中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

ベランダ菜園 ナスを育てます

   ↑  2011/04/18 (月)  カテゴリー: ナス


今年のベランダ菜園は、ナスに決定!!

さっそく育て方を調べました。
 
アタリヤ農園ホームガーデン百科さまのサイトをとっても参考にさせて頂きました(ナスのページ)。すごく親切丁寧でわかりやすいです。
また連作障害についても詳しく書かれています。

①最低気温が15℃以下は生育不良になるので、寒さには注意。
②連作障害やあぶら虫や葉ダニなどの害虫に注意。
③元肥や追肥、水もたっぷり。
④苗の本葉が8~9枚で一番花が咲くころに株間隔を60センチくらいで浅植え。
⑤ナスは、3本立てにして育てる。高さが40センチくらいになったら、1番花がついた本枝とそのすぐ下の脇芽2本(もしくは上下2本)本を残し、後の脇芽は取り支柱を3本の支柱を立てる。残した3本からの脇芽は残してよい。
⑥1番花の実は、小さい実で収穫し(1番花は取ると書いてある方も)、その後は花が咲いてから20~25日(15~20日と書かれているサイトも)くらいで収穫(品種によって違うと思いますが)。収穫は朝夕の涼しい時に。収穫が始まったら2週間間隔で追肥。 ナスの花の色が悪かったり、めしべがおしべより短いのは肥料不足。
⑦7月下旬から8月中旬に3分の2から2分の1に剪定をすれば、秋ナスも収穫出来る。



ナスは、連作障害がおこりやすいことが発覚。連作障害とは、同じ作物や科を連続して同じ場所に植えると病気になりやすいとのこと。特にナスは、一度植えたら5年は間隔をあけた方がいいらしい。ナス科というとトマト、ピーマン、ジャガイモ…。なんかベランダ菜園の代表みたいな野菜達。
そして、植えようと思っていたプランターの1つは、去年大量収穫出来たピーマンが…。つまりバリバリ連作です。もう1つのプランターの方は、レタスが植わっていたので大丈夫。
今回は、2つのプランターで育てるので、連作障害が出るかどうか実験してみます。


もちろん、連作障害になるべくなりたくないので
①3週間プランターの土の上下をかき混ぜ、日光消毒。
②土を再生させるとかいうのを買ってまぜる。
③接ぎ木の苗がいいということだったので、「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」を購入。接木ナスでないナスと比べると倍くらいの値段。「台太郎」という台木は 連作障害の病気のひとつである青枯れ病になりにくいとのこと。



これが「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」(4月3日購入)。 背丈は約15センチ。接木のところのプラスチック(保護しているのかなぁ?)は、自然にとれました。

IMG_4313-nasu.jpg IMG_4318-nasu.jpg
▲接木しているところ ▲4月4日「接木ナス 千両2号(台太郎)268円」




葉の間から1番花のつぼみが出てきました


4月18日、暖かい日が続き、ナスは成長。背丈は21センチ、葉は10枚です。つぼみはふっくらしてきました。


IMG_0002-nasu.jpg IMG_0005-nasu.jpg 
▲4月14日つぼみが見えました  ▲4月18日少しふっくらしてきました



まだ寒いので、昼間はベランダに出し太陽にあて、夜は部屋に入れています。



          
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