中野発あちこち公共交通機関(電車・バス)と自らの脚で(エコ重視?)あちこち巡る旅行記です。旅行で日本を元気に! 

野地温泉 野地温泉ホテル宿泊記

   ↑  2011/08/07 (日)  カテゴリー: 野地温泉・新野地温泉・赤湯温泉・鷲倉温泉

応援します!!福島

訪問日(2011年7月中旬平日)。Maxやまびこ号とつばさ号の切り離しを見学してから、福島駅西口を出ると既に野地温泉ホテルの送迎バス(指定時刻13:30)が待っていました。ここからバスに約50分揺られて(この日は道路が空いていたので約40分でした)野地温泉ホテル(福島県)に向かいます。福島駅からの他のアクセスとしては、吾妻スカイライン定期バス(5月頃~11月上旬)もあります(私たちが訪れたときは、震災の影響で土日のみの運行)。送迎バスに宿泊者は私たちだけ。市内を抜け山道になるにつれて耳が詰まりだし、標高の高さを実感。送迎してくれた方は、大変丁寧で親切。でも…詳しくはのちほど。


IMG_1132t-noji1.jpg 
▲野地温泉送迎バス



到着です


標高1200メートル、市内より約8℃くらい気温は低いです


先週まで猛暑(東京36℃、福島市38℃)。いくら標高が高いとはいえ温泉に入るには暑いなぁと思っていたら、旅行直前の台風の影響で一転冷夏に。福島市内は最高気温が24℃位(東京も)、野地はそこから約8℃低いので、半袖だけでは肌寒くパーカーも着てます(7月中旬)。
通常なら暑いこの時期に、温泉を楽しむなら最適の気温です。

 IMG_1187-noji.jpg
▲野地温泉ホテル(霧が出ています)



宿に着くと、前の駐車場には大型バスがど~んと止まっていました(日帰り温泉ツアーのようです)。
入ってみると、山の温泉宿の雰囲気とは違い、ロビーはとてもモダンな感じ
私たちがチェックインをしているとき、館内にポスターが貼ってある(CDを出しているみたいです)女将らしき方が何度か通りましたが、私たちは眼中にないのか挨拶どころか会釈もなし。忙しいのかもしれませんがこういう対応って寂いですね。残念ながら、この女将の対応が全てを象徴している感じのホテルでした(電話で問い合わせたときに予感はしたのですが…)。 チェックアウトも事務的に終了し、挨拶もなくもちろん見送られることもなくホテルを後にしました。悲しい
今回は、福島を応援しようと企画した旅行だったので、特に悲しいし寂いしい
温泉が素晴らしいことで有名なホテルですから、営業が強く、団体客も多く、接客などを気にしなくても客には困らないのでしょうね…。


IMG_1232-noji.jpg 
▲ロビー(奥にお土産の売店) 自由に読める本あり
IMG_1323t-noji.jpg IMG_1321-noji.jpg 
▲フロント               ▲廊下  
  

JRとのセットプランでしたが、宿泊のみだと14600円(平日2人)の部屋。ちと高い~!!たぶん別館のいい部屋の方だと思います。部屋は清潔感あり広く感じます。バス(使いませんでしたが)、トイレ付き。エアコンあり。
※携帯は、ドコモはOKでした。他は確認していませんが、近くの鷲倉旅館はドコモも以外はダメとのこと(2011.7時点のことなので、詳細は確認下さい。)

IMG_1139-noji.jpg 
▲部屋
IMG_4930-noji.jpg IMG_1137-noji.jpg
▲丹前には野地のマーク



部屋に置いてあるアメニティーは、シャワーキャップ・カミソリ・くし・シャンプー &リンス・男性用トニック類。女性用化粧水類はありません(大浴場にもなし)。


 IMG_1145-noji.jpg IMG_1148-noji.jpg
▲トイレの水の流れは悪い▲バスもあります


【食事】
食事は、夕食・朝食とも大広間で(お膳に座布団)。宿泊者は7、8組で10人あまり。ひとりで温泉巡りをしている男性客同士、各地の温泉話に盛り上がっていました。食事内容は一般的なものでしょうかぁ。料金からすると豪華ではないです。
ここの仲居さんの接客は悪くはありませんが、料理の説明等はなく淡々と仕事をする感じです。

IMG_1220-noji.jpg 
▲夕食 前沢牛のしゃぶしゃぶなど
IMG_1269-noji.jpg 
▲朝食 朴葉味噌など


次のページでは、温泉を紹介します。温泉は、文句なく素晴らしいです。
 


関連記事
スポンサーサイト

(記事編集) http://achikochi2008.blog49.fc2.com/blog-entry-223.html

2011/08/07 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : ベランダ菜園 朝顔の花観察
この前の記事 : 東北新幹線で福島の秘湯巡り

Comment

コメントを投稿する 記事: 野地温泉 野地温泉ホテル宿泊記

お名前(ハンドルネーム)、コメントでお気軽にどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 
この次の記事 : ベランダ菜園 朝顔の花観察
この前の記事 : 東北新幹線で福島の秘湯巡り