中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

雲仙観光

   ↑  2010/12/17 (金)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


雲仙の紅葉は、1週間前が見頃だったということですが、まだまだ綺麗(2010.11月中旬平日)です。それでは、日本初の国立公園(同時に霧島・瀬戸内海も指定)雲仙を観光します。と言っても車は使いませんので、自らの脚で散策です。雲仙散策地図は、観光協会や宿などで10円で販売されています。「10円払うのは、いやだぁー」という方は、同じ地図が雲仙観光協会公式ホームページ(雲仙で遊ぶ)にありますので、プリントすると便利です。
雲仙に2泊しているので、時間はたっぷり。雲仙地獄めぐりを重点的にぐるーっと雲仙観光です。
それでは島鉄バスのりばからスタートします。

雲仙観光協会公式ホームページ→
こちら

【島鉄バスのりば】10:06

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▲島鉄バスのりば


【指湯・足湯】 10:07~10:08 通過
まずは、バス乗り場を背にして左に行きます。すぐに道の右側に指湯・足湯があります。指湯とはかわいいですね。よくテレビで紹介されるとのことです(宿の方によると)

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▲雲仙いわき旅館(今回宿泊)の指湯▲湯元ホテル足湯


【足湯・駄菓子博物館】
10:09~10:10 通過
そのまま、直進。左側にまた足湯。右側には、駄菓子博物館が。

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▲足湯(かせやcafe)            ▲駄菓子博物館


【雲仙天草国立公園 おしどりの池・大黒天】 10:23~11:07
雲仙観光としてはあまり知られていない大黒天。雲仙のパワースポットのようでした。
駄菓子博物館から和風旅館東園を目指し、向かって右へ。あとは道案内に従って、徒歩約12分でおしどりの池遊歩道入り口に到着です。おしどりの池は、灌漑用ダムだそうです。10月初旬から3月下旬までコガモ、マガモなどの観察出来るそうですが、残念ながら名前の由来のおしどりはほとんど見られないとのこと。では、なぜこの名前がと疑問になりますが、まぁそれは置いといて。
自然歩道はおしどり池を1周していますが、そのまん中くらいに自然の岩に掘られた磨岸仏 大黒天があります。作者や掘られた時期はわからないそうです(立て看板より)。静寂の中に現われる巨大な岩に掘られた大黒天さまは、有り難さとパワーを感じました。また近くにベンチもあり、そこからおしどりの池を眺められます。もし時間があったら散策してみて下さい。入り口より13分くらいで、大黒天に着きます

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▲おしどりの池遊歩道
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▲鳥居の階段を上る




中央に岩に掘られた大黒天さま出現。見えますか?



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▲大黒天(まん中の岩に大黒天さまが掘られています)

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▲大黒天のところからおしどりの池

【温泉神社】11:19~11:21
さて、温泉神社まで戻りお参りをしてから、いよいよ雲仙地獄温泉めぐりに行きます。

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▲温泉神社



【雲仙地獄めぐり】11:22~12:17
温泉神社のところから八方地獄、清七地獄、お糸地獄、大叫喚地獄、邪見地獄と巡りました。このページでは、書ききれないので詳細は、次のページです。

【原生沼】12:26
「原生沼って、どんなところだろう?」と思い、雲仙地獄めぐりをした後で、清七地獄の道を挟んで前の遊歩道から入り、旧八方地獄、テニスコートを通り、たどり着いたのですが…。残念ながらこの時期(11月中旬)は、草が枯れていてただの荒れ地のように。そしてすぐにその場を去りました…。遊歩道の入り口から7分(390メートル)で着きます。

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▲道案内   ▲原生沼への道 






えっ??


これが原生沼!!



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▲原生沼


【八十八カ所巡り・満明寺】12:30~12:42
もとの道に戻り、案内板を頼りに満明寺を目指します。満明寺へ行く遊歩道で八十八カ所巡りが出来ます。途中Y字路になっていますが、片方ずつ行きます。1つは行き止まりで、もう1つは満明寺へ続きます。
そんなに時間はかかりませんので、ここまで来たら是非八十八カ所まわりましょう。八十八カ所巡りが終了するとそこは、満明寺。そして、バス停の所に出ます。順序的には、バス停の方からまわると思います。

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▲途中Y字路に。1つは行き止まりなので、もどってもう一つへ。
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▲満明寺 ▲島鉄バスのりばから階段でいけます



【雲仙宮崎旅館】 13:00~13:26
雲仙観光ホテルでランチを食べようとしたら、13:30まで席がないと言われ、戻って宮崎旅館で速攻立ち寄り湯。一番風呂で気持ち良かったですが、あまりにも時間がなさすぎました。

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▲雲仙宮崎旅館



【雲仙観光ホテル】 13:30~14:35
観光地の高級ホテルでは、ランチを食べて雰囲気だけでも楽しむ私たち。もちろんメニュはーカレー。さきほど書いたように昼食時は混雑していることがあるので、時間に余裕のない方は予約をした方がいいですね。
ホテル内は落ち着いていて、とてもいい雰囲気です。13:30には、お客さんはまばらでした。カレーは、カレーとビーフストロガノフを足して2で割ったような感じで、とってもコクがありました。ビーフカレーセット1800円。コーヒー、紅茶600円。サービスが過剰に行き届いていて、いつも見られている気がし、リラックスは出来ませんでした…。紅茶は、ポットで来るのではなく、安い喫茶店のようで、少しがっかり。食後ホテル内で少しゆっくりしようかなぁと思ったら、会計を済ませたら外のドアを開けて待っているのですぐにホテルを後にしました。残念ながらあまり雰囲気は楽しめませんでした。

 
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▲雲仙観光ホテル

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▲レストラン     ▲カレーセット1800円。見た感じはいたって普通


徒歩で行ける範囲ですが、雲仙を満喫。立ち寄り湯や昼食を含めて、所要時間は、約4時間半。雲仙は、温泉はもちろんのこと、地獄めぐりや遊歩道の散策もでき、とても満足しました。また他のページにも書きましたが、宿の食事も美味しく、とても良かったです。東京からは、ちょっと遠いですが、また是非訪れたいです。 
 

  

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