中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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骨折しました日記 1週間で体重加重50%

   ↑  2011/11/26 (土)  カテゴリー: 骨折日記

【骨折49日目~55日目】
病院から帰宅し、さっそく体重を左足に加重するリハビリ開始だ。
まずは体重計を用意。左足は体重計、右足はそれと同じ高さの所に乗せる。左足を乗せた体重計が、1週間で体重の50%のメモリを示すのが目標だ。
50%加重が出来るということは、左右均等に体重をかけ2本の足で安定的に立てるということ。歩くには100%が必要となるが、実際にはわずか10%でも大違い。外出の途中で疲れても、左足にたった10%加重出来るだけで、松葉杖+両足で比較的安定的に休憩でき、右足の負担が軽減される。これだけでも松葉杖生活の世界は変わる。
ちなみに私の体重は約50キロ(カミングアウトだわぁ)なので、50%は25キロ。
つまり、体重計に25キロと表示されれば目標達成となる。

IMG_2897-kossetu.jpg 
▲体重計、右足の高さを同じにするため雑誌を横に置く



47日間ギプスに覆われ、まったく床に足をつけず
加重されなかった「箱入り娘」ならぬ「ギプス入り娘」の左足は
右足よりふくらはぎは3センチ、足首は1センチ細い
しかも脂肪だけで筋肉はほとんどない
(写真だとそれほど違わないのですが)
そして50%の加重は想像以上に過酷だった


IMG_2903-kossetu.jpg 
▲装具を着けた左足と右足


リハビリのメニューとして、体重計を使った加重とは別に、室内で松葉杖を突きながら歩く練習を頑張ってやった。左足は歩くことを忘れたのか、足を交互に出すことがなかなか出来ない。それだけでなく、膝が反射的に曲がり、歩くことはおろか床に着くことすら拒否する。「いちに、いちに」と掛け声をかけ、根気よくやる。左足の指は、反りかえって床になかなか着かない。
左足に加重しすぎないようにと注意するので、松葉杖を握りしめる手や腕や肩はボロボロ。毎日、朝は起き上がれないくらいの全身筋肉痛とめまい。朝は、ベットのなかで旦那さんを見送る。



【病院から帰った日(火曜日)】
10%で30秒の加重を5回。
自分は普通に立っているつもりでも、左足には10%すら体重が乗らない。体重計が壊れているのかと思うほど。2本足で立っても無意識のうちにほとんど右足が体重を支えているようだ。無理もない。今まで、ずーとそうなんだから。膝が痛い。
【水曜日】
15%で30秒の加重を10回
松葉杖歩きの練習。
【木曜日】
20%で30秒の加重を10回
足指上下運動200回、座って足踏み。 松葉杖歩きの練習。
【金曜日】
30%で30秒の加重を10回
松葉杖歩きの練習。足指上下運動200回、座って足踏み。 
【土曜日】
30%で30秒の加重を10回
松葉杖歩きの練習。足指上下運動200回、座って足踏み。
【日曜日】
40%で30秒の加重を10回
松葉杖歩きの練習。足指上下運動200回、座って足踏み。
40%になるとかなり意識的に体重を左にかけないと無理。おもいっきり踏みつけているという感じ。 膝や足首に痛みと足の裏にシビレが出てきた。

でも毎日加重の練習をし続けたら、足の裏が反って変形している感じなのが、もとに戻った。体重をかけるって、すごいことだ

日曜日に病院以外の初めての外出
虫よけスプレーをかけ
装具をつけた足には家にあったクロックスがぴったりだった
クッションがあって、足の負担も少ないぞ 

 IMG_2912-kossetu.jpg
▲クロックスがとっても良かった


歩行の練習のため松葉杖歩きで近くのコンビニまで
(松葉杖歩きより松葉杖の方が早く行けるけど)
いつもなら歩いてら4分で行ける所が
行き17分、帰り20分。汗だくのクタクタ
松葉杖歩きは加重30%~40%の能力しかないと、ちとつらい
頭の中で応援曲が流れる
(もちろんZARDの「負けないで」だ。旦那さんは「巨人の星」だったらしいが)

旦那さんは、私のゆっくりした松葉杖歩きに合わせたため
蚊に5ヶ所も刺された
虫よけスプレーをしてなかったのね…
(付き添いの方も虫よけは必要ですね


やっとの思いでたどり着いたコンビニで
中野有名店青葉の「カップめん」を見つけさっそく購入
味ですか?
う~ん…ちょっとがっかり

IMG_2979-kossetu.jpg 
▲青葉のカップめん
【月曜日】
50%で30秒の加重を10回。
松葉杖歩きの練習。足指上下運動200回、座って足踏み。


左足に思いっきり体重をかけている
感覚としてはもう100%くらいだ
もう指や足の甲は腫れている
やったー50%達成
でもくるぶしや甲が押し潰される感じがする

IMG_2915-kossetu.jpg 
▲50%達成(すでに少し腫れている足)


には、いつも足が腫れるが
50%達成の夜は
まるで象さんの足のように腫れ痛みが出た


IMG_2932-kossetu.jpg 
▲足、甲、足首、指腫れた


急いで冷やし、足を高くして寝たら、次の日には普通の腫れに戻った。ほっとする。体重計では、無理やり50%達成出来たが、無理なく左足が耐えられるのは30%くらい。
次の日、予定通り前回より1週間後の診察へ。


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです。



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2011/11/26 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 U字型ギプス卒業

   ↑  2011/11/23 (水)  カテゴリー: 骨折日記

【骨折49日目 ギプス47日目(U字ギプス型14日目、最終日)】
順調だったら、今日はU字型ギプスが取れる予定 固定式ギプス33日とU字型ギプス14日計47日間のギプス生活の終了だ
いそいそと病院へ。待合室で何気に整形外科の診察表を見たら、私の担当先生の名前がない?


えっ!!異動
(前回の診察の時は、そんなこと言ってなかったのに

私の足どうなるの 



新任の先生は、当然ながら全て新しい患者になるので、診察に時間がかかる。他の先生の診察はとっくに終了し、待合室には新任先生の患者のみに...。

やっと名前を呼ばれた。前回より2週間後の診察。レントゲン。剥がれた骨の移動なし。

先生がU字型ギプスをとって素足を触る。痛いんじゃないかと恐くて私もよく触ったことがない。先生は「ここは?ここは?」と聞きながら結構強く押す。ぎゅっぎゅっと押しているのはわかるが、痛くない。凄い!! 骨は順調みたいだ。


では、次はU字型ギプスつけ、その上から体重をかけて下さい」
(前の先生の指示がカルテにあるのかなぁ??ギプス卒業じゃないの??)
「先生いつ松葉杖なしで歩けますか?いつですかぁ?」と矢継ぎ早に質問すると
 ちょっと悩んでいるようす。すると
自分の診察は終了していたとなりの先生(体育会系風)がすかさず
「じゃぁU字型ギプスを取って、1週間で体重の50%加重しなよ~」と

えっ!!もう少し時間をかけ徐々に加重していくと思うんだけど 
U字型ギプスをつけ、その上からの体重かけるのと随分違うじゃん
さっきまで、まったく足を地面に着けちゃいけないと言われていたのに…
47日間のギプスのせいで、細く変形した足では絶対無理。しかもまだかなり腫れてるよ
でも、1週間で50%の加重をするとかなり早く歩けるかも…そして旅行にも
と頭の中で巡らせたあと

「では先生、頑張ります」とつい言ってしまった 
ギプス生活は無事終了した
でもこの先生(体育会系風)は、私の年齢をわかっているのだろーか?
半ズボンでポロシャツ、首にタオル。リハビリ頑張ります風の服装
一見若作り。でももう中年のおばちゃんなんですよ



足首につける装具を購入し、それをつけてタクシーで自宅へ。そしてその日から1週間後の診察までに体重の50%を左足にかけるという大変な課題をクリアするための努力が始まるのであった。


足に交差して巻き、マジックテープで止めます
IMG_3083-kossetu.jpg IMG_2895-kossetu.jpg 
▲装具(土踏まずのところにはクッションがあり。足が腫れているので、ちょっと大きめサイズ )



※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです(足舟状骨剥離骨折、左足)。 


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2011/11/23 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 久々左足シャワー

   ↑  2011/11/20 (日)  カテゴリー: 骨折日記
【骨折36日目ギプス34日目(U字型2日目)】

今日は、久々の左足シャワーに挑戦だ。
U字型ギプスの初日は、自分の足の変貌ぶりを見ると心が痛むのでシャワーをしてあげなかったが、2日目はチャレンジだ!!でもまだ痛そうでまともに洗うことは出来ず、温かいお湯をそっとかけてあげる(あまり温めるとまだ痛みが出るが)。



シャワーからあがり、どこかにぶつけぬように細心の注意を払い
やっとの思いでリビングのソファーまでたどり着き、 左足を優しく拭いてあげた
あれあれ
左足の裏からポロポロと大量の白いものが…まさか?そうアカ
爪でひっかくとアカが剥がれ足の裏に溝ができる
風呂上がりに足を擦るとアカが出るが、その比ではない
でもギプスに覆われていた足は真っ白で、愛おしい
普段でも足の裏をとくによく洗うことはないので
歩いているとアカって自然に擦れるようだ 
 


シャワー後。スッキリ記念写真
写真では、あまり酷さは伝わりませんが
足首は紫色に
(光で反射してそうは見えませんね)
指や足の甲は腫れ、足の裏が斜めに傾いている
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▲まだ足の裏をつけてはいけない。足首はまだ安静(骨が完全ではないので)
IMG_2859-kossetu.jpg IMG_2863-kossetu.jpg
▲ギプスの形で固まり足首が動く感じがしない(まだ動かしてはいけないけど)



それから1週間は、素足になってシャワーをするのが恐かったけど、その後慣れてきた。やっぱりギプスを濡らさぬよう足を高く上げてシャワーをしていたときより、格段楽だ。
指を動かしていいと言われていたので、早く治ろうと足の指の上下運動を1日1000回やったら、腫れてとても痛くなった
ちょっと急にやりすぎ。足を冷やしU字型ギプスをゆるめた。


次の診察(2週間後)では、このU字型ギプスも卒業の予定。いよいよリハビリかなぁ


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです(足舟状骨剥離骨折、左足)。



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2011/11/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 U字型ギプス

   ↑  2011/11/17 (木)  カテゴリー: 骨折日記

【骨折35日目 ギプス33日目(U字型ギプス初日)】
前回より2週間後の診察。レントゲン。剥がれた骨の移動なし。

いよいよギプス卒業!!やったぁ

前回(3週間前)同様、丸い刃が回転する電動のこぎりがもの凄い音を立ててギプスを切っていき、久々に左足に外の新鮮な空気が当たった。濡れタオルで足をきれいに拭いてもらうが、なんとなく感覚が鈍い。
取り外しが出来き、かつ固定出来るものと聞いていたので、待合室で他の患者さんがしていた強固なサポーターを想像していたら、U字型で着脱式のギプスみたいなのに代わっただけだったサポーターの方がスポーティでカッコ良かったのに…と、かなりがっかり。
包帯みたいなものを水で濡らして足の形に合わせると、あっという間に硬くなって、U字型の着脱式ギプス(正式名称は聞いていない)に変身した。



U字型ギプス(正式名称ではないです)
(着脱出来る。これを広げて足を入れ、上から包帯を巻いて固定する)

IMG_2804-kossetu.jpg
▲ちょっといびつ!?

ちょっと広げて足にスポット入れ

IMG_2796-kossetu.jpg 
▲何回も広げても壊れません


上から包帯を巻けば出来上がり
指が全部と足の裏が少しと踵が外に出ました

IMG_2835-kossetu.jpg
▲伸びる包帯で自分で巻く



久々にご対面した左足はというと、
想像はしていたものの、あまりの変貌ぶりにショック
膝から下が棒のように筋肉がなくなり
足首は紫になって拘縮し
さらに足の裏はそっくりかえり変形している感じ 
 旦那さんや母は、その足を見て追い打ちをかけるように
「足曲がってるねぇ~と 」と
これでちゃんと歩けるようになるのだろーか


U字型ギプスのいいところは、取り外しが出来るところ。そして4週間も洗っていない左足を今日から洗ってあげることが出来る。しかし…ずーっと固定され保護されていたものが急に外れたので、もしぶつけて痛めたらという不安と、変貌を遂げた足を見る心の準備が整ってなかったことで、お風呂やシャワーはやめて汗ふきシートにした。ちょっと意気地なしだが…明日頑張ろうっと。 
骨は完全ではないので、足裏に体重をかけてはいけないが、指なら少し良いと言われやってみる。指が床に触れた。忘れかけていた久々の感覚だった。
寝る時ももちろん、このU字型ギプスをつけて寝る。前のより軽く、指や踵が出ているので、寝返りもしやすくとても楽になった。


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい(足舟状骨剥離骨折、左足)。 


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2011/11/17 | Comment (6) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 骨がレントゲンに写る

   ↑  2011/11/11 (金)  カテゴリー: 骨折日記


やっぱり骨と言えばカルシウム
早く完治する為に小魚沢山食べました
(先生は、あんまり関係ないと言ったけど…)
実は、骨密度は20代。それが自慢だったのですが…
(遠い昔の青春時代に牛乳を1日1ℓ飲んだお陰。乳牛さんと毎日買い物に行ってくれた母に感謝)

IMG_2973-kossetu.jpg
▲母が沢山買ってきてくれました。もう15袋は食べたかな~。ちょっと飽きましたが…


【骨折21日目 ギプス19日目】 
前回から1週間後。診察。レントゲン。
レントゲンには
剥がれた骨と骨の間にうっすらと新しい骨が写ってた
新しい骨は3週間くらいしないとレントゲンに写らないとのこと
次回
(2週間後)順調ならギプスを取って
代りに「取り外しが出来き固定するもの」(先生談)になるそうだ
やったぁ頑張れ!!


嬉しくて、病院からの帰路はタクシーを使わず松葉杖で(母の付き添いあり)。普段なら徒歩15分位なのに40分以上かかった。左足は地面にまったく付けることが出来ないので、安全に休憩することが出来ないし、道は傾斜していて歩きにくいし、飛ばしてくる自転車はぶつかりそうで恐いし、汗はだらだら出るし、ポロシャツの裾は上がってくるし、とても過酷だった。
3日間ぐらい全身筋肉痛と足に痛みと腫れ。もうコリゴリ感いっぱい
鎮痛剤は1日2回にする(処方は3回)。

ここで、骨折アドバイス。松葉杖を使っていると上着の裾が上がってくるので、丈の少し長めの服がお勧め。屋外では蚊の格好の標的なので(歩みは遅いし、追い払うこともできない)、虫よけ必須。


次回診察 は2週間後になった。


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです(足舟状骨剥離骨折、左足)。


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2011/11/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

骨折しました日記 ギプス巻きなおし

   ↑  2011/11/04 (金)  カテゴリー: 骨折日記

ギプス生活にも少し慣れてきた。狭いマンションのなかなら、松葉杖なしで両手と右足で移動することも出来るようになった(手首や膝こぞうはかなり痛むが)。
足を骨折すれば移動が不自由になることはすぐに想像できるが、手も松葉杖や移動にふさがってしまうため、物を運ぶことが出来ないことを知った。自分で飲む麦茶すら冷蔵庫からすぐに持って来られず、1歩前の床に置いては松葉杖で進み、また1歩前に置くという地道な作業の繰り返し。じれったい!!
日中の家事も大変。洗濯物はもちろん室内干し。しかも洗濯機から出して少しずつスーパーのレジ袋に入れて運ぶ。掃除機は、床に座ってかける。料理は、両手を松葉杖から離さないといけないので1人ではまだ恐い。
何をするにしても足を下ろしている時間が少し長くなると、シビレ、腫れ、痛くなるので時間との戦いだ。



でも少し調子に乗り過ぎた
(やっぱりまだ安静にしているべきだった)
ギプス10日目の深夜。鎮痛剤飲んでいるのに痛くて痛くて!眠れない!!
(足の指先が紫になったり白くなったりしたら病院直行と言われていたがそれはない)
保冷剤でギプスの上から冷やし
(ここで骨折アドバイス。痛い時はとにかくギプスの上から冷やす)
明日病院に行こうと思いながら痛みに耐えていたら、
いつの間にか眠りについた


【骨折14日目 ギプス12日目】

翌日は少しよくなったので、病院へは予定通り翌々日に。前回の診察から1週間後。
レントゲン、診察。今日は、主治医の先生は夏休みで別の先生だ。
剥がれた骨の移動はなかった。良かった。


「今は痛くないですが、一昨日とっても痛かったんですよぉ」と言ったら
念のため診てみましょうとギプスを開けてみることになってしまった


ギプス室に入ると、 看護婦さんが丸い刃が回転する電動のこぎりみたいなのを取り出した。「えっ~?!」と不安げに見つめる私に、 「硬いものは切れるけど、柔らかいものは切れないから大丈夫よ」と。ほんとに?



ガーガーガーと道路工事なみのすごい音と振動
もちろん足は切れてないが、振動で骨折した個所が痛い


ギプスをとってみるとショックなことが
12日ぶりに素足に対面した左足は変わり果てた姿に
膝から下と足首がメチャメチャ細くなっていた !
それにくるぶしの所には紫の血の帯が(重力で下に集まるそうだ) 
でも先生は、「きれいですね」とさらっと。という事は、大丈夫なのかなぁ~
まだギプス12日目。これで6週間ギプスだったら…
この先が不安…一生歩けないような気がした

「ギプスがとれてから松葉杖なしで歩けるまでどれくらい?」と聞いてみたら
「早めに歩いていいという先生もいるけど

私は慎重にやりたいから2~3ヶ月くらいかなぁ~」と
さらに先生は「若い人でもかかるよ」と付け加えた
…ということは、私ならもっとかかるってこと??


ギプス6週間(まったく足をつけず、加重しない状態)の後、ギプスなし歩行まで2~3ヶ月。ということは、運動が出来るには約6カ月くらいはかかるな~。つまり全治6カ月?担当の先生の所見と同じだ。
くるぶしがギプスにあたって赤くなっていたので、クッションの綿を多めに入れてもらい、ギプス巻きなおし終了。
ギプスをするときは、このクッションの綿をなるべく多めに入れてもらうと、当たらなくて楽ですよ


※体験記であり、骨折は、折れた箇所、折れ方、程度、個人差(性別・年齢・体力等)で、症状や治療等は大きく異なりますので、ご注意下さい。特に私の箇所は珍しいところらしいです(足舟状骨剥離骨折、左足)。


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-242.html

2011/11/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |