄関に入って右に、歴史を感じるフロントがあります。下駄箱は、昔ながらの木です。お香のいい香りが館内に漂っていて、お正月やお花が飾られています。 

 

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▲フロント

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▲新館2階ロビー(本館1階と続いてます、禁煙です) ▲ロビーからみた大野天風呂

 

ロビーの奥には、パソコンと携帯充電器(30分100円)があります。向えにはラウンジがあり、朝食後は、サービスでコーヒー入れてくれます。 正面玄関や、ロビー、売店等には、宿泊者しか入れません。

  

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▲売店(お土産 )

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▲「泡ちゃんくるみ」 12個1300円

 

廊下には、お土産が売っています。数が少ないので、宿泊客が多い時は早めに買った方がいいです。「泡ちゃんくるみ」は、宿泊客が多い時は、よく売り切れるそうです。お蕎麦や野沢菜やキノコ類などあります。「泡ちゃんくるみ」は、泡の湯のお土産なので、ぜひ買いたかったです。中は、クルミと甘いミルク味です。  

 

【お食事処、個室です】

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▲新館1階食事処(個室で掘りごたつ式です。冬は、床暖房に)

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▲新館廊下

 

温泉へ行くB1のエレベターの前には、宿泊者用のドライアー(部屋にもあります)と休憩場トイレがあります。ここは、宿泊者のみ入れます。(日帰り温泉の人は入れません)

 

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▲宿泊者用ドライヤーと休憩室   

 

また、日帰り温泉の時間が終了すると、受付の所に卓球台(無料)が出ます。冬は、誰もやらないので、温泉卓球を満喫出来ました。

 

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▲卓球台(日帰り温泉の時は、受付所になります)

 

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2009/01/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

冬の白骨温泉への電車・バスでの行き方

   ↑  2009/01/08 (木)  カテゴリー: 白骨温泉、松本城

以前から行きたかった名湯白骨温泉に行ってきました。
宿泊先は、白いにごり湯の大きな混浴野天風呂と体に泡がつく内風呂がある「泡の湯旅館」です。2009年1月8日から10日にかけての、公共交通機関(電車・バス)を乗り継いだ2泊3日の旅をご報告します。冬なので雪の影響で、無事に白骨温泉の「泡の湯旅館」までたどり着けるか、実際に行くまでとても心配でしたが、結論から言えば無事に到着しました。さすが雪国、少しの雪ぐらいでは運休にはなりません。雪景色を見ながらのんびりした温泉の旅でした。ただバスの時間や乗車場所などがわからず色々調べました。もし冬、白骨温泉にバス電車で行かれる方にご参考になればと思い実際に行った行き方を下記に書きました。


【松本駅から白骨温泉(泡の湯)へのアクセス・交通(冬)】
 

※平成20年11月16日~21年4月15日予定

 

アクセスは、2つあります。 

直行バス(松本バスターミナル→白骨温泉・泡の湯)で約2時間

電車(松本駅→電車で新島々(しんしましま)駅) と バス(新島々駅→白骨温泉・泡の湯)

冬期以外は、②のみです。電車で新島々駅まで行き、そこからバスへの乗り換えです。冬期のみ(平成20年11月16日~平成21年4月15日予定)松本バスターミナルからの直行バスがあります

 

時刻表・料金・行き方は、ブログアップ時点ので、変わることがあります。
詳細は、松本電気鉄道株式会社(観光地路線バス)ご確認ください⇒  
こちら



【松本駅から白骨温泉行きバス時刻】
(平成20年11月16日~平成21年4月15日予定)

行き、直行バス(松本バスターミナル→白骨温泉・泡の湯旅館)は、13:40発のみ。

帰り、直行バス(白骨温泉・泡の湯旅館→松本バスターミナル)は、10:00発のみ。

上記の②は、松本駅7:16発14:50発の電車のみが新島々で「白骨温泉(泡の湯)行きのバス」に乗りかえる事が出来ます。帰りは、「白骨温泉(泡の湯旅館))発のバス」15:45分のみが、同じく新島々駅で電車に乗り換えて松本駅に戻る事ができます。結論は、白骨温泉(泡の湯旅館)に行くアクセスは、①の松本バスターミナルからの  直行バスが一番おすすめなので、10:00発に遅れないように、早めに松本駅に着くことが大切です。帰りは、チェックアウトする時間位に、直行バスが(バスが来ると宿の方が呼んでくれます)来るので、乗り過ごす心配はいりません。


【松本から白骨温泉(泡の湯旅館)までの料金】 
 

 片道料金が大人1900円(子供950円)、往復料金が大人3400円(子供1700円)

 ※切符は料金がお得なので、往復切符がおすすめです。

※白骨温泉までと泡の湯旅館までの料金は、同  じ。また直行バス(松本バスターミナル→泡の湯旅館・白骨温泉)の料金と電車で新島々まで行きバスに乗り換える料金も同じです。

 

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▲お得な往復切符です。半券をなくさないように。

 

 

では、実際に行った行き方

新宿→松本→松本バスターミナル→白骨温泉(泡の湯)を紹介します。


【10:00 新宿駅出発】
 
新宿から特急「スーパーあずさ」で、約2時間30分(特急「あずさ」だと約2時間50分)で松本に到着です。平日にもかかわらず、10:00発の特急スーパーあずさ11号は、自由席が八王子でほぼ満員になりました。帰りは、特急「あずさ」でしたが、気のせいか行きの「スーパーあずさ」の方が揺れてほんの少し酔いました。 

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▲スーパーあずさ 


【12:31 松本駅到着】 

があると思ってましたが、市内の道路にはまったくありませんでした。駅には、荷物を入れるロッカー(大きさにより300円、400円、500円)が沢山ありました。改札を出て右の待合室の中にあるロッカーが一番きれいでした。帰りには、松本城やなわて通りなどの市内観光をしました。

 

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▲松本駅


松本駅のお城口
の方に出ると、駅のななめ右前に「espa」があり、その地下にバスターミナルがあります。

 

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 ▲地下にバスターミナルがあります


【13:40 松本バスターミナル出発】 

地下に切符売場があります。6番乗り場です。席は、すべて自由席。この日は、平日なのでとても空いてました。またターミナルは、禁煙です。 

 

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▲切符売場   ▲ターミナル 

 

松本バスターミナルから白骨温泉(泡の湯旅館)までは、バス(トイレなし)で約2時間かかります。約2時間も乗るのは、ちょっと心配でしたが、「新島々バスターミナル」と「観光センター前」の2か所で時間調整とトイレ休憩があり安心でした。新島々バスターミナルと同じ所に新島々駅があります。直行バスが運行してない時期は、電車で松本→新島々。そしてこの新島々駅でバスに乗り換えます。  

 

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▲新島々バスターミナル  ▲新島々駅の改札

 

山道でしたがトイレ休憩もあり、酔う事もなく、快適な雪景色を見ながらの快適な乗車でした。(でもお守りに、酔い止めとビニール袋を持っていると安心ですね)

 

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▲バス(トイレなし)

 

【15:38 泡の湯旅館に到着】
無事に着きました。思っているほど、雪は積もっていません。ちゃんと着いて本当に良かったです。泡の湯旅館のバス停は白骨温泉のバス停の1つ手前です。 降りるとすぐ目の前に宿がありました。

  

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▲バス停と正面玄関 (日帰り湯の方の入り口は、別です)冬は、向かって左から入ります

【冬の白骨温泉の服装】4

 

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▲スノーシューズ 

 

スノーシューズ(買いました!マイナス20度まで耐えられるそうです)、ジーンズの下にスキータイツ、、長そでの下着、フリース、ダウンジャケット、帽子、手袋。※泡の湯旅館は、バス停から近いので靴はスニーカーで大丈夫そうでした(別のページに記載してありますが、白骨温泉街まで約徒歩25分くらい散策したので、私達には必需品でした。)新館・本館ページにも書いていますが、外はとても寒いですが、泡の湯旅館の部屋は、うちのマンンションよりずっと暖かかったです。

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2009/01/08 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

おやき処れふ亭 中野

   ↑  2009/01/05 (月)  カテゴリー: 中野


中野北口のサンモール入り口にあるおやき処「れふ亭」。あまりにも有名な中野のおやきのお店です。週末は、行列ができます。テレビの取材が多いですね。

【れふ亭】
東京都中野区東中野5-63-3

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▲れふ亭

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▲季節によって限定メニューが

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▲焼いてますね

 

