中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ベランダ菜園 シソ病気

   ↑  2011/06/23 (木)  カテゴリー: シソ
順調に大量収穫していたシソですが、大ピンチです。
しかも色々調べてみましたが、なんの病気かわからないのです(斑点系の病気かなぁとは思うのですが)。
うちのシソは、葉の外側から黒茶色くなり枯れていき、それが芽まで広がり、ついには葉がまったくない茎だけの状態になります。そしてその病気が半日のうちにシソの半分まで広がってきました。
この病気は、いったい何なのでしょうか?もし分る方がいたら是非教えて下さい
実は、この症状は去年の後半も出たので、もしかして土?半分くらいは入れ替え日光消毒したのですが、やっぱりそれでは不十分だったのか? それとも購入したポットの苗がぎっしり入っていたので、根を傷つけないため密集したまま植え替えたのがいけなかったのか?両方が要因のような気がしますが…
病気のシソは、取り除き、また間隔をあけて植えなおしました。でもかなり根を傷つけてしまったのと病気の勢いが早いので全滅しそうです。 一昨日まであんなに元気だったのに。



では、病気のシソの葉です
まわりの葉は、まだ元気な違うシソです


まず葉の外側から黒茶色くなる

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▲病気のシソの葉

 

次の日には芽まで茶色くなり枯れる

このシソは、もう茎だけです
(まわりの葉は違うシソ)


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▲やがて芽まで症状が出る



元気なのだけ植えなおしました
病気の伝染が早いのと根を傷つけたので心配です



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▲植えなおしたシソ



今まで虫さえチャックしていれば楽勝に大量収穫出来たのに。そう言えば、前のシソは知り合いから庭に植わっていたものを分けてもらったもの。そういうシソは、病気に強いということです。だから簡単だったのかなぁ…。
これからがそうめんの季節。なんとかこれで回復してほしいです。頑張って!シソ。

その後につづく


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2011/06/23 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナス初収穫

   ↑  2011/06/17 (金)  カテゴリー: ナス
5月21日に咲き、27日に花びらが落ちたナス2号の4番花。その後は、というと。季節外れの台風が来たり、梅雨で気温が低かったりと生育環境よくありませんが、少しずつ成長しています。


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▲6月1日
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▲6月5日                                        ▲6月9日(4センチ)
                   
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▲6月14日(6.0センチ)                              ▲6月11日(5.1センチ)


ここで気になることが
実を2つつけているナス2号の成長が遅くなりました下の写真で、右がナス1号、左がナス2号。まだベランダ菜園の上、梅雨があけてなく生育環境がよくないので、実を長くつけていることの負担がまだ大きいようです。
ちなみにナス1号は、連作障害の可能性があるプランターに植えましたが、今のところ順調に成長しています(まだ実はつけていませんが)


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▲6月17日背丈65センチ(左のナス2号) 無農薬のため虫さんもすごい!!



ということで


弱らせないために


花が咲いてから27日目。小ナスで早めに初収穫



小さいけど形や色は立派なナスです



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▲6月17日(6.8センチ)


計測

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▲ナス初収穫48グラム



そして


初収穫は、ナスを最大限に活かした料理??焼きナス

皮がちょっと固いけどナスの味が濃く美味しい 

 
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▲やっぱりナスは焼きナス



焼きナスの食べ方ですが

旦那さんは「からし醤油派」で奥さんは「しょうが醤油派」

皆さんはどっち派



初収穫は、花が咲いてから27日目もたったのにちょっと小さいナス
でした。梅雨が明け暑くなるともっと早く立派なナスが収穫出来ると思います。頑張れ!!ナス




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2011/06/17 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 朝顔の定植

   ↑  2011/06/13 (月)  カテゴリー: 朝顔
5月20日種まきをし、23日に芽を出し、26日に双葉になった朝顔さんのその後は、というと。台風が来て少し肌寒くなったことと、狭い卵のパックに種をまいたので栄養不足のため、極めて遅い成長です。


双葉の色がしっかりとし、立派になる

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5月31日



本葉が出てくる  

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▲6月6日



本葉が2枚出てくる(とても小さい)

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▲6月11日



ちょっと早いのですが、あまりにも成長しないので定植することに

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▲6月13日



卵パックを破ってみると
根がぎっしり。紙をつき通す勢いです
やっぱり狭かったのですね


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▲卵の紙パックに植えた朝顔の根


まん中の立派な苗は、余った朝顔の種をシソのプランターの隅にまいたもの
卵パックのとは随分大きさが違います


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▲6月13日



今回卵の紙パックをポットのかわりに利用しましたが、生育不良の苗になってしまいました。やはり後で定植するとはいえ、そこそこの広さがないと立派な苗は育たないのですね…。勉強になりました。でも無事に定植が終了したので、これからはどんどん成長して欲しいです。そうでないと我が家のグリーンカーテンプロジェクトは前途多難になってしまう…。

つるが出るにつづく

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2011/06/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

女夫渕温泉 日帰り温泉

   ↑  2011/06/12 (日)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。加仁湯の送迎バスを女夫渕バス停で降り、そこから皆さんはすぐに市営バスや車に乗り込みましたが、私たちはバスを1本遅らせ女夫渕温泉へ。今回(3月上旬訪問)は、加仁湯に2連泊八丁湯日帰り温泉、そしてバスの乗り換え地点で女夫渕日帰り温泉と栃木温泉三昧の旅(3月上旬)となりました。  
 

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▲市営バス女夫渕バス停 ▲無料の日光市営駐車場
 

バス停から市営駐車場の方へ歩いて行くと、すぐに女夫渕温泉ホテルがあります
(宿泊者以外はロビーにも入れません、隣のレスランハウスには入れます)


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▲女夫渕温泉ホテル
 
ホテルの正面前を通り過ぎ

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▲女夫渕温泉ホテルの前

 
案内通りに坂を下りると

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▲坂を下る
 
駐車場より徒歩約3分で女夫渕温泉の受付です


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▲女夫渕温泉日帰り温泉受付



入り口の自動販売機で1000円の入場券を購入し入ります。受付の方に簡単に施設の説明をしてもらった後、2階の休憩所に上がり荷物を置きます。貴重品はロッカー(100円)へ(受付の横と脱衣所の前の2か所あり)。脱衣所はとても狭いので、荷物を置くところはありませんでした。
この休憩所にはトイレ・飲み物の自動販売機もあり、湯あがりは畳に足を伸ばしてゆっくりでき良かったです。 
「今は3人しかいないので、ゆっくり入って下さいね」と受付の方に親切に見送ってもらい、女夫渕温泉日帰り温泉スタートです。

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▲畳の休憩所。足もゆっくり伸ばせます▲入場券1000円 (回収されず)



9:25 荷物を置き、露天風呂に入る為階段を下ります
降りたところに
 
大露天風呂のご案内があります
(クリックすると拡大します)

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▲大露天風呂ご案内


お風呂は、案内看板(日帰り温泉施設)を挟み左右に分かれ川沿いに点在しいてます。
脱衣所は左。男女別に通路の壁ぎわに一列に並んでカゴがあり、カーテンだけで足元にはすのこという簡単なもの。貴重品のロッカー(100円)がその前にあります。女性にはもつ1つ女性専用露天風呂のところにあります。濡れたバスタオルを着替えることを考えると、お勧めはこっちです
大露天風呂の案内図を見ると他にも脱衣場があるように書かれていますが、屋根と棚があるだけのところで、そこでの着替えはちょっと無理そうです。

さて、お風呂は混浴ですが、女性はバスタオルを巻いて入ることが出来ます。湯船と湯船の間隔があるので、男性も通路を歩く時にスポーツタオルがあると便利だと思います。



お風呂は、七福神の名前がついている有り難い湯です



【案内看板より向かって左側の温泉】
「布袋の湯」、「天女の湯」、「福録寿の湯」、「弁財天の湯」、「毘沙門天の湯」、「恵比寿の湯」、「寿老人の湯」、「大黒天の湯」 ※天女の湯と布袋の湯は女性専用


時間がない場合は、看板向かって左側の湯の方がお勧めです。 


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▲お風呂とお風呂は人工芝の通路が敷かれています



すぐに女性専用露天風呂(女性専用脱衣場)



女性露天風呂は、3方には目隠しの塀がありますが、前面は開いていて奥鬼怒の本流が見渡せ、開放感があり気持ちいいです。女性専用風呂は脱衣所の両隣にあり、移動はスムーズです。ここの脱衣場も広くはありませんが、入り口近くのより断然お勧めです。



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▲天女の湯
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▲布袋の湯



福禄寿の湯は女性露天風呂のすぐ隣


お湯には日光名物の湯葉のような大きな湯の華がゆらゆらと

もちろん源泉掛け流し

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▲福禄寿の湯
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▲手前 毘沙門天の湯、奥 寿老人の湯



大黒天の湯は、一番お勧め


広々として、深さも男性のおへその上くらい


湯量が多くて普通の湯船とは違った感覚が味わえます


その上一番奥にあり(左側の)開放感満天


湯底にたまった湯の華に光が反射してコバルトブルーのように見えます


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▲大黒天の湯(左には川が流れる)


大黒天の湯の奥には、洞窟風呂があります

是非入って欲しい洞窟風呂

その中に入ると…

あのシンボルが


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▲大黒天の湯の洞窟の湯


 (左側)
日帰り温泉施設(大露天風呂の案内より)を挟み
(右側)



【案内看板より向かって右側の温泉】
「人魚の湯(プール)」(積雪で確認出来ず)、「小天狗の湯」、「大天狗の湯」、「白寿の湯」

右側の温泉の方が空いています。

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▲手前は小天狗・中央は大天狗・奥は白寿の湯、後方の建物は日帰り温泉施設、左は川

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▲白寿の湯から見た大天狗の湯



全湯船を制覇。前々日大雪だったことと時間が早かったことで、この大露天風呂を独占する時間もありました。源泉は、同じだそうですが、湯船の大きさや深さ、湯の出し方の違いで異なる趣が感じられる湯になっていました。奥鬼怒本流沿いの大自然の中で開放感たっぷり。ほんと満喫してしまいました。
お風呂から出た後も畳の休憩所でゆっくり休むこともでき、大満足。9:25~11:20と所要時間は約1時間50分の日帰り温泉でした(時間は計ってないみたいですが…)。
ただ川沿いで陽の照り返しがすごいことが想像出来るので、夏の日中は厳しいと思われますし、春・秋はトレッキングの方々で大混雑していると予想されます(私たちが休憩しているときにもトレッキング姿の方々が数人入ってきました)。
やっぱり湯船の移動に少々寒いですが、冬がお勧めですね



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2011/06/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 栄養不足のナスの花

   ↑  2011/06/09 (木)  カテゴリー: ナス

他のページでも書きましたが、ナスの花は栄養状態により、雌しべが長く受粉しやすい花を 長花柱花(ちょうかちゅうか)と雌しべが短く受粉し難い短花柱花(たんかちゅうか)があるとのこと。
もちろん良い花は長花柱花(ちょうかちゅうか)の方です。

我が家のナスもつぼみが沢山ついて喜んでいたのですが、この頃短花柱花(たんかちゅうか)や小さい花が多く咲きだしました。 短花柱花は、栄養不足つまり肥料不足のサインらしいので追肥。でもそれだけでなく栄養不足には、日照や気温もあると思います。例年より早く梅雨入り、しかも台風まで来て気温が低く日照不足。 そのうえベランダなので、日照不足は深刻です。自然には勝てませんね。
まだまだ木も小さいので、対策としては梅雨が明けるまでは無理せず、ヨワヨワしいつぼみは早めに取って体力温存するにすること。
立派なつぼみでも咲いたら短花柱花だったら、早めに取った方がいいですよ。受粉する確立は低いそうです。 
 



短花柱花と長花柱花では、 こんなにはっきり違います
 



一見立派な花に見えますが

雌しべが短く、受粉し難い花
 
これが短花柱花です


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 ▲短花柱花(たんかちゅうか)





雌しべが長く、受粉しやすい花
(現在はナスの実をつけ観察中)

これが長花柱花ですご立派


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▲長花柱花(ちょうかちゅうか)


早く梅雨が明け暑くなり(今年は節電なので暑いと困るのですが)、ナスが大収穫出来るのを期待しながら今は我慢の時です。

 初収穫につづく 

 

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2011/06/09 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

加仁湯から八丁湯 日帰り温泉

   ↑  2011/06/04 (土)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


前日(訪問日2011年3月上旬平日)が大雪だったので、加仁湯から八丁湯への日帰り温泉は諦めかけたのですが(遭難してもいけないと思い)、「一本道で迷う事ないし、すぐですよ」と宿のひとに教えてもらい、せっかくなので行くことに。 雪は少ないだろうと油断していたので、靴はスニーカー。それだと厳しいということで長靴を貸してもらいました。

では、実際に行った八丁湯への行き方を

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▲宿の玄関に置いてある長靴



10:06加仁湯出発

加仁湯の前をまっすぐ行きます

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▲加仁湯の前の道(宿を背にして左の方)をまっすぐ行きます

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▲まっすぐです▲途中には春日野部屋(夏合宿するみたいです)
 


振り返ると青空に加仁湯が見えます


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▲写真中央に加仁湯
 

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▲滝?凍っています           ▲橋を渡ると  
                          

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▲八丁湯の正面玄関が見えました     ▲八丁湯のロッジの横を通ります




10:12到着。徒歩約6分



ガラガラと玄関の戸を開けると、宿の方が迎えてくれました。お風呂の説明をしてくれ「うちのお風呂は、露天がお勧めですよ。今は、お客さんはまだ誰もいませんからゆっくり入って下さい」と親切に対応してもらいました。 敷地内にはロッジ風の宿泊施設もあり、新緑や紅葉の時期などはトレッキングの人々で賑わうのが想像できます。
日帰り温泉は、9:00~15:00 、500円。日帰り温泉だけの送迎はありませんが、日帰り入浴パック(昼食とセット)なら送迎をしてくれるみたいですね(詳細はホームページで)

