中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

タイ ワット・ポー(涅槃仏寺)

   ↑  2010/01/07 (木)  カテゴリー: タイ旅行

【タイ 4日目その②】訪問日2009年12月上旬。ワット・アルン(暁の寺院)の次は、ワット・ポー(涅槃仏寺)です。船着き場から徒歩。迷子にならないように添乗員さんのあとを必死についていくだけで、方向音痴の私たちには、どこをどう歩いたかはさっぱりわかりませんが、3分後に到着してしまいました。すぐ近くだったのですね。

 

 

 

AM8:46分 ワット・ポー(涅槃仏寺)に到着

 

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▲入り口(入り口はいくつかあるそうです。正門ではないと思われます)

 

 

ワット・ポー(涅槃仏寺)はアユタヤ朝時代に創建された、バンコク最古でかつ最大の寺院だそうです。観光客に人気のある「金ぴかの寝ている大仏さま」はもちろん、他にも見どころがあるとのこと。。他は勉強してなかったぁ!!ちなみに、涅槃仏は、英語では「RECLINING BUDDHA」だそうで…分かり易い。

 

 

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▲英語でも看板が。RECLINING BUDDHAと読めますね。

 

 

  

と言っても一番インパクトがあるのは

 

なんたって「金ぴかの寝ている大仏さま」でしょう!!

 

ラマ3世が建立だそうです

 

AM8:47涅槃仏の観光開始

 

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▲涅槃仏入り口▲窓からはもう金ぴかの足が覗いてます

 

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▲涅槃仏の本堂

 

 

靴を脱ぎ入ります。入ってすぐに目の前に金ぴかの大きなお顔が。目は半分とじ、リラックスした気品がある醤油顔。やさしく微笑みかけてくれている感じがします。

 

  

 

大きい!!全長46メートル。高さ15メートル

 

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▲涅槃仏のお顔

  

 

足元に記念写真スポット

 

 

拝みながら歩いていると涅槃仏の足元に到着。足元からだと全体像を拝見することが出来ます。添乗員さんが「ここが記念写真のスポットです」と。もちろん記念写真。まだ朝早いからなのか、運が良かったのか、すごく空いていたので、涅槃仏と私たちだけのスリーショット写真が撮れました。でも祖母が3月に行ったときには、涅槃仏は観光客でものすごい混雑で、記念写真は疎かゆっくり拝見することすら出来なかったそうです。

 

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▲この場所が記念写真のベストポジション

 

涅槃仏の足の指には、渦巻き状の指紋のような模様が施されていますが、ペッタンコの足裏には細かい模様がびっしりとあります。貝を細かく使った螺鈿細工108の絵が描かれているそうです。

 

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▲長さ5メートル、高さ両足で3メートル

 

 

足の裏のアップです!!貝で作っているため自然な光沢と色の変化があります。

 

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▲近くで見るととても繊細なのがよくわかります

 

 

涅槃仏が大きいですから、天井も高く、その壁面にはぎっしり絵が描かれています。

 

 

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▲涅槃仏の本堂の壁には、一面に壁画が。

 

  

 

足元で記念写真を撮った後は、

 

 是非体験して下さい。

 

涅槃仏の足元の右に賽銭箱があります。箱の中にお気持ちを入れて(気持ちとのことですが、添乗員さんが相場は1人20バーツくらいと)、その隣のサターン硬貨(1バーツより小さい硬貨)が入った器を取ります。その器を持ち出口方向の通路に108ある鉢にサターン硬貨を気持ちを込めて1つ1つ入れるそうです。

   

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▲賽銭箱??

 

 

鉢は煩悩の数の108並んでいるそうですが、器の中の硬貨は108ピッタリはありません。この辺は、ご愛嬌ですね。旦那さんのは、少なく奥さんのは多かったです。

 

 

ちゃり~ん。ちゃり~ん。ちゃり~ん。 

 

煩悩の数だけ入れたら、ご利益がありそうです。

 

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▲108の鉢があります

 

 最後に涅槃仏の後頭を拝みながら、出口です。

 

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▲後頭部も素敵ですね

 

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▲出口(間違って入る方が多いです)

 

 

AM9:03 涅槃仏の観光終了

 

涅槃仏だけだと思っていたポット・ポーですが、ラマ1世、ラマ2世、ラマ3世、ラマ4世の遺骨が納められた仏塔があるということを添乗員さんの説明で知りました。

 

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▲仏塔の位置表示(いまいちわかりません)

 

 4基うまく写真が撮れません(白い仏塔が見えませんね)。 緑の仏塔がラマ1世、白い仏塔がラマ2世、黄色の仏塔がラマ3世、青い仏塔がラマ4世だそうです。が、違いがよくわかりません。赤く見えるのは、私だけでしょうか??

 

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▲ラマ1世~4世までの4基の仏塔(遺骨が納められています)

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▲色鮮やかで配色が豊かな装飾

 

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▲仏塔は空にそびえ立ってます

 

添乗員さんによると小さな仏塔には、寄付をすれば一般の人でも遺骨を納めることが出来るそうです。どれくらいすればいいのかは聞きそびれました。

 

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▲涅槃仏の本堂 ▲小さな仏塔

 

広大な敷地のワット・ポーは、タイ式マッサージを受けられるところが2か所あります。なぜ、お寺でタイ式マッサージ?と思ったのですが、ラマ3世は、ワット・ポーで色々な学問所を開設し、そのなかの医学のひとつとしてタイ式マッサージへ発展したとのことです。そして、ここがタイ式マッサージの総本山で専門学校もあるそうです。アユタヤ観光での疲労を是非この総本山で癒したかったです。

  

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▲石の上の像はヨガのポーズ?学問のひとつかしら?

 

 

日本に帰ってから改めて調べると、本堂もまた素晴らしいみたいですが、時間の関係なのかワット・ポーの観光は、ここで終了。私たちも事前情報不足で「金ぴかの寝ている大仏さま」さえ見れば満足という感じでした。やっぱりツアーは忙しいですね。

 

 

AM9:10ワット・ポーの観光終了!!早すぎ!!たった24分

 

 【タイ4日目 その③】ワット・プラケオと王宮へつづく



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- |  2010/03/05 (金) 10:28 No.65


Re: コメントありがとうございます

はじめまして。
2月のバンコクはいかがでしたか?

私もものすごい勢いで観光したので、
記憶が混乱しタイのブログアップは大変でした。
なので、少しでもお役に立てればとても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

achikochi |  2010/03/05 (金) 18:40 [ 編集 ] No.66

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