中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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国立新美術館 ポール・ボキューズ でディナー 残念な…

   ↑  2014/07/26 (土)  カテゴリー: 展覧会・イベント
国立新美術館内にそびえ立つ2つの逆円錐台
その高い方の上部に位置するのが
レストラン「ブラッスリー  ポール・ボキューズ  ミュゼ」
レストランに行くときは
桟橋を渡って空間に浮かんでいる島にでも行くような感じの
斬新なデザインです

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オルセー美術館展(訪問日7月中旬日曜日)で
マネ「笛を吹く少年」やモネ「草上の昼食」などを鑑賞後
予約なしで、17:40入店
店内はまだまだ空席が目立ちます

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今回のお目当ては
「オルセー美術館展」特別メニュー
(7月9日~10月20日)
6,500円(税別)
※他にもコース3,500円(税別)などあり

私たちには、お高いディナーになりますが…
(2人分で我が家の2週間分の食費に匹敵… ) 


ここの浮いているような不思議な空間が好きなこと
 美術展の特別メニューのような企画ものが好きなこと
そしてなにより
ポール・ボキューズで
食事をしていると
18:00閉館後の、夜の美術館に居られる
ということで奮発です
(2010年のゴッホ展でも特別メニューを食べました)



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▲テーブルクロスの上に白い紙が敷かれていて、ちょっと興をそがれます



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▲パンにつけるソースは美味しかった




さて、「オルセー美術館展」特別メニュー(6,500円 税抜き)は
展示作品のイメージの料理が出されます
(グルメではないので、食事内容は詳しく表現出来ないのですが…)



まず、フォアグラの料理は
セザンヌ「スープ入れのある静物 」のイメージで 


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▲パンフレットより



「鴨フォアグラのソテー りんごとミラベルのピューレ  ポルト酒のエッセンス」 

フォアグラと甘いりんごとミラベルのピューレ がとても合っていて
美味しかった
絵との共通点はりんごということでしょうか?


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魚料理は
マネ「笛を吹く少年」のイメージで

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▲パンフレットより


「スズキのロースト トマト風味のブールブランソース
黒オリーヴのピューレと黄色い野菜のギリシャ風と共に」


スズキは、柔らかく美味しかった
笛がイメージされてますね


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肉料理は、オルセー美術館展の絵ではなく
イル・ド・フランスにちなんだ1皿だそうで



「パセリ風味のクリートを載せた牛イチボ肉のボワレ
じゃがいもとマッシュルームのドフィノワ
 ヘーゼルナッツとクレソンのサラダ 」


ヘルシーなイチボ肉にソースが美味しかったです

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最後にデザート
アレクサンドル・カバネル 「ヴィーナスの誕生 」のイメージで


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▲パンフレットより

「桃のコンポートのタルト仕立てとそのジュレ
ヴァニラ風味のアイスクリーム添え」

天使の羽のイメージがストレートに表現されていて
デザートが一番絵の雰囲気が出ていたかなぁ

コーヒーカップの特徴的な形は、「 ポール・ボキューズ 」がある
円錐台のイメージだとお店の方に教えてもらいました
ちょっと持ちにくいのですが、可愛いです

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接客は店員によりまちまち、全体としては普通かなぁ
ゴッホ展のときよりも、料理が美味しかったので
満足して
19:20に店の外へ



と、ここまではよかったのですが
後でがっかりすることが


このブログを書くために写真を確認していると

店頭の看板に
「展覧会半券提示でディナー10%OFF」 
(会期中の企画展・公募展の券のご提示でディナー(16:00~)のご飲食代金より10%OFF)
と書かれているのを発見
ちょっとちょっと
それ言ってよ!!

そもそも「オルセー美術館展」特別メニューを注文して
しかも、パンフレットを見ながら話もしているんだから
オルセー美術館展を見てきた客だと
容易に想像出来るでしょう!!

(スーパーでも出し忘れないのように「ポインカードあります?」と言ってくれるのに~)

店のHPには「フランス料理を手頃な価格で提供」とあるが
接客もかなり手頃なのねぇ~
とちょっと嫌味を言いたくなりました
そういえば、前回のゴッホ展のときも10%OFFだった
そのときは、ちゃんと調べて自ら提示したことを忘れていた~
(その時も、こちらから言わなければ、そのままスルーな雰囲気だった
やりたくなければ、やらなければいいのに…)

展示会を見てポール・ボキューでディナーをされる方
 入り口の看板に10%OFFの看板を確認したら 
必ず自ら展示会の半券を提示し
10%OFFにして下さいね


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▲入口のすぐ右横の看板に10%OFFの表示


店の外に出ると美術館内の照明は落とされていました
警備員さんに案内され館外へ

美術館の乃木坂出口 は18:00で閉鎖なので
(乃木坂出口の傘立てに傘を入れると、取り出せなくなるので注意
遊歩道をぐるっとまわり
国立新美術館のライトアップを眺めながら帰りました 


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2014/07/26 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

国立新美術館 オルセー美術館展に行ってきました

   ↑  2014/07/19 (土)  カテゴリー: 展覧会・イベント
六本木の国立新美術館で開催中(7月9日~10月20日、休館日火曜日)の
「オルセー美術館展」
印象派の誕生ー描くことの自由ー
に、開催が始まって初めての日曜日の7月13日に行ってきました

年は、1874年に第1回印象派展が開催されてから140年ということで、「印象派の殿堂」(パンフレットより)であるオルセー美術館展の開催は、とりわけ印象派の人気の高い日本では、記念すべき展覧会になるでしょう。
TVでも宣伝されており、夏休みに入れば混雑は必至…

で訪問時のオルセー美術展混雑状況は…

結論から言うと
16:15 まったく待たずに入場
ゆっくり鑑賞できました
会場内は、けっこう冷房が効いていたので
行かれる方は
羽織るものがあるといいと思います
(館内でストールの貸出しをしていましたが…)

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▲国立新美術館正面入り口前の看板



それにしても、オルセー美術館は
日本では大変な人気のようですね
ちょうど4年前(2010年5月26日~8月16日)、同じここ国立新美術館で「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」が開催されました(ブログにアップしています)。更に遡れば、2007年(1月27日~4月8日)にも、上野の東京都美術館でオルセー美術館展が開催されています(もちろん行きました)。
いまも、三菱一号館美術館で開催中の「ヴァロットン展」(6月14日~9月23日)にもオルセー美術館の収蔵作品が展示されています。そのほか、個別の収蔵作品の日本での展示は頻繁にあり、オルセー美術館は日本人に馴染みの深い美術館ですね。



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さて、前回の国立新美術館「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」では、パンフレットに「オルセー美術館の傑作絵画115点。しかも半数以上が初来日!」「空前絶後」といった華々しい文句が踊ったものでしたが、それに比べれば今回は割と控えめな印象。前回目玉だったゴッホ、ゴーギャン、ルソーは1点もなし。

で、今回はというと
マネを中心に、モネ、セザンヌといった
ラインアップです




これまでの経験から、美術展は閉館間際にかけての遅い時間帯がゆっくり鑑賞できる狙い目と知った私たち。今回も閉館18:00の2時間前を目指して出発です(ただしその時間に混雑しているとゆっくり鑑賞出来ないおそれがありますが…)。
さすがに並ぶことなく、すんなり入場。入ってみると、程よい混み具合で、ゆっくり鑑賞することができました。

16:15入場

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▲会場入り口は2階です


会場に入ると、まっさきにお目当て
マネの「笛を吹く少年」
いきなりのご対面にまずびっくりです
160.5×97cm、思っていたより大きい。少年はほぼ等身大ということでしょうか。赤と黒のコントラストが目に鮮やか。輪郭線のはっきりした手、眉から鼻への流れに「オランピア」を思い浮かべました。


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▲パンフレットより マネ「笛を吹く少年」(部分)

さて、会場を進んで行き、
「8章 近代生活」の会場に入ると、目に飛び込んでくるのは、
今回の目玉のひとつ
日本初公開の
モネ「草上の昼食」

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▲パンフレットより モネ「草上の昼食」  



この作品は、マネの「草上の昼食」と同じ主題で描き始められたものの完成されず、家賃がわりに大家に引き渡されてしまったそうです。その後取り戻されたときには、絵は傷んでおり、2枚に分断されたそうです。会場ではその2枚の絵がつなげて展示されています。
左418×150cm、右248.7×218cm、数字はパンフレットに載っているものの、目の当りにした実物の大きさは予想を超えた正に「大作」です。いわゆる「印象派」のモネのタッチ以前のものです。 
  
 


実はモネのこの作品を知らず
今回のオルセー美術館展に「草上の昼食」が来ると聞いて
マネの「草上の昼食」と勘違いし
興奮した旦那さんは、奥さんに前売券をねだったのでした

モネと知ってちょっとテンションの下がった旦那さんでしたが、モネの本作を見て納得。今回の展覧会には、モネの本作のほか、セザンヌの「草上の昼食」(「牧歌」も同じ構図を持った作品でした)も展示され、マネの「草上の昼食」がいかに同時代の画家たちに大きな影響を与えたかをあらためて感じました。それだけに、マネの「草上の昼食」も是非展示してほしかったと思うのは私たちだけでしょうか。





そのほかの作品も紹介しましょう。ミレーの「晩鐘」、ルノアールの「ダラス夫人」、モネ「サン=ラザール駅」、ドガ「競馬場、1台の馬車とアマチュア騎手たち」、セザンヌ「スープ入れのある静物」などなど。ドガの構成には関心しましたし、セザンヌの「バラ色の背景の自画像」も色彩がセザンヌのイメージが違って微笑ましく見ました。

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▲パンフレットより ミレー、ルノアール、ドガ、セザンヌなど



今回の「オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由ー」は、マネに始まりマネに終わります。「ピアノを弾くマネ夫人」などの比較的初期の作品から、「ロシュフォールの逃亡」などの晩年の作品、そして何点もの小品も見ることができ、マネのファンの旦那さんはすっかり満足。

17:30 会場を出ました
程よい混雑で、ゆっくり鑑賞できました



オルセー美術館展鑑賞後、国立新美術館にある
「ブラッスリー  ポール・ボキューズ  ミュゼポール」で夕食を食べ帰宅しました
それは次のページで



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2014/07/19 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 本家伴久かずら橋を渡っての囲炉裏会席編

   ↑  2014/07/12 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
本家伴久といえば、食事処にかずら橋を渡っていくことで有名ですね
平家ゆかりの宿として凝った趣向です

いよいよ楽しみにしていた夕食の時間です
 
(訪問5月下旬)
いったんロビーに寄り
宿の方にかずら橋のところまで案内してもらいます
(ロビーからすぐなんですけどね…)

ちなみに湯西川に架けられたこのかずら橋
宿泊者なら
夕食時だけでなく、自由に渡ったり、写真を撮ったり出来ますよ
ちょっと揺れてスリリング

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かずら橋からの風景

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振り向いて宿の方です
  

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渡りきって
赤いじゅうたんが敷いてある
階段を上がり
(帰りに撮影)

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食事処「平家隠れ館」に入ります

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廊下を通って


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囲炉裏料理会場の
御所之間(囲炉裏15個)
この広間とは別に個室があるようです 


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古木の柱と高い天井、そしてランプが幻想的です

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料理は、囲炉裏会席
囲炉裏に対し御膳が90度に配置されているので
どっちを向いていいのか…ちょっと食べにくかったです
囲炉裏焼に夢中になっていると
浴衣の裾が乱れちゃうので注意ですね 
また長時間床に座るので、足腰の弱い方は厳しいかと…  
 会場は喫煙可でした(訪問時)が
やはり食事中は禁煙がいいなぁ
(空調がいいのか、煙やニオイは気になりませんでしたが)


肝心のお料理は
とても趣向を凝らしたものですが
特色がありすぎて
好みが分かれるかもしれませんね

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せっかくなのでアップにしますね 
沢蟹のから揚げ、鮎の姿鮨など手の込んだ個性的な前菜
   

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鹿のたたき
初めて食べました
くせもなく、言われなければ、牛肉と思ったかも


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お待ちかね囲炉裏焼き
平家の落人が 囲炉裏を囲んで
今後について話し合ったという言い伝えと
「熱いものは熱いうちに」というおもてなしの原点から
囲炉裏焼きに行きついたそうです

炭火を見ていると
気持ちが落ち着きますね 

  岩魚って囲炉裏で焼くとっても美味しい


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これが本家伴久の名物料理「一升べら」 

ウズラを骨ごとたたき山椒と味噌の香りを添えてへらにつけ
囲炉裏で焼きます
 昔はツグミだったそうですが 、禁猟なので今はウズラを使うとのこと

この一へらで一升飲めるというところから
女将の発案で一升べら」と命名されたとのことです


焼けたら
専用の板の上に置き
串の灰がついているところには紙に差します

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ヘラでこそげて食べます
骨も入っているので、つくねより固くヘルシーな感じ
山椒のパンチが効いていて美味しい 
でもお子さんにはちょっとパンチがきついかなぁ~ 


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落人鍋

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山菜の天ぷらは、揚げたてが運ばれて来ますが
炭火の近くにある網で温めなおしたり出来るんですよ


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▲豚の角煮と湯葉、粒そば、タケノコご飯、デザート



食事も後半になったところで
本家伴久の大女将が御所之間に登場
(たぶん先に個室を回られていたのではと思います)
まずはマイクでご挨拶
料理の説明など熱く語られていました
その後、囲炉裏の1つ1つを丁寧に回って
お客さんとお話ししていました 

大女将とお客さんとの交流
これぞおもてなしですね

でも、残念ながら 
食事がほとんど終了してしまっていて 
順番的に私たちの囲炉裏に来られるには
まだまだ時間がかかりそうなので
残念ですが失礼して、平家隠れ館を後にしました
ということで
今回は大女将とはお話が出来ませんでした

帰りのかずら橋は
ライトアップされていました


とても楽しい囲炉裏会席でした
次回は、大女将ともぜひお話がしたいですね
個性的な料理でも大丈夫なら
おすすめです


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長くなったので、朝食は次のページでご紹介します
(オルセー美術展に行ったら、そっちの記事を先にアップします)


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-316.html

2014/07/12 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

箱根湯本温泉 知客茶家(しかぢゃや)で食事編

   ↑  2014/07/05 (土)  カテゴリー: 箱根
日帰りで箱根湯本までホタルを見に来た私たち
ホタルの飛ぶ時間まで
箱根湯本を楽しむ第1弾は、「茶のちもと」でお茶
第2弾は、かっぱ天国で日帰り温泉

最後の第3弾は
知客茶屋(しかぢゃや)で食事です

箱根湯本温泉の夜(平日)は、早いんです
食事処もお土産やさんも多くは18:00頃には
ガラガラとシャッターが閉まっていきました
宿泊客は宿で食事の時間ですから
当たり前と言えば当たり前ですね…

それで、19:30(ラストオーダー18:45)まで営業している
「知客茶家(しかぢゃや)」に決定

向かいの「はつ花本店」でそばを食べるたびに
風情ある外観が気になっていました


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「知客茶家」の道を挟んだ向かい
そばで有名な「はつ花本店」


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知客茶家です

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2階は、予約席

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予約をしなかったので
(予約の場合は、2,360円以上の料理の注文とサービス料10%となるので)
入れるかなぁと思っていたのですが
平日だったためか、ほぼ同時に入った1組と私たちだけでした


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知客茶家は、こだわりの豆腐・山芋料理のお店

なので
「山芋点心」1,900円 と「豆腐点心」1,900円 を注文

まずは
「山芋点心」

まぐろ山かけ

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早雲豆腐
知客茶家の名物だとのこと
味噌仕立てのとろろが豆腐の上にかかってます  


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とろろ(味噌仕立て)
麦ごはん、吸い物、香の物

ごはんは、お代わり自由です

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山芋点心というだけあって、山芋がふんだんに
でもあれよあれよという間に料理が運ばれ
もう一組の方(男性2名)がこれで終わり?と確認…
男性にはちょっと物足りないかも…ごはんのお代わりで調整


「豆腐点心」

わさび味噌奴

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早雲豆腐
「山芋点心」と同じです   

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豆腐ステーキ、ごはん、吸い物、香の物 

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豆腐点心の名のとおり、豆腐づくし
(ホームページで確認してわかっていたのですが)
豆腐のバリエーションがあれば、まだ良かったのですが 
次第に豆腐に飽き動物性タンパク質が恋しくなりました 

ここまで豆腐にこだわるなら
ぜひ豆乳アイスやプリンなどのデザートを加えて欲しかったなぁ~


前から気になっていた風情ある建物で食事ができ
接客も良かったので、満足はしましたが
豆腐や山芋のこだわりの味が分からない私たちには
コストパフォーマンスがちょっと気になったお店でした…
食事後は、メインイベントのホタルを見て箱根湯本を後にしました


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-320.html

2014/07/05 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |