中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ブログ更新停止のお知らせ

   ↑  2012/03/17 (土)  カテゴリー: 未分類



突然ですが、ブログの更新を終了します
色々と忙しくなってきたため更新が難しくなってしまいました
今までブログに遊びに来てくれた方、拍手をしてくれた方
そしてコメントをしてくれた方
ほんとうにほんとうに有難うございましたm(__)m


先週、宮城県鳴子温泉郷に行ってきました
 日本にある11種類の泉質のうち9種類もあるそうで
化粧水をつけなくてもすべすべお肌になる湯
天候などの条件により様々に変化する湯
エメラルドグリーンの湯などがある素晴らしい温泉地でした
(皆さんも機会があれば是非行ってみて下さいね)


今後も旅行で東北を応援し続けようと思っています
ブログの更新は終わりますが
私たちの「中野発あちこち」はまだまだ続きます
 
今まで有難うございました


ブログ更新終了により、記事のデーターは修正されません。
また、コメント・トラックバック・ご質問等の受付も出来なくなりますので、ご了承下さい。 
(しばらくすると) 

中野発あちこち 
旦那さん、奥さんより


追記

拍手をして下さる方、有難うございます。たまに訪問して見つけると嬉しいです。
いつの日か、更新出来るようになればと思っています。
そのときは、またよろしくお願いいします  

中野発あちこち
旦那さん、奥さんより


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2012/03/17 | Comment (34) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

福島県観光物産館 コラッセふくしま1階

   ↑  2012/03/10 (土)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。高湯温泉旅行のフィナーレのページは、福島県観光物産館のご紹介。観光物産館には、食品はもちろんのこと、民芸品、工芸品から家具に至るまで、福島の特産物を幅広く扱っています。前回来たときは、新幹線の乗換まで時間に余裕がなく、さっと見て回っただけだったのですが、今回はたっぷり時間があるので、じっくりお土産を探すことにしました。



福島駅西口に出て
案内板の通りに歩いていくと
約4分

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▲福島駅西口▲案内看板あり


福島県観光物産館が入っている「コラッセふくしま」
ガラス張りのオシャレな外観ですが
観光客としてはちょっとビミョーです



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▲どーんとそびえ立つ「コラッセふくしま」 福島県観光物産館はその1階

IMG_3943-bussan.jpg 
▲入り口 

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▲館内さまざまな福島県の特産品が並びます


イベントコーナーでは「新春ふくしま産品フェア」を開催中
(イベントは色々変わります)

事前に調べて知っていたので、ここでお昼です
福島市よしだ屋(終戦直後の屋台のラーメンの味だそうです)

IMG_3958-bussan.jpg
▲福島市よしだ屋

 IMG_3960-bussan.jpg IMG_3963-bussan.jpg 
▲ラーメン500円 ▲新春ふくしま産品フェアの案内    
  




もともと大好物なうえ、今回は応援の意味を込め
ど~んとお土産買いまくり


総額11,064円


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▲お土産大量です



楽しい福島のお土産発見
(とっくに有名だと思いますが…)
玉嶋屋さんの玉羊羹


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▲玉羊羹480円


ゴムの中に羊羹が入っていて
楊枝でプスッってやると
つるんとゴムが剥けます
なんかストレス解消
もちろんゴムの味はまったくしません
餡子の味が濃く、餡子だまのような感じです



ぷっす~う

IMG_4064-bussan.jpg IMG_4066-bussan.jpg 
  

つる~んって一瞬 

  IMG_4067-bussan.jpgIMG_4069-bussan.jpg 



福島のおすすめ土産と言えば、『ままどおる』
こんな美味しいものがあったのかというくらい大好きです
 ミルクの優しい味はほっとしますね
絶対お勧め
福島県観光物産館には、箱入りはなぜか売ってません
(どーして
で、改札入ったところのNEWDAYSで購入


他にも沢山買いました
 

IMG_4022-bussan.jpg IMG_4036-bussan.jpg IMG_4039-bussan.jpg 
▲ままどおる計4095円▲家伝ゆべし519円▲くるみ入り飯坂ゆべし600円 


   IMG_4041-bussan.jpg IMG_4016-bussan.jpg IMG_4006-bussan.jpg
▲すんだ饅頭630円▲箸1260円(千藤)▲飯坂温泉のパン(次の日のパンに)計700円



IMG_4049t-bussan.jpg IMG_4053-bussan.jpg IMG_4045-bussan.jpg
▲喜多方ラーメン1050円▲会津ラーメン1100円▲きのこの山(ずんだ風味)630円




昨年7月に来た時よりも、商品のラインナップが充実していたような気がしました。今回は、ラーメンを食べたり、会津から出店していたお店の方と話したり、約2時間弱も福島県観光物産館で楽しみました。



突然ですが、「中野発あちこち」のブログを終了します
旅行記事としてはこのページが最終ページとなります
長い間ありがとうございました
東北の復興を今後もお祈りいたします
その後、マイペースながらブログを再開しました
またよろしくお願いします
拍手なんて頂けるとやる気アップです





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2012/03/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

高湯温泉 ひげの家 温泉編

   ↑  2012/03/04 (日)  カテゴリー: 高湯温泉
応援します!!福島

訪問日2012年1月上旬平日。ひげの家の温泉は、まず、①内風呂の「仙気の湯」(左右で男女入替)、②露天岩風呂「滝の湯」、③露天風呂「月見風呂」(内風呂から脱衣場を通り行ける)です。③の「月見風呂」は「仙気の湯」の右側のお風呂と脱衣場でつながっているため、①左と②、①右と③の組合せで男女入替制になっています(夕食くらいまでは②が女性、③が男性。夕食後に入れ替わりチェックアウトまで同じ)。そして、④貸切無料露天風呂「星見風呂」。こちらは空いていればいつでも入れます。
お風呂は24時間利用可(消灯していても、電気をつけて入っていいそうです)。もちろん、源泉掛け流しで、底が見えないくらいに白く濁ったお湯。そして湯舟はすべて木枠です。

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▲廊下には創始者「ひげさん」の写真あり▲階段 
 

階段を下りると
正面が男女入れ替え制の内風呂(仙気の湯)
右に露天岩風呂(滝の湯)
左に貸切露天風呂の入り口


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▲仙気の湯は、男女入れ替え制 (お風呂は左右対称だと思います)

【仙気の湯(向かって左側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、男性)
仙気の湯(左側の方)は、露天岩風呂(滝の湯)へ行くには、いったん廊下に出て、滝の湯の入り口から行きます


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▲シャワーあり(お湯の出よし)▲脱衣所

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▲内湯も湯舟は木枠です▲ドライヤーあり


では、露天岩風呂(滝の湯)へ
いったん脱衣所から廊下にを出て、入り口を開け
総檜の通路を通り行きます(すぐ)
  
   
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▲総檜の回廊 わくわくしますね

脱衣所も木で囲まれ
落ち着きます


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▲脱衣所も木です
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▲脱衣所の戸を開けると ▲脱衣所のカゴ

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▲こちらも湯の華▲14:00の気温0℃です。めちゃ寒ーい


こちらもいい雰囲気ですよ


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▲滝の湯


【仙気の湯(向かって右側)】(チェックイン後から夕食くらいまでは、女性)
仙気の湯(右側の方)は、脱衣場を通り露天風呂(月見風呂)へ行けます。

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▲内湯▲脱衣所はストーブで暖かくなってます(ドライヤーあり)


脱衣所から露天風呂(月見風呂)へ行けます

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▲露天風呂(月見風呂)の入り口


ドアを開けると

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▲月見風呂(屋根あり)
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▲源泉掛け流し▲湯口には湯の華がびっしり



最後は一番気に入った貸切無料露天風呂


【貸切無料露天風呂(星見風呂)】
階段を下りて、左に行くとすぐに貸切無料露天風呂の入り口があります。

ドアにかかっている「空」の札を裏返し
スリッパをサンダルに履き替え

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▲星見風呂入り口 ▲出てすぐのところ

 外階段を下りていきます
は凍結して滑りやすいので注意

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▲外階段▲階段を下りたところ

脱衣所の内側から鍵をかけます

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▲内側の鍵(忘れずに) ▲脱衣所(ここは暖房なしです)

 

引き戸を開けるとそこは露天風呂(ちょっとだけ屋根あり)   
自分の体が冷えきっているから
お湯が熱くて なかなか入れません
寒いよ
 
(ヒートショックに注意

でもこのこじんまりした貸切露天風呂、とっても落ち着き
めちゃめちゃいい

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▲雪見風呂は最高です

空いていれば、いつでもはいれると聞き
あまりに気に入ったので、昼、晩、そして朝と3回入りました
 そこで学習したことは
まず屋内の大浴場に入って
体を温めてからの方が全然寒くなかったということです

(ちょっと面倒ですが、その方が楽です)

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▲大人4人入ればいっぱいの湯船



湯船は大きくありませんが、
源泉が滔々と注がれていて 贅沢です
とってもお勧め


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▲源泉が注がれています▲夜には灯りが灯されます



源泉掛け流しはもちろんのこと、ひげの家のお風呂の一番気に入ったところは、全て木枠の湯船!!(旦那さん絶賛)湯の華で木枠が朽ちているところはとても風情を感じますし、何より木の手ざわりは落ち着きます。
日帰り客もいないので、ゆっくり堪能出来ますよ。
正月休みが終わってすぐの1月上旬平日だったので、宿泊客が多くなく、また客層が中高年だったためか、露天風呂にはほとんど入った気配はありませんでした。寒いですが、ゆっくり雪見のお湯を独占出来るのは冬だからこその贅沢ですね。


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2012/03/04 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |