中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

雲仙温泉 雲仙福田屋

   ↑  2010/12/26 (日)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


雲仙温泉、宿泊1日目(訪問日2010.11月中旬平日)は「民芸の宿 雲仙福田屋」です。源泉掛け流しであるということ、宿泊すると貸切湯「三太郎の湯」が無料で利用できるとのことで決定(飛行機と宿泊セットプランですが、宿泊だけだと15800円)。最寄りのバス停は「西入口」。雲仙を散策して、15:00にチェックイン。さっそく「三太郎」の湯の時間をフロントで予約。ロビーは、宿の名前通り民芸風でとても落ち着いた感じです。

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▲雲仙福田屋
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▲民芸風のロビー

【部屋】
清潔感のある部屋からは、雲仙の美しい紅葉を眺めることが出来ました。薄型テレビはもちろんのこと、空気清浄機、DVDプレーヤーもあります。他にも無料貸し出しのサービスが充実。早いもの勝ちですが、色々な快眠枕や癒しグッズ(ハンディマッサージ・加湿器など)やお役立ちグッズ(爪切り・アイロンなど)、ゲーム(オセロゲーム・トランプ・囲碁将棋盤など)、赤ちゃん用品・バス用品、DVDソフトなどがありました。(書ききれないので一部)
こういう心づかいって嬉しいですね。

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▲部屋(空気清浄機やDVDプレーヤーもありました)
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▲たびソックスもありました
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▲窓からの風景 雲仙観光ホテルが望めます


【食事】

夕食・朝食とも民芸風の食事処でいただきます。写真だと掘りごたつのように見えますが、普通のテーブルと座布団で、囲炉裏風ですが、コンロです。

【夕食】
盛り付けも綺麗で、味、量とも大満足。お刺身、豚と野菜の温泉蒸し、ステーキに天ぷらなどなど…盛りだくさんです。 鍋は、干ぴょうとシイタケのダシの福田屋名物「すいちょる鍋」。このダシがとても美味しい!!シメはダシをつぎ足し卵を入れて雑炊に。。デザートの「じゃがアイス」はじゃがいもの味や食感を感じる不思議な味でしたが、美味しかったです。仲居さんの対応もとっても良く楽しく食事が出来ました。

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▲夕食(食事処)
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▲平成新山の溶岩プレートで焼く長崎和牛ステーキ ▲名物のじゃがアイス



【朝食】
自分でひものを焼いたり、目玉焼きを作ったりと趣向が凝らしてあり楽しいです。また出来たてアツアツが食べられて嬉しいですね。卵は、お代わりが出来るので、卵ごはんにも出来ます。コーヒーがついていたら、とっても嬉しかったのですが…。


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▲朝食


【風呂】
風呂は、男女入れ替え制の露天風呂と貸切風呂が4つ(そのうち「三太郎の湯」は宿泊客無料。あとは有料)、男女各大浴場(大浴場は温泉ではありません)があります。雲仙の泉質は、酸性硫黄泉。ちょっとなめてみましたが(飲泉は出来ません)、すっぱいというより硫黄のなんとも言えない味の方が強かったです。臭いはもちろん硫黄。この臭い(雲仙2泊、地獄温泉2泊。両方硫黄泉)は下着や洋服に染みつき、帰ってから洗濯を何回してもしばらく残っていました。それだけ温泉の効能が濃いということですね。
チェックインしてまずはそれぞれ露天風呂へ。「さえずりの湯」は、ロビー奥の民芸茶屋から外に出て通路と階段で行き、「せせらぎの湯」は建物内からB1に向かいます。露天ですが、シャワーもありシャンプーも出来ます(ほどんどの方は、貸切風呂か大浴場でされていると思いますが)。せせらぎの湯は、着替えるも露天でちょっと寒かったです。写真だとお湯の色が違うように見えますが、どちらも底が見えないくらい真っ白に濁っています。翌朝こそ他の宿泊客の方と一緒になりましたが、後は、開放感のなか贅沢ににごり湯を独占することが出来ました。
大浴場は、温泉ではありませんが、シャンプーをするときに利用しました。広々としてよかったです。

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▲さえずりの湯 


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▲せせらぎの湯


【貸切風呂】

福田屋の特徴は、貸切風呂でしょう。「火の木の湯」「溶岩の湯」「丸太ん棒の湯」「三太郎の湯」と趣向の違うお風呂が4つあります。宿泊者は「三太郎の湯」は無料ですが、他は有料。でも貸切風呂が含まれている宿泊プランがあるらしく、夜は結構「利用中」の札がかかっていました。子供連れの方はもちろん、家族水入らずで入れる貸切風呂は人気ですね。もちろん私たちも、三太郎の湯を堪能。浴槽は大人なら3人くらい入れる大きさで、これが無料なら贅沢です(だから露天風呂をあまり使用する方がいなかったのかなぁ)。予約制(たぶん50分)なので、チェックインするときに予約した方がいいです。入るときは、フロントに部屋の鍵を預け、お風呂の鍵をもらいます。


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▲三太郎の湯
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▲三太郎の湯 ▲シャワーもあります

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▲丸太ん棒の湯 ▲溶岩の湯

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▲火の木の湯



平日で15800円(人数・季節・プランのより異なります)は、雲仙でもそこそこ高い方に入ると思いますが、色々と気遣いがあったり、貸切湯にも入れたので、満足でした。



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