中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

地獄温泉 清風荘 風呂①(すずめの湯)

   ↑  2011/02/13 (日)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日連泊。さて、部屋や食事をご紹介しましたが、地獄温泉清風荘の楽しみはやっぱり温泉。本館に内湯の元湯(男女各1)、家族風呂2つ、敷地内に仇討の湯(女性露天風呂)、露天岩風呂(男性露天風呂)、新湯(露天風呂、男女各1)、そして有名なすずめの湯(混浴露天風呂、脱衣所に内湯あり)があります。

 

駐車場から坂を上がり

突き当りが本館。その左手に温泉雑誌のお馴染みの本館玄関

では、まずは本館のお風呂から 



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▲本館玄関

【元湯】本館1階
本館内湯(男女各1)です。湯治場が感じられる雰囲気です。元湯だけシャワーがあります。備え付けのシャンプー&リンス、ボディーソープあり。

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▲元湯(男性)


【家族風呂2つ】本館2階
予約なしで空いていれば、いつでも入れます。滞在中は高い確率で空いてました。備え付けのシャンプー&リンス、ボディーソープあり。2人入るといっぱいの浴槽には、源泉が絶え間なく注がれていてとっても贅沢です。お湯の入れ替わりが早いためか、地獄温泉ではにごり方が一番薄いです。かなり熱いので、入るときは水を入れます(水の出しっぱなしに注意)。

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▲家族風呂、洗い場が畳み。防水加工なのか、ビショビショにはなりません





やっぱり地獄温泉清風荘と言ったらすずめの湯   
 

本館の前の敷地に入り口があります 



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▲すずめの湯入り口(女性専用時間には、ここに人がいます)






階段を下って行くと




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▲階段は、70段くらいあります




長屋のような屋根の下に


古い木枠で仕切られ


乳白色ににごっている湯


すずめの湯登場です



ぬるめの湯とあつめの湯と2種類。入ってみると木枠で仕切っているように見えたのは、湯の上に木を渡してあるだけで、下で湯が繋がっていました。また読んだ本には、すずめの湯は泥湯で、顔に塗ったり、体に塗ったりと紹介してありとても楽しみにしていましたが、湯底には泥はありません(私たちが入った時)。温泉は、変化するのですね。ちょっと残念。向かって左に、男女別脱衣所(中に内湯あり)があります。

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▲すずめの湯(手前に「ぬるめの湯」、奥の一段高いところに「あつめの湯」の2種類) 

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▲下からフツフツと源泉が噴き出しています

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▲脱衣所&内湯







いつまでも入っていられるぬるめの湯
   

 

一番乳白色に濁っています



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▲ぬるめの湯の底には、石がゴロゴロあるので注意です





長い時間は入っていられませんが、


冷えた空気(11月中旬)には


からだ温まる調度いい温度のあつめの湯
 
(夏は熱いと思います)
 

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▲あつめの湯



平日(11月中旬)で宿泊客が少なかったこと、贅沢にも2泊したことで、すずめの湯を貸切状態で入ることが何回か出来ました。混雑状況は、その時の運だと思いますが、午前中の早い時間帯が比較的空いている感じでした(運悪く団体客とあたってしまうと残念な結果になりますが)。やはり日帰り温泉の方が来やすい時間帯は、混雑しますね。混雑時(私たちが宿泊していた時では午後3時くらい)には、男性グループが入り、平日にもかかわらず木枠の中に、男性が3~4人くらい入っていたそうです。これだとちょっと女性にはハードですね。 
すずめの湯は、バスタオルや水着の着用は、衛生面からの理由で禁止です(脱衣所の注意書きより)。女性は、脱衣所からバスタオル等を巻き浴槽に入る直前にとり、出るときに素早く巻いて脱衣所へ行きます巻く用のバスタオル等を持ってくることをお勧めします。とってもいいアイディアで長めのウインドブレーカーをすばやく着脱していた方もいました。浴槽に入ってしまえば、底が見ないくらい白く濁っているので心配はいりません。それでも混雑時には、ちょっとハードですね。
宿泊すると、女性専用時間(20:30~21:30)があったり、専用時間でなくても日帰りの方が来ない時間帯に入ることができたりと比較的楽に入れました。すずめの湯に絶対入りたい女性には宿泊をお勧めします。   女性専用時間には、開始時間と終了時間に、館内にアナウンスが流れ、間違って男性が入らないように入り口に人がいます。

あと、気を付けないといけないことは、すずめの湯は、月に1回ポンプでお湯を出しての清掃があります。夕方くらいまでは、入れないので確認した方がいいです。


次は、すずめの湯以外の露天風呂をご紹介します。




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