中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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ベランダ菜園 小玉過ぎる!スイカ収穫大失敗

   ↑  2017/07/29 (土)  カテゴリー: スイカ
無事に受粉出来た「ベランダdeスイカ」の苗。受粉から40日目で約2キロのスイカが収獲出来る予定でした。あれからベランダのスイカはどうなったか?実は全然成長しないのです。




【7月11日】受粉から23日目
ゴルフボールと一緒に写し、これからどんどん大きくなっていく姿を写真におさめようと思ったのですが…


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【7月21日】受粉から33日
どうみても変化が乏しい。

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【7月28日】受粉から40日
そして今日が収獲の日。
葉が枯れてスカスカです。よくよく見ると葉にハダニがいっぱい。ごめんね。老眼なので見えなかったみたいです。きっと葉に元気がないから、スイカの実が成長できなかったのですね。

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ハダニがいっぱいです
こんなに小さいのに葉の養分を吸いまくる恐ろしい虫です


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残念ながらスイカはちっとも成長しませんでした

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でも受粉から40日目なので
収獲しました

なんと167g!!
あまりにも小玉すぎる



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切ってみました
なかは果肉が半分

スイカの香りがぷ~んとします
こんなに小さくてもスイカを主張

そして
食べてみました
スイカの味がしっかりして
甘~い!!
意地を見せましたね



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とは言え、ベランダ菜園のスイカ計画は大失敗
また機会があったら
ベランダで大きなスイカを収獲してみたいです



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2017/07/29 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お遍路 最終日 高野山 89個の御朱印白衣に感動

   ↑  2017/07/23 (日)  カテゴリー: お遍路
高野山の遍照尊院の宿坊に宿泊(4月下旬)した翌日、ツアー最終日は、朝からいよいよ高野山の聖地中の聖地、弘法大師入定の地である奥の院をめざします。一の橋から御廟(ごびょう)まで両脇に樹齢700年の杉がそびえ立つ参道が約2キロメートル続いています。そして織田信長、石田三成、伊達政宗、武田信玄、豊臣家、前田家など有名な武将、さらには企業、団体の約20万基を超える墓石や供養塔や慰霊碑が並んでいます。敵といえる織田信長の供養塔まであることにびっくりすると同時に、高野山の懐の広さ奥深さを感じます。

奥の院の参道の入り口は「一の橋」からと参道途中から入る「中の橋」からの2ケ所あります。正式なのは一の橋からのお参りですが、ツアーですのでジャンボタクシーを駐車場で停め、途中の中の橋からお参りスタート。駐車場には、食事するところやお土産やさんもあります。
中の橋からお参りに入ると特徴のある企業の供養塔に目を引かれます。

外国人観光客も多く(平日だったので、日本人より多い感じ)、白衣に菅笠、金剛杖という「お遍路さん」のいで立ちの私は、外国人の方に大人気。リクエストに応じて一緒に写真に納まりました。
外国人の方に弘法大師や高野山が理解出来るのかなぁと先達さんに聞いたら、音声ガイド(500円、数に限りがある)があり、英語、フランス語、中国語、韓国語、日本語の5か国語で、金剛峯寺、壇上伽藍、奥の院、高野の町家など、山内の103ヶ所の見所などを解説しているそうです。

私も音声ガイドの解説が欲しかった。



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▲中の橋入り口(左手に手水場があります)


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▲水向地蔵

中の橋からゆっくり歩いて約30分
御廟橋(ごびょうばし)
橋の下には、玉川が流れます

御廟橋を渡るとそこから先は聖域
写真撮影は禁止
服装を正し、一礼して渡ります
いっそう身が引き締まります


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▲御廟橋(ごびょうばし)

菅笠は、他のお寺では脱がなくてよいのですが
奥之院では脱帽です
奥之院で、金剛杖を納めさせて頂きました
(1,000円をお布施し、少々お話を聞いて)


お遍路の結願のお礼とご報告が
無事出来ました

感無量です





奥の院でのお参りを終え、高野山のそのほかの主要な寺院でお参りします   



【女人堂(にょにんどう)】9:45
女人堂は、高野山が女人禁制(明治5年まで)のときに、女性のために設けられた参籠所だそうです。以前は、高野山に行くルート7つにそれぞれあったそうですが、今は残っているのはこの女人堂だけだそうです。
事前に勉強していなかったため、女人堂の歴史的意義を知らず、御朱印をもらわなかったことを後悔。


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【金剛峯寺(こんごうぶじ)】9:51
枝垂れ桜が綺麗に咲いていました。高野山真言宗の総本山です。

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▲正門



屋根は総檜皮葺き。防火対策に屋根の上には天水桶(てんすいおけ)があります。


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▲本堂




【慈尊院11:04
この慈尊院は、母親というキーワードで、とても印象に残っています。

高野山の麓の九度山町にある慈尊院は、女人禁制である
高野山に訪れることが出来なかった弘法大師の母・玉依御前が滞在していたことで有名です。
九度山という地名の由来は、弘法大師が1か月に9度の頻度で、全長26キロメートルの高野山町石道(こうやさんちょういしみち)を歩いて、母に会いに来たということからだそうです(九度山は、関ヶ原の戦いで負けた真田幸村が高野山に謹慎された後、移り住んだところでもあります)。

あの弘法大師がも母に会いたいために月に9回26キロの道のりを歩いたかと思うと、母親というのはいつの時代でも偉大な存在なんだぁと改めて思いました。

弘法大師も歩いた高野山町石道(こうやさんちょういしみち)は、世界遺産に登録され、慈尊院から御廟まで道しるべとして216基建てられているそうです。


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▲本堂(拝堂)

慈尊院が弘法大師の母にゆかりがあるということで、珍しいお乳型絵馬があります。それを奉納し、乳癌平癒、安産、子宝を祈願するそうです。

女性に多い乳癌のお守りを購入しました
乳癌平癒お守り500円
そして御朱印も頂きました

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慈尊院で今回のお遍路ツアーのお参りはすべて終了。途中の昼食をはさみ、バスは関西空港、新大阪駅、伊丹空港と回っていきます。



【昼食】道の駅 柿の郷くどやま「ベーカリーカフェパーシモン」12:09
パスタセット(パスタ、サラダバー、ドリンク)850円


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【新大阪】15:40
これで今回の乗り合いジャンボタクシーのお遍路ツアーは終了
ツアーの皆さんと別れを告げ
のぞみで大阪駅から東京へ
新幹線ではお遍路の結願の喜びと安堵からか
10泊11日(前泊1日)の疲れがどっと出ました
修行の成果なのか
新幹線の風を切る音がずーっとお経に聞こえました

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ここからは、今回のお遍路ツアーでいただいたものをご紹介します。


 
【納経帳】
納経帳完成。四国88ヶ所と高野山奥の院、金剛峯寺、慈尊院の合計91の御朱印をいただきました。
一番はじめに「高野山奥の院」の御朱印。そしてその次に「金剛峯寺」の御朱印。やはりこの2つの御朱印は、お遍路のなかでも別格なので、押すべきページが空けてあります。
八十八ケ霊場は日付がありませんが、高野山のお寺の御朱印には他のお寺のようにあります。(ほとんど)。
このブログでの「お遍路グッズと服装  あったら便利なもの」のページでも書きましたが、お遍路へ行って御朱印をもらうなら、お遍路用の納経帳をぜひ購入するようお勧めします(一般の御朱印帳だと、ここまできちんとできないと思うので)。



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一番前に奥の院
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▲高野山 奥の院


第一番札所 霊山寺の前に金剛峯寺

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▲金剛峯寺(右)



【御影帳】
こちらも完成。
各札所で納経帳・納経軸に御朱印をいただくと、それぞれに御影がいただけます(白衣への宝印ではいただけません)。これは各札所のご本尊さまの分身(御影)だそうです(紙が薄いので、御影帳を購入した方が便利です)。


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【御朱印用白衣】


89ヶ所のお寺の御朱印が押された白衣
(朱肉がまだ乾いていないので帰宅後しばらく広げて干してました)

あの世へ行くときの晴れ着だそうです


写真では伝わり難いと思いますが
ただただ圧倒されます
お金では買えない
何ものにも代えられないものです

この御朱印白衣を祖母に持って行ってあげました
お遍路に行くことは内緒にしていたので
報告を聞いた祖母はびっくりして
御朱印白衣を何度も何度も見て、擦って
本当に喜んでくれました
祖母にこの白衣をあげることが
お遍路に行く目的のひとつだったので
その姿を見られただけで嬉しくなりました

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このお遍路ブログの最初のページにも書きましたが、
そもそもお遍路へ行くきっかけは
昨年母を見送ったこと

祖母が自分でお遍路に行ったときの御朱印白衣を
母にくれたのでした
そのときにはじめて御朱印白衣の意味を知りました
それなら私がお遍路に行って
祖母に御朱印白衣を返そうと
それが母への供養にもなるだろうと
そう思い、お遍路について調べ始めたのでした

今回、お遍路を結願出来て、一区切りはつきました
あまり信心深くはない私ですが
とても貴重な経験をさせて頂きました
また無事に祖母に御朱印白衣を渡すことも出来ました
母もきっと喜んでくれたと思います

まだまだ大好きな母の旅立ちを受け入れることは難しいようです
弘法大師のように(おこがましいですが)まだどこかにいるような・・・
そう思うことにしました


お遍路についての記事は以上です
ここまでお付き合いいただきありがとうございました
お遍路に行く理由はひとにより様々だと思いますが、
このブログがこれからお遍路に行こうと考えていらっしゃる方に
少しでもご参考になれば幸いです


 

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2017/07/23 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お遍路 高野山 遍照尊院 宿坊に宿泊

   ↑  2017/07/18 (火)  カテゴリー: お遍路
お遍路ツアーの最後の宿泊は、高野山 遍照尊院。宿坊は今回のツアーで2泊目ですが、高野山の宿坊は特別な感じがします。
高野山のお寺は、半分くらい宿坊があるそうです。宿坊というと、厳しい戒律そして修行というイメージがしますが、朝のお勤め(自由参加)がある以外は、ふつうの旅館とあまり変わりませんでした。
せっかくなので、宿坊に宿泊したら朝のお勤めはぜひ参加してみて下さい(たぶんお勤め代も宿泊費に含まれていると思うし)。朝から凛とする感じがします。
私たちが宿泊したときは、4人の外国人の方も朝のお勤めに参加。お参りの作法がわからなかったのですが、別のお遍路ツアーの方が一緒にお参りしてあげて、無事にお参りが出来ました。





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部屋は39室あり、パンフレットに掲載されている
お風呂が付いている豪華な部屋もありますが
私たちが宿泊するお部屋は…
民宿風でした



急な階段を10泊11日(プラス前泊1日)の大きな荷物を持ち2階へ

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部屋の鍵は昭和レトロ感いっぱいです
お遍路へ来ている人は悪い人はいないと思うから
鍵は簡素で十分なのかぁ

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1人にしてはかなり広いです
畳みが古く、歩くとペコペコ、ミシミシ
破れて下に落ちないか心配でした
それに隣や下の部屋の音がよく聞こえます
トイレ、洗面所共同なので
2階から下りるのがちょっと面倒でした
お風呂は大浴場
大きい浴槽と小さい浴槽があって
小さい浴槽の方は、生薬が入っていて
とても気持ち良かったです



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テレビはありますが、音が聞こえすぎるので迷惑になりそうで見れず
海抜1000メートルの山の上は
4月下旬の宿泊でしたが
ガスストーブがないと寒かったです



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バスタオルはありませんが、浴衣とタオルがあります
あとお茶菓子があったのは、嬉しかったです

 
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夕食中にお布団を敷いてくれました

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故人や先祖の供養をする申込書が部屋にありました。せっかく高野山の宿坊に宿泊したので、母の供養をお願いしました。
戒名(俗名でも)、年齢、命日、自分の名前、住所を記入し、1年間毎日お経を読んで頂くコースを選択し、1万円お布施しました。他に3000円(たぶん)のコースもありました。
宗派は違うのですが、弘法大師の真言宗は宗教、宗派の分け隔てはないので、きっと母の供養になるし、喜んでくれると思います。ちょっと親孝行した気分。



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【夕食】18:00~
食事処で、ツアー皆で食事。イスの食事処もあると思いますが、お遍路ツアーなので、畳です。懐石料理のように品が数が多くびっくりです。十楽寺の宿坊での夕食には刺身もあったのですが、さすがに高野山なのか、精進料理。もちろん宿泊料金によって、食事の品数は違います。

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【朝食】6:50~
お勤めが終わり、本堂の地下にある四国霊場八十八ケ寺のお砂踏みをしてから朝食です。
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朝食を食べているときに、母の供養をお願いしたのでお品を頂きました
檀上伽藍の三鈷の松の葉もありました

思いもよらなかったので、頂いて嬉しくなりました

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朝食後、売店で荷物を宅急便で送り
高野山奥之院へ出発です
ちなみに売店は、高齢の女性が一人でやっていることが多く
営業時間は定かではないとのこと
朝は、朝食後なら開いているとのことでした


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2017/07/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お遍路 10日目 祝 結願 大窪寺で結願証明書もらいました

   ↑  2017/07/15 (土)  カテゴリー: お遍路
お遍路ツアー(4月下旬)10日目は、朝から雨。今回のお遍路ツアーは、天候に恵まれていたので、朝から雨なのは初めてです。もうすぐ結願する(八十八ケ所全ての札所を参拝すること)と思うと、今日の天気のように感無量で涙が溢れそうになります。


【八十七番札所 長尾寺(ながおじ)】8:26
源義経の側室静御前が出家した寺として知られています

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▲本堂


静御前がそり落とした髪を埋めた剃髪塚

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途中、前山地区活性化センター「おへんろ交流サロン」に寄りました
お遍路の資料が展示されたり、お遍路同士交流出来たりします



【八十八番札所 大窪寺(おおくぼじ)】9:33
四国霊場最大級の仁王門があるみたいですが、残念ながら見ませんでした

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▲山門


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▲本堂


祝 結願です
言い表すことが出来ない感情が
こみあげてきます



希望すれば、納経所で
結願証明書を頂けます
結願証明書と筒で
2,000円です

目の前で書いて頂き
結願証明書の墨を自分でドライヤー(置いてある)で乾かします


せっかくの記念ですから
ご希望の方は忘れずに
ぜひもらって下さいね



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▲結願証明書


大窪寺の前のお店でみんなでお茶し、しばし休憩

 

 

記念に結願だんごをお土産に購入


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▲賞味期限約2ヶ月


これから結願のお礼と報告をするために
高野山へ向かいます

白鳥インター→鳴門・淡路経由→泉南インター

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▲淡路サービスエリア あまおうソフト450円



途中でのトイレ休憩や昼食の時間を含め
約7時間で和歌山県 高野山へ到着です



【高野山】15:37
高野山は、その名称の山があるのかとずーっと思っていましたが…ないのですね。恥ずかしながら初めて知りました。
和歌山県の北東部の山々と、その山々に囲まれた宗教都市(東西6キロ、南北3キロ、周囲15キロの広さの盆地に金剛峯寺をはじめ117寺院が密集)の総称なんですね。そこには、お寺だけでなく学校や病院や警察や銀行など普通の生活に必要な施設もあります。

2015年に開創1200年を迎えた高野山は、2004年には世界遺産(吉野、大峰、熊野三山と参詣道)に登録されています。




高野山の玄関、大門(重要文化財)


高さは25.1メートルもあります
大きい
左右には金剛力士像

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▲大門

 
今日は、高野山の二大聖地の1つ
(あと一つは、もちろん奥之院)
檀上伽藍(だんじょうがらん)へ
お参りに行きます


檀上伽藍は、弘法大師が嵯峨天皇の許しを得て高野山を開くときに、初めに整備したところだそうです。金堂と根本大塔を拝観(各200円)しました。


 
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▲中門


高野山の総本堂


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▲金堂



言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたもので
写真だとあまり大きく見えませんが
高さ約48.5メートルもあり、日本初の多高塔と言われているそうです

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▲根本大塔(こんぽんだいとう)拝観料200円



ぜひ体験してみて下さい
見えますか?
下のところに「とって」が複数ついていて
この六角経蔵をぐるりと回すことが出来ます
一回りすれば一切経を一通り読誦した功徳が得るといわれているそうです



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▲六角経蔵(ろっかくきょうぞう)



三鈷の松(さんこのまつ)
弘法大師が唐から帰国するときに、真言密教をひろめる場所を探すために日本へ向けて投げた三鈷杵(さんこしょ)がひっかかっていたのが、この松です。そして、それを見つけた弘法大師は、高野山を密教を広める相応しい土地だと決意したそうです。
お遍路中のお寺でもよく見かけた三鈷杵(さんこしょ)は、金剛杵(こんごうしょ)という密教法具のひとつで、両脇の刃の数によって名称が違います。もともとインドの武器からきたものですが、刃というよりは怪獣のごつごつした指みたいな感じです。

日本のアカマツ、クロマツなどの松は、二葉なのに対し、この松は三鈷杵と同じく三葉のため、「三鈷の松」としてまつられるようになったそうです。


参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉をお守りにします



三鈷の松(さんこのまつ)の下を
探してみて下さいね

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三鈷の松(さんこのまつ)


仏教なのに鳥居
神仏習合の象徴ですね



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▲御社(みやしろ)


 
他にも檀上伽藍は、みどころいっぱいです
次回訪れたときは、ゆっくりお参りしたいです



今日は、高野山にある遍照尊院の宿坊に泊まります





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2017/07/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お遍路 乗り合いジャンボタクシは参加者によっては修行

   ↑  2017/07/10 (月)  カテゴリー: お遍路
9日目の後半になりました。お遍路という共通の目標を持っているとは言え、知らない人と10泊11日(プラス前泊1日)間、狭いジャンボタクシーで長い時間を過ごし、食事も共にするということは、疲れやストレスもあり大変なことです。

数々のお遍路ツアーに同行したベテラン先達さんによると、ツアーによっては食事も一緒にしたくないくらいの険悪な雰囲気になることもあるそうです。
私たちのツアーにも、お遍路をする態度とは程遠く、ただ御朱印が欲しいだけの方がいました。他のメンバーはご年配で温厚な人ばかりだったので、トラブルにはなりませんでしが、そうでなかったら間違いなく険悪な雰囲気になったことでしょう(とは言え最後の方はちょっと浮いてました)。
まぁ先達さんと他の参加者は、いい方だったので、良いお遍路の旅とはなったのですが…。

お遍路と言っても、旅行会社からみれば売り上げが大事ですから、参加の申込みを断ることはしないし、旅行前に注意事項など厳しいことは言いません。参加したツアーは、小さい旅行会社だったので、特にそうだったのかもしれませんが…。
乗り合いジャンボタクシーは、参加人数が少ないので、気が合えば素晴らしいお遍路ツアーになり、逆の場合は最悪の結果。それも修行でしょうか…。




【八十一番札所 白峯寺(しろみねじ)】11:00

境内に十二支守り本尊と七福神がお祀りされています。また崇徳天皇の御廟所である頓証寺殿があります。


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▲崇徳天皇の御廟所 頓証寺殿


【八十二番札所 根香寺(ねごろじ)】11:45
青峰山中腹にある境内は緑豊かです。紅葉もまた素晴らしいとのことです。


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▲本堂


樹齢1600年の白猴欅(はっこうけやき)

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駐車場には牛鬼の像
約450年前の人間を食べるという恐ろしい伝説の怪獣で
退治された角は根香寺に奉納されているそうです

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【八十三番札所 一宮寺(いちのみやじ)】12:51
薬師如来祠。頭を入れると地獄の釜の煮えたぎる音が聞こえ、悪いことばかりしている人が頭を入れると抜けなくなると言われているそうです。


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【八十四番札所 屋島寺(やしまじ)】13:54
源平合戦の1つである「屋島の戦い」の舞台で、香川県でも有数の景勝地である屋島。その山頂に屋島寺があります。

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本堂の右。狸の像が目を引きます。「平成狸合戦ぽんぽこ」にも登場した四国狸の総大将「太三郎狸(たさぶろうたぬき)」を祀る蓑山大明神です。太三郎狸は、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に日本三名狸だそうです。偉い狸さまですね。お父さん狸、お母さん狸、子供の狸の像が鳥居の両脇にありほのぼのしてます。子宝、縁結びや家庭円満などの神さまだということが頷けます。

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▲蓑山大明神

室町時代に再建された本堂
重要文化財

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▲本堂



【八十五番札所 八栗時(やくりじ)】14:59
レトロなケーブルカーがありますが、残念ながら乗らず。本堂の後ろに少し写っていますが、後ろには五剣山(5つあった峰が地震で今は4つ)がそびえ立っています。


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▲本堂

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▲多宝塔



商売繁盛、学業成就、縁結びにご利益があると言われる聖天堂

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▲聖天堂



【八十六番札所 志度寺(しどじ)】15:47
大きなわらじが目をひく仁王門。仁王門には運慶作の仁王像が納められています


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▲仁王門(重要文化財)


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▲本堂(重要文化財)


五重の塔の前には藤が綺麗に咲いていました

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海女である母が命を懸けて自分を藤原の跡取りにしてくれたことを知った藤原房前が、母のために建立したと言われる「海士の墓」


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▲海士の墓
 





【高松国際ホテル】16:54
お遍路ツアーの前泊が高松でしたが、また高松に戻ってきました。残念なことに大浴場はなく、フロントの接客は、いまいち。部屋は一人にしたはまぁまぁ広いです。食事はとても美味しかったです。


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【夕食】18:30~
食事は、桜を添えてあるように季節感のある繊細な懐石料理みたいな感じです。器も趣向がこらされています。今日は、昼食が10時半ごろと早かったのでお腹ペコペコ。あっというまに美味しくいただいてしまいました。

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御馳走さまでした



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2017/07/10 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 スイカピンチ!! 葉が枯れ始める

   ↑  2017/07/06 (木)  カテゴリー: スイカ
6月18日に見事に受粉してくれたスイカ。受粉から40日目で2キロくらいのスイカが収穫できるそうです。その後どうなったかというと…。



【6月25日】受粉から7日目
少しですが大きくなってきました。細長いです

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【6月27日】受粉から9日目
少し丸くなってきました
パンダと同じで模様もハッキリしてきました

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【7月3日】受粉から15日目
どんどん大きくなるかと期待していたのですが
いまいち大きさの変化はありません
ただ模様はクッキリしてきました

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【7月6日】受粉から18日
大きさの変化がよくわからないので、ゴルフボールと一緒に写真を撮ってみました。少し大きくなったかなぁ~。確実に丸くなった感じはします。
ただ心配なのは、葉がどんどん枯れてきたこと。子蔓も元気がなくなってきました。また実に栄養を送るためなのか、花も咲かなくなりました。この1つのスイカに運命をかけている感じです。

収穫まであと22日
頑張れスイカ!!


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もう何枚も枯れた葉を取りました
以前より土がみえます


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次々葉が枯れていきます
なんでだろう??


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2017/07/06 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

お遍路9日目 香川県 うどんの名店 がもん

   ↑  2017/07/03 (月)  カテゴリー: お遍路
乗り合いジャンボタクシーで行くお遍路ツアー9日目(4月下旬)。今日も晴天。集合は7:30の予定でしたが、今日も皆さん早めに集合。なので今日初めてのお寺には、7:37に到着。


【七十七番札所 道隆寺(どうりゅうじ)】7:37
255体の観音さまが参道に並んでいます
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▲本堂



道隆寺にお参りするときは、
目のご利益のある潜徳院殿堂の
お参りも忘れずに



納め札の裏に「め」の字を
数え年の数だけ書いて祈願します



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▲潜徳院殿堂





【七十八番札所 郷照寺(ごうしょうじ)】8:34


厄除けうたづ大師として有名


42歳のときに大師が自ら像を彫り厄除けを祈願したからだそうです


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▲大師堂



【七十九番札所 天皇寺(てんのうじ)】9:13
崇徳上皇ゆかりのお寺。

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▲本堂




【八十番札所 國分寺(こくぶんじ)】9:50
参道の両脇には、松の木が並んでいます。

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▲本堂




梵鐘は四国最古の鐘で重要文化財





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弁財天さまが祀られています


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【昼食】がもん 10:22
昼食には、まだ早かったのですが、先達さんが有名なうどんやさんに連れて行ってくれました。平日の火曜日、まだ10:22で、この行列。平日の営業時間は、8:30に開店して13:30頃まで(麺が終わったら終了)。営業時間は短いですね。
県内はもちろんのこと、県外からも食べに来るという有名なうどんやさんだそうです。でもいくら有名で美味しいと言っても平日。凄すぎます。
香川のみなさんはうどんを愛しているのですね。まさにうどん県。


看板でうどんやさんと分かりますが、かなり質素な佇まい。セルフで、店内には食べるところがほとんどないので、外のベンチで食べます。



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並んでます


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初めてのシステムで皆さんのを見ながら注文
まず量、そして麺の状態(温めるか、そのままか、釜上げか)
あとお好みで天ぷらとかの具をトッピングし
会計し、だしをかけ、薬味をお好みで載せます

シンプルに薬味とうどんだけにしました

小、そのまま、を注文
なんと150円
コスパがめちゃめちゃいい

しこしこして、のど越しよく美味しかったです
食べた後は、流しに持って行きます



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早めの昼食でしたが、香川県のうどんパワーの凄さを体験でき良かったです




(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-389.html

2017/07/03 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |