中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

地獄温泉 清風荘 宿泊記

   ↑  2011/01/30 (日)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


公共交通機関(電車・バス・フェリー)を利用した九州にごり湯の旅4泊5日も半分終了。雲仙温泉2泊を堪能したあとは、露天風呂「すずめの湯」が有名な「秘湯地獄温泉清風荘」2泊です(訪問日2010.11月中旬平日連泊)。 雲仙から路線バスで諫早へ向かい、そこからフェリーで有明海を渡って熊本へ、熊本駅から九州横断特急、南阿蘇鉄道と電車を乗り継ぎ、最後は南阿蘇ふらっとバスに揺られてやっと到着。バスは旅館からちょっと下がったところにある、日帰り温泉用駐車場に停車。宿へ向かう坂から見上げると、青い空に紅葉の赤と黄そして緑のコントラストがとても綺麗。わくわくしながら坂道を急ぎます。
地獄温泉には、他の宿はなく、地獄温泉イコール清風荘。宿泊は、「本館」と「別館」と「トレーラーハウス村の清風」があります。徒歩で行けるお店や飲食街はなく、山奥の秘湯という雰囲気です。野鳥の里でもあるようですが、響き渡っていたのはニワトリの時の声でした。夜は星が綺麗です。
 

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▲日帰り駐車場からの坂を上がります




旅行雑誌でよく見かける

歴史を感じる本館正面玄関



【本館】
館内も風情たっぷり、歴史と木のぬくもりが感じられます。エレベーターがない(新館も)ので、曲水庵(食事処)へ行くのに高齢の方は少し大変そうでした。

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▲地獄温泉清風荘本館(いのししがお出迎え)
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▲本館フロント▲お土産もあります




今回の宿泊は、本館の向かいにある新館。

本館と違い、いたって簡素な外観

本館のような秘湯の雰囲気は感じられないのに 

本館より宿泊料金は高く 

お風呂に行くにも、曲水庵(食事処)に行くにもちょっと不便。 

それでも選んだ理由は

部屋にトイレがあるのが新館だけだったから

トイレは、重要です(2泊もするので)


【新館】 

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▲新館(写真左の屋根があるところが、本館への連絡通路)
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▲新館ロビーと受付(ふだんは人がいないので、用があるときは本館のフロントへ)


地獄温泉 清風荘は、古くからの湯治場というイメージがあったのですが、新館の部屋はとっても近代的で綺麗。床や壁が薄いのか足音と話声は少し響きますが(22:00頃には皆さんすっかり寝てしまったようです。早い!!)、その他はとても快適でした。そうそう本館にある曲水庵(食事処)や風呂(元湯、家族風呂)に行く時には、少し不便ですが。チェックインし部屋に案内されると、係の方が来て、地獄温泉の敷地内の見取り図で各施設やお風呂の説明、食事の時間の予約など丁寧にしてくれます。私たちの係の方は、若いのに物腰が柔らかく気が利き、ずば抜けて接客のいい方でした。2泊しましたが、部屋の掃除をなしにしてもらったので、布団は敷きっぱなし。お風呂に入っては、ゴロゴロするというこの上ない贅沢を。掃除をなしにしても、アメニティーやお茶は、新しいものに替えてくれます。
 

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▲新館、部屋はとても綺麗です
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▲冷蔵庫の上にはティファールのポットまで
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▲バスタオルはもちろん、たびソックスもありました▲あって良かった。大切なトイレです。





敷地内もあちらこちら紅葉しています



 

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新湯の方へ歩いていくと



【トレーラーハウス村 清風】
本館から南の方角にあります。私たちが宿泊した間は、利用客はいませんでした。

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▲トレーラーハウス村 清風



さて、次は曲水庵(食事処)をご案内します。


地獄温泉清風荘公式ホームページ→こちら


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