中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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タイ アユタヤ観光と象乗り 

   ↑  2009/12/31 (木)  カテゴリー: タイ旅行


【タイ2日目 その②】
                                                                     訪問日2009年12月上旬。バンパイン宮殿の観光の次は、アユタヤ観光と象乗りです。バンパイン宮殿より車で約24分。バンコクより北に80キロ。1350年アユタヤ王朝の都となったアユタヤは、四方をチャオプラヤー川、パサック川、ロッブリー川に囲まれ、水路を活用し国際都市として栄えました。幾度もビルマ軍の侵攻をうけ、1767年についに幕を閉じるまで約400年繁栄。タイには、ユネスコ世界遺産として5つ(文化遺産3つと自然遺産2つ)が登録されていますが、アユタヤの遺跡群もその1つで1991年に登録されました。ビルマ軍の攻撃により仏像や建物は破壊されているものもありますが、当時の栄華や文化を充分に感じるとることが出来ます。                                                                          さて、アユタヤ観光の注意としては、日焼け対策です。日射しを遮るものが、まったくありません。帽子や日焼け止めは、当然のこと日傘があると便利です。あと水分も。ツアーでは、アユタヤ遺跡の代表的な2~3ヵ所を観光しますが、バンパイン宮殿の観光とセットになっているので思ったより歩きました。体力と相談して観光して下さい。私たちは、張り切りすぎ次の日から筋肉痛に悩まされました。

 

 

AM11:38世界遺産アユタヤ遺跡に到着

 

まずは、

 

 

【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】11:38~12:12

1357年建立。入るとすぐに大きな寝ている涅槃像が。足の裏に手と頭を付け、お参り(添乗員さんにより)。

 

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▲タイの方は仏教に信仰が深く、お参りする方が絶えない

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▲大きいです

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▲オレンジの袈裟を着た仏像が整然と座ってます

  

とっても高い大仏塔 

 

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▲高さ72メートル スリランカ洋式 

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▲飾っている花も大きい

 

階段をのぼることが出来ます。

 

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▲塔からの眺望

 

【昼食】12:22~13:16  アユタヤのクルンシー・リバーホテルでバイキング。飲み物代は自己負担

 

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▲昼食はバイキングです

 

 

車で移動

  

 

【ワット・プラ・マハタート】13:27~13:48
破壊されたのか、盗まれたときに落としたのか、長い年月の間に菩提樹が仏像の頭を覆っています。記念写真は、仏像の頭より高くならないようにしゃがんで撮ります

 

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▲記念写真の時は、仏像の頭部より上に立たないようにと日本語で注意書きがあります。

 

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▲ビルマ軍による破壊と窃盗で無残な仏像に。

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▲「この仏像さんは、泣いているのよ」とガイドさん

 

 

車で移動

 

【象乗り体験】14:03~14:35(象に乗ってる時間14:06~14:24)
アユタヤ・エレファント・ライドで楽しみにしていた象乗り体験です。アユタヤ・エレファント・ライドには、象がたくさんいました。輸送などの象の力仕事が時代の流れでなくなり、象は失業。現在は、バンコク郊外で観光客相手の仕事をすることになったそうです。何しろなあの大きさですから、エサの量も半端ではありませんから、生きていくための手段なんですね。象乗りの他にも「籠のエサ」をあげるのが20バーツ、象とツーショット写真が1人30バーツ(ローズガーデンでもありました)。象乗り体験は、ツアーに含まれていたので、料金はわかりませんが、キャンプ内一周とかワット・プラシー・サンペットまで往復のコースとか長い時間象に乗りアユタヤ観光が出来るコースがあるみたいです。うらやましい~。ツアーのだと約18分間弱でした。

 

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▲象にエサやり体験▲ぞうと密着して写真が撮れます

 

 

 

いよいよ象乗り体験です。階段をのぼり、象に乗り込みます

 

2階くらいの高さがあります

 

ちょっとスリルあり。左右に揺れてカメラがブレます 

 

 

 乗ってすぐに写真撮影(よく観光地であるの)。象を降りた所に1枚300バーツで売ってます。

 

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▲象に揺られてアユタヤ遺跡観光

 



途中、ツアーで一緒の方とお互いにカメラを交換し、象に乗っている写真を撮りあう時間があります
。でも時間はすごく短かいです。象乗りだけの方は料金が高いのか、アユタヤ遺跡がバックになるようなスポットで写真を撮りますが、私たちは普通の道ををバックに写真を撮ることに。やっぱり料金がかなり違うみたいで、サービスにかなり差があるようです。

 

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▲象で大渋滞です

 

 

私たちの象はとても立派な牙があるオスでしたが、機嫌が悪かったのか気分が乗らなかったのか、象使いさんが必死になだめながら歩きました。そのせいか、他の象より 揺れが激しかったようなぁ??

