中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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銀山温泉 能登屋旅館 温泉編

   ↑  2013/10/25 (金)  カテゴリー: 銀山温泉
「日本秘湯を守る会」能登屋旅館の温泉は、大好きなキーワードの源泉掛け流しと貸切風呂無料。貸切風呂は、チェックイン時予約して40分間利用出来る「展望露天風呂」と空いていればいつでも入れる「洞窟風呂」の2つ。そのほかに男女別大浴場&露天風呂があります。
貸切風呂がとってもいいのですが、2つとも階段が多いので、足の悪い方はちょっと厳しいかと思います(とくに展望露天風呂)



まずは、「展望露天風呂」
フロントへ寄って鍵をもらいます
40分は、ちょっと忙しい感じ


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非常階段のような階段をひたすらのぼります 

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履物を履き換え外に出ると
見えてきました

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あと一息

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露天というより窓ガラスがない小屋のなかの風呂という感じですが 
お湯加減は最高
お湯は透明でとっても優しいです

蚊にはちょっと注意 
冬期は閉鎖だそうです(雪がすごいのですね)

 

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▲展望露天風呂

見えますか?
白銀の滝が眺められます


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▲展望露天風呂からの風景


次は洞窟風呂
フロントの隣に入り口があります
空いているときはいつでも入れます
温泉大好きさんにおすすめです
 
最初に入ろうと思ったら
先客が入ったばっかりだとのことなので
また部屋に戻り再度チャレンジ
今度は空いてました

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▲「洞窟風呂入り口」


階段を下りると脱衣所

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そしてまた階段を下りると
探検みたいな感じ…

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ミストサウナのようなムンムンとした熱気
歴史があるだけ綺麗ではないですが
不思議な空間がとっても落ち着き
めちゃめちゃ気に入りました
ぜひ入って下さい


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 ▲洞窟風呂



さて男女別大浴場は

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▲大浴場前の休憩所


洗い場は、大浴場だけなので、ここでシャンプー
こちらも源泉掛け流し
新しいので綺麗ですよ


24:00~5:00は清掃時間

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▲脱衣場▲洗い場
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▲大浴場・露天風呂

でもやっぱり、一番おすすめは洞窟風呂かなぁ
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2013/10/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 能登屋旅館別館宿泊記

   ↑  2013/10/14 (月)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉2日目(9月上旬平日)は、能登屋旅館別館。総客室数15室、源泉掛け流し(秘湯の会)、貸切風呂が無料。また登録文化財に指定されている建物は、おしん(NHKテレビ)のロケにも使われた銀山温泉のシンボル的存在。銀山温泉に行くなら能登屋旅館にぜひ宿泊したいとずーっと思ってました。
建物中央に特徴ある4階5階の部分。そこを見学出来るということも楽しみです。




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▲能登屋旅館

宿の正面の印象的な赤い橋
「おしん」(テレビ)でもこの橋が写りますよ



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▲能登屋旅館 

館内は改装してあり、外観と違いとても近代的

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▲売店▲フロント(奥には赤い橋も)


さっそく4階、5階へ
現在は談話室になってます


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天井を見上げてみると
吹き抜けです
これを大正10年に建てたなんてすごいですね


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こんなふうになってたんですね
高いところから見た銀山温泉の景色はまた良かった
もちろんイスに座って記念写真


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歴史ある建物ですが、館内にはエレベーター、各部屋にトイレがあります


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▲オシャレなんですよ▲別館の廊下



本館(川側)は満室だったので、別館(山側)に宿泊
別館(山側)と言っても 古風で趣きがある部屋です
川側でないので、窓からの風景は…
ですが、天井は高く開放感は満点。シーリングファンまであります
新しく綺麗で隣の部屋の声や音はまったく聞こえず快適
もちろん本館に宿泊したかったのですが、別館もなかなか良かったです


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▲天井が高い  
 
予約は、宿に直接電話。1人16950円(1室2人泊、消費税・入湯税込み)


実は、最初に予約の電話をしたら、男性が出てアッサリ「満室です」とでも日本秘湯を守る会のサイトに空きを見つけ、「サイトからなら予約出来ますか?」と確認しようとすぐに再度電話すると、今度は丁寧で手際の良さそうな女性(たぶん女将)が電話口に。ダメもとでもう一度「空いてますか?」と聞くと、何か調べている雰囲気がしたあとちょっと申し訳なさそうに、「本館は満室ですが、別館なら空いてます」と能登屋旅館にとっても宿泊したかったので「お願いします」と即答、めでたく予約出来たのでした
う〜ん、諦めなくてよかった。でもちょっと不思議な出来事でした。



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▲洗面所&トイレ ▲足袋ソックスなし(アメニティーはあまり充実してません)

夕食は、部屋食
量はそんなに多くありません
さすが、お肉は柔らかく美味しかったです
ただ鯉が苦手なのでちょっと困った

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▲夕食
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朝食も部屋食
おしんめし(選択)がここでも登場
これとっても美味しい


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▲朝食


1階カフェ(山ぼうし)で
朝食後コーヒーサービスがありました
す~ごく嬉しい
 

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▲コーヒーサービス  

  
能登屋旅館は、宿の雰囲気・対応・お風呂(次のページでご紹介。アップはもうしばらくお待ちください)も良く、宿泊出来て本当に良かったです。
でもそれ以上に、大女将とお話出来たことが良かったですねチェックイン、チェックアウトとも大女将から「○○さま(夫婦で宿泊と予約)遠いところ有難うございました」とご丁寧な挨拶を。チェックアウト時は、スイカ飴までお土産に頂きました。
チェクアウトは業務的な手続きしかないところがほとんど、まして大女将や女将がご挨拶に来たことは、今までの旅行ではほとんどない。部屋数が少ないとはいえ、こんな歴史ある立派な旅館の大女将が一見客の私たちの名前やどこから来たかを知っていたことに感動。お聞きすると、 お客さんの名前に目を通すとのことでした。これこそおもてなしですね。送迎バスの時間まで、少しお話をし、女将にバス乗り場まで送ってもらい銀山温泉をあとにしました。
ぜひまた宿泊したいと思った宿でした
 

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2013/10/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

銀山温泉 古勢起屋別館宿泊記

   ↑  2013/10/02 (水)  カテゴリー: 銀山温泉
銀山温泉温泉1日目の宿は、古勢起屋別館(9月上旬平日)。温泉街の中心にあり銀山温泉らしい風情のある建物であることや、源泉掛け流しであることで決定。姉妹館のお風呂も利用出来るところも嬉しかったです。

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▲古勢起屋別館


JR利用なので、びゅうで予約(JR+宿29800円。宿泊のみ14800円)。銀山温泉に宿泊するなら、川側の部屋がお勧めですね
びゅうは部屋指定が出来ないので、リクエストだけ出しましたが、空いていたということで川側の部屋に(宿のホームページでの予約ならもちろん指定可能です)。

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▲部屋 (トイレなし)




古勢起屋別館の川側の部屋は

川を挟んで反対側にある能登屋旅館を見ることができとっても良かった

なんと言っても銀山温泉はこの風景

それを部屋から眺められるなんて贅沢です


ただ、外から古勢起屋別館の写真を撮っている方もいるので

窓際で油断しないように注意です

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▲窓からの風景


夜の眺めはこんなかんじ
 

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客室は全部で14室
どの部屋もトイレはありません


トイレは各階に男女それぞれあって、
宿泊した階には、女性は4つ、男性用は小4つ、個室2つ
朝でも並んだことはありませんでした


木造なので、当然隣の部屋の音は聞こえました
特に私たちが宿泊したときは、隣が不幸にも
体育会相撲部OB風のガタイがいい3人の男性 
酒盛りがとってもうるさかったです
また隣の部屋の煙草の臭いを少し感じました(人によると思いますが)

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▲洗面所はあります。浴衣は、ピンクの方が男性。オシャレ。足袋ソックスもあり



夕食は 食事処
盛り付けよく色どりも綺麗です
量も充分で美味しくとっても満足しました


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朝食も同じ食事処
ごはんは、普通のご飯とおしんめしが選択できます

おしんめしがとってもおいしい
おすすめですよ


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▲朝食(ご飯はおしんめしを注文)



朝食後には、抹茶のサービスもありました
 
こんなの初めてで嬉し~い


また1階のレストランでコーヒーサービスもありました


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▲朝食後の抹茶▲1階のレストラン

【風呂】


風呂は、「ほっこりのちか湯」と「ぬっくりの金太郎湯」 男女交代制

アメニティーやシャワーの数が寂しかったり
趣きはいまひとつだったりしますが

源泉掛け流しのお湯は、肌にまとわりつく感じでとても優しい湯
湯加減も丁度良かった

部屋数も少ないので、お湯は常に独占出来ました





【ほっこりのちか湯】

フロントの前の階段を降ります

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▲フロントの前の階段を下りると ▲脱衣所(こちらには貴重品入れあり)
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▲ほっこりのちか湯




【ぬっくりの金太郎湯】
1階まっすぐのところ

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▲ぬっくりの金太郎湯(奥の湯の方が温度が高い)



姉妹旅館の「銀山荘」の湯も入れます

シャンプーをするため
夜はシャワーの数が多い銀山荘のお風呂に行きました 

 銀山荘には、露天風呂や寝湯もあります
(源泉掛け流しではありません。露天風呂の入り口には、虫よけネットが張ってありました)
寝湯を堪能

銀山荘には古勢起屋の浴衣を着て行くか、利用券をもらって行くのですが
浴衣で行ったら、顔パスのように丁寧に応対してもらいました
でも、夜道は暗いのでちょっと注意
あと坂になっているので、下駄でなく靴で行くのが無難です 

  

サスペンダーが似合い気さくで大正ロマン漂うご主人(たぶん)には、雨でビチョビチョに濡れた靴に新聞紙をつめて乾かしてくれたり、次の宿泊先の能登屋へ荷物を運んでくれたりと、大変親切にしてもらいました。
趣きある宿、窓からの眺望、源泉掛け流しの湯、抹茶サービスなど…。古勢起屋別館の宿泊は、とても良かったです。



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2013/10/02 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |