中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ベランダ菜園 きゅうりの子蔓(つる)が出ない

   ↑  2009/06/29 (月)  カテゴリー: きゅうり


きゅうりの親蔓(つる)を切った後、子蔓(つる)出現を心待ち。子蔓(つる)の為のネットをどうやってベランダに張ろうと悩んでいましたが、肝心の子蔓(つる)が出ません。「きゅうりの親蔓(つる)を切りました」のページで書いた子蔓(つる)だと期待した芽は、子蔓(つる)ではありませんでした。収穫後の親蔓(つる)の節にそのまま葉を出し、花を咲かせきゅうりの実をつけました。なんで子蔓(こつる)が枝のように出ないんでしょう!!。親蔓(つる)の節に子蔓(つる)がいっぱい出た方がきゅうりの収穫が期待できるのに~。でも今までは根元から離れていく親蔓(つる)での収穫でしたが、根元に近い方に戻った節からの新たなきゅうりの収穫なので、実の成長がすごく早です。※あまりに早くてブログが追いつかない~。

 

【あっという間のきゅうりの成長記録】

以前にきゅうりを収穫した親蔓(つる)の節からやっと子蔓(つる)が出た!!と思ったら、蔓(つる)はなくきゅうりがついた雌花がまた出てきました。3日後には綺麗な黄色い花が、咲きました。

 

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▲6月20日                       ▲6月23日

 

花がしぼんできたと思ったのと同時にきゅうりがどんどん大きくなります。一日でなんと2センチも成長しました。

  

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▲6月25日(6センチ)             ▲6月26日(8センチ)

 

ここからきゅうりの成長は、加速です!!写真が横で入らないので縦に。収穫日には、一日で6センチも大きくなりました。花が咲いてから、5日目に収穫です。これくらいの大きさで収穫するきゅうりは種の存在を感じずにとっても美味しいです。

 

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▲6月27日(12センチ)    ▲6月28日(18センチ、収穫です) 

 

今日でベランダ菜園のきゅうりの収穫は、もう10本になりました。そこで実家にありがたい無農薬きゅうりのおすそ分けです。家族の一員である柴犬のケンにもおすそわけ(もちろんほとんど人間が食べました)。ケンは、胸やけ予防のために夏は、毎日きゅうりを食べてます(効果があるのか分かりませんが)。

 

 

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大好物のきゅうり~ 

 

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 きゅうりを見つめて!!あっという間に食べてしまいました(^O^)/ 

 

子蔓(つる)が出るのを期待しながら、せっせとお水をきゅうりにあげる日々です。そろそろ出てもいい時期ですよ~     

 

 

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2009/06/29 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 シソ

   ↑  2009/06/26 (金)  カテゴリー: シソ


いつもきゅうりばっかり書いていたので、たまにはお世話になっているシソも。。。ベランダのシソは、順調に収穫。現在は5日間隔30枚くらいの収穫が出来ます。ありがとう!!シソさん。品種はわかりませんが、今回のシソは、柔らかく適度にちぢれていてとても美味しいです。直射日光に長く当たると葉が固くなるみたいなので、ベランダの環境がシソにはいいのかもしれません。現在青虫はまだいませんが、1ミリくらいの小さい細くて黒い虫がいるので毎日虫退治です。この細くて黒い虫は、何かわかりませんが、幸いにも芽ではなく葉の養分を食べるので、シソさんを枯らすことはありません。でも早く見つけないと大きくて綺麗な葉は、収穫出来ないので毎日の虫チェックは、かかせません。まずシソの芽のところから葉の裏まで丹念に虫チェックです。そのお陰で薬を使わずに立派なシソが収穫出来てます。今の時期、冷ややっこやそうめんにほんと重宝。 当たり前ですが、ちゃんとシソの味がします。



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▲大きくて柔らかい無農薬シソです。売ってるの負けないよ~

 

でもシソさんは、必ずと言っていいほど少し梅雨寒の時に秋だと間違えて穂を付けてしまいます。今年もちょっと寒い日があると…


やっぱり…


秋だと間違えて…

 

シソさんは…

 

穂をつけた!!

 

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▲やっぱり穂ですね~

 

普通の葉とは違います。穂ですね。これから花を咲かせ実をつけます。秋ならそのままにしとくと種が落ちて来年シソが生えてきますが、まだまだ頑張ってシソの葉を収穫したいので、穂は取ります。暑くなったらすぐにわきから力強い芽が出てくるので大丈夫です。日本のハーブの代表シソんは、意外と丈夫でベランダ菜園でも簡単に収穫出来ます。そうそう刻んでしまうので、小さいシソの葉でもいいのですが、少し大きいシソの葉を収穫したいのなら適度にわき芽は取った方がいいと思います。虫さんにさえ食べられなければ、大収穫できそうな予感で~す(^O^)/

 

                                        

残念なことに、2009年のシソは終了してしまいました。早すぎる 今年の日照時間の短さや急に涼しくなったせいでしょうか!?また来年チャレンジします。

 

  

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2009/06/26 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ園芸 今年も朝顔植えました~

   ↑  2009/06/25 (木)  カテゴリー: 朝顔


東京も梅雨入り。梅雨が終わればすぐ夏です。今年は、きゅうりに全力投球で朝顔の種を蒔くのを忘れてしまいました。ゴメンネ朝顔さん。でもやっぱり日本の夏と言ったら朝顔は欠かせません。毎年種から育てていましたが、出遅れてしまったので苗から育てることにしました。「暁の錦」「暁の雪」「暁の紫」という品種みたいです。色は、ピンク&白、白、紫です。種から育てると間引きするのがかわいそうで、ベランダが朝顔だらけになっていましたが、今回はその心配はありません。この三本の朝顔さんに全力で頑張ってもらいま~す。

 

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▲6月13日

 

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▲6月22日

 

紫の朝顔が順調に成長しつるを伸ばしています。上に伸びようとするつるを無理やり横に巻いてごめんね。ピンク&白は、まだやっとつるが出たところです。もちろんどれもつぼみの気配はありません。きゅうりの下に置いてあるので、あまり陽当たりがよくないのが心配ですが今のところ順調そうです。きゅうりに負けないように頑張ってね~朝顔さん~。と小学生の観察日記みたいですが…でもつづきます。。。(このブログは、旅行ブログだったようなぁ~)

 

つづく

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2009/06/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 きゅうりの親蔓(つる)を切りました

   ↑  2009/06/22 (月)  カテゴリー: きゅうり

ついにこの日がやってきました。頑張ってきゅうりの実をつけてくれていた親蔓(つる)を切る日です。親蔓(つる)は、支柱から物干しまで張ったひもを這い285センチまで成長。ひもの長さも伸ばしましたがベランダの限界です。親蔓(つる)は、1.6メートルから1.8メートルまでくらいで切らないといけないのですが、病気で下の葉を切った為か、親蔓(つる)を伸ばしすぎた為か子蔓(つる)が出る気配がなく親蔓(つる)伸ばしていました。それが、なんと子蔓(つる)が出てきたのです。ごめんね~。きゅうり。疑ったりして。ちゃんと子蔓(つる)が出てきたね。しかも子蔓(つる)には、もう小さなきゅうりの実をつけた雌花があります。 いよいよ親蔓(つる)を切ります。胸が痛みますが、今後のきゅうりの子蔓(つる)の飛躍に期待し思い切って切りました。

 

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▲きゅうりの親蔓(つる)を切った後!!ゴメンネ~

 

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▲きゅうりの丈は、285センチにもなりました ▲ありがとう!!きゅうりの親蔓(つる)

 

 ※写真では、よくわからないと思いますが意外と長いです。ベランダは、風が強く葉が擦れて痛んでしまうので、風が強い時は物干しとつないだひもの位置を低くします。

 

