中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 ( ← 2014年06月 → )

箱根湯本温泉 かっぱ天国 日帰り温泉編

   ↑  2014/06/29 (日)  カテゴリー: 箱根
ホタルを見に箱根湯本に日帰りで来た私たち
ホタルが飛び始める時間まで箱根湯本を満喫する計画第2弾
それは「かっぱ天国
明快な名前と目をひく看板で前々から気になっていたのですが
今回ついに初めての訪問

箱根湯本駅を出て駅前商店街から山側を見ると
ど~んとそびえている、そう、それです
それが「かっぱ天国」です 


IMG_9027-kappa.jpg  

箱根登山鉄道の線路を潜り
案内看板通りに坂道を上がっていくと


IMG_9028-kappa.jpg 

箱根登山鉄道を上から見られます

IMG_9050-kappa.jpg 

なだらかな坂を上がっていくと
昭和レトロな看板と急な階段
あまりの怪しさに
入るのにちょっとためらってしまいましたが


IMG_9048-kappa.jpg 

せっかくここまで来たので
頑張っていくことに
途中には足湯もあります(別料金)


IMG_9031-kappa.jpg 

やっと見えてきました 

IMG_9047-kappa.jpg  

「かっぱ天国」到着です 

IMG_9046-kappa.jpg  

受付でうとうとされていた係の方に入場料(800円)を払い
靴を下駄箱に入れてあがり(スリッパなし)
廊下の途中で男女分かれます

男湯は暖簾を潜り
階段を上っていくと

IMG_9039-kappa.jpg 

脱衣場には、100円ロッカーと木枠だけのロッカー
(女湯も配置や広さは違いますが、雰囲気的にはほとんど同じ)

 IMG_9038-kappa.jpg IMG_9037-kappa.jpg
▲男湯脱衣所


脱衣場からすぐ露天風呂
一応シャワー(リンスインシャンプー&ボディーソープ)があります
※ちゃんとお湯が出るかは、確認してません


肝心のお湯はというと
贅沢な源泉かけ流し
肌に優しくとてもいい感じでした

加温加水なしなので、この時期はちょっと熱め

平日だったからか他に誰もいなく、ゆっくり入れました
女湯もほぼ同じ造りつくりですが、湯舟はもう少し大き目です


IMG_9036-kappa.jpg 
▲男湯

無料休憩所もあります
そこで休憩していると、外人さんが受付に
聞こえてくる声のやりとりからすると、どうやら宿泊するらしい
 受付の方は、堂々と日本語のみで対応していましたが
なんとか無事にチェックイン出来たみたいでした
 「かっぱ天国」は宿泊もあるんですね~
(ここに宿泊するなんて外国人の方って通なんですね。しかしどこで調べてくるのでしょう)

かっぱ天国
アメニティグッズは、最低限しかありませんし
リラクゼーションや清潔感を求める方には、ちょっとおすすめ出来ません
でも
お湯重視の方にはいいと思うし、箱根湯本駅からも近いし
日帰り温泉としていいかと思います 

私たちは、無料休憩場でゆっくりし、「かっぱ天国」を満喫出来ました


IMG_9041-kappa.jpg

無料休憩所からの眺め 
湯本富士屋ホテルですね

 IMG_9044-kappa.jpg



スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-319.html

2014/06/29 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

箱根湯本温泉 湯もち本舗ちもと「 茶のちもと」でお茶編

   ↑  2014/06/21 (土)  カテゴリー: 箱根
ホタルを見るために、日帰り(6月中旬平日)でいざ箱根湯本へ
新宿13:40発のロマンスカーに飛び乗り、箱根湯本15:07着
早くホタルを見たい~
でもまだ明るいので
ホタルが飛び始めるまで、箱根湯本の開拓です
まず第一弾は
「湯もち本舗ちもと」に隣接する
「茶のちもと」でお茶です 

IMG_9010-timoto.jpg 

「湯もち本舗ちもと」と言えば
箱根で大好きなお土産のひとつ
「湯もち 」が有名ですよね


IMG_7105-hakoneyumoto.jpg 


箱根湯本駅前商店街から湯本橋へ折れるところ
湯もち本舗ちもとに隣接する

和菓子とお茶のカフェが
「茶のちもと」です

IMG_9011-timoto.jpg



平日のラストオーダーが早いので注意(平日16:00、土日祝17:00)   
ラストオーダー近くに行ったので
先客のひと組が出て、すぐに私たちだけに 

店内はあまり広くなく、席は十数席 
 席数が少ないので、週末は混雑していると思います
すごく落ち着いた感じで、接客も良かったのですが
イスが小さくてちょっと座りにくかったかなぁ~ 
 

 
IMG_9022-timoto.jpg 

メニューは
ちもとのお菓子とお茶セット(700円)
季節のお菓子(お茶含む)の あじさい(700円)
お茶屋さんのあんみつ(お茶含む)(900円)
お茶のお代わりは、500円
(専門店は、お茶はお代わり自由じゃないのね~

IMG_9017-timoto.jpg 



注文したのは
「お茶屋さんのあんみつ」(お茶含む)

こういうお店に入ったときは、二人で別のメニューにするのですが
ここでは互いに「あんみつ食べたい」とど~しても譲らず
このメニューのみのご紹介となってしまいました

申し訳ございません<m(__)m>

寒天は2層、普通の寒天の上に、抹茶寒天が乗ってます
茶色いのは、ほうじ茶アイス
(食べているときは、きな粉アイスかなぁと思いました)
とっても香ばしくて美味しかった 
お煎茶(冷煎茶と抹茶もあります)は
急須を含めたっぷり2杯くらい飲めます



 IMG_9018-timoto.jpg  


席数が少ないので、あまりゆっくりは出来ない雰囲気ですが
ちょっと甘味で休憩というときには、いいお店だと思います

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-318.html

2014/06/21 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

箱根湯本温泉 ほたる公園でホタルを見てきました

   ↑  2014/06/17 (火)  カテゴリー: 箱根


昨日、日帰りで箱根湯本の「ほたる公園」に
ホタルを見に行ってきました
(6月中旬平日)

以前ブログにコメントをくれた方から
ホタルについて色々と教えてもらい   
 本物を見てみたいなぁとず~っと思っていたのと
昨年、箱根湯本温泉で宿泊した宿の方から
「ほたる公園には ホタルがたくさんいますよ~」という話を聞いたので… 

今年こそと
箱根湯本のほたる公園へGO

新宿13:40発 はこね29号
初めてVSE(50000形)に乗車です
小田急の箱根のCMにも登場してますね

IMG_8983-hotaru.jpg 

カッコいいですね

IMG_8986-hotaru.jpg 


展望席が前と後ろにあります
私たちが特急券を購入した時には、残念ながら既に満席

車内販売は注文するとアテンダントさんが持ってきてくれます



IMG_8988-hotaru.jpg IMG_8987-hotaru.jpg
IMG_8998-hotaru.jpg IMG_8996-hotaru.jpg

箱根湯本駅15:07着

IMG_8999-hotaru.jpg


「ほたる公園」には、前回箱根湯本温泉に来た時にも行ったので
 場所はわかっているのですが 、一応下見に
赤い「あじさいばし」を渡って行きます
この時期、案内の看板がありました

IMG_9005-hotaru.jpg 

「あじさいばし」からの風景 
 

 IMG_9006-hotaru.jpg

「あじさいばし」を渡り

IMG_9007-hotaru.jpg 

あっという間に「ほたる公園」到着です

IMG_9008-hotaru.jpg 

入り口から30秒くらい歩くと行き止まり
(そこにホタルが一番いました)
歩道は、竹筒の灯で
真っ暗でも歩けるようにしてありました

IMG_9080-hotaru.jpg

「ほたる公園」を下見した後
湯もち本舗のちもとに併設されている「茶のちもと」でお茶
(詳しくは別のページで…アップ予定)
「カッパ天国」で汗を流し、
(詳しくは別のページで…アップ予定)
「知客茶家(しかぢゃや)」で夕食をとり
(詳しくは別のページで…アップ予定)

ホタルが飛ぶ時間まで
箱根湯本を満喫し待つことに



ホタルが光るのは19:30~21:00頃
20時台に一番多く光るそうです

なので
19:10頃「ほたる公園」カムバックし待機
(まだ明るかった…)
肝心のホタルですが…
19:30くらいから、あちらこちらで、ポツポツ光を放ち
なかなか飛ばなかったのですが
20:00くらいに、1つ2つと飛び出しました
20:25くらいに一番多く飛び
1か所で同時に5匹くらい見られました

乱舞という感じには、ほど遠い感じでした
(今年は少ない雰囲気でした)
でも、はじめてホタルを見たので感動
ホタルの光って、はかなくってか弱いんですね 
 
(これでは、ホタルの光では勉強はとても出来ないなぁと)
思った以上に高く舞い上がったり、ふわふわ漂ったり
人に引っ付ついて休憩し光っているホタルもいたり… 
「あそこ光ったよ」「あっ、あっちも」と 
見ていて飽きず、とても楽しかった



ロープの上で光るホタルをデジカメでチャレンジ…
無理でした
(もちろんフラッシュ禁止

ホタルは
肉眼で見るのが一番ですね
IMG_9096.jpg

平日のためか、人出はあまりなく
皆さん、10分くらい見て宿に帰られていましたが

私たちは、1時間35分もホタルを眺め楽しい時間を過ごし
20:45ほたる公園を後にしました


さて、帰りですが


土日は、箱根湯本20:50発のロマンスカー(はこね号)がありますが
平日は、19:46発が最終となります
なので、箱根登山鉄道で小田原まで行き、特急さがみ94号に乗車
(急行でも15分位しか新宿着は変わりません)
 もちろん、小田原駅ならJRにも乗り換えれます

IMG_9099-hotaru.jpg IMG_9102-hotaru.jpg

箱根湯本21:19発 箱根登山鉄道
(前から2両目に乗ると、特急さがみの乗り換えがスムーズと小田急の方からアドバイス)

IMG_9104-hotaru.jpg 

小田原11番線 21:33着 

IMG_9108-hotaru.jpg IMG_9106-hotaru.jpg  

11番線ホーム着の箱根登山鉄道から
9番線ホーム発の特急さがみに乗り換えるのだから
普通は、階段の上り降りがあると思いますが

小田原駅ではホームの中央へ進むとそのまま乗り換えられます
ちょっと変わったホームです
(箱根湯本の駅のような感じ)

IMG_9110-hotaru.jpg



22:53新宿着
また機会があれば、ホタルを見に行きたいですね



(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-317.html

2014/06/17 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 本家伴久宿泊記

   ↑  2014/06/07 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
平家落人伝説がある湯西川温泉で選んだ宿は、湯西川温泉本家伴久(5月下旬平日宿泊)
テレビで放送されたのを見て、絶対いつかは行ってみたいと思っていた宿でした。本家伴久は、平重盛の6男平忠実の直系にあたり、大女将は全国平家会長を務められているそうで、由緒ある湯西川温泉の代表格ですね。 宿泊者しか渡れない「かずら橋」もあり、とても楽しみです。
※プランは、びゅうで23,700円(交通費込)宿泊のみだと16,700円(5月下旬平日)

バス停「本家伴久前」を降りてすぐ
門をくぐると


IMG_8808-bannkyuu.jpg

威風堂々たる姿
本家伴久の本館です


IMG_8520-bannkyuu.jpg 


本館の手前にある懐かしい赤いポストは
日本でもっとも古いポストのひとつだそうです 

 

IMG_8521-bankyuu.jpg  

玄関を開けると、目の前にはロビーがひろがります
磨き上げられた床と古木の柱
そして平家の蝶の家紋があちこちに
重厚な雰囲気にため息が出そうです 

IMG_8647-bannkyuu.jpg  
▲フロント

靴を脱いで履き替えるのは、スリッパではなく草履です  
 
IMG_8522-bannkyuu.jpg 

ロビーは吹き抜けになっていて、解放感抜群  

  IMG_8728-bannkyuu 1  

見上げると  
 
  IMG_8648-bannkyuu.jpg

2階にもくつろげる処がありました
喫煙室もあります

IMG_8735-bannkyuu.jpg IMG_8734-bannkyuu.jpg

ロビーには嬉しいサービス

お茶・コーヒーやお菓子(数に限りあり)を自由に頂け
(15:00~17:00か18:00
※ゴメンナサイ…たぶん
ゆっくり過ごすことが出来ます

IMG_8535-bannkyuu1.jpg IMG_8529-bannkyuu.jpg 
▲ロビーの奥には、お茶・コーヒーやお菓子が用意 ▲売店


ロビーの窓側の席からは
かずら橋と湯西川を
眺めることができます

この時期新緑が綺麗でした 


IMG_8788-bannkyuu.jpg


部屋に案内されるときに
ど~んど~ん
迎え太鼓が響きわたります


 IMG_8642-bannkyuu.jpg 

本家伴久の宿泊は
古民家を利用した2階建ての本館(エレベーターなし)と
鉄筋4階建ての十二単館(エレベーターあり)
本館はロビー、食事、お風呂にも近いし、なんといっても雰囲気を味わうには 
本館がおすすめです 

IMG_8641-bannkyuu.jpg 

ロビー以外の館内もタイムスリップした感じです

IMG_8643-bannkyuu.jpg 

さて、私たちの部屋は
予約が直前だったためか本館1階のいちばん手前

(たぶん本館の部屋としては、びりっこじゃないかなぁ)


IMG_8719-bannkyuu.jpg 

鍵に鈴がついてます
タオルは、珍しい紫色
紫は高貴な色ですからね
お茶菓子は美味しかったです


IMG_8716-bannkyuu.jpg IMG_8541-bannkyuu.jpg IMG_8546-bannkyuu.jpg IMG_8547-bannkyuu.jpg


部屋は、すべて趣が異なるそうです
湯西川温泉の気温は、東京より10℃くらい低いらしく
この時期(5月下旬)夜は寒かったです
またエアコンの効きがとても悪くて…(この部屋だけ?)


IMG_8544-bannkyuu.jpg 


建物の構造上、隣の話声やテレビの音は聞こえると思いますが
気にはなりませんでした
(私たちは、音は気にならない方ですし、お隣の方が静かだったのかもしれません)

IMG_8545-bannkyuu.jpg   

かずら橋を渡っての趣向を凝らした囲炉裏会席や
湯西川を眺めながらの源泉かけ流しの露天風呂
そして歴史が感じられる建物

湯西川温泉で本家伴久を選んで大正解
接客もとてもよく、ゆったりと過ごすことが出来ました 


館内はバリアフリーではなく、露天風呂へ行くにもやや多めの階段があり
夕食は「かずら橋」を渡っての囲炉裏会席なので
足腰に自信のない方にはちょっと・・・

ホテル的な快適を求めている方、囲炉裏での食事が苦手な方でなければ

おすすめの宿だと思います

次は、かずら橋を渡っての囲炉裏会席です
※ホタルを見に行ってきたので、それの記事を先にアップします

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-315.html

2014/06/07 | Comment (3) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉のアクセス(スペーシアきぬがわ・野岩鉄道・バス)編

   ↑  2014/06/01 (日)  カテゴリー: 湯西川温泉
今回の旅行は、平家の落人伝説がある栃木県湯西川温泉(5月下旬平日 本家伴久宿泊)。
このページでは、湯西川温泉の実際に行ったアクセスをご紹介します。
平家の一族が落ち延びたという言い伝えのある湯西川温泉は、四方を山に囲まれ人里離れた隠れ家的な温泉地。今回の宿「本家伴久」では、宿泊者しか渡れない「かずら橋」を渡って夕食処へ行くようです。
すご~く楽しみです



東京方面からの湯西川温泉へのアクセス

電車・バスを利用するにも、選択がありますので
紹介します


まずは、鬼怒川温泉駅へ 
浅草駅(東武)からか、新宿駅(JR直通)からの選択

A.浅草駅(東武特急で約2時間、2580円~3100円)鬼怒川温泉駅
  ※曜日、時間により特急料金が異なります

B.新宿駅(JR線直通特急で約2時間強 、4000円)鬼怒川温泉駅
※池袋・浦和・大宮にも停車します


Aのアクセス
電車の本数・料金とも東武特急が便利でお得 また車内サービスが充実している。

Bのアクセス
新宿が便利の人には、JR線直通特急(新宿⇔鬼怒川温泉)は、すごく便利。
ただし、本数が少なく、
料金が高い。


鬼怒川温泉駅からは、①か②かの選択

鬼怒川温泉駅(日光交通のバス約55分、1750円)湯西川温泉バス停 
 
鬼怒川温泉駅(東武鬼怒川線 約8分150円)新藤原駅(野岩鉄道会津鬼怒川線 約18分510円)湯西川駅(日光交通のバス約25分、880円) 湯西川温泉バス停
※東武鬼怒川線と野岩鉄道は、乗り換えなしの直通運転が多い (新藤原駅で後ろ2両切り離し)
※東武特急を利用した場合、乗車券を新藤原駅まで買うことが出来ますが(鬼怒川温泉駅までの料金と同じ)、鬼怒川温泉で途中下車は出来なくなりますので注意。

※宿により降りるバス停が違います(料金も若干違うバス停も)。
本家伴久は、「本家伴久前」バス停下車。終点「湯西川温泉」バス停より5分手前です(料金は終点までと同じ)。



①のアクセス
バスに長く乗車するが、乗り換えが少なく、簡単で接続時間のロスが少ない。
鬼怒川温泉でゆっくりする時間が出来る。
 
②のアクセス
乗り換えが多く、接続時間のロスが多いが、バスの乗車時間は短い。
湯西川温泉駅と隣接する「道の駅湯西川」でお土産を買ったり、足湯に入ったり、広大な山々と湯西川橋梁の絶景を眺めたりすることが出来る。
料金が少し安い。
また「まるごと鬼怒川東武フリーパス」
(特急券は別ですが、バス・電車のフリー区間あり)
※詳細は、東武鉄道ポータルサイトのおトクきっぷで

鬼怒川温泉は、やはり東武鉄道のサイトが分かりやすく詳しいですね
このブログでの時刻や料金等は、アップ時点のもので、詳細はご確認下さい


浅草・新宿⇔鬼怒川温泉の時刻表等
こちら
東武鉄道ポータルサイト(左側にある特急列車のご案内へ)

鬼怒川温泉・湯西川駅⇔湯西川温泉行の
バス時刻表・料金
こちら
東武グループ日光交通ホームページ(路線バスのページへ
 

※また変更等もありますし
間違いもあるかもしれないので是非最新情報をご確認下さい 
 


今回「びゅう」を利用
そしたら・・・

切符がこんなにたくさん 
 
新宿→鬼怒川温泉(指定券)
新宿→栗橋(乗車券)、栗橋→鬼怒川温泉(乗車券)
鬼怒川温泉→新藤原(乗車券)、新藤原→湯西川温泉(乗車券)
二人で指定券・乗車券あわせて9枚

栗橋でJRから東武に、新藤原で東武から野岩(やがん)鉄道に
それぞれ区間が変わるので乗車券も分かれます
野岩鉄道区間は、なぜか2人で乗車券1枚でした
鬼怒川温泉駅で下車でき、野岩鉄道区間は乗り降り自由でした

(びゅう利用のため)     
     IMG_8433-yunisigawa1.jpg IMG_8434-yunisigawa1.jpg IMG_8435-yunisigawa1.jpg

 IMG_8437-yunisigawa1.jpg IMG_8436-yunisigawa1.jpg



さて、中野駅を起点とする私たちの実際のアクセスは

新宿駅

鬼怒川温泉

湯西川温泉駅
湯西川温泉バス停

本家伴久前バス停




まず注意

新宿駅での東武線直通(特急)乗り換えは
ホームが遠く意外と時間がかかります

時間には余裕を持ちましょう
(ご年配のご婦人御一行が、あわや乗り遅れそうになったらしく、
スペーシア車内で口喧嘩しているのを目撃


時間はちょっとかかりますが
「東武線直通(特急)」の案内看板通りに進めばたどり着きます

IMG_8438-yunisigawa.jpg  
IMG_8447-yunisigawa.jpg IMG_8442-yunisigawa.jpg 
 IMG_8448-yunisigawa.jpg



【スぺーシアきぬがわ3号 新宿駅10:31発】


「スペーシア」とは
東京と日光・鬼怒川方面をつなぐ東武鉄道の特急100系電車の愛称
グッドデザイン賞や鉄道友の会のブルーリボン賞も受賞
カッコよくも愛嬌がある素敵な電車だと思います

リニューアル後の車体の色は3色
スカイツリーライティングデザインを基調とした
「雅」カラー(紫)、「粋」カラー(ブルー)
そして
サニーコーラルオレンジ

私たちは往復サニーコーラルオレンジの車両でした
紫の「雅」にも乗車したかった  

 
IMG_8451-yunisigawa.jpg 
▼サニーコーラルオレンジのスペーシアきぬがわ

リニューアルによりロゴも一新

IMG_8452-yunisigawa.jpg IMG_8454-yunisigawa.jpg


座席はゆったりしてます
フットレストは、靴のままの足を置けるタイプと
ひっくり返して靴を脱いで足を置けるタイプの2種類使用出来ます



IMG_8457t-yunisigawa.jpg IMG_8463-yunisigawa.jpg 


車すると、お弁当の案内にアテンダントさんが来たので注文
(いつも来てくれる訳ではなく、日やアテンダントさんにより違うそうです)
 お弁当が手配できて、とてもラッキーでした

このアテンダントさんは、大変対応もよく、車内を何回も往復し頑張ってました
帰りも同じアテンダントさんだったので
車内販売を利用するときに
「行きもご一緒でしたね」
と声をかけたら
「はい、お声かけ有難うございます」と
覚えていてくれたようでした さすがです


※「スペーシアきぬがわ2号、7号」には、車内販売はありません

※東武のホームページを見ると
東武特急には
東京スカイツリー弁当、東京スカイツリー丼などがあり
断然充実している感じがしました 


IMG_8464^yunisigawa 
▲「スペーシアきぬがわ3号」で購入した鳥めし 850円

【鬼怒川温泉12:38着】



IMG_8466-yunisigawa.jpg 


鬼怒川温泉で東武鬼怒川線に
乗り換えです 
(時間があったので、鬼怒川温泉で一旦下車しました) 


 IMG_8471-yunisigawa.jpg


鬼怒川温泉からバスで
湯西川温泉に行く方は

改札を出て、左手②番乗り場です
ちなみに①番は加仁湯温泉・八丁湯に行くバス乗り場


IMG_8482-yunisigawa.jpg 

【鬼怒川温泉駅13:11発】


東武鬼怒川線は、出発時は4両編成ですが
2駅先の新藤原駅で、後ろ2両は切り離され
そこから先は、2両編成の野岩(やがん)鉄道会津鬼怒川線(直通)に

湯西川温泉に行くときは、前2両に乗車下さい  

  (新藤沢駅で車両移動は出来ますので、心配は無用ですが)

※東武鬼怒川線と野岩鉄道会津鬼怒川線が直通でなく、乗り換えとなるダイヤもあります

IMG_8490-yunisigawa.jpg 
▲東武鬼怒川線の後ろに、ちらっとスペーシアの「雅」が写ってますね




【湯西川温泉駅13:35着 】

湯西川温泉駅は
葛老山トンネル内の地下駅


野岩鉄道会津鬼怒川線は、絶景の湯西川橋梁を渡り
会津鉄道へ続き福島に入ります  
 

 IMG_8495-yunisigawa.jpg
▲野岩鉄道会津鬼怒川線


地下駅なので、階段が多いです
エレベーターもありますよ

歓迎のブルーのトンネルを通って

IMG_8492.jpg 
IMG_8497-yunisigawa.jpg IMG_8886-yunisigawa.jpg
▲階段上ります ▲湯西川温泉駅の改札


湯西川温泉駅
駅を出ると、目の前に湯西川温泉行のバス停があります
駅の隣には、「道の駅 湯西川」があります



ここで日光バスに乗り換えです



【湯西川温泉バス停13:50発】

IMG_8510-yunisigawa.jpg IMG_8512th-yunisigawa.jpg 
▲湯西川温泉駅 ▲湯西川温泉へ行く日光交通のバス


バスの窓からの風景は
青空と新緑の山と湯西川ダムで
 とっても綺麗
行きのバスは、進行方向右側。帰りのバスは左側にダムが見えます
帰りは、左側の席に座ると車窓からダムがよく見えますよ

IMG_8827-yunisigawa.jpg 
▲帰りのバスの車窓より


【本家伴久前バス停14:15到着】

バスは本家伴久の前に停車します
写真左側に見える、本家伴久の門をくぐり宿へ
帰りのバス停は、この反対側にあります

IMG_8819-yunisigawa.jpg 
▲本家伴久前バス停




帰りです
帰りのバス停は、道路を挟んで行きのバス停の反対側

IMG_8818-yunisigawa.jpg 
▲帰りの本家伴久前のバス停

湯西川温泉を大満喫し
本家伴久前10:31発→湯西川温泉バス停10:55着

湯西川温泉駅に隣接する「道の駅湯西川」で足湯を楽しみ
お土産を買い、風景を楽しみました
「道の駅湯西川」の詳細は、別のページでご紹介します(アップ予定)
湯西川温泉駅13:18発→鬼怒川温泉駅13:46着


鬼怒川温泉では
2009年に完成した鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)を渡り
絶景を堪能したり
足湯カフェでゆっくりしたりして楽しみました
(詳細は、別のページでご紹介します。アップ予定)

【スペーシアきぬがわ6号 鬼怒川温泉駅15:05発】

鬼怒川温泉駅の構内には
待合室と小さな売店はありますが
お土産はあまり置いてありませんので、駅に来るまでに買いましょう
レモン牛乳も売ってません
なので、レモン牛乳は、駅前のレインボーマート鬼怒川店で購入
改札入りホームに上がる前のスポットからパチリ
カッコいいスペーシアが撮れました

IMG_6760-yunisigawa.jpg 
▲スペーシアきぬがわ6号


湯西川温泉 本家伴久
とっても楽しかったです
また行きたいですね

栃木と言えば
やはりレモン牛乳
スペーシア鬼怒川の中で、レモン牛乳を飲みながら
湯西川温泉の思い出に浸って帰路につきました


IMG_8964-yunisigawa.jpg
▲レモン牛乳 123円


【新宿駅17:18着】

JR直通での「スペーシアきぬがわ」は、本数は少ないですが
新宿駅が便利な私たちにはとても楽なアクセスでした



湯西川温泉のアクセスは
詳しく分かりやすくと頑張って書きました
お役に立てば、嬉しいです
ぜひ素敵な湯西川温泉旅行を


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-314.html

2014/06/01 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |