中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

市電と熊本ラーメン「黒亭」

   ↑  2011/04/14 (木)  カテゴリー: 雲仙温泉・地獄温泉・垂玉温泉、熊本城


訪問日2010.11月中旬平日。JR熊本駅の前からは市電が7分間隔くらいで(時間帯により違いますが)走行していて、旅行者が熊本城や交通センター(熊本空港バス乗り場)へ行くにはとても便利です。2008年11月に道後温泉へ旅行したとき、たまたまその日は「熊本の日」ということで、松山市の市電に無料で乗れたこを思い出しながら、 熊本駅前から熊本城前まで乗車しました。


そのときの写真

「2008年11月8日熊本の日」の松山の市電と坊っちゃん列車
市電は、「熊本の日」のステッカーを付けていました

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▲松山の市電と坊っちゃん列車



話を戻して、熊本です 

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▲熊本駅と市電の熊本駅前乗り場




熊本の市電の特徴は


この緑鮮やかな軌道敷の芝生ですね 




「市電の緑のじゅうたん」として、九州新幹線鹿児島の全線開通にともなってのJR熊本駅周辺整備事業の一環だそうです。環境にも優しく、また景観もよく素晴らしいですね。市電緑じゅうたんのサポーターも募集しているみたいです。


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▲市電の緑のじゅうたん



熊本城へ行く時に乗車したのは、下の9700形(日本初超低床電車)です。どうすれば、ここまで床を低くすることが出来るのかと感心するほど低いです。2車両編成で中央に車掌さん(女性)がいました。


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▲電停「熊本城前」
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▲レトロ感がある車両から最新(0800形の超低床電車)車両まで、色々な市電が見られて楽しいですね

 
 


話は変わって、今回の旅行は、雲仙温泉を堪能した後フェリーで熊本へ渡り、熊本駅から九州横断特急→南阿蘇鉄道→バスと乗り継ぎ地獄温泉と行くのですが、熊本駅で九州横断特急の接続待ち時間が約3時間も…。
どうしよ~!?
で、この待ち時間にお昼を食べることに。熊本に来たからには本場の熊本ラーメンが食べたい。熊本駅から徒歩で行けるラーメン屋さんを検索してみると「黒亭」というお店が…。東京には進出していない、まさに地元の人気店のようで、ここに決定。



熊本駅より歩くこと約10分

途中にも熊本ラーメンのお店があり間違えそうに

でも目指すは「黒亭」
 
藍色ののれんが印象的な「黒亭」発見

10人位並んでいます

12:15さっそく並ぶ(11月中旬の平日)


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▲熊本ラーメンの「黒亭」 お昼時は並んでいます
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▲店内は結構広いです 地元のひと、出張ついでに寄ったサラリーマン、観光客で満席




 そとで並ぶこと25分。12:40席に案内される


注文から待つこと17分 (忘れられたかと思った)


12:57にラーメン登場!!


めちゃめちゃ美味しい


ニンニクチップがトンコツの臭みを消し、かつコクを出しています。熊本ラーメンがこんなに美味しいとは知らなかった 量は、あまり多くありません。隣の席の方は大盛りを注文したみたいですが、見た目のボリュームがほとんど変わらず、「これ大盛りですか?」と確認されていました。

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▲チャーシューメン820円



ラーメンでも立派なチャーシューが入っています


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▲ラーメン590円

黒亭(こくてい)ホームページ→こちら



その2日後、地獄温泉から戻りふたたび熊本へ。駅前から市電に乗り熊本城前で降り、清正公像と記念写真を撮り、長塀沿いに歩き、熊本城に入城する前にランチタイム。ラーメンと並ぶ熊本名物に春雨麺スープの太平燕(たいぴーえん)というのがあることを知り、その御三家で熊本一の繁華街下通りアーケード街にある「紅蘭亭」でお昼を食べることにしました。ランチタイムだったので、サラリーマンやOLさんで混雑。


12:41到着。店内で並んでいます



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▲紅蘭亭(こうらんてい) 立派な中華料理のお店でした




待つこと10分。席へ。


注文してから9分、太平燕(たいぴーえん)登場



タンメン風ですが、麺はもちろん春雨でスープは塩味であっさりして、とてもヘルシーです。カキの方がコクがあり美味しかったです。
 
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▲太平燕(たいぴーえん)750円▲カキ太平燕(たいぴーえん)850円

紅蘭亭(こうらんてい)ホームページ→こちら



さて腹ごしらえも済んで、いよいよ熊本城へ




その前に、下通アーケード街を出てパルコ付近が



『市電と熊本城が撮れる写真スポット』とのことでチャレンジ


 

ここです

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▲市電と熊本城がいっしょに撮れる写真スポット(出来栄えは…腕とカメラの限界です)




ここからまっすぐ熊本城に進むと須戸口門。そこから入城します。



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