中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

雲仙温泉 いわき旅館

   ↑  2010/12/30 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城

雲仙温泉2泊目(訪問日2010.11月中旬平日)は、「いわき旅館」。ネットで宿を探していたところ、雲仙温泉では唯一敷地内に源泉を持っていて100パーセント源泉掛け流し、(社)日本温泉審査で長崎県内唯一5項目全て適正の最高点(18年1月現在)の湯であるとの「いわき旅館」のホームページを発見。こじんまりしていて私たちの好み、地獄巡りにも便利な立地で即決定でした。
宿泊プランはなんと平日8500円。えっ安い!!もしかしてなにか?…でも温泉の質さえ良ければ、まぁいいかなぁと。気になったのは他の日には余裕があるのに、なぜか私達の宿泊日だけ満室。混雑しているとゆっくり温泉が楽しめないなぁと…ちょっと心配しながら宿へ。


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▲いわき旅館
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▲旅館前の指湯(テレビでよく紹介されるそうです)▲ロビー







予感は的中!!





【部屋】

到着はまだでしたが、老人会が2組に紅葉ツアーなど団体客でやっぱり満室。かなりの人数みたいで、従業員さんは、パニパニしています。 チェックインして少し待たされた後、古い学校みたいなコンクリートの階段を上がり、重い鉄のドアを開け部屋へ。個人で予約したので、部屋に余裕がなかったのか、カーテンを開けるとそこは雲仙地獄ではなく隣の家。目が合いそうで、カーテンは閉めっぱなしでした。


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▲部屋(掃除は綺麗にしてありました)


【食事】
団体さんの宴会の用意で大変そうで、食事の時間を選択出来る雰囲気ではなく、旅館から言われた時間にしました。部屋食でしたが、配膳は世間話もなく「あとは奥さまにお任せしていいでしょうか?」という言葉を残し、忙しそうに去って行ってしまいました。 2人でゆっくりやった方がいいので、まったく問題はありませんが。
食事内容は、8500円にしては豪華!!
品数もあり予想外に美味しかったので、びっくりしてしまいました。写真の他に野菜や海老3本含む天ぷらも。しかもアツアツでした。宴会前だったのがよかったのかもしれません。コストパフォーマンスは、非常に高かったです。

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▲夕食(他にえび3本含むてんぷらがありました)
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▲朝食▲大広間


【風呂】
さて、いわき旅館の自慢のお風呂はというと、内風呂、露天ともお風呂も底が見えないくらいの白くにごっています雲仙温泉は、めずらしい酸性硫黄泉。酸性は、感じませんでしたが、硫黄の臭いがほのかにします。それは、温泉に入っているときより、家に帰ってからの下着・衣類に染みついた臭いで凄さを感じました(雲仙2泊、地獄温泉2泊、と硫黄泉4日間)。それだけ効能がすごいのですね。 (社)日本温泉審査で長崎県内唯一5項目全て適正の最高点(18年1月現在)の湯と思うと有り難さ倍増で、幸せです。露天は、あまり大きくはありません。
心配していたお風呂の混雑ですが、実際にはほとんど貸切状態でした。ゆっくり満喫することが出来ました。時間がずれたのか、カラオケ(鉄の戸のお陰か、部屋にはまったく音は聞こえませんでした)が忙しかったのか、あんなに多くの宿泊客は、この素晴らし温泉にはあまり入らないのかなぁと不思議でした。まったくもったいないことですね。

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▲大浴場(男性)
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▲露天風呂(男性) シャワーあり ちなみに見事な紅葉は造花です
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▲大浴場(女性)
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▲露天風呂(女性)・シャワーあります



部屋や館内の雰囲気は、いいとは言えませんが、平日とはいえ8500円(人数・プラン・日程により異なります)は、文句のつけようもなく大満足。満室でなければ、おもてなしももう少し余裕があったのではないかと思います。
雲仙で1番の温泉にゆっくり入れ、食事も美味しかったので、良かったと思っています。
雲仙温泉を堪能した後、フェリーで海を渡り熊本県地獄温泉へ。



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