中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ベランダ菜園 ナスの定植

   ↑  2011/04/25 (月)  カテゴリー: ナス

 
まだまだ寒い日が続いたので、昼はベランダ、夜は部屋に入れる日々。でもナスも少しずつ大きくなり、つぼみの先からは白い花びらみたいなもが見えています。ナスの花は、紫なのにどうしてかなぁ??

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▲4月21日



なかの白い花びらみたいなのが、がくの外に少し出てきましたが


まだまだと油断していたら


今朝2本とも咲いていました


観察出来ずショック


やっぱりナスの花は紫でした



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▲4月25日(花は、色が濃く、めしべがおしべより長いのが良いそうです)  





一番花が咲くころに定植するとのこと


急いで定植です



ナス用の肥料を買ってあったので、説明書通りに元肥を60グラム水たっぷり。まだ寒いので地温を高く保つようにビニール(黒の方がいいと思いますが)で地面を覆い、飛ばないように楊枝で止めました。それから、風が強かったので仮の支柱を割り箸で作りました。 そうそう育てていて分かったのですが、追肥をするためにプランターのまわりは穴をあけていた方がいいです。後で追肥しようと思い苗から遠い所を掘るっても既に根っこがあり、それを傷つけてしまうからです。
黄色いテープの印があるプランターは、昨年ピーマンを大量収穫し、今回ナスを植えたので連作障害が起きやすい環境のものです。もちろん、連作障害がおこらないように頑張りました(前ページ参照)。
2本とも美味しいナスが収穫出来ることを祈ります


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▲4月25日高さ23~24センチに成長




一番花は摘むか、小さめで収穫するか…とのこと。悩むところです




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▲右のプランターは、去年までピーマンが植わっていました






よく見ると葉の影から


また新しいつぼみが見えます





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▲新しいつぼみ  



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2011/04/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナスを育てます

   ↑  2011/04/18 (月)  カテゴリー: ナス


今年のベランダ菜園は、ナスに決定!!

さっそく育て方を調べました。
 
アタリヤ農園ホームガーデン百科さまのサイトをとっても参考にさせて頂きました(ナスのページ)。すごく親切丁寧でわかりやすいです。
また連作障害についても詳しく書かれています。

①最低気温が15℃以下は生育不良になるので、寒さには注意。
②連作障害やあぶら虫や葉ダニなどの害虫に注意。
③元肥や追肥、水もたっぷり。
④苗の本葉が8~9枚で一番花が咲くころに株間隔を60センチくらいで浅植え。
⑤ナスは、3本立てにして育てる。高さが40センチくらいになったら、1番花がついた本枝とそのすぐ下の脇芽2本(もしくは上下2本)本を残し、後の脇芽は取り支柱を3本の支柱を立てる。残した3本からの脇芽は残してよい。
⑥1番花の実は、小さい実で収穫し(1番花は取ると書いてある方も)、その後は花が咲いてから20~25日(15~20日と書かれているサイトも)くらいで収穫(品種によって違うと思いますが)。収穫は朝夕の涼しい時に。収穫が始まったら2週間間隔で追肥。 ナスの花の色が悪かったり、めしべがおしべより短いのは肥料不足。
⑦7月下旬から8月中旬に3分の2から2分の1に剪定をすれば、秋ナスも収穫出来る。



ナスは、連作障害がおこりやすいことが発覚。連作障害とは、同じ作物や科を連続して同じ場所に植えると病気になりやすいとのこと。特にナスは、一度植えたら5年は間隔をあけた方がいいらしい。ナス科というとトマト、ピーマン、ジャガイモ…。なんかベランダ菜園の代表みたいな野菜達。
そして、植えようと思っていたプランターの1つは、去年大量収穫出来たピーマンが…。つまりバリバリ連作です。もう1つのプランターの方は、レタスが植わっていたので大丈夫。
今回は、2つのプランターで育てるので、連作障害が出るかどうか実験してみます。


もちろん、連作障害になるべくなりたくないので
①3週間プランターの土の上下をかき混ぜ、日光消毒。
②土を再生させるとかいうのを買ってまぜる。
③接ぎ木の苗がいいということだったので、「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」を購入。接木ナスでないナスと比べると倍くらいの値段。「台太郎」という台木は 連作障害の病気のひとつである青枯れ病になりにくいとのこと。



これが「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」(4月3日購入)。 背丈は約15センチ。接木のところのプラスチック(保護しているのかなぁ?)は、自然にとれました。

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▲接木しているところ ▲4月4日「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」




葉の間から1番花のつぼみが出てきました


4月18日、暖かい日が続き、ナスは成長。背丈は21センチ、葉は10枚です。つぼみはふっくらしてきました。


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▲4月14日つぼみが見えました  ▲4月18日少しふっくらしてきました



まだ寒いので、昼間はベランダに出し太陽にあて、夜は部屋に入れています。



          

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2011/04/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

熊本城観光

   ↑  2011/04/14 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


雲仙温泉、地獄温泉の旅も最終ページ。フィナーレは、熊本城観光(訪問日2010.11月中旬平日)です。
熊本駅前から市電に乗り熊本城前で下車し、行幸橋のところにある加藤清正公像へ行く予定でしたが、方向音痴なので迷い、お揃いのウィンドブレーカーを着た方に(ボランティアの方かしら)道を尋ねたら、親切にも連れて行ってもらいました。実は、すぐだったのですね。徒歩約4分くらいでした。無事に清正公像に着き、記念写真清正公のバックには熊本城が控えています



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▲加藤清正公像


長塀通りを歩き


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▲長塀▲長塀通り




まずは、下通アーケード街の紅蘭亭で熊本名物太平燕で腹ごしらし、市電と熊本城が両方撮れるスポットで写真を写し(前のページ)熊本城に向かいます。




13:37須戸口門から入城


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▲須戸口門
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▲東十八間櫓かなぁ?   ▲不開門(あかずのもん)



本丸御殿の下を通り


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▲本丸御殿の下の通路を通る




熊本城が現われました


平日(2010年11月中旬)ですが、沢山の観光客が訪れています。加藤清正公に扮する方と一緒に記念写真が撮れたり、清正公・細川忠興・ガラシャの看板に顔を入れて、熊本城と写せるスポットがあったりと観光雰囲気を盛り上げています。


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▲熊本城(左大天守閣、右小天守閣)、熊本市イメージキャラクター「ひごまるくん」


天守閣内は博物館となっています。写真禁止マーク以外のところなら写真撮影は出来ますが、写したいなぁと思うところは、ほとんど禁止マークが…残念。一口城主の方の名前がずらーと並んでいました(熊本城は愛されていますね)。



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▲天守閣入り口




入る前にちょっと上を見ると

敵から襲撃されないような工夫がみられます




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大天守閣から

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▲西側 宇土櫓(うとやぐら)



熊本城は、別名「銀杏城」と呼ばれているそうです。大銀杏の前の立て看板には、『銀杏は加藤清正が築城を記念して植え、亡くなる時、「この銀杏の木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こる」と予言し、その時が明治10年(1877年)の西南戦争のときであったとも言われている』と。西南戦争の年に、大銀杏も天守閣や本丸御殿と燃えてしまったとのことですが、根元から芽を吹き130年後の今はこんなに立派に成長しています。銀杏の生命力の凄さにびっくりです。


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▲東側 本丸御殿と大銀杏

【本丸御殿】
天守閣を降りて、次は本丸御殿へ。復元工事が終了し、平成20年から一般公開。とても煌びやかです。フラッシュなしなら、写真が撮れます。

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▲梅之間
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▲若松之間
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▲昭君之間の天井
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▲昭君之間




本丸御殿を出て



唯一現存する多層櫓の宇土櫓へ


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▲宇土櫓(重要文化財)
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▲宇土櫓最上より天守閣 ▲渡り櫓
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▲隠し部屋みたいなのが、天井の空間にありました▲宇土櫓内



【二様の石垣】スポット。石垣は「武者返し」として、上の方が角度が急になっています。左の石垣は、緩やかなもの(加藤清正時代)、右は、急勾配(細川時代)。

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▲二様の石垣と天守閣


スポット。竹の丸より天守閣
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▲竹の丸より 天守閣


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▲井戸(竹の丸)▲長塀

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▲飯田丸五階櫓



16:08熊本城を櫨方門より出る。所要時間約2時間31分。




方向音痴なことと、予習していなかったこと、そして、思った以上に広大で天守閣だけでなく見学するところが満載だったことで、所要時間が長かった割には効率悪く、見落としたところが多くあり反省です。天守閣や本丸御殿は燃えてしまっていますが、とても忠実に復元してありますし、石垣や櫓には清正の城造りのこだわりが感じらますし、大変見ごたえがありました。また、一口城主や案内の方々など、熊本のみなさんの熊本城への思いを強く感じることができました。



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2011/04/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

市電と熊本ラーメン「黒亭」

   ↑  2011/04/14 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日。JR熊本駅の前からは市電が7分間隔くらいで(時間帯により違いますが)走行していて、旅行者が熊本城や交通センター(熊本空港バス乗り場)へ行くにはとても便利です。2008年11月に道後温泉へ旅行したとき、たまたまその日は「熊本の日」ということで、松山市の市電に無料で乗れたこを思い出しながら、 熊本駅前から熊本城前まで乗車しました。


そのときの写真

「2008年11月8日熊本の日」の松山の市電と坊っちゃん列車
市電は、「熊本の日」のステッカーを付けていました

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▲松山の市電と坊っちゃん列車



話を戻して、熊本です 

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▲熊本駅と市電の熊本駅前乗り場




熊本の市電の特徴は


この緑鮮やかな軌道敷の芝生ですね 




「市電の緑のじゅうたん」として、九州新幹線鹿児島の全線開通にともなってのJR熊本駅周辺整備事業の一環だそうです。環境にも優しく、また景観もよく素晴らしいですね。市電緑じゅうたんのサポーターも募集しているみたいです。


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▲市電の緑のじゅうたん



熊本城へ行く時に乗車したのは、下の9700形(日本初超低床電車)です。どうすれば、ここまで床を低くすることが出来るのかと感心するほど低いです。2車両編成で中央に車掌さん(女性)がいました。


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▲電停「熊本城前」
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▲レトロ感がある車両から最新(0800形の超低床電車)車両まで、色々な市電が見られて楽しいですね

 
 


話は変わって、今回の旅行は、雲仙温泉を堪能した後フェリーで熊本へ渡り、熊本駅から九州横断特急→南阿蘇鉄道→バスと乗り継ぎ地獄温泉と行くのですが、熊本駅で九州横断特急の接続待ち時間が約3時間も…。
どうしよ~!?
で、この待ち時間にお昼を食べることに。熊本に来たからには本場の熊本ラーメンが食べたい。熊本駅から徒歩で行けるラーメン屋さんを検索してみると「黒亭」というお店が…。東京には進出していない、まさに地元の人気店のようで、ここに決定。



熊本駅より歩くこと約10分

途中にも熊本ラーメンのお店があり間違えそうに

でも目指すは「黒亭」
 
藍色ののれんが印象的な「黒亭」発見

10人位並んでいます

12:15さっそく並ぶ(11月中旬の平日)


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▲熊本ラーメンの「黒亭」 お昼時は並んでいます
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▲店内は結構広いです 地元のひと、出張ついでに寄ったサラリーマン、観光客で満席




 そとで並ぶこと25分。12:40席に案内される


注文から待つこと17分 (忘れられたかと思った)


12:57にラーメン登場!!


めちゃめちゃ美味しい


ニンニクチップがトンコツの臭みを消し、かつコクを出しています。熊本ラーメンがこんなに美味しいとは知らなかった 量は、あまり多くありません。隣の席の方は大盛りを注文したみたいですが、見た目のボリュームがほとんど変わらず、「これ大盛りですか?」と確認されていました。

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▲チャーシューメン820円



ラーメンでも立派なチャーシューが入っています


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▲ラーメン590円

黒亭(こくてい)ホームページ→こちら



その2日後、地獄温泉から戻りふたたび熊本へ。駅前から市電に乗り熊本城前で降り、清正公像と記念写真を撮り、長塀沿いに歩き、熊本城に入城する前にランチタイム。ラーメンと並ぶ熊本名物に春雨麺スープの太平燕(たいぴーえん)というのがあることを知り、その御三家で熊本一の繁華街下通りアーケード街にある「紅蘭亭」でお昼を食べることにしました。ランチタイムだったので、サラリーマンやOLさんで混雑。


12:41到着。店内で並んでいます



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▲紅蘭亭(こうらんてい) 立派な中華料理のお店でした




待つこと10分。席へ。


注文してから9分、太平燕(たいぴーえん)登場



タンメン風ですが、麺はもちろん春雨でスープは塩味であっさりして、とてもヘルシーです。カキの方がコクがあり美味しかったです。
 
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▲太平燕(たいぴーえん)750円▲カキ太平燕(たいぴーえん)850円

紅蘭亭(こうらんてい)ホームページ→こちら



さて腹ごしらえも済んで、いよいよ熊本城へ




その前に、下通アーケード街を出てパルコ付近が



『市電と熊本城が撮れる写真スポット』とのことでチャレンジ


 

ここです

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▲市電と熊本城がいっしょに撮れる写真スポット(出来栄えは…腕とカメラの限界です)




ここからまっすぐ熊本城に進むと須戸口門。そこから入城します。



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2011/04/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ブログ更新再開。日本は皆で必ず復興します。

   ↑  2011/04/11 (月)  カテゴリー: 未分類


14:46黙とう。大震災から1か月。
東日本大震災の被害者の方々に心からお見舞い申し上げます。
また一日でも早い復興を応援し続けます。
そして日本の為に汗を流して下さっている方々とご家族に
感謝の気持ちでいっぱいです。



節電に協力したかったことと、心がとてもつらかったのでブログの更新をお休みしていました。
今でも大きな余震が続き、東日本大震災の恐ろしさを改めて感じています。
今色々な思いがこみあげてきても、それをうまく言葉で表すことが出来きません。
ここに次回の旅行の参考にしようと持っていた「びゅうのパンフレット」があります。    

  


福島県うつくしま浜街道 (2011.1.1~3.31)
~冬の魚場で舌つづみ~
相馬・双葉・いわき

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カニやヒラメなど海の幸が豊富で温泉もありとても素晴らしいところ…

いつの日かきっと…

その時まで…

応援し続け、必ず訪れたいと思っています。 



こんな時期に旅行という気持ちになかなかなれませんが、 
被災者の方や公共交通機関のお邪魔にならないように、
東日本大震災で被害があった東日本エリアを重点的に旅行したいと思っています。
被災者の方々が一日も早く心穏やかに生活が出来ることを願いながら、
少しでも経済の復興のためにお役に立つようにと。
募金し、節電し、風評被害にあっている野菜や魚や牛乳を食し、旅行し、
出来ることを少しでもやり続けていきたいと思っています。


計画停電と心が少し落ち着いてきたので、ブログ更新を再開します。
 


今後ともよろしくお願いいたします。


中野発あちこち 旦那さん、奥さんより 
 

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-189.html

2011/04/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |