中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

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鉛温泉 藤三旅館 湯治風だがフカヒレの姿煮も! 食事が美味しい

   ↑  2017/08/18 (金)  カテゴリー: 花巻温泉郷鉛温泉
ひさびさの旅行は、やっぱり東北応援からということで、これまで訪れていなかった岩手県に決定。お湯がよくて湯治のように何もせずゆっくり過ごせる宿を探して、鉛温泉藤三旅館(3月中旬平日)を選びました。調べてみると鉛温泉の一軒宿でいかにも落ち着けそうな趣き。しかも、湯舟すべてが源泉かけ流しとのこと。私たちの好みにぴったりです。
 ※「びゅう」で基本プラン(JR+1泊、33,700円)+延泊(1日、15,800円)
 ※他にもお得なお手頃プランあり
なので、接客や食事には正直あまり期待してはいなかったのですが…。

泊まってみたら接客もよかったし
食事もとても美味しい宿でした



それでは、その食事をご紹介

朝夕とも1階食事処の「灯」でいただきます

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テーブルとテーブルの間は十分に距離があり
他のお客さんの話声も気にならず、落ち着いた雰囲気です
平日だからかグループ客はなく、ほとんどがご夫婦でした







【1日目夕食】
すっかり湯治の気分で来ていた私たち
食膳には山菜とかきのこがいっぱい・・・という光景を想像していたのでしたが


あにはからんや
テーブルにところ狭しと並べられた品々
見た目がとっても豪華です
しかも1品1品がしっかり美味しいです

白金豚やフカヒレの姿煮!!
感動です


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メロンも熟れ頃食べ頃バッチリ


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フカヒレの姿煮
こんなところでお目にかかれるとは
スープに隠れてしまっているのですが
立派なお姿でした

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【2日目 夕食】
2日目も品数豊富で豪華!連泊の私たちはメニューが違います


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フカヒレの姿煮でもよかったのですが

2日目のメインは
こんな立派な霜降りの牛肉さん
しかもたっぷり




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魚もあります。1日目は焼魚、2日目は煮つけ


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もちろんデザートも違いますよ
キウイもイチゴも甘くて美味しかったぁ


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【1日目朝食】

御飯とお味噌汁は別にあり、自分のタイミングでよそえます。お味噌汁は、冷えないように温めてあります。晩御飯のようなボリュームや豪華さはありませんが、満足です。



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【2日目朝食】

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晩御飯のときは
他のテープルからも「美味しいねぇ~」という声が聞こえてきました

美味しいお料理もいただけて
夫婦でゆっくり過ごす宿にはぴったりだと思います



 

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2017/08/18 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ベランダ菜園 めちゃくちゃ辛いシシトウ収獲

   ↑  2017/08/15 (火)  カテゴリー: シシトウ
久しぶりのシシトウ登場。ちょっと小ぶりですが毎日10個前後順調に収獲でき、料理に使えて便利です。

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ただ問題が…
めちゃくちゃ確率高く辛い!!
まるで唐辛子を食べている感じ




シシトウが辛くなる理由を調べました
なんと
ストレスだそうです

シシトウにとってストレスとは
暑さ、水不足、肥料不足

もともとシシトウは、ナス科の唐辛子の甘味種なので
辛みの遺伝子をもともと持っていて
それがストレスで出てしまうそうです

先がとがったシシトウは、辛いのが多いといいますが
確かに収獲したのは先が尖っています…

頑張って、水はやっているのですが
肥料が足りないのかもしれません
茎が細いですから…


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8月も中旬となり
以前は花が咲けば、シシトウが出来ていたのですが
この頃花が咲いた後、黄色くなり落ちてしまいます
体力がなくなってきたのですね…
しっかり肥料をあげないと
シシトウちゃん、もう少し頑張ってね


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2017/08/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

鉛温泉 藤三旅館 湯治好みのご夫婦にお勧め

   ↑  2017/08/11 (金)  カテゴリー: 花巻温泉郷鉛温泉
新花巻駅から無料シャトルバスに揺られ50分ちょっとで鉛温泉のバス停へ。そこで宿の送迎バスに乗り換え、今回(3月中旬平日)の2泊3日の宿「藤三(ふじさん)旅館」に到着です。今年は雪が少ないらしく、道中あまり雪が積もってませんでした。無料シャトルバスは、花巻で補助席を全部使い切るほどの超満員になりましたが、途中にある温泉のバス停で次々と降り、終点ひとつ手前の鉛温泉で降りたのは、私たち夫婦の他に1組のご夫婦のみ。
藤三旅館の送迎バスは、宿の旅館部(今回の宿泊)、湯治部、別邸の十三月と回ります(徒歩でも行けます)が、他の1組のご夫婦も旅館部の宿泊でした。


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藤三旅館は
鉛温泉の一軒宿
「新日本百名湯」「日本温泉遺産」
に選ばれています


本館は昭和16年に建てられた総ケヤキづくりの3階建て
赤い屋根が印象的ですね
田宮虎彦の小説「銀心中(しろがねしんじゅう)」の舞台にもなりました


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▲旅館部の玄関になります




玄関を入ると赤い絨毯が目に入ります


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▲玄関・フロント

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▲ロビー


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▲ロビー


ここ藤三旅館は
「海街diary」のロケ地にもなりました
ロビーには、出演した女優さんのサインが飾ってありました
映画のなかでは、山形県河鹿沢温泉の「旅館あずまや」として登場
宿の入り口の戸のガラスには「藤三旅館」と書いてありますが
撮影の時はそれを書きかえたそうです

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▲ロビー脇の寛ぎ処


エレベーターが可愛いです


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エレベーターを上がり部屋へ
ドアは引き戸かと思いましたが、普通のドアです


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今回の温泉旅行は東北新幹線を利用するので、交通費の割引が高いびゅうで予約
びゅうの「地・温泉」(3月中旬平日)
大人1人33,700円(東北新幹線+1泊)+連泊15,800円

宿泊だけなら宿のホームページから予約すると
8,000円くらいからのお得なプランもあります
もちろん部屋の大きさや料理は違うと思いますが…



藤三旅館は、この木造3階建ての本館と鉄筋の別館があります
今回泊まった部屋は本館。8畳+3畳(荷物置き?)+窓側のスペース
2人には十分な広さです
窓からは眼下に流れる豊沢川を眺められます

洗面台はありますが…
本館は部屋にトイレがありません
(別館にはトイレがある部屋があります)
部屋から出ていくのは面倒なのですが
平日で宿泊客が少ないこともあり、トイレで人とカチ合うことはありませんでした


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接客は予想以上によく
落ち着いた雰囲気で、居心地が良かったです
お湯が素晴らしいのはもちろんのこと食事も美味しかったので
湯治好きなご夫婦にはとてもお勧め
2連泊中どこにも行かず部屋でゆっくり贅沢な時間を過ごしました
Wi-Fiもありますが、折角こういう所に来たのですから、のんびりしたいですね

外出するなら、新鉛温泉(愛隣館)まで歩いて10分弱なので湯めぐりも出来ます



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▲右の写真、奥に見えるのが洗面台

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窓からの風景


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旅館部の他に湯治部(食事があるプランもあります)があり
廊下でつながっています
湯治客が旅館に入館出来るのは入浴のみとなります


白猿の湯や湯治部へ行く途中に売店がありました
日常品や食料も売ってます
売店のマドンナは、超ベテランのおばあちゃん
とっても小柄なおばあちゃんで
レジに座っていたのに品物で隠れていて気づかずびっくり



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▲売店



食事は次のページでご紹介します(予定)


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2017/08/11 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

鉛温泉 藤三旅館 アクセス編(新幹線・無料シャトルバス・宿の送迎バス)

   ↑  2017/08/05 (土)  カテゴリー: 花巻温泉郷鉛温泉
2年ぶりの温泉旅行(2泊3日)は、花巻温泉郷花巻南温泉峡鉛温泉 藤三旅館(3月中旬平日)。東日本大震災後、岩手県を旅行して応援したいと思っていましたが、なかなか実現出来ず、今回遅まきながらやっとの訪問です。
花巻温泉郷というだけあり、奥羽山脈の渓谷沿いに12ケ所の温泉地が点在しています。そのなかからどこにしようかと迷った末、今回湯治気分でゆっくりしたいと選んだのが、鉛温泉。
鉛温泉藤三旅館の最大の魅力は、すべて加水・加熱をしてない源泉かけ流しのお湯。また、びゅうの「地・温泉」のパンフレットにも掲載されている「白猿の湯」は、日本一深い自噴天然岩風呂です。楽しみです。


さっそく鉛温泉 藤三旅館の
実際のアクセスを紹介します




【東京駅】11:36発 やまびこ49号
もう少し早く出発したかったのですが、新花巻駅から接続する無料シャトルバスの一番早い時間(新花巻15:10)に合わせたら、この時間の新幹線になりました。

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▲「がんばるぞ!日本」この掛札大好き


【新花巻駅】14:41着


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▲新花巻駅


無料送迎シャトルバスは、新花巻駅を始発とし、次に花巻駅に停まって、それから温泉地に向かいます。
東北新幹線を利用する場合は、新花巻駅から無料シャトルバスに乗るのが断然便利です。


無料送迎シャトルバスのコースは
①花巻南温泉峡コース(悠の湯・志戸平温泉・渡り温泉・大沢温泉・山の神温泉・鉛温泉・新鉛温泉)
②花巻温泉コース(花巻温泉・台温泉)


※宿によっては、宿の無料バスがありますので、お問い合わせ下さい。



新花巻駅のバス停をご案内

新花巻駅を出て、右に進みます
鉛温泉 藤三旅館は花巻南温泉峡コースなので、2番乗り場
ちなみに花巻温泉コースは、3番乗り場です
わかりやすい案内の表示があるので迷うことなく行けます

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▲無料シャトルバスの新花巻駅バス停


バスの時間は、新幹線の到着時間を考慮してあります

結構早め(14:46)にバスが来ました
乗り込んで発車を待ちます
15:10の
定時に出発です

バスが新しくなったということですが
今回登場したのはちょっと小柄のバス…
たまたま点検だったのかなぁ~


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▲無料シャトルバス(新花巻駅は空いていましたが…)


新花巻駅ではなく
花巻駅より無料バスに乗る方に注意

新花巻駅からのお客さんが既に乗車しています
バスはあまり大きくないときもあります
満員でそのバスに乗れなかったら次は一時間後
駅を出たら念のため速やかに
バス停に並んだ方がいいですよ


というのは、無料シャトルバスは、新花巻駅を出発したときはガラガラだったのですが、次の花巻駅に着いたら、バス停には長蛇の列。全員乗れるかどうか?という緊張感漂うなか、補助席を全部使いどうにか乗り切りました。

行きのバスは予約制ではないので、確実に乗れるかどうかわかりません。乗れない方は次のバス(1時間後)になってしまうそうです。路線バスもありますが、無料シャトルバスより10分前の発車ですので、乗れなかったときには手遅れ。
なので、無料シャトルバスが乗れそうにないと思ったら、路線バス(岩手交通湯口線)に早めに切り替えるのも1つの手ですね(花巻→鉛温泉730円)。すれちがいの路線バスを見たらガラガラでした。
平日なのに、こんなに混雑するのにびっくり。やはり花巻温泉郷(南花巻温泉峡)は人気ですね。

鉛温泉 藤三旅館は、終点の一つ前。バス停に着いたら、宿の送迎バス(マイクロバス)が待っていました。ここから更に乗り継ぐのかなぁと思ったら、宿はすぐそこなのですが、とっても急な坂道なので親切にも迎えに来てくれるみたいです。



帰りの無料シャトルバスは、宿で予約します。また宿のマイクロバスで無料シャトルバスのバス停まで送ってもらい、バスを乗り換えて行きます。
帰りの無料バスは、9:47の1本のみです。あとは路線バスを利用するしかありません。





無料シャトルバスの時刻表→イ―ハトブ花巻(花巻観光協会公式サイト)

路線バス(湯口線)時刻表→岩手県交通



鉛温泉 藤三旅館に2泊し温泉を堪能し、帰りの無料シャトルバスは花巻駅で下車。わんこそばを食べ、花巻城址を観光してから、花巻駅から新花巻駅まで釜石線(14:41→14:49)で移動し、やまびこ52号(15:19→18:24)で東京への帰途に着きました。
花巻駅から新花巻駅までは、たった10分前後ですが、本数が少なく2時間に1本しかない時間帯もあるので、時刻には注意して下さい。



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▲花巻駅



駅の構内に休憩所とお店がありましたが
休憩所は大混雑。もう少しスペースが欲しいですね




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▲釜石線


花巻駅と新花巻駅は、構内からすぐの乗り換えではなく
地下通路から階段を上がり新花巻駅へ行きます

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花巻温泉郷は、東北新幹線と無料シャトルバスで、アクセスは大変楽でした
次のページでは、鉛温泉 藤三旅館を紹介します


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2017/08/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |