中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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骨折しました日記 左足 舟状骨剥離骨折

   ↑  2011/10/28 (金)  カテゴリー: 骨折日記

近くの病院で骨折と診断された次の日の朝、タクシーで少し大きな病院へ。足の骨折なので、通院にタクシーは必須。しかも家まで迎えに来てもらわないと。でも前日に予約しようとタクシー会社に電話したらことごとく断られ、6件目の電話でやっと予約ができた。中野周辺エリアのタクシー会社、やっぱり地域密着だ。以後、病院へ行く時は、このタクシー会社にお世話になった。

【骨折3日目 ギプス初日】
骨折と紹介状に書いてあるので、思ったより早くレントゲン・診察になった。

レントゲン写真を見ると足の甲からサイの角のように、骨がとび出ていた。 私でもはっきりとわかる。
 

骨折箇所付近は、めちゃめちゃ痛いし、曲げることなど絶対出来そうもない

「舟状骨(しゅうじょうこつ)剥離骨折です。足の甲から着地したでしょう?
(その通り!全体重かけてその後転がった。ちなみに珍しい個所の骨折だそうだ
足の甲と足つながっているところの中心のあたり。まさに足首を曲げるところ)

「剥離した骨が移動したら、手術となるので、安静にして下さい」

あ~良かった。手術はとりあえず免れたほっとする
(手術も難かったかも…ギプス期間が6週間と長くなりリハビリが大変だった)


で、ギプス。包帯みたいなのを水で濡らし、足に巻くとあっという間に硬くなりギブスになった。ギプス予定期間は、6週間全治はどれくらいですか?と聞いたら、「6ヶ月」と言われた。えっ?!聞き間違い??全治6カ月??「まずは、ギブス6週間だ」とそこは深く追及はしなかった。

まぁ6週間のギプスがとれたら、すぐに歩けるだろー
(その考えは、すぐに誤りであると気づかされるのだが…)


ギプスの注意事項を聞き、家に帰る。



ソファーで足を高くし、ほとんど寝て安静
少しでも足を下にすると、しびれて痛い
食べ物等必要なものは、全てソファーの近くへ
トイレに行くのが一苦労。でもマンションが狭くて良かった
慣れない松葉杖で腹筋、腕、背中など全身筋肉痛

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▲ギプスと朝顔



【骨折7日目 ギプス5日目】
診察。レントゲン。
剥がれた骨の移動なし。良かった。安静の日々は続く。
ギプスの下のかゆみは3日くらいあったが、それ以後ない。
松葉杖のコツを少し覚える(外出などは、まだまだ→その後もほとんどしなかった)。松葉杖はなぜか腹筋も痛くなる。
ここで骨折アドバイス女性は、脇汗パットのあるインナーを着ると脇があまり痛くならない(もちろんパットは外に出して着る)。松葉杖は腕の力と言われるが、腕の力が弱い女性は脇が痛くなる。パットが一枚あるだけで、痛みはかなり軽減できる。



まだまだ暑いので、ヘトヘトになりながら力を振り絞り2日に1度シャワー
(入れない時は汗ふきシートがとっても便利)
ギプスにタオルを巻き、その上からビニール袋で覆い口をしっかりと結び
浴槽の縁に軽く腰掛け、足を高く上げてシャワーする

ギプスで不自由な着替え、這っての浴室入室、ギプスを濡らさない為の足上げ等
体力的に大変でぐったり
18:00までに入らないと体力は残ってない 
旦那さんも毎日ヘロヘロで23:00頃ご帰宅
申し訳ないとは思うがこっちも精根尽きている
2人の間に冷たい空気が流れる




ギプスで固定され患部を動かすことはないので、足を上に上げ安静にしていれば、鎮痛剤を1日3回服用で痛みななし。

ここで骨折豆知識というより、私が無知だったのか?ギブスではなく、ギプスでした。今の今までずーとギブスだと思っていました。



※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです。

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2011/10/28 | Comment (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 階段踏み外し

   ↑  2011/10/22 (土)  カテゴリー: 骨折日記

旅行から帰る途中、駅の階段を踏み外し、骨折(左足舟状骨剥離骨折)。なんの変哲もない階段だったのに、どうしてこんなことにでもほぼ一回転したのに、足以外は全く無傷。 素晴らしい受け身だと自分を褒め、不幸中の幸いだと納得することに。
ひとことに「骨折」と言っても、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状と治療は大きく異なるとは思いますが、少しでも骨折された方の参考になればと思い、思い出しながら「骨折しました日記」を書きます。 現に私も、骨折した方のブログを読んで、いろいろ参考になりました。



現在骨折されている方、リハビリをされている方、一緒に頑張りましょう


あれは夏の終わり。袋田の滝&袋田温泉を満喫した帰り
水戸駅の階段を踏み外し
左足の甲に全体重が乗り、「バキッ」という音とともに階段の下に


あっという間の出来ごと。気がつくと床に転がってたというかんじ。呆気に取られて立っている旦那さん。踏み外した時に、旦那さんがちゃんと支えてくれれば落ちなかったのに!!(骨だけでなく夫婦間にも亀裂か??) 女子高校生たちが沢山見てたので、何事もなかったように素早くすっくと立つ。 足首は痛いがほかは何ともない。でも、あの「バキッ」っという音はなんだろうとちょっと気にかかる。
やはり足首は痛くて動かすことが出来ず、左足を引きずってスーパーひたちに乗車。 もし乗っている間に腫れて歩けなくなったら、上野からタクシーかぁ、痛い出費だなぁと思っているうちに爆睡。上野に着いた。あまり腫れていない。少なくともアキレス腱は大丈夫のようだ。きっと捻挫だぁ。すぐに良くなるな。

ちなみに、これが迫力満点の袋田の滝
(まさかこの旅行の帰りに骨折するとは...でも行きでなくてよかった...)

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▲袋田の滝


足を引きずりながら、とにかく家までたどり着く。 念のため鎮痛剤を枕元に置いたが、飲まないうちに寝てしまった。

次の日、近くの病院でレントゲンを撮る。捻挫だと思っていたら、

「骨折ですね。手術になるかもしれないので、大きな病院を紹介します」と。

が~ん人生初の骨折


看護婦さん達に「あらあら大変ね~」の雰囲気でとっても優しく見送られ、松葉杖を借りて家路に。いきなり人生初の松葉杖。当然のことながらぶっつけ本番。普通に歩けば5分とかからない距離を30分、まっすぐ道の先が何と遠くに見えることか。家にたどり着いたつきにはもう汗だく、すでに全身筋肉痛。

ここで骨折豆知識
松葉杖を借りるには、保証金(参考までに最初の病院は5000円、次に行ったちょっと大きな
病院は8000円)を払うところが多い(もちろん違うシステムの病院もあると思いますが)。
もちろん、晴れて松葉杖卒業ということになれば全額戻ってきますが…。

次の朝、紹介されたちょっと大きな病院へ。



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2011/10/22 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

夏の終わりの出来ごと(痛っ!)

   ↑  2011/10/17 (月)  カテゴリー: 未分類

私ごとですが、旅行の帰り
階段を踏み外し「バッキ」との音とともに落ちて骨折
骨折から2日後、左足舟状骨(しゅうじょうこつ)剥離骨折(珍しい個所の骨折らしい)
ギブス6週間 松葉杖なしでの歩行約3~4ヶ月と診断
剥がれた骨が移動したら手術ですから安静にして下さいと
安静と週に1回の通院(鎮痛剤あり)となりました


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▲朝顔さんは元気ですが…


ということで、旅行やベランダ菜園や中野散策は無理なので
旅行&ベランダ菜園&中野ブログはちょっとお休みし
骨折ブログになります


もっともっと旅行で東北を応援し続けたかったのに… 本当に残念 
早く良くなるようにリハビリ頑張りますので 
そのときは またよろしくお願いしますm(__)m
また拍手・コメントお待ち申し上げています


もし骨折にご興味のある方は引き続きよろしくお願いいたします

現在は、ギブスがとれリハビリ中。今どこかでリハビリしている方、一緒に頑張りましょう

旦那さんコメント応援旅行にも行けないけど、僕の体ももたのないので、早く治して下さい

皆さまも階段には、くれぐれもご注意下さい


奥さんより


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-239.html

2011/10/17 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

袋田温泉 思い出浪漫館 温泉編

   ↑  2011/10/15 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

訪問日:2011年8月下旬平日。思い出浪漫館のお風呂は、男女別大浴場・露天風呂(大浴場から行ける)と男女別渓流露天風呂です。大浴場&露天風呂は循環湯ですが、渓流露天風呂は源泉掛け流し(加温)。 袋田温泉で探したなかでは、源泉掛け流しはここ「思い出浪漫館」しかありませんでした。