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▲八丁湯の正面玄関 「日本秘湯を守る会」の表示が

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▲フロントを左に行くと内湯、右に行くと露天風呂




やっぱり雪の時期は、いいなぁ

また露天風呂独占です




八丁湯の湯には、混浴露天風呂(石楠花の湯・雪見の湯・滝見の湯)、女性専用露天風呂(滝見露天風呂)、男女別内湯があります。露天風呂がお勧めだというこということなので、さっそく混浴露天風呂へ。


【混浴露天風呂(雪見の湯・滝見の湯)】
混浴ですが、女性はバスタオルを巻いて入れます。しかし、脱衣場は男女一緒でカーテン仕切るだけ。バスタオル巻き可とはいえ、湯から出た後の着替えが大変そう。混雑時は女性には混浴風呂は大変難しいと思います。でも混浴露天風呂が一番の開放感なので、空いていたら是非チャレンジして下さい。

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▲混浴露天風呂の更衣室(カーテンがあるところが女性用です)




脱衣所を出るとすぐ雪見の湯があります


やや熱めの湯


この雪見の湯の上に「石楠花の湯」があるそうですが、積雪のため見つけることが出来ませんでした。


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▲雪見の湯



雪見の湯の横の階段を降りて行くとすぐに滝見の湯があります。滝見の湯の脇には、ちょっと荷物が置ける棚があります。

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▲雪見の湯の右横に滝見の湯に行く階段と手すり




階段を下りると

滝見の湯



滝の音と湯筒から注がれるお湯の音


そして雪が秘湯の雰囲気を盛り上げてくれます


とても肌に優しいお湯でした


細かい湯の華が透明なお湯の中にゆらゆらと舞っています 


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▲源泉掛け流し
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▲開放感抜群 ちょっと分かりにくいですが向こうに滝

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▲滝見の湯



【女性露天風呂(滝見露天風呂)】
女性露天風呂からも滝が見られるとのことです(写真のアングルが悪く写っていませんが)。実は、混浴露天風呂のみ入っていたので気がつきませんでした。混雑時は、女性はこちらですね。

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▲女性露天風呂へ ▲女性露天風呂更衣室
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▲女性専用露天風呂



湯船には入りませんでしたが、内湯もご紹介。露天と内湯は離れていますので、着替えての移動となります。 


【男性内湯】
天井が高く趣向を凝らした湯船でこちらもいいですね。

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▲天井高し

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▲男性内湯

【女性内湯】
脱衣所が2か所に分かれていますが、内湯は1つです。女性の方の湯船もまた風情があります。ただ洗い場が狭いので混雑時には大変かも。シャワーもないような…(記憶が定かではありませんが)

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▲女性内湯入り口  ▲女性脱衣所
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▲女性内湯



八丁湯の日帰り温泉、滞在時間約1時間24分。加仁湯からたった約6分歩いただけで、泉質がまったく違うお湯に出会えました。こちらの湯ももちろん源泉かけ流しで加温・加水なし。肌にとても優しく湯花が舞う素晴らしいお湯です。加仁湯に立ち寄った際は、こちらのお湯も是非堪能下さい


奥鬼怒川温泉郷八丁湯ホームページ→こちら


次は、女夫渕温泉です

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2011/06/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 ナスに実がならない

   ↑  2011/06/02 (木)  カテゴリー: ナス

5月21日にナス2号の4番目の花が咲き
、収穫を楽しみに観察開始。 前ページは27日に花びらが自然落下したところまででしたが、その後はというと。



その中をのぞいてみると

ナスの実らしきものが

やっぱりナスは、自然に受粉するみたいです

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▲5月27日 ナス2号の4番目花




2日後にナス1号4番花の花びらも落ちました

あれ2号のとは明らかに違います

がくの下には、ナスの実は見えないし、雌しべもついていません

(実は1号の5番花も)


ナス1号の4番花もナス2号と同様立派な長花柱花(ちょうかちゅうか/雌しべが長く受粉しやすい良い花)だったのに…。
この頃寒かったから生育不良??それも原因の一つと思いますが、前ページの「ナスの受粉」を見た下さった方は、おわかりですね。
犯人はたぶん私ナスの花粉を見ようと1号の4番花と5番花を強く振って花粉を強制的に出したので…きっと受粉出来なかったのですね 「ナスの花は無駄になることがない」とのことですが、当たり前ですが条件がきちんとそろってないと…。
皆さんも花粉を見ようと花を強く振ったりすると実がなりませんので、ご注意(そんなこと誰もしない??)
 


1号の4番花 大失敗
(1号の5番花も同じ状態)

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▲1号の4番目の花(2号のとは全然違います)




さてナス2号4番花の6日後

この頃寒いので、成長が遅いのが心配


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▲ナス2号4番花6月2日(少しだけ大きくなってきました)


受粉した2号4番花のナスを見守り続けます。

栄養不足のナスの花につづく

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-209.html

2011/06/02 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |