中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

加仁湯 ロマンの湯

   ↑  2011/05/27 (金)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。前ページで第1露天風呂(女性専用)と第3露天風呂(混浴)をご紹介しましたが、まだまだ加仁湯には趣向を凝らしたお風呂があります。では、そのご紹介を。正面玄関から廊下をまっすぐ行き、途中右に折れると、屋外にある第2露天風呂や貸切露天風呂、ロマンの湯などへの入り口(出口?)があります(第1・3露天風呂は、曲がらずに直進)。(訪問は、3月上旬です)

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▲正面の廊下を直進した途中の右手に入り口があります




第2露天風呂と貸切風呂は、ここでサンダルへ履き換えて外へ


階段を下り右が第2露天風呂、左が貸切風呂


雪が降っていたので、足は冷たいし、もう凍えそうでした


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▲第2露天風呂・貸切風呂に行く階段



【第2露天風呂】

もっと大変なのは、着替え

いったいどこが脱衣所?



脱衣所は第2露天風呂のすぐ前にある物陰?(男女の区別なし。カゴがあるので一応脱衣所みたい)、それとも貸切風呂の前にある脱衣所?(男女別、あまり大きくない)。で、誰もいなかったので、物陰でバスタオルを巻きました。
第2露天風呂は、混雑時は女性にはけっこう厳しいかも。まず着替えが厳しい。物陰の脱衣所は男性がいたら無理ですし、貸切風呂の方の脱衣所は露天風呂から出たあと濡れたタオルを巻いたまま歩かないといけない。そのうえ、夏はプールに行く人が第2露天風呂の前を通るし、しかも湯船は思ったより狭く浅い。
堪能したい方は、人が少ない時期をおすすめします。この雪の時期とか…極寒ですが…。

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▲岩風呂(小さい)▲第2露天風呂の脱衣所(男女同じ)、すぐ前が第2露天風呂
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▲第2露天風呂(思ったより狭い感じがしました。浅いです)



【貸切露天風呂】
貸切風呂(無料)は、宿泊者のみ利用できます。いの湯、ろの湯、はの湯と3ヵ所(場所は指定できず)あり、チェックインの際に13:00~21:00で時間(50分)を予約します。脱衣所は、入り口の手前にあります(男女別)。貸切湯は内側から鍵が掛けられるので、着替えはそこでも出来ます(狭いですが)。
お湯はやや熱めだったので、雪で温度調節をしました。湯船は2~3人くらいでちょうどいい大きさでしょうか。

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▲手前にある男女別脱衣所▲貸切湯への通路(3つのお風呂が仕切られています) 
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▲貸切露天風呂(私たちはいちばん奥のお風呂でした)▲出入り口の方(鍵が掛かります)



【ロマンの湯】
館内の男女別の脱衣所から外に出ると、ちいさなお風呂が5つ並んでいます。お風呂は混浴。仕切りの塀は背丈より低いですが、湯船に入ってしまえば大丈夫。でも混浴なので、湯船を移動する用にバスタオルは持っていったほうが安心ですよ。
この一か所で5つの源泉の利き湯が出来きお得な感じがします

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▲ロマンの湯に向かって左に男性、右に女性の出入り口。写真だと奥が男性の方
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▲低い塀があり、同じような湯船が1つずつあります(たけの湯とガケの湯は2つ同じところ)


ロマンの湯には2回入泉しましたが、2回とも独占(第3露天風呂で皆さん充分満足したのかなぁ!?)。山がライトアップされているので、特に夜がお勧め。雪が降っている時は、その光に雪が反射してキラキラ光りとてもロマンチックでした。湯船は2人でいっぱいくらいの大きさです。ご夫婦やカップルで待ち合わせて是非入って欲しいですね。
もちろん全ての湯船を制覇。成分が少し違うみたいですが、はっきりは分かりませんでした(たけの湯だけは、透明で刺激がないので、違いは分かりやすかったですが…)。でも源泉5つに全部入れたのですから、大満足です。
 
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▲ロマンの湯(左に男性脱衣所、右に女性があります▲たけの湯 (女性の入り口に一番近い)
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▲ガケの湯▲岩の湯
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▲黄金の湯▲奥鬼怒4号 


ロマンの湯の5つのお風呂です(宿のホームページより抜粋)

【たけの湯】唯一硫黄成分を含まず。炭酸水素イオンを多くなめらかな湯
【ガケの湯】成分は、黄金の湯とほぼ同じ。溶存物質が2番目に多い。
【岩の湯】溶存物質が1番多い。炭酸水素イオンが少なく食塩が主成分
【黄金の湯】適度に炭酸ガスと硫化水素を含むためコロイド硫黄成分により湧出直後からにごり湯に。殺菌作用が強く皮膚病に効果あり
【奥鬼怒4号】成分は黄金の湯とほぼ同じ。湧出量と温度が異なる。



【内湯】男性(公達の湯)・女性(姫の湯)
内湯は1階です(フロントは2階)。男女対のつくりで、この内湯のみシャワーやシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。洗い場も湯船も広く、お風呂は角にある岩よりお湯が流れ(写真には写ってないのですが)、結構落ち着ける感じです。

 
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▲入り口▲男性(公達の湯)
   


2泊し、加仁湯の湯を楽しみました。自家源泉を5本持っている加仁湯は、大変満足感が高かったです。秘湯は、やっぱり雪の時期が一番お勧めです。寒ささえ我慢すれば、ゆっくりお湯を堪能出来ますよ。
また加仁湯から徒歩約6分で八丁湯、鬼怒川温泉からのバスの終点で宿の送迎の所には女夫渕温泉があり、効率よく湯めぐりが出来ます。


次は八丁湯を紹介します


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