  

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▲象使いさんは、足を巧みに使って象を操ってます

 

  

あっという間に象乗り体験終了

 

 

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▲象乗りのため待機している象たち

 

 

車で移動

 

【ワット・チャイ・ワッタナラム】14:35~15:11
添乗員さんがアユタヤでは、ワット・チャイ・ワッタナラムがお勧めとのことで、ツアー内容を変更。その為ワット・プラ・シー・サンペットは行きませんでした(そっちの方が有名だったみたいです)。ここは、王妃がお気に入りとのことです。クメール式の寺院だそうです。

 

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▲ワット・チャイ・ワッタナラム(1992年修復) 

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▲ここも仏像の頭がありませんでした

 

 

車で移動

 

【King Power Duty Free Shops】17:00頃(約30分くらい)※正確には忘れてしまいました。

Duty Free でショッピング。

 

 

車で移動

 

 

 

【夕食とスアン・ルム・ナイト・バザール】18:16~20:16

ナイトバザールの近くのスワンルム シーフードにて夕食。タイ料理で有名なプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)を食べました。辛すぎず美味しかったですが、蟹の身は見当たらずほとんど殻でした。(安かったのかも)

 

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▲フカヒレスープ(フカヒレはちょっとです)とタイ名物プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)、飲み物自己負担

 

 

バンコク最大級のナイト・バザール。地下鉄から直結で行けるそうです。広い敷地の中には、お土産屋さんや食事が出来るフードコートがありました。

 

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▲スアン・ルム・ナイト・バザール

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▲料金交渉が出来るみたいです

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▲タイっぽいお土産がいっぱい

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▲屋外のフードコート(回数券を買わないと食べれません)

 

 

20:41ホテル到着

 

今日は、よく歩きました。次の日、恐ろしいくらいの筋肉痛。湿布の臭いをプンプンさせながら、タイ3日目へ突入となりました。

 

【タイ3日目 水上マーケットとローズガーデン】へつづく



  

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2009/12/31 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイ バンパイン宮殿 

   ↑  2009/12/30 (水)  カテゴリー: タイ旅行

 
【タイ2日目その①】                                         訪問日2009年12月上旬。晴天。今日の観光は、バンパイン宮殿、世界遺産アユタヤと象乗り、ナイトバザールとかなりのハードスケジュールです。集合は、ホテルのロビーにAM9:00。ツアーに参加は、私たちと30代のOLさん2人の方、ガイドさん、運転さんとライトバンで出発です。 

  

 

AM9:00 ホテルのロビー集合です

 

 

時速130キロくらいの速度を出し爆走。若干の恐怖を感じ、いそいでシートベルトを。タイでは、シートベルトは前席のみの義務みたいですが…。

 

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▲高速道路は飛ばしますというか、過ぎです。

 

 

AM9:52バンパイン宮殿に無事到着です

 

 

バンパイン宮殿は、世界遺産アユタヤより南に20キロに位置します。なので、ツアーでは、アユタヤ観光とセットになることが多いです。入り口は、国王の写真が華やかに飾られています。

 

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▲バンパイン宮殿

 

 

バンパイン宮殿は、17世紀アユタヤ王朝のプラサート・トン王によりチャオプラヤー川の中州に築いた避暑のための離宮です。ビルマ軍の侵攻によりアユタヤ王朝が滅びた後は、約80年の間放置されましたが、19世紀にラマ4世とラマ5世が復興されたそうです。タイ式やヨーロッパ式や中国式の建物があり、現在も王室の避暑地や迎賓館として利用されています。王室に関係しているため、肌を露出している服装では入場出来ませんので、注意が必要です。

  

 

 

それでは、入場です。

 

 

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▲入場料100バーツ(入り口にダメな服装の絵が)▲カートもあります

 

 

なぜカートがあるのかと思ったら 

 

ものすごい広大な敷地でした。 

 

体力に自信がない方(特に次にアユタヤ観光に行かれる方)ご利用を。                                                                 

                       

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▲緑豊かな広大な敷地

 

 

 

手入れのいき届いた庭園には

 

花々が綺麗に咲き、果物が実をつけ

 

タイ、中国、ヨーロッパの文化が融合しています。

 

 

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▲綺麗ですね。 

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▲フルーツも▲まだまだ続く道

 

  

 

バンパイン宮殿で、ひときわ輝いているのが

 

 

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▲ここからプラ・ティナン・アイサワン・ティッパアートを。

  

 

池に浮かぶ黄金の

プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアート

水面に写るプラ・ティナン・アイサワン・ティッパアートは、幻想的

中には、王様(ラマ何世だったのか忘れました)のレプリカが。

 

 

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▲プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアート 

 

 

 

亀や魚にパンをあげられます

 

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▲池には魚や亀がいます。すごい食欲。 ▲パンを売ってます

 

 

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▲メルヘンチックな建物

 

 

 

象さんがいました

 

もちろん一緒に記念撮影

 

かわいいです。

 

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▲観光客に大人気らしいです。もちろん…

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▲うさぎさんまでいました

 

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▲色合い鮮やか

 

