中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

雲仙観光 雲仙地獄巡り

   ↑  2010/12/23 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日。いよいよ雲仙観光のメインの雲仙地獄散策です。メインの入り口は、八万地獄(地獄に向かって左)、清七地獄(中央)、泥地獄・足湯広場(右)があり、それぞれの地獄が遊歩道でつながっています。トイレは、八万地獄と泥地獄の入り口のところにあります。今回は、温泉神社に接している八万地獄から入りましたので、左から右へ移動しながらの散策となります。石畳の遊歩道には、立て看板の地図が立っているので、迷うことはありません。ひと筆書きのように一周出来ないので戻ったりしますが、なるべく効率よくまわってみます。 

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▲まだ紅葉が綺麗です (11月中旬)
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▲雲仙地獄のあちらこちらに目印の立て看板





スタートです。

 


【八万地獄】 11:22
温泉神社から入るとすぐに八万地獄です。ここは、雲仙地獄のなかで一番左(地獄に向かって)に位置している地獄です。坂になっている石畳の遊歩道をのぼっていくと八万地獄展望台があり、八万地獄を一望出来ます。

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▲八万地獄
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▲石畳みの遊歩道 ▲階段
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▲八万地獄(展望台より)






道なりに次の地獄へ。お糸地獄の通過し右に。清七地獄へ




【清七地獄・すずめ地獄】11:38
清七地獄は、国道に面しており、雲仙をぶらぶらしていると前をよく通ります。清七地獄から入ると地獄巡りの中心(お糸地獄・真知子岩など)への近道です。時間がない方は、清七地獄から入る方がいいと思います。

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▲清七地獄への遊歩道▲雀地獄




もくもく凄いです!!



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▲清七地獄





今来た遊歩道を戻り。再びお糸地獄へ。




【お糸地獄】 11:44
お糸地獄・真知子岩・展望休憩所・温泉たまご販売は雲仙地獄の中心に位置し一番賑やかな所だと思います。 お糸地獄付近から山と地獄をバックに写すとなかなかいい記念写真が撮れました。

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▲お糸地獄




左の遊歩道より少し山をのぼります
(キリシタン殉教碑へ行かないなら、右の遊歩道に行くとすぐに温泉たまご販売所)





【キリシタン殉教碑】11;48~11:50
十字架のところから、雲仙地獄を見渡せます

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▲キリシタン殉教碑



【展望休憩所】11:51~11:52
展望休憩所には、お糸地獄のところから左からのぼって行く遊歩道(キリシタン殉教碑)と右からのぼって行く遊歩道(温泉たまご販売所→真知子岩)と2通りがあります。

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▲上に見えるのが展望休憩所
  
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▲休憩所からの眺め(中央あたりの岩が真知子岩)






遊歩道を下ります





【真知子岩】11:53~11:55
映画「君の名は」のロケ地ともなった雲仙。ヒロインの名「真知子」にちなんだ岩だそうです。映画をリアルタイムで知っている方々は、熱心に写真を撮っていました。

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▲真知子岩



【温泉たまご】 (前日食べたので通過)
真知子岩からすぐの所に温泉たまご販売所があります。4つで300円。初日に食べました。近くに剥いたたまごの殻を入れる段ボール箱が置いてあるのでそこに座って食べます。とっても人気で、初めに通った時は売り切れ。蒸したて熱々なので、火傷をしないように注意です。

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▲温泉たまご





下ってきた遊歩道を展望休憩所まで戻り、右へ行きます




【大叫喚地獄】11:58~12:02
もくもくと蒸気を上げ、地球のエネルギーを感じます。観光客があまりいないエリアですが、一番派手に水蒸気が上がっていてとっても迫力があります。展望休憩所からすぐ(2分弱くらい)なので、是非足を伸ばして下さい。


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▲案内表示 ▲大叫喚地獄への遊歩道
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▲大叫喚地獄

【邪見地獄】12:02~12:04
大叫喚地獄のすぐとなりです。地図で見るより近いです。

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▲邪見地獄

【婆石と鏡石、泥火山】12:06、12:09
泥火山は、お休みかなぁ。ただの砂です…。

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▲婆石と鏡石(よく分かりませんでした)▲泥火山(休火山?)


【足湯・北原白秋歌碑】12:13
終点です。もちろんここからも地獄に入れます(向かって一番右の入り口となります)

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▲北原白秋歌碑▲足湯(貸タオルが100円) 



雲仙地獄めぐり終了です。一番大きくまわって所要時間は、約50分です。写真を撮ったりしていますが、少々急いでまわっているので、ゆっくり観光すればもう少しかかります。清七地獄→お糸地獄→温泉たまご販売所→真知子岩→展望休憩のコースなら所要時間は約20分だと思います。もくもくと噴き出す蒸気や硫黄の臭いは、雲仙のパワーを改めて感じました。このパワーの恵みが効能に優れ白く濁った雲仙の温泉となっているのですね。

地獄めぐりだけでなく、広範囲(徒歩圏内)の雲仙観光は、前のページです。




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