【期待の子蔓(つる)たち】

 

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▲6月13日子蔓らしきもの→▲6月22日子蔓に、小さいきゅうりが付いたつぼみ 

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▲あちこちに子蔓が出てきました。収穫してないきゅうりの実にももう子蔓が 

 



親つると葉の間から、子つるが出てきました。すごい。あちこちにです。もちろん、下から5~6節目までの子蔓(つる)は、取りました。5~6節目までの花や子蔓(つる)を取るのは、根と栄養を取り合いきゅうりの成長を妨げるからみたいです。でもきゅうりの成長の早さとたくましさには本当に驚きと感動です。こんなに狭く日照時間の短いベランダでもどんどんと成長してくれます。

 

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▲きゅうりは大収穫です!! きゅうりの葉も大きい!!

 



6月14日19センチ1本、6月2020センチ1本、6月22日20センチ1本、初収穫から計6本も収穫出来ました。いちにちであっという間に大きくなります。ほんとうに立派で美味しいありがたい無農きゅうです。

 

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▲病気の葉              ▲病気の裏の葉

 

心配なことは、写真を見てわかるように、きゅうりの葉が病気(なんの病気かは、はっきりわかりません)です。下から順に葉が病気に伝染してきました。病気の葉と親蔓(つる)の間から出てくる子蔓(つる)は、ちょっと病気ぽいです。病気の葉を早めに取り一旦は病気から復活したように見えましたが、やっぱり一度病気になると薬を使わないと完治しないみたいです。病気の伝染の早さに負けないようどんどん成長することを祈るだけです。がんばれ~きゅうり

 

 


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2009/06/22 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 きゅうりの親蔓(つる)と子蔓(つる)

   ↑  2009/06/13 (土)  カテゴリー: きゅうり


復活したきゅうりの背丈は、1日約3センチも成長していきます。もう210センチになりました。支柱(きゅうりの支柱用としては短かすぎでしたが)を突破したつるは、支柱から物干しへつなげたひもを這っています。そして、そろそろ物干し竿のところまで到達しそうです。ここで疑問が。どこまで背丈が高くなるのか?でも伸びないと花が咲かないのできゅうりもなりません。で、調べてみました。なんときゅうりには、親蔓(つる)、子蔓(つる)、孫蔓(つる)があり、そこにもきゅうりがなるそうです。木に例えるなら親蔓(つる)は幹で、子蔓(つる)は、枝だそうです。孫蔓(つる)は、枝からまた枝が出ているということですね。え!!初めて知りました。だから、ホームセンタではきゅうり用の長い支柱と子蔓(つる)、孫蔓(つる)がうまく這えるような網が売られていたのですね。下の方の病気の葉を取ったためなのか、うちのきゅうりには、まだ子蔓(つる)がありません。サイトで調べると親つるは、1.6~1.8メートルくらいで、先端を摘み取りという事ですが、子蔓(つる)がないので、不安で摘み取るなんてことは、出来ません。親蔓(つる)を摘み取ると子蔓(つる)が伸びるというのですが、子蔓(つる)のがないので。。。

 

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▲どんどん背丈が伸びるきゅうり。もう少しで物干しまで到達です

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▲きゅうりの節の所のから出てきている(右にあるの)が子蔓(つる)か?!(そう願いたい)

 


親蔓(つる)の5~6節まで出てくる子蔓(つる)は取り、6節よる上に出てきた子蔓(つる)も2節目で切るみたいです、株式会社ハイポネックストマト・なす・きゅうりの育て方野菜の鉄人きゅうりの育て方に詳しく書いてありとても参考になりました。うちのきゅうりは、子蔓(つる)の将来がみえないので、しばらく親蔓(つる)に頑張ってもらいます。

 

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▲6月7日(7センチ)
▲6月10日(14センチ、収穫は、6月12日) 

 

・・・という心配はあるのですが、とにかく復活したきゅうり。また収穫出来ました。6月12日、20センチ1本。13日、18センチ1本。きゅうりの実の成長も物凄く早い!すごいぞ。きゅうり!!きゅうりは、あまり大きくせず、花が咲いてから1週間くらい、また100グラムくらいで、収穫すると木が弱らずいいそうです。品種「なるなる」は、イボイボが少ないという事ですが、その通りイボイボは少なく灰汁も少なくとても食べやすく美味しいきゅうりです(自分で育てたから特にそう感じるのでしょうか)。ありがとう~きゅうり!!

 

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 ▲上の葉も病気になってしまいました   ▲まだ収穫出来そうです!!

 


新たな心配として、上の葉にも病気がやっぱりうつってしまったみたいです。早めに病気の葉を取りましたがダメだったみたいです。でも病気の進行より成長の方が早いのでしばらく様子をみます。黄色い綺麗な花をどんどん咲かせ頑張っているきゅうりでした。                            

 

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2009/06/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

両国国技館 桝席(ますせき)大相撲観戦

   ↑  2009/06/11 (木)  カテゴリー: 大相撲観戦

2009年5月場所両国国技館に大相撲観戦に行ってきました。午後2:00時両国駅集合。「早めに」と思いましたが、もう既に両国は、相撲一色のムードに。それほど早くなかったみたいです。駅にはかわいいお相撲さんの石の像。人の流れにそって右に行くと風格がある両国国技館がすぐに見えます。両国国技館正門の両脇には力士の名前が鮮やかに描かれたのぼりが風になびいています。

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▲さすが相撲観戦の雰囲気です  

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▲両国国技館正面(JR両国駅西口徒歩約2分、大江戸線都営両国駅A3出口徒歩約5分 ) 

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▲JR両国駅            ▲両国国技館に描かれた絵

 

両国国技館の正面向かって右の出入り口から力士が入るのをファンの方が待って写真を撮ったり声援を送くったりしています。もちろん警備員の方がいますので、力士にさわったりすることは出来ませんが真近に見ることが出来ます。さっそく両国国技館の中に入ります。木戸でチケットを切ってもらい国技館の中に。館内の入り口は、一般入り口と相撲案内入り口と2つあります。相撲案内所を通じて桝席チケットを購入した方は、相撲案内入り口から入ります。桝席でもそれ以外で桝席チケットを買った方(チケットの裏に案内所の名前がない方でお弁当とか予約してない方)は、一般入り口です。ただ席にかかわらず相撲案内所でお弁当とかを予約した方は、案内所に寄るのでこちらからみたいです。(よくはわからないので詳しくは、相撲案内所国技館サービス株式会社にお問い合わせ下さい)

 

【桝席の相撲案内入り口】

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▲相撲案内入り口(案内所が20軒あります)

 

赤い提灯と水色の案内所の名前が書かれたのれんが相撲観戦の雰囲気を盛り上げます。タイムスリップしたみたいで情緒たっぷりです。案内所は、20軒ありチケットの裏に書かれた番号の案内所に行きます。そこの案内所のたっつけ袴姿の「出方さん」が桝席まで急須セットと共に案内してくれます。

 

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▲桝席(座布団は投げては、いけません)


桝席の大きさは、約125センチ×約125センチ(自分で測ったので誤差があると思いますが)。以前(若貴兄弟が活躍していた時なのでかなり前)に来た時より少し大きくなったような気がします。(気のせいかなぁ)座布団は、約57センチ×約57センチです。大人4人だとやっぱり少し狭いですね。靴は、 桝席の下に空間があるのでそこに入れます。ブーツなどは、入れにくいし、脱ぐのが大変なので普通の靴にした方が無難です。桝席の魅力は、力士のぶつかる音をまじかに聞きながら、靴を脱ぎリラックスしての飲食です。案内された後注文してあったお弁当やつまみを持ってきてくれます。また適宜、出方さんは、飲み物等の注文も聞きに来てくれます。もちろん館内には、お弁当等や飲み物、軽食などの売店もあります。国技館の名物「焼き鳥」は、地下に焼き鳥工場が場所中に出来るくらい、相撲観戦には欠かせない存在です。機会があったら、ぜひ食べて下さい。席にかかわらずお土産やお弁当は、相撲案内所(国技館サービス株式会社)のホームページまたは電話で注文することが出来ます。3250円から10690円のセットから単品のお弁当や焼き鳥やお菓子やパンフレットもあります。さて、心付けですが、だいだい3000円~5000円くらいと思うのですが(あくまで主観ですが)、飲み物とかを多く運んでもらいサービスを沢山受ける方や常連さんではもっと多い方もいるみたいですし、高いチケット代やお土産を払っているのだから一切しないという方もいるみたいなので、お気持ちだと思います。

 

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▲午後2時5分の土俵(幕下の取り組み)

 

相撲の取り組み開始は、午前8時45分から序ノ口、序二段、三段目、幕下と続きます。午後2時30分から、十枚目の土俵入りと取り組み、午後3時50分から幕の内土俵入り、両横綱土俵入りと取り組みがあります。テレビ中継があるせいか、時間通りに進行していきます。私たちが両国国技館に着いた午後2時頃には、お客さんは3割位の入りでした。まだ下の番付けなので、仕切り直しや塩もまかないので、取り組みは早いスピードで進んで行きます。番付けが上がるに従って、行事さんの衣装が艶やかになり、力士も段々体格がよくなりお相撲さんらしくなっていきます。せっかく桝席が取れたなら、出来るだけ早めに行かれた方がいいと思いますが時間がない時は、午後2時30分の十両の土俵入り。最低でも3時50分の幕内の土俵入り、両横綱土俵入りはまでには是非入館して欲しいです。

 

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▲幕内の土俵入りと横綱の土俵入り (午後3時50分頃) 

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▲満員御礼の垂れ幕は出ません  ▲懸賞は白鵬が一番でした 

 

 

5月場所は、最終日横綱白鵬と大関日馬富士が優勝決勝戦になり、日馬富士が下立て投げで初優勝。盛り上がった場所でした。しかし私たちの観戦した日は中日。2階席のいす席はもちろんの事、桝席の後ろにも空席が目立ち満員には程遠い状態、懸賞金も少なくちょっと寂しかったです。やっぱり日本人の力士も頑張ってほしいですね。でも席は、取りやすいと思います。

 

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▲土俵にはあっという間に幕がかけられてしまいました

 

一番盛り上がる横綱の取り組みが終了。でも余韻を楽しんでいる時間は残念ながらありません。弓取り式が終わった午後6時1分、儀式の後土俵はすぐに幕が張られてしまい、館内の出口も閉められてしまいます。近くで土俵を見て、余韻を楽しみたかったですが…。帰りは、行きに入った案内所出入り口から出ます(お土産を注文した方は案内所に寄ります)。両国駅は、少し混みますが、思ったほどではなく来た電車にすぐ乗れました。 

 



【館内】

1階エントランスホールのつきあたりには、優勝旗や優勝カップ等が飾られています。また近くには相撲博物館展示室もありますので、ぜひ早めに行って見てください。2階のいす席にはエスカレーターで上ります。5月場所では、親方の握手会やちゃんこ会場のイベントがありました。行かれる方は、イベントも事前にチェックですね。

 

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▲優勝カップ優勝旗  ▲エスカレーター

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▲お土産屋さん(見るだけでも楽しいですね)

 

お土産屋さんは各所にあります。お弁当、お菓子、タオル、フィギュアなど色々売っています。2階には、ホットドックやハンバーガー等の軽食もあります。今回感心したのは、トイレがとても綺麗だったことです。手を洗う所は、水や石鹸が自動に出るのはもちろんのこと、それぞれに乾かす為の温風設備がありました。ただ館内の冷房がかなり効いていて、寒かったです。女性は、念の為何か羽織るものがあれば安心だと思います。相撲観戦を満喫して、相撲を盛り上げましょう~。

 

両国国技館大相撲観戦2階イス席Cのページ→こちら


   両国国技館大相撲観戦イスA席のページ→こちら


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2009/06/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 きゅうり復活!!