華僑から寄贈されたた宮殿、プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン(天明宮殿)。靴を脱ぎ見学することが出来ます。撮影は、禁止。ラクダの骨で作成した細かく巧みな彫刻が一番印象的でした。

  

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▲プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン(天明宮殿)

 

  

 

ちょっと雰囲気が違う

 

プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー

 

 天文台として使われていたそうです 

   

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▲プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー

 

 

靴を脱ぎのぼることが出来ます。靴下では、少しのぼりにくいラセン階段は、急で息が切れます。

 

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▲ラセン階段

 

 

しかし 

 

眺望が最高

 

階段をのぼった甲斐がありました

 

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▲プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン(天明宮殿) 

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▲たぶんプラ・ティナン・ワローバート・ピマーン 

 

 

ピンクでかわしいヨーロッパ風の建物。実は、建物の名前がはっきりわからないのです。バンパイン宮殿には、ピンクの建物は1つしかないと思うのでたぶんプラ・ティナン・ワローバート・ピマーン?!もしそうなら、メインの写真は、正面の素敵な入り口。あまりにも忙しく慌ただしい観光だったので、気づきませんでした。

 

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▲たぶんプラ・ティーワン・ウタヤン・プーミサティアン

 



添乗員さんが、「ここのマンゴージュースは美味しいわよ」というので買ってみました。

 

美味しい!!

  

今まで飲んだマンゴージュースの中で一番!!

 

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▲種類豊富なフルーツです

 

 

カメラを向けるとわざわざ

 

「ワイ」の挨拶ポーズをしてくれました

 

さすが微笑みの国「タイ」です

 

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▲カメラを向けると

 

 

AM11:14バンパイン宮殿の観光終了。所要時間約1時間22分。 

 

日本人町跡と通り、世界遺産アユタヤへ向かいます。

 

 

【タイ2日目その②】世界遺産アユタヤ観光と象乗りへつづく

         

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2009/12/30 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ロイヤル・オーキッド・シェラトン  タイ バンコク

   ↑  2009/12/28 (月)  カテゴリー: タイ旅行


訪問日2009年12月上旬。初めてのタイ旅行の宿泊先は、ロイヤル・オーキッド・シェラトン。スワンナプーム国際空港から車で約40分で到着です。タイの北部から中央を流れ、大切なバンコクの交通のひとつになっているチャオプラヤー川沿いにあります。川の水は、茶色くにごりリゾートのような華やかな雰囲気ではありませんが、ホテルの窓から眼下に水上バスや観光船をが行き交うのをゆったりと眺められとても贅沢な気持ちになれます。また夜は、観光船のライトアップや夜景はとても幻想的で綺麗です。ホテルから近くのBTSの駅(サパーンタクシン駅)までは無料シャトルボート(船)が定期運航していて、買い物や市内観光に大変便利でした。

  

 

では、ロイヤル・オーキッド・シェラトンへご案内

 

 

ど~んとそびえ立ってます!!

 

 

リゾートホテルではないので、入り口やロビーなどが豪華絢爛ではなく派手さはありません。ホテルのランクは、特AクラスではなくAクラスだそうですが、タイ旅行を楽しむには充分なホテルでした。リバーサイドには、外資の高級ホテルが立ち並びますが、付近にはまだ未開発のところが多く、アンバランスさには驚かされます。

 

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▲ロイヤル・オーキッド・シェラトン

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▲ロビー(クリスマス時期なのでもちろんツリーが)▲フロント

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▲入り口

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▲エレベーター▲廊下

 

ホテルには、ホテルカードがあり、ロイヤル・オーキッド・シェラトンは、フロント向かって左側にいるコンシェルジェの方に言えばもらえます。これには、ホテルの地図や住所とバンコクの観光地がタイ語と英語で表記してあります。タイのタクシーは、ほとんど英語が通じないので、ホテルに帰る時や観光地に行く時に便利です。

  

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▲ホテルカード

 

では、お部屋をご案内します。

 

 

こちらも派手な感じではありませんが、清潔感があり広々としていてとても良かったです。バルコニーはありません。部屋には新しいセイフティーボックスもあり安心でした。(暗証番号を入力するタイプ)テレビは、無料でNHK番組の一部が見れます。ロイヤル・オーキッド・シェラトンは、寝心地にとくに力を入れているみたいですが、そのお陰かとても安眠出来ました。

 

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▲部屋は、ゆったりしてます

                                                                               

 

14階からの眺め。早朝から船の往来はものすごく多いです。宿泊が国王の誕生日の数日後だったので、夜空に花火が打ち上げられているのを眺めることが出来ました。

 

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▲窓から見える風景。前のホテルはミレニアム・ヒルトン・バンコク 

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▲清潔感があるバス・トイレ(水の流れはすごい)

 

ホテルの水は飲めますと書いてありましたが、念のためミネラルウォーターを利用。ホテルから毎日ペットボトル2本はサービス。(ツアーによると思いますが)。使用したドリップコーヒー、紅茶、お茶などは次の日にはきちんと補充されていました。 ハブラシとスリッパはありませんでした。 ハブラシは知っていたのですが、スリッパがなかったのはショックでした。外国のホテルはないのですね。 

 

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▲洗面所▲ドリップコーヒーや紅茶(下段は無料、上段は有料です)

 

  

【朝食】
バラエティーにものすごく富んでいる訳ではありませんが、どれも美味しく大変満足しました。とくにオーダーしてから作ってくれるできたてオムレツは美味しいかったです。またパンの種類が大変豊富で嬉しくなりました。初日だけ一緒だった方も、「パンがとっても美味しいですよね。全種類食べたかったぁ」と。かなり食べられたようで昼食はほとんど口にしませんでした。

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▲入り口 ▲オムレツを作ってくれます

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▲フルーツ▲パン(奥にもあります)

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▲朝が早いのでまだ人はまばらです。

 

 

つぎは、便利なシャトルボートです

 

 

【シャトルボート(船)】
ロイヤル・オーキッド・シェラトンで一番気に入ったのは、無料運行するシャトルボート(船)。見かけたホテルの船の中では、一番豪華なような気がします。もちろんタクシーを利用してサイアムなどのショッピング街に行けるのですが、せっかくリバーサイドなのでのシャトルボート(船)を利用しました。シェラトンホテルの乗り場は、1か月前くらいに新しくなったそうです(現地ガイドさんによると)。その為とっても綺麗で快適です。シャトルボートは、10:00~22:00までホテルとSATHORN PIER(BTSサパーンタクシン駅の最寄の船着き場)の間を往復しています。ホテルを00と30に出発し、約10分でSATHORN PIER(BTSサパーンタクシン駅の最寄の船着き場)に着きます。つまり往復約20分です。ホテル側では、出発時間までシャトルボートは停泊してますが、SATHORN PIERでは、乗客がいないとすぐに引き返してきます。その為、早めに船着き場へ行き、青いシェラトンの旗をたなびかせた船を待ちましょう。船着き場には、水上バスや他のホテルの船が多く往来しますが、それぞれ乗り場が少し違いますので注意が必要です。BTSサバーンタクシン駅の方のシェラトンのシャトルボートの乗り場は、船着き場の一番右端(駅の方を向いて)です。間違えないようにしましょう。端なの覚えやすいですけど。

 

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▲イタリアンレストラン「ジョルジオ」ととなりのシャトルボート乗り場(ホテル側の方)

 

 

船から降りたら、船着き場の場所をしっかり確認しましょう。 

 

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▲SATHORN PIER(シェラトンホテルのシャトルボート乗り場、BTS側の方)

 

 

 

お世話になったホテルの 

 

シャトルボート(船)

 

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▲ロイヤル・オーキッド・シェラトンのシャトルボート(船)。とても立派です。

 

                                                                               とても便利なのですが、広報が行き届いていないのか、ツアーのスケジュールが過密でシャトルボートにまで乗船してバンコク市内に繰り出す時間がないのか、いつも空いていてほとんど貸切状態でした。

 

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▲内装▲シャトルボートからみたロイヤル・オーキッド・シェラトン

 

 

この辺一帯の船着き場には、多くの船が停まるので、人の流れに沿って降りてから左の方に歩くとBTSの最寄駅サパーンタクシン駅につきます。そこからBTSに乗るとバンコクの渋滞にもひっかからずサイアム等のショッピングセンターに楽勝で行け、そこから 時間を有効的に使えます。

 

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▲船着き場▲サパーンタクシン駅

 

 

シャトルボートのもうひとつの楽しみ方は、ナイトクルージングの雰囲気を無料で楽しめることです。シャトルボートはホテルを出てから向こうの船着き場に着くとすぐに引き返すため、乗船したままにすると往復約20分のナイトクルージングが出来ます。これは、なかなかお勧めです

 

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▲夜のチャオプラヤー川

 

 

一応フィットネスと小さいプールもありました

  

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▲フィットネス▲プール(今の時期はお休みの時も。誰もいませんでした)

 

 

ホテルから歩いて2分くらいのところにセブンイレブンがありとても便利です。行く道には、少し暗く、現地の人の屋台など出て、深夜は女性だけでは、少しこわい感じがしますが(海外は、深夜はどこでも危ないですが)、普通の時間なら全然大丈夫です。

 

 

 

頼りになる

 

便利なセブンイレブン

 

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▲歩いて約2分のセブンイレブン ▲ホテルの近くには屋台も

 

 

晩ご飯をどうしようかと思ったのですがホテルのレストランの料金がよくわからず、結局歩いて2分くらいのセブンイレブンで調達。日清のカップめんがとても美味しかったです。フォークを買ったのですが、中に入っていました。またお茶には、砂糖やはちみつが入っているものが多いので、甘いのが好きでない方はよく選んで買って下さい。初日ツアーで一緒だった方は、ルームサービスを利用したそうです。後で確認すると部屋の案内書にメニューあり料金は、それほど高くなかったです。

 

 

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▲セブンイレブンで食料調達

 

 

 

で、タイ初日の記念すべき晩ご飯は

 

日清カップヌードルちょっとタイ風味でした

 

美味しい

 

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▲タイの夜景とチャオプラヤー川を眺めながら。フォークも中に入ってます

 

 

ANAハローツアーでホテルから「マンダラスパ」の無料体験20分が付いていたので、さっそく3日目に体験。割安でサービスを追加出来るということでしたが、無料体験のみに。(営業は強くはありません)旦那さんも一緒に、タイ式マッサージを受けました。(チップはあげました)。気持ち良かったです。(タイ式マッサージは、強力なんので旦那さんは、少々痛かったみたいです)

 

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▲マンダラスパ

 

 

心遣いもありました

 

ウエルカムドリンクが付いていたので、もちろん利用。また帰る日は、バンコク発が8:30のため、ホテルへのお迎えはなんとロビーAM5:30。その為ホテルがお弁当を作ってくれました。果物は、空港で食べ、パンは日本に帰国してから次の日の朝食となりました。こんな心遣いをホテルでしてもらったことがなかったので、感激です。

 

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▲ウエルカムドリンク▲ホテルからのお弁当(パンも果物も美味しい)

 

 

タイでの快適な時間をロイヤル・オーキッド・シェラトンで過ごさせてもらいました。ありがとう!!ロイヤル・オーキッド・シェラトン!!

   

 

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2009/12/28 | Comment (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

初めてのタイ旅行 基本情報(気候・お得な両替・トイレ等)

   ↑  2009/12/26 (土)  カテゴリー: タイ旅行


やはり海外旅行はわくわく、ドキドキですね。初めて訪れる国ならなお更です...ちょっと心配も...。今回初めてタイ(バンコク・アユタヤ)に旅行して、気候・服装、お得な両替、持っていく物、BTS(スカイトレイン)、チップ、コンビニ、トイレなど、気付いたこと、思ったことなどをお伝えします(訪問日2009年12月上旬)。お役に立てば幸いです(内容は、旅行に行った時点のものですし、タイは目覚ましく発展しているので、変更されているかもしれません。詳細は確認して下さい)。

 

【タイの気候・服装】
日本から飛行機で行き約7時間15分、帰り5時間50分、時差2時間。熱帯気候のタイは、3~5月の夏季、6~10月の雨季、11月~2月の乾季の3つに分けられるそうです。3~5月は、もの凄く暑く40度近くにもなるみたいですが、12月は、乾季にあたり雨がほとんど降らず気温も比較的過ごしやすい時期で、旅行にはベストシーズンです。とは言っても日中は日射しは強く、日焼け止めは必要です。気温は昼は30度くらいにはなりますが、朝、晩などは半袖1枚では寒いくらいです。タイ在住の知人から「冷房がきついので、1枚羽織るものを持って行った方がいいですよ」とアドバイスされましたが、その通り。屋内はひとにも地球にも優しくないくらいがんがんに冷房です。とくに朝の空港は、冬の日本からのコートを着ていても暑いとは思いませんでした(朝早かったので冷房というより冷え込みかもしれません)。女性はもちろんのこと、この時期は男性も一枚は羽織るものがあると安心です。

 

【持ち物】
特に海外旅行では旅先で体調を崩すのが心配ですね。常備薬(風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬、下痢止め等)は念のため持っていくことをおすすめします。言葉のわからない外国で薬を買うのも大変ですし、ツアーだとスケジュールが過密で薬屋さんを探す時間もありません。実際に使わないにしても薬を持っていると安心、「お守り」になります。バンドエイドなんかもいいですね。それと、日焼け止めは絶対必要です。特にアユタヤに行かれる方は、帽子はもちろんのこと日傘もあるといいと思います(私たちは持っていきませんでしたが、現地の添乗員さん(タイの人)はしっかり日傘持参)。また、日本と違いハブラシやスリッパがないホテルも多いので、事前に調べていくとその場であわてずにすみます。後にも書きますが、デジカメと一緒にプラグ変更アダプターを持っていくと、電池の減りを気にせず安心してバシバシ写真を撮れます。

 

【国王・王室】
タイの国民は国王や王室をとても敬愛していて、国王の写真がいたるところに飾られていていました。国王の誕生日12月5日は、盛大に祝われ、私たちが滞在していた間も、夜はホテルの窓からチャオプラヤ川越しに打ち上げられる花火を見ることができました。国王や王妃の誕生日は、禁酒日となり旅行客でもレストラン等でお酒は飲めません(他にも禁酒の日があります)。また、国王の誕生日は、バンンコク市内観光の目玉であるエメラルド寺院(本堂)や王宮は閉館となるので、エメラルド寺院(本堂)や王宮を観光したい方は、旅行の日程に注意された方がいいです(他の日も閉館がありますので、注意して下さい)。国王や王室に関係するところは、服装チェックがあるのでノースリーブや半ズボンなど肌の露出した服装では入場出来ません。もちろん、国王や王室を侮辱するような言動は絶対いけません。

 

【両替】
今回の旅行で一番心配だったのが両替です。ガイドブックや他の方のブログ等でも日本では絶対両替はしてはいけませんと書いてあったので、タイのお金バーツをまったく持たずに出国したのですが、すぐに両替出来るのかとっても不安でした。でも大丈夫でした。空港にも3ヵ所両替所ありました。まず入国審査前に銀行の両替所があり、出たところにも2か所ありました。非常にスピーディーで安全で安心できるところでした。空港内は3ヵ所とも換金率は同じでした。私たちは、空港で8000円をバーツに両替。両替の仕方は、簡単。ただ窓口に日本円を出し、サイン(日本語)をするだけです。これが控えになりレートなどが書かれています。たただチップで使うので、小額紙幣でもらうようにしました(「small notes」とか言いながら身振り手振りで頼むと先方も分かってくれます)。そのほかホテル、駅、ショッピングセンターなど思いのほかあちらこちらに立派な両替所がありました(街中の両替商にはごまかすところもあるそうなので、信用出来る所にある両替所を選んだ方が無難です)。

 

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▲空港の両替所

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▲サバーンタクシン駅の銀行の両替所▲ショッピングセンター(サイアムパラゴン)の両替所

 

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▲レート表(確認してから両替しましょう)

 

 

さて、肝心な両替のレートですが、1万円をバーツに換金した場合、レートの良い順(お得な順)に、バンコク市内ショッピングセンター3713バーツ、サバーンタクシン駅3709バーツ、空港3610バーツ、ホテル3415バーツでした。ツアーで一緒だった方によると、日本で両替してきたら約3250バーツだったとか(うろ覚えみたいなので参考程度に)。大体1バーツ3円弱(12月7日時点で2.74円)なので、現地と日本ではレートにかなりの差がありますね。ガイドさんも「日本で両替しちゃ損よ。タイで両替したほうがお得よ」と言ってました(レートを調べた日が違うので、少しは差があるとは思います)。                                                                      予想はつきましたが、市内のショッピングセンター等が一番いい換金率でした。市内で両替する時間のない方は、空港の両替所が便利だと思います。いちどに高額を両替するのは危ないので、出来ればその都度両替した方がいいですね。

※レートは日々変動しますので、詳しくはご確認下さい。

 

【チップ・バーツ】

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▲バーツ 紙幣にはすべて国王の肖像

 

タイの通貨は、バーツです。紙幣は、1000バーツ、500バーツ、100バーツ、50バーツ、20バーツです。コインは、ほとんど10バーツ、5バーツ、1バーツ(もっと細かいのや2バーツがあるみたいですが。。見たことないです)。1000バーツは、タイではデパートやショッピングセンターなど大きなところを除きお釣りがないところが多いので、両替でもらわないようにしました。20バーツはチップでよく使うので、ある程度確保しときました。                                                  ツアーだったので、ツアー代金に含まれていた食事、タイ式マッサージにはチップは必要ありませんが、普通はタイ式マッサージは、50~100バーツくらいだそうです(添乗員さんによると)。ホテルで1ベット20バーツ(添乗員さんによると)。部屋に荷物を運んでもらうと20バーツ。 

 

 

【プラグ・電圧】
もちろん日本と電圧プラグが違います。写真をたくさん撮るのでプラグ変更アダプターは、絶対必要でした。キャノンのデジカメの充電器は、変圧器なしで充電できます。変圧器を使うと故障のおそれがあるので使用しないで下さいと書いてありました(たぶん他のデジカメも同様かと。説明書で確認下さい)。プラグ変更アダプターのみでばっちり充電出来ました。

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▲大活躍のプラグ変更アダプター

 

 

【タクシー】
私たちは結局乗りませんでしたが、最近タイに行った従妹はタクシーでぼったくられたそうです。現地の添乗員さんからも必ずメーターがありメーターを使って運行するタクシーに乗るようにと注意されました。料金を交渉してきたら、絶対乗らないようにと。またメーターがあるにもかかわらず、「今はメーター営業時間は終了した」とうそを言う運転手もいるのでこれにも絶対乗らないように。

 

【BTS(スカイトレイン)】
タイは広域で鉄道が発達していないので郊外から車で働きに来る方が多く、バンコク市内は恐ろしいくらい渋滞してます。バンコク市内はタクシーよりもBTSで移動するのがとても便利で快適でした。

 

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▲「セントラルワールド」前の大通り。すごい渋滞、恐すぎます。

 

駅には、インフォメーションのように見えるところがありますが、これは切符を買うための紙幣からコインへの両替所です(切符は、自動販売機でコインのみでしか買えません)。

 

 

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▲切符を買うための両替所  ▲切符の自動販売機

 

まず行き先の駅の番号を探し、コインを入れれば切符(テレフォンカードみたいのが)が出てきます。

 

 

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▲切符販売機

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▲切符です(お得な1日券もありました)

 

 

車内は、とても綺麗で快適です。渋滞もないので、是非BTSを利用した方がいいですね。車内は、飲食禁止みたいです。シートは、日本の電車のようなものではなく、野球場のようなシートです。

 

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▲BTS

 

 

【飲み水】
水は、飲めません。宿泊したロイヤル・オーキッド・シェラトンホテルでは、水は飲めますと書いてありましたが、念のためすべてミネラルウォーターにしました。飲み物の氷も不安に思いましたが、ほとんど食事はツアーに含まれている所だったので大丈夫でした。水道から安心して水が飲める日本は、ありがたいですね。バンパイン宮殿のマンゴージュース(めちゃめちゃ美味しかった)、水上マーケットのココナッツジュースもお腹に異常はありませんでした。

 

【コンビニ】
セブンイレブンがバンコク市内には、びっくりするくらい沢山ありました。私たちもホテルにチェックインすると、すぐさまコンビニのありかを確認にあたりを散策。宿泊したロイヤル・オーキッド・シェラトンホテルからも徒歩2分の所にありとても便利でした。日本のようには、バラエティーには富んでいませんが、それでも充分な品数。カップヌードルやお菓子や飲み物など、日本のメーカーのタイ向けのものが色々あり見てるだけでも楽しくなります。カップフードルがおすすめです(カップの中にフォークが入っています)。レジ袋が少し薄いためか水とか重いものを買うと袋を2重にしてくれたり、ヨーグルトを買うとスプーンを付けてくれたりとサービス充実。またレジもレシート(タイ語だからわかりませんが)もあり、安心して利用できました。

 

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▲ホテル近くのセブンイレブン

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▲カラフルで見ているだけでも楽しいセブンイレブン。お土産にも。 

 

 

明治ナタデココのヨーグルト

 

タイ風日清カップヌール

  

めちゃうまです!!

 

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▲これだけ買って165バーツ→約452円

 

 

次にトレイです。

 

大切なことですが

 

あまりきれいなことではないので 

 

お食事前の方や見たくない方は

 

飛ばして下さいね。

 

 

【タイのトイレ事情(とくに女性)
高いビルやホテル、きらびやかなイルミネーションのショッピングセンターなどが立ち並ぶ大都市のバンコクですが、不思議なことに、トイレだけは不便です。ホテルの部屋のトイレ以外は、紙が流せませんでした。便器の横にゴミ箱があるところは紙が流せないと思って下さい(女性)。水の流れが弱いので詰まってしまうそうです。トイレのそのものは、バンコクでは紙が流せないだけであとは日本と同じでした。                                                                         これが郊外の観光地(水上マーケットやココナッツ工場など)になると、水洗ではなく手尺で水をすくい流します。もちろん、紙は流さず横にあるゴミ箱に捨てます。男性用の小の方は、洗面台かと思うようなものもあります。女性用には、座るところがあまりにも小さく洋式便座とはちょと違うのがありましたが、跨ぐタイプのトイレでした(ガイドさんによると)。奥さんは、分からず悩みながら空気イスのように中腰で…足が筋肉痛になりました。トイレの入り口には係(?)の人がいて、有料トイレなのかなぁと思ったら(有料トイレも多いそうなので)、紙がないトイレなので、欲しい人に紙を渡してました。紙があればお金を払わなくていいそうです。紙をもらう場合は、気持ちで2~3バーツ位出せばいいと(ガイドさん情報)。奥さんは、またまた分からず20バーツをあげたらさすがにお釣りをくれました。あまりにも多すぎたらしい。あとBTSの駅にトイレが見当たらないのが不思議でした。タイの人は、電車でお腹は痛くならないのでしょうか?!!綺麗なトイレがあちこちに当たり前のようにある日本のありがたさを痛感しました。

 

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▲男性用トイレ小用 ▲男性用トイレ大(男性の大の方には紙を捨てるゴミ箱がなかったそうです。男性の大の方は回数が少ないからかしら。。。不明)

 

 

※情報が変わることもありますので、詳しくはご確認下さい。

  

 

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2009/12/26 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイに出発です

   ↑  2009/12/25 (金)  カテゴリー: タイ旅行

 

このところすっかり国内温泉旅行にはまっている私たちですが、まとまったお休みがとれそうなので、久しぶりに海外にも行ってみたいねということになりました。行き先は、11月~2月は乾季で旅行にはこの時期がベストシーズンいうことと、知人が赴任しているということで、タイに決定!!
タイはものすごく蒸し暑い印象がありますが、12月に行ってみると昼間の日射しこそ強かったものの、朝、晩は半袖だけでは涼しいくらいの気候でした。なにぶんタイは初めてですし、バンコク市内の寺院や世界遺産のアユタヤ遺跡など観光したいところがたくさんあるので、今回はツアーにしました。申し込んだのはANAハローツアー。事前に送られてきた日程表にはタイムスケジュールはほとんどなく、詳細は現地でしかわからない、航空券もe-チケットの控しかないなど、若干の不安を抱えつつ(結果は大満足でした)、海外旅行不慣れな旦那さんと奥さんは4泊5日「微笑みの国タイ」への旅行(12月6日~10日)の出発日を迎えました。ということで、これから何回かに分けて、「初めてのタイ旅行」をお伝えします。

 

 

では、出発です。

 

 

新宿発7:06、成田空港着8:10の成田エキスプレスに乗車。料金は少し高めですが、中野からならやっぱりこれが早いし便利ですね。搭乗する飛行機は10:50発のANA NH953便。ダイレクトチェックインなので、チェックインは搭乗時間の1時間前迄でいいみたいですが、何が起こるかわかりません!!やっぱり早めに行かなくては。忙しい12月だし平日だから成田エキスプレスは空いているだろうと思っていたら、渋谷、東京と停車するたびに座席は埋まっていきほぼ満員となりました。早めに予約しておいて良かったぁ。

 

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▲新宿駅 成田エキスプレス

 

 

8:10 成田空港到着

 

 

国際線のe-チケット控しかないのに、どうやってチェックインすればいいんのだろうと不安でしたが、ただANAのカウンターに行くだけでした。係の方が丁寧に手続してくれます。なんだ国内線より簡単。でも席が確定している人以外は、早くチェックインしないと飛行機の良い席が取れません。割と早目に行ったつもりですが、窓側の席はもういっぱいで、二人並びの席もあとわずかでした(たぶん予約時点で席を確定していた人で窓側は満席だったと思います)。

 

 

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▲成田空港 ANAのカウンター

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▲成田空港 出発ロビー

 

 

チェックインと同時に荷物も預け、セキュリティー検査、出国審査を受け、いよいよ搭乗です。

 

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▲ANA NH953

 

 

バンコクまでのフライトは約7時間15分。ちなみに帰りは約5時間50分。行きも帰りも座席はほぼ満員。手荷物の機内持ち込みの大きさが厳格化され、収納スペースは余裕でした。スチュワーデスさんも優しく、サービスもきめ細やかで、やっぱり国際線は日本の航空会社がいいなぁとしみじみ思いました。機内食には、ジュースやお茶はもちろんのことペットボトルの水も。快適な空の旅でした。

 

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▲行きの機内食、、デザートにハーゲンダッツのアイス

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▲帰りの機内食、、デザートにハーゲンダッツのアイス

 

 

  

 

7時15分定刻通りに無事タイに到着(時差2時間)

 

 

タイのスワンナプーム国際空港は2006年の開港。とにかく綺麗で大きいのにびっくり。動く歩道ですいすい移動です。入国審査の前に両替所もあります。出てからも2つあります。(両替についての詳細は、タイ基本情報のページをご覧ください)。

 

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▲入国審査に行く途中に両替所があります

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▲スワンナプール国際空港 出発ロビー

 

荷物を受け取り入国審査を終え出口を出ると、お決まりのツアーの現地添乗員さんのお出迎えです。無事に添乗員さんにも会え、いよいよタイ旅行の本番です!わくわくしながら迎えの車に乗り込み、まずは一路宿泊先のホテルへ。

 

 

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▲旅行会社の現地添乗員さんでいっぱいです

 


 

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2009/12/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ついにプランターに大根出現!!

   ↑  2009/12/01 (火)  カテゴリー: ミニ大根


ベランダのプランターでのんびり成長中のミニ大根ですが、葉が少しづつですが大きくなってきました。今までは、風が吹いたり水を上からかけたりするとぐったりと倒れたのですが、根がちゃんと張ったのかびくともしなくなりました。でも直射日光にはまだ弱く葉がぐったりする時もあります。葉は、5~6枚になりました。

 

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▲11月11日

 

やっぱりアザミウマが大根の葉の養分を吸ってます。葉を食べるものではないので少しくらいはいいですが、大根が弱ってはいけないので、毎日のアザミウマのチェックです。

 

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▲11月11日

 

 

そして

  

種まきから42日目

 

ついに大根らしきものが

 

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根の皮みたいなのが割れて中から白いものが。。。これはもしや待ちに待った大根!!すごい。やっとここまで成長してくれました。成長に差があるので、一番早く成長しているミニ大根に注目し、密着観察開始です。

 

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▲11月11日(デジタルマクロ4倍)

 

大根らしいものが出現してから、もう約2週間。葉が6~7枚に成長。葉も大きく成長してきましたが、し密集しすぎなような。。

  

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▲11月24日

 

おぉ!!だんだん根元が丸みをおびてきて大根らしくなってきました。ゆっくりですが成長しているんですね。 (ゆっくり過ぎますが。。。)

 

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▲11月24日(デジタルマクロ4倍)

 

 

写真で比べると確実に成長してますね。直径4センチ、長さ10センチが収穫の目安みたいです。測ってみると直径が2センチくらいです。長さは、どれくらいになっているのかな?楽しみです。

 

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▲12月1日(デジタルマクロ4倍)

 

 

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2009/12/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |