中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

垂玉温泉 山口旅館 日帰り温泉

   ↑  2011/02/26 (土)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城

訪問日2010.11月中旬平日。地獄温泉清風荘にチェックイン時に、清風荘の宿泊者は「垂玉温泉山口旅館」の日帰り温泉も無料で利用できると教えてもらいました(全ての宿泊プランの方が利用出来るかは、確認していません)。バスで来る途中に見たあそこ?そもそも歩いて行けるところに別の温泉があるとは知りませんでした。とっても得した気分。次の日清風荘のフロントで日帰り温泉の時間を聞くと、11時からとのこと。さっそく利用券をもらっていそいそと垂玉温泉山口旅館へ向かいました。





地獄温泉から日帰り駐車場を通り


徒歩5~6分で垂玉温泉到着


 
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▲坂を下ったところに垂玉温泉山口旅館




旅館の入り口の左(向かって)にある受付へ行くと

「今の時間はかじかの湯と大浴場には入れますが、滝の湯は入れません」  

「15:00からなら滝の湯もはいれますよ」と。

垂玉温泉は滝の湯(混浴)というのが有名とのこと

で、もちろん出直すことにしました



後で調べると、帰り温泉は、11:00~15:00 滝の湯は、15:00~とのこと。つまり滝の湯は、日帰り温泉客は入れず、 垂玉温泉山口旅館と地獄温泉清風荘の宿泊者のみ入れる湯だったのです。益々お得な感じです。 



15:06 出直して来ました


今度は無事に日帰り温泉の受付を済ませ



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▲垂玉温泉山口旅館  




まずは滝の湯へ



橋を渡ったところにあります 

 
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▲橋を渡り




紅葉している山に目をやると



中腹より滝が流れています




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▲金龍の滝(夕日に映え金色の龍が昇天するさまが連想されるためだそうです)





11:00に来た時は閉まっていた戸が 




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▲滝の湯の入り口




15:00に開きます

 
  
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▲入り口から進んでいきます




つきあたり脱衣所。男女別です



なかはものすごく簡素



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▲脱衣場 




1番風呂です


金龍の滝の音が山に響き


湯は少し白く濁り

鉄分を含んでいるのか岩は少し茶色く変色しています


この混浴の滝の湯は、山口旅館と清風荘の宿泊者のみ入れるのですが、山口旅館の宿泊者の女性には、湯浴み衣が用意(紙みたいな素材で、上にゴムがあるそうです)されているそうです。もちろん清風荘の宿泊者には、ありません(清風荘宿泊者がバスタオルを巻いていいのかは確認し忘れました。次回行かれる方是非確認して教えて下さい)。湯浴み衣がないので、最初はドキドキしていましが、誰も来そうもなかったので、自然の中で滝の音を聞きながらゆっくり入泉。

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▲滝の湯




次は山口旅館へ戻り

かじかの湯と大浴場へ行きます

宿の左側にある通路から



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▲山口旅館の広大な敷地へ入ります






趣きのあるかやぶき屋根の


かじかの湯
 



かじかの湯は、ハーブ湯などがある方と半露天檜風呂などがある方の2種類あり、朝夕の男女入れ替え制だそうです。私たちが入った時は(たぶん日帰り温泉の方も同じだと思われますが)、ハーブ湯がある方が女性でした。ハーブ湯のあるかじかの湯からは通路を通って女性の大浴場へ行くことが出来ましたが、半露天檜風呂がある方からは、男性の大浴場には行けませんでした。脱衣場は、かじかの湯より大浴場の方が大きいので、ハーブ湯が女性時間のときは大浴場の脱衣所を利用し、かじかの湯へ通路で行かれた方がいいと思います。


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▲かじかの湯



お湯は、鉄分を感じるお湯


少し茶色のような気がしました。


地獄温泉の泉質とは違います


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▲かじかの湯、檜風呂がある方(男女入れ替え制)▲大浴場 天の湯




広大な敷地を少し散歩



正面奥に見えるのがあの金龍の滝です



紅葉が綺麗です(11月中旬)


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▲山口旅館の敷地より



山の傾斜を利用した山口旅館は大自然を感じることができ、地獄温泉とはまた違った良さがありました。

垂玉温泉山口旅館公式ホームページ→こちら



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