中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

加仁湯 第1(女性専用)・第3(混浴)露天風呂

   ↑  2011/05/20 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉

さて、楽しみにしていた温泉のご案内(訪問日2011年3月上旬平日)です。
加仁湯には、大きな露天風呂が3つ(混浴2、女性専用1)、貸切露天風呂3つ(宿泊者のみ利用可)、ロマンの湯(湯船5つ)、岩風呂(混浴※1人入るといっぱい)、はらはらの風呂(混浴※積雪のため確認出来ず)、そして内風呂(男女別※内風呂のみシャンプー等あり)があります。もちろん源泉かけ流しです。(日帰り温泉9:00~15:00 大人500円 小人300円※要確認)
このページでは、1番人気の第3露天風呂(混浴)、女性しか堪能出来ませんが第1露天風呂(女性専用)を紹介します。




入り口からの廊下を直進
(第2露天風呂・貸切風呂等は、途中から曲がります)


廊下でも肌寒い



手前から第3露天風呂の男性脱衣所入り口、女性脱衣所入り口、正面が第1露天風呂(女性専用)の脱衣所入り口です。廊下からまっすぐ繋がっています。貴重品のロッカーは、廊下の途中、入り口の手前にありました(数はあまりありません)。宿泊すれば、もちろん部屋に貴重品入れがあります。
 


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▲第1・第3露天風呂への入り口





ここで、珍しい光景が!


あの有名な第3露天風呂が白く濁っていない??


チェックインし部屋での休息もそこそこに飛んでいった第3露天風呂は、ちょうど清掃が終了し、お湯を入れている最中でした。全部お湯が張られていないと狭く感じます。しかもお湯はなんと透明。このお湯が白くにごったのは夜になってからで、底が見えないくらいの白濁になるには約1日はかかりました。私たちは宿泊したので、透明なお湯もまた貴重な体験として楽しめましたが、日中、八丁湯から日帰りで来たという女性は、にごっていないお湯にがっくりしていました(清掃予定日が表示されていると親切ですよね。日帰り温泉の方は特に気になりますからね)。
加仁湯に連泊は私たちだけ。1日目の宿泊客は全員翌朝9時発の送迎バスで発ったので、日中は完全独占でした。
もちろん、第3露天風呂は夜の雰囲気も格別です。


にごってない第3露天風呂



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▲白くにごっていない第3露天風呂・お湯の量もまだ少ないです




湯船いっぱいにお湯注がれると広々とした感じです。着替えるときの寒さを我慢すれば、雪見風呂(飲食禁止)は最高です。湯船の中央には岩がいくつか並んで配されています。混浴ですが、中央の岩を境に、入り口から向かって左側(写真だと奥のほう)が女性、右側(写真だと岩の手前)が男性と、なんとなく男女別れて入っています。右側の方が景色もよく開放感があるので、男性があえて左側の女性の入り口の付近にいると、女性群よりあらぬ疑いをかけられますのでご注意を。 夫婦で入っていても、なんとなく岩を挟んで会話する感じです。
お湯は、底が見えないくらいにごり、硫黄のにおいはそれほど感じませでしたが、ちょっと肌が弱い(?)私たちには、肌に少しピリピリと刺激を感じました。成分が濃いのですねぇ。



次の日には見事ににごった第3露天風呂

 

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▲秘湯には雪が似合います。第3露天風呂(混浴)
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▲ランプが灯る夜も風情があって素敵でした



第3露天風呂は混浴ですが、女性はバスタオル可、にごり湯、脱衣所も別々と、混浴初心者でも安心して温泉を楽しむことが出来ます。奥さんは、備品の黄色いバスタオルを巻き、からだを拭く用に持参のバスタオルを持って行きました。濡れたバスタオルは、部屋のヒーターの前で乾かし、何度も巻くのに使いました。自分で持参したバスタオルを巻いてもいいのですが、お湯に濡れたバスタオルは乾くとバリバリになるので、備品の方を巻くことをお勧めします。バスタオルは、宿の売店で1000円で販売していました。
濡れたバスタオルは重たくなって始末に大変。着替える時にすぐに入れられるようにと持っていったスーパーのビニール袋が重宝しました。必需品ですね。
 
 

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▲まん中の岩です   ▲女性の入り口より


【第1露天風呂(女性専用)】
加仁湯の露天風呂として紹介されるのはもっぱら「第3露天風呂(混浴)」ですが、女性専用のこの第1露天風呂も引けを取らない素晴らしさです。湯船に半分屋根がかかっているのですが、屋根のある方があつめで、屋根のない方はぬるめです。朝は、ほぼ女性の全員がこちらに入っていました。男性の視線を気にせず(もっとも誰も見てない??)ゆっくり入れますし、バスタオルの煩わしさがないのがとても楽。


開放感があり

雪が積もって、風情があります



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▲第1露天風呂(女性専用)
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▲屋根のない方    ▲屋根のある方


第3露天風呂の女性の脱衣場より、こちらの方が倍くらい広いです。 秘湯の雰囲気の脱衣場ですよね。


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▲女性露天風呂の脱衣室(棚は反対側にもあります) 
 


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