種類は、小倉あんこ、カスタードクリーム、白あんこ、餅入りあんこ、栗入りあんこ、マヨネーズ入りポークソーセージ、焼いもあんこ、リンゴクリーム(期間限定)、桜あんこ(期間限定)、チョコレートクリーム(毎月14日販売)。小倉あんこ、白あんこ、カスタードクリームは、各100円。あとは、120円です。あずきは、北海道産100%を使用しているそうです。

 

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▲マークが種類によって違います

 

中身のあんによって、マークが違うのがかわいいです。れふ亭のおやきは、あんこが甘すぎずとてもおいしいです。皮もふっくっらして、柔らかいので、1週間に一度は買ってしまいます。

 

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▲中身をたっぷりです

 

甘いのとマヨネーズ入りポークソーセージと交互に食べるのがなかなかイケます~。

 

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2009/01/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

初詣 新井薬師梅照院

   ↑  2009/01/01 (木)  カテゴリー: 中野


2009年の初詣は、新井天神北野神社と新井薬師梅照院。

【新井薬師梅照院】
東京都中野区新井5-3-5 

【アクセス・交通】
①西武新宿線新井薬師寺前駅から徒歩約6分 
②バス 
③JR中野駅北口から中野通りをまっすぐ、北野神社のところを右折すぐ。徒歩約17分。
または、中野駅北口からサンロードを通って早稲田通りを渡り、薬師あいロードから行く方法もあります。徒歩約15分。こちらのアクセスのほうが、薬師あいロード商店街のお店を見ながら行けるので、楽しいです(このブログでご紹介したおしゃれな飴のお店「パパブブレpapabubbe」もこの薬師あいロードにあります)。

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▲中野駅北口サンロード入口 ▲薬師あいロード入口

 

新井薬師梅照院は、徳川二代将軍秀忠の第5子和子の方が目を患ったときにここで祈願したところ治癒したことから特に「目の薬師」として知られています。そのため「め」の字をあしらった「めめ絵馬」や目の治癒を願ったお守りなどがあります。目に良いとされる「めぐすりの木」なども売っていて、まさに「目の薬師」です。

 

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▲めめ絵馬

 

また新井薬師は、お水でも有名です。新井薬師境内には、東京の湧水の一つ白龍権現水があります。一般の人にも開放され、この水を汲みに来ている方も多く見られます。この水は、そのまま飲用出来るそうです。

 

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▲鐘の近くにあります

 

参道に入って、すぐ右には願い地蔵があります。願いを込めて水をかけ、お地蔵さま(自分の良くなって欲しい所)を撫でたりさすったりする方が多いです。(脇にスポンジがあります)もちろん、私たちも行くたびにお願いしてます。

 

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▲願い地蔵(休日は、並んでいることも)

新井薬師梅照院の公式ホームページは→こちらです

 

【初詣 新井薬師梅照院】 
北野神社の初詣を終えて、新井薬師梅照院に着いたのは午前0時50分。参拝の長蛇の列が参道を出てスーパー丸正の角を曲がったはるか先まで続いていました。

 

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▲新井薬師梅照院


しかし、思ったよりも早く前へ進んでいきます。参道へ境内には露店が多く出ていて北野神社とは違った賑わいがありました。

 

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新井薬師では、一度に4人が参拝するので、進むのが速かったのですね。午前1時30分に参拝できました。

 

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▲新井薬師梅照院参拝

 

 

 【除夜の鐘】  

新井薬師梅照院での初詣の楽しみの一つに、除夜の鐘がつく事ができることです。参拝の列に並んでいる間も、ずっと除夜の鐘が鳴っています。新井薬師では、順番で除夜の鐘をつく事ができるのです(浄財箱があります)。私たちも参拝が終わったらすぐに鐘の列に並びました。鐘をつくのは午前2時くらいで終了だそうで、午前1時30分ぐらいまでに並んだ人で締切になるようです。幸運にもぎりぎりで鐘をつくことができました。お寺の方によると、108回までの除夜の鐘をついた方には、お守りがいただけるそうです。(500円)

 

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▲除夜の鐘

 
私たちは二人で鐘楼に上り、まず一礼してから心をこめて鐘をつきました。今年もよい年でありますように

 


【追記】

1月4日にも新井薬師梅照院にお参りにいきました。4日にもかかわらず、まだ参拝するのに参道の外まで行列が出来てました。さすが新井薬師。

 

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▲参拝するための行列 

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▲お参りする人が後を絶たず、とても賑やかや新井薬師梅照院





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2009/01/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

初詣 新井天神北野神社

   ↑  2009/01/01 (木)  カテゴリー: 中野


2009年の初詣も、もちろん新井天神北野神社と新井薬師です。昨年は、出足が遅くなり混んでしまったので、今年は気合いを入れ、家を23時30分に出発しました。  

 

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▲北野神社

 

【新井天神北野神社】

中野区新井4-14-3  

 

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▲もうすっかり列が


23時50分
、新井天神北野神社に到着。もうすでに、行列が近くのセブンイレブンまで出来ています(誘導の方にお聞きしたところ、この時点で150~200人が並んでいるとのこと)。

 

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新年を告げる太鼓の音と共に神事が始まり、参拝の列が動き始めました。 

  

 

毎年縁起物のだるまが売られています。一番小さいもので1000円からあります。買うとお神酒と売り手の方が景気付け(大きさ=金額によって違っているような...)をしてくれます。お参りする途中にかわいい牛の像がありました。「撫で牛」と書かれていました。牛は天神様のおつかいだそうで、自分の悪い所(良くなりたい所)を撫でて下さいとありました。これまで気がつかなかったのですが、前からあったようです(北野神社の主祭神である菅原道真は牛に縁が深いそうです)。まさに丑年の初詣でにふさわしいお出迎えですね。

 

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▲撫で牛 ▲縁起ものダルマ

 

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▲昨年の破魔矢やだるまやお守りなどを浄火しています。

 

 

これが寒い中、 並んで頂いた

 

縁起物のふく福餅です

 

 

参拝する手前で、無料で「ふく福餅」という紅白のお餅をいただきました(私たちが一番にここにお参りする理由のひとつがここにあります)。お聞きしたところ、先着150名くらいに配られるとのことでしたが、もっと多いような気がしました。他の写真でもおわかりの通り、北野神社は梅の印が印象的ですが、このふく福餅も紅白の梅にちなんでいるようです。とてもご利益がありそうなお餅です。この「ふく福餅」にはもうひとつお楽しみがあって、袋の内側に記されている番号が当たりのひとには凧がもらえます。今年の当たり番号は、7、12、21でしたが、私たち残念ながらはずれました。

 

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 ▲いただいた「ふく福餅」

 

 

さて、並んでから35分くらい、参拝できました。北野神社では、いちどに3人ずつ鈴を鳴らしてお参りします。ひとりひとり鈴を鳴らす事ができ、じっくりお参りできるので、北野神社は一年のご利益がありそうな気がします。

 

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▲北野神社参拝

 

境内にはお守りや破魔矢を売っているところや、大鳥神社があります。ここでも鈴を鳴らしてお参り、続いて御神酒処で「素焼きの盃」を頂き、一年の健康と幸せと願いながら御神酒を頂きます「素焼きの盃」と一緒に「福神金像」を拝領します

 

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▲大島神社

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▲破魔矢 ▲御神酒をいただけます 

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▲頂いた「素焼きの盃」と「福神金像」▲境内もちつき(あんころ餅500円)

 

 

このあと次の新井薬師梅照院へ行きました。その様子は次のページで。

 

 

【追記】

1月4日にも新井天神北野神社にお参りに行ってきました。

 

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▲北野神社境内

   

音楽が流れていて、お正月も雰囲気を盛り上げています。

 

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元旦と同様「撫で牛」が迎えてくれました。明るいと全体像はがよくわかります。お賽銭をあげて、また撫でました。

 

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▲なで牛

 参道の途中の左に、力石があります。

 

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石碑の周囲に大きな13個の石がめぐらされています。その昔、若者がこの石を使い力くらべをしたものだそうです。力くらべは、単なる娯楽ではなく、神事儀礼だったと言う事みたいです。

 

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▲力石

新井天神北野神社にお参りの際には、力石も見て下さい。




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2009/01/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |