中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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加仁湯 ロマンの湯

   ↑  2011/05/27 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。前ページで第1露天風呂(女性専用)と第3露天風呂(混浴)をご紹介しましたが、まだまだ加仁湯には趣向を凝らしたお風呂があります。では、そのご紹介を。正面玄関から廊下をまっすぐ行き、途中右に折れると、屋外にある第2露天風呂や貸切露天風呂、ロマンの湯などへの入り口(出口?)があります(第1・3露天風呂は、曲がらずに直進)。(訪問は、3月上旬です)

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▲正面の廊下を直進した途中の右手に入り口があります




第2露天風呂と貸切風呂は、ここでサンダルへ履き換えて外へ


階段を下り右が第2露天風呂、左が貸切風呂


雪が降っていたので、足は冷たいし、もう凍えそうでした


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▲第2露天風呂・貸切風呂に行く階段



【第2露天風呂】

もっと大変なのは、着替え

いったいどこが脱衣所?



脱衣所は第2露天風呂のすぐ前にある物陰?(男女の区別なし。カゴがあるので一応脱衣所みたい)、それとも貸切風呂の前にある脱衣所?(男女別、あまり大きくない)。で、誰もいなかったので、物陰でバスタオルを巻きました。
第2露天風呂は、混雑時は女性にはけっこう厳しいかも。まず着替えが厳しい。物陰の脱衣所は男性がいたら無理ですし、貸切風呂の方の脱衣所は露天風呂から出たあと濡れたタオルを巻いたまま歩かないといけない。そのうえ、夏はプールに行く人が第2露天風呂の前を通るし、しかも湯船は思ったより狭く浅い。
堪能したい方は、人が少ない時期をおすすめします。この雪の時期とか…極寒ですが…。

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▲岩風呂(小さい)▲第2露天風呂の脱衣所(男女同じ)、すぐ前が第2露天風呂
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▲第2露天風呂(思ったより狭い感じがしました。浅いです)



【貸切露天風呂】
貸切風呂(無料)は、宿泊者のみ利用できます。いの湯、ろの湯、はの湯と3ヵ所(場所は指定できず)あり、チェックインの際に13:00~21:00で時間(50分)を予約します。脱衣所は、入り口の手前にあります(男女別)。貸切湯は内側から鍵が掛けられるので、着替えはそこでも出来ます(狭いですが)。
お湯はやや熱めだったので、雪で温度調節をしました。湯船は2~3人くらいでちょうどいい大きさでしょうか。

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▲手前にある男女別脱衣所▲貸切湯への通路(3つのお風呂が仕切られています) 
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▲貸切露天風呂(私たちはいちばん奥のお風呂でした)▲出入り口の方(鍵が掛かります)



【ロマンの湯】
館内の男女別の脱衣所から外に出ると、ちいさなお風呂が5つ並んでいます。お風呂は混浴。仕切りの塀は背丈より低いですが、湯船に入ってしまえば大丈夫。でも混浴なので、湯船を移動する用にバスタオルは持っていったほうが安心ですよ。
この一か所で5つの源泉の利き湯が出来きお得な感じがします

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▲ロマンの湯に向かって左に男性、右に女性の出入り口。写真だと奥が男性の方
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▲低い塀があり、同じような湯船が1つずつあります(たけの湯とガケの湯は2つ同じところ)


ロマンの湯には2回入泉しましたが、2回とも独占(第3露天風呂で皆さん充分満足したのかなぁ!?)。山がライトアップされているので、特に夜がお勧め。雪が降っている時は、その光に雪が反射してキラキラ光りとてもロマンチックでした。湯船は2人でいっぱいくらいの大きさです。ご夫婦やカップルで待ち合わせて是非入って欲しいですね。
もちろん全ての湯船を制覇。成分が少し違うみたいですが、はっきりは分かりませんでした(たけの湯だけは、透明で刺激がないので、違いは分かりやすかったですが…)。でも源泉5つに全部入れたのですから、大満足です。
 
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▲ロマンの湯(左に男性脱衣所、右に女性があります▲たけの湯 (女性の入り口に一番近い)
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▲ガケの湯▲岩の湯
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▲黄金の湯▲奥鬼怒4号 


ロマンの湯の5つのお風呂です(宿のホームページより抜粋)

【たけの湯】唯一硫黄成分を含まず。炭酸水素イオンを多くなめらかな湯
【ガケの湯】成分は、黄金の湯とほぼ同じ。溶存物質が2番目に多い。
【岩の湯】溶存物質が1番多い。炭酸水素イオンが少なく食塩が主成分
【黄金の湯】適度に炭酸ガスと硫化水素を含むためコロイド硫黄成分により湧出直後からにごり湯に。殺菌作用が強く皮膚病に効果あり
【奥鬼怒4号】成分は黄金の湯とほぼ同じ。湧出量と温度が異なる。



【内湯】男性(公達の湯)・女性(姫の湯)
内湯は1階です(フロントは2階)。男女対のつくりで、この内湯のみシャワーやシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。洗い場も湯船も広く、お風呂は角にある岩よりお湯が流れ(写真には写ってないのですが)、結構落ち着ける感じです。

 
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▲入り口▲男性(公達の湯)
   


2泊し、加仁湯の湯を楽しみました。自家源泉を5本持っている加仁湯は、大変満足感が高かったです。秘湯は、やっぱり雪の時期が一番お勧めです。寒ささえ我慢すれば、ゆっくりお湯を堪能出来ますよ。
また加仁湯から徒歩約6分で八丁湯、鬼怒川温泉からのバスの終点で宿の送迎の所には女夫渕温泉があり、効率よく湯めぐりが出来ます。


次は八丁湯を紹介します


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2011/05/27 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナスの受粉

   ↑  2011/05/27 (金)  カテゴリー: ナス


5月21日、めでたくナス2号の4番花が咲きました。1号にも次の日4番花が。1番・2番・3 番花は、収穫せず摘んでしまったので、この4番花から収穫にチャレンジです。




長くて立派な雌しべ

大きな花

追肥した成果かなぁ(雌しべが短いのは肥料切れ)

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▲5月21日


日没には、しおれ

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▲しおれる


次の日また復活

でも段々花の新鮮さがなくなってきます

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▲また咲いた


これを繰り返すこと6日

ついに花びらが落ちました

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▲5月27日



ここで、受粉は出来たのという疑問が

調べると。ナスは、風とか虫とかで自然に受粉するそうです。だから雌しべが長いのが受粉しやすい(実がなりやすい)いい花だそうです
雄しべをそっと触ると固いし花粉がつかない。花粉はあるのかなぁ?と少し花を振ってみると白い粉が落ちてきましたナスの雄しべの花粉は先に小さな穴が開いているそうで、そこから花粉が出るそうです(農水省ホームページより)だから受粉しやすいように下を向いて花が咲いているとのこと。
安心した。これで待つのみです。
農水省ホームページには「ナスの花と親の意見は千に一つも仇(あだ)はない」ということわざも紹介してありました。仇とは無駄という意味で、親の意見とナスの花には無駄がないということ。つまりナスは花が咲けば実をつけるということみたいです。
うちのもそうであって欲しい!! 楽しみです。


農水省ホームページ(こどもみんな→こどものための農業教室)→
こちら
※大人の私もためになりました。





これがナスの花粉です

見えますか?白い点々の粉

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▲ナスの花粉



ナス1号、2号とも順調に育っています


葉が虫に食べられているのが少々気になりますが


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▲5月27日51センチ(つぼみが沢山ついています)


ナスが収穫出来るか観察を続けます。


実がならないにつづく

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2011/05/27 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 朝顔の種まく

   ↑  2011/05/26 (木)  カテゴリー: 朝顔

節電のため小さいグリーンカーテンを作ろうと思い一番簡単に出来そうな朝顔の種を購入。毎年苗だったので、種からは久々です。ちょっとわくわく立派に育って節電に貢献してくれことを願いながら種まきです。
種の袋によると発芽適温は25℃前後で、5月からがまきごろだとのこと。本葉が2~3枚になったら定植。日光と肥料を好むそうで、元肥をたっぷりと追肥を月1度するそうです。植物にはと肥料って大切なんですね。


卵のパックに蒔きましたが、すぐに土が乾く…。小さ過ぎたらしい

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▲5月20日朝顔の種をまく
 

 

それから3日後

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▲5月23日



次の日。起き上がってきました

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5月24日

 

それから2日後双葉になりました
思ったより小さいです
 仲間も続々増えてます

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▲5月26日


定植は本葉が2~3枚。この頃少し寒いし台風が接近するらしいので、ちょっと心配です。

定植につづく

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2011/05/26 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

加仁湯 第1(女性専用)・第3(混浴)露天風呂

   ↑  2011/05/20 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

さて、楽しみにしていた温泉のご案内(訪問日2011年3月上旬平日)です。
加仁湯には、大きな露天風呂が3つ(混浴2、女性専用1)、貸切露天風呂3つ(宿泊者のみ利用可)、ロマンの湯(湯船5つ)、岩風呂(混浴※1人入るといっぱい)、はらはらの風呂(混浴※積雪のため確認出来ず)、そして内風呂(男女別※内風呂のみシャンプー等あり)があります。もちろん源泉かけ流しです。(日帰り温泉9:00~15:00 大人500円 小人300円※要確認)
このページでは、1番人気の第3露天風呂(混浴)、女性しか堪能出来ませんが第1露天風呂(女性専用)を紹介します。




入り口からの廊下を直進
(第2露天風呂・貸切風呂等は、途中から曲がります)


廊下でも肌寒い



手前から第3露天風呂の男性脱衣所入り口、女性脱衣所入り口、正面が第1露天風呂(女性専用)の脱衣所入り口です。廊下からまっすぐ繋がっています。貴重品のロッカーは、廊下の途中、入り口の手前にありました(数はあまりありません)。宿泊すれば、もちろん部屋に貴重品入れがあります。
 


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▲第1・第3露天風呂への入り口





ここで、珍しい光景が!


あの有名な第3露天風呂が白く濁っていない??


チェックインし部屋での休息もそこそこに飛んでいった第3露天風呂は、ちょうど清掃が終了し、お湯を入れている最中でした。全部お湯が張られていないと狭く感じます。しかもお湯はなんと透明。このお湯が白くにごったのは夜になってからで、底が見えないくらいの白濁になるには約1日はかかりました。私たちは宿泊したので、透明なお湯もまた貴重な体験として楽しめましたが、日中、八丁湯から日帰りで来たという女性は、にごっていないお湯にがっくりしていました(清掃予定日が表示されていると親切ですよね。日帰り温泉の方は特に気になりますからね)。
加仁湯に連泊は私たちだけ。1日目の宿泊客は全員翌朝9時発の送迎バスで発ったので、日中は完全独占でした。
もちろん、第3露天風呂は夜の雰囲気も格別です。


にごってない第3露天風呂



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▲白くにごっていない第3露天風呂・お湯の量もまだ少ないです




湯船いっぱいにお湯注がれると広々とした感じです。着替えるときの寒さを我慢すれば、雪見風呂(飲食禁止)は最高です。湯船の中央には岩がいくつか並んで配されています。混浴ですが、中央の岩を境に、入り口から向かって左側(写真だと奥のほう)が女性、右側(写真だと岩の手前)が男性と、なんとなく男女別れて入っています。右側の方が景色もよく開放感があるので、男性があえて左側の女性の入り口の付近にいると、女性群よりあらぬ疑いをかけられますのでご注意を。 夫婦で入っていても、なんとなく岩を挟んで会話する感じです。
お湯は、底が見えないくらいにごり、硫黄のにおいはそれほど感じませでしたが、ちょっと肌が弱い(?)私たちには、肌に少しピリピリと刺激を感じました。成分が濃いのですねぇ。



次の日には見事ににごった第3露天風呂

 

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▲秘湯には雪が似合います。第3露天風呂(混浴)
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▲ランプが灯る夜も風情があって素敵でした



第3露天風呂は混浴ですが、女性はバスタオル可、にごり湯、脱衣所も別々と、混浴初心者でも安心して温泉を楽しむことが出来ます。奥さんは、備品の黄色いバスタオルを巻き、からだを拭く用に持参のバスタオルを持って行きました。濡れたバスタオルは、部屋のヒーターの前で乾かし、何度も巻くのに使いました。自分で持参したバスタオルを巻いてもいいのですが、お湯に濡れたバスタオルは乾くとバリバリになるので、備品の方を巻くことをお勧めします。バスタオルは、宿の売店で1000円で販売していました。
濡れたバスタオルは重たくなって始末に大変。着替える時にすぐに入れられるようにと持っていったスーパーのビニール袋が重宝しました。必需品ですね。
 
 

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▲まん中の岩です   ▲女性の入り口より


【第1露天風呂(女性専用)】
加仁湯の露天風呂として紹介されるのはもっぱら「第3露天風呂(混浴)」ですが、女性専用のこの第1露天風呂も引けを取らない素晴らしさです。湯船に半分屋根がかかっているのですが、屋根のある方があつめで、屋根のない方はぬるめです。朝は、ほぼ女性の全員がこちらに入っていました。男性の視線を気にせず(もっとも誰も見てない??)ゆっくり入れますし、バスタオルの煩わしさがないのがとても楽。


開放感があり

雪が積もって、風情があります



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▲第1露天風呂(女性専用)
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▲屋根のない方    ▲屋根のある方


第3露天風呂の女性の脱衣場より、こちらの方が倍くらい広いです。 秘湯の雰囲気の脱衣場ですよね。


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▲女性露天風呂の脱衣室(棚は反対側にもあります) 
 


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2011/05/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナスの成長

   ↑  2011/05/18 (水)  カテゴリー: ナス

4月25日に1番花が咲いて急いで定植したナス。その後は?というと。次々につぼみをつけますが、思ったより高さの成長はゆっくりです。でも1号2号とも順調そう。



4日後高さ2センチ成長

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▲4月29日 高さ26センチ。支柱は割がしで代用


それから6日後、高さは5センチ成長

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▲5月5日 高さ31センチ




5月13日、ナス1号2号とも2番花・3番咲く

(この花も収穫せず取りました)

またあいつらがやってきた

ハダニ&アブラムシ発生

大量発生しないように毎日、セロハンテープで葉を痛めないように退治
(ハダニ退治の詳細はきゅうりのハダニ退治のページに)


それから8日後高さ6センチ成長

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▲5月13日37センチ(2番3番花とも取りました)



それから5日後4センチ成長
 

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▲5月18日 41センチ 


横に成長しています。幅39センチ

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▲5月18日横に成長してます




きゅうりは、背丈をどんどん成長させていったのに、ナスは葉を大きく広げ、脇芽(1番花のすぐ下の2本の残すべき脇芽)を伸ばして横に広がっていきます。高さが41センチになったので、そろそろ3本立てにしないといけないのかなぁ??
暖かくなってきたら、虫も活動開始。ハダニ、アブラムシの他にも何か虫がいるみたいです。
木はヨワヨワしいですが、つぼみは沢山つけているので、今度花が咲いたら収穫をチャレンジします


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2011/05/18 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 シソの苗

   ↑  2011/05/18 (水)  カテゴリー: シソ

薬味として大活躍するシソを今年も育てます。ほんとうは種から育てたいのですが、量が多いので(小分けの種ってないかしら??)、苗を購入。近くの花屋さんで1ポット250円でした。。


ポットの中には、沢山の苗が植わっています


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▲シソの苗250円(葉を適当に間引きしましたが、繁ってます)



ポットが小さすぎて、すぐに水が足りなりしおれるので


定植します


根がぎっしりです


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▲根がぎっしり



根をなるべく傷つけないように
(ぎっしり過ぎて難しいですが…)



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▲定植しました



根を傷つけてしまたので、負担をかけないように古い葉など適度に摘み取りました(きっと農薬もかかっていると思うので)。買ってきた野菜肥料の説明書通りに元肥もしたし、これから毎日虫チェックさえすれば、無農薬な安全の薬味が沢山収穫出来ると思います。250円の元はすぐ取りたいですね。



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2011/05/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

奥鬼怒川 加仁湯宿泊記

   ↑  2011/05/13 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

2泊した加仁湯をご案内します(訪問日2011年3月上旬平日。温泉については、別のページで紹介)。加仁湯はテレビでも多く取り上げられる秘湯で、にごり湯として人気が高い宿。ゆっくりお湯を堪能するために、日帰り客がほとんど来ない雪がある時期を選びました。 日帰り温泉には女夫渕からの送迎がないので、冬だとさすがに奥鬼怒遊歩道を歩いて来るのは大変ですね。
下の写真は快晴ですが、前日は一日中雪。3月上旬にもなれば雪はそれほどないかと思っていましたが、さすが秘湯の奥鬼怒川。すごく積りました。油断してスニーカーで来てしまったことを後悔(歩いて八丁湯の日帰り温泉に行く予定だったので)。
ちなみに今回の私たちのいでたちは、ダウン、フリース、フリースのハイネック、ヒートテックの下着、下はジーンズ。



屋根には雪



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▲加仁湯本館正面(4階建の2階が玄関) 右手前には足湯(前日の雪とうって変って快晴)


玄関を入ると


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▲玄関からまっすぐの廊下をはさんで左に談話室▲右にはフロントと売店(お土産、バスタオル1000円)
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▲談話室には囲炉裏のまわりに動物さん達の剥製が▲加仁湯の家紋入りのマット




鉄筋4階の本館と積善館、木造2階のあすなろ館があります


積善館の方がお風呂へ行くのに近く料金は少し高め
(たぶん広いとも思う)


私たちの宿泊する部屋は本館


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▲本館の部屋


部屋はいたってふつう。浴衣は、かなりくたびれていました。奥さんは、宿のバスタオル(黄色)を混浴に入る時に巻き、持参したバスタオルで体を拭くようにしました(もちろん自分で持っていったバスタオルを巻いてもOKですが、乾くとゴワゴワになるので、宿の方を使った方がいいと思います)。 濡れたバスタオルは、ヒーターの前に干すと4時間くらいで乾きました  
部屋は暖房が効いていましたが、お風呂への通路はさすがに寒かったです。とくに雪が降るなか屋外にある第2露天風呂に行ったときは凍えてしまいそうでした(雪のなかで入るのはちょっと厳しい)。
建物は古いのですが、隣の部屋の声や音はまったく気になりませんでした。
 
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▲浴衣、茶羽織、バスタオル、アメニティ(タオル・ハブラシ)ドライヤー(パワーあまりなし)
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▲部屋のトイレ(ウォシュレット)▲廊下

【食事】
食事は本館1階の大広間。畳にテーブルと椅子。テレビで見た時は、テーブル席ではなかったので、食事処はもう一ヵ所ありそうです。朝食は7:30~、夕食は18:00~で、時間の選択はありません。
何故か男女ともご飯のお代わり率がとっても高い。あちこちで「すみませ~ん」の声が。もちろん私たちもしっかりいただきました。 
どこの宿でも連泊すれば食事の内容が変わると思いますが、加仁湯の食事は、日ごとにではなく1泊目と2泊目とで料理が違っていました。それに気づいたのは2泊目の夕食。私たちのテーブルに並べられた料理が他と違う...見まわすと、他のテーブルには私たちの1泊目に出されたお料理が。私たちは周囲から少し注目されることに。3泊するとどうなるのかちょっと興味がわきます。
夕食については、品数は多かったですが内容的にはこれという印象はなく普通かなぁ。朝食は夕食にくらべ少しボリュームがありません。
連泊したので、2日目のお昼に山菜うどんと山菜そば(各600円)を頼みました(メニューはこのふたつのみ)。部屋に持ってきてくれます。

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▲畳にテーブル席
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▲1泊目夕食
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▲川魚のホイル焼き▲グラタン?も付いていました
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▲1泊目朝食 干物を焼きます
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▲2泊目の夕食 鹿刺がつきました(写真左)
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▲出来上がりのフタをあけると▲2泊のため昼食で山菜うどんとそば注文 各600円
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▲2泊目の朝食 卵はベーコンエッグにします




正面玄関の提灯に火が灯されると

夜も雰囲気満天です



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▲夜の加仁湯




人気の露天風呂については次のページ(同カテゴリー)で



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2011/05/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナスの花咲く

   ↑  2011/05/11 (水)  カテゴリー: ナス



2本同時に1番花が咲き、急いで定植したナスさん。その後の1番花は…。実はまだ木がヨワヨワしいので収穫せず、泣く泣く摘むことにしました。ゴメンネ。


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▲1番花 ▲1番花を切ったナス


でも、1番花が咲くころには、新しいつぼみをつけていました。今度はそのつぼみをじっくり観察することに。 




4月25日観察スタート
 

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▲4月25日葉の間からつぼみが現われます▲4月26日
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▲4月28日▲4月30日 少しふっくらしてきました
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▲5月3日つぼみの先が少し開きました ▲つぼみの先
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▲5月5日▲つぼみの先から白いものが少し見えます
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▲5月6日▲つぼみの奥の白いのが

はっきり見えます(写真だと分かり難いのですが)




ここから、日に日に成長するのが分かります




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▲5月8日つぼみが膨らみ大▲ガクが広がってきます
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▲5月9日どんどん膨らむ▲ガクより白いのが出てきました
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▲5月10日▲白いのがナスの花らしく紫色に




そしてついにつぼみから16日


ナス1号、2号とも2番花が咲きました
 

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▲5月11日 ナス2号の花   ▲5月11日 ナス1号の花、小ぶりで雌しべが短い




しかもナス2号は、2つも花(2番花、3番花)が咲きました
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▲ナス2号は、脇芽から枝にも花が咲きました
 



ナス1号(昨年ピーマンを収穫した、連作障害の心配があるプランターに植わる)、ナス2号ともまたまた同時に咲きました。その上ナス2号は、2つも。
心配なのは、ナス1号。花は咲いたのですが、小ぶりで雌しべが短く不良なんです。やっぱり連作の影響かなぁ?それとも肥料不足?とりあえず追肥してみました。あとは様子を見ます。 
5月上旬なので、まだ肌寒い日も多くありました。きっと暖かくなるともっと早く咲くのでしょうね。


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2011/05/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

奥鬼怒川温泉 加仁湯のアクセス(電車・バス)編

   ↑  2011/05/07 (土)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


【訪問は、東日本大震災の一週間前。そのため電車等がかなり変更になっている場合がありますので、詳細はご確認下さい】

今回の旅行は、秘湯でにごり湯として有名な栃木県奥鬼怒川の加仁湯に2泊3日(日帰り温泉で八丁湯・女夫渕温泉訪問日2011年3月上旬平日。アクセスは新宿から電車(電車によっては、下今市で乗り換えあり)で鬼怒川温泉まで行き、そこからバスに95分、そして宿の送迎バスで約25分。もの凄く遠い感じがしましたが、意外とスムーズでした。鬼怒川温泉に行くには浅草からだけかと思っていましたが、新宿からも本数は少ないですが直通がありとても便利でした。



【新宿から鬼怒川温泉へ行く電車】
浅草から行く電車より本数は少ない。

新宿から鬼怒川温泉に電車で行くには次の2つの方法があります。

①鬼怒川温泉まで乗り換えなしで行ける
スペーシアきぬがわ号、きぬがわ号
※スペーシアは、ちょっと豪華です。東武鉄道の車両で4人個室席もあり。

②鬼怒川温泉に行くには、途中下今市駅で乗り換え(日光に行くには、もちろん直通)
スペーシア日光号、日光号



行きと帰りで両方乗車しました。では、実際に行ったアクセスをご紹介します。    
乗り場は、成田エキスプレスと同じところの5・6番線です。

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▲5・6番線の矢印の通りに行きます

【新宿駅】7:30発日光1号 (東武日光行き)
加仁湯の一番早い送迎バスへの接続時間を考えるとこの時間になりました。加仁湯のチェックインは12:30です。ホーム内には売店がありました。


平面的な?かわいい顔
入線は、約7:06分
 
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▲日光号1号(先頭車両※後ろも同じ顔でした)


全席指定席。平日(金曜)で朝早いため乗車率は約2割くらい。席の前後はとてもゆったりしていて足が伸ばせます。朝早かったけど車内販売は、2回来ました。トイレの便座は温かかったと思います(たぶん)。途中、栗橋までJR区間で、その先は東武線区間なので、一瞬電気が切れます。

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▲日光号▲車内は、ゆったりしてます



スペーシアきぬがわ号・きぬがわ号・日光号(新宿から)→JR東日本の時刻表(新宿駅から東武日光方面)
きぬ号(浅草から・車両は、スペーシア)の時刻表は→東武鉄道(特急列車→時刻表のページへ※スペーシアきぬがわ号・きぬがわ号・日光号もあります)




下今市で東武鬼怒川線に乗り換えです



【下今市】9:20着 東武鬼怒川線9:27発
2両編成。乗り換えホームは、向い側でとてもスムーズに乗り換えが出来ました。乗車して2つ目です。
次の駅の小佐越駅(こさごええき)は東武ワールドスクウェアの最寄駅で、進行方向右側に東京スカイツリー(本物の1/25)が見えました。 


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▲下今市駅(東武鬼怒川線)




すぐに鬼怒川温泉に到着



【鬼怒川温泉駅】10:15 着 
改札を出て、市営バスの切符を買いました。改札出たところには、待合室あり。

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▲鬼怒川温泉駅ホーム ▲向かいのホームにAIZUマウントエクスプレス号が止まっていました 



【鬼怒川温泉駅前】
駅を出ると「鬼怒太」が迎えてくれます。駅前はとても広々としていて、右前方には足湯があります。周囲には、鬼怒川温泉の宿が沢山あります。

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▲鬼怒川温泉駅
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▲駅前広場、右上に足湯


【鬼怒川温泉駅バス停】10:15日光市営バス(川俣・女夫渕温泉行き)
さあここからバスです。バス乗り場は、ちょっと分かり難かったのですが、駅を背にして左前方のニッポンレンタカーの前がバス停です。3~4割くらいの乗車率(金曜日)です。バスは途中栃木県の温泉地を巡りながら、95分揺られていきます。


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▲駅で買ったバスの切符(1500円)▲日光市営バス乗り場(ニッポンレンタカーの前です)




途中トイレ休憩です


【青柳車庫前】10:57~11:04(ほぼ時刻表通り)トイレ休憩
ここを過ぎると、道が急になってきます。うとうとして気がつくと一面銀世界になっていました。

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▲トイレ休憩       ▲トイレ(男女別です)



日光市営バスの時刻表・料金→日光市のホームページ(左側市営バス・公共交通→鬼怒川温泉女夫渕線へ)


【女夫渕バス停(待合室・トイレ)】11:51着 加仁湯送迎バス11:52発
    
3月上旬なのに女夫渕バス(めおとぶち)停は、ちょっとした吹雪でした。降りたところには加仁湯の送迎バスが待っていて、名前を確認し乗車します。同じところに八丁湯の送迎バスもいました。 ここまで車で来た方もこの先は、一般車両の通行禁止。車を駐車場に置いて、加仁湯に宿泊する方は、送迎バス。日帰り湯の方は送迎はないので、徒歩で行きます(約1時間30分かかるらしいです)。

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▲女夫渕温泉バス停(奥に日光市営バス、手前加仁湯の送迎バス、中央に八丁湯バス)  





送迎バスで約22分。かなり揺れました
雪に覆われている加仁湯12:14到着



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▲加仁湯 (この夜雪は降りっぱなしでした)





【帰路】


加仁湯に2泊。にごり湯を満喫

さて、帰りです




加仁湯】8:56発送迎バス(9:00発ですが、ちょっと早め出発)
集合は、10分前に2階の受付。日曜だったので、お客さんのほとんどは、9:00発の送迎バス。バスは2台出発。この送迎バスに乗ると、市営バス(9:50発)に接続します。


【女夫渕バス停】加仁湯送迎バス9:17着
約半分の方が市営バスへ乗り込み、あとの方は女夫渕の無料駐車場(トイレあり)に止めてある自分の車へ。




私たちは、せっかくなので、
ここからすぐの女夫渕温泉へ日帰り温泉です。



【女夫渕温泉日帰り入浴】9:25~ 11:20
ここまで来ているのならち女夫渕温泉に寄らないなんてもったいない。川沿いで開放感があり湯の華が舞うとてもいい温泉でした。詳細は、女夫渕温泉のページで(後日アップ予定)。



女夫渕温泉満喫。お茶して散策して

【女夫渕バス停】12:45発日光市営バス
乗車時間にも余裕があったのでお茶をし散策し、15分前にバスに行ったら席がない??あまり人がいなかったのに??トレッキングの人の荷物が大きいので、ほぼ全員2席陣取っています。自然を愛する人々なのにマナーの悪さが残念です。もう少しで補助席になりそうでした。席は早めに人数分だけ確保した方がいいですね。 



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▲女夫渕バス停

【青柳車庫前】13:30~13:40(ほぼ時刻表通り)
行きと同様トイレ休憩です


【鬼怒川温泉バス停】14:20着
駅前できぬ姫まつりをやっていました。

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▲鬼怒川温泉駅前



【鬼怒川温泉駅】15:03発スペーシアきぬがわ6号(新宿行き)
スペーシアきぬがわです(後ろ)。初めて見ましたぁ。カッコいい!! 日曜日のうえ15時と時間が良いため満員です。 

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▲スペーシアきぬがわ(前はホームが短く写せません。でも同前も後ろもじ顔です)
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▲なかなかカッコいいですね。



このスペーシアきぬがわは、東武鉄道の車両でめちゃめちゃ豪華な感じです。もちろん、前後の席もゆったりしていて、靴を脱いでくつろぐ足置きもありました。そうそう、栃木と言えばレモン牛乳。駅前のコンビニでもちろん買いました。

 
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▲コンビニの前にレモン牛乳の木




アップ。これが有名な栃木名物レモン牛乳

ほんとうに無果汁なんですねぇ
 
初めて飲んだのに、懐かしい味


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▲レモン牛乳




【新宿】17:19着
あっという間に着いた感じです。本数は少ないですが、新宿からの直行だと鬼怒川温泉は思ったより近く便利でした。奥鬼怒川の加仁湯には、そこからバスですがこちらも順調に行けました。


※栃木県も東日本大震災で少なからず影響を受けています。素晴らしい温泉が沢山ありますので、是非皆さんご旅行を。 


加仁湯の宿については次のページ(同カテゴリー)で

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-192.html

2011/05/07 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

昭和記念公園 新緑と花

   ↑  2011/05/05 (木)  カテゴリー: 中野から日帰り

訪問日2010年GW14:09 昭和記念公園の日本庭園(前ページ)を堪能した後
は、少し戻ってみんなの原っぱの「原っぱ東花畑」にある菜の花へ向かいます。今年はもう見頃を過ぎてしまった(5月4日時点)とのことで、花びらが散りかかっているのもありますが、28万本の菜の花は圧巻。一面黄色と緑のじゅうたんです。


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▲菜の花


大ケヤキが目印で芝生が一面に広がっている「みんなの原っぱ」

寝転がったり、遊んだりと皆楽しんでいます

その「みんなの原っぱ」を横切り

今度は「原っぱ西花畑」のポピーへ

30万本のアイスランドポピーのお花畑です


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▲お花畑からみた「みんなの原っぱ」 右に見えるのが「大ケヤキ」 空高く凧も上がっています
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▲ポピーが満開でした



次は渓流広場にある芝桜へ

途中の水路沿いには様々なチューリップ

こちらももう最盛期を過ぎていますが

まだまだ綺麗

色どりや種類が多く素晴らしいです

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▲新緑とチューリップ
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▲彩豊かなチューリップ
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▲チューリップにも本当にいろいろな種類があってびっくり



渓流広場にある芝桜です

そう広くはありませんが満開です


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▲芝桜
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▲この花の名前は?ブルーのじゅうたんも綺麗でした



芝桜を見て満足し、立川口に向かいます


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▲帰路へ


皆さん歩き疲れパークトレイン乗り場には長蛇の列 

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▲パークトイレインへの列
 

15:04 ボートハウス付近の売店で限定ハニーソフト(300円)を10分並び購入

ハニーソフトは昭和記念公園限定とのことでしたが…

残念ながらいまいち

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▲売店▲ハニーソフト300円



ボートにはまだまだ長い列が


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▲水鳥の池


やっと立川口のカナールに戻ってきました


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15:36立川口


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▲立川口



15:47 あけぼの口を出ました

あけぼの口から入り、あけぼの口から出ました

昭和記念公園の所要時間約3時間58分

満喫しすぎ、すっかり足は棒です


昭和記念公園は、今回初めて訪れましたが、まずその広さにびっくり。180ヘクタール(54万坪)だそうです。豊かな緑と季節の花々をはじめ広大な公園の整備・管理が行き届いていて、さすが国営と感心しました。利用されている方のマナーも大変よいと感じました。ペットの同伴可(ドッグランもあります)なので、犬を連れた方も大変多かったですが、犬も(もちろんリードあり)のびのびと散歩していました(禁止エリア・ルールはあり)。 自動販売機などもあちこちに無粋に置かれることもなく、休憩所に設置されていました。しかしベンチなどは少ないので、休憩用にビニールシートを持って行くといいですね。
今回は特に新緑が美しく、チューリップ、ポピーなどこの季節の花々とともに楽しめましたが、夏にはハナショウブ、アジサイ、ヒマワリ、秋にはコスモスやイチョウ、モミジなど季節ごとに見頃の植物があるようですので、また違う機会に訪れたいと思います。



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-200.html

2011/05/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

昭和記念公園 日本庭園と歓楓亭

   ↑  2011/05/05 (木)  カテゴリー: 中野から日帰り

訪問日2010年GW。前ページからの続きです。12:47 日本庭園に到着パンフレットに記載の「移動所要時間」によれば、立川口からここまで徒歩約27分ですが、これはただ歩いた場合の時間。私たちは、途中でオオデマリの花を愛でたり、パークトレインの写真を撮ったりしながら約50分かかって着きました。日本庭園は昭和記念公園のなかでもエリアが区切られており(利用時間も閉園の30分前まで)、入り口の門をくぐると、「公園」から「庭園」の落ち着いた雰囲気に変わります。ここからは飲食およびペット同伴は禁止となります。

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▲日本庭園入り口


まずは、牡丹がお出迎えです

最盛期は終了みたいですが、まだまだ綺麗な花をつけています

大輪で豪奢な花ですね

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▲牡丹 さまざまな種類の花が艶やかさを競います

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▲楓の緑がとりわけ鮮やかです




日本庭園では、大きな池の回りの散策路を巡りながら四季折々の草花を観賞できます

今は、水面に新緑が映え

ツツジの赤・白が美しいアクセントになっています   
 



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▲見事な眺めです 
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▲左 清池軒(休憩所)、右 歓楓亭
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▲赤のツツジが映えます、左建物 休憩所(昌陽)
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▲菖蒲が咲くころは綺麗ですね
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▲橋がかかっています (手前 休憩所 昌陽 )
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▲舟も情緒があります
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▲ツツジが満開でした
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▲浮き石で池を少し渡れます


結局池の回りを2周 日本庭園だけでも結構な広さです

途中にある滝は節電のためお休みでしたが、充分楽しめました


日本庭園内にある「歓楓亭」でちょっと休憩です


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▲歓楓亭


16人くらい並んでいましたが、待ち時間約14分で入れました。お店の前にも小さな庭があり、眺めているうちにすぐに順番が来たという感じです。

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▲歓楓亭 入り口の前にも日本庭園



13:53入店

 料金を払い(抹茶とお菓子で500円)、番号の書かれた木札をもらい

空いている席に着きます


建物の内にも席がありますが、お店の方も特に希望を聞くことなく、眺めのいい外の席が空くと次のお客さんを案内します。

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▲亭内



歓楓亭の外の席から見た日本庭園



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▲日本庭園を眺めながらいただくお抹茶は最高



まず生菓子が運ばれ

続いて食べた頃に抹茶が運ばれます

生菓子は、ほんと絶品

足も疲れたし、美しい日本庭園を眺めながらずーと座っていたかったのですが…

でも、抹茶では粘ることが出来ず

14:06 抹茶をいただくとすぐに出ました
(だから回転が速く待ち時間が短いのですね)

ということで、お茶の時間は、約13分

でも歓楓亭の一服はお勧めです

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▲生菓子と抹茶


14:09 日本庭園を出ます

日本庭園での所要時間約1時間22分

昭和記念公園で一番気に入ったスポットでした





次は「みんなの原っぱ」の花畑の方に、菜の花・ポピー・チューリップ・芝桜を見に行きます。


それは次のページに




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2011/05/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

昭和記念公園の立川駅からのアクセス編

   ↑  2011/05/04 (水)  カテゴリー: 中野から日帰り
2011年GW、国営昭和記念公園に初めて行ってきました。これまで四季折々にTVなどで紹介されるのを見たり聞いたりしていたのですが、なかなか足が向きませんでした。実際に訪れてみると広大な敷地のなかに木々の新緑と様々な花々が咲き乱れ、とても綺麗な公園でした。立川駅から歩いていける場所にこんな立派な公園があったことに驚きです! ゴールデンウィーク中ですし、素晴らしいお天気だったので、混雑を覚悟しましたが、実際にはそれほど感じませんでした。相当の人出だったと思うのですが、それを上回る壮大な昭和記念公園でした。


では、実際に行ったアクセスをご紹介


中野駅発10:55立川駅着11:29(34分)
(中央線快速/青梅行き)


中野駅から行くと昭和記念公園の最寄駅は、JR青梅線の西立川駅徒歩2分(西立川口)と立川駅徒歩15分(あけぼの口→立川口)。中央線快速・特快(青梅行き)なら乗り換えなしで、西立川駅に行けます。立川駅から歩いて行きたかったので、立川駅で降りました。
※本数は少ないですが、特快(青梅行き)だと中野駅→西立川駅は、約26分。特快で中野駅→立川駅約22分。 


  
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▲立川駅は、めちゃめちゃ大きかった。改札手前のトイレが綺麗でした 


11:37立川駅北口


標識に従って行きます


昭和記念公園には、「あけぼの口」、「立川口」、「西立川口」など何カ所か入口があります。立川駅北口から「あけぼの口」まで、歩いて約13分。「あけぼの口」から「立川口」まで約8分。あけぼの口→立川口までの「みどりの文化ゾーン」は無料エリアです。

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▲モノレールの方に行きます   ▲標識があちらこちらにあるので安心
                   
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11:49 あけぼの口(ここはまだ無料) ▲直進です
                                                                       
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▲またまた直進(まだ無料エリアです)  ▲11:57 立川口(ここから有料。大人400円)




入るとすぐに噴水が綺麗なカナール
(節電で残念ながら噴水はお休み)

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▲新緑が綺麗ですが、噴水がないのは寂しいですね
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▲カナールの脇には藤棚もありました


更に進んで、ふれあい橋を渡ると

まず水鳥の池が見えてきます

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▲「眺めのテラス」からの「水鳥の池」  



 見どころはあちこちにありますが、まずは日本庭園を目指します

途中、オオデマリが綺麗に咲いています

人気があり皆さん記念写真



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▲オオデマリ


結構歩きます

疲れた方には、パークトレインが約10分程度の間隔で園内を回っています

色々な種類があってみるだけでも楽しい


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▲パークトレイン乗り場が園内のあちこちに ▲走ってます!!
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▲色々な種類があるパークトレイン


私たちは、頑張って歩きます
(これままだ序の口だったのですが…)

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▲公園内の標識




花を観賞したり、新緑を楽しんだり、写真を撮ったりしていたら立川口より日本庭園へたどりつくのに、約50分(パンフレットによると立川口から歩くだけなら27分だそうです)かかりました。


12:47日本庭園到着


国営昭和記念公園ホームページ→こちら

その日本庭園は次のページで


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-198.html

2011/05/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

上野動物園 パンダ見てきました

   ↑  2011/05/02 (月)  カテゴリー: 中野から日帰り

2011年5月1日(日)天気曇り、時々雨、風強し。
東京国立博物館で写楽展を見た後、せっかくなので上野動物園のパンダにご対面することに。混雑時には入園するために3時間待ちとも聞いていたので、GWの混雑を覚悟して上野動物園へ。あれ??もう時間が遅いらしく動物園の切符購入列はなくスムーズに入園です。
※ゴールデンウィークなので、閉園時間が延長されています。





15:28入園


切符売り場(表門)にはもう列なし


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▲入場券(スタンプは、パンダの手形?)


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▲上野動物園(表門)




入ってすぐ


15:34パンダの列に並びます




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▲パンダが出迎え



混雑時は、もっと列が長かったのを思わせる並ぶロープが残っていますが、その4分の1も並んでいない感じです。誘導の通り、大人のみ(中学生以上)はロープの左側、子供(小学生以下)・子供連れ・ベビーカーの方はロープの右側に並びます15:34の時点では、子供・子供連れ・ベビーカーの方は、ほとんど並ばずパンダとご対面出来た感じです。この時間は、大人のグループが多いです(常にそうなのかも??)。
並ぶ列の違いは、その後パンダを見る位置の違いでした。
身体の不自由の方は前列、子供・子供連れ・ベビーカーはまん中、そして大人は後列。大人の人は、子供の列が混雑していると見づらいので、なるべく子供のいない日や時間帯がお勧めです。

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▲壁にもパンダです
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▲パンダを見る位置 (子供の列が続いていると大人は見づらい)



待ち時間21分



意外に早い


15:55パンダが見えました



パンダは、フラッシュなしで写真を撮ることが出来ます(ゆっくり歩きながら)。テレビでパンダは午前中の方が活動的でお勧めと放送されていたので、この時間寝てるかなぁと思いきや。




いきなりシンシン(メス)お食事タイム



しかも正面で大サービス



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▲シンシン(メス)
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▲シンシン
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▲シンシン




隣のリーリーは?というと
 

お休みタイムみたいです



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▲リーリー(オス)
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▲リーリー



あっという間の2分でした



でも上野動物園はパンダだけではありませんよ



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▲人気者ゾウ(芸達者)
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▲見てると楽しい猿
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▲なかなか水に入らないペンギン




モノレールにも乗ってしまいました

約1分30分とすぐですが…



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▲窓が広く席が窓を向いています
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▲モノレール




色々な動物を見てまたパンダへ

2回目!!

16:49パンダの列に並ぶ

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▲混雑はあまりなく、入り口付近で並べました




待ち時間7分(早い!!)


16:56パンダと再開


またシンシンはお食事タイム



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▲シンシン(メス)
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▲シンシン(ちょっとピンボケ)



さてリーリーは?


今度はお食事タイムです


パンダってほとんどお食事タイムなんですね



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▲リーリー
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▲リーリー


入園時間が遅いためか混雑のピークは過ぎ

ラッキーなことに比較的楽にパンダが見られました
※皆が同じことをすると混みますが… 時間をずらすことをお勧めします
 
所要時間は、1時間32分

ちょっと忙しかったですが、2回もパンダとご対面し

モノレールにも乗り

大満足して

17:03上野動物園を出ました 

 

上野動物園ホームページ(パンダの情報サイトページあります)→こちら
※GW中なので閉館時間が延長されています。詳細は、ご確認下さい。



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-197.html

2011/05/02 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

東京国立博物館 特別展「写楽」

   ↑  2011/05/01 (日)  カテゴリー: 展覧会・イベント

東京国立博物館 平成館 特別展「写楽」の初日
に行ってきました。当初は4月5日からの開催予定でしたが、震災の影響で会期が5月1日~6月12日に変更になりました。東洲斎写楽の作品がほとんどすべて展示されるということで、前売券のペアチケットを買って楽しみにしていましたので、駆け付けました。GW中の初日ということで、多少の混雑も覚悟していたのですが、会場に着いてみると意外と空いていました。
なお、混雑状況はHPに掲載されるようです。

【東京国立博物館 特別展「写楽」】
開催期間 2011年5月1日(月)~6月12日(日)
休  館  日 5月16日(月)、5月23日(月)
開館時間 9:30~17:00  土・日曜日、祝日は18:00(入館は閉館の30分前まで)
       当初予定されていた金曜日の夜間開館はなくなったようです

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 ▲上野恩賜公園を 上野駅公園口を背に右に進みます


東洲斎写楽は、寛政六年(1794年)、すい星のように現われ、わずか10カ月で姿を消した謎の絵師。そもそも「写楽」というネーミングがユニークですし、そもそも誰なのかも諸説あるそのミステリアスさとひと目で「写楽」と分かる作品の明快さと斬新さとが魅力でしょうか。大首絵の際立った個性は唯一無比のものでしょう。葛飾北斎と並んで浮世絵のはなやかな面を代表していると思います(写楽ははなやかななかにアイロニーを感じますが)。特に「歌舞伎」のイメージとして、目を寄せて口を結んで見えを切った写楽の絵を思い浮かべるくらいです。


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▲東京国立博物館 ▲正面は本館、会場の平成館は奥に



東京国立博物館の入り口ではチケットを見せるだけ。 敷地のなかに入って、さらに奥にある平成館を目指します



13:34 待ち時間なしで入場



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▲平成館


東京国立博物館の平成館に入り、チケットを切ってもらいエレベーターで2階の展示会場へ。展示会場は左右に第1会場と第2会場に別れています。
第1会場は、プロローグに始まり、
 1.写楽以前の役者絵
 2.写楽を生みだした蔦屋重三郎
 3.写楽とライバルたち
 4.版の比較
第2会場は、
 5.写楽の全貌
 6.写楽の残像
という展示内容になっています。


「プロローグ」では、いきなり「初代大谷徳次の奴袖助」、「三代目佐野川市松の祇園町の白人おなよと市川富右衛門の蟹坂藤馬」といった重要文化財からスタート
「3.写楽とライバルたち」では、歌川豊国や喜多川歌麿など同時代の浮世絵師の作品が並び、特に歌麿の「ポペンを吹く娘(ビードロを吹く女)」まで見られたのは嬉しい限りです。
「4.版の比較」では、「市川鰕蔵の竹村定之進」や「二代目瀬川菊之丞の田辺文蔵女房おしづ」などが、2枚ずつ何点も並べて展示されており、刷りや保存状況の違いなどを確認することができます。その違いにびっくり。ただし、よりいいものが海外の美術館の所蔵であることが多く、複雑な気持ちです。

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▲正面脇  「写楽」展のイメージキャラ?「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」

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▲展示場は2階です


第1会場は大変興味深い展示になっていましたが、「写楽の代表作をど~んと見たいなぁ」と思ったら、第2会場にありました。
「5.写楽の全貌」は、写楽を第一期から第四期に分け、写楽作品のほぼすべてを網羅する内容。もうほんとに写楽しかありません。 しかも全世界から集結!
特に第一期といわれる、大首絵28枚の一挙展示は圧巻の一言(あらためて展示室を数えながらひと回りしましたが、28枚ありました)!フランス/ギメ東洋美術館の「初代市川男女蔵の奴一平」とアメリカ/ボストン美術館の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」とが対峙している様を見ることができるのはこの場だけでしょう。

 
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▲会場の案内図 ↑ クリックすると拡大されます


震災の影響で海外からの貸出・出品がなされないのではといった懸念もありましたが、結局予定通りの展示がなされなかったのは1点のみ(ドイツ/ブレーメン美術館「六代目市川団十郎の行成の息男みまな行教」)でした。ともかく写楽のほとんどすべてが揃った今回の展覧会は、写楽ファン(?)はもちろん、ちょっとでも感心のある方には是非おすすめします。


15:03 会場を出ました


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▲出入り口も写楽


写楽の余韻に浸りながら、上野動物園へパンダを見に行くことに…。
そして、パンダとご対面。それは、次のページです。


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2011/05/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |