中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

タイ ワット・アルン(暁の寺院)

   ↑  2010/01/06 (水)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ 4日目その①】訪問日2009年12月上旬。最終日の観光は、バンコク寺院巡りです。今日も、ツアー客は私たちだけの貸切。ワット・アルン(暁の寺院)、ワット・ポー(涅槃仏寺)、ワット・プラケオと王宮、寺院観光の後にタイ式マッサージ、昼食。ここまででツアー内容終了です。その後自由行動。最初の寺院は、渡し船で行くワット・アルン(暁の寺院)。チャオプラヤー川の西岸に位置し、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなっていることでも有名です。

 

 

 

AM7:30 ホテルのロビー集合

  

車で移動(結構近いですね)

 

AM7:52ティアン船着き場

 

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▲ティアン船着き場渡り船の駅前

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▲駅前の市場と屋台(焼きバナナも売ってます)

 

 

乗船料金は、3バーツのようでした。お札では、お釣りがなさそうなので小銭を用意した方がいいみたいです。「何分間隔で運行ですか」と添乗員さんに尋ねたところ船がお客さんがいっぱいになったら運航しますと。なるほど。。。

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▲駅(駅前にはココナッツも売ってます)と駅内  

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▲開放感ある船ですね

 

 

AM7:55 出航です 

 

船で寺院を訪れるなんてタイらしい!!

 

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▲船とワット・アルン(船は、折り返し運航です)

 

  

船上や船着き場からは、ワット・アルン(暁の寺院)の全景とチャオプラヤー川が撮れる絶好の写真スポット。ワット・アルン(暁の寺院)は、朝日に照らされ輝いたり、夕日をバックにシルエットを描いたり、ライトアップされ夜空に写しだされたり、さまざまな魅力を見せてくれるそうです。残念ながら、今回はどれにも当てはなりませんが、それでもチャオプラヤー川にそびえ立つ雄大な姿は圧巻です。 

 

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▲ワット・アルン(暁の寺院)

 

 

AM8:01(約6分で到着)はやい!!  

 

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▲ワット・アルン船着き場

 


【暁の寺院(ワット・アルン)】8:06 ~8:33

船着き場で降り、さっそくワット・アルン(暁の寺院)へ。途中の道に日本の観光地にもよくある顔を入れて写真を撮れる看板が目に入ります。うっかり顔を入れてしまったら!!

 

 

 

ご注意!!有料です。 

 

タイの衣装を着ている人との写真撮影。もちろん有料。

 

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▲ご注意を!!

 

 

 本堂が右手に。入り口には、大きな青鬼と白鬼がど~んと立っています。本堂のなかの本尊の台座には、ラマ2世の遺骨が納められているそうです

 

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▲本堂

 

添乗員さんが「ここがワット・アルン(暁の寺院)と銅像が写る絶好の写真スポットのひとつです。」と。もちろん、一緒に記念写真。でも誰の銅像かという肝心なことは、すっかり忘れてしまいました。「暁の寺院」の由来は、「ビルマ軍の攻撃をうけ、チャオプラヤー川を下っていたトンブリ王朝のタークシン王が、ここに明け方トンブリー王朝を築いたからです」と説明してくれました。(聞き違いでなければ)

 

 

ここです

 

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▲ワット・アルン(暁の寺院)と象と銅像

 

現在ワット・プラケオ本堂にあるエメラルド仏は、トンブリー朝時代には、当時王室の守護寺院であるワット・アルン(暁の寺院)に祀られていたそうです。その後チャクリー王朝時代にバンコクに遷都し、ワット・プラケオを守護寺院としエメラルド仏もそこに祀られたとのことです。現在ひときわ目を引く81メートルの大仏塔は、16メートルだったのをラマ3世が修復に着手し、ラマ4世が完成させたそうです。

 

 

入ります

  

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▲入り口▲肌の露出する服装はダメです

 

 

 全景も雄大で素晴らしかったのですが、近くで見ると繊細で綺麗です

 

 

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▲壁には色鮮やかな陶器片やガラスが綺麗に埋め込まれています

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▲モック(猿神)、ヤック(鬼神は発見出来ず)

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大仏塔の上には、3つの頭をもつ象神と上に乗ったインドラ神だそうです。肉眼では、よくわかりませんでしたが、トリミングして拡大すると。なるほど。象の神の鼻3本が見えますね。

 

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▲神の使者

 

 

81メートルもある大仏塔ですが、途中まで階段でのぼることが出来ますが、かなりの急勾配。手すりにつかまってなんとかのぼれる状態です。

 

   

のぼれました!!

 

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▲大仏塔(奥さんが後ろに小さく写っていますが、足がすくみ前にはとても行けません)

  

 

のぼった甲斐がありました

 

素晴らしい眺望です。

 

バンコクを一望出来ます

 

チャオプラヤー川の対岸には、ワット・ポー(涅槃仏寺)や王宮

 

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▲たぶん位置的には、ワット・ポーと王宮あたりだと 

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▲360度バンコク一望です

 

 

さて、下ります

 

下りの方がさらに恐い。足がすくみます!!

 

上りも急勾配で大変でしたが、下りの方がもっと大変。目がくらみ、途中まで蟹歩きで手すりをしっかり握って降りました。恐怖すら感じます。下記の写真は、階段中腹からのものです。ここからでも階段が急なことがわかってもらえると思います。階段の一番上からは、恐くて写真を撮る余裕はありませんでした。ヒールが高い靴やスカートでは、かなり厳しいかも。スニーカーとズボンで是非チャレンジを。

 

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▲急な階段。気を付けて。

 

 

無事降りられました

 

「ほっ」としました。もう少しゆっくり観光したかったのですが、時間の都合で残念でした。旦那さんは、「ワット・アルンが一番印象に残り良かった」と懐古してました。船で行くところも、とても情緒があり良いですよね。私たちが帰る頃ツアーの団体客と多くすれ違いました。私たちは、早かったので空いていたのですね。個人旅行の方は、団体旅行の方と一緒にならないようになるべく早く行かれることをお勧めします。また対岸に船で渡り、歩いて次の寺院、ワット・ポー(涅槃仏寺)へ。

【タイ 4日目その② ワット・ポー(涅槃仏寺)】へつづく

  
  

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