中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

このページの記事目次 ( ← 2014年08月 → )

湯西川温泉駅と道の駅 湯の郷湯西川観光センター編

   ↑  2014/08/30 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
湯西川温泉本家伴久をチェックアウト後、湯西川沿いを散策して
本家伴久前バス停10:31発のバスに乗り
湯西川温泉駅に10:55到着

ここですぐに鬼怒川温泉に戻るなら
11:15発の野岩鉄道に乗車するのですが
2本電車を遅らせて13:18発にして 
駅前近辺と隣接する道の駅
湯の郷 湯西川観光センターを
散策することにしました
(5月下旬土曜日)

「湯西川温泉のアクセス編」のページで書きましたが
湯西川温泉街へのアクセスは
①鬼怒川温泉駅からバス
②鬼怒川温泉から電車で湯西川温泉駅、湯西川温泉駅からバス
の2通りあり
今回はせっかく湯西川温泉駅を利用したので楽しみます



湯西川温泉駅ホームです
 

IMG_8894-yunisi.jpg 

全国でも珍しい山岳トンネル内にホームがある駅だとのこと
トンネルの向こうは湯西川橋梁へ

IMG_8892-yunisi.jpg 

地上の改札口までは階段が多いので
足の弱い方はエレベーターを利用して下さいね

IMG_8880-yunisi.jpg    
 

駅の目の前には
湯西川にかかる湯西川橋梁
とても素敵な風景でした

IMG_8884-yunisi.jpg 


野岩鉄道会津線・鬼怒川線の湯西川温泉駅に隣接している
道の駅 湯の郷 湯西川観光センター

車の人だけでなく電車利用者にも利用できるのが嬉しいです

観光情報・温泉(内湯・露天)・岩盤浴・足湯(無料)・売店・軽食
お土産も色々と販売していました
そのなかで
栃木の名物といえば「レモン牛乳」
ということで、今回レモン牛乳シリーズを大人買いです
(それはまた次の次のページでご紹介)
※アップ予定

IMG_8878-yunisi.jpg

IMG_8864-yunisi.jpg 


2階は、日帰り温泉施設
岩盤浴や休憩室もあるそうです
1階にはお土産売り場や軽食コーナー(ダムカレーなど)もあります

IMG_8863-yuniai.jpg 

足湯(無料)です 

 IMG_8839-yunisi.jpg    


 この湯西川温泉駅は
水陸両用バスツアーの出発地でもあります
湯西川ダム湖遊覧とダム見学のツアー
とても興味があったのですが 、残念ながら今回は時間の関係でお見送り
手を振りながら盛り上がって出発するお客さんたちを見たら
機会があれば体験したくなりました 
 この日は、土曜日のためかほぼ満席
興味のある方は、早めに予約した方がいい感じです

IMG_8834t-yunisi.jpg


足湯の前にある売店で
とちおとめ苺ソフトクリーム300円を購入
 ソフトクリームは、とても美味しかったのですが
それより気になったのは
黄色いカッパみたいなゆるキャラ
(これはぬいぐるみの置物で動きません)

湯西川のゆるキャラかなぁ~と思ったら 

IMG_8876-yunisi.jpg 


さにあらず
道の駅湯西川のキャラクターは
この「クリッパ」らしい 

 
   
IMG_8835-yunisi.jpg     

 
湯西川には河童伝説があるそうです…
ちなみにこの「クリッパ」くん、いつ出現するわからないが
水陸両用バスツアーを見送っていることが多いとのこと
(私たちはお目にかかれませんでした)
 



では
先ほどの黄色いカッパみたいなのは… 

水陸両用バスツアーのイメージキャラクター
「ダッパくん」 とのこと
しかもただのカッパではないらしい…
そしてその「ダッパくん」に心を奪われてしまったのでした…
詳細は次のページで

スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-327.html

2014/08/30 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 観光してみました編

   ↑  2014/08/24 (日)  カテゴリー: 湯西川温泉
宿泊した本家伴久からスタートし
湯西川温泉を観光します(というより散策です)
(訪問5月下旬平日)
湯西川温泉では、かまくら祭りなど
四季折々でイベントが開催されるようですが
なんと言っても
澄んだ湯西川と山々の自然が
一番の観光だと思います

湯西川温泉の地図を探してもなかなかなく
やっと見つけたのが
「温泉モーラ」さまのサイトにある
温泉そぞろ歩きMAP「湯西川温泉 平家の宿絵図」→
こちら
(温泉そぞろ歩きMAPクリック→関東クリック)
印刷して利用させて頂きました
(ただ、宿の地図なので観光としてはあまり詳細ではありません)
湯西川・川俣・奥鬼温泉観光協会の提供とのことですが
宿には置いていませんでした(たまたまかもしれませんが)ので
もし参考にする方は用意していかれた方がいいと思います

では、本家伴久前を 14:35スタートです

IMG_8519-yunisi.jpg 
 IMG_8550-yunisi.jpg

本家伴久前のバス停の通りにある「はたご松屋」を左に曲がり
本家伴久の十二単館の横を通ります

IMG_8552-yunisi.jpg 

「湯前橋」の前には、子授地蔵、湯西川温泉共同浴場 
 小屋みたいな共同浴場は、混浴(寄付200円以上)だそうです

IMG_8553-yunisi.jpg IMG_8554-yunisi.jpg

湯前橋を渡ります

IMG_8555-yunisi.jpg 

湯前橋からの風景
これから湯西川沿いに歩きます
左手前から清水屋旅館・手作り豆腐の会津屋・平家集落
(平家集落は手入れがされてないようで、ちょっと残念な感じでした)

IMG_8812-yunisi.jpg 

橋を渡ってすぐに平家落人の菩提寺の慈光寺
入り口付近に「夫婦石」というのがあったらしいのですが…
見落としました 
写真にも写っていませんが、向かって少し右手前の辺りかと思います
ここまで来たら、是非見て下さい


IMG_8559t-yunisi.jpg  

湯西川沿いに歩きます
さきほど橋の上から見た手作り豆腐「会津屋」
この日の営業時間は終了していました 
 


 IMG_8561-yunisi.jpg

湯西川を
「湯平橋」のところで上がって左に行きます



IMG_8587-yunisi.jpg 

少し歩くと
赤い「平成橋」に着き、その向こうに鳥居が見えます 


IMG_8567-yunisi.jpg 

湯西川平家一門の守護神の高房神社上社
 

IMG_8565-yunisi.jpg     
 
頑張って階段を上ってお参りしました
社殿に凝った彫刻が施してあったらしいのですが…
見逃してしまいました
あと御
神木がどこかにあるらしいのです

IMG_8568-yunisi1.jpg


高房神社の階段を降り
 さらに道なりに歩きます
左側に点在する宿を眺めながら、なだらかな坂を上っていくと
平家落人の生活様式を復元再現した「平家の里」に到着 
 (今回は、時間の関係でスルー)  
このあたりまでが湯西川温泉のエリア
本家伴久をスタートしてからここまで、高房神社にも少し寄って約22分
     

 IMG_8569-yunisi1.jpg 


次に、揺れないつり橋「天楽堂橋」へ
「平家の里」から来た道をちょと戻り
公衆トイレのところを左に曲がります
舗装されている道路のほうではなく
「つり橋右→」の小さい杭がある
遊歩道へ

下の写真で目印の杭が見えますか?
中央やや左下の小さな杭です
ここは、分かり難いので注意


    IMG_8571-yunisi.jpg


すぐに見えてきました
天楽堂つり橋
(「てんらく」ではなく、「てんがく」と読むそうです) 




IMG_8572-yunisi.jpg



 IMG_8578-yunisi.jpg


確かに揺れません
大自然の絶景
湯西川温泉に来たら
ここからの風景は見て欲しいですね



IMG_8580h-yunisi.jpg 


つり橋を渡りきって進むと、そのまま バスが通る道に出ます
その道を歩いて、
本家伴久到着15:20
写真を撮ったり、絶景を眺めたりして
所要時間約45分
バスが通る道はあまり見るところがなかったので
また天楽堂橋に戻って湯西川沿いを歩く方が楽しいかもしれません  


 IMG_8589h-yunisi.jpg  



時間があったらちょっと湯西川温泉の自然を散策してみて下さいね


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-326.html

2014/08/24 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 本家伴久のお土産はこれで決まり

   ↑  2014/08/16 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
湯西川温泉本家伴久で、お土産は何にしようと思っていたら
ロビーにある売店で
文芸春秋刊「CREA2012年12月号」贈り物バイブルで
栃木県美味土産No.1に選ばれた
「薬膳十味唐がらし」
のポップを発見
(他にも雑誌、テレビで紹介されているそうです)
そういえば、夕食にもありましたぁ~


IMG_8527h-bannkyu.jpg 
▲売店 入り口にも「薬膳十味唐がらし」が


ということで
湯西川温泉本家伴久のお土産は
「薬膳十味唐がらし」870円
「薬膳三味ダイエット唐がらし」760円
(セットだと1,800円)
に決定
IMG_6730-bannkyu.jpg
▲セットです

缶がまた雰囲気ありますね

IMG_6737-bannkyu.jpg IMG_6735-bannkyu.jpg 
IMG_6750-bannkyu.jpg
 



「薬膳十味唐がらし」は
唐辛子、黒胡麻、青のり、白胡麻、山椒、蜜柑、しその実と種
えごま、麻の実、けしの実が入っていて
代々受け継がれた秘伝作りとのこと  
  
 薬膳三味ダイエット唐がらし」は
赤唐辛子、胡麻、青海苔のブレンド


七味でも一味でもない「十味」と「三味」の唐がらし
はたしてそのお味は

では「どん兵衛」で試食です



まずは

どん兵衛きつねうどん+薬膳十味唐がらし

蓋を開けると 「薬膳十味唐がらし」がビニールに入っていて
それを缶に移し、蓋の穴から唐がらしをふりかけます
(こぼれやすいので注意)
開封後は冷蔵庫で保存だそうです
 
(青のりの香りがけっこう漏れるので、ジッパー入れて冷蔵庫で保存)
もちろん開封後早めに。賞味期限は、5月下旬に購入し、10下旬でした


IMG_6755h-bannkyu.jpg  


青のりの香りがものすごくします
食べると山椒がピリッピリッと

(山椒が苦手な方は、ちょっと厳しいと思います)
ちょっと舌がしびれる感じで
くせになりそう

いつもの「どん兵衛」がすごく深みのある味になりました  
  

 IMG_6761-bannkyu.jpg




続いて

どん兵衛天ぷらそば+薬膳三味ダイエット 唐がらし



IMG_6767-bannkyuu.jpg


こちらはいりごまの香りがすごくして
ソフトな辛さ
(辛党にはちょっと物足りないかも)
たっぷりかけて楽しめます
これもなかないけますよ
何の料理にでも合いそうです

 IMG_6770-bannkyu.jpg


あと、湯西川温泉のお土産ではありませんが
お着きのお菓子としてあった「花重ね」を売店で購入

IMG_9117-bannkyu.jpg 
▲鬼怒川温泉日光国立公園銘菓


写真写りがちょっと悪いのですが
柔らかいお餅に柚子の香りがする白あんが包んであって
上品で美味しいお菓子でした


IMG_9123-bannkyu.jpg
▲お菓子のホームページだと8個入り600円(税抜き)
後で気が付いたのですが、伴久の売店ではもうちょっと高かった




美味しく食べるために
開封したらなるべく早く消費することが必要だと思いますが
湯西川温泉のお土産に
「薬膳十味唐がらし」「薬膳三味ダイエット 唐がらし」
おすすめだと思いました




(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-325.html

2014/08/16 | Comment (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 本家伴久温泉 貸切露天風呂がいい感じ編

   ↑  2014/08/09 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
湯西川温泉本家伴久のお風呂はとても良いお湯でした
泉質は肌に優しいアルカリ性単純温泉
ちょっと熱いかなぁと思ったのですが
少し入っているとちょうどよい湯加減になりました
(5月下旬泊、気温は東京より約10℃低い。夜はちょっと肌寒い)
お風呂は 男女別大浴場・露天風呂と貸切露天風呂(有料)が3箇所





 
まずは貸切露天風呂からご紹介


【貸切露天風呂】 (45分1,080円)


ふだん貸切風呂は無料しか利用しないのですが
ホームページで見た雰囲気がよかったので
奮発 してチェックイン時に予約


湯舟の異なる「花満月」「夢夜舟」「君待月」の3つがあり
宿の方によると「花満月」が1番人気だそうですが
修理中ということで
次に人気との「君待月」にしました


予約した時間になったらフロントで鍵を受け取り
そのまま廊下をまっすぐ行き

IMG_8632-bannkyu.jpg 

階段を下りて

IMG_8631-bannkyu.jpg 

「君待月」は右の突当りです

IMG_8624-bannkyu.jpg IMG_8622-bannkyu.jpg

時計・シャワーもあります


IMG_8606-bannkyu1.jpg

IMG_8605-bannkyu.jpg 

源泉かけ流しで 4人くらいはゆったり入れる湯舟
これを独占できるのは贅沢ですね

IMG_8608-bannkyu1.jpg 



次に、男女別大浴場・露天風呂をご紹介 


 柔らかいお湯、清潔感のある脱衣所
露天風呂は眺めがよくて、とても気持ちいいですが

ここで注意事項
川沿いの歴史のある宿に
共通していることですが
お風呂までかなりの階段があります 
高齢の方や足腰の悪い方にはちょっと厳しいかも…




【男性大浴場・露天風呂】 

大浴場(循環装置使用)、露天風呂は源泉かけ流し 

IMG_8775-bannkyu1.jpg 

暖簾をくぐると
脱衣場 

 IMG_8755-bannkyu.jpg

お風呂へ行くのに階段があります
まずは階段を下りた突当りの左に大浴場

IMG_8772-bannkyu.jpg 

広々とした大浴場です

IMG_8759-bannkyu.jpg 

先ほどの突当りのドアを開けると
さらに露天風呂へ行く階段


IMG_8763-bannkyu.jpg 

なだらかな階段があって

IMG_8764-bannkyuu.jpg  


 階段を下りてきた甲斐がありました
各露天風呂共通ですが
澄んだ湯西川と緑
自然のなかで開放感満点
ときには魚が泳いでいるのが見られるそうです 

IMG_8768-bannkyuu.jpg



【女性大浴場・露天風呂】

大浴場(循環装置使用)、露天風呂は源泉かけ流し


IMG_8753-bannkyu.jpg 


暖簾をくぐると
脱衣場
アメニティグッズは標準的

IMG_8785-bannkyu.jpg IMG_8784-bannkyu.jpg

女性の場合は、階段なしで大浴場

IMG_8782-bannkyu.jpg 



大浴場から露天風呂へ行くには階段を下っていきますが
階段一段一段の段差が高く
ちょっと大変

 
IMG_8776-bannkyu.jpg 


さすがに目隠しがあり、男性より開放感はありませんが
こちらもすぐ近くに湯西川のせせらぎが聞こえます


IMG_8778-bannkyu.jpg


階段さえクリアー出来れば
(親孝行しようと思っている方は、親の足腰を考慮しましょう)

自然を感じられリラックス出来る
とてもいい温泉です

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-322.html

2014/08/09 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

湯西川温泉 本家伴久 朝食編

   ↑  2014/08/02 (土)  カテゴリー: 湯西川温泉
 夕食は、かずら橋を渡った「平家隠れ館」でしたが
朝食は、本館地下1階の朝食処「懐古碧流亭」


「懐古碧流亭」
 

IMG_8722h-bannyyu.jpg 

女湯に行く時と同じ階段を降り左手に

IMG_8739-bannkyu.jpg

IMG_8740-bannkyu.jpg 

夕食処の平家隠れ館は凝った趣向でしたが
朝食処はどうかなぁと思いながら入ってみると
そこは
いたって普通
でも食事内容は充実してました


IMG_8744ht-bannkyu.jpg
▲ちょっと早く来てしまったので、一番乗りでした 

朝食は和食バイキング
なかでもおすすめは

食事処入ってすぐのところで、料理人の方が焼いている
出来立て厚焼き卵
ふわふわでとっても美味しかったです
ご飯も種類がありましたよ
栃木産こしひかり、お赤飯(豆ごはん風)、おかゆ
(お蕎麦もありました) 

IMG_8743-bannkyu.jpg

IMG_8742-bannkyu.jpg

 
昨夜の夕食でお腹いっぱいになったので、朝は控えめに…
 と思ったのですが、
写真を見ると結構盛りだくさんのようなぁ…
厚焼き卵は、真っ先にゲット
体に良さそうな 素敵な朝食です

手前のお膳が旦那さん、奥が奥さん
「お赤飯」(豆ごはん風かなぁ)は味が付いたご飯が大好きな旦那さんの選択 
「蕎麦」は あっさりしたものをと奥さんの選択
草餅&あんこもあって、甘党の二人はテンションアップ
和食だからだと思うけど
コーヒーがないのがちょっと残念…
(奥さんの大好きな牛乳はありました)


IMG_8747-bannkyu.jpg

かずら橋を渡っての夕食も楽しかったのですが
朝食にも満足です  


(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-321.html

2014/08/02 | Comment (2) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |