中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

東北新幹線で福島の秘湯巡り

   ↑  2011/07/30 (土)  カテゴリー: 野地温泉・新野地温泉・赤湯温泉・鷲倉温泉

応援します!!福島

震災後の初めての旅行先(2011年7月中旬)に選んだのは福島。
野地温泉(野地温泉ホテル宿泊)・新野地温泉(相模屋旅館日帰り温泉)・赤湯温泉(好山荘日帰り温泉)・鷲倉温泉(高原旅館宿泊)と温泉三昧の2泊3日の旅でした。7月も暑くなりそうだったので、標高約1200メールと涼しい温泉地を選びました(福島市内より8℃くらい気温が低いそうです)。 お湯は乳白色あり茶褐色ありと温泉ごとに趣きが異なります。しかもすべて源泉かけ流しという贅沢さ。 広々とした大浴場から野趣溢れる露天風呂まで、さまざまな温泉を満喫しました。
もちろん今回も公共交通機関(新幹線・バス)を利用したエコな旅です。アクセスは、 福島駅から野地温泉までは送迎バス、野地温泉からは→新野地温泉→赤湯温泉→鷲倉温泉と徒歩で秘湯めぐりこの辺りは、ほんと秘湯集中エリアですね。鷲倉温泉からは、磐梯吾妻スカイライン循環定期バスで浄土平を通り、福島駅へ戻りました。
その「吾妻スカイライン定期バス」の素晴らしさは、別のページに詳しく書きました(予定)。


それでは実際に行ったアクセスをご紹介

日本の誇り新幹線で11:08出発です
がんばろう日本がんばろう東北
 
  IMG_4917-fukusima.jpg
▲Maxやまび号(2階建)とつばさ号



下りは2階の並びの席が取れず1階
なんと座席はホームの下です


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▲東京駅11:08発▲Maxやまびこの1階席



2階建てなので
階段があります(感動)
 


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▲階段




さて、お楽しみのランチタイム駅弁

Maxやまびこは距離が短いためか、それとも2階建てで販売しにくいためか、車内販売は福島駅まで1回だけ。しかもお昼時なのに、駅弁はたった4種類1個づつ(あと軽食)しかない(売れたら補充するのかもしれませんが)というさびしいもの。
列車内で東北の駅弁を買おうと意気込んでいたのですが…でもその貴重な2個を購入。もっと車内販売を充実して欲しい。



2つともとても美味しいのですが
上げ底で見た目より量が少ない
 


IMG_1094-fukusima.jpg IMG_1097-fukusima.jpg
▲宮城海の輝き紅鮭はらこめし1000円▲牛たん弁当 1000円



12:46福島到着



連結しているMaxに乗車し、福島で下車するなら
是非見てほしいMaxやまびことつばさの連結の切り離し
ここでしか見られません



IMG_1113-fukusima.jpg 
▲Maxやまびこ号つば号の連結場所


あっという間ですが
感動しました



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▲連結部分 ▲切り離されるとすぐに先頭部分が中から出ます


いってらっしゃい!つばさ号


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▲つばさ号の方が先に出発


13・14ホームには売店はありますが、駅弁は売ってません
新幹線改札内にお土産や福島駅弁を売っているところがあります
(ここで売っていた駅弁が美味しかった


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▲新幹線改札の前 (弁当屋とお土産屋)
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▲改札を出たところに福島観光案内所、その横にはお土産屋も

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▲福島駅西口



福島秘湯めぐりのアクセスと所要時間

福島駅西口より野地温泉送迎バスで野地温泉

徒歩約5分で新野地温泉)

徒歩約11分(帰りは坂道)で赤湯温泉

徒歩約19分(新野地からは約10分)で鷲倉温泉

磐梯吾妻スカイライン循環定期バスで浄土平を経由し福島駅
            

※各温泉や磐梯吾妻スカイライン循環定期バスの詳細は、それぞれのページに書きました。(予定)                                          




帰り15:18→16:56
Maxやまびこの2階席




で、福島駅で買った駅弁。めちゃめちゃ美味しい
値段もお手頃だし
ボリュームもあるし絶対お勧め



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▲伊達ざくらポーク角煮(豚の角煮)弁当800円▲伊達鶏ゆず味噌焼き弁当800円

伊達ざくらポーク角煮(豚の角煮)弁当は、味付けは少し甘めで、ボリューム満点。柔らかい豚の角煮とさっぱりした高菜漬が絶妙なバランスです。他にも贅沢に煮卵やそぼろまで入っています。
福島名物の伊達鶏ゆず味噌焼き弁は、ゆずの風味と味噌が相性がよく、伊達鶏も柔らかくとてもい美味しい。そぼろや錦糸卵も入っています。見た目よりボリュームあり。



2階席でも揺れることなく、眺めもとても良かったのですが、

それを充分楽しむこともなく爆睡のうちに東京駅到着

とても楽しい福島温泉旅行でした


野地温泉宿泊記へつづく


 
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