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地獄温泉 清風荘 曲水庵(食事処)

   ↑  2011/02/04 (金)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


地獄温泉清風荘(訪問日2010.11月中旬平日連泊)の夕食のプランは、1日目は「人気の地獄鍋を食べる14,280円」、2日目は「囲炉裏を囲んで野鳥いろり焼き13,230円」をホームページより予約。そのホームページからは、食事処「曲水庵」の賑やかな雰囲気が伝わってきます。秘湯である「すずめの湯」はもちろんのこと、食事も楽しみにしていました。曲水庵は、敷地内の少し離れた所にありますが、本館2階から通路でつながっており、私たちも新館から渡り廊下で本館に行ってから通路で曲水庵へ。


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▲曲水庵外観



中央に水路が流れ


照明が落とされとても落ち着いた感じです

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▲曲水庵



そうそう、まず気をつけることが

女性の方は、「秘湯混浴すずめの湯」の女性専用時間は、20:30~21:30
(変更されることもあるので、詳細は確認して下さい)

入る予定の方は、夕食の予約時間に注意です。





【地獄鍋】18:30~20:10 
1日目夕食は、名物の地獄鍋。席はあらかじめ決まっています。宿泊客全員が水路側の席になる訳ではないみたいです(水路側の席が空いていても)。水路側でない席の人は、普通に材料が運ばれます。「水路の席と普通の席は、どうやって決めているのか?」と宿の方に尋ねてみましたが、明確な答えはなく、たぶん宿泊料金が高い人が水路なんだろうと勝手に想像(本当かどうかはわかりません)。
お酒は飲みませんが、配膳が少し遅いことと、地獄鍋・鉄板焼きと内容が充実しているので食べるのに時間がかかったこと、鉄板焼きで楽しく盛り上がったことで時間があっと言う間に過ぎていました。早くすずめの湯に行く用意をしないと」。とあせってコーヒーとデザートを食べ部屋に急ぎました。   
接客は、若い方(部屋でも担当してくれた方)と年配の方は、もの凄くいいのですが、他の人は普通です。 



私たちは水路の席だったので

材料を入れた桶が2つ 

流れてきました 


 
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▲手前に見えるのがボタン。流れてきました           
           

 
自分の所まで流れてきたら

ボタンを押す。


ライトがつき、水が逆流し桶が止まり取りやすく。



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    2つ目の桶もゲット 1つ目の桶無事にゲット



童心に帰って楽しんでしまいました(単純です)


では、さっそく地獄鍋開始


まわりは、炭火鉄板焼きみたいな感じで頂上が地獄のイメージ


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▲地獄鍋(量は充実してます)



頂上の地獄鍋


自家製の味噌味。美味しいです。


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▲グツグツと地獄鍋(イノシシ)
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▲トウモロコシごはんとのっぺい汁▲デザートとコーヒーがあるのが嬉しい


【野鳥囲炉裏焼きプラン】18:30~19:55
2日目の夕食は、野鳥囲炉裏焼き。地獄鍋と同じように、小鉢やご飯ももちろんあります。そして、水路から野菜や肉などの材料が流れてくる大イベントを盛り上がった後、焼き方を教わり自分たちで焼きます。「この肉は何かしら?」ということは、深く追求せず美味しく完食。裏返すタイミングがうまくいかず、焦げることもありますが、炭火で焼くと美味しい。


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▲野鳥囲炉裏焼きの材料は1回だけ流れてきました▲食後のデザートとコーヒー




さっそく焼きます

いわなは、新鮮過ぎて口をパクパク

ごめんなさい。美味しく食べるからね
 


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▲串を持って、外側に掛けます



片面焼けたら

串を回して裏返します
 
タイミングが遅くちょっと焦げても

自分で焼けば美味しいです


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▲だんだん焼けてきました、豆腐には味噌を付けて焼きます





【朝食】1日目8:00~ 2日目7:00~   
夕食同様に水路の席でした。水路から卵や海苔が流れてきます。朝食は、バイキングです。ここでも炭火が大活躍。手作り料理もありますが、やはり網で目玉焼き・パンやソーセージ・ベーコン・鮭などを焼くのが楽しかったですね。強い火が当たっている網の上にパンを置きっぱなしにしていたら焦げてしまったり、フタをしたまま忘れてしまった目玉焼きは、ウエルダンになったりするハプニングも(もちろん、全部美味しく食べました)。色々変化があり充実していた朝食も楽しく終了。大好物の濃厚な牛乳も、食後のコーヒーもありました。

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▲卵や海苔も流れてきます

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▲朝食 煙が出てます
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▲目玉焼きは、フタをします。自分で網で焼くのが楽しいですね



「人気の地獄鍋を食べるプラン」、「囲炉裏を囲んで野鳥いろり焼きプラン」、朝食2回と曲水庵の食事を満喫。


次は、清風荘のお風呂をご案内します。




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