中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

女夫渕温泉 日帰り温泉

   ↑  2011/06/12 (日)  カテゴリー: 加仁湯・八丁湯・女夫渕温泉


訪問日2011年3月上旬平日。加仁湯の送迎バスを女夫渕バス停で降り、そこから皆さんはすぐに市営バスや車に乗り込みましたが、私たちはバスを1本遅らせ女夫渕温泉へ。今回(3月上旬訪問)は、加仁湯に2連泊八丁湯日帰り温泉、そしてバスの乗り換え地点で女夫渕日帰り温泉と栃木温泉三昧の旅(3月上旬)となりました。  
 

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▲市営バス女夫渕バス停 ▲無料の日光市営駐車場
 

バス停から市営駐車場の方へ歩いて行くと、すぐに女夫渕温泉ホテルがあります
(宿泊者以外はロビーにも入れません、隣のレスランハウスには入れます)


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▲女夫渕温泉ホテル
 
ホテルの正面前を通り過ぎ

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▲女夫渕温泉ホテルの前

 
案内通りに坂を下りると

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▲坂を下る
 
駐車場より徒歩約3分で女夫渕温泉の受付です


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▲女夫渕温泉日帰り温泉受付



入り口の自動販売機で1000円の入場券を購入し入ります。受付の方に簡単に施設の説明をしてもらった後、2階の休憩所に上がり荷物を置きます。貴重品はロッカー(100円)へ(受付の横と脱衣所の前の2か所あり)。脱衣所はとても狭いので、荷物を置くところはありませんでした。
この休憩所にはトイレ・飲み物の自動販売機もあり、湯あがりは畳に足を伸ばしてゆっくりでき良かったです。 
「今は3人しかいないので、ゆっくり入って下さいね」と受付の方に親切に見送ってもらい、女夫渕温泉日帰り温泉スタートです。

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▲畳の休憩所。足もゆっくり伸ばせます▲入場券1000円 (回収されず)



9:25 荷物を置き、露天風呂に入る為階段を下ります
降りたところに
 
大露天風呂のご案内があります
(クリックすると拡大します)

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▲大露天風呂ご案内


お風呂は、案内看板(日帰り温泉施設)を挟み左右に分かれ川沿いに点在しいてます。
脱衣所は左。男女別に通路の壁ぎわに一列に並んでカゴがあり、カーテンだけで足元にはすのこという簡単なもの。貴重品のロッカー(100円)がその前にあります。女性にはもつ1つ女性専用露天風呂のところにあります。濡れたバスタオルを着替えることを考えると、お勧めはこっちです
大露天風呂の案内図を見ると他にも脱衣場があるように書かれていますが、屋根と棚があるだけのところで、そこでの着替えはちょっと無理そうです。

さて、お風呂は混浴ですが、女性はバスタオルを巻いて入ることが出来ます。湯船と湯船の間隔があるので、男性も通路を歩く時にスポーツタオルがあると便利だと思います。



お風呂は、七福神の名前がついている有り難い湯です



【案内看板より向かって左側の温泉】
「布袋の湯」、「天女の湯」、「福録寿の湯」、「弁財天の湯」、「毘沙門天の湯」、「恵比寿の湯」、「寿老人の湯」、「大黒天の湯」 ※天女の湯と布袋の湯は女性専用


時間がない場合は、看板向かって左側の湯の方がお勧めです。 


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▲お風呂とお風呂は人工芝の通路が敷かれています



すぐに女性専用露天風呂(女性専用脱衣場)



女性露天風呂は、3方には目隠しの塀がありますが、前面は開いていて奥鬼怒の本流が見渡せ、開放感があり気持ちいいです。女性専用風呂は脱衣所の両隣にあり、移動はスムーズです。ここの脱衣場も広くはありませんが、入り口近くのより断然お勧めです。



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▲天女の湯
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▲布袋の湯



福禄寿の湯は女性露天風呂のすぐ隣


お湯には日光名物の湯葉のような大きな湯の華がゆらゆらと

もちろん源泉掛け流し

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▲福禄寿の湯
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▲手前 毘沙門天の湯、奥 寿老人の湯



大黒天の湯は、一番お勧め


広々として、深さも男性のおへその上くらい


湯量が多くて普通の湯船とは違った感覚が味わえます


その上一番奥にあり(左側の)開放感満天


湯底にたまった湯の華に光が反射してコバルトブルーのように見えます


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▲大黒天の湯(左には川が流れる)


大黒天の湯の奥には、洞窟風呂があります

是非入って欲しい洞窟風呂

その中に入ると…

あのシンボルが


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▲大黒天の湯の洞窟の湯


 (左側)
日帰り温泉施設(大露天風呂の案内より)を挟み
(右側)



【案内看板より向かって右側の温泉】
「人魚の湯(プール)」(積雪で確認出来ず)、「小天狗の湯」、「大天狗の湯」、「白寿の湯」

右側の温泉の方が空いています。

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▲手前は小天狗・中央は大天狗・奥は白寿の湯、後方の建物は日帰り温泉施設、左は川

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▲白寿の湯から見た大天狗の湯



全湯船を制覇。前々日大雪だったことと時間が早かったことで、この大露天風呂を独占する時間もありました。源泉は、同じだそうですが、湯船の大きさや深さ、湯の出し方の違いで異なる趣が感じられる湯になっていました。奥鬼怒本流沿いの大自然の中で開放感たっぷり。ほんと満喫してしまいました。
お風呂から出た後も畳の休憩所でゆっくり休むこともでき、大満足。9:25~11:20と所要時間は約1時間50分の日帰り温泉でした(時間は計ってないみたいですが…)。
ただ川沿いで陽の照り返しがすごいことが想像出来るので、夏の日中は厳しいと思われますし、春・秋はトレッキングの方々で大混雑していると予想されます(私たちが休憩しているときにもトレッキング姿の方々が数人入ってきました)。
やっぱり湯船の移動に少々寒いですが、冬がお勧めですね



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