   ↑  2009/06/04 (木)  カテゴリー: きゅうり
6月4日きゅうり初収穫できました(^O^)/(^O^)/(^O^)/頑張ったねぇ~きゅうり。収穫までの道のりは大変でした。順調に育っていたきゅうりが5月9日に突然、葉が変になり(写真を見てもなんの病気かははっきりとは解りませんでした)、下の葉を7枚取りました。まだ病気になっていない葉も思い切って取り、下の方の収穫出来そうなきゅうり(成長が途中から遅くなった)も苗を弱らせないように取り、小さいきゅうりが付いている花やつぼみも泣く泣く取りました。とってもかわいそうな寂しいきゅうりとなってしまいました。

 

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▲病気発覚直後のきゅうり(5月9日)  ▲思い切って病気の葉を取った寂しいきゅうり 

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▲5月13日残しといた下の葉       ▲5月13日上の葉はまだ元気です

 

なんの病気かわかるように、病気の下の葉は残してました。べと病だと葉の葉脈に区切られた角張った黄褐色の斑点になるそうなので、角ばっていないので違うのかなぁ~。という事は、やっぱりこれは炭疽病褐斑病?のどちらかかと思うのですが、はっきりはわかりません(わかる方がいたら教えて下さい)。でも土に病気があったのが原因の一つだとは思ったので、水をやるときは、泥はねしないように静かにやることにしました。もちろん病気がうつらないように病気の葉を触った手で元気なきゅうりの葉は絶対触りませんでした。

 

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▲5月26日元気のない花が咲く ▲6月2日きゅうりはちっとも大きくならずダメになる


その後風が強く(家の中に入れたのですが、時遅く)元気な大切な葉が折れてしまったりと、きゅうりはご難続き。5月26日やっとが2つ咲きましたが、黄色の色や花びらの厚みが薄く元気がない感じ。嫌な予感は的中。きゅうりは、4センチくらいからちっとも大きくならず段々黄色くなりダメになってしまいました。 しかし背丈は、順調に大きくなり支柱を出てしまったので、洗濯物干しと支柱をひもでつなぎ、きゅうりを横に這わせるようにしました。

 

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 ▲物干し竿と支柱をひもで  ▲きゅうりが大きくなる(5月31日)

 

きゅうりは、ベランダの壁より上に出て陽がよく当たる為か風通りがいい為か(風が強く心配な時も多いですが)、葉も大きくなり元気になってきました。。このまま実がならなくても観賞植物でいいかなぁと諦めていたところ、元気な花が咲き実が大きくなってきました。もしかして、これはいけるかもしれないと希望が。。。

 

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▲物干し竿と支柱のひもを元気に這うきゅうり▲きゅうりのない雄花が初めて咲く

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▲6月4日  ▲6月5日(収穫しました)

 

1日で急激に大きくなり収穫出来るようになりました。洗濯竿へと横に伸びてますが、きゅうりの背丈はトータルで190センチにまで成長しました。よく頑張ったね!!きゅうり。おめでとう!きゅうり!!今日は、ありがたく酢の物で食べます。やはり早めに病気に気付き病気の葉や近くの葉を取り除いた事と、苗が弱らないように下の方の花や実を取り除いたこと、水跳ねしないように気をつけたこと、病気の葉を触った手で他の葉を触らないのが良かったのかなぁと思います。上の葉にも少し茶褐色の斑点はありますが、きゅうり復活です。皆さんのきゅうりの調子は、どうですか?これから、梅雨に入りまた新たな病気が発生しそうな気がしますが頑張ってね。きゅうりちゃん!!                       


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2009/06/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |