中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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登別温泉観光編(地獄谷散策・大湯沼・自然足湯)

   ↑  2013/05/25 (土)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉観光(徒歩圏内)(訪問2012年11月中旬平日2泊3日)レポート。前のページでは、温泉街を中心に、日帰り温泉(さぎり湯)鬼巡りからくり閻魔堂(えんまどう)、間欠泉、地獄谷までをご紹介しました。このページではさらに足を伸ばして、地獄谷から地獄谷遊歩道を通り、薬師如来、鉄泉池、大湯沼遊歩道①②を通って、奥の湯、大湯沼へ。そして一般道、大湯沼川探勝歩道を歩き、大正地獄、大湯沼川天然足湯をご案内します。

ルートは登別観光協会ホームページの「観光パンフレット」の登別温泉てくてく散策MAP」がイメージしやすいと思います。


では、登別地獄谷を起点にスタート

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▲登別地獄谷

地獄谷遊歩道を2~3分歩くと
薬師如来

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地獄谷を見ながら更に遊歩道をゆっくり歩いて6分くらい

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遊歩道の終点、鉄泉池

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▲鉄泉池


これを見て遊歩道をそのまま引き返す観光客がほとんど


私たちは、足を伸ばして
地獄谷遊歩道→大湯沼遊歩道①→大湯沼遊歩道②→一般道路→大湯沼川探勝歩道
奥の湯・大湯沼・大正地獄、そして大湯沼川足湯に向かいます

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鉄泉池から約8分歩き
写真スポット


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▲たぶん地獄谷出張展望台


標識を大湯沼・奥の湯の方へ

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▲たぶんナナカマドの広場付近


大沼湯遊歩道には、途中に何カ所かクイズが出題されてます
やりながら行くと楽しいですよ


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▲クイズの立看板 

地獄谷出張展望台から約10分
写真スポット

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▲日和山大湯沼展望台

ここから眼下に大湯沼を一望できます


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▲大湯沼

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▲クイズの看板

大湯沼遊歩道②の途中から見た奥の湯

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▲奥の湯

日和山大湯沼展望台から約8分、奥の湯に到着
「湯」といっても火山口にできた沼です
写真スポット

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▲奥の湯


駐車場を挟んで反対側に 大湯沼
写真スポット

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▲大湯沼

ここから一般道を通り
大湯沼川天然足湯の方へ向かいます


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▲看板では、天然足湯まで徒歩15分と表示されてます


大湯沼から一般道を約7分
途中に「大湯沼川探勝歩道」へ折れる入り口が
ここからまた下りになります
雨が降った後とかは、ぬかるんでいるので注意

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▲大湯沼川探勝歩道入り口 大正地獄と天然足湯の案内も


途中に大正地獄があります
大正地獄は、色が灰色・緑色・青色・黄色に変化するそうです
私たちが立寄った時は、灰色でした

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▲大正地獄



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大湯沼川探勝歩道入り口より約6分
(大正地獄に寄ってます)
大湯沼川天然足湯に到着
イメージしていたより小さく、5組も居れば満員
私たちが行ったときは1組先客が居ましたが、運よくその後独占できました

ここの天然足湯は実は人気のスポット
トップシーズンは、混雑が予想されるので
時間をずらすなど工夫が必要ですね
また寒い時期はお湯がちょっとぬるいと思います(なにしろ川ですから)

なんやかんやで35分足湯を楽しみました
(足を拭く時間や写真を撮る時間とかも入れて)




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▲大湯沼川天然足湯


大湯沼川天然足湯から約4分で一般道に出ます 


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▲橋を渡り▲大湯沼川探勝歩道のもう一つの入り口


さて、宿泊先に戻ります
ここから一般道をてくてく歩いて約4分
途中に歓迎親子鬼像

歓迎親子鬼像から約3分でバス停足湯入り口(ここから700メートルで足湯) 
(バスで行く時は、足湯入口バス停で降りていきます)


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▲歓迎親子鬼像 ▲足湯入り口バス停


鬼巡り、からくり閻魔堂(えんまどう)、間欠泉、地獄谷、薬師如来、鉄泉池、奥の湯、大湯沼、大湯沼川天然足湯とぐるりと1周歩いて観光しました。途中からくり閻魔堂を観たり、間欠泉を観たり、写真を撮ったり、景色を眺めたり、足湯を楽しんだりして、宿泊先(ホテルゆもと登別、バスターミナル近く)を9:55に出発し、宿に戻ったのは12:32分。 充実した日でした
登別温泉観光(徒歩圏内)所要時間は約2時間30分でした(日帰り温泉さぎり湯に関しては、次の日に入浴したので時間には入っていません) 
次は、登別温泉旅行の最後のページ「クマ牧場」です。楽しかったなぁ~


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2013/05/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

登別温泉観光編(からくりえんま堂・鬼巡り・さぎり湯)

   ↑  2013/05/05 (日)  カテゴリー: フェリー・北斗星の旅(登別温泉)
登別温泉(訪問2012年11月中旬、平日の2泊3日)の楽しみはお湯だけはありません。からくり閻魔堂(えんまどう)、鬼巡り、間欠泉、地獄巡り、奥の湯、大湯沼、大正地獄、天然足湯、クマ牧場、日帰り湯(さぎり湯)などなど、徒歩圏内に思っていた以上に観光スポットが。車を利用しない私たちには嬉しかったです。2泊3日なので、あちこち行きましたよ。 


登別温泉の地図は
登別観光協会ホームページの「観光パンフレット」にあります→こちら
 
※イラストなので距離感はいまいちつかみにくいですが…情報満載ですよ。



このページでは、登別温泉バスターミナルから地獄谷まで
登別温泉街(極楽通り)を中心に徒歩で散策できるエリアをご紹介します

(ホテルゆもと登別を起点としてます)
今回の宿のホテルゆもと登別(登別温泉バスターミナル近く)をスタートし、温泉街のメインストリートである「極楽通り」を通って、さらにちょと歩くと地獄谷の入り口。15分くらいで着きます。その途中に、日帰り温泉の「さぎり湯」に寄ったり、いろんな鬼の像に出会ったり、からくり閻魔堂を見物したり、間欠泉が噴き上がるのを見たりといろいろ楽しめます。途中にセブンイレブンもあって(宿から2分くらい)、滞在中は重宝しました。


まずは、日帰り温泉さぎり湯
登別温泉で唯一、明礬泉があります
宿のお風呂だけでなく、ここのお湯にも是非入って欲しい  
(ここは湯治もしているみたいです)
ビルの中にあるのですよ…ちょっとびっくり
1階の入り口から入ると奥にフロント
100円(後で戻ってくる)の貴重品入れもあります  
 広くはないですが、机や椅子の簡素な無料休憩所あり
自動販売機や牛乳もありましたよ


浴場は地下1階
お湯は源泉掛け流しで加水もなし

2つの浴槽に、それぞれ硫黄泉と明礬泉の2つの異なる源泉が
 大きい方の浴槽の硫黄泉には、鬼の口から湯が勢いよく注がれています
くり返し言いますが、明礬泉は登別温泉ではここだけ 

硫黄泉、明礬泉とも浴槽はちょっと熱め、あまり長湯はできません
他にジャグジーやサウナもあって、少しぬるいジャグジーで一休み

シャワーはありますが、シャンプー等はまったくありません
たしかドライヤーは3分30円
平日だったためか、8割くらいは地元の方でした



さぎり湯ホームページこちら

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▲日帰り温泉 さぎり湯


さぎり湯の入り口の脇には、湯かけ鬼蔵
無病息災、諸病平癒を願ってお湯を掛けます
ここのお湯も硫黄泉のにごり湯、贅沢ですね

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▲湯かけ鬼蔵


そこから約3分

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▲セブンイレブン



セブンイレブンからエンマ堂(付近)の間の極楽通り沿いには

ところどころにシンボル鬼がいます


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▲合格祈願(右側) ▲恋愛成就(左側) ▲商売繁盛(エンマ堂斜め前、左側)


セブンイレブンから約1分

からくり人形のエンマ堂

1日6回(5~10月、他の期間は5回)、地獄の審判をやってます
時間にして1回5分弱
始まる前には、エンマ堂の前には人だかり
外国人観光客がとっても多い
(このところ外国人観光客は相当減ったとのことですが…)
独特な音と動きがとてもインパクトがあります
是非見て下さいね

私たちは3回も見ちゃいました
(夜より昼の方がずーっと人が多かった)


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▲20:00の回の開始直前。観光客が集まってきます。昼は大混雑


スタート

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エンマ堂から約2分

泉源公園の間欠泉
約3時間ごとに間欠泉が噴出するのが見られます
1回に50分くらい続くそうです
地獄谷に行く途中に寄ったときは、湯気が少し立っているぐらいだったのに
帰りにはモクモクとすごい勢いで蒸気が噴き上がってました
音もすごくて、なかなかの迫力
見られてラッキー

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▲泉源公園


泉源公園から約2分
念仏鬼像


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▲念仏鬼像


念仏鬼像からゆるやかな坂を上って約3分
登別地獄谷到着
入り口にはトイレもあります


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▲トイレのマークも鬼です


地獄谷入り口到着

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▲登別地獄谷


地獄谷めぐりは次のページで …


5~11月にはライトアップしているそうで
もちろん夜にも行ってみましたが
幻想的と言いたいが…ライトが少なすぎて地味すぎ
中国人観光客の方が、私たちに地獄谷のライトアップはどこですか?
と不思議そうに聞いてきたくらい…
あたりは暗いので、人が少ないときは女性だけだとちょっと恐い感じです


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▲ライトアップ(5月~11月)



夜の極楽通りのお土産屋さんは、とても綺麗でした

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最後に紹介する
鬼の像は、ちょっとだけ遠いです 
間欠泉から地獄谷の方面ではなく、天然足湯の方面に約15分



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▲親子鬼像


次のページでは、地獄谷の散策、奥の湯、大湯沼、大正地獄
そして大湯沼川の天然足湯をご紹介します

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