中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

奥鬼怒川温泉 加仁湯のアクセス(電車・バス)編

   ↑  2011/05/07 (土)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


【訪問は、東日本大震災の一週間前。そのため電車等がかなり変更になっている場合がありますので、詳細はご確認下さい】

今回の旅行は、秘湯でにごり湯として有名な栃木県奥鬼怒川の加仁湯に2泊3日(日帰り温泉で八丁湯・女夫渕温泉訪問日2011年3月上旬平日。アクセスは新宿から電車(電車によっては、下今市で乗り換えあり)で鬼怒川温泉まで行き、そこからバスに95分、そして宿の送迎バスで約25分。もの凄く遠い感じがしましたが、意外とスムーズでした。鬼怒川温泉に行くには浅草からだけかと思っていましたが、新宿からも本数は少ないですが直通がありとても便利でした。



【新宿から鬼怒川温泉へ行く電車】
浅草から行く電車より本数は少ない。

新宿から鬼怒川温泉に電車で行くには次の2つの方法があります。

①鬼怒川温泉まで乗り換えなしで行ける
スペーシアきぬがわ号、きぬがわ号
※スペーシアは、ちょっと豪華です。東武鉄道の車両で4人個室席もあり。

②鬼怒川温泉に行くには、途中下今市駅で乗り換え(日光に行くには、もちろん直通)
スペーシア日光号、日光号



行きと帰りで両方乗車しました。では、実際に行ったアクセスをご紹介します。    
乗り場は、成田エキスプレスと同じところの5・6番線です。

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▲5・6番線の矢印の通りに行きます

【新宿駅】7:30発日光1号 (東武日光行き)
加仁湯の一番早い送迎バスへの接続時間を考えるとこの時間になりました。加仁湯のチェックインは12:30です。ホーム内には売店がありました。


平面的な?かわいい顔
入線は、約7:06分
 
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▲日光号1号(先頭車両※後ろも同じ顔でした)


全席指定席。平日(金曜)で朝早いため乗車率は約2割くらい。席の前後はとてもゆったりしていて足が伸ばせます。朝早かったけど車内販売は、2回来ました。トイレの便座は温かかったと思います(たぶん)。途中、栗橋までJR区間で、その先は東武線区間なので、一瞬電気が切れます。

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▲日光号▲車内は、ゆったりしてます



スペーシアきぬがわ号・きぬがわ号・日光号(新宿から)→JR東日本の時刻表(新宿駅から東武日光方面)
きぬ号(浅草から・車両は、スペーシア)の時刻表は→東武鉄道(特急列車→時刻表のページへ※スペーシアきぬがわ号・きぬがわ号・日光号もあります)




下今市で東武鬼怒川線に乗り換えです



【下今市】9:20着 東武鬼怒川線9:27発
2両編成。乗り換えホームは、向い側でとてもスムーズに乗り換えが出来ました。乗車して2つ目です。
次の駅の小佐越駅(こさごええき)は東武ワールドスクウェアの最寄駅で、進行方向右側に東京スカイツリー(本物の1/25)が見えました。 


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▲下今市駅(東武鬼怒川線)




すぐに鬼怒川温泉に到着



【鬼怒川温泉駅】10:15 着 
改札を出て、市営バスの切符を買いました。改札出たところには、待合室あり。

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▲鬼怒川温泉駅ホーム ▲向かいのホームにAIZUマウントエクスプレス号が止まっていました 



【鬼怒川温泉駅前】
駅を出ると「鬼怒太」が迎えてくれます。駅前はとても広々としていて、右前方には足湯があります。周囲には、鬼怒川温泉の宿が沢山あります。

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▲鬼怒川温泉駅
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▲駅前広場、右上に足湯


【鬼怒川温泉駅バス停】10:15日光市営バス(川俣・女夫渕温泉行き)
さあここからバスです。バス乗り場は、ちょっと分かり難かったのですが、駅を背にして左前方のニッポンレンタカーの前がバス停です。3~4割くらいの乗車率(金曜日)です。バスは途中栃木県の温泉地を巡りながら、95分揺られていきます。


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▲駅で買ったバスの切符(1500円)▲日光市営バス乗り場(ニッポンレンタカーの前です)




途中トイレ休憩です


【青柳車庫前】10:57~11:04(ほぼ時刻表通り)トイレ休憩
ここを過ぎると、道が急になってきます。うとうとして気がつくと一面銀世界になっていました。

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▲トイレ休憩       ▲トイレ(男女別です)



日光市営バスの時刻表・料金→日光市のホームページ(左側市営バス・公共交通→鬼怒川温泉女夫渕線へ)


【女夫渕バス停(待合室・トイレ)】11:51着 加仁湯送迎バス11:52発
    
3月上旬なのに女夫渕バス(めおとぶち)停は、ちょっとした吹雪でした。降りたところには加仁湯の送迎バスが待っていて、名前を確認し乗車します。同じところに八丁湯の送迎バスもいました。 ここまで車で来た方もこの先は、一般車両の通行禁止。車を駐車場に置いて、加仁湯に宿泊する方は、送迎バス。日帰り湯の方は送迎はないので、徒歩で行きます(約1時間30分かかるらしいです)。

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▲女夫渕温泉バス停(奥に日光市営バス、手前加仁湯の送迎バス、中央に八丁湯バス)  





送迎バスで約22分。かなり揺れました
雪に覆われている加仁湯12:14到着



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▲加仁湯 (この夜雪は降りっぱなしでした)





【帰路】


加仁湯に2泊。にごり湯を満喫

さて、帰りです




加仁湯】8:56発送迎バス(9:00発ですが、ちょっと早め出発)
集合は、10分前に2階の受付。日曜だったので、お客さんのほとんどは、9:00発の送迎バス。バスは2台出発。この送迎バスに乗ると、市営バス(9:50発)に接続します。


【女夫渕バス停】加仁湯送迎バス9:17着
約半分の方が市営バスへ乗り込み、あとの方は女夫渕の無料駐車場(トイレあり)に止めてある自分の車へ。




私たちは、せっかくなので、
ここからすぐの女夫渕温泉へ日帰り温泉です。



【女夫渕温泉日帰り入浴】9:25~ 11:20
ここまで来ているのならち女夫渕温泉に寄らないなんてもったいない。川沿いで開放感があり湯の華が舞うとてもいい温泉でした。詳細は、女夫渕温泉のページで(後日アップ予定)。



女夫渕温泉満喫。お茶して散策して

【女夫渕バス停】12:45発日光市営バス
乗車時間にも余裕があったのでお茶をし散策し、15分前にバスに行ったら席がない??あまり人がいなかったのに??トレッキングの人の荷物が大きいので、ほぼ全員2席陣取っています。自然を愛する人々なのにマナーの悪さが残念です。もう少しで補助席になりそうでした。席は早めに人数分だけ確保した方がいいですね。 



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▲女夫渕バス停

【青柳車庫前】13:30~13:40(ほぼ時刻表通り)
行きと同様トイレ休憩です


【鬼怒川温泉バス停】14:20着
駅前できぬ姫まつりをやっていました。

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▲鬼怒川温泉駅前



【鬼怒川温泉駅】15:03発スペーシアきぬがわ6号(新宿行き)
スペーシアきぬがわです(後ろ)。初めて見ましたぁ。カッコいい!! 日曜日のうえ15時と時間が良いため満員です。 

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▲スペーシアきぬがわ(前はホームが短く写せません。でも同前も後ろもじ顔です)
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▲なかなかカッコいいですね。



このスペーシアきぬがわは、東武鉄道の車両でめちゃめちゃ豪華な感じです。もちろん、前後の席もゆったりしていて、靴を脱いでくつろぐ足置きもありました。そうそう、栃木と言えばレモン牛乳。駅前のコンビニでもちろん買いました。

 
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▲コンビニの前にレモン牛乳の木




アップ。これが有名な栃木名物レモン牛乳

ほんとうに無果汁なんですねぇ
 
初めて飲んだのに、懐かしい味


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▲レモン牛乳




【新宿】17:19着
あっという間に着いた感じです。本数は少ないですが、新宿からの直行だと鬼怒川温泉は思ったより近く便利でした。奥鬼怒川の加仁湯には、そこからバスですがこちらも順調に行けました。


※栃木県も東日本大震災で少なからず影響を受けています。素晴らしい温泉が沢山ありますので、是非皆さんご旅行を。 


加仁湯の宿については次のページ(同カテゴリー)で

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