それでは、その渓流露天風呂からご紹介


渓流沿いにあるので、少々歩きます
まず1階(フロント・ロビーは2階)へ



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▲階段を下りた1階右に男性大浴場・露天風呂、左に女性大浴場・露天風呂と渓流露天風呂への通路


女性大浴場の前を通り、廊下をまっすぐ

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▲渓流露天風呂への廊下


突き当りで履物を履き換え外に出ます

外に出るところに休憩所(川のせせらぎを聞きながらリラックス)があり
夕方虫がいるのが難点

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▲休憩所
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▲休憩所(正面より)


休憩所から外へ(傘も用意されていますよ)

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▲外の通路

すぐに渓流露天風呂(男女)への入り口

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▲渓流露天風呂入り口


ガラガラっと戸を開けると


そこはジャパニーズな雰囲気

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▲通路途中にある休憩所


少し進んで階段を下りると


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▲廊下・階段


お風呂に到着

写真で見ると凄く遠い感じがしますが、それほどではありません
でも足腰の弱い方は少し大変かと思います


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▲渓流露天風呂男女別入り口


【男性渓流露天風呂】6:00~22:00


無色透明の重炭酸含有泉、アルカリ性単純泉(ph値8.9)

肌にとろーっとしてたまりません


渓流沿いなので、石鹸やシャンプー類は使えません。この川は袋田の滝から流れている滝川。あの袋田の滝からの水だぁと思うと有り難さでいっぱい。川沿いなので台風のときは閉鎖になるそうです。


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▲男性渓流露天風呂
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▲緑の中で 渓流のせせらぎと蝉しぐれ
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▲かけ湯のシャワーはあります▲脱衣所


【女性渓流露天風呂】

男性より女性の方が川に近く眺めがいいです。湯船に入るところがわからずちょっと迷ってしまいましたが、入るところは奥からです。

まっすぐ行き、竹の上を通り、奥から入ります

竹が割れないか心配でしたがもちろん大丈夫

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▲直進です


階段を下りて

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▲湯船にはいる階段


う~ん最高です  誰にも会わず独占状態

特に早朝がお勧め

ちょっと早起きをして是非入って下さい 
 

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▲女性渓流露天風呂


【男性大浴場・露天風呂】
大浴場・露天風呂の湯は循環湯ですが、清潔で開放感があります。大浴場から行ける露天風呂にはジャグジーもあります。

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▲男性大浴場 正面の扉は露天風呂への出入り口
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▲湯口(飲めません)▲露天風呂(ジャグジー)
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▲男性脱衣場(男性化粧品・カミソリ・冷水あり)


【女性大浴場・露天風呂】
大きな窓からの緑が綺麗で清潔感のあるお風呂です。シャワーが多いのが女性には嬉しいです。足腰に負担が少ない大きめの椅子もありました。

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▲女性大浴場
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▲シャワーが14台、シャンプー・リンス・ボディーソープ3種類あり▲露天風呂(ジャグジー)
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▲女性脱衣所(冷水あり)▲反対側にパウダールーム(ドライヤー・化粧水?あり)



何といっても源泉掛け流し(加温あり)の渓流露天風呂が最高でした。大浴場も広く清潔感もあり、リラックス出来ました。袋田の滝からは少し離れていますが、接客もよく、源泉掛け流しにこだわる方にはお勧めだと思います。



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-238.html

2011/10/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

袋田温泉 思い出浪漫館 宿泊記

   ↑  2011/10/08 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

迫力満点の袋田の滝を満喫した後、宿泊先である「思い出浪漫館」(訪問日2011年8月中旬平日)へ。
この宿を選んだポイントは、渓流露天風呂が源泉掛け流し(加温)であること。滝からは徒歩だとちょっと距離があるのが難点ですが、源泉掛け流しの魅力の方が勝りました。
滝からのアクセスは、滝本バス停から袋田駅方面にバス停ひとつ戻ります。思い出浪漫館の最寄の路線バス停は「袋田」。 もちろんJR袋田駅からの無料送迎はあります。今回は滝から散策しながら向かうつもりだったので、宿には問い合わせをしてませんが、もしかして滝の方からも送迎してくれるかもしれません(未確認ですが、聞いてみる価値はありますね)。


袋田の滝から滝本バス停まで戻り

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       ▲滝本バス停                                   ▲ふくろだ観瀑大橋 
                                                               
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▲道なりに行くと右側に思い出浪漫が見えます ▲ふくろだ観瀑大橋を渡り



滝本バス停より徒歩約16分で着きました
(滝の入り口から滝本バス停まで 10分なので合計26分)

宿泊棟の外観は、古い感じでしたが

玄関やロビーはとてもモダンです 

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▲思い出浪漫館



チェックインの時間帯だったので、 正面玄関で宿の方が出迎え。フロントの係の方は、私たちが電車で来たということをちゃんと知っていて、チェックイン時の館内の説明に続き、こちらからお聞きする前に明日の送迎時間を確認。このことに旦那さんはいたく感心。
フロントはもちろんのこと、部屋に案内してくれた方、掃除の方、食事の配膳の方、お風呂の方など、挨拶はもちろんのこと、臨機応変で対応がとても気持ち良かったです。
サービス業では当たり前のことだと思うのですが、全員がそうというところは珍しいです。



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▲思い出浪漫館正面

チェックアウト後、正面玄関の前で椅子に座り記念写真を撮ってもらいました

                       
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▲入り口▲正面玄関前の椅子( ↑ 見えますか?)
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▲ホール


今回の宿泊プランは、「8月値下★出で湯館 奥久慈ポークしゃぶ11,800円(別途入湯税)」で、大人2人平日の宿泊です。思い出浪漫館には、ベランダ風呂温泉付きの部屋がある「懐かし館」・「安らぎ館」・「出で湯館」があります。 



この部屋は出で湯館
(安らぎ館より部屋が狭く、一番古い館) 
 

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▲2人ではこの広さで充分です 



窓からの風景
窓の下には渓流が見えます


安いプランなので、通常は渓流側の部屋ではないと思いますが、空いていたので、渓流側の部屋を用意してくれたみたいです。


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▲部屋の窓からの風景    
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▲お茶菓子▲浴衣の色がかわいい。タオルにロゴはなし
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▲女性用化粧品なし、シャワーキャップ・カミソリ▲シャワートイレ
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▲風呂あり、あまり使われた雰囲気なし▲貴重品入れ(暗証番号を入れるタイプ。とっても便利)


館内のお土産屋さんが充実
お菓子大量購入


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▲「おみやげ工房」(7:30~21:00)
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▲お菓子類充実


夕食・朝食とも食事処「味の浪漫亭」。結構広いです。

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▲味の浪漫亭 入り口 ▲反対側にも席があります

【夕食】

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▲袋田の滝で演出です


内容的には普通だと思いますが、料金がお得だった割には充実しています。 

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▲奥久慈ポークしゃぶプラン 蛸のカルパッチョ、刺身、天ぷら、岩魚の塩焼きなど他にデザート



【朝食】7:00~9:00のバイキング
和食もありますし、サラダやデザートやコーヒー等のドリンクももちろんあります。品数をあまり取らなかったので、写真が寂しくなっていますが、種類はまだありますよ。パンは焼き立てでとても美味しかったです(写真からはそうは見えませんが…)

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▲朝食(バイキング) 和食もあります



水郡線の時間までホテル付近を散歩したり、ロビーでくつろいだり、お土産をかったりと楽しく過ごしました。滝からのアクセスは良くありませんが、接客もいいし、なにより源泉掛け流しのお湯を重視する方は、お勧めの宿でした。


帰りは袋田駅まで送迎してもらいました

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▲送迎バス


次は、源泉掛け流しの渓流露天風呂などのお風呂をご紹介
(1週間後アップ予定)


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-237.html

2011/10/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

袋田の滝編

   ↑  2011/10/01 (土)  カテゴリー: 袋田温泉・袋田の滝

バス停滝本より約徒歩10分。いよいよ袋田の滝(訪問日:2011年8月下旬平日)です。入り口で通行料(300円)を払い、袋田の滝のトンネルに入ります。このトンネルは昭和54年12月に完成。長さ276メートル、高さ3メートルだそうです。平成20年9月13日にはエレベーターで上がり、袋田の滝を上から眺められる新(第2)観瀑台(デッキが3段あります)がオープン。トンネルから先は禁煙。ペットは、エレベーター不可。


12:53トンネルに入ります

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▲袋田観瀑施設管理事務所(切符売り場) 




入り口に無料貸し出しの車イス2台(管理事務所問い合わせ)
(親切ですね

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▲袋田のトンネル


トンネル右に胎内観音さま
 
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▲胎内観音さま
 
トンネル165メートル地点
右折し眺めてみると…ここからは滝は見えません 


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▲165メートル地点 ▲そこからの風景
 
トンネルに戻り直進201メートル地点。右折しつり橋のところ
ここの出入り口では入場券を見せます

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▲つり橋出入り口


つり橋出入り口のすぐのところからの滝
(つり橋は車椅子では難しいですが、ここからなら観られます)
 

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▲つり橋の出入り口からの袋田の滝



右に行くすぐにつり橋への道(階段も)
つり橋には是非行きましょう 
→(自然研究路→生瀬の滝にも行けます)
※生瀬の滝はページの下にあり
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なぜならつり橋からの滝は絶景
左に出ている建物は、第1観瀑台
 
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▲つり橋の上からの袋田の滝  

 
またトンネルに戻り
201メートル地点の第1観瀑台

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▲第1観瀑台


ど迫力
水量と滝の流れる音に圧倒

このところ雨の日が多かったのでものすごい勢い
マイナスイオンというか水しぶきがすごく、カメラのレンズにつきます  
 
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▲第1観瀑台からの袋田の滝


柵のところまで行くと滝つぼが見られますよ 

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▲第1観瀑台より

第1観瀑台の後ろにはベンチがありゆっくり見学出来るように
しかし水しぶきでベンチはびちょびちょ
滝を右から左に観賞しトンネルに戻ると「四度の滝不動尊」さま
もちろんお賽銭をあげてお参り

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▲第1観瀑台のベンチ▲トンネルのなかの不動尊


すぐにエレベーター(階段なし・ペット不可)乗り場
このときは誰も並んでいませんでした
 

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▲エレベーターへのトンネル


エレベーター降りるとすぐに第1デッキ
でもここからは木が邪魔して滝はあまり見えません
車いすは第1デッキまで行けます(第2・3デッキは階段で上がる)

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第1観瀑台デッキからの袋田の滝
 
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▲木の間から見えます



第2観瀑台デッキからの袋田の滝

「4段になっている」こと
「四季に一度づつ来ないと真の風情は味わえない(西行法師)」ことから

別名「四度の滝」といわれる袋田の滝
その名の通り季節ごとに訪れたいですね
緑も素晴らしいですが紅葉の時期もさぞ素晴らしいでしょう 

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▲第2観瀑台デッキから


第3観瀑台デッキからの袋田の滝

 
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▲第3観瀑台デッキから

【袋田自然研究路 生瀬滝】
つり橋を渡ると生瀬滝に袋田自然研究路への入り口があります。片道約20分と表示。

すごい急な階段の連続
ハイヒール・サンダルは無理でしょう
滑りますから注意して下さい
休憩なしで片道19分でしたが、息が切れかなりつらかった
でも途中第2観瀑台や袋田の滝を上から眺めることも出来ます 
 

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この階段を見れば、気合が入ります

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▲入り口から急な階段

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▲階段は続く

袋田の滝
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▲自然路からみる袋田の滝の上

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▲まだ上ります

  
 上り始めて19分

生瀬の滝

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▲生瀬の滝


第2観瀑台で袋田の滝について、ボランティア?の方より説明してもらったり、つり橋のところから自然研究路を上り生瀬の滝を観たり記念写真を撮ったり、もちろん袋田の滝を観賞して所要時間1時間40分。満喫しました。
こんなに迫力がある滝を目の前で観れるとは思いませんでした。
皆さんも是非一度は訪れて下さい 


袋田温泉思い出浪漫館宿泊記につづく

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-236.html

2011/10/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |