中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 ( ← 2014年03月 → )

青森県酸ヶ湯温泉 食事は湯治食?編

   ↑  2014/03/28 (金)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城
湯治の雰囲気を感じられる酸ヶ湯温泉(2月下旬日曜・月曜旅館部泊)
温泉が素晴らしい宿は
食事は質素なことがよくありますが…

山菜づくしかと思いきや
刺身あり、肉ありと盛りだくさん
これがまた美味しい




夕食は、部屋食。朝食は、和洋食のバイキング形式

【1日目夕食】
が質素なので、地味に写ってますが
内容は充実してます
お品書きを見ると青森県産の食材が中心のよう

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お刺身が美味しいですよ
 鶏肉の鍋、牛肉の冷しゃぶ、鱈の朴葉味噌焼など


IMG_7695-sukayu.jpg IMG_7691-sukayu.jpg IMG_7697-sukayu.jpg 


味噌汁が入った鍋
 これ湯治風
自分で温めアツアツを食します 


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【2日目夕食】

2日目、更にパワーアップの感じ

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牛たたき、蟹甲羅焼き、鰻、タコの刺身、子持ち白魚の玉子とじ…
IMG_7762-sukayu.jpg IMG_7764-sukayu.jpgIMG_7763-sukayu.jpg IMG_7761-sukayu.jpg
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そして牡蠣
大きい立派なのが4つも 
グルメ番組風に箸あげ
ぷりぷり 
感動です  

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【朝食会場】


食堂は本館2階
朝食は、6:45~8:30(8:00までに入る)
週末とかは、廊下で食堂が開くのを待っている人もいるそうです


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6:45のスタート時は大混雑
時間を少しずらすと空きます
(2日目(火曜日)は、比較的すいてました)

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窓際の席がおすすめ
食堂の窓からの風景

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【1日目朝食】

和洋食 のバイキング
品数豊富とまではいきませんが、充分な内容
コーヒーや紅茶
牛乳・リンゴジュースあります

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【2日目朝食】

2日目はバイキングのメニューも少し変更 

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酸ヶ湯温泉は、コストパフォーマンスがめちゃめちゃいい宿でした
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2014/03/28 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

青森県酸ヶ湯温泉宿泊記 快適!部屋編

   ↑  2014/03/23 (日)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城
青森駅より宿の送迎バスに揺られ60分

憧れの酸ヶ湯温泉
2泊3日(2月下旬日曜・月曜宿泊)
スタート


駅からの送迎バスとスキー場からの送迎バスの到着とが重なったので
チェックイン客とスキー客でロビー大混雑
さすが酸ヶ湯温泉でも大人気です


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酸ヶ湯温泉には旅館部と湯治部があります

今回の私たちの宿泊は、旅館部のイ棟2階 
 部屋に入ると硫黄のにおい
(慣れてくると感じなくなりますが…) 

思っていたよりはるかに立派な部屋
室内はガスファンヒーターが大活躍。暖かく快適でした

このイ棟は一番料金が高い棟ですが
部屋にトイレ・洗面所はついてません
(酸ヶ湯温泉にはトイレ・洗面所がある部屋はありません)
旅館部とはいえ湯治場の雰囲気です


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▲旅館部のイ棟2階8畳、トイレ&洗面所なし
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奥は布団が入っている押入れ 

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雪国ならでは、二重窓

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窓からの景色
左に見える建物はイ棟の向かいにある7号館
宿の方に聞くと、こちらも旅館部だそうです


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この部屋の鍵の素朴さ
湯治宿の雰囲気プンプンですね

入り口には廊下と部屋に格子のような戸があり
部屋には、ふすまについた鍵があります


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▲部屋の鍵


タオルには貸タオルの文字

2泊するので、布団は敷きっぱなしにし
 バスタオル・タオル・浴衣は交換してもらいましたが
帯はそのまま
酸ヶ湯温泉は湯治で長期滞在する方も多いですが
旅館部のイ棟2階でも連泊の方が多かったようです
せっかく青森まで来たなら2泊くらいしたいですね



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お菓子はまんじゅうが1回だけ

【全館禁煙のお知らせ】がありました
現在もパブリックスペースはほとんど禁煙になっていますが
平成26年12月より部屋でも禁煙になるそうです


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トイレ・洗面所は共同です   

 トイレはウォシュレット
混雑して使えないなどの不便を感じることはありませんでした
 

イ棟の2階のトイレは男女別ですが入り口は同じ
中央に洗面所があり、 左に男性小と個室、右が女性用2つ



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▲イ棟2階のトイレ




女性は、1階のトイレの方がおすすめ


階段を降り1階のトイレへ
階段は急です

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洗面所もトイレも暖房があり
暖かかった

トイレは突き当りの左側
突き当りは、女性専用のお風呂
こちらのトイレは、入り口も男女別に分かれています
照明はセンサーで人を感知するとつく省エネタイプ


洗面所も広い1階を使用
お湯もすぐ出て感動
凍結防止のために1つの蛇口から水が流れてました


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▲イ棟1階の洗面所 突き当りは女性専用風呂 その左に男女別トイレ



館内「お静かに」の表示を目にしますが
歴史ある廊下は、静かに歩こうとしても
「ウグイス張り」のような音がします

イ棟の2階は10室のうち7部屋が埋まっていましたが
は、21時にはすっかり寝静まった感じ
は、6時頃には「ウグイス張り」とスリッパのパタパタで目が覚めました
みなさん早寝早起きです

旅館部ですが
湯治のような健康的な生活が出来ました



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歴史と宿泊者のスリッパで磨かれたピカピカの廊下


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酸ヶ湯温泉は
湯治の雰囲気を感じながらも
快適に過ごせました


次は、食事をご紹介します


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2014/03/23 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

酸ヶ湯温泉アクセス編(東北新幹線・宿の送迎バス)

   ↑  2014/03/20 (木)  カテゴリー: 酸ヶ湯温泉、弘前城
今回の旅行は、温泉好きには聖地ともいうべき青森県酸ヶ湯温泉2泊3日の旅(2月下旬日曜日・月曜日)。 酸ヶ湯温泉を満喫しただけでなく、青森で「のっけ丼」を食べたり、ねぶたの家「ワ・ラッセ」を見学したり、雪の弘前城を観光したりと盛りだくさん。
一般的に冬の東北の旅行はお得ですが、その中でも限定列車で行くという「びゅう」の格安プラン。 JR+酸ヶ湯温泉2泊3日で34,500円(復路に「はやぶさ」利用のプラス2,000円込み)。通常、東京・青森間の東北新幹線(はやて・やはぶさ)往復運賃は33,240円なので、このプランのお得度がわかると思います(ただし、乗車出来る列車は限定)。

ちなみに「はやぶさ」は、「はやて」より特急料金が500円高いですが、現在(2014年3月)は、「はやて」にもE5系が増えたり、「はやぶさ」でも停車する駅が多いものがあったりと、500円高いメリットがあまり感じられなくなりました(帰りに乗車した「はやぶさ」は停車駅が少なく早かったですが…) 。


で、実際のアクセスは


【東京駅7:32発】E5系はやて


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▲座席は枕がスライドできるが、足置きがなく残念



E5系とE6系の連結した新幹線に乗れるなんて鉄道好きにはたまりません


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▲E5系はやてとE6系スーパーこまちの連結

【新青森駅11:08着】

新幹線は新青森駅で下車
酸ヶ湯温泉の送迎バスは青森駅
ということで乗り換えです
新青森駅の構内は、わかりやすく案内されています



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乗り換えに要した時間は3~4分
新青森駅→青森駅はひと駅、たったの約6分
 普通電車でも特急電車でも乗車時間は変わりません
また新青森⇔青森間は、特急でも自由席なら特急券なしで乗れます

普通でも特急でも来た電車に乗りましょう
【新青森駅11:19発→青森駅11:25着】

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▲つがる1号

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青森到着です
駅からちょっと離れると
 雪かきはしてあっても
歩くのは雪の上というところがあるので
すべらない靴がいいですね
(今回は暖かく、かなり雪がとけていました)


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▲青森駅 旅行中は暖かかったため、雪は少なめ


まずすべきこと
それは、酸ヶ湯温泉の送迎バス(予約制)の乗り場
「アウガ駐車場」を確認すること
送迎バスに乗れなかったら大変ですからね 
酸ヶ湯温泉に宿泊する方には一番気になるところでしょう
ということで、そこ詳しく書きますね
青森駅の正面からまっすぐ(新町通り)
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▲アウガ (新町通り) 複合施設のビルです


すぐに中央古川通りを右に曲がりアウガの建物に沿って歩きます
左上に「P案内」の看板が出ます


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▲アウガ(中央古川通り) 歩道の先に「P案内」の看板


「P案内」拡大します
(この看板を見たとき、「どこのP?」と焦ってしまいました
アウガと書かれた緑の枠の右隣のPです
ここからちょっと先の信号を右に曲がり  



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ここが信号曲がったすぐの「P」(アウガという緑の枠内)だと思います
建物の中に入る駐車場です



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その隣の空き地みたいなのが
酸ヶ湯温泉・八甲田ホテルの送迎バス乗り場です
まだ送迎バスは来ていませんでしたが
バス停(のようなもの)も発見でき、ひと安心

駅からここまで写真を撮りながら徒歩約5分でした


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これが送迎バスです
 温泉宿の送迎バスといえば普通マイクロバスですが
ど~んと観光バスです
オレンジ色のバスの横には、「酸ヶ湯・Hakkoda Hotel」と書かれています
(バスは普段は停車していません)


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▲酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル送迎バス


宿から送ってもらったときに分かったのですが
青森駅を背にして斜め右に行くとアウガの駐車場でした
今度来るときは、ショートカットですね
初めてだとバスが見えないと不安ですが …
(前の方に駐車してあったり、送迎時間より早いなど)


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酸ヶ湯温泉送迎バス乗り場を確認した後
近くの「青森魚菜センター」で「のっけ丼」を食べ、駅でお茶をし
14:00の出発12分前に駐車場へ
(宿の迎えの時間は、10:15、14:00 ) 

もうすでにほとんどの方が乗車

時間厳守です 
  
 乗車客約20名

途中、街に買い物に出た湯治客を拾い酸ヶ湯温泉
宿の送迎バスは、冬でもめったに運休にはならないそうですが
年に1回くらいはそういう不運な時があるそうです
昨年は、大雪で酸ヶ湯はよくテレビで放送されていましたが
今年の雪は少な目だそうです(今のところ)

 IMG_7648-sukayu.jpg IMG_7814-sukayu.jpg IMG_7811-sukayu.jpg 


乗車時間約1時間
酸ヶ湯温泉に到着です
送迎バスの運転手さんによると乗車時間はだいたい1時間~1時間15分とのこと
路線バスは90分、さすが宿の直行バス


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▲酸ヶ湯温泉




ちなみに路線バスのバス停は
宿の真正面の木の電信柱の下

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▲バスの時刻が書いてあります

ここです
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▲路線バスの バス停  雪の壁(?)に時刻表が貼って(?)あります




【帰り】
2泊3日の酸ヶ湯温泉を満喫し
帰りは8:50発の宿の送迎バス
(宿からの送りの時間は、8:50、12:30)

乗客は約15人
湯治客の方8人が町への買い出しに乗っていました
帰りは山を下るから早く着くかなぁと思ったら
行きと同じく所要時間60分



青森でねぶたの家ワ・ラッセで見学(詳細は別のページ)
弘前へ行き、雪の弘前城を観光(詳細は別のページ) 
 
 
奥羽本線で弘前駅→新青森に




【新青森駅18:24発】はやぶさE5系

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この「はやぶさ」早い
新青森から東京までの途中、盛岡・仙台・大宮しか停車しません

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はやぶさで駅弁を食べようと、あちこち探したのですが
18時前にもかかわらず、ほとんど売り切れ
選択の余地なく残り少ない駅弁を購入

どちらも甘めのたれで美味しかったのですが…
雪の弘前城散策でお腹ペコペコの私たち
もう少しボリュームがほしかった
 むつ湾産ほたて飯
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 むつ湾産ほたて飯1050円


十和田バラ焼き重 

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▲十和田バラ焼重950円 


【東京駅21:23着】

無事に東京に着きました。青森県は、通過することは何回もありましたが、旅行するのは2人共人生初めて。幸いにも天候に恵まれ、 酸ヶ湯温泉はもちろんのこと、青森の方々にとても親切にしていただき、青森が大好きになりました。



酸ヶ湯温泉最高!!青森最高!!
楽しい旅でした




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2014/03/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

伊豆大島 美味しかった・食べたかった・お土産編

   ↑  2014/03/15 (土)  カテゴリー: 伊豆大島
 
食べて美味しかったもの



それは岡田港船客待合所の売店で買った
『大島牛乳ぷりん』300円
人気みたいで残りあと2つ
長いスプーンもつけてくれるので、すぐにでも食べられます
でも大事に持って帰って、家で食べました
カラメルも含め甘さ控えめ
牛乳と卵の素材の味がきわ立ちます
「やわらか仕上げ」と書かれていますが、硬さは普通でした

『大島牛乳』120円もあと3つの人気ぶり
濃厚で牛乳好きにはたまりませんでした

ぜひ食べてみて下さい


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▲大島牛乳120円・大島牛乳ぷりん300円 帰りの船内にて


『牛乳せんべい』8枚300円
椿花ガーデンでいい匂いにつられ
焼きたてを購入
ホカホカの牛乳せんべいは
硬すぎず、優しい味でとっても美味しかったです

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▲牛乳せんべい 椿花ガーデンの椿とともに



食べたかったもの

赤いとんがりや青いシマシマ模様の可愛い箱に
「べっこうずし」が詰められたお弁当
『島島弁当』700円 
ネーミングやパッケージが素晴らしすぎる

中身は
塩こんにゃく、レモン生姜、アシタバの青菜、大島のお菓子
メインは「目鯛」の青唐辛子醤油漬け、ご飯は「梅ゴマ酢飯」だそうです



帰りの船で食べようとツアー中ずっと楽しみにしていて
バスを降りて一目散に売店に駆け込んだら


「本日は売り切れました」
残念

食べたい方はお早めにゲットして下さい
ご健闘をお祈りします

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▲島島弁当 「売り切れ」にがっかり




さてお土産

ツアーで回りましたが、どこも人気で
ゆっくりは見られなかったので、手に取った商品を購入
椿油や明日葉が入った商品が多かったですね
そういえばあんこさんも
「新商品を開発する際は、まず明日葉を入れることを考えます
なんにでも合って、美味しいんですよ」と話していたっけ…   


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大島のお土産といえば
『椿油』


伊豆大島限定販売ということで
『生の椿油』15ml 900円
非加熱製法で精製しているので、保湿力が加熱精製より2.5倍
また浸透力が優れていて、べたべたしないそうです 
髪の毛からつま先まで全身使用出来るらしい

お値段はちょっと高めですが
かさつく指先や爪に塗ってみました
確かにベトベトしないで馴染みました
良かった。おすすめです


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▲900円(椿まつり特別価格。たぶん100円引きだったと思います)




『黒みつあしたば餅』260円
(安かったのね…)
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個装ではないので、1つ1つは分けられません
2~3人分かなぁ
黒蜜の袋が1つ入っています
もちろんアシタバも入っていますが、ヨモギも入っています
緑色の信玄餅という感じでした
 
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▲黒みつあしたば餅



『あん椿』10個入り630円
(こういうネーミングの商品、絶対あると思ってました)
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椿のかたちが可愛いです
「薄皮まんじゅう」とパッケージに書かれていますが
つぶあんが入って人形焼きのような感じです

 
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▲あん椿




『明日葉パイ』18枚1050円

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アシタバも入ってますが、抹茶も入っているみたいです
(他所へのお土産にしたので、中身は確認してませんが、たぶん想像通りだろうと)




皆さんも伊豆大島で美味しいものを探してみて下さいね

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2014/03/15 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

伊豆大島アクセス編(高速ジェット船)

   ↑  2014/03/13 (木)  カテゴリー: 伊豆大島
伊豆大島の「椿まつり」に行ってきました
伊豆大島へのアクセスは、飛行機・大型客船・高速ジェット船がありますが
今回は高速ジェット船を利用
東京(竹芝客船ターミナル)から1時間45分(便によって少し違います)
大島は意外に近いですね
船に乗ると日帰り旅行も豪華な旅です




高速ジェット船は、時期や曜日などにより、経由する港や時刻等が異なります
詳細は東海汽船のホームページ →こちら


当日、気をつけること
それは
(6時以降)就欠航と入出港を 確認すること

(東海汽船のホームページか専用ダイヤル(テープ))



東京の高速ジェット船の乗り場は、竹芝客船ターミナル
(ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分、地下鉄大門駅徒歩10分、浜松町駅徒歩7分)
乗船30分前には到着しないといけません


私たちは浜松町駅利用
浜松町駅北口を出て右へ。あとは直進あるのみ。徒歩約7分
(東海汽船のホームページには、親切に浜松駅から乗船までビデオで紹介しています)

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竹芝客船ターミナル 

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大島行き8:00発の約40分前に到着 
竹芝客船ターミナル に入ると、予想以上の広さと混雑ぶりにびっくり
トイレも広く
もちろん売店もあります



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▲竹芝客船ターミナルロビー


乗船の手続きをとります


①まず窓口に切符をもらいにいきます
(椿まつり開催中の土曜日で混雑のうえ、窓口で料金を払う方もいるので(当日・直前予約)
順番が来るのに少し時間がかかりました。時間には余裕を持たせましょう

②乗船券の右側ピンクの半券に、氏名・年齢・住所・電話番号など記入 
(乗船するときにこの半券を渡します)



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▲窓口▲記入台

イルカのシールは
御神火コースのシールワッペンです


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▲今回は、大島復興支援の申請書に記入して竹芝で提出しキャッシュバックされました



40分前に竹芝客船ターミナル に到着しましたが
大混雑していたのと初めてで慣れていなかったせいか
トイレに行ったり、船での朝食を買ったりしているうちに
あっというまに
乗船のアナウンスが流れました




記入した乗船券の半券を渡します

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▲乗船口

桟橋に出ると、目にも鮮やかなピンクの船体
あれが高速ジェット船「セブンアイランド愛」

東海汽船の高速ジェット船は4隻、名称は「セブンアイランド愛/夢/虹/友」!どれもカラフル!



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▲竹橋桟橋 高速ジェット船 セブンアイランド愛



船内はほぼ満席(館山から乗船で)
三原山ウォーキングの日帰りツアーもあるので
それらしき山ガール風の方も多くみられます

デッキはなく、外に出ることは出来ません
また乗船中はシートベルトをします
トイレは男女一緒でとても狭いですが、各階に2つあります
売店はありませんが、自動販売機はあります


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▲全席指定
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▲右写真の右側が男女一緒のトイレ


東海汽船のホームページの説明によると
高速ジェット船は
ジェットエンジンで海水を吹き出し
海水から浮力を得て飛ぶ「海のジェット機」だそうです
確かに浮くときのスタートダッシュは飛行機が離陸するときのようでした
波が穏やかだったこともあると思いますが
(酔い止めは持って行きましたが )
揺れは気になりませんでした



そうそう、チケットは下船時に回収されるので思い出に パチリ


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途中、館山に寄港
意外にもたくさん人が乗船してきて、ほぼ満席に
 
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見えてきました
無事大島到着


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あんこさんの出迎え

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今日の入港地は、岡田港
岡田港船客待合所は入出港時は大混雑
こんなに人がいるとは…


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▲岡田港船客待合所 
 
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▲帰りの便を待つ乗客▲お土産屋さんも大繁盛



私たちは「あんこさんと巡る 御神火(ごじんか)コース」に参加なので
岡田港船客待合所の前に停まっている観光バスに乗り込みます
このコースのバスは3台と大盛況
路線バスも岡田港船客待合所の隣に停まっていました
路線バスも観光スポットを巡りますよ
路線バスの時刻表等は大島バスのホームページ→こちら


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▲日帰りコースのバス


伊豆大島の椿を満喫し
帰りの高速ジェット船は「セブンアイランド友」
久里浜港へ寄港して竹芝客船ターミナルへ 

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私たちのバスツアーのあんこさんをはじめ
関係者の方々がお見送りしてくれました
さようなら大島  ありがとう大島

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大島の一日も早い復興を願っています
また機会があれば来たいです



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2014/03/13 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「伊豆大島椿まつり」に行ってきました編

   ↑  2014/03/09 (日)  カテゴリー: 伊豆大島
観光復興スタート
伊豆大島を応援するのは「椿まつり」の今でしょう
ということで、3月8日(土) 
第59回椿まつり(1月26日~3月23日)へ行ってきました
日帰りツアー『あんこさんと巡る御神火(ごじんか)コース』 に参加です 
   
  (2月にも予約したのですが、なんと大雪で中止に

8:20頃に竹芝桟橋出発、10:20頃大島の岡田港へ無事到着
高速ジェット船は揺れもなく快適でした


『あんこさんと巡る御神火(ごじんか)コース』は
「あんこさん」と一緒にバスで島内の観光スポットを巡る日帰りツアー
(ジェット往復の料金くらいで、バス観光+昼食+ジェット往復がついたお得なツアーです)

 


当日はこのコースは観光バス3台の盛況ぶり


伊豆大島といえば「椿」と「あんこさん」でしょう
こちらが私たちのバスの「あんこさん 」
優しく色々ご案内頂きました
バスの運転手さんとの掛け合い漫才みたいなトークも楽しかったです

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▲前回の三原山噴火の年、お母さんの避難先の区内の病院で産声を上げたそうです



『あんこさんと巡る御神火(ごじんか)コース』
 
10:40スタート
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▲バスは座席指定

椿のトンネルをくぐります
(樹齢200年くらいなので、上の方にしか椿は咲かないとのこと) 
あんこさんによると 
  大島の椿はもともと潮風を防ぐ目的で植えられたそうです
今では、観光や椿油で大島になくてはならない存在ですね



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▲椿のトンネル


約20分で椿プラザ・大島公園へ  
  
【椿プラザ・大島公園】11:00~11:50
大島桜も満開です
でも、気温は都心とあまり変わらず
この日は天気はよかったものの、寒かったです

(都内も寒い)

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椿プラザは、椿まつりのメイン会場。お土産屋さんも出店
大島公園は、東京ドームの1.5倍。動物園や椿資料館もあります

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▲あんこさんの踊り
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大島公園

園内には約5000本の椿があるそうです
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▲椿園入り口

広いです

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大島の椿は近所で見る椿と違って木が大きい 
花があちらこちらに咲いていて綺麗です
(暴風雨・大雪等異常気象で、花びらが少し痛んだところも) 

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展示温室

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入るととってもいい香りがします

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椿にもたくさんの種類があるんですね、驚きました

珍しい黄色の椿が咲いていました
金花茶(クリサンタ)という種類だそうです 
 

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【椿資料館】

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【大島ホテルで昼食】12:10~13:00

大島公園から15分ほどで大島ホテルに到着
ホテル前の富士見晴台からは富士山が綺麗に見えるらしいのですが
この日は残念ながら雲で見えませんでした

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▲大島ホテル▲富士見晴台


さて、昼食は
大広間にずらっと並べられたテーブルでツアー客が一斉に
人数が多いし、料金の問題もあると思うのですが…
あまり過度の期待は…

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▲「島っこ膳」 あしたばの天ぷら、サザエのつぼ焼き、お刺身など



三原山山頂口に行く途中には、お馬さんもいました


【三原山山頂口】13:10~13:40

標高555メートルから三原山が綺麗に見えました

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▲三原山


【椿花ガーデン】14:00~14:40
椿花ガーデンには、100種類以上の椿があるそうです
いい匂いが漂っていて
入り口で買った「牛乳せんべい」
焼き立てで美味しかったです
ガーデン内には人なつっこいウサギもいます

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▲椿花ガーデン▲椿と牛乳せんべい
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展望台

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展望台からの眺め
海が綺麗です


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うさぎの森

残念ながらエサが売り切れ
でもウサギがエサ欲しさに足に乗ってきます
ごめんね、もってないのよ~
 

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さて、椿まつり中、スタンプラリーをやってます 
 3カ所以上のスポットでスタンプを集めると抽選で景品がもらえます
もちろん参加しましたが、残念賞

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▲スタンプラリーのスタンプ設置台▲残念賞の飴(二人分)

 
椿花ガーデンから約10分で岡田港 。ここで解散
結構慌ただしく、あっというまに一日のツアー終了
岡田港船客待合所内でお土産を買って
15:30発の高速ジェット船で大島を後にしました
 

椿まつり中「東京都伊豆大島復興支援事業」として
往復3000円のキャッシュバックがあるのに加え
応援したいと思う方々が多いのか
お土産売り場はどこも人だかり

今回は、大きな被害にあったところへは行っていませんが
一日も早く大島が復興することを願います 
 

気になっていた大島に
今回訪れることができほんとうによかったです

長文となりましたが、最後まで読んで頂き有難うございます
行ってみると大島は意外と近い観光地
皆さんも機会があったらぜひぜひ、大島を訪れて下さい

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-304.html

2014/03/09 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |